JPH0782229B2 - カラー電子製版システム - Google Patents
カラー電子製版システムInfo
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- JPH0782229B2 JPH0782229B2 JP24042487A JP24042487A JPH0782229B2 JP H0782229 B2 JPH0782229 B2 JP H0782229B2 JP 24042487 A JP24042487 A JP 24042487A JP 24042487 A JP24042487 A JP 24042487A JP H0782229 B2 JPH0782229 B2 JP H0782229B2
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Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は印刷製版用のカラー電子製版システムに関し、
特に文字,図形及び画像のデータのレイアウト処理又は
編集処理をすることができるカラー電子製版システムに
関する。
特に文字,図形及び画像のデータのレイアウト処理又は
編集処理をすることができるカラー電子製版システムに
関する。
(発明の背景) 近年、印刷製版用にコンピュータと各種の処理装置や入
出力の端末を組み合わせた電子製版システムが用いられ
ている。
出力の端末を組み合わせた電子製版システムが用いられ
ている。
このような電子製版システムは文字,図形のレイアウト
処理、画像編集、集版等の処理を行い、プリンタに印刷
用の版を出力する。このようなシステムの一例を第8図
に示す。図において、1は各種プロセッサが接続される
バス、2は外部で作成された文字,画像データが供給さ
れる文字入力プロセッサ、3はレイアウト処理等を行う
レイアウトプロセッサ、4は画像データの編集を行う画
像編集プロセッサ、5はレイアウト処理及び編集の済ん
だデータを基に最終出力用のデータを作成する集版プロ
セッサ、6は各種データを格納するメモリプロセッサ、
7は最終出力用のデータをプリントアウトして印刷用の
版を作成するプリンタである。
処理、画像編集、集版等の処理を行い、プリンタに印刷
用の版を出力する。このようなシステムの一例を第8図
に示す。図において、1は各種プロセッサが接続される
バス、2は外部で作成された文字,画像データが供給さ
れる文字入力プロセッサ、3はレイアウト処理等を行う
レイアウトプロセッサ、4は画像データの編集を行う画
像編集プロセッサ、5はレイアウト処理及び編集の済ん
だデータを基に最終出力用のデータを作成する集版プロ
セッサ、6は各種データを格納するメモリプロセッサ、
7は最終出力用のデータをプリントアウトして印刷用の
版を作成するプリンタである。
文字又は画像は外部で作成されたものが入力プロセッサ
2により文字データ,画像データとしてシステム内部に
読込まれ、文字データはレイアウトプロセッサ3に供給
され、画像データは画像編集プロセッサに供給される。
画像データは画像編集プロセッサで編集された後、レイ
アウトプロセッサ3に供給される。レイアウトプロセッ
サ3では文字,画像データのレイアウト処理の他に、キ
ーボードやデジタイザ(図示せず)を使って作図が行わ
れる。レイアウト処理が終ったデータは組版情報として
集版プロセッサに供給され、最終出力用のデータが作成
される。この最終出力用のデータがプリンタ7から出力
されて、印刷用の版が作成される。
2により文字データ,画像データとしてシステム内部に
読込まれ、文字データはレイアウトプロセッサ3に供給
され、画像データは画像編集プロセッサに供給される。
画像データは画像編集プロセッサで編集された後、レイ
アウトプロセッサ3に供給される。レイアウトプロセッ
サ3では文字,画像データのレイアウト処理の他に、キ
ーボードやデジタイザ(図示せず)を使って作図が行わ
れる。レイアウト処理が終ったデータは組版情報として
集版プロセッサに供給され、最終出力用のデータが作成
される。この最終出力用のデータがプリンタ7から出力
されて、印刷用の版が作成される。
次にレイアウトプロセッサでの編集作業のうちの作図操
作について第9図により説明する。作図時には、先ず、
「円」,「楕円」,「三角形」,「四角形」,…等の所
望の図形を指示するコマンドをキーボードより入力する
(工程)。ここでは「円」を示したものとして説明を
続ける。次に、指示した図形をどのようなパラメータ
(「中心及び半径」,「直径」,「3点」,…)により
作図するかの作業手順をキーボードより指示する(工程
)。ここでは「中心及び半径」を指示したとする。そ
して、パラメータ、この場合中心の位置,半径の値をデ
ィジタイザ等から指示する(工程)。このような操作
により、円を作図することができ、再度円を作図する場
合は工程から繰り返す。
作について第9図により説明する。作図時には、先ず、
「円」,「楕円」,「三角形」,「四角形」,…等の所
望の図形を指示するコマンドをキーボードより入力する
(工程)。ここでは「円」を示したものとして説明を
続ける。次に、指示した図形をどのようなパラメータ
(「中心及び半径」,「直径」,「3点」,…)により
作図するかの作業手順をキーボードより指示する(工程
)。ここでは「中心及び半径」を指示したとする。そ
して、パラメータ、この場合中心の位置,半径の値をデ
ィジタイザ等から指示する(工程)。このような操作
により、円を作図することができ、再度円を作図する場
合は工程から繰り返す。
第10図には別の作図操作を説明する。工程〜は同じ
であるが、工程のパラメータ指示後に再び工程のパ
ラメータ指示に戻るように構成されている。このように
することにより、同じ手順を実施する際の手間が省け
る。この場合に異なる手順又はコマンドを選択するとき
は「終了」を入力する(工程)。
であるが、工程のパラメータ指示後に再び工程のパ
ラメータ指示に戻るように構成されている。このように
することにより、同じ手順を実施する際の手間が省け
る。この場合に異なる手順又はコマンドを選択するとき
は「終了」を入力する(工程)。
(発明が解決しようとする問題点) 一般に、画像編集,レイアウト処理,作図といった編集
作業時には同じ手順を何度も連続実行する場合がある。
このような場合に第6図に示した操作によれば、同じ指
示を繰り返し操作が煩雑になるという不具合がある。
又、第7図に示した操作によればパラメータの入力だけ
で同じ手順の連続実行ができるが、異なる手順又はコマ
ンドを選択するには、「終了」のための入力操作を必要
とし、煩雑になるといった不具合がある。
作業時には同じ手順を何度も連続実行する場合がある。
このような場合に第6図に示した操作によれば、同じ指
示を繰り返し操作が煩雑になるという不具合がある。
又、第7図に示した操作によればパラメータの入力だけ
で同じ手順の連続実行ができるが、異なる手順又はコマ
ンドを選択するには、「終了」のための入力操作を必要
とし、煩雑になるといった不具合がある。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、編集作業時の連続実行や他作業を選択
する際の操作が極めて簡単なカラー電子製版システムを
実現することにある。
とするところは、編集作業時の連続実行や他作業を選択
する際の操作が極めて簡単なカラー電子製版システムを
実現することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するための本発明は、文字,図形及び
画像のデータに対する加工又は作成の複数の異なる処理
作業のうち何れかが選択されるコマンド入力手段と、前
記コマンド入力手段により選択された処理作業について
最も使用頻度の高い作業手順が選択される手順入力手段
と、前記手順入力手段により選択された作業手順に従い
パラメータが入力されるパラメータ入力手段と、前記パ
ラメータ入力手段で入力されたパラメータを用いて、前
記手順入力手段で選択された作業手順に従い、前記コマ
ンド入力手段で選択された処理作業を実行する処理作業
実行手段とからなり、前記コマンド入力手段で新たな処
理作業が選択されるか若しくは前記手順入力手段で新た
な作業手順が入力されるまで前記処理作業を連続して実
行し、かつ、前記コマンド出力手段で新たな処理作業が
選択された場合は、新たな処理作業を開始することを特
徴とするものである。
画像のデータに対する加工又は作成の複数の異なる処理
作業のうち何れかが選択されるコマンド入力手段と、前
記コマンド入力手段により選択された処理作業について
最も使用頻度の高い作業手順が選択される手順入力手段
と、前記手順入力手段により選択された作業手順に従い
パラメータが入力されるパラメータ入力手段と、前記パ
ラメータ入力手段で入力されたパラメータを用いて、前
記手順入力手段で選択された作業手順に従い、前記コマ
ンド入力手段で選択された処理作業を実行する処理作業
実行手段とからなり、前記コマンド入力手段で新たな処
理作業が選択されるか若しくは前記手順入力手段で新た
な作業手順が入力されるまで前記処理作業を連続して実
行し、かつ、前記コマンド出力手段で新たな処理作業が
選択された場合は、新たな処理作業を開始することを特
徴とするものである。
(作用) コマンド及び手順が選択されると、他のコマンド又は手
順が選択されるまで、同じコマンド及び手順内でパラメ
ータ入力に従い処理を繰り返し実行し、同一の編集作業
を連続実行する。他のコマンド又は手順が選択される
と、編集作業は新たに選択されたコマンド又は手順によ
る。
順が選択されるまで、同じコマンド及び手順内でパラメ
ータ入力に従い処理を繰り返し実行し、同一の編集作業
を連続実行する。他のコマンド又は手順が選択される
と、編集作業は新たに選択されたコマンド又は手順によ
る。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、10は作図,レイアウト及び画像編集のための
複数のプロセッサを有するレイアウト/画像編集ステー
ション、11は外部で作成された文字又は図形のデータが
入力される入力プロセッサ、12は作図,レイアウトの編
集,変更及び文字組版を行うレイアウトプロセッサ、13
は作図の指示をレイアウトプロセッサ12に与えるデジタ
イザ、14は作図又はレイアウト処理時にレイアウトプロ
セッサ12に指示を与えるキーボード、15は作図やレイア
ウト処理の状況を表示するCRT、16は画像編集機能を有
する画像編集プロセッサ、17は画像編集プロセッサ16に
指示を与えるデジタイザ、18は画像編集プロセッサ16に
指示を与えるキーボード、19は画像編集時の画像を表示
するCRT、20は画像編集プロセッサ16の指示に基づきデ
ータの処理を行う画像データ処理プロセッサ、21はデー
タを伝送する際に圧縮し又は圧縮されたデータの伸長を
行う圧縮伸長プロセッサ、22は上記プロセッサのそれぞ
れを接続しデータ伝送を行うバスである。前記プロセッ
サ11〜21はレイアウト又は画像編集時には極めて頻繁に
データの交換を行うため、バス22に接続されている。
尚、上記プロセッサはCPUを有する装置を意味するもの
とし、以下同じである。23は文字フォントを発生するフ
ォントステーション、24は他のステーションからの要求
により文字フォントを発生し転送するフォントプロセッ
サ、25はフォントプロセッサの命令に基づきフォントを
作成するフォントジェネレータ、26はフォントをベクト
ルとして記憶しているメモリ、27は上記24〜26を接続し
データ交換を行うバスラインである。上記フォントプロ
セッサ24、フォントジェネレータ25、フォントメモリ26
間では頻繁にデータの交換が行われるため、バス27で接
続されている。28は集版のため複数のプロセッサを有す
る集版ステーション、29はレイアウトステーションで作
成された組版情報に基づき最終出力用の文字データを作
成する集版演算プロセッサ、30はデータの圧縮伸長を行
う圧縮伸長プロセッサ、31は上記29及び30を接続するバ
スである。32は画像入力を行うスキャナステーション、
33はスキャナにより外部から画像入力を行うためのスキ
ャナプロセッサ、34はスキャナプロセッサ33に接続され
たスキャナ、35はデータの圧縮伸長を行う圧縮伸長プロ
セッサ、36は上記33及び35を接続するバスである。37は
プリンタに出力するデータを作成するプリンタステーシ
ョン、38はプリンタ出力データを作成するプリンタプロ
セッサ、39はプリンタプロセッサ38に接続されたプリン
タ、40はプリンタプロセッサ38の命令に基づき網点パタ
ーンを用いて出力データを作成する網点生成プロセッ
サ、41はデータの圧縮伸長を行う圧縮伸長プロセッサ、
42は上記38〜41を接続するバスである。上記プリンタプ
ロセッサ38及び網点生成プロセッサ間40では頻繁にデー
タの交換が行われるため、バス42で接続されている。43
乃至48はデータの交換が比較的稀であるプロセッサ間を
接続するため各ステーションのバス間に設けられ、デー
タ交換が行われる時のみ導通状態となるバス接続手段で
ある。49は全システムのデータを管理するための共有フ
ァイルステーション、50はデータの管理を行う共有ファ
イルプロセッサ、51は共有メモリ、52はバックアップの
ための固定ディスク、53は上記50及び51を接続するバス
である。上記共有メモリ51及び共有ファイルプロセッサ
50間では頻繁にデータの交換が行われるため、バス53で
接続されている。
において、10は作図,レイアウト及び画像編集のための
複数のプロセッサを有するレイアウト/画像編集ステー
ション、11は外部で作成された文字又は図形のデータが
入力される入力プロセッサ、12は作図,レイアウトの編
集,変更及び文字組版を行うレイアウトプロセッサ、13
は作図の指示をレイアウトプロセッサ12に与えるデジタ
イザ、14は作図又はレイアウト処理時にレイアウトプロ
セッサ12に指示を与えるキーボード、15は作図やレイア
ウト処理の状況を表示するCRT、16は画像編集機能を有
する画像編集プロセッサ、17は画像編集プロセッサ16に
指示を与えるデジタイザ、18は画像編集プロセッサ16に
指示を与えるキーボード、19は画像編集時の画像を表示
するCRT、20は画像編集プロセッサ16の指示に基づきデ
ータの処理を行う画像データ処理プロセッサ、21はデー
タを伝送する際に圧縮し又は圧縮されたデータの伸長を
行う圧縮伸長プロセッサ、22は上記プロセッサのそれぞ
れを接続しデータ伝送を行うバスである。前記プロセッ
サ11〜21はレイアウト又は画像編集時には極めて頻繁に
データの交換を行うため、バス22に接続されている。
尚、上記プロセッサはCPUを有する装置を意味するもの
とし、以下同じである。23は文字フォントを発生するフ
ォントステーション、24は他のステーションからの要求
により文字フォントを発生し転送するフォントプロセッ
サ、25はフォントプロセッサの命令に基づきフォントを
作成するフォントジェネレータ、26はフォントをベクト
ルとして記憶しているメモリ、27は上記24〜26を接続し
データ交換を行うバスラインである。上記フォントプロ
セッサ24、フォントジェネレータ25、フォントメモリ26
間では頻繁にデータの交換が行われるため、バス27で接
続されている。28は集版のため複数のプロセッサを有す
る集版ステーション、29はレイアウトステーションで作
成された組版情報に基づき最終出力用の文字データを作
成する集版演算プロセッサ、30はデータの圧縮伸長を行
う圧縮伸長プロセッサ、31は上記29及び30を接続するバ
スである。32は画像入力を行うスキャナステーション、
33はスキャナにより外部から画像入力を行うためのスキ
ャナプロセッサ、34はスキャナプロセッサ33に接続され
たスキャナ、35はデータの圧縮伸長を行う圧縮伸長プロ
セッサ、36は上記33及び35を接続するバスである。37は
プリンタに出力するデータを作成するプリンタステーシ
ョン、38はプリンタ出力データを作成するプリンタプロ
セッサ、39はプリンタプロセッサ38に接続されたプリン
タ、40はプリンタプロセッサ38の命令に基づき網点パタ
ーンを用いて出力データを作成する網点生成プロセッ
サ、41はデータの圧縮伸長を行う圧縮伸長プロセッサ、
42は上記38〜41を接続するバスである。上記プリンタプ
ロセッサ38及び網点生成プロセッサ間40では頻繁にデー
タの交換が行われるため、バス42で接続されている。43
乃至48はデータの交換が比較的稀であるプロセッサ間を
接続するため各ステーションのバス間に設けられ、デー
タ交換が行われる時のみ導通状態となるバス接続手段で
ある。49は全システムのデータを管理するための共有フ
ァイルステーション、50はデータの管理を行う共有ファ
イルプロセッサ、51は共有メモリ、52はバックアップの
ための固定ディスク、53は上記50及び51を接続するバス
である。上記共有メモリ51及び共有ファイルプロセッサ
50間では頻繁にデータの交換が行われるため、バス53で
接続されている。
以下、第1図を用いて動作を説明する。文字のデータは
外部のワードプロセッサ等で作成され、又、図形のデー
タは外部の作図機で作成され、入力プロセッサ11から読
込まれる。この文字データはバス22を経由してレイアウ
トプロセッサ12に供給される。文字情報としては、文字
コード,文字サイズ,変形情報,書体コード,組条件,
色,ヌキ情報等が必要であるが、外部で作成された文字
情報に含まれていないものについては、レイアウトプロ
セッサ12に接続されたキーボード14から指定することが
できる。又、レイアウトステーション12はデジタイザを
有しており、作図を行い、図形データを作成することが
できる。このレイアウトステーション12で扱うデータは
ベクトル情報であるため、ラスターに変換して、CRT15
に表示する。このCRT15に表示された画面を見ながら、
文字,図形,画像のレイアウトの編集,変更及び文字組
版を行う。これらの操作が終了すると、組版情報として
共有ファイルステーション49に転送され共有メモリ51又
は固定ディスク52に格納される。この時、バス接続手段
43はデータ通過状態となり、レイアウトプロセッサ12と
共有ファイルプロセッサ50は一本のバスで接続されてい
るのと同等の状態で高速にデータを転送する。レイアウ
トプロセッサ12と共有ファイルステーション49間のデー
タの転送が終了するとバス接続手段は非通過状態とな
り、バス22とバス53は独立し、それぞれのバスは独立し
てデータの交換のために使用できる。尚、固定ディスク
52をメモリ51を介してバス53に接続することにより、デ
ィスクのヘッドがトラック間を移動する時間等の入出力
できない時間もメモリがバッファとして働くため、バス
に対して接続時間を有効に使え、又、入出力量を平均化
することができる。
外部のワードプロセッサ等で作成され、又、図形のデー
タは外部の作図機で作成され、入力プロセッサ11から読
込まれる。この文字データはバス22を経由してレイアウ
トプロセッサ12に供給される。文字情報としては、文字
コード,文字サイズ,変形情報,書体コード,組条件,
色,ヌキ情報等が必要であるが、外部で作成された文字
情報に含まれていないものについては、レイアウトプロ
セッサ12に接続されたキーボード14から指定することが
できる。又、レイアウトステーション12はデジタイザを
有しており、作図を行い、図形データを作成することが
できる。このレイアウトステーション12で扱うデータは
ベクトル情報であるため、ラスターに変換して、CRT15
に表示する。このCRT15に表示された画面を見ながら、
文字,図形,画像のレイアウトの編集,変更及び文字組
版を行う。これらの操作が終了すると、組版情報として
共有ファイルステーション49に転送され共有メモリ51又
は固定ディスク52に格納される。この時、バス接続手段
43はデータ通過状態となり、レイアウトプロセッサ12と
共有ファイルプロセッサ50は一本のバスで接続されてい
るのと同等の状態で高速にデータを転送する。レイアウ
トプロセッサ12と共有ファイルステーション49間のデー
タの転送が終了するとバス接続手段は非通過状態とな
り、バス22とバス53は独立し、それぞれのバスは独立し
てデータの交換のために使用できる。尚、固定ディスク
52をメモリ51を介してバス53に接続することにより、デ
ィスクのヘッドがトラック間を移動する時間等の入出力
できない時間もメモリがバッファとして働くため、バス
に対して接続時間を有効に使え、又、入出力量を平均化
することができる。
スキャナ34でカラー原画を読み取りこれを画像データと
してスキャナプロセッサに供給する。この画像データは
各色8ビットのデータとして、共有メモリ51に格納され
るか、又は画像編集プロセッサ16に供給される。画像編
集プロセッサ16は、スキャナプロセッサから供給された
か、又は共有メモリ51から読み出した画像データ又は図
形データを映像信号に変換してCRT60に表示しつつ、キ
ーボード18及びデジタイザ17からの指示により、画像デ
ータ又は図形データの階調変更,ブラッシング,画像シ
ャープニング,グラデーション,色修正,マスク作成,
合成,回転,縮少,拡大等の編集処理を行う。この編集
処理が終了すると画像又は図形データは画像編集プロセ
ッサ16からバス22を介し画像データ処理プロセッサ17に
渡され、画像処理プロセッサ17が共有ファイルステーシ
ョン49内の共有メモリ51上の更新を行う。この時も、前
述の場合同様にバス接続手段43が通過状態となり、画像
データ処理プロセッサ20と共有ファイルステーション49
とは、一本のバスで接続されているのと同じ状態で高速
にデータを転送する。このデータの交換が終了すると、
バス接続手段は非通過状態となり、バス22とバス53は独
立し、それぞれのバスは独立したデータ転送のために使
用できる。圧縮伸長プロセッサ21は、共有メモリ上に圧
縮されて記憶されているデータを読み出す際にデータを
伸長し、又、レイアウト又は編集処理が終了したデータ
を共有メモリに記憶させる際にデータ圧縮を行うもので
ある。このデータ圧縮により、共有メモリの使用量が減
少し、又、データ交換の所用時間も減少する。
してスキャナプロセッサに供給する。この画像データは
各色8ビットのデータとして、共有メモリ51に格納され
るか、又は画像編集プロセッサ16に供給される。画像編
集プロセッサ16は、スキャナプロセッサから供給された
か、又は共有メモリ51から読み出した画像データ又は図
形データを映像信号に変換してCRT60に表示しつつ、キ
ーボード18及びデジタイザ17からの指示により、画像デ
ータ又は図形データの階調変更,ブラッシング,画像シ
ャープニング,グラデーション,色修正,マスク作成,
合成,回転,縮少,拡大等の編集処理を行う。この編集
処理が終了すると画像又は図形データは画像編集プロセ
ッサ16からバス22を介し画像データ処理プロセッサ17に
渡され、画像処理プロセッサ17が共有ファイルステーシ
ョン49内の共有メモリ51上の更新を行う。この時も、前
述の場合同様にバス接続手段43が通過状態となり、画像
データ処理プロセッサ20と共有ファイルステーション49
とは、一本のバスで接続されているのと同じ状態で高速
にデータを転送する。このデータの交換が終了すると、
バス接続手段は非通過状態となり、バス22とバス53は独
立し、それぞれのバスは独立したデータ転送のために使
用できる。圧縮伸長プロセッサ21は、共有メモリ上に圧
縮されて記憶されているデータを読み出す際にデータを
伸長し、又、レイアウト又は編集処理が終了したデータ
を共有メモリに記憶させる際にデータ圧縮を行うもので
ある。このデータ圧縮により、共有メモリの使用量が減
少し、又、データ交換の所用時間も減少する。
フォントプロセッサ24はレイアウトステーション10又は
集版ステーション28から文字コード,書体,サイズ,変
形情報等を受けとると、文字コードからそれに相当する
ベクトル情報をフォントメモリ26から読み出す。このベ
クトル情報を変形,サイズ情報に応じて変換し、点,
角,非角情報を得、この情報からフォントジェネレータ
25が文字の輪郭を計算し、又、内部を塗りつぶす。又、
ヌキ情報があればヌキマスクを作成する。このようにし
て作成されたデータはランレングスに圧縮されるか、又
はそのままビットマップにより要求のあったプロセッサ
にバス接続手段を介して転送される。
集版ステーション28から文字コード,書体,サイズ,変
形情報等を受けとると、文字コードからそれに相当する
ベクトル情報をフォントメモリ26から読み出す。このベ
クトル情報を変形,サイズ情報に応じて変換し、点,
角,非角情報を得、この情報からフォントジェネレータ
25が文字の輪郭を計算し、又、内部を塗りつぶす。又、
ヌキ情報があればヌキマスクを作成する。このようにし
て作成されたデータはランレングスに圧縮されるか、又
はそのままビットマップにより要求のあったプロセッサ
にバス接続手段を介して転送される。
集版ステーション28の集版演算プロセッサ29は、レイア
ウトプロセッサ12で作られ共有メモリ51に蓄えられてい
る組版情報を共有メモリ51より読み出す。組版情報のう
ち文字情報は文字コードとして蓄えられているため、集
版演算プロセッサ29はフォントプロセッサ24からの文字
のビットマップの情報を要求する。この時も、バス接続
手段45は通過状態となり、集版演算プロセッサ24とフォ
ントプロセッサ19は一本のバスで接続されているのと同
じ状態で、データ転送を行う。この転送が終了すると、
バス接続手段45は非通過状態となり、それぞれのバスは
独立した状態に戻る。又、画像データの不用な部分にマ
スキングを配置し、図形の内部を塗りつぶし、又は、マ
スキングし、文字のビットマップの画像,図形へのマス
キング等の演算を行い、4色(Yellow,Magenta,Cyan,Bl
ack)の各色ごとに画像データ,線画文字図形データ,
有効データといった3種の出力データを作成する。この
3種のデータの一例を第2図(イ),(ロ),(ハ)に
その合成結果を(ニ)に示す。ここでは「木」の画像デ
ータと「A」の文字を合成する場合である。このような
(ニ)に示す合成画像は(イ)に示す「木」の画像と、
(ロ)に示す文字と(ハ)に示す有効データとに分けら
れる。この演算が終了したら、圧縮伸長プロセッサでデ
ータ圧縮した後、共有ファイルプロセッサ50に転送され
共有メモリ51に蓄えられる。前述の場合同様、この転送
中のみ、バス接続手段46が通過状態になり、1本のバス
で接続されたと同じ状態で転送が行われるが、転送以外
の期間はそれぞれのバスは独立しており、それぞれのス
テーションは独立して動作している。
ウトプロセッサ12で作られ共有メモリ51に蓄えられてい
る組版情報を共有メモリ51より読み出す。組版情報のう
ち文字情報は文字コードとして蓄えられているため、集
版演算プロセッサ29はフォントプロセッサ24からの文字
のビットマップの情報を要求する。この時も、バス接続
手段45は通過状態となり、集版演算プロセッサ24とフォ
ントプロセッサ19は一本のバスで接続されているのと同
じ状態で、データ転送を行う。この転送が終了すると、
バス接続手段45は非通過状態となり、それぞれのバスは
独立した状態に戻る。又、画像データの不用な部分にマ
スキングを配置し、図形の内部を塗りつぶし、又は、マ
スキングし、文字のビットマップの画像,図形へのマス
キング等の演算を行い、4色(Yellow,Magenta,Cyan,Bl
ack)の各色ごとに画像データ,線画文字図形データ,
有効データといった3種の出力データを作成する。この
3種のデータの一例を第2図(イ),(ロ),(ハ)に
その合成結果を(ニ)に示す。ここでは「木」の画像デ
ータと「A」の文字を合成する場合である。このような
(ニ)に示す合成画像は(イ)に示す「木」の画像と、
(ロ)に示す文字と(ハ)に示す有効データとに分けら
れる。この演算が終了したら、圧縮伸長プロセッサでデ
ータ圧縮した後、共有ファイルプロセッサ50に転送され
共有メモリ51に蓄えられる。前述の場合同様、この転送
中のみ、バス接続手段46が通過状態になり、1本のバス
で接続されたと同じ状態で転送が行われるが、転送以外
の期間はそれぞれのバスは独立しており、それぞれのス
テーションは独立して動作している。
プリンタステーション37のプリンタプロセッサ38は集版
ステーション32で作成された各色ごとの画像データ,線
画文字図形データ,有効データを共有メモリ51からバス
接続手段48を介して読み出す。網点生成プロセッサ40は
色の濃淡を表す8ビットの画像データを1ビットの網点
に変換する。又、圧縮された線画,文字,図形データ及
び有効データを伸長し、ビットマップのデータとする。
この3データをプリンタプロセッサ38で合成して、プリ
ンタ出力用のデータとしてプリンタ39に出力して印刷用
の版を作り、すべての処理は終了する。
ステーション32で作成された各色ごとの画像データ,線
画文字図形データ,有効データを共有メモリ51からバス
接続手段48を介して読み出す。網点生成プロセッサ40は
色の濃淡を表す8ビットの画像データを1ビットの網点
に変換する。又、圧縮された線画,文字,図形データ及
び有効データを伸長し、ビットマップのデータとする。
この3データをプリンタプロセッサ38で合成して、プリ
ンタ出力用のデータとしてプリンタ39に出力して印刷用
の版を作り、すべての処理は終了する。
第3図はバス接続手段43の一例をバス22及び53と共に示
すブロック図である。図において、54及び59はバスを常
に監視するバスインターフェース、55及び58はバスイン
ターフェース及びバッファメモリをコントロールするコ
ントローラ、56及び57は転送すべきデータを一時的に蓄
えるバッファメモリである。バスインターフェース54及
びコントローラ55は常にバス22の状態を監視しており、
他のバス上にあるプロセッサへの通信要求があるとその
データを受取り、バッファメモリ56に記憶する。バッフ
ァメモリ56はデータをバッファメモリ57に送り、バッフ
ァメモリ57はこのデータを記憶する。バス58がフリーで
あることをバスインターフェース59及びコントローラ58
が確認すると、バッファメモリ57に記憶しているデータ
を送り先に転送する。ここではバス22とバス53間のバス
接続手段43について説明したが、他のバス間に配置され
たバス接続手段も同じ構成,動作である。
すブロック図である。図において、54及び59はバスを常
に監視するバスインターフェース、55及び58はバスイン
ターフェース及びバッファメモリをコントロールするコ
ントローラ、56及び57は転送すべきデータを一時的に蓄
えるバッファメモリである。バスインターフェース54及
びコントローラ55は常にバス22の状態を監視しており、
他のバス上にあるプロセッサへの通信要求があるとその
データを受取り、バッファメモリ56に記憶する。バッフ
ァメモリ56はデータをバッファメモリ57に送り、バッフ
ァメモリ57はこのデータを記憶する。バス58がフリーで
あることをバスインターフェース59及びコントローラ58
が確認すると、バッファメモリ57に記憶しているデータ
を送り先に転送する。ここではバス22とバス53間のバス
接続手段43について説明したが、他のバス間に配置され
たバス接続手段も同じ構成,動作である。
第4図はレイアウトプロセッサ12で作図を行う場合のタ
スクの一例を示す図である。図において、メインタスク
の下に円,三角,四角といった各コマンドタスクが存在
している。
スクの一例を示す図である。図において、メインタスク
の下に円,三角,四角といった各コマンドタスクが存在
している。
第5図はメインタスクの動作を示すフローチャートであ
る。以下、第4図及び第5図を参照してメインタスクの
動作について説明する。
る。以下、第4図及び第5図を参照してメインタスクの
動作について説明する。
メインタスクはキーボード若しくはデジタイザからの入
力をチェックしており、コマンド,手順,パラメータ指
示若しくはキャンセル等の入力の有無をチェックしてい
る。このような動作を一定間隔の周期でCPUに割り込み
をかけて行っている。もし有効な入力があれば、その内
容をすべてのコマンドタスクに伝達する。
力をチェックしており、コマンド,手順,パラメータ指
示若しくはキャンセル等の入力の有無をチェックしてい
る。このような動作を一定間隔の周期でCPUに割り込み
をかけて行っている。もし有効な入力があれば、その内
容をすべてのコマンドタスクに伝達する。
第6図は第4図に示した各コマンドタスクの動作を説明
するフローチャートである。各コマンドタスクは、CPU
にかけられた割り込み時毎に実行を行う。その際、メイ
ンタスクにより記憶されている入力状況が各コマンドタ
スクに有効か否かをチェックする。もし有効な入力があ
れば、その入力とステートにより処理内容のプログラム
位置を示す表を引き、そのプログラム先へジャンプす
る。そして、処理を実行し、次の状態を記憶するか若し
くは現タスクの状態変数を更新しておく。
するフローチャートである。各コマンドタスクは、CPU
にかけられた割り込み時毎に実行を行う。その際、メイ
ンタスクにより記憶されている入力状況が各コマンドタ
スクに有効か否かをチェックする。もし有効な入力があ
れば、その入力とステートにより処理内容のプログラム
位置を示す表を引き、そのプログラム先へジャンプす
る。そして、処理を実行し、次の状態を記憶するか若し
くは現タスクの状態変数を更新しておく。
第7図は上記のコマンドタスクのうち円を作図する円タ
スクについての具体的動作を示す状態遷移図である。以
下、円タスクの場合を例にとってコマンドタスクについ
て説明を行う。
スクについての具体的動作を示す状態遷移図である。以
下、円タスクの場合を例にとってコマンドタスクについ
て説明を行う。
円タスクは初期状態では、コマンド待ち(ステート)
にある。ここで、コマンドとは、作図の場合は円,三
角,四角,…等のどのような図形を描くかといった処理
作業の内容を意味するものとする。ここで、コマンド
「円」が入力されたとすると、このコマンドを受取り、
ステートに移る。このステートではコマンド=
「円」,手順=「中心,半径」と定義されている。ここ
で、手順とは図形をどのようなパラメータにより描くか
を言う。本発明では、コマンドが決定すると、そのコマ
ンドを実行するに際して一番頻度の高い手順が自動的に
選択されるように構成されている。このため、入力操作
が簡単になる。ここで、パラメータとして任意の値P1が
入力されたとすると、中心仮決定(ステート)に移
る。又、ステートの状態でキャンセルの入力があれば
ステートに戻る。又、他の手順が入力されるとその手
順のステートに移る。例えば、各手順をキーボードのフ
ァンクションキーF1〜F10に割り当てておくことによ
り、入力操作が容易になる。
にある。ここで、コマンドとは、作図の場合は円,三
角,四角,…等のどのような図形を描くかといった処理
作業の内容を意味するものとする。ここで、コマンド
「円」が入力されたとすると、このコマンドを受取り、
ステートに移る。このステートではコマンド=
「円」,手順=「中心,半径」と定義されている。ここ
で、手順とは図形をどのようなパラメータにより描くか
を言う。本発明では、コマンドが決定すると、そのコマ
ンドを実行するに際して一番頻度の高い手順が自動的に
選択されるように構成されている。このため、入力操作
が簡単になる。ここで、パラメータとして任意の値P1が
入力されたとすると、中心仮決定(ステート)に移
る。又、ステートの状態でキャンセルの入力があれば
ステートに戻る。又、他の手順が入力されるとその手
順のステートに移る。例えば、各手順をキーボードのフ
ァンクションキーF1〜F10に割り当てておくことによ
り、入力操作が容易になる。
又、他のコマンドが入力されると、現コマンドタスクは
入力待ち(ステート)になり、他のコマンドタスクが
実行を開始する。ステートの状態でパラメータとして
任意の値P2が入力されたとすると半径が決定し、上記中
心P1と半径P2により円の作図を実行し、この後ステート
に戻り、同じコマンド,手順で作図を繰り返すよう動
作する。このようにコマンド及び手順が特定されると他
のコマンド若しくは手順の選択があるまで、同じコマン
ド,手順を指定することなく同じ動作を繰り返すことが
できる。他のコマンド若しくは手順により実行したい時
は、いずれのステートからでもコマンドや手順を入力す
ることにより所望の処理のステートに移ることができ
る。又、キャンセルキーによりいずれのステートからで
も1つ前のステートに戻ることができる。
入力待ち(ステート)になり、他のコマンドタスクが
実行を開始する。ステートの状態でパラメータとして
任意の値P2が入力されたとすると半径が決定し、上記中
心P1と半径P2により円の作図を実行し、この後ステート
に戻り、同じコマンド,手順で作図を繰り返すよう動
作する。このようにコマンド及び手順が特定されると他
のコマンド若しくは手順の選択があるまで、同じコマン
ド,手順を指定することなく同じ動作を繰り返すことが
できる。他のコマンド若しくは手順により実行したい時
は、いずれのステートからでもコマンドや手順を入力す
ることにより所望の処理のステートに移ることができ
る。又、キャンセルキーによりいずれのステートからで
も1つ前のステートに戻ることができる。
一般に作図を行う時は一画面に同種の図形を複数作成す
る場合が極めて多く、上述のように繰り返すことによ
り、同一コマンド,同一手順の入力といった無駄な操作
を省くことができる。又、最も頻度の高い手順は自動的
に選択されるので、キー入力の回数を減らすことができ
る。更に、他のコマンド又は手順に移る際も、現在実行
させている処理を終了させるための操作は必要なく、他
のコマンド若しくは他の手順のキーを直接入力すること
によりその状態に移行する。尚、ステート〜ステート
は円を2点により描く,円を3点により描くといった
異なった手順により作図する際のステートであり、上記
のステート,と動作は同じである。又、他のコマン
ドタスクについても同様の処理をすることにより同様の
効果が得られる。
る場合が極めて多く、上述のように繰り返すことによ
り、同一コマンド,同一手順の入力といった無駄な操作
を省くことができる。又、最も頻度の高い手順は自動的
に選択されるので、キー入力の回数を減らすことができ
る。更に、他のコマンド又は手順に移る際も、現在実行
させている処理を終了させるための操作は必要なく、他
のコマンド若しくは他の手順のキーを直接入力すること
によりその状態に移行する。尚、ステート〜ステート
は円を2点により描く,円を3点により描くといった
異なった手順により作図する際のステートであり、上記
のステート,と動作は同じである。又、他のコマン
ドタスクについても同様の処理をすることにより同様の
効果が得られる。
以上の説明はレイアウトプロセッサ12の作図について説
明してきたが、置換,挿入,複写,消去といったレイア
ウト作業や、画像編集プロセッサ16での画像編集作業で
も上述の場合と同様な処理ができることはいうまでもな
い。
明してきたが、置換,挿入,複写,消去といったレイア
ウト作業や、画像編集プロセッサ16での画像編集作業で
も上述の場合と同様な処理ができることはいうまでもな
い。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、作図,レ
イアウト処理若しくは編集における作業中に他の作業の
選択があるまで現作業を繰り返し実行するよう構成され
ているので、同一作業の実行繰り返しの操作及び他の作
業の選択の操作が極めて容易なカラー電子製版システム
を実現することができる。
イアウト処理若しくは編集における作業中に他の作業の
選択があるまで現作業を繰り返し実行するよう構成され
ているので、同一作業の実行繰り返しの操作及び他の作
業の選択の操作が極めて容易なカラー電子製版システム
を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
画像,文字等の合成を説明するための説明図、第3図は
バス接続手段の詳細を説明するブロック図、第4図はタ
スクを説明するための概念図、第5図はメインマスクを
説明するフローチャート、第6図はコマンドタスクを説
明するフローチャート、第7図は本発明の具体的動作を
示す状態遷移図、第8図は従来の製版システムを示すブ
ロック図、第9図は従来の作図時の処理の一例を示すフ
ローチャート、第10図は従来の作図時の処理の一例を示
すフローチャートである。 10……レイアウト/画像編集ステーション 23……フォントステーション 28……集版ステーション 32……スキャナステーション 37……プリンタステーション 49……共有ファイルステーション
画像,文字等の合成を説明するための説明図、第3図は
バス接続手段の詳細を説明するブロック図、第4図はタ
スクを説明するための概念図、第5図はメインマスクを
説明するフローチャート、第6図はコマンドタスクを説
明するフローチャート、第7図は本発明の具体的動作を
示す状態遷移図、第8図は従来の製版システムを示すブ
ロック図、第9図は従来の作図時の処理の一例を示すフ
ローチャート、第10図は従来の作図時の処理の一例を示
すフローチャートである。 10……レイアウト/画像編集ステーション 23……フォントステーション 28……集版ステーション 32……スキャナステーション 37……プリンタステーション 49……共有ファイルステーション
Claims (1)
- 【請求項1】文字,図形及び画像のデータに対する加工
又は作成の複数の異なる処理作業のうち何れかが選択さ
れるコマンド入力手段と、前記コマンド入力手段により
選択された処理作業について最も使用頻度の高い作業手
順が選択される手順入力手段と、前記手順入力手段によ
り選択された作業手順に従いパラメータが入力されるパ
ラメータ入力手段と、前記パラメータ入力手段で入力さ
れたパラメータを用いて、前記手順入力手段で選択され
た作業手順に従い、前記コマンド入力手段で選択された
処理作業を実行する処理作業実行手段とからなり、前記
コマンド入力手段で新たな処理作業が選択されるか若し
くは前記手順入力手段で新たな作業手順が入力されるま
で前記処理作業を連続して実行し、かつ、前記コマンド
入力手段で新たな処理作業が選択された場合は、新たな
処理作業を開始することを特徴とするカラー電子製版シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24042487A JPH0782229B2 (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 | カラー電子製版システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24042487A JPH0782229B2 (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 | カラー電子製版システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6481952A JPS6481952A (en) | 1989-03-28 |
| JPH0782229B2 true JPH0782229B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=17059273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24042487A Expired - Fee Related JPH0782229B2 (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 | カラー電子製版システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782229B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4893247B2 (ja) * | 2006-11-07 | 2012-03-07 | トヨタ紡織株式会社 | ヘッドレスト |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59104855A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像入出力装置における入力原画のトリミング範囲指定方式 |
| JPH0734204B2 (ja) * | 1983-05-17 | 1995-04-12 | 大日本印刷株式会社 | 帳票類のデザインシステム |
-
1987
- 1987-09-24 JP JP24042487A patent/JPH0782229B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6481952A (en) | 1989-03-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |