JPH078246B2 - 天 板 - Google Patents
天 板Info
- Publication number
- JPH078246B2 JPH078246B2 JP62016972A JP1697287A JPH078246B2 JP H078246 B2 JPH078246 B2 JP H078246B2 JP 62016972 A JP62016972 A JP 62016972A JP 1697287 A JP1697287 A JP 1697287A JP H078246 B2 JPH078246 B2 JP H078246B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- cut
- back guard
- stove
- sink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はシステムキッチン等の上面に載置される略L
字型の天板に関する。
字型の天板に関する。
従来の技術 一般にシステムキッチンの天板は、後部にバックガード
を有し、前部には水切り用隆起部を有しこれらをL字型
に配列する場合、一方にシンク付の天板を、もう一方に
ガスコンロを設置するケースが多く、両者は45゜にカッ
トした端縁を溶接して一体化されている。この場合シン
クを取付けた天板とコンロを取付けた天板の奥行は同一
寸法である。しかしながら最近のシステムキッチンはシ
ンク側の奥行を大きくし、建物の間口寸法を小さくする
という傾向にある。
を有し、前部には水切り用隆起部を有しこれらをL字型
に配列する場合、一方にシンク付の天板を、もう一方に
ガスコンロを設置するケースが多く、両者は45゜にカッ
トした端縁を溶接して一体化されている。この場合シン
クを取付けた天板とコンロを取付けた天板の奥行は同一
寸法である。しかしながら最近のシステムキッチンはシ
ンク側の奥行を大きくし、建物の間口寸法を小さくする
という傾向にある。
発明が解決しようとする問題点 このような構成の場合、コンロ側の天板とシンク側の天
板の奥行が違う組合せとなる。一方、コンロ側の天板お
よびシンク側の天板のバックガードの断面形状や、前部
隆起部の断面形状は、天板の製作設備から考えて同一断
面形状としている。そうすると両者の奥行が同一寸法で
かつ同一断面形状のときのように45゜で一直線に切断し
て接合した場合、第4図に示すようにバックガードの後
部頂点Aが連続形成しない。逆に45゜一直線に切断せず
に接合した状態において頂点Aと頂点Bを一直線で結ぶ
ごとく切断した場合、第5図に示すようにシンク側のバ
ックガードの切断長さC寸法と同じくコンロ側の長さD
寸法の長さの違いが生じる。また隆起部分でも同様にE
寸法とF寸法の違いが生ずるため、溶接が非常にやりに
くく仕上がり状態も非常にきたなくなるという問題があ
った。
板の奥行が違う組合せとなる。一方、コンロ側の天板お
よびシンク側の天板のバックガードの断面形状や、前部
隆起部の断面形状は、天板の製作設備から考えて同一断
面形状としている。そうすると両者の奥行が同一寸法で
かつ同一断面形状のときのように45゜で一直線に切断し
て接合した場合、第4図に示すようにバックガードの後
部頂点Aが連続形成しない。逆に45゜一直線に切断せず
に接合した状態において頂点Aと頂点Bを一直線で結ぶ
ごとく切断した場合、第5図に示すようにシンク側のバ
ックガードの切断長さC寸法と同じくコンロ側の長さD
寸法の長さの違いが生じる。また隆起部分でも同様にE
寸法とF寸法の違いが生ずるため、溶接が非常にやりに
くく仕上がり状態も非常にきたなくなるという問題があ
った。
問題点を解決するための手段 前記問題点を解決する本発明の技術的手段は、バックガ
ード部分および前部水切用の隆起部分を一対の天板で形
成される内方側角度に対し略半分の角度で傾斜状に切断
接合され、残りの調理面部は前記前後縁部の切断接合部
を直線で結線して切断接合したものである。
ード部分および前部水切用の隆起部分を一対の天板で形
成される内方側角度に対し略半分の角度で傾斜状に切断
接合され、残りの調理面部は前記前後縁部の切断接合部
を直線で結線して切断接合したものである。
作用 上記構成によれば一対天板のバックガード部、平面部、
前部水切用の隆起部の切断長さが同一寸法となり、突合
せをして溶接することが非常に容易となり、溶接後の仕
上がりも美しくなる。
前部水切用の隆起部の切断長さが同一寸法となり、突合
せをして溶接することが非常に容易となり、溶接後の仕
上がりも美しくなる。
実 施 例 以下本発明の一実施例を第1図および第2図にもとづき
説明する。図において1は後部に状立上がりのバック
ガード2および前部に水が流れない程度の隆起部3を有
し、かつ平面部4にコンロを設置可能にしたコンロ用抜
穴5を有するコンロ側天板である。6は前記コンロ側天
板1よりも奥行寸法が大きく、後部には前記コンロ側天
板1と同一形状のバックガード7と前部の隆起部8を有
し、平面部9にシンク10を設置したシンク側天板であ
る。前記コンロ側天板1およびシンク側天板6とも材質
はステンレス等の金属材料である。この双方の天板1と
6を溶接しL字型の一体天板を成形する場合、バックガ
ード2および7を平面上から見て45゜に切断し、また双
方の隆起部3および8を同様に45゜に切断し、平面部4
および9との各々の交点EおよびF点を結ぶ直線で切断
した後、双方の天板1と6を突き合せた後に溶接するこ
とにより、隙間なく突き合わせている。この接合によ
り、溶接も容易となり仕上がりも美しくなるのである。
なおコンロ側天板1の奥行寸法は一般に60cmでありシン
ク側天板6の奥行寸法は一般に75cmである。
説明する。図において1は後部に状立上がりのバック
ガード2および前部に水が流れない程度の隆起部3を有
し、かつ平面部4にコンロを設置可能にしたコンロ用抜
穴5を有するコンロ側天板である。6は前記コンロ側天
板1よりも奥行寸法が大きく、後部には前記コンロ側天
板1と同一形状のバックガード7と前部の隆起部8を有
し、平面部9にシンク10を設置したシンク側天板であ
る。前記コンロ側天板1およびシンク側天板6とも材質
はステンレス等の金属材料である。この双方の天板1と
6を溶接しL字型の一体天板を成形する場合、バックガ
ード2および7を平面上から見て45゜に切断し、また双
方の隆起部3および8を同様に45゜に切断し、平面部4
および9との各々の交点EおよびF点を結ぶ直線で切断
した後、双方の天板1と6を突き合せた後に溶接するこ
とにより、隙間なく突き合わせている。この接合によ
り、溶接も容易となり仕上がりも美しくなるのである。
なおコンロ側天板1の奥行寸法は一般に60cmでありシン
ク側天板6の奥行寸法は一般に75cmである。
なお、上記実施例では、天板を90度にL字形成したもの
において、説明したが、第3図に示すように90度より大
きな角度であってもよく、この場合の接合部の角度はθ
度に対し、 で傾斜切断し接合すればよいものである。また天板の材
質も金属製に限定されるものでなく、レジンコンクリー
ト,木質板などでもよく、材質は特定しないものであ
る。
において、説明したが、第3図に示すように90度より大
きな角度であってもよく、この場合の接合部の角度はθ
度に対し、 で傾斜切断し接合すればよいものである。また天板の材
質も金属製に限定されるものでなく、レジンコンクリー
ト,木質板などでもよく、材質は特定しないものであ
る。
発明の効果 前記実施例の説明より明らかなように本発明はLを形成
するコンロ側天板の奥行寸法ともう一方のシンク側天板
の奥行寸法が違うものにおいて、各々後部に同一断面形
状の状立上がりのバックガードと前部に同一断面形状
の状の隆起部を有する天板をバックガード部および隆
起部を取付角度の1/2の角度で切断し接合することによ
り、溶接を容易にするものであり、溶接を自動化する昨
今において隙間のない突合せ面が得られる効果は大き
い。
するコンロ側天板の奥行寸法ともう一方のシンク側天板
の奥行寸法が違うものにおいて、各々後部に同一断面形
状の状立上がりのバックガードと前部に同一断面形状
の状の隆起部を有する天板をバックガード部および隆
起部を取付角度の1/2の角度で切断し接合することによ
り、溶接を容易にするものであり、溶接を自動化する昨
今において隙間のない突合せ面が得られる効果は大き
い。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は同外
観斜視図、第3図は同他の実施例を示す平面図、第4
図,第5図は他の実施例を示す平面図である。 1……コンロ側天板、2,7……バックガード、3,8……隆
起部、6……シンク側天板。
観斜視図、第3図は同他の実施例を示す平面図、第4
図,第5図は他の実施例を示す平面図である。 1……コンロ側天板、2,7……バックガード、3,8……隆
起部、6……シンク側天板。
Claims (1)
- 【請求項1】前縁部に隆起部を設け、後縁部にバックガ
ード部を設けた奥行長さの相違する一対の天板を平面略
L字状に一体接合するものにおいて、前記前縁部の隆起
部と後縁部のバックガード部は一対の天板で形成される
内方側角度に対し略半分の角度で傾斜状に切断接合さ
れ、残りの調理面部は前記前後縁部の切断接合部を直線
で結線して切断接合してなる天板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016972A JPH078246B2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 天 板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016972A JPH078246B2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 天 板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63183012A JPS63183012A (ja) | 1988-07-28 |
| JPH078246B2 true JPH078246B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=11930990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62016972A Expired - Lifetime JPH078246B2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 天 板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078246B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58218913A (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-20 | サンウエーブ工業株式会社 | 家具用天板の製造方法 |
-
1987
- 1987-01-27 JP JP62016972A patent/JPH078246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63183012A (ja) | 1988-07-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |