JPH0783053B2 - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0783053B2 JPH0783053B2 JP62154104A JP15410487A JPH0783053B2 JP H0783053 B2 JPH0783053 B2 JP H0783053B2 JP 62154104 A JP62154104 A JP 62154104A JP 15410487 A JP15410487 A JP 15410487A JP H0783053 B2 JPH0783053 B2 JP H0783053B2
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- JP
- Japan
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- wiring
- bridge
- layer
- semiconductor device
- portions
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/41—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes characterised by their conductive parts
- H10W20/43—Layouts of interconnections
- H10W20/432—Layouts of interconnections comprising crossing interconnections
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体基板上に形成するエアーブリッジ配
線の構造に関するものである。
線の構造に関するものである。
第2図(a),(b)は従来のエアーブリッジ構造を有
する半導体装置の平面図および側面図である。第2図に
おいて、1は第1層配線で複数形成される。2は前記第
1層配線1の幅広部分1aにそれぞれ形成されたエアーブ
リッジ配線を形成するための橋杭部分、3は前記橋杭部
分2にまたがって形成されたエアーブリッジ配線の橋板
部分を示している。4は半導体基板である。また、図中
のW1はプロセス上および設計上必要な余裕配線間隔、W2
aは主配線間の配線間隔である。
する半導体装置の平面図および側面図である。第2図に
おいて、1は第1層配線で複数形成される。2は前記第
1層配線1の幅広部分1aにそれぞれ形成されたエアーブ
リッジ配線を形成するための橋杭部分、3は前記橋杭部
分2にまたがって形成されたエアーブリッジ配線の橋板
部分を示している。4は半導体基板である。また、図中
のW1はプロセス上および設計上必要な余裕配線間隔、W2
aは主配線間の配線間隔である。
次に動作について説明する。
従来、半導体基板4上にエアーブリッジ配線を形成する
際には、まず、主配線となる第1層配線1をリフトオフ
法、あるいはエッチング法によって形成する。次いで、
エアーブリッジ配線を形成するために必要な橋杭部分2
はリフトオフ法によって形成する。そして最後に、エア
ーブリッジ配線の橋板部分3をリフトオフ法、またはメ
ッキ法により形成し、エアーブリッジ配線が形成され
る。
際には、まず、主配線となる第1層配線1をリフトオフ
法、あるいはエッチング法によって形成する。次いで、
エアーブリッジ配線を形成するために必要な橋杭部分2
はリフトオフ法によって形成する。そして最後に、エア
ーブリッジ配線の橋板部分3をリフトオフ法、またはメ
ッキ法により形成し、エアーブリッジ配線が形成され
る。
従来のエアーブリッジ配線の形成方法は、エアーブリッ
ジの橋杭部分2が一直線上に並ぶように設計されてい
た。第1層配線1のうち、エアーブリッジの橋杭部分2
が形成される幅広部分1aは橋杭部分2を形成するための
マスク合せ余裕,パターンシフト量を考慮して、主配線
幅に比べて寸法を大きくしなければならず、自動的に主
配線間の配線間隔W2aが大きくなってしまう。特に、橋
杭部分2の高さが高い場合、橋杭部分2を形成するため
のレジストを厚くしなければならないので、橋杭部分2
の寸法が大きくなってしまい、主配線間の配線間隔W2a
がさらに大きくなる。また、主配線の本数が多い場合
は、その影響は顕著であり、チップサイズの縮小、さら
に低コスト化には非常に不利であった。
ジの橋杭部分2が一直線上に並ぶように設計されてい
た。第1層配線1のうち、エアーブリッジの橋杭部分2
が形成される幅広部分1aは橋杭部分2を形成するための
マスク合せ余裕,パターンシフト量を考慮して、主配線
幅に比べて寸法を大きくしなければならず、自動的に主
配線間の配線間隔W2aが大きくなってしまう。特に、橋
杭部分2の高さが高い場合、橋杭部分2を形成するため
のレジストを厚くしなければならないので、橋杭部分2
の寸法が大きくなってしまい、主配線間の配線間隔W2a
がさらに大きくなる。また、主配線の本数が多い場合
は、その影響は顕著であり、チップサイズの縮小、さら
に低コスト化には非常に不利であった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、エアーブリッジの橋杭部分の大きさおよび
高さが高くなっても主配線間隔が大きくならず、また、
主配線の本数が多くなってもその影響を大きく受けず
に、チップサイズの縮小、さらに低コスト化をはかった
半導体装置を得ることを目的とする。
れたもので、エアーブリッジの橋杭部分の大きさおよび
高さが高くなっても主配線間隔が大きくならず、また、
主配線の本数が多くなってもその影響を大きく受けず
に、チップサイズの縮小、さらに低コスト化をはかった
半導体装置を得ることを目的とする。
この発明に係る半導体装置は、第1層配線の複数の橋杭
部分が形成されるそれぞれの幅広部分を互いにずらした
位置に形成したものである。
部分が形成されるそれぞれの幅広部分を互いにずらした
位置に形成したものである。
この発明においては、主配線が形成される橋杭部分を互
いにずらした位置にして第1層配線を形成したことか
ら、主配線間の配線間隔が広がらず、チップサイズの縮
小が可能となる。
いにずらした位置にして第1層配線を形成したことか
ら、主配線間の配線間隔が広がらず、チップサイズの縮
小が可能となる。
以下、この発明の一実施例を第1図について説明する。
第1図において、1は主配線となる第1層配線、2はエ
アーブリッジ配線を形成するための橋杭部分、3はエア
ーブリッジ配線の橋板部分を示している。4は半導体基
板である。エアーブリッジ配線の形成要領については従
来法とまったく同じで良い。ただし、第1層配線1を形
成する際に、エアーブリッジ配線の橋杭部分2が一直線
上に並ばないようにずらして、例えば千鳥状に並ぶよう
に形成する。このようにすると、第1層配線1で橋杭部
分2が形成される幅広部分1aは、主配線幅に比べて大き
くなっているが、横方向の突出部分の寸法が相殺されて
余裕配線間隔W1を同じ程度にとったとしても第1層配線
1の配線間隔W2が狭く形成できる。
第1図において、1は主配線となる第1層配線、2はエ
アーブリッジ配線を形成するための橋杭部分、3はエア
ーブリッジ配線の橋板部分を示している。4は半導体基
板である。エアーブリッジ配線の形成要領については従
来法とまったく同じで良い。ただし、第1層配線1を形
成する際に、エアーブリッジ配線の橋杭部分2が一直線
上に並ばないようにずらして、例えば千鳥状に並ぶよう
に形成する。このようにすると、第1層配線1で橋杭部
分2が形成される幅広部分1aは、主配線幅に比べて大き
くなっているが、横方向の突出部分の寸法が相殺されて
余裕配線間隔W1を同じ程度にとったとしても第1層配線
1の配線間隔W2が狭く形成できる。
なお、上記実施例では、エアーブリッジ配線の橋杭部分
2を互いにずらして形成する一例として千鳥状にずらし
た場合について説明したが、これに限らず斜め一方向だ
けずらしても同じ効果が得られる。また、第1配線層1,
橋杭部分2,橋板部分3の形成方法についてもリフトオフ
法,メッキ法による形成またはRIBE,イオンシリング等
によるドライエッチング、または薬品によるウエットエ
ッチングのいずれを組み合せて使用しても、上記実施例
と同様の効果を奏する。
2を互いにずらして形成する一例として千鳥状にずらし
た場合について説明したが、これに限らず斜め一方向だ
けずらしても同じ効果が得られる。また、第1配線層1,
橋杭部分2,橋板部分3の形成方法についてもリフトオフ
法,メッキ法による形成またはRIBE,イオンシリング等
によるドライエッチング、または薬品によるウエットエ
ッチングのいずれを組み合せて使用しても、上記実施例
と同様の効果を奏する。
以上説明したように、この発明は、半導体基板上の複数
の第1層配線のそれぞれの幅広部分に形成された橋杭部
分にまたがったエアーブリッジ配線により隣り同士の前
記第1層配線が接続された半導体装置において、第1層
配線の複数の橋杭部分が形成される幅広部分を互いにず
らした位置に形成したので、主配線の配線間隔を小さく
することが可能になり、エアーブリッジ配線の問題点、
つまり橋杭部分の高さが高くなりそのためその太さも大
きくなってても、第1層配線の隣り同士の間隔が必然的
に大きくなることがなく、全体が大型化するのを避ける
ことができ、チップサイズの縮小,さらには低コスト化
が図られる。また、プロセス方式を従来方法から変更す
る必要もない。
の第1層配線のそれぞれの幅広部分に形成された橋杭部
分にまたがったエアーブリッジ配線により隣り同士の前
記第1層配線が接続された半導体装置において、第1層
配線の複数の橋杭部分が形成される幅広部分を互いにず
らした位置に形成したので、主配線の配線間隔を小さく
することが可能になり、エアーブリッジ配線の問題点、
つまり橋杭部分の高さが高くなりそのためその太さも大
きくなってても、第1層配線の隣り同士の間隔が必然的
に大きくなることがなく、全体が大型化するのを避ける
ことができ、チップサイズの縮小,さらには低コスト化
が図られる。また、プロセス方式を従来方法から変更す
る必要もない。
第1図(a),(b)はこの発明の一実施例を示す半導
体装置の平面図および側面図、第2図(a),(b)は
従来の半導体装置の平面図および側面図である。 図において、1は第1層配線、1aは幅広部分、2はエア
ーブリッジ配線の橋杭部分、3はエアーブリッジ配線の
橋板部分、4は半導体基板である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
体装置の平面図および側面図、第2図(a),(b)は
従来の半導体装置の平面図および側面図である。 図において、1は第1層配線、1aは幅広部分、2はエア
ーブリッジ配線の橋杭部分、3はエアーブリッジ配線の
橋板部分、4は半導体基板である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】半導体基板上の複数の第1層配線のそれぞ
れの幅広部分に形成された橋杭部分にまたがったエアー
ブリッジ配線により隣り同士の前記第1層配線が接続さ
れた半導体装置において、前記各橋杭部分が形成された
第1層配線の幅広部分を互いにずらした位置に形成した
ことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154104A JPH0783053B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 半導体装置 |
| GB8814297A GB2207808B (en) | 1987-06-19 | 1988-06-16 | A semiconductor device having an air bridge wiring structure |
| FR8808159A FR2616965A1 (fr) | 1987-06-19 | 1988-06-17 | Interconnexion par montage en pont exterieur sur un substrat semi-conducteur |
| US07/208,083 US4924289A (en) | 1987-06-19 | 1988-06-17 | Air bridge wiring for semiconductor devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154104A JPH0783053B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63318141A JPS63318141A (ja) | 1988-12-27 |
| JPH0783053B2 true JPH0783053B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=15577008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62154104A Expired - Lifetime JPH0783053B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 半導体装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4924289A (ja) |
| JP (1) | JPH0783053B2 (ja) |
| FR (1) | FR2616965A1 (ja) |
| GB (1) | GB2207808B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0393635B1 (en) * | 1989-04-21 | 1997-09-03 | Nec Corporation | Semiconductor device having multi-level wirings |
| US5019877A (en) * | 1989-08-31 | 1991-05-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Field effect transistor |
| FR2653595B1 (fr) * | 1989-10-25 | 1992-02-14 | Valtronic France | Circuit electronique a grille d'interconnexion. |
| JP3031966B2 (ja) * | 1990-07-02 | 2000-04-10 | 株式会社東芝 | 集積回路装置 |
| JPH05259159A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-08 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路装置内の配線形状 |
| GB2273201B (en) * | 1992-09-18 | 1996-07-10 | Texas Instruments Ltd | High reliablity contact scheme |
| JPH0722583A (ja) * | 1992-12-15 | 1995-01-24 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 多層回路装置 |
| JPH08306774A (ja) * | 1995-05-01 | 1996-11-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
| CN1155062C (zh) * | 1996-04-19 | 2004-06-23 | 松下电器产业株式会社 | 半导体器件 |
| JP2000269339A (ja) | 1999-03-16 | 2000-09-29 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置とその配線配置方法 |
| EP2101355A1 (en) | 2002-08-29 | 2009-09-16 | Seoul Semiconductor Co., Ltd. | Light-emitting device having light-emitting elements |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3921194A (en) * | 1970-07-20 | 1975-11-18 | Gen Electric | Method and apparatus for storing and transferring information |
| JPS5154785A (ja) * | 1974-11-08 | 1976-05-14 | Nippon Electric Co | |
| US3932226A (en) * | 1974-12-06 | 1976-01-13 | Rca Corporation | Method of electrically interconnecting semiconductor elements |
| US4080722A (en) * | 1976-03-22 | 1978-03-28 | Rca Corporation | Method of manufacturing semiconductor devices having a copper heat capacitor and/or copper heat sink |
| NL7608901A (nl) * | 1976-08-11 | 1978-02-14 | Philips Nv | Werkwijze ter vervaardiging van een halfge- leiderinrichting en halfgeleiderinrichting vervaardigd door middel van een dergelijke werkwijze. |
| JPS5357781A (en) * | 1976-11-05 | 1978-05-25 | Toshiba Corp | Semiconductor integrated circuit |
| JPS5819144B2 (ja) * | 1977-12-02 | 1983-04-16 | 株式会社東芝 | 読み出し専用記憶装置 |
| JPS59198733A (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
| US4651183A (en) * | 1984-06-28 | 1987-03-17 | International Business Machines Corporation | High density one device memory cell arrays |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP62154104A patent/JPH0783053B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-06-16 GB GB8814297A patent/GB2207808B/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-17 US US07/208,083 patent/US4924289A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-06-17 FR FR8808159A patent/FR2616965A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63318141A (ja) | 1988-12-27 |
| FR2616965B1 (ja) | 1994-04-22 |
| GB2207808B (en) | 1990-07-11 |
| GB8814297D0 (en) | 1988-07-20 |
| US4924289A (en) | 1990-05-08 |
| FR2616965A1 (fr) | 1988-12-23 |
| GB2207808A (en) | 1989-02-08 |
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