JPH078339B2 - 床コート液塗布機 - Google Patents
床コート液塗布機Info
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- JPH078339B2 JPH078339B2 JP2127357A JP12735790A JPH078339B2 JP H078339 B2 JPH078339 B2 JP H078339B2 JP 2127357 A JP2127357 A JP 2127357A JP 12735790 A JP12735790 A JP 12735790A JP H078339 B2 JPH078339 B2 JP H078339B2
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- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、床コート液を床面に供給する給液ノズル、及
び、この給液ノズルからの床コート液を床面に塗布する
塗布具を走行機体に付設すると共に、前記給液ノズルに
タンクから床コート液を供給する給液ポンプを設けた床
コート液塗布機に関する。
び、この給液ノズルからの床コート液を床面に塗布する
塗布具を走行機体に付設すると共に、前記給液ノズルに
タンクから床コート液を供給する給液ポンプを設けた床
コート液塗布機に関する。
上記床コート液塗布機において、従来、例えば特願平1-
240353号に示すように、複数個の給液ノズルを機体横方
向に並設すると共に、定量吐出型の給液ポンプにより床
コート液をタンクから取出して給液ノズルに分配供給す
るよう構成することにより、床面の機体通過部分におけ
る設定横巾箇所にその全面にわたってもれなく床コート
液を塗布できるようにしていた。
240353号に示すように、複数個の給液ノズルを機体横方
向に並設すると共に、定量吐出型の給液ポンプにより床
コート液をタンクから取出して給液ノズルに分配供給す
るよう構成することにより、床面の機体通過部分におけ
る設定横巾箇所にその全面にわたってもれなく床コート
液を塗布できるようにしていた。
上記のように複数の供液ノズルを配設して床コートを床
面に直接的に供給する形式の従来構造のものは、例え
ば、幅広の塗布具の全体にわたって床コート液を含浸さ
せ、塗布具の塗布面から滲み出させる状態で使用する形
式のものに比べ、床コート液の供給量を制御し易く、床
面に対するコート剤の薄膜を良好に形成し易い点では有
用なものである。
面に直接的に供給する形式の従来構造のものは、例え
ば、幅広の塗布具の全体にわたって床コート液を含浸さ
せ、塗布具の塗布面から滲み出させる状態で使用する形
式のものに比べ、床コート液の供給量を制御し易く、床
面に対するコート剤の薄膜を良好に形成し易い点では有
用なものである。
しかしながら、この従来の給液ノズルにあっては、液詰
まり防止のために液通路をあまり細くできないことか
ら、吐出量をあまり少量に抑えることができないもので
ある。
まり防止のために液通路をあまり細くできないことか
ら、吐出量をあまり少量に抑えることができないもので
ある。
また、定量吐出ポンプにあっても構造上や製作上の都合
から吐出量をあまり少量に抑えることができないことか
ら、床面に供給される床コート液の単位床面積当りの量
が比較的多くなっていた。この結果、塗布対象床面の広
さの割には多い量の床コート液が必要になると共に、塗
布後の床コート液の乾燥に要する時間が比較的大になっ
ていた。
から吐出量をあまり少量に抑えることができないことか
ら、床面に供給される床コート液の単位床面積当りの量
が比較的多くなっていた。この結果、塗布対象床面の広
さの割には多い量の床コート液が必要になると共に、塗
布後の床コート液の乾燥に要する時間が比較的大になっ
ていた。
本発明の目的は、床コート液を詰まりにくいようにしな
がら過不足のない量で塗布できる塗布機を提供すること
にある。
がら過不足のない量で塗布できる塗布機を提供すること
にある。
本発明が上記の目的達成のために講じた技術手段は、床
コート液を床面に供給する給液ノズル、及び、この給液
ノズルからの床コート液を床面に塗布する塗布具を走行
機体に付設すると共に、前記給液ノズルにタンクから床
コート液を供給する給液ポンプを設けた床コート液塗布
機において、前記塗布具を走行機体の横幅方向に長い幅
広形状に形成するとともに、前記給液ノズルを前記塗布
具の横幅相当範囲内で前記走行機体の横方向に往復移動
させる横往復移動機構を設け、前記給液ポンプを、前記
タンクと前記給液ノズルとに連なる弾性ポンプ管と、こ
の弾性ポンプ管に作用する駆動自在な回転ポンプ体とか
ら構成し、かつ、この回転ポンプ体には、その回動に伴
い前記弾性ポンプ管を押圧弾性変形させて前記弾性ポン
プ管から前記給液ノズルに絞出し給液する送出し部と、
前記弾性ポンプ管を非変形状態に復元させて前記タンク
から前記弾性ポンプ管内に液を吸入させる受入れ部と
を、回転ポンプ体の回転周方向に交互に備えさせてあ
り、さらに、前記給液ノズルの横往復移動機構と、前記
回転ポンプ体との夫々を、走行車輪に連係させて走行車
輪の回転と同期作動するように構成してある点にある。
コート液を床面に供給する給液ノズル、及び、この給液
ノズルからの床コート液を床面に塗布する塗布具を走行
機体に付設すると共に、前記給液ノズルにタンクから床
コート液を供給する給液ポンプを設けた床コート液塗布
機において、前記塗布具を走行機体の横幅方向に長い幅
広形状に形成するとともに、前記給液ノズルを前記塗布
具の横幅相当範囲内で前記走行機体の横方向に往復移動
させる横往復移動機構を設け、前記給液ポンプを、前記
タンクと前記給液ノズルとに連なる弾性ポンプ管と、こ
の弾性ポンプ管に作用する駆動自在な回転ポンプ体とか
ら構成し、かつ、この回転ポンプ体には、その回動に伴
い前記弾性ポンプ管を押圧弾性変形させて前記弾性ポン
プ管から前記給液ノズルに絞出し給液する送出し部と、
前記弾性ポンプ管を非変形状態に復元させて前記タンク
から前記弾性ポンプ管内に液を吸入させる受入れ部と
を、回転ポンプ体の回転周方向に交互に備えさせてあ
り、さらに、前記給液ノズルの横往復移動機構と、前記
回転ポンプ体との夫々を、走行車輪に連係させて走行車
輪の回転と同期作動するように構成してある点にある。
上記技術手段を講じたことによる作用は次の通りであ
る。
る。
a.機体走行に伴い、給液ノズルがこれ自体の横方向への
移動駆動のために機体横方向に往復移動しながら機体と
ともに前進移動して、ジグザグに移動しながら機体通過
床面部分に床コート液を供給する。すなわち、床コート
液は塗布対象箇所にジグザグ線状に供給される。
移動駆動のために機体横方向に往復移動しながら機体と
ともに前進移動して、ジグザグに移動しながら機体通過
床面部分に床コート液を供給する。すなわち、床コート
液は塗布対象箇所にジグザグ線状に供給される。
b.そして、給液ノズルによる給液箇所の後を塗布具が機
体進行に伴って前進移動し、給液ノズルからの供給床コ
ート液を設定横巾の塗布対象範囲に塗り広げる。つま
り、給液ノズルを機体横方向に並設するものに比べて、
少ない給液ノズル数で床コート液を塗布対象範囲の全面
にわたって塗布できる。この結果、給液ノズルの液通路
を比較的太くして液詰まりが発生しにくいようにして
も、給液ノズルの吐出量の割には、基準床面積当りに供
給される液量を少なくできる。
体進行に伴って前進移動し、給液ノズルからの供給床コ
ート液を設定横巾の塗布対象範囲に塗り広げる。つま
り、給液ノズルを機体横方向に並設するものに比べて、
少ない給液ノズル数で床コート液を塗布対象範囲の全面
にわたって塗布できる。この結果、給液ノズルの液通路
を比較的太くして液詰まりが発生しにくいようにして
も、給液ノズルの吐出量の割には、基準床面積当りに供
給される液量を少なくできる。
c.給液ポンプは、回転ポンプ体が回転駆動されるに伴い
送出し部と受入れ部を交互に弾性ポンプ管に作用させ、
送出し部により弾性ポンプ管を押圧弾性変形させて管内
液を絞出し供給したり、受入れ部により弾性ポンプ管を
弾性復元させ、弾性ポンプ管に液流入させて次の絞出し
供給を可能にすることにより、給液ノズルに床コート液
の供給をするのであり、送出し部と受入れ部の交互作用
のために間欠供給する。つまり、弾性ポンプ管の太さ設
定と、送出しピッチの設定とによって吐出量設定ができ
るので、吐出量を従来ポンプに比して少量にかつ容易に
設定できる。この結果、給液ポンプによる供給量の調節
設定を従来ポンプの可能な量より少ない量まで行えて、
基準床面積当りに供給される液量を従来より低い下限量
まで調節できる。
送出し部と受入れ部を交互に弾性ポンプ管に作用させ、
送出し部により弾性ポンプ管を押圧弾性変形させて管内
液を絞出し供給したり、受入れ部により弾性ポンプ管を
弾性復元させ、弾性ポンプ管に液流入させて次の絞出し
供給を可能にすることにより、給液ノズルに床コート液
の供給をするのであり、送出し部と受入れ部の交互作用
のために間欠供給する。つまり、弾性ポンプ管の太さ設
定と、送出しピッチの設定とによって吐出量設定ができ
るので、吐出量を従来ポンプに比して少量にかつ容易に
設定できる。この結果、給液ポンプによる供給量の調節
設定を従来ポンプの可能な量より少ない量まで行えて、
基準床面積当りに供給される液量を従来より低い下限量
まで調節できる。
d.給液ノズルの横往復移動機構と、回転ポンプ体との夫
々を、走行車輪に連係させて走行車輪の回転と同期作動
するように構成してあるので、機体の移動速度の変化に
よって単位時間当りの塗布対象面積が変化しても、これ
に応じて、常に適正量の床コート液を供給することがで
きる。
々を、走行車輪に連係させて走行車輪の回転と同期作動
するように構成してあるので、機体の移動速度の変化に
よって単位時間当りの塗布対象面積が変化しても、これ
に応じて、常に適正量の床コート液を供給することがで
きる。
イ.上記a.〜c.の作用から、給液ノズルによるジグザグ
供給、及び、その後の塗布作用と、微量範囲での供給が
可能な絞出し型ポンプの採用とにより、比較的太い給液
通路を有した給液ノズルからは液詰まりの生じ難い量の
液を吐出させながらも、全体の床コート液供給量として
は、過剰とはならない適切な量で供給を行い、床コート
液の過剰量使用による経費増大を防止しながら、塗布液
の乾燥を迅速にして能率よく作業できる効果がある。
供給、及び、その後の塗布作用と、微量範囲での供給が
可能な絞出し型ポンプの採用とにより、比較的太い給液
通路を有した給液ノズルからは液詰まりの生じ難い量の
液を吐出させながらも、全体の床コート液供給量として
は、過剰とはならない適切な量で供給を行い、床コート
液の過剰量使用による経費増大を防止しながら、塗布液
の乾燥を迅速にして能率よく作業できる効果がある。
ロ.上記a.〜d.の作用から、機体の単位時間当りの走行
移動距離によって決まる塗布対象面積に応じて、精度良
く適正量の床コート液を供給でき、以下コート液の不足
による掠れ部分の発生や、床コート液の過剰による供給
対象範囲外へのはみ出しを回避して、仕上がり状態の良
い塗布作業を行える利点がある。
移動距離によって決まる塗布対象面積に応じて、精度良
く適正量の床コート液を供給でき、以下コート液の不足
による掠れ部分の発生や、床コート液の過剰による供給
対象範囲外へのはみ出しを回避して、仕上がり状態の良
い塗布作業を行える利点がある。
次に実施例を示す。
第1図に示すように、左右一対の走行車輪としての前車
輪(1),(1)を電動モータ(M1)によって駆動され
るように備えると共に、左右一対のキャスタ式後車輪
(2),(2)、及び操縦ハンドル(3)を備えた走行
機体(4)の前後輪間箇所に給液ノズル(5)、機体横
幅方向で幅広な塗布具(6)及び送風具(7)を付設
し、そして、給液ノズル(5)にノズル側給液ホース
(9)を介して接続したタンク(T)を操縦ハンドル
(3)の基端側に取付けると共に、送風具(7)に送風
間(10)を介して接続した電動ブロア(B)を走行機体
(4)の後部に搭載して、自走式の歩行型床コート液塗
布機を構成してある。
輪(1),(1)を電動モータ(M1)によって駆動され
るように備えると共に、左右一対のキャスタ式後車輪
(2),(2)、及び操縦ハンドル(3)を備えた走行
機体(4)の前後輪間箇所に給液ノズル(5)、機体横
幅方向で幅広な塗布具(6)及び送風具(7)を付設
し、そして、給液ノズル(5)にノズル側給液ホース
(9)を介して接続したタンク(T)を操縦ハンドル
(3)の基端側に取付けると共に、送風具(7)に送風
間(10)を介して接続した電動ブロア(B)を走行機体
(4)の後部に搭載して、自走式の歩行型床コート液塗
布機を構成してある。
この塗布機は、熱可塑性の樹脂系コート剤を成分とする
床コート液をタンク(T)に供給し、木、石、コンクリ
ートや化学床材で成る床上を機体走行させることによ
り、床面の機体通過部分に設定横巾で床コート液を塗布
すると共に乾燥させる塗布作業をするものであり、詳し
くは次のように構成してある。
床コート液をタンク(T)に供給し、木、石、コンクリ
ートや化学床材で成る床上を機体走行させることによ
り、床面の機体通過部分に設定横巾で床コート液を塗布
すると共に乾燥させる塗布作業をするものであり、詳し
くは次のように構成してある。
すなわち、第3図に示すように、給液ノズル(5)は金
属管で作成してあり、そして、ノズル支持部材に兼用の
横送りケース(11)と、横送り回転軸(12)とからなる
横往復移動機構を介して、走行機体(4)の横方向に往
復移動に走行機体(4)の左右一対の支持ステー部(4
a),(4a)に取付けてある。
属管で作成してあり、そして、ノズル支持部材に兼用の
横送りケース(11)と、横送り回転軸(12)とからなる
横往復移動機構を介して、走行機体(4)の横方向に往
復移動に走行機体(4)の左右一対の支持ステー部(4
a),(4a)に取付けてある。
第2図に示すように、走行用の電動モータ(M1)の出力
プーリ(13)と前車軸駆動プーリ(14)とを連動させて
ある前輪駆動用の伝動ベルト(15)を横送り回転軸(1
2)の駆動プーリ(16)に巻回することにより、電動モ
ータ(M1)が前記横往復移動機構の横送り回転軸(12)
を前車輪(1)に連動させて回転駆動するように構成し
てある。そして、横送り回転軸(12)が駆動されると、
支持ステー部(4a)が横送り回転軸(12)を回動のみ可
能に支持していること、及び、横送り回転軸(12)には
横送りケース(11)に内装の横送り機構(図示せず)に
作用する横送り螺旋溝(12a)を形成してあることのた
めに、横送りケース(11)が横送り回転軸(12)、及
び、ケース回り止め兼用のガイドレール(17)に沿って
機体横方向に往復移動するように構成することにより、
給液ノズル(5)を走行機体(4)の横方向に横送り螺
旋溝(12a)の長さによって決まるストロークで往復移
動するように電動モータ(M1)によって駆動できるよう
に構成してある。
プーリ(13)と前車軸駆動プーリ(14)とを連動させて
ある前輪駆動用の伝動ベルト(15)を横送り回転軸(1
2)の駆動プーリ(16)に巻回することにより、電動モ
ータ(M1)が前記横往復移動機構の横送り回転軸(12)
を前車輪(1)に連動させて回転駆動するように構成し
てある。そして、横送り回転軸(12)が駆動されると、
支持ステー部(4a)が横送り回転軸(12)を回動のみ可
能に支持していること、及び、横送り回転軸(12)には
横送りケース(11)に内装の横送り機構(図示せず)に
作用する横送り螺旋溝(12a)を形成してあることのた
めに、横送りケース(11)が横送り回転軸(12)、及
び、ケース回り止め兼用のガイドレール(17)に沿って
機体横方向に往復移動するように構成することにより、
給液ノズル(5)を走行機体(4)の横方向に横送り螺
旋溝(12a)の長さによって決まるストロークで往復移
動するように電動モータ(M1)によって駆動できるよう
に構成してある。
そして、給液ポンプ(P)を構成するに、第1図及び第
4図に示すように、回転ポンプ体(18)、及び、この回
転ポンプ体(18)の機体前方側に位置する湾曲板(19)
を走行機体(4)のポンプ支持ステー部(4b)に取付け
ると共に、一端側を前記タンク側給液ホース(9)に、
かつ、他端側に前記ノズル側給液ホース(8)に夫々接
続することによってタンク(T)と給液ノズル(5)を
接続するように構成した弾性ポンプ管(20)を、中間部
が回転ポンプ体(18)と湾曲板(19)の間に位置するよ
うにして一対のポンプ管支持具(21),(21)を介して
ポンプ支持ステー部(4b)に取付け、そして、回転ポン
プ体(18)が軸芯(X)周りで回転駆動されることによ
り、床コート液をタンク側給液ホース(9)を介してタ
ンク(T)から取出すと共にノズル側給液ホース(8)
を介して給液ノズル(5)に供給するように構成してあ
る。
4図に示すように、回転ポンプ体(18)、及び、この回
転ポンプ体(18)の機体前方側に位置する湾曲板(19)
を走行機体(4)のポンプ支持ステー部(4b)に取付け
ると共に、一端側を前記タンク側給液ホース(9)に、
かつ、他端側に前記ノズル側給液ホース(8)に夫々接
続することによってタンク(T)と給液ノズル(5)を
接続するように構成した弾性ポンプ管(20)を、中間部
が回転ポンプ体(18)と湾曲板(19)の間に位置するよ
うにして一対のポンプ管支持具(21),(21)を介して
ポンプ支持ステー部(4b)に取付け、そして、回転ポン
プ体(18)が軸芯(X)周りで回転駆動されることによ
り、床コート液をタンク側給液ホース(9)を介してタ
ンク(T)から取出すと共にノズル側給液ホース(8)
を介して給液ノズル(5)に供給するように構成してあ
る。
すなわち、第3図に示すようにポンプ支持ステー部(4
b)に対して回転ポンプ体(18)とは反対側に位置する
ポンプ体駆動プーリ(22)を巻掛け伝動具(23)を介し
て前車輪(24)に連動させることにより、回転ポンプ体
(18)が電動モータ(M1)により前車輪(1)に連動さ
せて駆動されるように構成してある。回転ポンプ体(1
8)に樹脂製ローラで成る複数個の送出し部(18a)・・
を回転ポンプ体(18)の回転周方向に分散配置して備え
てあると共に、回転ポンプ体(18)の送出し部(18a)
どうしの間に受入れ部(18b)となる空間を備えさせて
ある。そして、回転ポンプ体(18)が回転駆動されるに
伴い送出し部(18a)と受入れ部(18b)とが回転ポンプ
体(18)の回転周方向に交互に並らんでいることによっ
て弾性ポンプ管(20)に交互に対抗するように構成する
と共に、送出し部(18a)が対向すると、第4図に示す
ように、弾性ポンプ管(20)の中間部を湾曲板(19)が
形成するポンプ管受止め面(19a)に押圧して弾性変形
させ、床コート液を弾性ポンプ管(20)からノズル側給
液ホース(8)に絞出して給液ノズル(5)に供給する
ように吐出作用状態になり、受入れ部(18b)が対向す
ると、第5図に示すように、弾性ポンプ管(20)を弾性
復元力により非変形状態に復元させ、この復元による吸
引作用と、床コート液の自重下降とにより床コート液を
タンク(T)から弾性ポンプ管(20)に流入させて次の
送出し部(18a)による絞出しを可能にするように吸引
作用状態になるように構成してある。つまり、送出し部
(18a)の配列ピッチ、ポンプ回転体(18)の駆動回転
数等によって決まる設定時間毎の間欠供給で、かつ、弾
性ポンプ管(20)の内径等によって決まる吐出量で供給
するようにしてある。
b)に対して回転ポンプ体(18)とは反対側に位置する
ポンプ体駆動プーリ(22)を巻掛け伝動具(23)を介し
て前車輪(24)に連動させることにより、回転ポンプ体
(18)が電動モータ(M1)により前車輪(1)に連動さ
せて駆動されるように構成してある。回転ポンプ体(1
8)に樹脂製ローラで成る複数個の送出し部(18a)・・
を回転ポンプ体(18)の回転周方向に分散配置して備え
てあると共に、回転ポンプ体(18)の送出し部(18a)
どうしの間に受入れ部(18b)となる空間を備えさせて
ある。そして、回転ポンプ体(18)が回転駆動されるに
伴い送出し部(18a)と受入れ部(18b)とが回転ポンプ
体(18)の回転周方向に交互に並らんでいることによっ
て弾性ポンプ管(20)に交互に対抗するように構成する
と共に、送出し部(18a)が対向すると、第4図に示す
ように、弾性ポンプ管(20)の中間部を湾曲板(19)が
形成するポンプ管受止め面(19a)に押圧して弾性変形
させ、床コート液を弾性ポンプ管(20)からノズル側給
液ホース(8)に絞出して給液ノズル(5)に供給する
ように吐出作用状態になり、受入れ部(18b)が対向す
ると、第5図に示すように、弾性ポンプ管(20)を弾性
復元力により非変形状態に復元させ、この復元による吸
引作用と、床コート液の自重下降とにより床コート液を
タンク(T)から弾性ポンプ管(20)に流入させて次の
送出し部(18a)による絞出しを可能にするように吸引
作用状態になるように構成してある。つまり、送出し部
(18a)の配列ピッチ、ポンプ回転体(18)の駆動回転
数等によって決まる設定時間毎の間欠供給で、かつ、弾
性ポンプ管(20)の内径等によって決まる吐出量で供給
するようにしてある。
要するに、給液ノズル(5)が電動モータ(M1)による
往復移動と機体走行による前進移動とのために、ノズル
往復動ストロークによって決まる設定横巾(W)の塗布
対象床面部分に対して第6図に示す如くジグザグ移動
し、給液ポンプ(P)の吐出量によって決まる供給量で
塗布対象床面部分にジグザグ線状に滴下供給するのであ
る。
往復移動と機体走行による前進移動とのために、ノズル
往復動ストロークによって決まる設定横巾(W)の塗布
対象床面部分に対して第6図に示す如くジグザグ移動
し、給液ポンプ(P)の吐出量によって決まる供給量で
塗布対象床面部分にジグザグ線状に滴下供給するのであ
る。
塗布具(6)は給液ノズル(5)の機体後方側に配置し
てあり、そして、塗布具(5)を床面に沿っての回転運
動をしながら上下振動するように電動モータ(M2)によ
って駆動する塗布具駆動装置(25)を介して走行機体
(4)に取付けてある。塗布具駆動装置(25)のフレー
ム部(25a)に連動部材(26)を介して連動させて操縦
ハンドル(3)に取付けてある切換えレバー(27)を揺
動操作することにより、塗布具駆動装置(25)が後端側
の対機体連結部を中心にして走行機体(4)に対して上
下に揺動し、塗布具(6)が床面に接触する下降使用状
態と、塗布具(6)が床面から浮上する上昇格納状態と
に切換わるように構成してある。そして、塗布具駆動装
置(25)を下降使用状態にすると、塗布具(6)が機体
走行のために床面上を前進移動し、設定横巾(W)以上
の横巾の塗布作用面により、給液ノズル(5)が先に滴
下供給して行く床コート液を設定横巾(W)の床面部分
にその全面に行き届くように広げながら塗布して行くの
である。
てあり、そして、塗布具(5)を床面に沿っての回転運
動をしながら上下振動するように電動モータ(M2)によ
って駆動する塗布具駆動装置(25)を介して走行機体
(4)に取付けてある。塗布具駆動装置(25)のフレー
ム部(25a)に連動部材(26)を介して連動させて操縦
ハンドル(3)に取付けてある切換えレバー(27)を揺
動操作することにより、塗布具駆動装置(25)が後端側
の対機体連結部を中心にして走行機体(4)に対して上
下に揺動し、塗布具(6)が床面に接触する下降使用状
態と、塗布具(6)が床面から浮上する上昇格納状態と
に切換わるように構成してある。そして、塗布具駆動装
置(25)を下降使用状態にすると、塗布具(6)が機体
走行のために床面上を前進移動し、設定横巾(W)以上
の横巾の塗布作用面により、給液ノズル(5)が先に滴
下供給して行く床コート液を設定横巾(W)の床面部分
にその全面に行き届くように広げながら塗布して行くの
である。
電動ブロア(B)は、第7図に示すように、冷却ファン
(28)によって冷却される電動モータ(M3)により羽根
車(29)を回動駆動し、回動する羽根車(29)の作用に
より吸入口(30)から吸気し、吐出口(31)から送風管
(10)を介して送風具(7)に送風するように構成して
ある。そして、電動ブロア(B)が送風具(7)に供給
する風を加熱する電熱ヒータ(32)を送風管(10)に備
えさせると共に、電動ブロア(B)からの風を床面に供
給する送風口(7a)を送風具(7)に備えさせてある。
そして、送風口(7a)は前記設定横巾(W)にほぼ等し
い機体横方向長さを有した送風具スリットによって形成
してあると共に塗布具(6)より機体後方側に配置して
あることにより、送風口(7a)が塗布具(6)による塗
布済み床面部分にその全体にわたって熱風を供給するよ
うにしてある。すなわち、塗布済み床コート液のコート
剤が可塑化すると共に迅速に硬化し、かつ、水分が迅速
になくなるように熱風によって加熱すると共に乾燥を図
るのである。
(28)によって冷却される電動モータ(M3)により羽根
車(29)を回動駆動し、回動する羽根車(29)の作用に
より吸入口(30)から吸気し、吐出口(31)から送風管
(10)を介して送風具(7)に送風するように構成して
ある。そして、電動ブロア(B)が送風具(7)に供給
する風を加熱する電熱ヒータ(32)を送風管(10)に備
えさせると共に、電動ブロア(B)からの風を床面に供
給する送風口(7a)を送風具(7)に備えさせてある。
そして、送風口(7a)は前記設定横巾(W)にほぼ等し
い機体横方向長さを有した送風具スリットによって形成
してあると共に塗布具(6)より機体後方側に配置して
あることにより、送風口(7a)が塗布具(6)による塗
布済み床面部分にその全体にわたって熱風を供給するよ
うにしてある。すなわち、塗布済み床コート液のコート
剤が可塑化すると共に迅速に硬化し、かつ、水分が迅速
になくなるように熱風によって加熱すると共に乾燥を図
るのである。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構成
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構成
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る床コート液塗布機の実施例を示し、
第1図は塗布機全体の一部切り欠き側面図、第2図は塗
布機全体の側面図、第3図は塗布機全体の平面図、第4
図及び第5図は給液ポンプの断面図、第6図は給液ノズ
ル横送り構造の平面図、第7図は電動ブロアの断面図。 (1)……走行車輪、(4)……走行機体、(5)……
給液ノズル、(6)……塗布具、(18)……回転ポンプ
体、(18a)……送出し部、(18b)……受入れ部、(2
0)……弾性ポンプ管、(P)……給液ポンプ、(T)
……タンク。
第1図は塗布機全体の一部切り欠き側面図、第2図は塗
布機全体の側面図、第3図は塗布機全体の平面図、第4
図及び第5図は給液ポンプの断面図、第6図は給液ノズ
ル横送り構造の平面図、第7図は電動ブロアの断面図。 (1)……走行車輪、(4)……走行機体、(5)……
給液ノズル、(6)……塗布具、(18)……回転ポンプ
体、(18a)……送出し部、(18b)……受入れ部、(2
0)……弾性ポンプ管、(P)……給液ポンプ、(T)
……タンク。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森田 功 大阪府大阪市東成区東中本3丁目10番14号 ペンギンワックス株式会社内 (56)参考文献 特開 昭55−79066(JP,A) 実開 昭54−1065(JP,U) 特公 昭52−16865(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】床コート液を床面に供給する給液ノズル
(5)、及び、この給液ノズル(5)からの床コート液
を床面に塗布する塗布具(6)を走行機体に付設すると
共に、前記給液ノズル(5)にタンク(T)から床コー
ト液を供給する給液ポンプ(P)を設けた床コート液塗
布機であって、 前記塗布具(6)を走行機体の横幅方向に長い幅広形状
に形成するとともに、前記給液ノズル(5)を前記塗布
具の横幅相当範囲内で前記走行機体の横方向に往復移動
させる横往復移動機構を設け、 前記給液ポンプ(P)を、前記タンク(T)と前記給液
ノズル(5)とに連なる弾性ポンプ管(20)と、この弾
性ポンプ管(20)に作用する駆動自在な回転ポンプ体
(18)とから構成し、かつ、この回転ポンプ体(18)に
は、その回動に伴い前記弾性ポンプ管(20)を押圧弾性
変形させて前記弾性ポンプ管(20)から前記給液ノズル
(5)に絞出し給液する送出し部(18a)と、前記弾性
ポンプ管(20)を非変形状態に復元させて前記タンク
(T)から前記弾性ポンプ管(20)内に液を吸入させる
受入れ部(18b)とを、回転ポンプ体(18)の回転周方
向に交互に備えさせてあり、 さらに、前記給液ノズル(5)の横往復移動機構と、前
記回転ポンプ体(18)との夫々を、走行車輪(1)に連
係させて走行車輪(1)の回転と同期作動するように構
成してある床コート液塗布機。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127357A JPH078339B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 床コート液塗布機 |
| AU57769/90A AU623535B2 (en) | 1990-05-16 | 1990-06-25 | Floor coating liquid applying machine |
| US07/544,755 US5109791A (en) | 1990-05-16 | 1990-06-26 | Floor coating liquid applying machine |
| CA002020135A CA2020135C (en) | 1990-05-16 | 1990-06-29 | Floor coating liquid applying machine |
| DE69012799T DE69012799T2 (de) | 1990-05-16 | 1990-07-03 | Maschine zum Anbringen eines Überzugs auf Fussbödenbeläge. |
| EP90112664A EP0456876B1 (en) | 1990-05-16 | 1990-07-03 | Floor coating liquid applying machine |
| KR1019900018488A KR930010191B1 (ko) | 1990-05-16 | 1990-11-15 | 바닥 코우트액의 도포기 |
| CN90109764A CN1025419C (zh) | 1990-05-16 | 1990-12-03 | 地板涂覆液涂覆机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127357A JPH078339B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 床コート液塗布機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422465A JPH0422465A (ja) | 1992-01-27 |
| JPH078339B2 true JPH078339B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=14957946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2127357A Expired - Fee Related JPH078339B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 床コート液塗布機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078339B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6428554A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Terumo Corp | Ion sensor and manufacture thereof |
| JP2023077442A (ja) * | 2021-11-25 | 2023-06-06 | 株式会社リコー | 送液装置、液体を吐出する装置、印刷装置 |
| JP2023137161A (ja) * | 2022-03-17 | 2023-09-29 | 株式会社リコー | 液体を吐出する装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216865A (en) * | 1975-07-31 | 1977-02-08 | Nitto Boseki Co Ltd | Purifying waste water containing organisms |
| JPS541065U (ja) * | 1977-06-03 | 1979-01-06 | ||
| JPS5579066A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-14 | Hitachi Ltd | Feeding method of viscous material and device therefor |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP2127357A patent/JPH078339B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0422465A (ja) | 1992-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090201 Year of fee payment: 14 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100201 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |