JPH0667498B2 - 床コーティング剤塗布機 - Google Patents

床コーティング剤塗布機

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JPH0667498B2
JPH0667498B2 JP1240353A JP24035389A JPH0667498B2 JP H0667498 B2 JPH0667498 B2 JP H0667498B2 JP 1240353 A JP1240353 A JP 1240353A JP 24035389 A JP24035389 A JP 24035389A JP H0667498 B2 JPH0667498 B2 JP H0667498B2
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コーティング剤溶液を床面に塗布する塗布具
を移動機体に取付けた床コーティング剤塗布機に関す
る。
〔従来の技術〕
上記塗布機において、従来では、コーティング剤溶液を
床面に塗布する塗布具を移動機体に取付け、この移動機
体に塗布具を上下左右に振動させる駆動機構を設け、そ
の塗布具の上下振動による拡散作用によってコーティン
グ層の薄膜化を図る構造の床コーティング剤塗布機が知
られている(例えば、特開昭63−111968号公報)。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のように、塗布具を上下左右に振動させる従来の構
造のものでは、例えば特開昭63−315169号公報に示され
るように、塗布具を上下にだけ振動させる駆動機構を設
けた構造のもの比べて、次の点で優れている。
すなわち、塗布具が上下振動だけでコーティング剤の薄
膜化をはかる構造のものでは、その上下振動のために、
床面上のコーティング剤溶液に泡立ちが発生し易い。こ
のため、コーティング層が泡を有したままで乾燥して、
白濁したり表面が粗雑になる等、仕上がりが悪くなるこ
とがあった。これに対して前記の塗布具を上下左右に振
動させるものでは、塗布具が上下振動しながら左右にも
振動することによって、塗布溶液が塗布具の上下振動に
共振することを抑制するため、共振による塗布溶液の波
立ちに起因する泡立ちを抑制し易い点で有利である。
しかしながら、上記の上下左右に塗布具を振動させる従
来構造のものにおいても、コーティング層の薄膜化のた
めに塗布具の上下振動を利用していることには変わりは
ないので、ある程度塗布溶液の波立ちは避けられない。
従って、このような上下振動機構を採用する限り前記コ
ーティング層の多少の白濁等は避け得ないものと考えら
れていた。
また、塗布具を上下振動させずに、水平方向での振動の
みによって駆動されるように構成することも考えられな
くもないが、これでは、塗布具の上下振動を利用できな
いため、コーティング層の拡散を能率良く行えず、その
薄膜化に多大な時間と労力を要し、塗布能率がきわめて
低下する。
本発明の目的は、塗布具の上下振動を利用して、コーテ
ィング層の薄膜化を能率よく行なえるものでありなが
ら、塗布溶液の泡立ちなどに起因したコーティング層表
面の乱れを極力抑制し、そのコーティング層を良好に仕
上げることのできる塗布機を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために講じた本発明の技術手段は、
コーティング剤溶液を床面に塗布する塗布具を移動機体
に取付けるとともに、この塗布具に振動を付与する塗布
具駆動機構を設けた床コーティング剤塗布機において、
前記塗布具駆動機構は、前記塗布具を上下に振動させな
がら床面に沿わせて回動運動させるように構成され、前
記塗布具による塗布箇所よりも機体進行方向での後方側
には、塗布済みのコーティング剤表面を加熱により可塑
化して鏡面化処理するための加熱温風を、コーティング
剤を塗布したあとの床面に対して送風する加熱風供給手
段が設けられている点にある。
〔作 用〕
上記技術手段を講じたことによる作用は次の通りであ
る。
a.塗布具が上下振動しながら回動運動し、塗布溶液が塗
布具の上下振動に共振することを、塗布具の回動運動に
よる水平方向力の効率の良い付与により効果的に防止し
て、共振による波立ちに起因した泡立ち、及び床面に対
する付着量分布の不均一さを効率よく抑制する。これに
よって、上下振動と回動運動の両運動により塗布溶液を
効果的に拡散させながら能率よく塗布することができ
る。
b.そして、塗布具により塗布された後の床面上のコーテ
ィング層に、多少の泡立ちや、ある程度の表面の凹凸が
あっても、その床面に対して加熱温風が供給されること
により、コーティング層の乾燥と同時的に、前記の泡立
ち箇所や凹凸箇所が、コーティング剤の可塑化にともな
って鏡面状の滑らかな表面となるように処理される。
〔発明の効果〕
イ.前記a.の作用から、塗布具の上下振動と回動運動と
の両運動のために、コーティング剤溶液が泡立ちしにく
い状態で、比較的広い範囲に能率よく拡散されながら塗
布される。従って、単に塗布具を上下振動させるだけの
ものに比べて、塗布溶液の共振を抑制して泡立ちや表面
の凹凸発生を極力抑制でき、また、単に塗布具を回動さ
せるだけのものに比べて能率のよい塗布作業を行える。
ロ.前記b.の作用から、コーティング層の表面に残る多
少の泡立ち箇所や、ある程度の凹凸部分は鏡面状に仕上
げることが可能となり、コーティング層の表面を滑らか
に仕上げることができる。
ハ.前記a.及びb.の作用から、コーティング層の薄膜化
に関しての作業能率の向上と、その薄膜化作業に際して
のコーテイング層表面の乱れ抑制とを図ることに加え
て、その薄膜化に伴う乾燥の迅速化と、加熱によるコー
ティング層表面の鏡面化とが図られることにより、より
一層の作業能率の向上と表面仕上げ精度の向上との両要
求を満足させることが可能となる。
〔実施例〕
次に実施例を示す。
第1図に示すように、遊転型の前車輪(1)及び後車輪
(2)、操縦ハンドル(3)、コントロールボックス
(4)を有した移動機体のハウジング部(5)の内部に
コーティング剤タンク(T)、加熱風供給手段として機
体横方向に並列して一対の加熱風供給ファン(F1),
(F1)、常温風供給ファン(F2)等を取付けると共に、
走行機体の下部に機体横方向に並列する複数のコーティ
ング剤供給ノズル(6)…、弾性体製の塗布具(7)、
第1送風口(8)、機体横方向に並列する複数個の第2
送風口(9)…を有する送風管(10)を備えさせて、歩
行追従型の床コーティング剤塗布機を構成してある。
この塗布機は、熱可塑性樹脂系のコーティング剤溶液を
コーティング剤タンク(T)に投入貯留し、石、木、コ
ンクリートや化学床材で作成された床の上で機体を手押
し移動させることによって床面にコーティング剤塗布を
するものであり、詳しくは次の如く構成してある。
すなわち、コーティング剤供給ノズル(6)…の夫々は
床面から浮上するように配置すると共に給液ホース(1
1)、分配供給具(12)及び電動給液(P)を介してコ
ーティング剤タンク(T)に接続してある。そして、給
液ポンプ(P)はコントロールボックス(4)に内装の
制御器(13)によって駆動操作されると、コーティング
剤溶液をタンク(T)から取出して分配供給具(12)に
送出すように構成してあることにより、複数のコーティ
ング剤供給ノズル(6)…のいずれもが給液ポンプ
(P)による供給量と分配供給具(12)による分配先数
とによって決まる設定流量で、コーティング剤溶液をタ
ンク(T)から供給されて床面に滴下供給するようにし
てある。
塗布具(7)はコーティング剤供給ノズル(6)より機
体後方側に位置する箇所において、塗布具(7)の清掃
や交換時の取外しが容易にできるように塗布具(7)に
取付けボルト(14)…で板金部材を止着して形成してあ
る取付け部(7a)、この取付け部(7a)と板金製の機体
フレーム(15)との間に第2図の如く機体平面視で四角
ループを形成する状態に、かつ、分散配置する状態に配
置した4本の機体上下方向のゴム棒(16)…を介して機
体フレーム(15)に取付けてある。すなわち、複数本の
ゴム棒(16)…を介して吊下げ支持されるように機体フ
レーム(15)に取付けてある。塗布具(7)の床面に対
する接触圧が過不足のない適切な値になるように、機体
フレーム(15)の床面からの高さ、及び、機体フレーム
(15)と塗布具(7)の間隔の夫々を設定してある。そ
して、取付け部(7a)と機体フレーム(15)の間に配置
した回転カム(17)、及び、機体フレーム(15)に固定
した電動モータ(M1)を有する塗布具駆動機構(A)を
第3図に示す如く構成して、電動モータ(M1)による塗
布具(7)の回動運動駆動及び上下振動駆動を可能にし
てある。すなわち、回転カム(17)は電動モータ(M1)
の出力軸(18)に一体回転するように取付けることによ
り、電動モータ(M1)を介して機体フレーム(15)によ
って支持されるように構成し、かつ、前記制御器(13)
により駆動操作されて回動する電動モータ(M1)により
出力軸(18)の機体上下方向軸芯(X)の周りで3000rp
mの速度で回動駆動されるように構成してある。そし
て、回転カム(17)をこれの円筒外周面の中心と、回転
中心である前記機体上下方向軸芯(X)とが水平方向に
位置ずれした偏芯回転カムに形成してあり、かつ、4本
のゴム棒(16)…が前記平面視四角ループの中心に前記
機体上下方向軸芯(X)を位置させてあり、更には、第
4図に示す如く回転カム(17)にインナーリング(19
a)を外嵌させたベアリング(19)をベアリングホルダ
ー(20)を介して取付け部(7a)の上面側に固定してあ
ることにより、回転カム(17)が駆動されると、ベアリ
ング(19)により伝達される回転カム回動力のために取
付け部(7a)がゴム棒(16)を屈曲変形させながら機体
上下方向軸芯(X)を中心として回転カム(17)の偏芯
距離の半径で回動運動して塗布具(7)が床面に沿って
回動運動するのであり、かつ、取付け部(7a)の回動運
動に伴ってゴム棒(16)が屈曲変形と伸展復元を繰返す
ことと、インナーリング(19a)が回転カム(17)に対
して上下摺動し得ることのために取付け部(7a)が上下
運動して塗布具(7)が上下に振動するのである。
つまり、塗布具(7)が電動モータ(M1)による駆動
力、回転カム(17)の偏芯、及び、ゴム棒(16)の変形
のために上下振動しながら床面に沿って回動運動して供
給ノズル(6)からのコーティング剤溶液を床面に均一
な厚さで付着するように塗布するようにしてある。
第1送風口(8)は塗布具(7)より機体後方側箇所に
位置するように、該箇所にて機体フレーム(15)に取付
けた下向き開口型の導風部材(21)と、この導風部材
(21)の内部に取付けた導風板(22)とによって形成し
てある。そして、一対の加熱供給ファン(F1),(F1)
の夫々は第5図に示すように、導風部材(21)の上板部
に取付けたファンケース(23)に付設の電動モータ(M
2)が前記制御器(13)によって駆動操作されると、こ
の電動モータ(M2)によって駆動される回転ファン本体
(24)がファンケース外の常温風を吸気口(25)から吸
引してヒータ用熱線(26)を内装してある排風筒部(23
a)を通し、ヒータ用熱線(26)で約60℃に昇温させた
加熱温風にして導風部材(21)の内部に送り込むように
構成してあることにより、第11送風口(8)は一対の加
熱風供給ファン(F1),(F1)からの加熱温風を塗布具
(7)による塗布処理がされた後の床面に向けて供給す
るようにしてある。つまり、塗布具(7)が通過してコ
ーテイング剤の表面形成及び水分の気化に対する障害物
にならなくなって箇所で、塗布コーティング剤溶液を加
熱温風で加熱し、コーティング剤が可塑化して鏡面状の
滑らかな表面形成をするように、かつ、水分が容易に気
化して塗布済み床面が迅速に乾燥するようにしてある。
送風管(10)はいずれもの第2送風口(9)が第1送風
口(8)より機体後方側箇所に位置すると共に下向きに
なるようにコントロールボックス(4)の後側に所定の
取付け姿勢で取付けてある。そして、送風管(10)を送
風ホース(27)を介して常温風供給ファン(F2)に接続
すると共に、常温風供給ファン(F2)は、ファンケース
(28)に固定の電動モータ(M3)が前記制御器(13)に
よって駆動操作されると、この電動モータ(M3)によっ
て駆動される回転ファン本体(29)がファンケース外の
常温風を吸気フィルター(30)を介して吸入して送風ホ
ース(27)に送り込むように構成してあることにより、
いずれも第2送風口(9)は常温風供給ファン(F2)か
らの常温風を第1送風口(8)による加熱温風供給がさ
れた後の床面に向けて供給するようにしてある。つま
り、加熱温風による加熱後の塗布済み床面に常温風を供
給し、加熱乾燥にかかわらず残留している水分が送風に
よる強制乾燥によって迅速に除去されるようにしてあ
る。
塗布具(7)を構成するに、第6図に示す如く組合わせ
たゴム体(31)と塗布作用面形成シート(33)とにより
塗布具本体を形成してある。そして、塗布作用面形成シ
ート(33)としては織布、不織布、フェルト、紙、皮革
等を採用してある。つまり、シート(33)の取付部材と
してのゴム体(31)が比較的軟らかくて弾性の富んだも
のであり、このゴム体(31)によって泡立ちの原因とな
る吸気を防止しながらクツション性を備えさせ、そし
て、シート(33)によって溶液含有のためのの湿潤性を
備えさせてある。
〔別実施例〕
第7図は塗布部の別実施構造を示し、塗布具(7)をス
ポンジ等の含水性材で作成すると共に、コーティング剤
供給ノズル(6)を塗布具(7)に滴下供給するように
配置してある。つまり、タンク(T)から供給されるコ
ーティング剤溶液を塗布具(7)に含浸させて床面に塗
布するように構成してある。
第8図は塗布具駆動機構(A)の別実施構造を示し、塗
布具(7)を第1電動モータ(M4)を介して取付けた塗
布具支持部材(31)を連結軸(32)を介して昇降自在に
機体フレーム(15)のガイド部(33)に取付け、塗布具
支持部材(31)の操作アーム部(31a)の楕円孔に内嵌
させた偏芯回転カム(34)を第2電動モータ(M5)を介
して機体フレーム(15)に取付けてある。そして、偏芯
回転カム(34)が第2電動モータ(M5)により水平軸芯
(Y)の周りで回転駆動されて塗布具支持部材(31)を
ガイド部(33)のガイド孔に沿わせて昇降操作するよう
に構成すると共に、第1電動モータ(M4)が塗布具
(7)を機体上下方向軸芯(Z)の周りで回動駆動する
ように構成してある。すなわち、塗布具(7)、これを
回動運動させる第1電動モータ(M4)及び塗布具支持部
材(31)の全てを第2電動モータ(M5)が上下に振動さ
せることにより、塗布具(7)を上下振動させながら床
面に沿わせて回動運転させるようにしてある。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にするた
めに符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る床コーティング剤塗布機の実施例を
示し、第1図は塗布機全体の側面図、第2図は塗布機の
底面図、第3図は第1図のIII−III線断面矢視図、第4
図は回転カム配設部の一部切欠き平面図、第5図は第1
図のV−V線断面矢視図、第6図は塗布具の断面図、第
7図は別実施塗布部の一部切欠き側面図、第8図は別実
施塗布具駆動機構の一部切欠き正面図である。 (7)……塗布具、(A)……塗布具駆動機構、(F1)
……加熱風供給手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 矢田 泰雄 三重県四日市市小古曽東2丁目9番65号 (72)発明者 松本 靖彦 奈良県奈良市西大寺赤田町2丁目3―5 (56)参考文献 特開 昭63−111968(JP,A) 特開 昭63−315169(JP,A) 特開 昭62−250967(JP,A) 特開 昭47−24137(JP,A) 実開 昭48−50656(JP,U) 実開 昭60−119973(JP,U) 実開 昭49−58121(JP,U) 実公 昭40−4341(JP,Y1)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コーティング剤溶液を床面に塗布する塗布
    具(7)を移動機体に取付けるとともに、この塗布具
    (7)に振動を付与する塗布具駆動機構(A)を設けた
    床コーティング剤塗布機であって、 前記塗布具駆動機構(A)は、前記塗布具(7)を上下
    に振動させながら床面に沿わせて回動運動させるように
    構成され、 前記塗布具(7)による塗布箇所よりも機体進行方向で
    の後方側には、塗布済みのコーティング剤表面を加熱に
    より可塑化して鏡面化処理するための加熱温風を、コー
    ティング剤を塗布したあとの床面に対して送風する加熱
    風供給手段(F1)が設けられている床コーティング剤塗
    布機。
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