JPH078547Y2 - 伸縮ブームに内装される複動油圧シリンダ - Google Patents
伸縮ブームに内装される複動油圧シリンダInfo
- Publication number
- JPH078547Y2 JPH078547Y2 JP1988035728U JP3572888U JPH078547Y2 JP H078547 Y2 JPH078547 Y2 JP H078547Y2 JP 1988035728 U JP1988035728 U JP 1988035728U JP 3572888 U JP3572888 U JP 3572888U JP H078547 Y2 JPH078547 Y2 JP H078547Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston rod
- double
- acting hydraulic
- hydraulic cylinder
- tip
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- Actuator (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、自走式クレーンあるいは高所作業車等に用
いられる伸縮ブームに内装されて当該伸縮ブームを伸縮
駆動する複動油圧シリンダに関するものである。
いられる伸縮ブームに内装されて当該伸縮ブームを伸縮
駆動する複動油圧シリンダに関するものである。
(従来の技術) この種伸縮ブームに内装される複動油圧シリンダの従来
例を、第1図に基づいて説明する。第1図において、伸
縮ブームAは、基端側のブームセクション1内へ順次先
端側のブームセクション2,3を伸縮自在に嵌挿して構成
している。基端側のブームセクション1とこの基端側の
ブームセクション1に隣接せる先端側のブームセクショ
ン2間には、複動油圧シリンダ4が、そのピストンロッ
ド5の先端部を基端側のブームセクション1に、そのシ
リンダ6におけるピストンロッド5側端部を先端側のブ
ームセクション2に、夫々止着されて配設されている。
このような複動油圧シリンダ4の配設は、先端側のブー
ムセクション2内へ更に先端側のブームセクション3を
伸縮自在に嵌挿することを可能にするものである。複動
油圧シリンダ4のピストンロッド5の先端部5aの基端側
のブームセクション1基端部への止着は、基端側のブー
ムセクション1の左右側板に設けた左右一対のボス7,7
間に橋架状に挿通されたピンBの中間部が、ピストンロ
ッド5の先端部を貫通するようにすることで行ってい
る。複動油圧シリンダ4のピストンロッド5中には、夫
々その一端を複動油圧シリンダ4の両油室(伸長動作側
圧油室および縮小動作側圧油室)に開口し、夫々その他
端をピストンロッド5の先端部一側に導出した一対の油
路8,9が設けられている。そして、これら一対の油路8,9
を経由して前記両油室へ作動油を給排するようにしてい
る。このように、ピストンロッド5内を経由して両油室
に作動油を給排することにより、伸縮配管又はホースリ
ールを必要とせず、複動油圧シリンダ4を伸縮駆動する
ことができるものである。
例を、第1図に基づいて説明する。第1図において、伸
縮ブームAは、基端側のブームセクション1内へ順次先
端側のブームセクション2,3を伸縮自在に嵌挿して構成
している。基端側のブームセクション1とこの基端側の
ブームセクション1に隣接せる先端側のブームセクショ
ン2間には、複動油圧シリンダ4が、そのピストンロッ
ド5の先端部を基端側のブームセクション1に、そのシ
リンダ6におけるピストンロッド5側端部を先端側のブ
ームセクション2に、夫々止着されて配設されている。
このような複動油圧シリンダ4の配設は、先端側のブー
ムセクション2内へ更に先端側のブームセクション3を
伸縮自在に嵌挿することを可能にするものである。複動
油圧シリンダ4のピストンロッド5の先端部5aの基端側
のブームセクション1基端部への止着は、基端側のブー
ムセクション1の左右側板に設けた左右一対のボス7,7
間に橋架状に挿通されたピンBの中間部が、ピストンロ
ッド5の先端部を貫通するようにすることで行ってい
る。複動油圧シリンダ4のピストンロッド5中には、夫
々その一端を複動油圧シリンダ4の両油室(伸長動作側
圧油室および縮小動作側圧油室)に開口し、夫々その他
端をピストンロッド5の先端部一側に導出した一対の油
路8,9が設けられている。そして、これら一対の油路8,9
を経由して前記両油室へ作動油を給排するようにしてい
る。このように、ピストンロッド5内を経由して両油室
に作動油を給排することにより、伸縮配管又はホースリ
ールを必要とせず、複動油圧シリンダ4を伸縮駆動する
ことができるものである。
(従来技術の問題点) 従来の伸縮ブームに内装される複動油圧シリンダは、ピ
ストンロッド5中に形成された一対の油路8,9が、ピス
トンロッド5先端部においてピストンロッド5の一側
(第1図および第2図において上側)に導出する必要が
あるため、当該導出部分が、複動油圧シリンダ4の伸縮
ブームA内への組付け時に基端側のブームセクション1
等に接触により破壊するという問題があり、且つ複動油
圧シリンダ4におけるピストンロッド5先端部のブーム
セクション1内での横断方向占有面積が大きくなり、こ
れが各ブームセクションを小型に製作する上で障害にな
っていた。
ストンロッド5中に形成された一対の油路8,9が、ピス
トンロッド5先端部においてピストンロッド5の一側
(第1図および第2図において上側)に導出する必要が
あるため、当該導出部分が、複動油圧シリンダ4の伸縮
ブームA内への組付け時に基端側のブームセクション1
等に接触により破壊するという問題があり、且つ複動油
圧シリンダ4におけるピストンロッド5先端部のブーム
セクション1内での横断方向占有面積が大きくなり、こ
れが各ブームセクションを小型に製作する上で障害にな
っていた。
本考案の、伸縮ブームに内装される複動油圧シリンダ
は、上記従来技術の問題点を解決することを目的とする
ものである。
は、上記従来技術の問題点を解決することを目的とする
ものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案の伸縮ブームに内装される複動油圧シリンダは、
上記従来技術の問題点を解決するため、そのピストンロ
ッド先端部の基端側のブームセクション1への止着連結
構成並びに、ピストンロッド5中に形成された一対の油
路8,9のピストンロッド5先端部からの導出構成を変更
したものである。
上記従来技術の問題点を解決するため、そのピストンロ
ッド先端部の基端側のブームセクション1への止着連結
構成並びに、ピストンロッド5中に形成された一対の油
路8,9のピストンロッド5先端部からの導出構成を変更
したものである。
すなわち、ピストンロッド5の先端部に、夫々その軸心
がピストンロッド5の軸心と直交するようにしてピスト
ンロッド5の先端部の左右位置に穿設した左右一対の盲
穴を設け、基端側のブームセクション1における左右側
板に設けた左右一対のボス金具に夫々挿入されたピンの
各内端部を前記左右一対の盲穴に嵌入することで、ピス
トンロッド5先端部を基端側のブームセクション1基端
部に止着すると共に、ピストンロッド5中に形成された
一対の油路8,9は、前記左右一対の盲穴の内端間を経由
してピストンロッド5の先端端面に開口してあることを
特徴とするものである。
がピストンロッド5の軸心と直交するようにしてピスト
ンロッド5の先端部の左右位置に穿設した左右一対の盲
穴を設け、基端側のブームセクション1における左右側
板に設けた左右一対のボス金具に夫々挿入されたピンの
各内端部を前記左右一対の盲穴に嵌入することで、ピス
トンロッド5先端部を基端側のブームセクション1基端
部に止着すると共に、ピストンロッド5中に形成された
一対の油路8,9は、前記左右一対の盲穴の内端間を経由
してピストンロッド5の先端端面に開口してあることを
特徴とするものである。
(作用) 以上の如く構成した伸縮ブームに内装される複動油圧シ
リンダは、ピストンロッドの先端端面であって複動油圧
シリンダの軸心付近から一対の油路に作動油を給排する
ことができるものであるから、従来のもののようにピス
トンロッドの一側に一対の油路の導出部を設ける必要が
なく、したがって、この導出部分を破壊する惧れは解消
され且つピストンロツド先端部の基端側のブームセクシ
ョン1内での横断方向占有面積が小さくなり各ブームセ
クションを小型に製作することができるのである。
リンダは、ピストンロッドの先端端面であって複動油圧
シリンダの軸心付近から一対の油路に作動油を給排する
ことができるものであるから、従来のもののようにピス
トンロッドの一側に一対の油路の導出部を設ける必要が
なく、したがって、この導出部分を破壊する惧れは解消
され且つピストンロツド先端部の基端側のブームセクシ
ョン1内での横断方向占有面積が小さくなり各ブームセ
クションを小型に製作することができるのである。
(実施例) 以下本考案の実施例を第3図および第4図に基づいて説
明する。第1図および第2図に示し上述した従来例の説
明で用いた符号Aおよび1〜9は、以下の説明において
も同義のものとして援用する。
明する。第1図および第2図に示し上述した従来例の説
明で用いた符号Aおよび1〜9は、以下の説明において
も同義のものとして援用する。
第3図および第4図に示す如く、複動油圧シリンダ4の
ピストンロッド5先端部の、基端側のブームセクション
1への止着連結構成は次の如く構成している。
ピストンロッド5先端部の、基端側のブームセクション
1への止着連結構成は次の如く構成している。
ピストンロッド5の先端部に、夫々その軸心C1,C2がピ
ストンロッド5の軸心CPと直交するようににしてピスト
ンロッド5の先端部の左右位置に穿設した左右一対の盲
穴10,10を設け、基端側のブームセクション1における
左右側板に設けた左右一対のボス金具7,7に夫々挿入さ
れたピン11,11の各内端部を前記左右一対の盲穴10,10に
挿入することで、ピストンロッド5先端部を基端側のブ
ームセクション1基端部へ止着している。
ストンロッド5の軸心CPと直交するようににしてピスト
ンロッド5の先端部の左右位置に穿設した左右一対の盲
穴10,10を設け、基端側のブームセクション1における
左右側板に設けた左右一対のボス金具7,7に夫々挿入さ
れたピン11,11の各内端部を前記左右一対の盲穴10,10に
挿入することで、ピストンロッド5先端部を基端側のブ
ームセクション1基端部へ止着している。
また、ピストンロッド5中に形成された油路8,9は、ピ
ストンロッド5先端部における前記左右一対の盲穴10,1
0の内端間を経由してピストンロッド5の先端端面12に
開口8a,9aしている。
ストンロッド5先端部における前記左右一対の盲穴10,1
0の内端間を経由してピストンロッド5の先端端面12に
開口8a,9aしている。
13は、カウンタバランスバルブであって、このカウンタ
バランスバルブ13は、ピストンロッド5先端端面12にそ
の一側を当接してボルト付けされており、その状態で油
路8,9の開口8a,9aとカウンタバランスバルブ13の油路が
接続されるようになっている。この実施例では、前記ピ
ストンロッド5の先端端面12は、ピストンロッド5の軸
心CPに対し直交する平面に形成されている。
バランスバルブ13は、ピストンロッド5先端端面12にそ
の一側を当接してボルト付けされており、その状態で油
路8,9の開口8a,9aとカウンタバランスバルブ13の油路が
接続されるようになっている。この実施例では、前記ピ
ストンロッド5の先端端面12は、ピストンロッド5の軸
心CPに対し直交する平面に形成されている。
尚、本実施例では、ピン11,11の軸心C1,C2は、同心上
に位置している。また、第4図において14,14は、ピン1
1,11の抜け止め用のスナップリングである。
に位置している。また、第4図において14,14は、ピン1
1,11の抜け止め用のスナップリングである。
上記構成によれば、ピストンロッド5の先端端面であっ
て複動油圧シリンダ4の軸心付近から複動油圧シリンダ
4伸縮用圧油を給排できるのである。このため、ピスト
ンロッド5先端部の基端側のブームセクション1内での
横断方向占有面積が小さくなり、それだけ各ブームセク
ションを小型に製作することができるのである。
て複動油圧シリンダ4の軸心付近から複動油圧シリンダ
4伸縮用圧油を給排できるのである。このため、ピスト
ンロッド5先端部の基端側のブームセクション1内での
横断方向占有面積が小さくなり、それだけ各ブームセク
ションを小型に製作することができるのである。
(効果) 以上の如く構成し作用する本考案の伸縮ブームに内装さ
れる複動油圧シリンダは、極めて簡単な構成でありなが
ら、複動油圧シリンダ4の伸縮駆動用圧油の給排部を、
ピストンロッド5先端端面であって複動油圧シリンダ4
の軸心付近に設けることができるので、複動油圧シリン
ダ4の組付時にピストンロッド5先端部を破壊する惧れ
がなく、また、各ブームセクションを小型に製作するこ
とが可能となったのである。
れる複動油圧シリンダは、極めて簡単な構成でありなが
ら、複動油圧シリンダ4の伸縮駆動用圧油の給排部を、
ピストンロッド5先端端面であって複動油圧シリンダ4
の軸心付近に設けることができるので、複動油圧シリン
ダ4の組付時にピストンロッド5先端部を破壊する惧れ
がなく、また、各ブームセクションを小型に製作するこ
とが可能となったのである。
第1図は、従来複動油圧シリンダを内装した伸縮ブーム
の縦断面図、第2図は第1図のX−X断面矢視図、第3
図および第4図は、本考案の伸縮ブームに内装される複
動油圧シリンダの説明図であって、第3図はピストンロ
ッド先端部の一部切欠き側面図、第4図は、同一部切欠
き平面図である。 伸縮ブーム;A、ブームセクション;1,2,3、複動油圧シリ
ンダ;4、ピストンロッド;5、シリンダ;6、油路;8,9、ピ
ストンロッドの軸心;CP、盲穴;10,10、盲穴の軸心;
C1,C2、ボス金具;7,7、油路8,9の開口;8a,9a、ピスト
ンロッド先端端面;12、カウンタバランスバルブ;13、
の縦断面図、第2図は第1図のX−X断面矢視図、第3
図および第4図は、本考案の伸縮ブームに内装される複
動油圧シリンダの説明図であって、第3図はピストンロ
ッド先端部の一部切欠き側面図、第4図は、同一部切欠
き平面図である。 伸縮ブーム;A、ブームセクション;1,2,3、複動油圧シリ
ンダ;4、ピストンロッド;5、シリンダ;6、油路;8,9、ピ
ストンロッドの軸心;CP、盲穴;10,10、盲穴の軸心;
C1,C2、ボス金具;7,7、油路8,9の開口;8a,9a、ピスト
ンロッド先端端面;12、カウンタバランスバルブ;13、
Claims (2)
- 【請求項1】基端側のブームセクション内へ順次先端側
のブームセクションを伸縮自在に嵌挿してなる伸縮ブー
ムの、相隣接せる二つのブームセクション間に内装され
る複動油圧シリンダ、特に、そのピストンロッドの先端
部を基端側のブームセクションの基端部にそのシリンダ
におけるピストンロッド側端部を先端側のブームセクシ
ョンの基端部に夫々止着するように配設される複動油圧
シリンダであって、当該複動油圧シリンダは、そのピス
トンロッド中に形成された一対の油路を経由してピスト
ンロッドの先端側から両油室へ作動油を給排するように
したものにおいて、前記ピストンロッドの先端部に、夫
々その軸心がピストンロッドの軸心を直交するようにし
てピストンロッドの先端部の左右位置に穿設した左右一
対の盲穴を設け、前記基端側のブームセクションにおけ
る左右側板に設けた左右一対のボス金具に夫々挿入され
たピンの各内端部を前記左右一対の盲穴に嵌入すること
で、ピストンロッドの先端部を基端側のブームセクショ
ン基端部に止着すると共に、ピストンロッド中に形成さ
れた前記一対の油路は、前記左右一対の盲穴内端間を経
由してピストンロッド先端端面に開口してあることを特
徴とする伸縮ブームに内装される複動油圧シリンダ。 - 【請求項2】ピストンロッドの先端端面は、当該ピスト
ンロッドの軸心に対し直交しており且つ当該端面にカウ
ンタバランスバルブがボルト付けされていることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の伸縮ブーム
に内装される複動油圧シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988035728U JPH078547Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 伸縮ブームに内装される複動油圧シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988035728U JPH078547Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 伸縮ブームに内装される複動油圧シリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137989U JPH01137989U (ja) | 1989-09-20 |
| JPH078547Y2 true JPH078547Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31262369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988035728U Expired - Lifetime JPH078547Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 伸縮ブームに内装される複動油圧シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078547Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2548318Y2 (ja) * | 1990-09-27 | 1997-09-17 | 株式会社アイチコーポレーション | 複動式油圧シリンダ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3396852A (en) * | 1966-10-19 | 1968-08-13 | Mccabe Powers Body Company | Derrick units |
| JPS585531B2 (ja) * | 1973-07-23 | 1983-01-31 | 株式会社日立製作所 | ハンドウタイカデンリユウシヤダンカイロ |
| JPS596790Y2 (ja) * | 1980-09-03 | 1984-03-01 | ブラザー工業株式会社 | ミシンの上糸張力調節装置 |
| JPS57127108A (en) * | 1980-12-02 | 1982-08-07 | Yunitsuku:Kk | Three-staged cylinder device |
| JPS6035902U (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-12 | 株式会社タダノ | 油圧シリンダ |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP1988035728U patent/JPH078547Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01137989U (ja) | 1989-09-20 |
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