JPH0786761A - 電子装置用筺体 - Google Patents
電子装置用筺体Info
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- JPH0786761A JPH0786761A JP23270993A JP23270993A JPH0786761A JP H0786761 A JPH0786761 A JP H0786761A JP 23270993 A JP23270993 A JP 23270993A JP 23270993 A JP23270993 A JP 23270993A JP H0786761 A JPH0786761 A JP H0786761A
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- frame
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- fixed
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 フレームに収納された可動ゲートが片開きの
回動により該フレームの開口面から突出されるよう形成
された電子装置用筺体に関し、可動ゲートの回動に際し
ての占有スペースを極力小さくし、設置スペースの節減
を図ることを目的とする。 【構成】 前面側の底部と天井部とに固着される第1の
固定軸と、該可動ゲートの幅方向のほぼ中央部となる底
部と天井部とに固着される第2の固定軸と、フレームに
内設されるガイド部材とが設けられ、かつ、該ガイド部
材には該第1の固定軸を該フレームの奥行き方向に移動
させるよう案内する第1の溝と、該第1の溝と直交する
方向に該第2の固定軸を移動させるよう案内する第2の
溝とが形成されるように構成する。
回動により該フレームの開口面から突出されるよう形成
された電子装置用筺体に関し、可動ゲートの回動に際し
ての占有スペースを極力小さくし、設置スペースの節減
を図ることを目的とする。 【構成】 前面側の底部と天井部とに固着される第1の
固定軸と、該可動ゲートの幅方向のほぼ中央部となる底
部と天井部とに固着される第2の固定軸と、フレームに
内設されるガイド部材とが設けられ、かつ、該ガイド部
材には該第1の固定軸を該フレームの奥行き方向に移動
させるよう案内する第1の溝と、該第1の溝と直交する
方向に該第2の固定軸を移動させるよう案内する第2の
溝とが形成されるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フレームに収納された
可動ゲートが片開きの回動により該フレームの開口面か
ら突出されるよう形成された電子装置用筺体に関する。
可動ゲートが片開きの回動により該フレームの開口面か
ら突出されるよう形成された電子装置用筺体に関する。
【0002】フレームに電子機器を搭載することによっ
て形成された可動ゲートと、該可動ゲートを収納するフ
レームとによって構成される電子装置用筺体は、一般的
に、該フレームの所定面に扉などの開閉される開口が設
けられ、また、該可動ゲートの前面側が該開口側に位置
するように収納され、該電子機器の保守点検を行う場合
は、該開口によって該可動ゲートの背面側の保守点検が
行えるよう該可動ゲートを移動させることが行われる。
て形成された可動ゲートと、該可動ゲートを収納するフ
レームとによって構成される電子装置用筺体は、一般的
に、該フレームの所定面に扉などの開閉される開口が設
けられ、また、該可動ゲートの前面側が該開口側に位置
するように収納され、該電子機器の保守点検を行う場合
は、該開口によって該可動ゲートの背面側の保守点検が
行えるよう該可動ゲートを移動させることが行われる。
【0003】したがって、このようなフレームに収納さ
れる可動ゲートは、必要に応じて、保守点検が容易なよ
うに移動されるように形成されている。
れる可動ゲートは、必要に応じて、保守点検が容易なよ
うに移動されるように形成されている。
【0004】
【従来の技術】従来は図4の従来の説明図に示すように
構成されていた。図4の(a) は斜視図,(b)は要部正面
図,(c)は平面図である。
構成されていた。図4の(a) は斜視図,(b)は要部正面
図,(c)は平面図である。
【0005】従来は、図4の(a) に示すように、電子機
器10を搭載した枠状の可動ゲート2がフレーム1 に収納
され、また、可動ゲートの収納は可動ゲート2 の前面側
F がフレーム1 の開口1A方向に、背面R がフレーム1 の
奥行き方向に位置するように行われ、可動ゲート2 の一
方の側端を基準に矢印A に示す回動が行われるように形
成され、必要に応じて、可動ゲート2 がフレーム1 の開
口1Aから突出される。
器10を搭載した枠状の可動ゲート2がフレーム1 に収納
され、また、可動ゲートの収納は可動ゲート2 の前面側
F がフレーム1 の開口1A方向に、背面R がフレーム1 の
奥行き方向に位置するように行われ、可動ゲート2 の一
方の側端を基準に矢印A に示す回動が行われるように形
成され、必要に応じて、可動ゲート2 がフレーム1 の開
口1Aから突出される。
【0006】また、可動ゲート2 の一方の側端には、図
4の(b) に示すように、可動ゲート2 の天井部3 および
底部4 に固着された固定軸11が設けられ、固定軸11の先
端がフレーム1 の内壁に回動自在に保持されている。
4の(b) に示すように、可動ゲート2 の天井部3 および
底部4 に固着された固定軸11が設けられ、固定軸11の先
端がフレーム1 の内壁に回動自在に保持されている。
【0007】そこで、可動ゲート2 の背面側R に対する
保持点検を行う場合は、可動ゲート2 の他方の側端を人
手によって引き、固定軸11を中心に可動ゲート2 を回動
させ、フレーム1 の開口1Aに突出させることによって背
面側R の保持点検を行い、保守点検の作業が終了後は、
可動ゲート2 の他方の側端を人手によって押し、フレー
ム1 に可動ゲート2 を収納させることが行われる。
保持点検を行う場合は、可動ゲート2 の他方の側端を人
手によって引き、固定軸11を中心に可動ゲート2 を回動
させ、フレーム1 の開口1Aに突出させることによって背
面側R の保持点検を行い、保守点検の作業が終了後は、
可動ゲート2 の他方の側端を人手によって押し、フレー
ム1 に可動ゲート2 を収納させることが行われる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような固
定軸11を中心に可動ゲート2 を回動させた場合は、図4
の(c) に示すように、開口1Aから可動ゲート2 がフレー
ム1 の前方にL1の突出となる。
定軸11を中心に可動ゲート2 を回動させた場合は、図4
の(c) に示すように、開口1Aから可動ゲート2 がフレー
ム1 の前方にL1の突出となる。
【0009】したがって、可動ゲート2 を有するフレー
ム1 を所定のフロアに設置する場合はフレーム1 の前方
にL1のスペースが必要となり、広い設置スペースを占有
する問題があった。
ム1 を所定のフロアに設置する場合はフレーム1 の前方
にL1のスペースが必要となり、広い設置スペースを占有
する問題があった。
【0010】また、図4の(c) に示すように、固定軸11
をガイド溝12によって保持させることによって、可動ゲ
ート2 を回動させる時は、固定軸11がP1の箇所に位置
し、回動後は、可動ゲート2 をフレーム1 の奥行き方向
に押すことによってフレーム1の前方にL1より小さいL2
の突出にさせることが考えられるが、このような構成で
も、可動ゲート2 を回動させるためには、フレーム1 の
前方にL1のスペースが必要となり、実質的には、設置ス
ペースの節減を行うことができない。
をガイド溝12によって保持させることによって、可動ゲ
ート2 を回動させる時は、固定軸11がP1の箇所に位置
し、回動後は、可動ゲート2 をフレーム1 の奥行き方向
に押すことによってフレーム1の前方にL1より小さいL2
の突出にさせることが考えられるが、このような構成で
も、可動ゲート2 を回動させるためには、フレーム1 の
前方にL1のスペースが必要となり、実質的には、設置ス
ペースの節減を行うことができない。
【0011】そこで、本発明では、可動ゲートの回動に
際しての占有スペースを極力小さくし、設置スペースの
節減を図ることを目的とする。
際しての占有スペースを極力小さくし、設置スペースの
節減を図ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図であり、図1に示すように、所定面に開口1Aを有する
長方体のフレーム1 と、該フレーム1 に収納される枠状
の可動ゲート2 とを備え、該フレーム1 の前面側F が該
開口1A側に位置する如く形成され、必要に応じて、該可
動ゲート2 の一方の側端を中心に回動させる片開きによ
って該可動ゲート2 の他方の側端が該開口1A側に突出さ
れる電子装置用筺体であって、前記可動ゲート2 の側端
となる前面側F の天井部3 および底部4 に固着される第
1の固定軸5 と、該可動ゲート2 の幅方向のほぼ中央部
となる前面側F の該天井部3 および該底部4 に固着され
る第2の固定軸6 と、該第1の固定軸5 および該第2の
第2の固定軸6 を支持するよう前記フレーム1 に内設さ
れるガイド部材7 とが設けられ、かつ、該ガイド部材7
には該可動ゲート2 の回動に際して、該第1の固定軸5
を該フレーム1 の奥行き方向に移動させるよう案内する
第1の溝7Aと、該第1の溝7Aと直交する方向に該第2の
固定軸6 を移動させるよう案内する第2の溝7Bとが形成
されるように構成する。
図であり、図1に示すように、所定面に開口1Aを有する
長方体のフレーム1 と、該フレーム1 に収納される枠状
の可動ゲート2 とを備え、該フレーム1 の前面側F が該
開口1A側に位置する如く形成され、必要に応じて、該可
動ゲート2 の一方の側端を中心に回動させる片開きによ
って該可動ゲート2 の他方の側端が該開口1A側に突出さ
れる電子装置用筺体であって、前記可動ゲート2 の側端
となる前面側F の天井部3 および底部4 に固着される第
1の固定軸5 と、該可動ゲート2 の幅方向のほぼ中央部
となる前面側F の該天井部3 および該底部4 に固着され
る第2の固定軸6 と、該第1の固定軸5 および該第2の
第2の固定軸6 を支持するよう前記フレーム1 に内設さ
れるガイド部材7 とが設けられ、かつ、該ガイド部材7
には該可動ゲート2 の回動に際して、該第1の固定軸5
を該フレーム1 の奥行き方向に移動させるよう案内する
第1の溝7Aと、該第1の溝7Aと直交する方向に該第2の
固定軸6 を移動させるよう案内する第2の溝7Bとが形成
されるように構成する。
【0013】このように構成することによって前述の課
題は解決される。
題は解決される。
【0014】
【作用】即ち、可動ゲート2 には、第1の固定軸5 と第
2の固定軸6 とを設け、該第1の固定軸5 と第2の固定
軸6 とを支持するようフレーム1 に内設されるガイド部
材7 には第1の溝7Aと第2の溝7Bとを形成し、可動ゲー
ト2 の回動に際しては、第1の固定軸5 が第1の溝7Aに
沿って移動され、第2の固定軸6 が第2の溝7Bに沿って
移動されるようにしたものである。
2の固定軸6 とを設け、該第1の固定軸5 と第2の固定
軸6 とを支持するようフレーム1 に内設されるガイド部
材7 には第1の溝7Aと第2の溝7Bとを形成し、可動ゲー
ト2 の回動に際しては、第1の固定軸5 が第1の溝7Aに
沿って移動され、第2の固定軸6 が第2の溝7Bに沿って
移動されるようにしたものである。
【0015】したがって、可動ゲート2 の回動は、可動
ゲート2 がフレーム1 の奥行き方向に除々に移動される
ように行われるため、可動ゲート2 がフレーム1 の前方
に突出する突出量を極力小さくすることが行え、前述の
設置スペースの節減を図ることができる。
ゲート2 がフレーム1 の奥行き方向に除々に移動される
ように行われるため、可動ゲート2 がフレーム1 の前方
に突出する突出量を極力小さくすることが行え、前述の
設置スペースの節減を図ることができる。
【0016】
【実施例】以下本発明を図2および図3を参考に詳細に
説明する。図2は本発明による一実施例の斜視図,図3
は本発明の可動ゲートの回動説明図で、(a) 〜(d) は平
面図である。全図を通じて、同一符号は同一対象物を示
す。
説明する。図2は本発明による一実施例の斜視図,図3
は本発明の可動ゲートの回動説明図で、(a) 〜(d) は平
面図である。全図を通じて、同一符号は同一対象物を示
す。
【0017】本発明は、図2に示すように、電子機器10
が搭載された可動ゲート2 の天井部3 と底部4 とには第
1と第2の固定軸5,6 を固着すると共に、フレーム1 の
上下面の内壁には矢印B のように第1と第2の溝7A,7B
が形成さたガイド部材7 を挿入し、フレーム1 にガイド
部材7 が内設されるように形成したものである。
が搭載された可動ゲート2 の天井部3 と底部4 とには第
1と第2の固定軸5,6 を固着すると共に、フレーム1 の
上下面の内壁には矢印B のように第1と第2の溝7A,7B
が形成さたガイド部材7 を挿入し、フレーム1 にガイド
部材7 が内設されるように形成したものである。
【0018】また、第1の固定軸5 は可動ゲート2 の側
端の前面側F に、第2の固定軸6 は可動ゲート2 の幅方
向のほぼ中央部の前面側F にそれぞれ位置するように固
着され、第1の溝7Aの向きは、フレーム1 の奥行き方向
に形成され、第1の溝7Bの向きは、第1の溝7Aの向きに
直交する幅方向に、しかも、湾曲するように形成されて
いる。
端の前面側F に、第2の固定軸6 は可動ゲート2 の幅方
向のほぼ中央部の前面側F にそれぞれ位置するように固
着され、第1の溝7Aの向きは、フレーム1 の奥行き方向
に形成され、第1の溝7Bの向きは、第1の溝7Aの向きに
直交する幅方向に、しかも、湾曲するように形成されて
いる。
【0019】この場合、第1と第2の溝7A,7B の幅は、
第1と第2の固定軸5,6 の外径より若干大きく形成さ
れ、第1の溝7Aに第1の固定軸5 を、第2の溝7Bに第2
の固定軸6 をそれぞれ挿入した時、第1と第2の溝7A,7
B の案内によって第1と第2の固定軸5,6 が移動するよ
うに形成されている。
第1と第2の固定軸5,6 の外径より若干大きく形成さ
れ、第1の溝7Aに第1の固定軸5 を、第2の溝7Bに第2
の固定軸6 をそれぞれ挿入した時、第1と第2の溝7A,7
B の案内によって第1と第2の固定軸5,6 が移動するよ
うに形成されている。
【0020】そこで、可動ゲート2 の前面側F がフレー
ム1 の開口1A側に位置するように可動ゲート2 をフレー
ム1 に収納すると、図3の(a) に示すように、第1の固
定軸5 が第1の溝7AのP11 の箇所に、第2の固定軸6 が
第2の溝7BのP21 の箇所にそれぞれ位置することにな
り、矢印A のように可動ゲート2 の側端を人手によって
引くと、図3の(b) に示すように、第1の固定軸5 が第
1の溝7AのP12 の箇所に、第2の固定軸6 が第2の溝7B
のP22 の箇所にそれぞれ第1の溝7Aと第2の溝7Bの案内
によって移動し、可動ゲート2 の回動が行われる。
ム1 の開口1A側に位置するように可動ゲート2 をフレー
ム1 に収納すると、図3の(a) に示すように、第1の固
定軸5 が第1の溝7AのP11 の箇所に、第2の固定軸6 が
第2の溝7BのP21 の箇所にそれぞれ位置することにな
り、矢印A のように可動ゲート2 の側端を人手によって
引くと、図3の(b) に示すように、第1の固定軸5 が第
1の溝7AのP12 の箇所に、第2の固定軸6 が第2の溝7B
のP22 の箇所にそれぞれ第1の溝7Aと第2の溝7Bの案内
によって移動し、可動ゲート2 の回動が行われる。
【0021】可動ゲート2 の側端を更に引くことによっ
て、図3の(c) に示すように、第1の固定軸5 はP13 の
箇所に、第2の固定軸6 はP23 の箇所にそれぞれ移動す
る回動が行われ、図3の(d) に示すように、第1の固定
軸5 がP14 の箇所に、第2の固定軸6 がP24 の箇所にそ
れぞれ達することによって可動ゲート2 は開口1Aより突
出された状態にすることが行える。
て、図3の(c) に示すように、第1の固定軸5 はP13 の
箇所に、第2の固定軸6 はP23 の箇所にそれぞれ移動す
る回動が行われ、図3の(d) に示すように、第1の固定
軸5 がP14 の箇所に、第2の固定軸6 がP24 の箇所にそ
れぞれ達することによって可動ゲート2 は開口1Aより突
出された状態にすることが行える。
【0022】この場合の突出は、前述の突出量L1より小
さいL2の突出量にすることができ、したがって、フレー
ム1 の設置に際しては、フレーム1 の前方にはL2の突出
量を吸収する設置スペースを設けることによって可動ゲ
ート2 の回動を行うことができる。
さいL2の突出量にすることができ、したがって、フレー
ム1 の設置に際しては、フレーム1 の前方にはL2の突出
量を吸収する設置スペースを設けることによって可動ゲ
ート2 の回動を行うことができる。
【0023】また、フレーム1 の開口1Aに突出させた可
動ゲート2 を収納する場合は、可動ゲート2 の側端を押
すことによって、図3の(d) 〜(a) の前述と逆の順序に
よって行うことができる。
動ゲート2 を収納する場合は、可動ゲート2 の側端を押
すことによって、図3の(d) 〜(a) の前述と逆の順序に
よって行うことができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
可動ゲートには第1と第2の固定軸を設け、フレームに
は第1と第2の固定軸を保持すると共に、第1と第2の
固定軸を移動させる第1と第2のガイド溝を有するガイ
ド部材を内設することによって可動ゲートの回動が小さ
なスペースによって行うことができる。
可動ゲートには第1と第2の固定軸を設け、フレームに
は第1と第2の固定軸を保持すると共に、第1と第2の
固定軸を移動させる第1と第2のガイド溝を有するガイ
ド部材を内設することによって可動ゲートの回動が小さ
なスペースによって行うことができる。
【0025】したがって、フレームの設置に際しては、
従来の設置スペースに比較して設置スペースを節減させ
ることが行え、実用的効果は大である。
従来の設置スペースに比較して設置スペースを節減させ
ることが行え、実用的効果は大である。
【図1】 本発明の原理説明図
【図2】 本発明による一実施例の斜視図
【図3】 本発明の可動ゲートの回動説明図
【図4】 従来の説明図
1 フレーム 2 可動ゲート 3 天井部 4 底部 5 第1の固定軸 6 第2の固定軸 7 ガイド部材 1A 開口 7A 第1の溝 7B 第2の溝
Claims (1)
- 【請求項1】 所定面に開口(1A)を有する長方体のフレ
ーム(1) と、該フレーム(1) に収納される枠状の可動ゲ
ート(2) とを備え、該フレーム(1) の前面側(F) が該開
口(1A)側に位置する如く形成され、必要に応じて、該可
動ゲート(2)の一方の側端を中心に回動させる片開きに
よって該可動ゲート(2) の他方の側端が該開口(1A)側に
突出される電子装置用筺体であって、 前記可動ゲート(2) の側端となる前面側(F) の天井部
(3) および底部(4) に固着される第1の固定軸(5) と、
該可動ゲート(2) の幅方向のほぼ中央部となる前面側
(F) の該天井部(3) および該底部(4) に固着される第2
の固定軸(6) と、該第1の固定軸(5) および該第2の固
定軸(6) を支持するよう前記フレーム(1) に内設される
ガイド部材(7) とが設けられ、かつ、該ガイド部材(7)
には該可動ゲート(2) の回動に際して、該第1の固定軸
(5) を該フレーム(1) の奥行き方向に移動させるよう案
内する第1の溝(7A)と、該第1の溝(7A)と直交する方向
に該第2の固定軸(6) を移動させるよう案内する第2の
溝(7B)とが形成されることを特徴とする電子装置用筺
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23270993A JPH0786761A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 電子装置用筺体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23270993A JPH0786761A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 電子装置用筺体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0786761A true JPH0786761A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16943556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23270993A Withdrawn JPH0786761A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 電子装置用筺体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786761A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008235092A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池システム |
| JP2008235102A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池システム |
| JP2008235108A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池システム |
| JP2008235091A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池システム |
| US8178256B2 (en) | 2007-02-02 | 2012-05-15 | Honda Motor Co., Ltd. | Fuel cell system |
| US8603691B2 (en) | 2007-03-22 | 2013-12-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Fuel cell system with rotation mechanism |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP23270993A patent/JPH0786761A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8178256B2 (en) | 2007-02-02 | 2012-05-15 | Honda Motor Co., Ltd. | Fuel cell system |
| JP2008235092A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池システム |
| JP2008235102A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池システム |
| JP2008235108A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池システム |
| JP2008235091A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池システム |
| US8603691B2 (en) | 2007-03-22 | 2013-12-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Fuel cell system with rotation mechanism |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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