JPH0789024B2 - 穀物乾燥装置 - Google Patents

穀物乾燥装置

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JPH0789024B2
JPH0789024B2 JP1255792A JP25579289A JPH0789024B2 JP H0789024 B2 JPH0789024 B2 JP H0789024B2 JP 1255792 A JP1255792 A JP 1255792A JP 25579289 A JP25579289 A JP 25579289A JP H0789024 B2 JPH0789024 B2 JP H0789024B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は循環型穀物乾燥機と放冷タンクとを並設する
形態の穀物乾燥装置に関する。
〔従来技術及び発明が解決しようとする課題〕
上記のような循環型穀物乾燥機と放冷タンクとを並設す
る形態の穀物乾燥装置では、穀物乾燥機側の排風ダクト
は直状に設ける方が風力減少等の影響を受け難く、この
ため従来は、その背面側に設置する放冷タンクの中間部
に排風ダクト貫通用のトンネル状フレームを形成する構
成としていた(特開昭58−145875号公報)。ところが、
放冷タンク部を流下する穀物の圧力がそのまま上記フレ
ーム部に集中し、破損し易く格別の補強構造を必要とす
るものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、簡素な構成で上記の補強構成を可能馴らし
めようとし、循環型穀物乾燥装置1の後方側に放冷タン
ク2を並設する穀物乾燥装置において、該放冷タンク2
中間部には上記循環型穀物乾燥機1の吸引排風を案内す
る排風ダクト22を貫通すべきトンネル状の空間23を形成
するためのフレーム24を設け、上記放冷タンク2の下方
の排出移送樋29に向けて穀物を流下案内する傾斜案内板
25,25を上記フレーム24に対し交差状にして一体構成
し、これら傾斜案内板25,25の下方側左右方向には移送
螺旋31を内装した移送樋29をのぞませると共に、この左
右方向に沿って移送樋29からの穀物を集めて排出移送す
るベルトコンベア34を設けてある穀物乾燥装置の構成と
する。
〔発明の作用及び効果〕
穀物乾燥機に張り込まれた穀物は、所定の循環乾燥作用
を受けて放冷タンク2側に移される。放冷タンク2内の
穀物は必要に応じて下方の排出移送樋29の駆動等に伴っ
て傾斜案内板25,25に沿って流下しながら機外に排出さ
れることとなる。上記傾斜案内板25,25を流下した穀物
は下方の移送樋29で受けられ移送螺旋31によって左右方
向の一方に移送され、更に移送端側からベルトコンベア
34に移して適宜位置まで搬送される。
ところで、放冷タンク2内において、乾燥機1側の排風
ダクト22貫通用のトンネル状空間23を形成するためのフ
レーム24を有するから、穀物の圧力がその上面に集中的
に作用するが、傾斜状に設ける上記案内板25,25が一体
的に交差状態に連結される形態をとるから、該フレーム
24は補強され簡素な構成でありながら変形破損等を生じ
させない。
然も、移送樋29を左右方向に構成でき、この移送樋29を
放冷タンク2の直下方左右に設けるもので、同方向に延
出するベルトコンベア34を放冷タンク2の下方圏内にお
いて構成でき、装置の設置面積を少なくできる。何とな
れば上記移送樋29が前後方向に沿う場合はその移送端に
ベルトコンベア34を配設しなければならず、当然に放冷
タンク2の下方圏外に構成せざるを得ず、とりわけ後方
側に設置する構成ではベルトコンベア配設用のスペース
確保を余儀なくされるが、本件発明の構成ではこのスペ
ースを放冷タンク2下側空間に構成できるため上記のよ
うに設置面積の拡大を免れる効果がある。
〔実施例〕
この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
1は循環型の穀物乾燥機、2は放冷タンクで、この放冷
タンク2は循環型穀物乾燥機1の後方側に並設されて一
対をなし、左右に複数組が並置されて大量の穀物を乾燥
しうる乾燥施設を構成するものである。
循環型穀物乾燥機1は、上部の貯留タンク3、乾燥部
4、集穀部5をこの順に重設する公知の形態であり、乾
燥部4には左右の穀物流下通路6,6を網板によって形成
し、両通路6,6の間には正面側に設けるバーナ7胴に通
じる熱風室7′を、これら通路6,6の角外側には吸引フ
ァン8胴に通じる排風室9,9を形成している。
上記集穀部5の下部には移送螺旋10を設け、繰出バルブ
11,11の回転によって繰り出される乾燥穀物を流下案内
して乾燥機1機体の背面側に立設する昇降機12の下部受
入部に向けて水平移送できる構成としている。
この昇降機12内にはバケット付ベルトを設け、該バケッ
トで掬われる穀物を揚上して投げ口13を経て下部側を二
又状に分岐した案内筒14に向けて投てきする構成であ
る。
案内筒14の一方にのぞむ移送樋15はその内部に移送螺旋
16を備え乾燥機1の上部に横設されるもので、貯留タン
ク3の中央上部に位置する回転拡散盤17面に穀物を水平
移送供給すべく構成する。又、他方にのぞむ移送樋18は
同じく移送螺旋19を備え、前記放冷タンク2の上部に横
設される。この放冷タンク2側の移送樋18には回転拡散
盤17のごとき拡散装置は有さず、移送螺旋19下方を開放
して順次タンク部20に堆積させる構成とし、該移送螺旋
19軸の終端部には拡散翼20を設けて満量状態に近づくと
移送方向とは異なる方向に穀物を飛散させ堆積穀物の均
平化をはかる機能を備える。
放冷タンク2は大容量の上記タンク部19の下方におい
て、左右中央部に前記乾燥機1の吸引ファン8胴に接続
する排風ダクト22を前後において貫通させるためのトン
ネル状空間23を形成すべく断面5角形状(尚、下方は開
放する)のフレーム24を設け、更にこのフレーム24部に
交差すべく前後側から一対の傾斜案内板25,25を、前後
側間隔が下方に至るにしたがい徐々に狭くなるよう設け
るものであるが、この場合に、上記フレーム24と該傾斜
案内板25,25とはボルト26,26…等の締結手段によって剛
体一体化されてある。尚、傾斜案内板25,25の上部縁は
外方の折曲形成されて、放冷タンク2を形成すべく分割
された機壁の間にはさみ込ませて固定できる構成とし、
フレーム24部の両側端面部にはフランジ部を形成して該
機壁にボルト27,27…等の締結手段によって固定されて
いる。
乾燥機1側の排風ダクト22は、トンネル状空間23の入り
口側及び出口側各部に夫々設ける補強環体28,28によっ
て支持固定される構成である。
放冷タンク2の下部側には、排出用移送樋29を傾斜案内
板25,25の下面の略沿うようボルト30,30…等によって上
下に着脱自在に設けてある。この移送樋29の内部には移
送螺旋31を支架し、一側に接続する排出筒32から移送螺
旋31終端側の飛散羽根体33の飛散作用を受けて下方にの
ぞませる搬送ベルトコンベア34面に排出できる構成とし
ている。
上記乾燥機1及び放冷タンク2の回転各部の伝動構成は
概ね次のとおりである。昇降機12の上部側に固定する駆
動モータ35の出力軸プーリ36は、移送螺旋16軸の大径プ
ーリ37にベルト38掛け伝動され、更に該螺旋16軸の小径
プーリ39と昇降機12の上部側金庫軸プーリ40との間にベ
ルト41を掛け渡し昇降機12を駆動するものである。又、
昇降機12の下部側金庫軸プーリ(図示せず)と集穀部5
の移送螺旋10軸側プーリ(図示せず)との間に伝動ベル
トを設けて両者伝動可能の構成としている。前記繰出バ
ルブ11,11、及び吸引ファン8は、夫々独立の図外バル
ブモータ乃至ファンモータによって回転連動される。
放冷タンク2側において、移送樋18の移送螺旋19軸は駆
動モータ42によりチェンを介して連動される構成であ
り、下部の移送樋29の移送螺旋31軸は駆動モータ43によ
って回転連動される。
第9図は前記案内筒14の一部詳細を示し、2又に分岐す
る流下通路の夫々にシャッタ44,45を支軸46,47回りに回
動可能に設け、これら軸46,47の各端部に設ける連動部
材48,49をロッド50で連結するとともに、一方の連動部
材48には開閉モータ51の回転を往復動作に変換して伝達
するロッド52一端が接続され、支点越えスプリング53と
の共働によって、シャッタ44,45は、図示イ(図中点
線)の乾燥機1側移送樋15への供給案内状態から図示ロ
(図示仮想線)の放冷タンク2側移送樋18への供給案内
状態に切り替わる構成である。尚、図示イへの復帰動作
は開閉モータ51の同一方向回転による構成としている。
尚、図示イの供給案内状態において、シャッタ44下端縁
と機枠との間には連通部ハを存して、移送樋18側に詰ま
りを生ずるもこの連通部ハから過剰穀粒が溢出し乾燥機
1側を循環流動することとなって故障を未然に防止でき
る。
尚、54は、前記乾燥機1と放冷タンク2との間にこれら
乾燥機1及び放冷タンク2の並設方向とは直交する方向
に延出する穀物張込用フローコンベアで、昇降機12の下
部に設ける張込ホッパ55に案内シュート56を介して接続
される。該フローコンベア54の長手方向に沿って複数組
の乾燥機・放冷タンクを設置して各乾燥機に穀物張込で
きる構成としている。
57は乾燥機1の正面側に設けるコントロールボックス
で、操作スイッチ群を有し、乾燥制御に必要な制御プロ
グラムや各種データを記憶するマイクロコンピュータを
内蔵しており、乾燥機1及び放冷タンク2の前記駆動モ
ータ群、あるいはバーナ等への駆動停止信号を出力する
ほか、水分計58、各種センサ類のデータを入力しつつ乾
燥制御を行なう。
上例の作用について説明する。
フローコンベア54の起動によって張込ホッパ55、昇降機
12を介して必要量の穀物を張り込む。次いで、乾燥スイ
ッチを操作すると、乾燥機1各部は運転開始し、貯留タ
ンク3内の穀物は繰出バルブ11,11の回転によって徐々
に流下通路6,6を流下しながらバーナ7による熱風を浴
びて乾燥される。予め、案内板14内のシャッタ44,45は
イ位置にあって、流下通路6,6部で熱風を浴びた穀物は
集穀部5から移送螺旋10、昇降機12,案内筒14,移送樋15
を経て再び貯留タンク3内に還元されて調質される。
尚、このとき熱風室7′から排風室9,9に抜ける排風
は、排風ダクト22を通って機外に開放される。このよう
な乾燥調質作用を繰返し所定の水分値に仕上げられるも
のであるが、所定の水分値に達して、排出スイッチがON
されると、先ずシャッタ44,45はロ位置に切換られると
共に、放冷タンク2側移送樋18の移送螺旋19用駆動モー
タ42が回転開始し、少し遅れて乾燥機1側の穀物循環系
の駆動モータ35等が起動する。貯留タンク3内の乾燥穀
物は、集穀部5,昇降機12,案内筒14,移送樋18を経て放冷
タンク2内に移される。
上記放冷タンク2内において、所定時間貯蔵された穀物
は、後の調製作業に必要な時期に至ると、別の排出スイ
ッチ操作(例えば、ベルトコンベア34他の共通部分の運
転制御を司る当該乾燥施設全体の制御用コントロールボ
ックスに設けられる)によって機外のベルトコンベア34
に排出される。即ち当該スイッチ操作によって、移送樋
29の移送螺旋31が回転し、放冷タンク2中の貯蔵穀物を
排出できるもので、穀物は放冷タンク2下部に前後貫通
状に設けるフレーム24部で左右に分割されつつ傾斜案内
板25,25に沿って流下し移送螺旋31の上方左右側から連
続的に移送樋29内に流下するものである。
上記のように、傾斜案内板25,25からフレーム24部を経
て穀物が流下する際、これらには過大の穀物圧が加わる
が、フレーム24に対して交差状のこれら傾斜案内板25,2
5が補強となって変形破損等の虞れが少なくなり、か
つ、他の補強枠59,59…等の設置個数を可及的に少なく
できるものである。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体側
面図、第2図はその平面図、第3図はその背面図、第4
図は第1図におけるA−A線断面図、第5図は要部の斜
視図、第6図はその一部を断面した側面図、第7図は排
出移送樋の側面図、第8図はその正面図、第9図は案内
筒の拡大断面図である。 図中、1は穀物乾燥機、2は放冷タンク、6,6は穀物流
下通路、7はバーナ、7′は熱風室、8は吸引ファン、
9,9は排風室9,9、12は昇降機12、14は案内筒、15は移送
樋、18は移送樋18、19は移送螺旋、20はタンク部、22は
排風ダクト、23はトンネル状空間、24はフレーム24、2
5,25は傾斜案内板、29は排出用移送樋29、31は移送螺
旋、32は排出筒、34は搬出ベルトコンベア、44,45はシ
ャッタ、54はフローコンベア、55は張込ホッパ、57はコ
ントロールボックスを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】循環型穀物乾燥装置1の後方側に放冷タン
    ク2を並設する穀物乾燥装置において、該放冷タンク2
    中間部には上記循環型穀物乾燥機1の吸引排風を案内す
    る排風ダクト22を貫通すべきトンネル状の空間23を形成
    するためのフレーム24を設け、上記放冷タンク2の下方
    の排出移送樋29に向けて穀物を流下案内する傾斜案内板
    25,25を上記フレーム24に対し交差状にして一体構成
    し、これら傾斜案内板25,25の下方側左右方向には移送
    螺旋31を内装した移送樋29をのぞませると共に、この左
    右方向に沿って移送樋29からの穀物を集めて排出移送す
    るベルトコンベア34を設けてある穀物乾燥装置。
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