JPH0793855A - テープカセットのローダー - Google Patents
テープカセットのローダーInfo
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- JPH0793855A JPH0793855A JP5091625A JP9162593A JPH0793855A JP H0793855 A JPH0793855 A JP H0793855A JP 5091625 A JP5091625 A JP 5091625A JP 9162593 A JP9162593 A JP 9162593A JP H0793855 A JPH0793855 A JP H0793855A
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- tape
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 8
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 7
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- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
- G11B15/6653—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
- G11B15/6656—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum using two-sided extraction, i.e. "M-type"
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67581—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with pivoting movement of the cassette holder
- G11B15/67584—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with pivoting movement of the cassette holder outside the apparatus
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カセットテープの記録/再生装置において、
記録再生中には該カセットを所定位置に確実にロック
し、これによりテープの損傷及びそれに記録されたデー
タの破壊を防止して安全作動を保証する。 【構成】 磁気テープカセットのホルダは、フレームか
ら離れた第1位置と前記フレーム内の第2位置との間で
移動する。前記ホルダが第2位置にあるとき、接手(1
50)が係合され、ホルダがフレームに掛止される。連
動機構(152)は、記録装置の作動状態に連動して、
接手(150)の係合を選択的にロック及びロック解除
する。
記録再生中には該カセットを所定位置に確実にロック
し、これによりテープの損傷及びそれに記録されたデー
タの破壊を防止して安全作動を保証する。 【構成】 磁気テープカセットのホルダは、フレームか
ら離れた第1位置と前記フレーム内の第2位置との間で
移動する。前記ホルダが第2位置にあるとき、接手(1
50)が係合され、ホルダがフレームに掛止される。連
動機構(152)は、記録装置の作動状態に連動して、
接手(150)の係合を選択的にロック及びロック解除
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、概して磁気テープ記録
・再生装置、特に、螺旋走査(へリカルスキャン)式の
磁気テープ記録/再生装置に用いられる磁気テープカセ
ットのローダー及び連動メカニズムに関する。
・再生装置、特に、螺旋走査(へリカルスキャン)式の
磁気テープ記録/再生装置に用いられる磁気テープカセ
ットのローダー及び連動メカニズムに関する。
【0002】
【従来の技術】アナログ,デジタルのオーディオ及びビ
デオ情報やデジタルデータ情報を記録及び再生するため
に、磁気テープ記録/再生システムが普及している。こ
の磁気テープは、通常、2リール式カセットに含まれる
リールに巻き取られている。上記カセットは、螺旋走査
の磁気テープ記録装置の如き、磁気テープ記録/再生装
置から挿脱されるようになっている。このような場合、
該カセットは、その記録装置から容易に挿脱されること
が好ましい。また、磁気テープは、記録及び再生中にそ
のカセット内から外方へ導き出されて、螺旋走査の記録
装置の回転磁気ヘッドを通過する走行路に沿って移送さ
れるので、カセットは、その記録及び再生中に所定位置
にロックされることが望ましい。
デオ情報やデジタルデータ情報を記録及び再生するため
に、磁気テープ記録/再生システムが普及している。こ
の磁気テープは、通常、2リール式カセットに含まれる
リールに巻き取られている。上記カセットは、螺旋走査
の磁気テープ記録装置の如き、磁気テープ記録/再生装
置から挿脱されるようになっている。このような場合、
該カセットは、その記録装置から容易に挿脱されること
が好ましい。また、磁気テープは、記録及び再生中にそ
のカセット内から外方へ導き出されて、螺旋走査の記録
装置の回転磁気ヘッドを通過する走行路に沿って移送さ
れるので、カセットは、その記録及び再生中に所定位置
にロックされることが望ましい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
作動中にカセットがロックされなければ、そのカセット
の移動がテープを傷め又は損傷し、その結果、テープに
記録されたデータの損害又は破壊をもたらしてしまう。
作動中にカセットがロックされなければ、そのカセット
の移動がテープを傷め又は損傷し、その結果、テープに
記録されたデータの損害又は破壊をもたらしてしまう。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明によれ
ば、磁気テープ記録/再生装置に、装置に対してカセッ
トを容易に挿脱させ、記録及び再生中に、該カセットを
積極的に装置にロックさせる磁気テープカセットのロー
ダーが提供される。
ば、磁気テープ記録/再生装置に、装置に対してカセッ
トを容易に挿脱させ、記録及び再生中に、該カセットを
積極的に装置にロックさせる磁気テープカセットのロー
ダーが提供される。
【0005】本発明によれば、磁気テープカセットのロ
ーダーは、カセットを記録装置に対して容易に挿脱させ
るために、該記録装置に対して傾斜可能(傾斜手段)か
つ摺動可能な保持手段(ホルダ手段)と、この保持手段
を上記記録装置に掛止するための掛止手段と、装置の作
動に対応して上記掛止手段をロック及びロック解除する
ための連動手段(インターロック手段)と、を含む。
ーダーは、カセットを記録装置に対して容易に挿脱させ
るために、該記録装置に対して傾斜可能(傾斜手段)か
つ摺動可能な保持手段(ホルダ手段)と、この保持手段
を上記記録装置に掛止するための掛止手段と、装置の作
動に対応して上記掛止手段をロック及びロック解除する
ための連動手段(インターロック手段)と、を含む。
【0006】上記構成によれば、保持手段にテープカセ
ットが収納されるが、第1位置では、保持手段が装置か
ら離れて、テープカセットを保持手段へ挿入し又は取り
出すことができる。第2位置では、テープカセットを保
持した保持手段が装置内に収納される。その際、掛止手
段が保持手段を上記記録装置に掛止されるが、連動手段
により、装置の作動に対応してロック及びロック解除が
なされる。
ットが収納されるが、第1位置では、保持手段が装置か
ら離れて、テープカセットを保持手段へ挿入し又は取り
出すことができる。第2位置では、テープカセットを保
持した保持手段が装置内に収納される。その際、掛止手
段が保持手段を上記記録装置に掛止されるが、連動手段
により、装置の作動に対応してロック及びロック解除が
なされる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して、螺旋走査の磁気テー
プ記録/再生装置に用いた場合の本発明の態様を説明す
る。
プ記録/再生装置に用いた場合の本発明の態様を説明す
る。
【0008】図1〜図3に示されるように、螺旋走査の
磁気テープ記録装置1は、磁気テープカセット2を収納
する。カセット2は、磁気テープ30を保持するリール
3及び4を備えている。ローラ5及び6は、テープ駆動
機構の一部であり、これらのローラは、カセット2が装
置1に装着されたとき、リール3からリール4へのテー
プストランド7aが、それらローラ5及び6の手前側に
くるように配置されている。カセット2が装填され、そ
して適所にセットされたとき、ローラ5及び6は後述す
るメカニズムによって位置5a及び6aまで駆動され
る。テープ30は、カセット2から上記テープストラン
ド7aによって示される位置まで引出される。テープ3
0によって横切られる駆動機構1の空間は、フロア3
1,カバー及び周囲壁32によって囲まれている。回転
ヘッドスキャナ11の反対側には吸引キャビティ9及び
10が隣接配置されている。ブロア25は、それぞれ穴
明けされた壁9a及び10aを介して空気を吸引する吸
引作用を形成するために、キャビティ9及び10を排気
する。
磁気テープ記録装置1は、磁気テープカセット2を収納
する。カセット2は、磁気テープ30を保持するリール
3及び4を備えている。ローラ5及び6は、テープ駆動
機構の一部であり、これらのローラは、カセット2が装
置1に装着されたとき、リール3からリール4へのテー
プストランド7aが、それらローラ5及び6の手前側に
くるように配置されている。カセット2が装填され、そ
して適所にセットされたとき、ローラ5及び6は後述す
るメカニズムによって位置5a及び6aまで駆動され
る。テープ30は、カセット2から上記テープストラン
ド7aによって示される位置まで引出される。テープ3
0によって横切られる駆動機構1の空間は、フロア3
1,カバー及び周囲壁32によって囲まれている。回転
ヘッドスキャナ11の反対側には吸引キャビティ9及び
10が隣接配置されている。ブロア25は、それぞれ穴
明けされた壁9a及び10aを介して空気を吸引する吸
引作用を形成するために、キャビティ9及び10を排気
する。
【0009】テープ30がローラ5及び6によって位置
5a及び6aまで引出され、スキャナ11に対する位置
7bに配置されると、吸引ブロアが作動し、またリール
3及び4は、上方にスプールを描く方向に駆動される。
キャビティ9及び10によって形成された吸引により、
テープ30はスキャナ11並びキャプスタン12及び1
3に近接する位置7cまで引出される。テープ30は位
置7dまで引出され、そして最後には壁9a及び10a
に接触し(図2参照)、そして固定ヘッド35,36,
37に接触してスキャナ11に巻回する。吸引囲いとし
ては、湾曲した壁9a及び10b並び付加的な壁38及
び39を含んでいる。
5a及び6aまで引出され、スキャナ11に対する位置
7bに配置されると、吸引ブロアが作動し、またリール
3及び4は、上方にスプールを描く方向に駆動される。
キャビティ9及び10によって形成された吸引により、
テープ30はスキャナ11並びキャプスタン12及び1
3に近接する位置7cまで引出される。テープ30は位
置7dまで引出され、そして最後には壁9a及び10a
に接触し(図2参照)、そして固定ヘッド35,36,
37に接触してスキャナ11に巻回する。吸引囲いとし
ては、湾曲した壁9a及び10b並び付加的な壁38及
び39を含んでいる。
【0010】吸引キャビティ9及び10内には、テープ
30が壁9a及び10bに対して完全に位置しているか
を感知するセンサが選択的に設けられる。そうであると
検出された場合、エレベータ40及び41(図4及び図
5参照)は、ガイドローラ16及び17,入口ローラ1
8,出口ローラ19並びローラ20及び21を下降する
ために駆動させられる。それから吸引ブロア25が停止
し、テープは回転リール3及び4並びキャプスタン12
及び13によって張力を付与され、そしてテープ片22
及び23はガイド部材16〜21のまわりに張架され
る。
30が壁9a及び10bに対して完全に位置しているか
を感知するセンサが選択的に設けられる。そうであると
検出された場合、エレベータ40及び41(図4及び図
5参照)は、ガイドローラ16及び17,入口ローラ1
8,出口ローラ19並びローラ20及び21を下降する
ために駆動させられる。それから吸引ブロア25が停止
し、テープは回転リール3及び4並びキャプスタン12
及び13によって張力を付与され、そしてテープ片22
及び23はガイド部材16〜21のまわりに張架され
る。
【0011】テープの挿通及びガイド機構は、図6及び
図7に示される。図6に示されるように、支持体60及
び62上に、従動型のローラ5及び6がそれぞれ装着さ
れている。支持体62は、レイル64及び66上に載り
(図7参照)、そしてナット70と螺合するねじ軸68
によって反対方向へ駆動される。ナット70は、D型孔
72によって支持体62における回転が規制される。同
様に、支持体60は、該支持体62に保持されるナット
と螺合するねじ軸74によって反対方向へ駆動される。
軸68及び74の駆動端には、ピニオンギア84を介し
てモータ82によって駆動されるベベルギア80と係合
するそれぞれピニオンギア76及び78が設けられてい
る。
図7に示される。図6に示されるように、支持体60及
び62上に、従動型のローラ5及び6がそれぞれ装着さ
れている。支持体62は、レイル64及び66上に載り
(図7参照)、そしてナット70と螺合するねじ軸68
によって反対方向へ駆動される。ナット70は、D型孔
72によって支持体62における回転が規制される。同
様に、支持体60は、該支持体62に保持されるナット
と螺合するねじ軸74によって反対方向へ駆動される。
軸68及び74の駆動端には、ピニオンギア84を介し
てモータ82によって駆動されるベベルギア80と係合
するそれぞれピニオンギア76及び78が設けられてい
る。
【0012】従動ローラ5及び6は、(1)該ローラ5
及び6がカセット2の磁気テープのスパンの背後に配置
されたカセット装填位置Iと、(2)該ローラ5及び6
がカセット2からテープを引出し、そして回転ヘッドス
キャナ11のまわりにテープ30を部分的に囲ったテー
プ吸引装填位置IIと、(3)該ローラ5及び6がキャ
プスタン12及び13のまわりにテープを引出した位置
IIIと、の間を移動させられる。
及び6がカセット2の磁気テープのスパンの背後に配置
されたカセット装填位置Iと、(2)該ローラ5及び6
がカセット2からテープを引出し、そして回転ヘッドス
キャナ11のまわりにテープ30を部分的に囲ったテー
プ吸引装填位置IIと、(3)該ローラ5及び6がキャ
プスタン12及び13のまわりにテープを引出した位置
IIIと、の間を移動させられる。
【0013】従動ローラ6は、アーム86上に装着され
る。アーム86は、ストップピン90に対して錘り88
を装荷するスプリングによってバイアスされている。よ
り詳細に後述するように、従動アーム支持体60,62
がカセット装填位置Iにある場合、記録装置1に対して
カセットの取出及び装填を行い得るように、カセットロ
ーダーをロック解除する軸92を駆動する。
る。アーム86は、ストップピン90に対して錘り88
を装荷するスプリングによってバイアスされている。よ
り詳細に後述するように、従動アーム支持体60,62
がカセット装填位置Iにある場合、記録装置1に対して
カセットの取出及び装填を行い得るように、カセットロ
ーダーをロック解除する軸92を駆動する。
【0014】図8〜図11には、本発明によるカセット
装填及び連動組立体の構成例を備えた記録装置1が示さ
れている。図示のように、カセットローダーは、記録装
置フレーム102の一方側に装備されている。ローダー
100は、(1)記録装置1に対して手動によるカセッ
トの挿脱を容易に行わせ、(2)カセットテープリール
を記録装置1上の駆動メカニズムと係合させ、(3)テ
ープの損傷を阻止すべくカセットを記録・再生中に記録
装置1にロックするように作用する。
装填及び連動組立体の構成例を備えた記録装置1が示さ
れている。図示のように、カセットローダーは、記録装
置フレーム102の一方側に装備されている。ローダー
100は、(1)記録装置1に対して手動によるカセッ
トの挿脱を容易に行わせ、(2)カセットテープリール
を記録装置1上の駆動メカニズムと係合させ、(3)テ
ープの損傷を阻止すべくカセットを記録・再生中に記録
装置1にロックするように作用する。
【0015】ローダー100について、以下に、図12
〜図26を参照しながら詳述する。図12〜図14に示
されるように、ローダー100は、前及び後部材106
及び108と、L字状カム溝116を備えた突出部11
4を有する側部材110及び112と、を含むカセット
保持体104を有している。部材106,108,11
0及び112は、矢印119方向に装填された磁気テー
プカセット118を受け入れるように寸法設定された矩
形ポケット117を形成する。ローダー100は軸12
0を有し、この軸120は、該ローダー100の記録装
置1への出入り摺動を行わせるために記録装置フレーム
102に装着されたベアリング122に掛かっている。
カム溝116は、カセットローダー100の直線的な出
入移動を規制し、またローダー100の直線及び回転運
動の進行を導く。
〜図26を参照しながら詳述する。図12〜図14に示
されるように、ローダー100は、前及び後部材106
及び108と、L字状カム溝116を備えた突出部11
4を有する側部材110及び112と、を含むカセット
保持体104を有している。部材106,108,11
0及び112は、矢印119方向に装填された磁気テー
プカセット118を受け入れるように寸法設定された矩
形ポケット117を形成する。ローダー100は軸12
0を有し、この軸120は、該ローダー100の記録装
置1への出入り摺動を行わせるために記録装置フレーム
102に装着されたベアリング122に掛かっている。
カム溝116は、カセットローダー100の直線的な出
入移動を規制し、またローダー100の直線及び回転運
動の進行を導く。
【0016】軸120は、横方向に張り出すアーム12
4を有する部材123に装着されている。該アーム12
4は、部材108の内側に摺動可能に装着されたカセッ
トスライド126に取り付けられる。後述するように、
カセット保持体104が外側に傾斜すると、アーム12
4がカセット保持体104に対してスライド126を持
ち上げ、そしてカセット118を部分的に持ち上げるた
めに、スライド126上のカセットストッパ128を移
動させ、これにより容易な把持と手動挿脱をもたらす。
4を有する部材123に装着されている。該アーム12
4は、部材108の内側に摺動可能に装着されたカセッ
トスライド126に取り付けられる。後述するように、
カセット保持体104が外側に傾斜すると、アーム12
4がカセット保持体104に対してスライド126を持
ち上げ、そしてカセット118を部分的に持ち上げるた
めに、スライド126上のカセットストッパ128を移
動させ、これにより容易な把持と手動挿脱をもたらす。
【0017】図15及び図16に示されるように、オー
バセンタ・スプリングメカニズム138は、カセット保
持体104の部材108及び部材123と連結する。ス
プリングメカニズム138は、傾斜可能なカセット保持
体104に対して傾斜もしくは鉛直位置に滞留させよう
とする。ある種の記録装置において適用した場合の限定
された挿入や、片手でカセットを挿脱する必要があるた
め、かかる態様が望ましい。
バセンタ・スプリングメカニズム138は、カセット保
持体104の部材108及び部材123と連結する。ス
プリングメカニズム138は、傾斜可能なカセット保持
体104に対して傾斜もしくは鉛直位置に滞留させよう
とする。ある種の記録装置において適用した場合の限定
された挿入や、片手でカセットを挿脱する必要があるた
め、かかる態様が望ましい。
【0018】図17に示されるように、部材106に
は、井筒132に摺動可能に装着されると共に、スプリ
ング134によってバイアスされたボタン130が設け
られている。このボタン130は、装填されたカセット
118のリールを押圧し、これにより該リールをリール
駆動ハブ136(図9参照)と堅固に係合・保持させ、
振動又は衝撃等による該リールの軸方向の移動を防止す
る。
は、井筒132に摺動可能に装着されると共に、スプリ
ング134によってバイアスされたボタン130が設け
られている。このボタン130は、装填されたカセット
118のリールを押圧し、これにより該リールをリール
駆動ハブ136(図9参照)と堅固に係合・保持させ、
振動又は衝撃等による該リールの軸方向の移動を防止す
る。
【0019】本発明によるカセットローダーの掛止及び
連動組立体を説明する。
連動組立体を説明する。
【0020】図12〜図14に示されるように、部材1
06は、スプリング144によってバイアスされたハン
ドル142を含む湾曲カバー140を有している。解除
レバー146はハンドル142に不可欠である。側部材
110及び112には、フレーム120に枢支された接
手150と係合する接手148が固設されている。図2
3及び図24に示されるように、連動組立体は、軸15
4に摺動可能に且つ回動可能に装着されたスペーサ15
2を備えている。軸154に巻回されたスプリング15
6は上記スペーサ152を付勢する。アーム158は、
枢軸160によってスペーサ152に結合し、そして枢
軸162によってフレーム102に装着されている。上
記アーム158は、軸92によって駆動される弓状リン
ク部材166によって係合されるローラ164を有して
いる。弓状リンク部材166は、ガイドローラ170
(図25及び図26)によってリールモータハウジング
168上で摺動的にガイドされる。
06は、スプリング144によってバイアスされたハン
ドル142を含む湾曲カバー140を有している。解除
レバー146はハンドル142に不可欠である。側部材
110及び112には、フレーム120に枢支された接
手150と係合する接手148が固設されている。図2
3及び図24に示されるように、連動組立体は、軸15
4に摺動可能に且つ回動可能に装着されたスペーサ15
2を備えている。軸154に巻回されたスプリング15
6は上記スペーサ152を付勢する。アーム158は、
枢軸160によってスペーサ152に結合し、そして枢
軸162によってフレーム102に装着されている。上
記アーム158は、軸92によって駆動される弓状リン
ク部材166によって係合されるローラ164を有して
いる。弓状リンク部材166は、ガイドローラ170
(図25及び図26)によってリールモータハウジング
168上で摺動的にガイドされる。
【0021】次に、カセットローダー及び連動組立体の
作動を説明する。
作動を説明する。
【0022】カセット118に含まれる磁気テープの情
報を記録再生するために、記録装置1に磁気テープカセ
ット118が装填されるものとする。図22に示される
ように、カセットローダー100は、開位置にあり、ま
たカセット保持体104は傾斜している。この位置でス
ライド126は、そのストッパ128に対してポケット
117内にカセット118を受容するために上方に移動
される。カセット118は、横溝をそのカセット118
と係合させる、スプリングの弾力を受けた接手174に
よってカセット保持体104に保持される。カセット1
18は、一方向に装填され得るのみで、或いは該カセッ
ト118の挿入方向に延在する溝と係合するピン(図1
4参照)によって停止させられる。
報を記録再生するために、記録装置1に磁気テープカセ
ット118が装填されるものとする。図22に示される
ように、カセットローダー100は、開位置にあり、ま
たカセット保持体104は傾斜している。この位置でス
ライド126は、そのストッパ128に対してポケット
117内にカセット118を受容するために上方に移動
される。カセット118は、横溝をそのカセット118
と係合させる、スプリングの弾力を受けた接手174に
よってカセット保持体104に保持される。カセット1
18は、一方向に装填され得るのみで、或いは該カセッ
ト118の挿入方向に延在する溝と係合するピン(図1
4参照)によって停止させられる。
【0023】カセット118がカセット保持体104の
ポケット117内に装着された後、操作者はハンドル組
立体140,142を把持し、カセット保持体104を
真上位置に傾斜させ、そして接手148がフレーム10
2の接手150(図20,19参照)と係合するまで、
記録装置のフレーム102(図21参照)に向かって摺
動させる。これにより、カセット保持体104がフレー
ム102に掛止される。その後、所定の操作の後、上述
したテープ挿通作動が開始され得る。テープ挿通が開始
されると、支持体60及び62は軸92から離脱するこ
とになる。スペーサ152は、解除レバー146の端部
と重なり合わない状態へ移動される。従って、ハンドル
組立体140,142を把持しても、ハンドルの端はフ
リーであるので、掛止組立体148,150の係合解除
が生じることはなく、カセット118は、記録再生中
に、所定位置にロックされることになる。
ポケット117内に装着された後、操作者はハンドル組
立体140,142を把持し、カセット保持体104を
真上位置に傾斜させ、そして接手148がフレーム10
2の接手150(図20,19参照)と係合するまで、
記録装置のフレーム102(図21参照)に向かって摺
動させる。これにより、カセット保持体104がフレー
ム102に掛止される。その後、所定の操作の後、上述
したテープ挿通作動が開始され得る。テープ挿通が開始
されると、支持体60及び62は軸92から離脱するこ
とになる。スペーサ152は、解除レバー146の端部
と重なり合わない状態へ移動される。従って、ハンドル
組立体140,142を把持しても、ハンドルの端はフ
リーであるので、掛止組立体148,150の係合解除
が生じることはなく、カセット118は、記録再生中
に、所定位置にロックされることになる。
【0024】一方、カセット118が記録装置1から取
り出される場合、上述の反挿通作動が完了している。支
持体60及び62はその初期位置に復帰し、図25に示
される位置から図26に示される位置まで移動するため
に軸92と係合している。軸92は、ローラ164によ
ってアーム158を回動させるために、モータハウジン
グ168上の弓状リンク部材166を回転させる。アー
ム158は、軸154上のスペーサ152を、それらが
解除レバー146の端部との整列から外れている図19
に示される位置から、それらが解除レバー146の端部
と整列している図20に示される位置まで移動させる。
り出される場合、上述の反挿通作動が完了している。支
持体60及び62はその初期位置に復帰し、図25に示
される位置から図26に示される位置まで移動するため
に軸92と係合している。軸92は、ローラ164によ
ってアーム158を回動させるために、モータハウジン
グ168上の弓状リンク部材166を回転させる。アー
ム158は、軸154上のスペーサ152を、それらが
解除レバー146の端部との整列から外れている図19
に示される位置から、それらが解除レバー146の端部
と整列している図20に示される位置まで移動させる。
【0025】図20に示されるように、ハンドル組立体
140,142を把持することによって、レバー146
は、接手148からそれらを解放すべく、接手150上
に押すためにスペーサ152と係合する。カセットロー
ダー100は、記録装置フレーム102から摺動し(図
21参照)、そして該カセットローダー100からカセ
ット118を取り出すために傾斜させられる(図22参
照)。
140,142を把持することによって、レバー146
は、接手148からそれらを解放すべく、接手150上
に押すためにスペーサ152と係合する。カセットロー
ダー100は、記録装置フレーム102から摺動し(図
21参照)、そして該カセットローダー100からカセ
ット118を取り出すために傾斜させられる(図22参
照)。
【0026】以上のように、装置の作動状態では、図1
9に示されるように、ハンドル142の端に下からスペ
ーサ152が外れ、ハンドルの操作が、接手148と係
合関係にある回動可能な接手150に影響を与えない状
態が形成されるので、ロック状態を維持できる。一方、
作動終了の際には、図20に示すように、スペーサ15
2がハンドル146の端の下に介在されるため、ハンド
ルを操作すると、上記係合が解除されることになる。
9に示されるように、ハンドル142の端に下からスペ
ーサ152が外れ、ハンドルの操作が、接手148と係
合関係にある回動可能な接手150に影響を与えない状
態が形成されるので、ロック状態を維持できる。一方、
作動終了の際には、図20に示すように、スペーサ15
2がハンドル146の端の下に介在されるため、ハンド
ルを操作すると、上記係合が解除されることになる。
【0027】図27を参照して、連動組立体の他の実施
例が示されている。図示のように、ハンドル142は、
ギア186,188,190,ギア190を装着するス
プール192,スプールピン194及び接手196を含
むギア組立体と結合する。ハンドル140を持ち上げる
ことによって、ギア186,188,190及びスプー
ル192が回転し、ピン194を接手196とロックさ
せる。リンク部材組立体は、ギアリンクバー180,リ
ンク部材182,184及びギアストッパ184を含ん
でいる。ギアストッパ198はギア186の回転を阻止
する。リンク部材182,184を介してギアストッパ
198をギア186との係合から移動させるために、ギ
アリンクバー180を持ち上げることによって接手19
6は解除される。スプールピン194を接手196から
離脱させるために、ギア186,188,190及びス
プール192を回転させる開位置にハンドル140が復
帰され得る。スプール192上のストッパピン200は
スプール192の回転を規制する。ストッパリンク20
2が設けられる。
例が示されている。図示のように、ハンドル142は、
ギア186,188,190,ギア190を装着するス
プール192,スプールピン194及び接手196を含
むギア組立体と結合する。ハンドル140を持ち上げる
ことによって、ギア186,188,190及びスプー
ル192が回転し、ピン194を接手196とロックさ
せる。リンク部材組立体は、ギアリンクバー180,リ
ンク部材182,184及びギアストッパ184を含ん
でいる。ギアストッパ198はギア186の回転を阻止
する。リンク部材182,184を介してギアストッパ
198をギア186との係合から移動させるために、ギ
アリンクバー180を持ち上げることによって接手19
6は解除される。スプールピン194を接手196から
離脱させるために、ギア186,188,190及びス
プール192を回転させる開位置にハンドル140が復
帰され得る。スプール192上のストッパピン200は
スプール192の回転を規制する。ストッパリンク20
2が設けられる。
【0028】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、カセッ
トテープの記録/再生装置において、記録再生中には該
カセットを所定位置に確実にロックし、これによりテー
プの損傷及びそれに記録されたデータの破壊を防止して
安全作動を保証することができる。
トテープの記録/再生装置において、記録再生中には該
カセットを所定位置に確実にロックし、これによりテー
プの損傷及びそれに記録されたデータの破壊を防止して
安全作動を保証することができる。
【図1】本発明の一実施例による螺旋走査の磁気テープ
記録装置の平面図である。
記録装置の平面図である。
【図2】本発明の一実施例による螺旋走査の磁気テープ
記録装置の平面図である。
記録装置の平面図である。
【図3】本発明の一実施例による螺旋走査の磁気テープ
記録装置の平面図である。
記録装置の平面図である。
【図4】図1の装置に係る可動ガイド部材を説明する立
面図である。
面図である。
【図5】図1の装置に係る可動ガイド部材を説明する立
面図である。
面図である。
【図6】磁気テープ挿通及び従動部材ガイド装置の平面
図である。
図である。
【図7】磁気テープ挿通及び従動部材ガイド装置の縦断
面図である。
面図である。
【図8】図1の記録装置の背面図である。
【図9】図1の記録装置の側断面図である。
【図10】図1の記録装置の正面図である。
【図11】図1の記録装置の側立面図である。
【図12】本発明のカセットローダーの実施例の正立面
図である。
図である。
【図13】本発明のカセットローダーの実施例の側立面
図である。
図である。
【図14】本発明のカセットローダーの実施例の底面図
である。
である。
【図15】図12の実施例の詳細図である。
【図16】図12の実施例の詳細図である。
【図17】図12の実施例の詳細図である。
【図18】本発明のカセットローダーへのカセットの装
填を示す斜視図である。
填を示す斜視図である。
【図19】閉鎖及び掛止位置にあるハンドル及び掛止組
立体の立面図である。
立体の立面図である。
【図20】離脱位置にあるハンドル及び掛止組立体の立
面図である。
面図である。
【図21】ほぼ閉鎖及び掛止位置にあるハンドル及び掛
止組立体の立面図である。
止組立体の立面図である。
【図22】開放位置にあるハンドル及び掛止組立体の立
面図である。
面図である。
【図23】本発明の掛止及び連動メカニズムの平面図で
ある。
ある。
【図24】本発明の掛止及び連動メカニズムの端部断面
図である。
図である。
【図25】非作動位置にある連動作動メカニズムの図で
ある。
ある。
【図26】作動位置にある連動作動メカニズムの図であ
る。
る。
【図27】本発明の掛止メカニズムの他の実施例を示す
図である。
図である。
1 記録装置 2 テープカセット 3 リール 4 リール 5 ローラ 11 スキャナ 16,17 ガイドローラ 18 入口ローラ 19 出口ローラ 25 ブロア 30 テープ 35,36,37 固定ヘッド 60,62 支持体 68 ねじ軸 70 ナット 80 ベベルギア 82 モータ 84 ピニオンギア 92 軸 100 カセットローダー 102 フレーム 104 カセット保持体 118 磁気テープカセット 120 軸 124 アーム 138 スプリングメカニズム 140 湾曲カバー 144 スプリング 146 解除レバー 150 接手 154 軸 166 弓状リンク部材 170 ガイドローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気テープカセット記録・再生装置
(1)において、 記録装置のフレーム(102)と、 磁気テープカセットを離脱可能に保持する磁気テープカ
セットの保持手段(104)と、 前記フレーム(102)に搭載され、前記フレーム(1
02)から離れた第1位置と前記フレーム(102)内
の第2位置との間で、前記磁気テープカセット保持手段
(104)を移動させる手段(120),(122)で
あって、前記保持手段(104)に対する磁気テープカ
セット(2)の挿脱を容易にするため、前記第1位置に
あるとき、前記保持手段(104)を傾斜させる傾斜手
段(114),(116)を有するマウント手段と、 前記フレーム(102)と前記保持手段(104)との
間において、前記保持手段(104)が前記第2位置に
あるとき、前記保持手段(104)を前記フレーム(1
02)に掛止する掛止手段(148),(150)と、 前記掛止手段に連結され、前記記録装置の作動状態に連
動して前記掛止手段(148),(150)を選択的に
ロック及びロック解除する連動手段(152〜170)
と、 を含むことを特徴とするテープカセットのローダー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/870,385 US5327307A (en) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | Magnetic tape cassette recorder having a slidably and tiltably mounted cassette holder and a latch interlock mechanism |
| US870385 | 1992-04-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793855A true JPH0793855A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=25355267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5091625A Pending JPH0793855A (ja) | 1992-04-17 | 1993-04-19 | テープカセットのローダー |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5327307A (ja) |
| EP (1) | EP0570699A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0793855A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5175677A (en) * | 1988-04-21 | 1992-12-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Load control system |
| JPH0765496A (ja) * | 1993-08-26 | 1995-03-10 | Sony Corp | 記録媒体装着装置、及び、記録及び/又は再生装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SU67829A1 (ru) * | 1945-05-24 | 1946-11-30 | Н.Г. Болдырев | Способ оценки качества маскировки объекта |
| JPS4958320U (ja) * | 1972-08-29 | 1974-05-23 | ||
| AU501919B2 (en) * | 1975-07-10 | 1979-07-05 | Sony Corporation | Circuits. comb |
| GB1492659A (en) * | 1975-07-22 | 1977-11-23 | Shin Shirasuna Electric Corp | Cassette tape recorders |
| JPS5855577B2 (ja) * | 1976-08-16 | 1983-12-10 | 松下電器産業株式会社 | 磁気テ−プ装置 |
| US4138701A (en) * | 1976-10-20 | 1979-02-06 | Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha | Cassette ejector for tape recorder with both play and ejection inhibit |
| US4150410A (en) * | 1977-04-15 | 1979-04-17 | Tokyo Shibaura Electric Co., Ltd. | Cassette tape loading device |
| JPS6029079Y2 (ja) * | 1978-05-08 | 1985-09-03 | ソニー株式会社 | カセット式記録再生装置のカセットエジェクト防止装置 |
| JPS5558842A (en) * | 1978-10-24 | 1980-05-01 | Victor Co Of Japan Ltd | Cassette mounting and demounting unit for tape recorder |
| AT364546B (de) * | 1979-08-07 | 1981-10-27 | Philips Nv | Aufzeichnungs- und/oder wiedergabegeraet |
| JPS6185661A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-05-01 | Sony Corp | テ−プレコ−ダ− |
| JPS6473545A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Sony Corp | Cassette type magnetic recording and reproducing device |
-
1992
- 1992-04-17 US US07/870,385 patent/US5327307A/en not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-04-14 EP EP93106012A patent/EP0570699A3/en not_active Withdrawn
- 1993-04-19 JP JP5091625A patent/JPH0793855A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0570699A2 (en) | 1993-11-24 |
| EP0570699A3 (en) | 1995-02-22 |
| US5327307A (en) | 1994-07-05 |
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