JPH0793896B2 - 机及び机の袖体 - Google Patents
机及び机の袖体Info
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- JPH0793896B2 JPH0793896B2 JP12908889A JP12908889A JPH0793896B2 JP H0793896 B2 JPH0793896 B2 JP H0793896B2 JP 12908889 A JP12908889 A JP 12908889A JP 12908889 A JP12908889 A JP 12908889A JP H0793896 B2 JPH0793896 B2 JP H0793896B2
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- top plate
- adjuster
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、オフィス等で使用される机及び机の袖体に関
するものである。
するものである。
[従来の技術] 従来、本体の下面に、キャスタ及びアジャスタを着脱可
能に装着するためのキャスタ取付部及びアジャスタ取付
部をそれぞれ設けておき、その本体の上面に、専用天
板、脚に支持された机天板又は脚に支持されていない机
天板のいずれかを選択的に装着し得るようにした机の袖
体が知られている。
能に装着するためのキャスタ取付部及びアジャスタ取付
部をそれぞれ設けておき、その本体の上面に、専用天
板、脚に支持された机天板又は脚に支持されていない机
天板のいずれかを選択的に装着し得るようにした机の袖
体が知られている。
ところで、従来の袖体は、その下面四隅部にキャスタを
装着するためのキャスタ取付部を設けるとともに、底面
における左右方向中央部の前、後にアジャスタを装着す
るためのアジャスタ取付部を設けている。しかして、机
天板の下にその袖体を懸吊支持させて使用する場合に
は、その袖体の底面にはアジャスタもキャスタも装着し
ないが、脇机のムービングワゴンとして使用する場合に
は、その四隅にキャスタを装着するようにしている場合
が多い。一方、脚に支持されていない机天板を袖体の上
面に装着し、その袖体に天板を支持するための脚として
役割を担わせる場合には、左右方向中央部に設けた前、
後のアジャスタ取付部にアジャスタを装着して使用する
ようにしている。
装着するためのキャスタ取付部を設けるとともに、底面
における左右方向中央部の前、後にアジャスタを装着す
るためのアジャスタ取付部を設けている。しかして、机
天板の下にその袖体を懸吊支持させて使用する場合に
は、その袖体の底面にはアジャスタもキャスタも装着し
ないが、脇机のムービングワゴンとして使用する場合に
は、その四隅にキャスタを装着するようにしている場合
が多い。一方、脚に支持されていない机天板を袖体の上
面に装着し、その袖体に天板を支持するための脚として
役割を担わせる場合には、左右方向中央部に設けた前、
後のアジャスタ取付部にアジャスタを装着して使用する
ようにしている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、このような構成のものでは、袖体の底面の少
なくとも六箇所にアジャスタ取付部やキャスタ取付部を
設ける必要があり、底面部分の構造が複雑化するという
問題がある。
なくとも六箇所にアジャスタ取付部やキャスタ取付部を
設ける必要があり、底面部分の構造が複雑化するという
問題がある。
また、かかる袖体を脚として機能させて机として利用す
る場合には、机の重量及び上載荷重が、そのアジャスタ
を介して床面に伝達されることになるため、その反作用
で、袖体の底壁の中央部が上方に押し上げられている。
天板からの荷重は、その袖体の左、右の側板を介して底
壁の左右両側縁に上方から作用するため、袖体の底壁を
頑丈なものにしておかないと、その底壁が変形したり破
損し易くなるという問題がある。
る場合には、机の重量及び上載荷重が、そのアジャスタ
を介して床面に伝達されることになるため、その反作用
で、袖体の底壁の中央部が上方に押し上げられている。
天板からの荷重は、その袖体の左、右の側板を介して底
壁の左右両側縁に上方から作用するため、袖体の底壁を
頑丈なものにしておかないと、その底壁が変形したり破
損し易くなるという問題がある。
本発明は、以上のような課題を解決することを目的とし
ている。
ている。
[課題を解決するための手段] 本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成を採用したものである。
な構成を採用したものである。
すなわち、本発明に係る机の袖体は、本体の下面四隅部
に、キャスタ又はアジャスタを選択的に装着可能な接地
要素取付部をそれぞれ設けておき、その本体の上面に、
専用天板、脚に支持された机天板又は脚に支持されてい
ない机天板のいずれかを選択的に装着し得るように構成
したことを特徴とする。
に、キャスタ又はアジャスタを選択的に装着可能な接地
要素取付部をそれぞれ設けておき、その本体の上面に、
専用天板、脚に支持された机天板又は脚に支持されてい
ない机天板のいずれかを選択的に装着し得るように構成
したことを特徴とする。
また、本発明に係る机は、このような袖体を2台配置
し、これら両袖体により、机天板の左右を支持している
ことを特徴とする。
し、これら両袖体により、机天板の左右を支持している
ことを特徴とする。
足元空間を広く使用できるようにしたい場合には、左右
の袖体の外側2カ所の接地要素取付部のみに接地要素を
それそれ装着するのがよい。
の袖体の外側2カ所の接地要素取付部のみに接地要素を
それそれ装着するのがよい。
天板の支持強度を有効に高めるには、左右の袖体の内側
2カ所の接地要素取付部のみに接地要素をそれそれ装着
するのが望ましい。
2カ所の接地要素取付部のみに接地要素をそれそれ装着
するのが望ましい。
足元の広さを確保しつつ天板の支持強度もある程度高く
維持したい場合には、使用面側における左右の袖体の外
側の接地要素取付部、及び、反使用面側における左右の
袖体の内側の接地要素にのみ接地要素を装着するのがよ
い。
維持したい場合には、使用面側における左右の袖体の外
側の接地要素取付部、及び、反使用面側における左右の
袖体の内側の接地要素にのみ接地要素を装着するのがよ
い。
机として使用する場合には、接地要素としてアジャスタ
を用いるのが基本であるが、移動及び設置を容易に行い
得るようにしたい場合には、使用面側又は反使用面側の
いずれか一方の接地要素をアジャスタとし、他方の接地
要素をキャスタにするのがよい。あるいは、左右いずれ
か一方の袖体に装着した接地要素をアジャスタとし、他
方の袖体に装着した接地要素をキャスタとしてもよい。
を用いるのが基本であるが、移動及び設置を容易に行い
得るようにしたい場合には、使用面側又は反使用面側の
いずれか一方の接地要素をアジャスタとし、他方の接地
要素をキャスタにするのがよい。あるいは、左右いずれ
か一方の袖体に装着した接地要素をアジャスタとし、他
方の袖体に装着した接地要素をキャスタとしてもよい。
[作用] このような構成のものであれば、袖体の底面4カ所に接
地要素取付部を設けるだけでよいので、構造の簡略化を
図ることができる。
地要素取付部を設けるだけでよいので、構造の簡略化を
図ることができる。
しかも、袖体の上面に脚に支持されていない机天板を支
持させる場合にも、その袖体の左右方向中央ではなく、
四隅部に設けた接地要素取付部の内、前部1カ所、後部
1カ所に、それぞれキャスタ又はアジャスタを設けるよ
うにしているので、天板からの下向き荷重は、その袖体
の側板及びその近傍に位置するキャスタ又はアジャスタ
を介して床面に伝達される。そのため、袖体の底面に設
けた構造部材に、大きな曲げ応力が作用するのを抑制す
ることができる。
持させる場合にも、その袖体の左右方向中央ではなく、
四隅部に設けた接地要素取付部の内、前部1カ所、後部
1カ所に、それぞれキャスタ又はアジャスタを設けるよ
うにしているので、天板からの下向き荷重は、その袖体
の側板及びその近傍に位置するキャスタ又はアジャスタ
を介して床面に伝達される。そのため、袖体の底面に設
けた構造部材に、大きな曲げ応力が作用するのを抑制す
ることができる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を、第1図〜第8図を参照して
説明する。
説明する。
先ず、袖体1は、第1図及び第8図に示すように、引出
し2、3、4を本体5に複数段に設けてなる。
し2、3、4を本体5に複数段に設けてなる。
本体5は、第1図に示すように、左右の側板51と、背板
53とを具備してなり、その側板51の上端間を前、後の上
部横桟54、55により結合するとともに、側板51の下端間
を前後の下部横桟56、57により結合している。
53とを具備してなり、その側板51の上端間を前、後の上
部横桟54、55により結合するとともに、側板51の下端間
を前後の下部横桟56、57により結合している。
側板51は、外板部51aと、外板部51aの前端部内面に添設
され該外板部51aとの間に空洞Pを形成するチャンネル
状の補強枠材51bとを具備してなるもので、外板部51aの
上縁には上折曲片51cが、下縁には下折曲片51dがそれぞ
れ形成されている。なお、側板51の内面には、前記引出
し2、3、4を支持するシングルレール51p、51q、及び
ダブルサスペンションレール51rが設けてある。
され該外板部51aとの間に空洞Pを形成するチャンネル
状の補強枠材51bとを具備してなるもので、外板部51aの
上縁には上折曲片51cが、下縁には下折曲片51dがそれぞ
れ形成されている。なお、側板51の内面には、前記引出
し2、3、4を支持するシングルレール51p、51q、及び
ダブルサスペンションレール51rが設けてある。
側板51の前端部上端間に架設した上部横桟54は、下方に
開口するチャンネル状のもので、側板51の上端51jより
も上方に位置させて架設してある。具体的には、第2図
に示すように、補強枠材51bの上端に内方に屈曲する取
付片51eを一体に突設しておき、この取付片51e上に上部
横桟54を載置している。上部横桟54には、切起片54aを
備えた透孔54bが設けてあり、その切起片54aを前記取付
片51eに穿設した係合孔51fに係合させて該上部横桟54を
位置決めした上で、その透孔54bの開口縁と前記取付片5
1eとを溶接継手54cを介して接合している。なお、補強
枠材51bの内面にはL形をなす補強金具58の基端部58aが
剛着してあり、その補強金具58の先端部58bを前記取付
片51eの底面に固着している。この上部横桟54の両端近
傍部には、天板取付用のボルト挿通孔54dが穿設してあ
る。一方、側板51の後端部間に架設した上部横桟55は、
下方に開口するチャンネル状のもので、その後縁に後方
へ延出する延出片55aを有している。この上部横桟55の
両端は、左、右両側板51の上折曲片51cの内側片半部片
に載置してあり、その延出片55aは背板53の上折曲片53a
の下側に潜り込ませてある。なお、前記延出片55aに
は、弾性変形可能な切起片55bが一体に係止してあり、
この切起片55bと前記延出片55aとで前記上折曲片53aを
弾性的に挾圧した状態で、その上部横桟55を溶接継手55
cを介して側板51の上折曲片51cに固定している。前記背
板53の上折曲片53aには、前記切起片55bの先端が係合す
る長方形の位置決め孔53bが設けてある。
開口するチャンネル状のもので、側板51の上端51jより
も上方に位置させて架設してある。具体的には、第2図
に示すように、補強枠材51bの上端に内方に屈曲する取
付片51eを一体に突設しておき、この取付片51e上に上部
横桟54を載置している。上部横桟54には、切起片54aを
備えた透孔54bが設けてあり、その切起片54aを前記取付
片51eに穿設した係合孔51fに係合させて該上部横桟54を
位置決めした上で、その透孔54bの開口縁と前記取付片5
1eとを溶接継手54cを介して接合している。なお、補強
枠材51bの内面にはL形をなす補強金具58の基端部58aが
剛着してあり、その補強金具58の先端部58bを前記取付
片51eの底面に固着している。この上部横桟54の両端近
傍部には、天板取付用のボルト挿通孔54dが穿設してあ
る。一方、側板51の後端部間に架設した上部横桟55は、
下方に開口するチャンネル状のもので、その後縁に後方
へ延出する延出片55aを有している。この上部横桟55の
両端は、左、右両側板51の上折曲片51cの内側片半部片
に載置してあり、その延出片55aは背板53の上折曲片53a
の下側に潜り込ませてある。なお、前記延出片55aに
は、弾性変形可能な切起片55bが一体に係止してあり、
この切起片55bと前記延出片55aとで前記上折曲片53aを
弾性的に挾圧した状態で、その上部横桟55を溶接継手55
cを介して側板51の上折曲片51cに固定している。前記背
板53の上折曲片53aには、前記切起片55bの先端が係合す
る長方形の位置決め孔53bが設けてある。
側板51の前端部下端間に架設した下部横桟56は、下方に
開口するチャンネル状のもので、側板51から内方に突設
したアーム59上に横架させてある。すなわち、アーム59
は、接続片59aにより一体に結合された対をなす起立片5
9bの下端部から内方へ一体に突設されたもので、その鉛
直部59c及び水平部59dを前記下部横桟56の内面に密着さ
せ溶接により固着されている。一方、側板51の後端部下
端間に架設した下部横桟57は、下方に開口したチャンネ
ル状のもので、左、右両端に突出片57tを部分的に突設
している。突出片57tは下方に屈曲する舌片状のもの
で、その突出片57tを側板51に接合させている。
開口するチャンネル状のもので、側板51から内方に突設
したアーム59上に横架させてある。すなわち、アーム59
は、接続片59aにより一体に結合された対をなす起立片5
9bの下端部から内方へ一体に突設されたもので、その鉛
直部59c及び水平部59dを前記下部横桟56の内面に密着さ
せ溶接により固着されている。一方、側板51の後端部下
端間に架設した下部横桟57は、下方に開口したチャンネ
ル状のもので、左、右両端に突出片57tを部分的に突設
している。突出片57tは下方に屈曲する舌片状のもの
で、その突出片57tを側板51に接合させている。
この本体5の底面の四隅部に、接地要素取付部6、7を
設けている。前端側の接地要素取付部6は、前取付金具
61を下部横桟56の両端近傍に着脱可能に取着してなるも
ので、その取付金具61に、キャスタ8又はアジャスタ9
を選択的に装着し得るようになっている。後端側の接地
要素取付部7は、後取付金具71を下部横桟57の両端近傍
に取着してなるもので、その後取付金具71に、キャスタ
8又はアジャスタ9を選択的に装着し得るようになって
いる。具体的に説明すれば、前端側の下部横桟56は、水
平な上片56aと、この上片56aの前縁から垂下させた内向
に屈曲する第1の垂下片56bと、前記上片56aの後縁から
垂下させた外向きに屈曲する第2の垂下片56cとを具備
してなるもので、前記第1の垂下片56bの両端近傍部に
は、浅い切欠部56dが設けてある。前取付金具61は、前
端に第1の垂下片56bの内側に係合する折曲部61aを有し
後端に第2の垂下片56cの水平部分に重合するボルト孔6
1b付の緊締部61cを設けてなる金具本体61dと、この金具
本体61dの両側縁に立設され前記下部横桟56内に挿入さ
れる起立片61eとを具備してなるもので、前記金具本体6
1dの幅寸法は、前記下部横桟56の切欠部56dに対応させ
てある。前取付金具61の下部横桟56への取付けは、ま
ず、第5図に示すように、折曲部61aを第1の垂下部56b
の内側に係合させるとともに、左右の起立片61eの前端
部分を下部横桟56の内面に添設したアーム59の水平部59
dに当接させる。この段階では緊締部61cは第2の垂下片
56cから離間している。この状態から前記緊締部61cを第
2の垂下部56cの水平部分に押し付け、第6図に示すよ
うに、そのボルト孔61bに挿通させた単一のボルト62を
前記第2の垂下片56cに固設したナット63に螺着するこ
とによって、該前取付金具61を下部横桟56に取着してい
る。緊締部61cを強制的に第2の垂下片56cの水平部分に
重合させる際には、前取付金具61の折曲部61aが第1の
垂下片56bに拘束されつつその両起立片61eがアーム59に
押し付けられるため、この前取付金具61は、がたつきな
く強固に固定されることになる。
設けている。前端側の接地要素取付部6は、前取付金具
61を下部横桟56の両端近傍に着脱可能に取着してなるも
ので、その取付金具61に、キャスタ8又はアジャスタ9
を選択的に装着し得るようになっている。後端側の接地
要素取付部7は、後取付金具71を下部横桟57の両端近傍
に取着してなるもので、その後取付金具71に、キャスタ
8又はアジャスタ9を選択的に装着し得るようになって
いる。具体的に説明すれば、前端側の下部横桟56は、水
平な上片56aと、この上片56aの前縁から垂下させた内向
に屈曲する第1の垂下片56bと、前記上片56aの後縁から
垂下させた外向きに屈曲する第2の垂下片56cとを具備
してなるもので、前記第1の垂下片56bの両端近傍部に
は、浅い切欠部56dが設けてある。前取付金具61は、前
端に第1の垂下片56bの内側に係合する折曲部61aを有し
後端に第2の垂下片56cの水平部分に重合するボルト孔6
1b付の緊締部61cを設けてなる金具本体61dと、この金具
本体61dの両側縁に立設され前記下部横桟56内に挿入さ
れる起立片61eとを具備してなるもので、前記金具本体6
1dの幅寸法は、前記下部横桟56の切欠部56dに対応させ
てある。前取付金具61の下部横桟56への取付けは、ま
ず、第5図に示すように、折曲部61aを第1の垂下部56b
の内側に係合させるとともに、左右の起立片61eの前端
部分を下部横桟56の内面に添設したアーム59の水平部59
dに当接させる。この段階では緊締部61cは第2の垂下片
56cから離間している。この状態から前記緊締部61cを第
2の垂下部56cの水平部分に押し付け、第6図に示すよ
うに、そのボルト孔61bに挿通させた単一のボルト62を
前記第2の垂下片56cに固設したナット63に螺着するこ
とによって、該前取付金具61を下部横桟56に取着してい
る。緊締部61cを強制的に第2の垂下片56cの水平部分に
重合させる際には、前取付金具61の折曲部61aが第1の
垂下片56bに拘束されつつその両起立片61eがアーム59に
押し付けられるため、この前取付金具61は、がたつきな
く強固に固定されることになる。
一方、後端側の下部横桟57は、水平な上片57aと、この
上片57aの後縁から垂下させた内向に屈曲する第1の垂
下片57bと、前記上片57aの前縁から垂下させた外向きに
屈曲する第2の垂下片51cとを具備してなるもので、前
記第1の垂下片57bの両端近傍には、浅い切欠部57dが設
けてある。後取付金具71は、後端に第1の垂下片57bの
内側に係合する折曲部71aを有し前端に第2の垂下片57c
の水平部分に重合するボルト孔71b付の緊締部71cを設け
てなる金具本体71dと、この金具本体71dの両側縁に立設
され前記下部横桟57内に挿入される起立片71eとを具備
してなるもので、前記金具本体71dの幅寸法は、前記下
部横桟57の切欠部57dに対応させてある。後取付金具71
の下部横桟57への取付けは、前取付金具61に準じて行
う。すなわち、その折曲部71aを第1の垂下部57bの内側
に係合させるとともに、左右の起立片71eの後端部分を
下部横桟57の内面に当接させる。この段階では緊締部71
eは第2の垂下片57cから離間している。この状態から前
記緊締部71eを第2の垂下部57cの水平部分に押し付け、
そのボルト孔71bに挿通させた単一のボルト72を前記第
2の垂下片57cに固設したナット73に螺着することによ
って、該後取付金具71を下部横桟57に取着している。緊
締部71eを強制的に水平部分に重合させる際には、後取
付金具71の折曲部71aが第1の垂下片57bに拘束されつつ
その両起立片71eが下部横桟57の上片57aの内面に押し付
けられるため、この後取付金具71は、がたつきなく強固
に固定される。
上片57aの後縁から垂下させた内向に屈曲する第1の垂
下片57bと、前記上片57aの前縁から垂下させた外向きに
屈曲する第2の垂下片51cとを具備してなるもので、前
記第1の垂下片57bの両端近傍には、浅い切欠部57dが設
けてある。後取付金具71は、後端に第1の垂下片57bの
内側に係合する折曲部71aを有し前端に第2の垂下片57c
の水平部分に重合するボルト孔71b付の緊締部71cを設け
てなる金具本体71dと、この金具本体71dの両側縁に立設
され前記下部横桟57内に挿入される起立片71eとを具備
してなるもので、前記金具本体71dの幅寸法は、前記下
部横桟57の切欠部57dに対応させてある。後取付金具71
の下部横桟57への取付けは、前取付金具61に準じて行
う。すなわち、その折曲部71aを第1の垂下部57bの内側
に係合させるとともに、左右の起立片71eの後端部分を
下部横桟57の内面に当接させる。この段階では緊締部71
eは第2の垂下片57cから離間している。この状態から前
記緊締部71eを第2の垂下部57cの水平部分に押し付け、
そのボルト孔71bに挿通させた単一のボルト72を前記第
2の垂下片57cに固設したナット73に螺着することによ
って、該後取付金具71を下部横桟57に取着している。緊
締部71eを強制的に水平部分に重合させる際には、後取
付金具71の折曲部71aが第1の垂下片57bに拘束されつつ
その両起立片71eが下部横桟57の上片57aの内面に押し付
けられるため、この後取付金具71は、がたつきなく強固
に固定される。
各取付金具61、71の金具本体61d、71dには、軸孔64、74
と、位置決め孔65、75とが設けてあり、その下面にキャ
スタ8又はアジャスタ9を選択的に装着し得るようにな
っている。キャスタ8は、第4図及び第6図に示すよう
に、車輪81を軸支するフレーム82の上端に取付けボルト
83を植設したもので、その取付けボルト83を前記軸孔6
4、74に貫通させ、その貫通端にナット84を定着するこ
とによって、前記取付金具61、71に取着させる。一方、
アジャスタ9は、第7図に示すように、外周にめねじ部
91aを有した円筒状の基体91と、この基体91の外周に螺
合させた有底円筒体状の調整体92とを具備してなるもの
で、前記基体91の天板部91bにボルト挿通孔91cを設けて
おり、そのボルト挿通孔91cに下側から貫通させたボル
ト93と、そのボルト93の貫通端に定着した図示しないナ
ットとによって、該基体91を取付金具61、71に取着する
ようになっている。なお、この基体91の上面には、ピン
94が一体に突設してあり、このピン94を前記取付金具6
1、71の位置決め孔65、75に係合させるようになってい
る。
と、位置決め孔65、75とが設けてあり、その下面にキャ
スタ8又はアジャスタ9を選択的に装着し得るようにな
っている。キャスタ8は、第4図及び第6図に示すよう
に、車輪81を軸支するフレーム82の上端に取付けボルト
83を植設したもので、その取付けボルト83を前記軸孔6
4、74に貫通させ、その貫通端にナット84を定着するこ
とによって、前記取付金具61、71に取着させる。一方、
アジャスタ9は、第7図に示すように、外周にめねじ部
91aを有した円筒状の基体91と、この基体91の外周に螺
合させた有底円筒体状の調整体92とを具備してなるもの
で、前記基体91の天板部91bにボルト挿通孔91cを設けて
おり、そのボルト挿通孔91cに下側から貫通させたボル
ト93と、そのボルト93の貫通端に定着した図示しないナ
ットとによって、該基体91を取付金具61、71に取着する
ようになっている。なお、この基体91の上面には、ピン
94が一体に突設してあり、このピン94を前記取付金具6
1、71の位置決め孔65、75に係合させるようになってい
る。
また、このようにしてなる袖体1の本体5に、専用天板
101、脚202に支持された机天板201又は脚に支持されて
いない机天板301のいずれかを選択的に装着し得るよう
にしている。
101、脚202に支持された机天板201又は脚に支持されて
いない机天板301のいずれかを選択的に装着し得るよう
にしている。
第1図及び第8図は本体5の上面に、専用天板101を装
着し、脇机やムービングワゴン等として使用する場合を
示している。この専用天板101の後端部には、頭部102a
を有するピン102を植設するとともに、前端部にナット1
03を埋設している。そして、前記ピン102を上部横桟55
に設けた大径孔55dから挿入して該大径孔55dに連続する
小径孔55eに係合させ、しかる後に上部横桟54のボルト
挿通孔54dに下側から貫通させたボルト104を前記ナット
103に螺着することによって、前記専用天板101を本体5
に固定している。専ら脇机として使用する場合には、前
記本体5の各接地要素取付部6、7に、キャスタ8の代
わりとして、前述したアジャスタ9を装着してもよい。
着し、脇机やムービングワゴン等として使用する場合を
示している。この専用天板101の後端部には、頭部102a
を有するピン102を植設するとともに、前端部にナット1
03を埋設している。そして、前記ピン102を上部横桟55
に設けた大径孔55dから挿入して該大径孔55dに連続する
小径孔55eに係合させ、しかる後に上部横桟54のボルト
挿通孔54dに下側から貫通させたボルト104を前記ナット
103に螺着することによって、前記専用天板101を本体5
に固定している。専ら脇机として使用する場合には、前
記本体5の各接地要素取付部6、7に、キャスタ8の代
わりとして、前述したアジャスタ9を装着してもよい。
第9図は、袖体1の本体5に、脚202に支持された机天
板201を接合させて机200を構成した例を示している。こ
の場合にも、前記机天板201の下面に、図示しない頭部
を有したピンと、ナットを設けておき、専用天板101と
同様にしてボルトによりその本体5と机天板201とを接
合させる。この場合には、袖体1が机天板201に懸吊支
持されることになるので、キャスタ8やアジャスタ9は
取り外しておいてもよい。
板201を接合させて机200を構成した例を示している。こ
の場合にも、前記机天板201の下面に、図示しない頭部
を有したピンと、ナットを設けておき、専用天板101と
同様にしてボルトによりその本体5と机天板201とを接
合させる。この場合には、袖体1が机天板201に懸吊支
持されることになるので、キャスタ8やアジャスタ9は
取り外しておいてもよい。
第10図は、前述した袖体1を2台配置し、これら両袖体
1により、机天板301の左右を支持するようにして机300
を構成した例を示している。この場合も、袖体1の本体
5と、机天板301との接合は、前記専用天板101や前記机
天板201に準じて行う。この机300においては、第11図に
模式的に示すように、左右に配置した袖体1の外側2カ
所の接地要素取付部6、7のみに接地要素たるアジャス
タ9を設けている。このようにすれば、天板301からの
下向き荷重は、その袖体1の側板51及びその近傍に位置
するアジャスタ9を介して床面Fに伝達される。そのた
め、袖体1の底面に配置した下部横桟56、57に、大きな
曲げ応力が作用するのを抑制することができる。特に、
前述した実施例のものでは、側板51からアーム59を突設
し、そのアーム59に前取付金具61を支持させるようにし
ているので、床面Fからアジャスタ9に作用する反作用
力は、下部横桟56を介さずに直接側板51に伝達されるこ
とになるので、支持強度を高めることが容易になる。ま
た、このような位置にアジャスタ9を配置すれば、机30
0に面して着座した者の足がアジャスタ9に触れ難くな
り、足元空間が広くなるという効果も得られる。
1により、机天板301の左右を支持するようにして机300
を構成した例を示している。この場合も、袖体1の本体
5と、机天板301との接合は、前記専用天板101や前記机
天板201に準じて行う。この机300においては、第11図に
模式的に示すように、左右に配置した袖体1の外側2カ
所の接地要素取付部6、7のみに接地要素たるアジャス
タ9を設けている。このようにすれば、天板301からの
下向き荷重は、その袖体1の側板51及びその近傍に位置
するアジャスタ9を介して床面Fに伝達される。そのた
め、袖体1の底面に配置した下部横桟56、57に、大きな
曲げ応力が作用するのを抑制することができる。特に、
前述した実施例のものでは、側板51からアーム59を突設
し、そのアーム59に前取付金具61を支持させるようにし
ているので、床面Fからアジャスタ9に作用する反作用
力は、下部横桟56を介さずに直接側板51に伝達されるこ
とになるので、支持強度を高めることが容易になる。ま
た、このような位置にアジャスタ9を配置すれば、机30
0に面して着座した者の足がアジャスタ9に触れ難くな
り、足元空間が広くなるという効果も得られる。
第12図は、第10図に示すものと同様な机天板301を備え
た机300において、袖体1の内側2カ所の接地要素取付
部6、7のみにアジャスタ9をそれぞれ装着している。
この場合にも、天板301からの下向き荷重は、袖体1の
側板51及びその近傍に配置したアジャスタ9を介して床
面Fに伝達されることになるので、下部横桟56、57に大
きな曲げ応力が作用するのを防止することができる。し
かも、この実施例のものでは、天板301に対する左右の
支持点が接近したものになるため、天板301に高い剛性
が要求されないという利点がある。
た机300において、袖体1の内側2カ所の接地要素取付
部6、7のみにアジャスタ9をそれぞれ装着している。
この場合にも、天板301からの下向き荷重は、袖体1の
側板51及びその近傍に配置したアジャスタ9を介して床
面Fに伝達されることになるので、下部横桟56、57に大
きな曲げ応力が作用するのを防止することができる。し
かも、この実施例のものでは、天板301に対する左右の
支持点が接近したものになるため、天板301に高い剛性
が要求されないという利点がある。
第13図は、第10図に示すものと同様な机天板301を備え
た机300において、使用面a側における左右の袖体1の
外側の接地要素取付部6、及び、反使用面b側における
左右の袖体1の内側の接地要素7にのみ接地要素たるア
ジャスタ9を装着している。このようにすれば、使用面
a側の左右のアジャスタ9間の距離は、従来のものより
も広くなり、反使用面b側の左右のアジャスタ9間の距
離は従来のものよりも狭くなる。そのため、天板301の
左右の支持位置を実質的に離間させることなしに、足元
空間を広くすることが可能となる。
た机300において、使用面a側における左右の袖体1の
外側の接地要素取付部6、及び、反使用面b側における
左右の袖体1の内側の接地要素7にのみ接地要素たるア
ジャスタ9を装着している。このようにすれば、使用面
a側の左右のアジャスタ9間の距離は、従来のものより
も広くなり、反使用面b側の左右のアジャスタ9間の距
離は従来のものよりも狭くなる。そのため、天板301の
左右の支持位置を実質的に離間させることなしに、足元
空間を広くすることが可能となる。
第14図に示する机300は、第13図に示すものと同様な位
置に接地要素を配置しているが、使用面a側の接地要素
としてアジャスタ9を採用し、反使用面b側の接地要素
としてキャスタ8を採用している。このようにすれば、
使用面a側を持ち上げることによって、アジャスタ9を
浮上させれば、前記キャスタ8を利用して机300を所望
の位置に移動させることができ、そのアジャスタ9を接
地させるだけで、その机300を移動不能に設置すること
ができる。机300が重い場合には、第14図に想像線で示
すような台車500を使用してもよい。この台車500は、下
面にキャスタ501を有した平板状のものである。使用に
際しては、まず、アジャスタ9を高目に設定して、この
台車500を左右の袖体1の底面に潜り込ませる。しかる
後に、アジャスタ9を調整して該アジャスタ9を床面F
から浮上させ、荷重を台車500上に移行させる。そうす
れば、机300は、キャスタ8、501のみによって支持され
ることになり、自由に移動させることが可能となる。新
たな場所に設置する場合には、以上の操作を逆に行い、
台車500を抜き取るだけでよい。
置に接地要素を配置しているが、使用面a側の接地要素
としてアジャスタ9を採用し、反使用面b側の接地要素
としてキャスタ8を採用している。このようにすれば、
使用面a側を持ち上げることによって、アジャスタ9を
浮上させれば、前記キャスタ8を利用して机300を所望
の位置に移動させることができ、そのアジャスタ9を接
地させるだけで、その机300を移動不能に設置すること
ができる。机300が重い場合には、第14図に想像線で示
すような台車500を使用してもよい。この台車500は、下
面にキャスタ501を有した平板状のものである。使用に
際しては、まず、アジャスタ9を高目に設定して、この
台車500を左右の袖体1の底面に潜り込ませる。しかる
後に、アジャスタ9を調整して該アジャスタ9を床面F
から浮上させ、荷重を台車500上に移行させる。そうす
れば、机300は、キャスタ8、501のみによって支持され
ることになり、自由に移動させることが可能となる。新
たな場所に設置する場合には、以上の操作を逆に行い、
台車500を抜き取るだけでよい。
なお、本発明には、以上説明した図示実施例のものだけ
でなく、例えば、左、右の袖体の一方に装着する接地要
素をキャスタにし、他方に装着する接地要素をアジャス
タにしたり、すべての接地要素をキャスタにしたものも
含まれる。
でなく、例えば、左、右の袖体の一方に装着する接地要
素をキャスタにし、他方に装着する接地要素をアジャス
タにしたり、すべての接地要素をキャスタにしたものも
含まれる。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明に係る机の袖体によれば、
その底面に設ける接地要素取付部の数を減少させること
ができるので、構造の簡略化を図ることができる。
その底面に設ける接地要素取付部の数を減少させること
ができるので、構造の簡略化を図ることができる。
しかも、接地要素を側板に接近した部位に配置できるの
で、この袖体により天板を支持するようにした机におい
て、その袖体の底壁部材に大きな曲げ応力が作用するの
を有効に抑制することができる。すなわち、本発明に係
る机によれば、袖体の底部を構成する部材に無理な応力
が作用するのを防止することができ、強度低下を招くこ
となしに軽量化を図ることが可能となる。
で、この袖体により天板を支持するようにした机におい
て、その袖体の底壁部材に大きな曲げ応力が作用するの
を有効に抑制することができる。すなわち、本発明に係
る机によれば、袖体の底部を構成する部材に無理な応力
が作用するのを防止することができ、強度低下を招くこ
となしに軽量化を図ることが可能となる。
また、左右の袖体の外側2カ所の接地要素取付部のみに
接地要素をそれそれ装着すれば、従来のものよりも、足
元を広く使用できる。
接地要素をそれそれ装着すれば、従来のものよりも、足
元を広く使用できる。
一方、左右の袖体の内側2カ所の接地要素取付部のみに
接地要素をそれぞれ装着すれば、天板の支持強度を有効
に高めることが可能となる。
接地要素をそれぞれ装着すれば、天板の支持強度を有効
に高めることが可能となる。
なお、使用面側における左右の袖体の外側の接地要素取
付部、及び、反使用面側における左右の袖体の内側の接
地要素にのみ接地要素を装着すれば、足元の広さを確保
しつつ天板の支持強度もある程度高く維持することがで
きる。
付部、及び、反使用面側における左右の袖体の内側の接
地要素にのみ接地要素を装着すれば、足元の広さを確保
しつつ天板の支持強度もある程度高く維持することがで
きる。
また、使用面側又は反使用円側のいずれか一方の接地要
素をアジャスタとし、他方の接地要素をキャスタにした
り、左右いずれか一方の袖体に装着した接地要素をアジ
ャスタとし、他方の袖体に装着した接地要素をキャスタ
とすれば、移動及び設置を容易に行うことが可能とな
る。
素をアジャスタとし、他方の接地要素をキャスタにした
り、左右いずれか一方の袖体に装着した接地要素をアジ
ャスタとし、他方の袖体に装着した接地要素をキャスタ
とすれば、移動及び設置を容易に行うことが可能とな
る。
第1図〜第8図は、本発明の一実施例を示し、第1図は
分解した斜視図、第2図は一部省略した底面図、第3図
は袖体の本体上部を示す部分斜視図、第4図は袖体の本
体底部を示す部分斜視図、第5図及び第6図は接地要素
取付部を示す側断面図、第7図はアジャスタを示す断面
図、第8図は全体の斜視図である。第9図は本発明の他
の実施例を示す机の正面図である。第10図は本発明のさ
らに他の実施例を示す机の正面図、第11図は同実施例を
示す模式的な平面図である。第12図、第13図、及び、第
14図は本発明のそれぞれ他の実施例を示す模式的な平面
図である。 1……袖体、5……本体 6、7……接地要素取付部 8……接地要素(キャスタ) 9……接地要素(アジャスタ) 101……専用天板、201……机天板 301……机天板
分解した斜視図、第2図は一部省略した底面図、第3図
は袖体の本体上部を示す部分斜視図、第4図は袖体の本
体底部を示す部分斜視図、第5図及び第6図は接地要素
取付部を示す側断面図、第7図はアジャスタを示す断面
図、第8図は全体の斜視図である。第9図は本発明の他
の実施例を示す机の正面図である。第10図は本発明のさ
らに他の実施例を示す机の正面図、第11図は同実施例を
示す模式的な平面図である。第12図、第13図、及び、第
14図は本発明のそれぞれ他の実施例を示す模式的な平面
図である。 1……袖体、5……本体 6、7……接地要素取付部 8……接地要素(キャスタ) 9……接地要素(アジャスタ) 101……専用天板、201……机天板 301……机天板
Claims (9)
- 【請求項1】本体の下面四隅部に、キャスタ又はアジャ
スタを選択的に装着可能な接地要素取付部をそれぞれ設
けておき、その本体の上面に、専用天板、脚に支持され
た机天板又は脚に支持されていない机天板のいずれかを
選択的に装着し得るように構成したことを特徴とする机
の袖体。 - 【請求項2】請求項1記載の袖体を2台配置し、これら
両袖体により、机天板の左右を支持していることを特徴
とする机。 - 【請求項3】左右の袖体の外側2カ所の接地要素取付部
のみに接地要素をそれぞれ装着していることを特徴とす
る請求項2記載の机。 - 【請求項4】左右の袖体の内側2カ所の接地要素取付部
のみに接地要素をそれぞれ装着していることを特徴とす
る請求項2記載の机。 - 【請求項5】使用面側における左右の袖体の外側の接地
要素取付部、及び、反使用面側における左右の袖体の内
側の接地要素にのみ接地要素を装着していることを特徴
とする請求項2記載の机。 - 【請求項6】接地要素がアジャスタであることを特徴と
する請求項3、4又は5記載の机。 - 【請求項7】使用面側又は反使用面側のいずれか一方の
接地要素がアジャスタであり、他方の接地要素がキャス
タであることを特徴とする請求項3、4又は5記載の
机。 - 【請求項8】左右いずれか一方の袖体に装着した接地要
素がアジャスタであり、他方の袖体に装着した接地要素
がキャスタであることを特徴とする請求項3、4又は5
記載の机。 - 【請求項9】すべての接地要素がキャスタであることを
特徴とする請求項3、4又は5記載の机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12908889A JPH0793896B2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 机及び机の袖体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12908889A JPH0793896B2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 机及び机の袖体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307405A JPH02307405A (ja) | 1990-12-20 |
| JPH0793896B2 true JPH0793896B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=15000780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12908889A Expired - Fee Related JPH0793896B2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 机及び机の袖体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793896B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2515553Y2 (ja) * | 1993-05-07 | 1996-10-30 | 株式会社岡村製作所 | 家具等に対するローラ取付構造 |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP12908889A patent/JPH0793896B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02307405A (ja) | 1990-12-20 |
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Legal Events
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