JPH0797097A - 記録媒体処理装置 - Google Patents

記録媒体処理装置

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Publication number
JPH0797097A
JPH0797097A JP5237786A JP23778693A JPH0797097A JP H0797097 A JPH0797097 A JP H0797097A JP 5237786 A JP5237786 A JP 5237786A JP 23778693 A JP23778693 A JP 23778693A JP H0797097 A JPH0797097 A JP H0797097A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ticket
recording medium
light
optical sensor
sensor
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5237786A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Hashimoto
進 橋本
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP5237786A priority Critical patent/JPH0797097A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】自動改札装置の搬送路上に設けられた光センサ
の汚れの確認および清掃作業を自動的に行い、装置自体
の稼働率の向上を図る。 【構成】この自動改札装置は、乗車券2が搬送される搬
送路5上に配設した光センサ6が、乗車券2の通過をそ
の面に対して発光した光により検知する自動改札装置に
おいて、搬送路5上に設けられ乗車券2を搬送する搬送
用モータ55および搬送制御回路56と、この搬送用モ
ータ55および搬送制御回路56の動作状態を検知し、
乗車券2を処理していないことが検知されたとき、乗車
券検知回路54に各センサ6のスレッシュホールド電圧
を処理時よりも高い値に設定させ、このとき各センサ6
が暗検出すると、そのセンサ6を清掃するよう指示する
CPU42と、この指示によりそのセンサ6に対応する
クリーニング機構63を駆動するクリーニング機構駆動
回路64とを具備している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば乗車券などの記
録媒体の改札あるいは集札を行う自動改札装置などの記
録媒体処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、例えば鉄道関係において、改札の
省力化を目的として、鉄道などの施設の入場口あるいは
出場口などに設けられ、施設を利用する利用者が施設に
入場あるいは出場する際または施設の乗換えを行う際、
利用者が携行する乗車券を取り込んで検査し、乗車券か
適当であれば利用者の通過を許可し、不適であれば利用
者の通過を阻止する自動改札装置が導入されている。
【0003】この自動改札装置は、入場、出場あるいは
乗換えの際に利用者により投入された乗車券に磁気記録
されている磁気情報(例えば、入場駅および有効な料金
など)を読み取り、この読み取った情報に基づいて利用
者の通過の許可あるいは阻止を決定するものである。
【0004】上記した自動改札装置において、乗車券を
搬送する搬送経路上には、乗車券の通過を検知する複数
のセンサが配設されている。
【0005】この自動改札装置では、これらのセンサが
乗車券の通過を検知することにより連続して乗車券投入
口より投入される乗車券のスムーズな搬送を制御してい
る。通常、このセンサには、発光器および受光器からな
る光センサが用いられている。この光センサは、乗車券
を搬送する搬送経路の下に発光器、搬送経路の上に発光
器に対向させるように受光器を配置したものであり、乗
車券が互いの間を通過すると、発光器より発光された光
が遮られ、このとき受光器が暗検知して乗車券の通過を
検知するものである。
【0006】ところで、このような光センサは、乗車券
が搬送される搬送経路内に設けられる都合上、ほこりや
乗車券の破片などが堆積しやすい。光センサに汚れが付
着することは自動改札装置そのものの誤動作を招くこと
であり、その汚れは所定時間毎または乗車券の改札量に
応じて係員または保守員などが確認してクリーニングを
行う必要がある。
【0007】しかしながら、係員または保守員などが光
センサを確認してクリーニングを行う間、自動改札装置
を停止させる必要があるため装置の稼働率が低下する。
【0008】また自動改札装置は、改札のスピードアッ
プと共に無人化を狙って駅などの入場口あるいは出場口
などに設けられるものであり、係員または保守員などが
所定時間毎または改札量に応じて光センサの汚れ具合を
確認およびクリーニングする、いわゆる人手がかかるの
では、その意味がなくなってしまう。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように上述した従
来の自動改札装置には、乗車券の搬送を制御するために
複数の光センサが搬送経路上に設けられているが、この
搬送経路上の各光センサは汚れが付着しやすく、その汚
れ具合を確認およびクリーニングするために稼働効率が
低下すると共に人手がかかるという問題があった。
【0010】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、記録媒体通過検知用のセンサの汚れを
自動的に確認および清掃することにより人為的な作業を
省略し装置自体の稼働率の向上を図ることのできる自動
改札装置などの記録媒体処理装置を提供することを目的
としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の記録媒体処理装
置は上記した目的を達成するために、搬送経路上の各位
置における記録媒体の通過を、前記搬送経路上に発光さ
れた光から得られた受光電圧値によって検知する光セン
サを有する記録媒体処理装置において、前記搬送経路上
の各位置における前記記録媒体の処理状態を前記光セン
サより検出する処理状態検出手段と、この処理状態検出
手段により前記記録媒体が処理されていないことが検出
されたとき、前記光センサの受光検知レベルを通常処理
時よりも高い値に設定する受光検知レベル調節手段と、
この受光検知レベル調節手段により設定された高い受光
検知レベルに前記光センサから得られた受光電圧値が達
しているか否かを判定する手段と、この判定結果、受光
検知レベルに達していなかった場合、前記光センサを清
掃する清掃手段とを具備している。
【0012】またこの記録媒体処理装置は、前記光セン
サが、前記搬送経路上に前記記録媒体の面に対して下に
配設された発光器と、この発光器に対向するように前記
搬送経路上に前記記録媒体の面に対して上に配設された
受光器とからなり、前記清掃手段により前記発光器が清
掃される。
【0013】
【作用】本発明の記録媒体処理装置では、記録媒体が処
理されていないことが検知されると、受光検知レベル調
節手段が光センサの受光検知レベルを通常時よりも高い
値に設定する。そして、このとき光センサにより得られ
た受光電圧値が、受光検知レベル調節手段の設定値に達
しなかった場合(暗検知されたとき)、その光センサを
清掃手段が清掃する。
【0014】すなわち、記録媒体通過検知用のセンサの
汚れを自動的に確認および清掃するので、人為的な作業
を省略できるようになり装置自体の稼働率の向上を図る
ことができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
【0016】図1は本発明の記録媒体処理装置に係る一
実施例の自動改札装置の構成を概略的に示す図である。
【0017】同図に示すように、自動改札装置本体1の
一端部には、磁気記録方式などにより情報が記憶される
磁気記録部を所定面(裏面)に備えるカード状記録媒体
としての乗車券2を受入れる投入口3と、他端部には投
入口3から投入された乗車券2が排出される取出口4と
が設けられている。この乗車券2としては、例えば金銭
的価値を有する料金前払方式のもの(普通乗車券、定期
券および回数券など)や同様に料金前払で使用の都度減
額する方式(ストアード・フェアー方式)のものなど、
厚さ、幅などがさまざまに異なる乗車券2が使用され
る。例えば普通乗車券は紙券でありその幅は小型のいわ
ゆる切符サイズであり、定期券および回数券などはプラ
スチックカードであり、その幅はいわゆる定期券サイズ
である。なお、回数券とは乗車毎に券面の所定位置にパ
ンチ穴が開けられてゆく定期券サイズの乗車券である。
【0018】この投入口3と取出口4との間には、投入
口3により投入された乗車券2を取出口4に搬送するた
めの搬送路5が形成されている。この搬送路5上には、
複数の検知器(センサ)6が設けられており搬送路5上
を搬送される乗車券2の通過を検知する。各センサ6
は、搬送路5を搬送される乗車券2の面を挟むように発
光器および受光器を対向配置した光センサである。
【0019】またこの搬送路5上には、投入口3から取
出口4までの間に、乗車券2に記録されている磁気情報
を読み取る磁気情報読取部(読取ヘッド)10、11、
乗車券2に対して磁気情報を記録する磁気情報記録部
(書込ヘッド)12、13、記録した磁気情報を読み取
る磁気情報読取部(読取ヘッド)14、15が設けられ
ている。各読取・書込ヘッド10〜15には、搬送路5
として所定の間隔をあけ、かつそれぞれの間隔を保持す
るようにそれぞれ支持部材(回転ローラー)16〜21
が設けられている。また各読取・書込ヘッド10〜15
には、回転ローラー16〜21と共に自動改札装置本体
1の一側面に取り付られている。なお、各読取・書込磁
気ヘッド10〜15は乗車券2が表裏どちらの状態で投
入されたときにも裏面の磁気情報を読取および書込可能
なように搬送路5の上下にそれぞれ1対づつ設けられて
いる。また搬送路5上には、乗車券2を振り分ける振分
部22、23が設けられている。振分部22は普通乗車
券とそれ以外のもので後処理が異なるため、乗車券2を
その幅に応じて、例えばストアード・フェアー方式のカ
ード(以下SFカードと称す)などはSF処理部24側
に、普通乗車券はサーマルプリンタ25および入鋏パン
チ26側にそれぞれ振り分けるためのものである。振分
部23は投入された乗車券2が排出すべきものであった
場合にその乗車券2を取出口4の方向に、また投入され
た乗車券2が集札すべきものであった場合にその乗車券
2を集札部40方向へ振り分けるものである。また自動
改札装置本体1には、閉じることにより利用者の通行を
阻止するためのドア部41が設けられている。
【0020】続いて図2を参照してこの自動改札装置の
制御系統の構成について説明する。同図に示すように、
この自動改札装置の制御系統は、自動改札装置全体を制
御するセントラル・プロセッシング・ユニット42(以
下CPUと称す)、このCPU42の制御プログラムを
記憶しているリード・オンリー・メモリ44(以下RO
Mと称す)、乗車券2から読み取った情報の記憶および
制御プログラムのバッファとして情報を記憶するランダ
ム・アクセス・メモリ46(以下RAMと称す)、乗車
券2の使用が開始された入場駅( あるいは入場駅に対応
した入場駅コード)に対応した運賃情報を記憶している
運賃メモリ48、読取ヘッド10、11、14、15を
制御する読取回路50、書込ヘッド12、13を制御す
る記録回路52、センサ6の出力に基づき乗車券2の搬
送状態を検知する乗車券検知回路54、乗車券2を搬送
路5に沿って搬送させる搬送用モータ55を制御する搬
送制御回路56、ドア部41を駆動するドア開閉機構5
8を制御するドア制御回路60、自動改札装置本体1を
制御する図示しない制御盤あるいはホストコンピュータ
などとの間で情報の伝達を行う伝送制御回路62、各セ
ンサ6をクリーニングするクリーニング機構63と、こ
のクリーニング機構63を駆動するクリーニング機構駆
動回路64などから構成されている。
【0021】ここで、図3を参照して上記クリーニング
機構63について詳細に説明する。同図において、70
は自動改札装置本体1に設けられたベースである。この
ベース70には、乗車券2が搬送される搬送路5をコの
字状に覆うようにブラケット71が設けられている。こ
のブラケット71のコの字状の上面部71aには、セン
サ6の受光器72が設けられている。この受光器72に
はその面より突出するように受光部73が設けられてい
る。このブラケット71のコの字状の低面部71bに
は、受光器72に対向して発光器74が設けられおり、
この発光器74の上面より受光器72の受光部73に対
応して発光部75が突設されている。
【0022】またこのブラケット71のコの字状の低面
部71bには、クリーニング機構63の一構成部材であ
るソレノイドコイル76を支持するホルダー77が設け
られている。このホルダー77に支持されているソレノ
イドコイル76の巻回された中心軸上には、金属の軸7
8がばね79により一方向(矢印A方向)に付勢されて
設けられており、ソレノイドコイル76に電流が流され
たときのみ、その軸78はばね79の付勢に反して矢印
B方向に移動するようになっている。この軸78の一端
には、ホルダー77を貫通してクリーニングプレート8
0が取り付けられており発光器74の上方へ移動可能と
されている。このクリーニングプレート80の先端部に
は、移動時に発光器74の発光部75に当接される清掃
部材としてのスポンジ81が設けられている。このスポ
ンジ81はクリーニングプレート80の往復移動動作に
よって発光部75を清掃する。
【0023】この自動改札装置では、投入口3に乗車券
2が投入されると、投入口3のセンサ6が暗検知する。
すると、これをCPU42が検出して搬送制御回路56
に搬送用モータ55を駆動するよう指示し、これにより
搬送用モータ55が駆動されて乗車券2が投入口3から
取出口4まで搬送路5上を搬送され、その間において処
理される。
【0024】乗車券2が取出口4から取出された後、投
入口3から取出口4までの搬送路5上に配置された各セ
ンサ6に所定時間以上暗検知がなければ、CPU42は
搬送用モータ55を停止し、待機状態となる。
【0025】この待機状態のとき、CPU42は、各セ
ンサ6の受光検知電圧レベル、つまりスレッシュホール
ド電圧を、通常よりも高い値に設定するよう乗車券検知
回路54に指示する。これにより乗車券検知回路54は
スレッシュホールド電圧を、通常、乗車券2を処理する
ときよりも高い値に設定する。
【0026】そしてCPU42はスレッシュホールド電
圧が高い状態で、改めて各センサ6の暗検知を確認す
る。確認結果、複数のセンサ6の中の1つにでも暗検知
が認められると、CPU42はそのセンサ6を検知異常
と判定する。
【0027】この場合、センサ6の異常原因の大半は、
ほこりや紙片などが搬送路5から発光器74の上に堆積
するためであり、CPU42はその検知異常と判定した
センサ6を清掃するようクリーニング機構駆動回路64
に指示する。すると、クリーニング機構駆動回路64は
クリーニング機構63のソレノイドコイル76に断続的
に電流を流す。
【0028】ここでクリーニング機構駆動回路64から
ソレノイドコイル76に、初めに電流が流されると、ソ
レノイドコイル76の軸78は、ばね79の付勢に反し
て矢印B方向に移動しこの軸78の一端に取り付けられ
たクリーニングプレート80が発光器74の上方へ移動
する。すると、その先端部のスポンジ81が発光器74
の発光部75に擦りつけられて発光部75をクリーニン
グする。
【0029】続いてソレノイドコイル76への電流供給
が止められると、その軸78はばね79の付勢によって
矢印A方向に戻り、その移動でクリーニングプレート8
0のスポンジ81が発光部75に再度擦りつけられて発
光部75をクリーニングする。 このように本実施例の
自動改札装置によれば、CPU42が通常の乗車券処理
状態と待機状態とを判別して、乗車券検知回路54に各
センサ6の受光器72側のスレッシュホールド電圧を通
常時よりも高く切り換えさせた上で、改めて各センサ6
の暗検知状態を確認し、このとき暗検知したセンサ6を
検知異常と判定して、そのセンサ6を、対応するクリー
ニング機構63にクリーニングさせるので、人手による
ことなく、また自動改札装置を停止することなくセンサ
6の汚れを自動的に検知および清掃することができる。
【0030】この結果、光センサの確認および清掃に関
する人為的な作業を省略できるようになり、自動改札装
置自体の稼働率の向上を図ることができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明の記録媒体処
理装置によれば、記録媒体が処理されていないことが検
知されると、光センサの受光検知レベルが通常時よりも
高い値に設定され、このとき光センサの暗検知が確認さ
れると、その光センサに対応する清掃手段がその光セン
サを清掃するので、光センサの汚れの確認および清掃に
関する人為的な作業を省略できるようになり記録媒体処
理装置自体の稼働率の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の記録媒体処理装置としての自動改札装
置の構成を概略的に示す図である。
【図2】図1の自動改札装置の制御系統を概略的に示す
図である。
【図3】図1の自動改札装置の各センサに設けられたク
リーニング機構を示す図である。
【符号の説明】
1…自動改札装置本体、2…乗車券、5…搬送路、63
…クリーニング機構、64…クリーニング機構駆動回
路、70…ベース、71…ブラケット、71a…ブラケ
ット71の上面部、71b…ブラケット71の低面部、
72…受光器、73…受光部、74…発光器、75…発
光部、76…ソレノイドコイル、77…ホルダー、78
…軸、79…ばね、80…クリーニングプレート、81
…スポンジ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送経路上の各位置における記録媒体の
    通過を、前記搬送経路上に発光された光から得られた受
    光電圧値によって検知する光センサを有する記録媒体処
    理装置において、 前記搬送経路上の各位置における前記記録媒体の処理状
    態を前記光センサより検出する処理状態検出手段と、 この処理状態検出手段により前記記録媒体が処理されて
    いないことが検出されたとき、前記光センサの受光検知
    レベルを通常処理時よりも高い値に設定する受光検知レ
    ベル調節手段と、 この受光検知レベル調節手段により設定された高い受光
    検知レベルに前記光センサから得られた受光電圧値が達
    しているか否かを判定する手段と、 この判定結果、受光検知レベルに達していなかった場
    合、前記光センサを清掃する清掃手段とを具備したこと
    を特徴とする記録媒体処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の記録媒体処理装置におい
    て、 前記光センサが、前記搬送経路上に前記記録媒体の面に
    対して下に配設された発光器と、この発光器に対向する
    ように前記搬送経路上に前記記録媒体の面に対して上に
    配設された受光器とからなり、前記清掃手段により前記
    発光器が清掃されることを特徴とする記録媒体処理装
    置。
JP5237786A 1993-09-24 1993-09-24 記録媒体処理装置 Withdrawn JPH0797097A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5237786A JPH0797097A (ja) 1993-09-24 1993-09-24 記録媒体処理装置

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JP5237786A JPH0797097A (ja) 1993-09-24 1993-09-24 記録媒体処理装置

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ID=17020415

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JP5237786A Withdrawn JPH0797097A (ja) 1993-09-24 1993-09-24 記録媒体処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018002459A (ja) * 2016-07-07 2018-01-11 株式会社沖データ 媒体検出装置、媒体搬送装置及び画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018002459A (ja) * 2016-07-07 2018-01-11 株式会社沖データ 媒体検出装置、媒体搬送装置及び画像形成装置

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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20001128