JPH0797098A - プリント装置 - Google Patents

プリント装置

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JPH0797098A
JPH0797098A JP26038893A JP26038893A JPH0797098A JP H0797098 A JPH0797098 A JP H0797098A JP 26038893 A JP26038893 A JP 26038893A JP 26038893 A JP26038893 A JP 26038893A JP H0797098 A JPH0797098 A JP H0797098A
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JP
Japan
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paper
printing
print
size
edge
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP26038893A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyasu Takenaka
一康 竹中
Makoto Tanahashi
誠 棚橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH0797098A publication Critical patent/JPH0797098A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 任意のサイズの各種用紙に対して位置的に体
裁のよい印刷を行なうようにするとともに、プラテンロ
ーラ上への印刷を防止する 【構成】 用紙の端部を検出する端部検出手段と、用紙
の吸入/排出を行なう紙送り手段と、端部検出手段によ
って検出される印刷用紙の用紙端位置までの紙送り手段
による送り量から印刷用紙サイズを判別し (F103〜F10
5) 、その印刷用紙サイズに基づいて印刷用紙上の印刷
開始位置を算出し(F107)、当該印刷開始位置から印刷が
開始されるように紙送り手段を駆動して印刷用紙の位置
を調整する(F108)制御手段とを設けるようにする。端部
検出手段は、用紙吸入/排出口と紙送り手段の間に配し
て印刷用紙の有無を検出するようにする。また制御手段
は、判別された印刷用紙サイズが印刷に必要な紙面サイ
ズに満たない場合は、印刷を実行しないように制御を行
なう (F106→F113) 。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像等の印刷を行なうプ
リント装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、プリント装置では、印刷用紙のサ
イズ(特に用紙の送り方向のサイズ)とは無関係に印刷
開始位置が設定されている。例えば用紙の先端から何m
mの位置として印刷開始位置が設定され、印刷が行なわ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような設定は用紙
サイズが決められているプリント装置においては特に問
題ではないが、ユーザーがある程度任意なサイズの用紙
を用いて印刷できるプリント装置においては不都合が生
じる。
【0004】例えばユーザーが作成した画像を葉書など
に印刷できるプリント装置を考える。例えば葉書の標準
サイズである148×100mmを考慮して、印刷画像
サイズは109×76mmと設定されているとする。こ
の場合、常に標準サイズの用紙(例えば葉書)がプリン
ト装置に挿入されて印刷されると考えれば、その長さ1
48mmの用紙の先端から例えば20mmの位置におい
て印刷が開始されるようにすれば、図10(a)のよう
に、その印刷画像(斜線部PD)は葉書(用紙P)のほ
ぼ中央になされ、体裁のよいものとなる。
【0005】ところが、標準サイズの葉書に限らず、ユ
ーザーが長さサイズの異なる葉書に印刷したい場合や、
或はユーザーが任意のサイズの用紙を用いてカード等を
作成したいような場合、印刷画像が良好な位置になされ
ないことになるという問題がある。
【0006】例えば用紙Pが長いものであると図10
(b)のように用紙Pに対して、斜線部として示す印刷
画像PDは先端部に偏った位置となり、また用紙Pが短
いものの場合、図10(c)のように印刷画像PDは後
端部に偏った位置になされ、いずれも体裁の悪いものと
なる。
【0007】また、印刷は、印刷ヘッドとプラテンロー
ラの間に圧接される用紙上になされるものであるが、こ
こで大きな問題として、用紙が短いものであって、印刷
中に用紙が全て印刷ヘッドより先に送られてしまった場
合、プラテンローラ上に印刷がなされてしまうというこ
とがある。例えば図10(d)のように短い用紙Pにお
いて印刷しきれなかった場合、残り(破線部分)の印画
はプラテンローラ上になされてしまい、プラテンローラ
は甚だしく汚されてしまう。プラテンローラの汚れはそ
の後に挿入された用紙を汚したり、ローラ機能の低下を
招くことになる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような問題
点にかんがみてなされたもので、任意のサイズの各種用
紙に対して位置的に体裁のよい印刷を行なうことができ
るとともに、プラテンローラ上への印刷を防止すること
を目的とする。
【0009】このために、挿入された印刷用紙に対して
印刷動作を行なうことができるプリント装置において、
印刷用紙の端部を検出することができる端部検出手段
と、印刷用紙の吸入及び排出を行なう紙送り手段と、端
部検出手段によって検出される印刷用紙の用紙端位置ま
での紙送り手段による送り量から印刷用紙サイズを判別
し、その印刷用紙サイズに基づいて印刷用紙上の印刷開
始位置を算出し、当該印刷開始位置から印刷が開始され
るように紙送り手段を駆動して印刷用紙の位置を調整す
る制御手段とを設けるようにする。
【0010】ここで、印刷用紙の吸入部と排出部として
兼用された用紙吸入/排出口を備えるようにし、端部検
出手段は、用紙吸入/排出口と紙送り手段の間に配され
て印刷用紙の有無を検出するように構成する。
【0011】また、制御手段は、判別された印刷用紙サ
イズが印刷に必要な紙面サイズに満たない場合は、印刷
を実行しないように制御を行なうようにする。
【0012】
【作用】印刷用紙のサイズを把握してそのサイズに基づ
いて印刷開始位置を調整することにより、用紙のサイズ
に関わらず常に体裁の良い印刷を行なうことができる。
【0013】また、端部検出手段が用紙吸入/排出口と
紙送り手段の間に配されていることにより、紙送り手段
によって挿入されていく用紙のサイズは、端部検出手段
が用紙端位置を検出するまでの紙送り手段による送り量
に基づいて容易な構成で正確に検出できる。
【0014】さらに、判別された用紙サイズが印刷用紙
として必要なサイズに満たないときは印刷を中止するこ
とで、プラテンローラに印刷がなされてしまうことを防
止できる。
【0015】
【実施例】以下、図1〜図9により本発明の一実施例を
説明する。図1は実施例のプリント装置の構造を模式的
に示したものである。1はプリント装置全体を示し、2
は、このプリント装置1に用紙を挿入し、また用紙を排
出するための用紙口を示す。
【0016】用紙口2の内部には、その位置における用
紙の有無を検出するセンサ3が設けられている。センサ
3は例えば発光ダイオード3a及びフォトトランジスタ
3bにより形成され、発光ダイオード3aからの出力光
がフォトトランジスタ3bによって受光できるようにな
されている。従って、この発光ダイオード3aとフォト
トランジスタ3bの間隙部分に用紙が存在するときは、
フォトトランジスタ3bによる受光検出出力が得られ
ず、また、用紙が存在しないときはフォトトランジスタ
3bによる受光検出出力が得られることになり、これに
よってその位置における用紙の有無を検出できる。
【0017】センサ3より内方には紙送り機構としてピ
ンチローラ4及びフィードローラ5が設けられる。フィ
ードローラ5はステッピングモータ8によって回転され
るものである。用紙が挿入されている際にはフィードロ
ーラ5とピンチローラ4によって用紙が上下面両側から
圧接されており、従ってフィードローラ5がステッピン
グモータ8によって図中左方向(反時計方向)に回転さ
れると用紙は吸入方向に送られ、またフィードローラ5
がステッピングモータ8によって図中右方向(時計方
向)に回転されると用紙は排出方向に送られることにな
る。
【0018】6はプラテン、7は印刷ヘッドを示し、印
刷ヘッド7はDCモータ9によってその位置が実線で示
す位置と、一点鎖線で示す待機位置との間で移動される
ようになされている。用紙がプラテン6上にある際に印
刷ヘッド7が実線で示す位置とされると、用紙はプラテ
ン6と印刷ヘッド7に挟接されることになり、この状態
で用紙紙面に印刷ヘッド7による印刷が実行される。
【0019】図2はこのプリント装置1の内部回路を示
しており、10は制御部(CPU)、11はCPU内部
におけるカウンタを示す。CPU10はセンサ3による
検出出力、即ちフォトトランジスタ3bの出力を取り込
むことで、挿入される用紙の終端部を判別できるように
なされている。また、CPU10はDCモータ9及びス
テッピングモータ8に対する駆動制御も行なう。ステッ
ピングモータ8の駆動制御を行なう際には、そのステッ
プ数をカウンタ11でカウントできるように構成されて
いる。
【0020】このプリント装置1では、印刷動作時にC
PU10が図3の処理を実行することになる。以下、印
刷動作について図3及び図4〜図8により説明する。印
刷動作は例えば用紙を用紙口2から挿入したうえで図示
しない操作スイッチをユーザーが操作し、その操作情報
がCPU10に入力されることで開始されるようにす
る。なお、ユーザーが用紙を用紙口2から挿入し、セン
サ3が用紙の存在を検知することによって自動的に開始
されるようにしてもよい。
【0021】例えばユーザーが用紙を用紙口2から挿入
する場合、図4に示すようにその用紙20の先端はフィ
ードローラ5とピンチローラ4の間隙部分まで押し込ま
れることになる。ここで、ユーザーが印刷操作を行なう
と、CPU10はまずセンサ3からの情報により、用紙
20の有無を検出する(F101)。もし用紙20が挿入され
ていない状態でユーザーが印刷操作を行なった場合は、
ステップF101で用紙なしと判断され、印刷動作は実行さ
れない。つまりステップF113に進んで印刷中止処理及び
用紙排出処理(フィードローラ5の排出方向の駆動)が
行なわれる。
【0022】用紙20が挿入された図4の状態では処理
はステップF102に進むことになり、CPU10はステッ
ピングモータ8によりフィードローラ5を図中矢印で示
すように吸入方向に回転させる。そして、この吸入動作
の間、CPU10においてはカウンタ11によりステッ
ピングモータ8のステップ数をカウントしていくことに
なる(F103)。
【0023】用紙20の吸入及びステップ数カウントは
図5のように用紙20の後端がセンサ3の位置を通過
し、つまり、センサ3によって用紙無しと検出される時
点(用紙20の後端検出時点)まで継続され(F103,F10
4) 、この図5の時点でCPU10の処理はステップF10
5に進み、ステッピングモータ8の駆動を停止させる。
そして、その時点のカウンタ11におけるカウント数を
確認する。
【0024】この時点のカウント数は、即ち挿入された
用紙20のサイズを把握するための数値となる。用紙2
0がステッピングモータ8の1ステップで吸入される長
さをc、カウント数をXとし、図5のようにセンサ3か
らフィードローラ5までの距離をbとすると、用紙の吸
入方向のサイズSP はSP =(cX+b)として算出で
きる。ここで、印刷画像のサイズに対してサイズSP
十分であるかを判別する(F106)。印刷画像のサイズが例
えば109mm×76mmであるとし、フィードローラ
5から印刷ヘッド7の当接位置(印刷位置)PS までの
距離をaとすると、用紙の吸入方向のサイズSP は(1
09+a)以上はなければならない。
【0025】用紙の最大吸入位置は用紙20の後端がフ
ィードローラ7とピンチローラ4に挟まれている位置と
なるため(それ以上吸入すると排出不能となる)、aの
部分は印刷はできないことになり、従って(109+
a)以上のサイズがなければ印刷画像をすべて用紙20
上に印刷できないためである。
【0026】このステップF106により、挿入された用紙
20が印刷不可能なサイズ(SP <(109+a))で
あると判別された場合は、ステップF113に進み、印刷を
中止して、ステップイングモータ8によりフィードロー
ラ5を図中右回転させ、用紙20を排出することにな
る。
【0027】この処理により、用紙20のサイズが足り
ないまま印刷を実行することで、プラテン6上に印刷が
実行されてしまうことが防止される。なお、実際の用紙
サイズが十分/不十分の判断は、そのプリント装置にお
いて距離aは固定値であり、また印刷画像サイズもこの
時点では固定であるため、わざわざこの時点で用紙長を
算出しなくとも、ステップ数SP のみで所定値と比較す
ればよい。
【0028】用紙20が印刷可能なサイズとされた場合
は、次に、印刷が用紙20上で体裁の良い位置(例えば
紙面中央)になされるようにする処理を行なうことにな
る。つまり、印刷位置PS に対して紙面上の印刷開始位
置を算出して用紙位置調整する。例えば図5の用紙20
においては送り方向の位置として斜線を付した部分に印
刷がなされると、印刷画像は用紙20のほぼ中央になさ
れることになる。従って、用紙20の位置を図6に示す
ように調整し(この例の場合にはさらに所定長吸入す
る)、印刷位置PS に紙面上の印刷開始位置が相対する
ように調整するものである。
【0029】ここで、この調整動作のための用紙20の
送り量(ステッピングモータ8のステップ数)をY、印
刷画像の長さ(上記例における109mm)をZとする
と、調整のための送り量Yは、 Y=(X・c+b−Z)/2−a)/c として、印刷を紙面中央に行なうための調整量Yを算出
できる。
【0030】このように調整量Yを算出したら(F107)、
そのYステップだけステッピングモータ8を駆動し(F10
8)、用紙20を図6の位置状態とする。なお、このとき
のYは、用紙のサイズXや、各装置におけるa,bの距
離、さらに印刷画像の長さZに応じて定められるもので
あり、調整のための紙送りは吸入方向と排出方向のいづ
れにもなる場合がある(Yは正の値または負の値とな
る)。
【0031】このように調整ステップ数Yにより用紙を
吸入又は排出方向に送ったら、DCモータ9により図6
のように印刷ヘッド7を用紙20に当接させ(F109)、印
刷処理を開始する(F110)。即ち、図7のようにフィード
ローラ5を図中矢印方向に回転させて用紙20は排出方
向に送りながら印刷ヘッド7により印刷を行なってい
く。そして印刷画像すべて印刷されたら(F111)、図8の
ように印刷ヘッド7を待機位置に戻し、さらに図示する
ように用紙20を排出して印刷動作を終える。
【0032】以上の印刷動作により、ユーザーが各種異
なるサイズの用紙を挿入して印刷を実行させても、例え
ば図9(a)〜(b)に示すように、印刷画像(斜線
部)PDは紙面のほぼ中央位置になされ、用紙に対する
バランスがよく体裁の良いものとなる。
【0033】なお、以上の実施例では、印刷画像サイズ
は固定とするとともに、印刷は紙面略中央になされるよ
うにしたが、例えばユーザーの設定操作により、印刷画
像サイズを変更したり、用紙上の印刷位置をわざと中央
よりずれた位置となるように調整することも可能であ
る。印刷画像サイズを変更した場合は、その設定に応じ
て上記Yを求める式においてZの値を変更すればよい。
また、わざと印刷位置をずらすような設定によっても、
そのずれ量に応じた数値を加減すればよい。例えばY=
{(X・c+b−Z)/2−a)+α}/cとして、吸
入又は排出方向のずれ量の設定に応じてαの値を設定す
ればよい。
【0034】また、プリント装置としての構造は実施例
以外にも各種変更可能である。例えばステッピングモー
タ8のステップ数をカウントすることに代えてFG,P
G等のパルス発生部を有するモータを備えて、パルスカ
ウントを行なって用紙サイズを把握するようにしてもよ
い。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明のプリント装
置は、印刷用紙のサイズを把握して、そのサイズに基づ
いて印刷開始位置を調整することにより、用紙のサイズ
に関わらず常に体裁の良い印刷を行なうことができると
いう効果がある。また、端部検出手段が用紙吸入/排出
口と紙送り手段の間に配されていることにより、紙送り
手段によって挿入されていく用紙のサイズは、端部検出
手段が用紙端位置を検出するまでの紙送り手段による送
り量に基づいて容易な構成で正確に検出できる。さら
に、判別された用紙サイズが印刷用紙として必要なサイ
ズに満たないときは印刷を中止することで、プラテンロ
ーラに印刷がなされてしまうことを防止できるという効
果もあり、プラテンローラの汚れによる用紙が汚される
ことや動作不良が発生することを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプリント装置の一実施例の構造の説明
図である。
【図2】実施例のプリント装置の回路ブロックの説明図
である。
【図3】実施例のプリント装置の印刷動作制御のフロー
チャートである。
【図4】実施例のプリント装置の印刷動作の説明図であ
る。
【図5】実施例のプリント装置の印刷動作の説明図であ
る。
【図6】実施例のプリント装置の印刷動作の説明図であ
る。
【図7】実施例のプリント装置の印刷動作の説明図であ
る。
【図8】実施例のプリント装置の印刷動作の説明図であ
る。
【図9】実施例のプリント装置による印刷画像の説明図
である。
【図10】従来のプリント装置による印刷画像の説明図
である。
【符号の説明】 1 プリント装置 2 用紙口 3 センサ 4 ピンチローラ 5 フィードローラ 6 プラテン 7 印刷ヘッド 8 ステッピングモータ 9 DCモータ 10 CPU 11 カウンタ 20 用紙

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 挿入された印刷用紙に対して印刷動作を
    行なうことができるプリント装置において、 印刷用紙の端部を検出することができる端部検出手段
    と、 印刷用紙の吸入及び排出を行なう紙送り手段と、 前記端部検出手段によって検出される印刷用紙の用紙端
    位置までの前記紙送り手段による送り量から印刷用紙サ
    イズを判別し、その印刷用紙サイズに基づいて印刷用紙
    上の印刷開始位置を算出し、当該印刷開始位置から印刷
    が開始されるように前記紙送り手段を駆動して印刷用紙
    の位置を調整する制御手段と、 を備えたことを特徴とするプリント装置。
  2. 【請求項2】 印刷用紙の吸入部と排出部として兼用さ
    れた用紙吸入/排出口を備え、前記端部検出手段は、前
    記用紙吸入/排出口と紙送り手段の間に配されて、印刷
    用紙の有無を検出するように構成されていることを特徴
    とする請求項1に記載のプリント装置。
  3. 【請求項3】 前記制御手段は、判別された印刷用紙サ
    イズが印刷に必要な紙面サイズに満たない場合は、印刷
    を実行しないように制御を行なうことを特徴とする請求
    項1に記載のプリント装置。
JP26038893A 1993-09-27 1993-09-27 プリント装置 Withdrawn JPH0797098A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26038893A JPH0797098A (ja) 1993-09-27 1993-09-27 プリント装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26038893A JPH0797098A (ja) 1993-09-27 1993-09-27 プリント装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0797098A true JPH0797098A (ja) 1995-04-11

Family

ID=17347229

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26038893A Withdrawn JPH0797098A (ja) 1993-09-27 1993-09-27 プリント装置

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JP (1) JPH0797098A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7407251B2 (en) 2003-04-04 2008-08-05 Seiko Epson Corporation Printing method, computer-readable medium, printing apparatus, printing system, and pattern for correction
WO2010107266A3 (ko) * 2009-03-18 2010-12-09 노틸러스효성 주식회사 인쇄 장치 및 인쇄 장치의 제어 방법
KR101533590B1 (ko) * 2009-03-20 2015-07-06 노틸러스효성 주식회사 인쇄 장치
CN107640619A (zh) * 2016-07-20 2018-01-30 东芝泰格有限公司 打印机及控制方法、终端设备以及机器可读存储介质

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20001128