JPH0810141Y2 - 非常解錠機構 - Google Patents
非常解錠機構Info
- Publication number
- JPH0810141Y2 JPH0810141Y2 JP1988119815U JP11981588U JPH0810141Y2 JP H0810141 Y2 JPH0810141 Y2 JP H0810141Y2 JP 1988119815 U JP1988119815 U JP 1988119815U JP 11981588 U JP11981588 U JP 11981588U JP H0810141 Y2 JPH0810141 Y2 JP H0810141Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- locking
- moving member
- unlocking
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Drawers Of Furniture (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、電気錠を使用するロッカー等において、停
電時等に使用される非常解錠機構に関するものである。
電時等に使用される非常解錠機構に関するものである。
荷物の収容に使用されるロッカー等に、錠装置として
電気錠を使用したものがある。電気錠にすれば、テンキ
ー等を備えた制御部に、暗証番号を入力して施錠,解錠
するようにでき、キーを持ち歩く煩わしさがなくなる。
電気錠を使用したものがある。電気錠にすれば、テンキ
ー等を備えた制御部に、暗証番号を入力して施錠,解錠
するようにでき、キーを持ち歩く煩わしさがなくなる。
しかし、停電や故障の場合、このような電気錠は全く
操作ができなくなる。
操作ができなくなる。
本考案は、上記の事実に鑑みてなされたもので、電気
錠が操作できない場合にロッカーを非常解錠し、解錠後
に施錠状態に待機できる非常解錠機構を提供することを
目的としている。
錠が操作できない場合にロッカーを非常解錠し、解錠後
に施錠状態に待機できる非常解錠機構を提供することを
目的としている。
上記の目的を達成するために本考案の非常解錠機構
は、扉に係脱可能なラッチと、上記ラッチを係合状態に
ロックする施錠位置に付勢される移動部材と、電気信号
によって上記移動部材を解錠方向に移動させ、且つ、施
錠位置及び解錠位置において上記移動部材を保持するラ
ッチングソレノイドとを備えた錠装置において、 上記移動部材に係止部を設け、上記錠装置に設けたシ
リンダ錠に、該シリンダ錠の解錠操作により上記係止部
を押動する押動部を設け、 上記移動部材は、上記押動部により上記ラッチの係合
状態を解除する位置に押動され、ラッチングソレノイド
により上記解除する位置から更に解錠位置方向に移動し
たときに、解錠位置に保持されることを特徴とするもの
である。
は、扉に係脱可能なラッチと、上記ラッチを係合状態に
ロックする施錠位置に付勢される移動部材と、電気信号
によって上記移動部材を解錠方向に移動させ、且つ、施
錠位置及び解錠位置において上記移動部材を保持するラ
ッチングソレノイドとを備えた錠装置において、 上記移動部材に係止部を設け、上記錠装置に設けたシ
リンダ錠に、該シリンダ錠の解錠操作により上記係止部
を押動する押動部を設け、 上記移動部材は、上記押動部により上記ラッチの係合
状態を解除する位置に押動され、ラッチングソレノイド
により上記解除する位置から更に解錠位置方向に移動し
たときに、解錠位置に保持されることを特徴とするもの
である。
以下に、本考案の実施例を図面によって説明する。
第1図は、電気錠装置の使用例としてのロッカーを示
している。ロッカー1には上下に収容室1aが形成され、
それぞれに扉2が取付けられている。扉2は把手3によ
って開閉され、扉2の裏面に設けられたフック4が、ロ
ッカー本体側に設けられた電気錠装置5に係合して施錠
される。6は、非常解錠用のシリンダ錠である。7はロ
ッカー内に荷物が収容されているか否かを知らせる発光
器で、扉2を閉じると透明なランプレンズ8と重なり、
外部に発光器7の点灯を知らせる。9は、テンキー等を
有する操作部で、このロッカー1は、通常はこのテンキ
ーに暗証番号を入力することによって、施錠及び解錠を
するものである。
している。ロッカー1には上下に収容室1aが形成され、
それぞれに扉2が取付けられている。扉2は把手3によ
って開閉され、扉2の裏面に設けられたフック4が、ロ
ッカー本体側に設けられた電気錠装置5に係合して施錠
される。6は、非常解錠用のシリンダ錠である。7はロ
ッカー内に荷物が収容されているか否かを知らせる発光
器で、扉2を閉じると透明なランプレンズ8と重なり、
外部に発光器7の点灯を知らせる。9は、テンキー等を
有する操作部で、このロッカー1は、通常はこのテンキ
ーに暗証番号を入力することによって、施錠及び解錠を
するものである。
次に、電気錠装置5の一例について第4図,第5図に
よって説明する。電気錠装置5は、移動部材10としての
プランジャを有するラッチングソレノイド11と、軸12に
回動可能に軸支されたラッチ13と、このラッチ13の回動
を規制する施錠位置と、ラッチ13の回動を自由にさせる
解錠位置との間を進退するラッチストッパ14と、扉2に
取付けられたフック4等から成り立っている。ラッチン
グソレノイド11は、不図示の電源から一定時間双方向の
通電がされる。この通電の方向によって、移動部材10
は、第4図(a)に示す突出した状態の施錠位置の移動
端と、第5図(a)に示す吸引された状態の解錠位置の
移動端に移動し、解錠位置の移動端に到達した移動部材
10は通電終了後も吸引状態に保持され、施錠位置の移動
端に到達た移動部材10は通電終了後もばね10′により突
出状態に保持されている。
よって説明する。電気錠装置5は、移動部材10としての
プランジャを有するラッチングソレノイド11と、軸12に
回動可能に軸支されたラッチ13と、このラッチ13の回動
を規制する施錠位置と、ラッチ13の回動を自由にさせる
解錠位置との間を進退するラッチストッパ14と、扉2に
取付けられたフック4等から成り立っている。ラッチン
グソレノイド11は、不図示の電源から一定時間双方向の
通電がされる。この通電の方向によって、移動部材10
は、第4図(a)に示す突出した状態の施錠位置の移動
端と、第5図(a)に示す吸引された状態の解錠位置の
移動端に移動し、解錠位置の移動端に到達した移動部材
10は通電終了後も吸引状態に保持され、施錠位置の移動
端に到達た移動部材10は通電終了後もばね10′により突
出状態に保持されている。
次にこの電気錠装置5の動作を説明する。施錠状態で
は、第4図(a),(b)に示すように、扉2のフック
4はラッチ13の凹溝13aに嵌入している。そして扉2
は、ロッカー1に取付けられたマグネット18によって吸
着されている。また軸12にはラッチばね13′が設けら
れ、ラッチ13を扉2に向けて付勢している。そのため、
ラッチ13とラッチストッパ14の間は図示しないが若干の
隙間ができている。
は、第4図(a),(b)に示すように、扉2のフック
4はラッチ13の凹溝13aに嵌入している。そして扉2
は、ロッカー1に取付けられたマグネット18によって吸
着されている。また軸12にはラッチばね13′が設けら
れ、ラッチ13を扉2に向けて付勢している。そのため、
ラッチ13とラッチストッパ14の間は図示しないが若干の
隙間ができている。
解錠するには、第1図の操作部9のテンキーに暗証番
号を入力する。それによって、ラッチングソレノイド11
に吸引方向の通電がされ、移動部材10は第5図(a)に
示す解錠位置の移動端まで吸引され、通電終了後も移動
端に保持される。この移動部材10の移動に伴って、ラッ
チストッパ14も図の下方に下がり、ラッチ13は軸12を中
心に回動可能になり、解錠される。把手3を掴んでマグ
ネット18の吸着力に抗して扉2を開くと、ラッチ13は第
5図(b)のように回動しフック4との係合を解除す
る。
号を入力する。それによって、ラッチングソレノイド11
に吸引方向の通電がされ、移動部材10は第5図(a)に
示す解錠位置の移動端まで吸引され、通電終了後も移動
端に保持される。この移動部材10の移動に伴って、ラッ
チストッパ14も図の下方に下がり、ラッチ13は軸12を中
心に回動可能になり、解錠される。把手3を掴んでマグ
ネット18の吸着力に抗して扉2を開くと、ラッチ13は第
5図(b)のように回動しフック4との係合を解除す
る。
扉2を閉めると、フック4がラッチの凹溝13aに係合
してラッチ13を回動し、第4図(b)の位置にくる。扉
2はマグネット18によってロッカー1に密着する。この
とき不図示の検知スイッチが扉2の閉止を検知し、ラッ
チングソレノイド11に一定時間突出方向の通電をする。
移動部材10は突出して施錠位置まで移動し、ばねの付勢
力により通電終了後も移動端に保持される。ラッチスト
ッパ14も第4図(a)の位置まで突出し施錠される。
してラッチ13を回動し、第4図(b)の位置にくる。扉
2はマグネット18によってロッカー1に密着する。この
とき不図示の検知スイッチが扉2の閉止を検知し、ラッ
チングソレノイド11に一定時間突出方向の通電をする。
移動部材10は突出して施錠位置まで移動し、ばねの付勢
力により通電終了後も移動端に保持される。ラッチスト
ッパ14も第4図(a)の位置まで突出し施錠される。
次に、非常解錠装置の説明を第2図,第3図によって
行う。非常解錠装置は、上記の電気錠装置5に以下のも
のが付加された構成となっている。即ち、移動部材10に
連設して設けられた係止部15、この係止部15に接離する
押動部17、押動部17を固定するタング16及びタング16を
有するシリンダ錠6である。
行う。非常解錠装置は、上記の電気錠装置5に以下のも
のが付加された構成となっている。即ち、移動部材10に
連設して設けられた係止部15、この係止部15に接離する
押動部17、押動部17を固定するタング16及びタング16を
有するシリンダ錠6である。
本考案の実施例の作用について説明する。施錠状態で
は第3図に示すように、移動部材10は突出した施錠位置
にある。このときのラッチストッパ14の先端の位置を14
aとし、係止部15の位置を15aとする。
は第3図に示すように、移動部材10は突出した施錠位置
にある。このときのラッチストッパ14の先端の位置を14
aとし、係止部15の位置を15aとする。
解錠の指示があるとき、ラッチングソレノイド11に吸
引方向の一定時間通電され、移動部材10は吸引されて解
錠位置の移動端まで移動し、ラッチストッパ14はその先
端が14cとなる位置に下がり、係止部15は15cの位置に下
がる。施錠の場合は、前述の第4図,第5図で説明した
通りの動作をする。
引方向の一定時間通電され、移動部材10は吸引されて解
錠位置の移動端まで移動し、ラッチストッパ14はその先
端が14cとなる位置に下がり、係止部15は15cの位置に下
がる。施錠の場合は、前述の第4図,第5図で説明した
通りの動作をする。
停電,故障等の非常時に解錠するには、シリンダ錠6
にキーを差し込んで、タング16を16′の位置まで回動す
る。押動部17は17′の位置まで回動し、係止部15を15a
から15bまで移動する。これに伴って、ラッチストッパ1
4はラッチ13を係合する位置14aから係合を解除する位置
14bまで移動する。
にキーを差し込んで、タング16を16′の位置まで回動す
る。押動部17は17′の位置まで回動し、係止部15を15a
から15bまで移動する。これに伴って、ラッチストッパ1
4はラッチ13を係合する位置14aから係合を解除する位置
14bまで移動する。
係合を解除する位置14bは、移動部材10が解錠位置に
保持される場合のラッチストッパ14の位置14cよりも手
前であり、移動部材10が施錠位置に復帰可能な位置であ
る。これによって電気錠は解錠され、扉2は開けられ
る。
保持される場合のラッチストッパ14の位置14cよりも手
前であり、移動部材10が施錠位置に復帰可能な位置であ
る。これによって電気錠は解錠され、扉2は開けられ
る。
非常時の点検等が終了し、扉2を閉じ、シリンダ錠6
をキー操作し、タング16の位置に戻す。タング16が復帰
すると、係止部15が押動部17から開放され、移動部材10
がばね10′により施錠方向に付勢されているので、係止
部15が施錠位置15aに復帰し、ラッチストッパ14も14aに
戻り、施錠状態に戻る。以上によって非常時の解錠,施
錠がされる。
をキー操作し、タング16の位置に戻す。タング16が復帰
すると、係止部15が押動部17から開放され、移動部材10
がばね10′により施錠方向に付勢されているので、係止
部15が施錠位置15aに復帰し、ラッチストッパ14も14aに
戻り、施錠状態に戻る。以上によって非常時の解錠,施
錠がされる。
以上の動作において、シリンダ錠6による押動部17の
移動距離hは、ラッチストッパ14の移動距離hと同じで
ある。一方、電気錠として作用するときの両者の移動距
離は共にHである。そしてこれらの間には、H>hの関
係が成り立つ必要がある。もし、h>Hとなると、非常
時の操作によって係止部15が15cの位置を越えるのでラ
ッチングソレノイド11が施錠位置にある移動部材10を保
持してしまい、タングを16′から16に戻しても、係止部
15は15aに戻らず、施錠出来なくなってしまうからであ
る。
移動距離hは、ラッチストッパ14の移動距離hと同じで
ある。一方、電気錠として作用するときの両者の移動距
離は共にHである。そしてこれらの間には、H>hの関
係が成り立つ必要がある。もし、h>Hとなると、非常
時の操作によって係止部15が15cの位置を越えるのでラ
ッチングソレノイド11が施錠位置にある移動部材10を保
持してしまい、タングを16′から16に戻しても、係止部
15は15aに戻らず、施錠出来なくなってしまうからであ
る。
但し、ラッチングソレノイド11の代わりに、通常のソ
レノイドを使用すれば、H>hの関係にする必要はなく
なる。移動部材10は、ソレノイドへの通電がなくなれ
ば、ばね10′によって直ちに突出方向に復帰できるから
である。
レノイドを使用すれば、H>hの関係にする必要はなく
なる。移動部材10は、ソレノイドへの通電がなくなれ
ば、ばね10′によって直ちに突出方向に復帰できるから
である。
また、収容室1aが数多く形成されている場合であって
も、シリンダ錠6は同一のキーで操作できるようにする
ことができる。
も、シリンダ錠6は同一のキーで操作できるようにする
ことができる。
以上に説明したように本考案によれば、電気錠におい
て、移動部材に形成された係止部と、該係止部に当接し
て上記移動部材を移動させる押動部と、該押動部を固定
したタングを有するシリンダ錠とを設けた比較的簡単な
構成で、電気錠の非常解錠装置を得ることができる。
て、移動部材に形成された係止部と、該係止部に当接し
て上記移動部材を移動させる押動部と、該押動部を固定
したタングを有するシリンダ錠とを設けた比較的簡単な
構成で、電気錠の非常解錠装置を得ることができる。
第1図は非常解錠装置の使用されたロッカーの斜視図、 第2図は非常解錠装置の構成を示す上面図、 第3図は第2図A視の図、 第4図は電気錠装置の図で(a)は正面図、(b)は
(a)のB−B線での断面図、 第5図は電気錠装置の解錠状態の図で(a)は正面図、
(b)は(a)のC−C線での断面図である。 5……電気錠装置、6……シリンダ錠、10……移動部
材、15……係止部、16……タング、17……押動部。
(a)のB−B線での断面図、 第5図は電気錠装置の解錠状態の図で(a)は正面図、
(b)は(a)のC−C線での断面図である。 5……電気錠装置、6……シリンダ錠、10……移動部
材、15……係止部、16……タング、17……押動部。
Claims (1)
- 【請求項1】扉に係脱可能なラッチと、該ラッチを係合
状態にロックする施錠位置と係合を解除する解錠位置と
の間を移動可能な移動部材と、電気信号により上記移動
部材を施錠位置及び解錠位置に移動させ、解錠位置の移
動端において上記移動部材を保持するラッチングソレノ
イドとを備えた錠装置において、 上記移動部材に係止部を設け、上記錠装置に設けたシリ
ンダ錠に、該シリンダ錠の解錠操作により上記係止部を
解錠方向に押動する押動部を設け、 上記移動部材が上記押動部に押動される位置は、上記ラ
ッチの係合状態を解除する解錠位置の範囲内であって、
且つ、ラッチングソレノイドの上記移動端に到達しない
位置であることを特徴とする非常解錠機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988119815U JPH0810141Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 非常解錠機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988119815U JPH0810141Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 非常解錠機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240875U JPH0240875U (ja) | 1990-03-20 |
| JPH0810141Y2 true JPH0810141Y2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=31365377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988119815U Expired - Lifetime JPH0810141Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 非常解錠機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810141Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150047128A (ko) * | 2015-04-13 | 2015-05-04 | 문태주 | 물품 보관 라커 유닛 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5932630B2 (ja) * | 1980-10-15 | 1984-08-09 | 国産金属工業株式会社 | 扉用錠におけるデッドボルトの受座 |
| JPS5930472U (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-25 | 国産金属工業株式会社 | 錠装置 |
| JPS63179378U (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-21 |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP1988119815U patent/JPH0810141Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150047128A (ko) * | 2015-04-13 | 2015-05-04 | 문태주 | 물품 보관 라커 유닛 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240875U (ja) | 1990-03-20 |
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