JPH08102003A - 磁気ヘッドの製造方法 - Google Patents

磁気ヘッドの製造方法

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JPH08102003A
JPH08102003A JP23686494A JP23686494A JPH08102003A JP H08102003 A JPH08102003 A JP H08102003A JP 23686494 A JP23686494 A JP 23686494A JP 23686494 A JP23686494 A JP 23686494A JP H08102003 A JPH08102003 A JP H08102003A
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JP
Japan
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head
magnetic core
magnetic
pair
core blocks
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Application number
JP23686494A
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English (en)
Inventor
Masami Goto
政美 後藤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ヘッドチップ接着時におけるリトライ数を大
幅に減少させ、各ヘッドチップ間のトラック間段差の精
度を容易に向上させることを可能とし、製品の信頼性の
大幅な向上を図る。 【構成】 円筒研磨が施されたこの磁気コアブロック
1,2を治具12に設置し、磁気コアブロック1,2の
任意のトラック幅の一端部同士を位置決め固定した後
に、各一組のヘッドチップ4a,4b毎に切り出す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ヘッドの製造方法
に関し、例えばVTR(ビデオテープレコーダ)に搭載
される磁気ヘッドの磁気記録媒体摺動面の加工方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、VTRに搭載される回転型磁気ヘ
ッドの作製工程においては、その磁気記録媒体摺動面を
円弧形状に滑らかに研削する円筒研削加工(R加工とも
称される)が行われる。一般的に、上記VTRに於ける
録音モードとしては、標準時間の録画モード(SPモー
ド)及び3倍時間の録画モード(EPモード)の2種の
モードが装備されている。そのため、このような上記V
TRに搭載される回転型磁気ヘッドにおいては、その回
転ドラム上に上記SPモード用磁気ヘッド及びEPモー
ド用磁気ヘッドをそれぞれ2個ずつ配設することで対処
している。このとき、1個のヘッド個板(ヘッドベー
ス)上に上記SPモード用磁気ヘッド及びEPモード用
磁気ヘッドをそれぞれ1個ずつ所定のギャップ間距離を
離間させて設置していわゆるダブルアジマスヘッドとな
すことが必要である。
【0003】従来、上述のダブルアジマスヘッドの作製
方法としては、先ず、図9に示すように、SPモード用
の一対の磁気コアブロック半体101,102をギャッ
プ材を介して突き合わせ、接合一体化してSPモード用
の磁気コアブロック103を作製して治具111に固定
する。同様にして、EPモード用の一対の磁気コアブロ
ックをギャップ材を介して突き合わせ、接合一体化して
EPモード用の磁気ヘッドブロック(いずれも図示は省
略する。)を作製して治具に固定する。
【0004】次に、図10に示すように、このSPモー
ド用の磁気コアブロック103を冶具に設置し、円筒研
削機を用いて、後述する所定のギャップ間距離の中心位
置が円筒研削の頂点となるように上記円筒研削機の中心
をずらしてこの磁気コアブロック103に揺動を加えな
がら研削し、磁気記録媒体摺動面に通常の円筒研削のほ
ぼ半分の量の円筒研削加工を施す。同様にして、上記E
Pモード用の磁気コアブロックを冶具に設置し、SPモ
ード用の磁気ヘッドコア103との後述する所定のギャ
ップ間距離の中心位置が円筒研削の頂点となるように
(但し、磁気コアブロック103と対称形状をなすよう
に)、このEPモード用の磁気コアブロックの磁気記録
媒体摺動面に上記円筒研削加工を施す。
【0005】その後、図11に示すように、このSPモ
ード用の磁気コアブロック103をその研削面に所要の
アジマス角度分の角度を持たせるようにして単刃砥石あ
るいは複数連砥石を用いて各ヘッドチップ104毎に切
断する。同様にして、上記EPモード用の磁気コアブロ
ックにも所要のアジマス角度分の角度を持たせて各ヘッ
ドチップ毎に切断する。
【0006】そして、上述のように作製したSPモード
用のヘッドチップ104と上記EPモード用のヘッドチ
ップとを所定のギャップ間距離離間させて同一のヘッド
基板(ヘッドベース)に接着し固定する。その後、テー
プラップやこれら2種のヘッドチップの巻線等の後工程
を経て、上記ダブルアジマスヘッドが完成する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、上記ダ
ブルアジマスヘッドは、SPモード用及びEPモード用
のヘッドチップにより構成されている。このダブルアジ
マスヘッドにおいては、ほぼ同一のトラック高さを有す
る、すなわち両者のトラック間段差が殆どないようなS
Pモード用及びEPモード用の各ヘッドチップから構成
することが必要である。
【0008】従来では、上記の如くSPモード用及びE
Pモード用の磁気コアブロックからSPモード用及びE
Pモード用のヘッドチップを各々規定のトラック高さに
なるように切断している。したがって、トラック間段差
の少ないダブルアジマスヘッドの作製するには、切り出
された各モードのヘッドチップを顕微鏡を用いてランク
分けし、トラック高さのほぼ等しい一組のヘッドチップ
毎にペアリングする必要がある。そのため、検査工数及
びヘッドチップ接着時におけるリトライ数の増大化を招
き、作業性の点で深刻な問題とされている。
【0009】本発明は、上述の課題に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、2種のヘッドチッ
プが所定のギャップ間距離を有して対称に配設された磁
気ヘッドについて、ヘッドチップ接着時におけるリトラ
イ数を大幅に減少させることが可能となり、各ヘッドチ
ップ間のトラック間段差の精度を容易に向上させること
ができ、製品の信頼性の大幅な向上を図る磁気ヘッドの
製造方法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、それぞれ所定
の磁気ギャップを有してなる一組のヘッドチップが、各
々所定のアジマス角をもって構成される磁気ヘッドの製
造方法を対象とするものである。なお、本発明において
は、作製される磁気ヘッドが主にビデオテープレコーダ
に搭載されるものであり、主に一組のヘッドチップをそ
れぞれ標準時間録画モード用及び3倍時間録画モード用
のものとして取り扱うこととする。
【0011】すなわち、本発明は、研削面に円筒研削が
施された各々複数の磁気ギャップが同ピッチで形成され
てなる一対の磁気コアブロックを、規定のアジマス角に
応じて互いに傾斜する付き合わせ面をもった治具に設置
する工程と、前記治具に設置した状態で一対の磁気コア
ブロックの任意のトラック幅の一端部同士を位置決め固
定する工程と、一対の磁気コアブロックから同時に一組
のヘッドチップ毎に所定のチップ幅に切り出す工程と、
切り出された一組のヘッドチップを同一のヘッド基板に
上記所定のギャップ間距離を持って対向するようにチッ
プ接着する工程とを経ることにより磁気ヘッドを作製す
ることを特徴とするものである。
【0012】更に、一対の磁気コアブロックの研削面に
円筒研削を施すに際して、当該一対の磁気コアブロック
を所定のギャップ間距離を持って対向するように固定
し、一対の磁気コアブロックの研削面をギャップ間距離
の中心位置を頂点として同時に円筒研削することが望ま
しい。
【0013】
【作用】本発明に係る磁気ヘッドの製造方法において
は、規定のアジマス角に応じて互いに傾斜する付き合わ
せ面をもった治具に、任意のトラック幅の一端部同士を
位置決め固定して各々複数の磁気ギャップが同ピッチで
形成されてなる一対の磁気コアブロックを設置し、これ
ら一対の磁気コアブロックから同時に一組のヘッドチッ
プ毎に所定のチップ幅に切り出す。すなわち、一対の磁
気コアブロックの各トラック高さが揃った状態で一組の
ヘッドチップ毎に切断するために、切り出された各一組
のヘッドチップは、それぞれトラック間段差を殆ど有し
ないものとなる。したがって、極めて容易且つ効率良く
トラック間段差精度の高い一組のヘッドチップが作製さ
れる。
【0014】そして、この一組のヘッドチップが同一の
ヘッド基板に所定のギャップ間距離離間されて接着固定
されることで、トラック間段差量の極めて少ない磁気ヘ
ッドが作製され、しかも作製された各磁気ヘッド毎のト
ラック間段差量のバラツキが少なくなる。また、本発明
においては、一対の磁気コアブロックの研削面に円筒研
削を施すに際して、一対の磁気コアブロックを所定のギ
ャップ間距離を持って対向するように固定し、一対の磁
気コアブロックの研削面をギャップ間距離の中心位置を
頂点として同時に円筒研削するので、両者の磁気コアブ
ロックの研削面全体に亘り均一に円筒形状に加工される
ことになる。したがって、製品の磁気記録媒体に対する
当り特性が向上し、スペーシングロスが防止されてS/
Nが向上する。
【0015】
【実施例】以下、本発明に係る磁気ヘッドの製造方法の
実施例を図面を参照しながら説明する。本実施例に係る
磁気ヘッドの製造方法は、SPモード及びEPモードの
2種の録音モードが装備されているビデオテープレコー
ダに対応するために、SPモード用及びEPモードの各
ヘッドチップにより構成されるいわゆるダブルアジマス
ヘッドを作製するのに好適な方法である。
【0016】上記磁気ヘッドを製造するには、先ず、一
対の磁気コアブロック半体1a,1bをギャップ材を介
して突き合わせ、融着ガラスを用いて接合一体化してS
Pモード用の第1の磁気コアブロック1を作製する。同
様に、一対の磁気コアブロック半体2a,2bをギャッ
プ材を介して突き合わせ、接合一体化してEPモード用
の第2の磁気コアブロック2を作製する。ここで、上記
磁気コアブロック半体1a,2aにはそれぞれ巻回用の
巻線溝1c及,2cが形成されている。
【0017】なおこのとき、各磁気コアブロック1,2
は、図1に示すように、各々複数の磁気ギャップg1及
びg2のトラック幅が同ピッチ、すなわち磁気コアブロ
ック1のピッチP1と磁気コアブロック2のピッチP2
が等しく形成されていることが必要である。次に、図2
に示すように、第1の磁気コアブロック1と第2の磁気
コアブロック2とを、所定のギャップ間距離(磁気コア
ブロック1の磁気ギャップg1から磁気コアブロック2
の磁気ギャップg2までの対向する方向に関する所定距
離)離間させて突き合わせた状態で冶具11上に接着剤
等で確実に固定する。
【0018】その後、図3に示すように、磁気コアブロ
ック1,2の上面部の研削面3に対して、上記所定のギ
ャップ間距離の中心位置が頂点となる円筒形状(R形
状)となるように、円筒研削機を用いて円筒研削を施
す。このとき、磁気コアブロック1,2に所要の揺動を
加えながら上記研削面3を均一な円筒形状に研削する。
このように、本実施例においては、両者の磁気コアブロ
ック1,2の研削面3全体に亘り均一に円筒形状に加工
されることになる。したがって、製品の磁気記録媒体に
対する当り特性が向上し、スペーシングロスが防止され
てS/Nが向上する。
【0019】そして特に、図4に示すように、円筒研削
が施されたこの磁気コアブロック1,2を治具12(図
中、二重斜線で示す)に設置する。この治具12は、S
Pモード用及びEPモード用の規定のアジマス角θ1,
θ2に応じて互いに傾斜する付き合わせ面12a,12
bをもった構造を有しており、略々楔形状をなしてい
る。前記治具12の各付き合わせ面12a,12bにそ
れぞれ磁気コアブロック1,2を設置することにより各
研削面3aに所要のアジマス角度を持った状態とされ
る。なお、磁気記録媒体であるビデオテープがいわゆる
VHS用であるときには、アジマス角θ1,θ2は共に
6゜であり、8mm用であるときには共に10゜とされ
る。
【0020】この状態、すなわち一対の磁気コアブロッ
ク1,2が治具12の各側面部12a,12bに接触し
た状態にて、磁気コアブロック1,2の任意のトラック
幅の一端部同士を位置決め固定する。すなわち、図5に
示すように、ここでは各磁気コアブロック1,2の左端
の磁気ギャップg1,g2に着目し、これらのトラック
幅の一端部13,14同士を図中の線分a−a’により
位置決めし、この状態で各磁気コアブロック1,2を治
具12の各付き合わせ面12a,12bに接着剤等を用
いて固定する。
【0021】その後、一対の磁気コアブロック1,2を
同時に各一点鎖線Lに沿って切断することにより、図中
斜線で示す所定のチップ幅sの各一組のヘッドチップ4
a,4b毎に切り出されることになる。このように、本
実施例においては、図6に示すように一対の磁気コアブ
ロック1,2の各トラック高さh1,h2がほぼ揃った
(ほぼ等しい)状態で一組のヘッドチップ4a,4b毎
に切断するために、切り出された各一組のヘッドチップ
4a,4bは、それぞれトラック間段差d(=|h1−
h2|)を殆ど有しないものとなる。したがって、極め
て容易且つ効率良くトラック間段差精度の高い一組のヘ
ッドチップ4a,4bが作製される。
【0022】そして、図7に示す一組のヘッドチップ4
a及び4bを、図8に示すように、上記所定のギャップ
間距離だけ離間させてヘッド基板(ヘッドベース)5に
接着し固定する。その後、このヘッドベース5に固定さ
れた第1及び第2のヘッドチップ4a及び4bの巻線や
検査等の後工程を経て、トラック間段差dの極めて小さ
いダブルアジマスヘッド4が完成する。そして、このダ
ブルアジマスヘッド4が設置されたヘッド基板5を回転
ドラム6に搭載する。
【0023】上記の如く作製された各ダブルアジマスヘ
ッド4毎のトラック間段差量のバラツキが極めて小さ
く、従来の方法で作製した各ダブルアジマスヘッド毎の
それと比較すると、従来の上記バラツキについてはその
分散値σが2.3μmであったの対して、ダブルアジマ
スヘッド4の上記バラツキについてはその分散値σは
1.2μmとほぼ半分の値を示した。
【0024】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、例えば、磁気コアブロック1,2を作製す
るに際して、SPモード用のトラック幅とEPモード用
のトラック幅とを交互に形成して、上記実施例と同様に
ダブルアジマスヘッドを作製してもよい。
【0025】
【発明の効果】上記の説明から明かなように、本発明の
磁気ヘッドの製造方法によれば、2種のヘッドチップが
所定のギャップ間距離を有して対称に配設された磁気ヘ
ッドについて、ヘッドチップ接着時におけるリトライ数
を大幅に減少させることが可能となり、各ヘッドチップ
間のトラック間段差の精度を容易に向上させることがで
き、製品の信頼性の大幅な向上を図ることが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】一対の磁気コアブロックがそれらの各トラック
幅のピッチが等しくなるように形成された様子を模式的
に示す平面図である。
【図2】一対の磁気コアブロックが所定のギャップ間距
離離間されて冶具に固定されている様子を模式的に示す
斜視図である。
【図3】治具に固定された一対の磁気コアブロックの研
削面に所定の円筒研削が施された様子を模式的に示す斜
視図である。
【図4】円筒研削が施された一対の磁気コアブロックが
治具に設置された様子を模式的に示す平面図である。
【図5】一対の磁気コアブロックのトラック幅の一端部
同士が位置決め固定された様子を模式的に示す平面図で
ある。
【図6】一対の磁気コアブロックから切り出された一組
のヘッドチップを模式的に示す平面図である。
【図7】一対の磁気コアブロックから切り出された一組
のヘッドチップを模式的に示す斜視図である。
【図8】上記実施例により作製された磁気ヘッドがヘッ
ドベースに搭載されている様子を示す側面図である。
【図9】従来の磁気ヘッドの製造方法において、SPモ
ード用またはEPモード用の磁気コアブロックが冶具に
設置されている様子を模式的に示す斜視図である。
【図10】従来の磁気ヘッドの製造方法において、SP
モード用またはEPモード用の磁気コアブロックの研削
部に通常の半分の円筒研削が施された様子を模式的に示
す斜視図である。
【図11】従来の磁気ヘッドの製造方法において、磁気
コアブロックから切り出されたヘッドチップを模式的に
示す斜視図である。
【符号の説明】
1 SPモード用の磁気コアブロック 2 EPモード用の磁気コアブロック 3 研削面 4 ダブルアジマスヘッド 4a,4b 一組のヘッドチップ 5 ヘッド基板 11,12 治具 12a,12b 付き合わせ面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 研削面に円筒研削が施された各々複数の
    磁気ギャップが同ピッチで形成されてなる一対の磁気コ
    アブロックを、規定のアジマス角に応じて互いに傾斜す
    る付き合わせ面をもった治具に設置する工程と、 前記治具に設置した状態で一対の磁気コアブロックの任
    意のトラック幅の一端部同士を位置決め固定する工程
    と、 一対の磁気コアブロックから同時に一組のヘッドチップ
    毎に所定のチップ幅に切り出す工程と、 切り出された一組のヘッドチップを同一のヘッド基板に
    所定のギャップ間距離を持って対向するようにチップ接
    着する工程とを有することを特徴とする磁気ヘッドの製
    造方法。
  2. 【請求項2】 一対の磁気コアブロックを所定のギャッ
    プ間距離を持って対向するように固定し、当該一対の磁
    気コアブロックの研削面をギャップ間距離の中心位置を
    頂点として同時に円筒研削することを特徴とする請求項
    1記載の磁気ヘッドの製造方法。
  3. 【請求項3】 作製された磁気ヘッドがビデオテープレ
    コーダに搭載されるものであり、一組のヘッドチップが
    それぞれ標準時間録画モード用及び3倍時間録画モード
    用のものであることを特徴とする請求項1記載の磁気ヘ
    ッドの製造方法。
JP23686494A 1994-09-30 1994-09-30 磁気ヘッドの製造方法 Pending JPH08102003A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR980011056A (ko) * 1996-07-26 1998-04-30 조희재 자기헤드 코어의 제조방법

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Effective date: 20030304