JPH0811032B2 - バ−ムク−ヘン用オ−ブン構造 - Google Patents
バ−ムク−ヘン用オ−ブン構造Info
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- JPH0811032B2 JPH0811032B2 JP61101717A JP10171786A JPH0811032B2 JP H0811032 B2 JPH0811032 B2 JP H0811032B2 JP 61101717 A JP61101717 A JP 61101717A JP 10171786 A JP10171786 A JP 10171786A JP H0811032 B2 JPH0811032 B2 JP H0811032B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、バームクーヘン用オーブン構造に関す
る。
る。
(ロ)従来の技術 従来、オーブンの炉体内部に芯棒を軸架して回動せし
め、回動中の芯棒にバームクーヘンの生地を薄く付着さ
せて同生地を焼成し、生地表面に適度の焼き色が現れる
と、さらにその表面に生地を付着させて焼成するという
作業を繰返して、断面に焼き色が樹木の年輪状に現出し
たバームクーヘンの焼成を可能としたオーブンがあっ
た。
め、回動中の芯棒にバームクーヘンの生地を薄く付着さ
せて同生地を焼成し、生地表面に適度の焼き色が現れる
と、さらにその表面に生地を付着させて焼成するという
作業を繰返して、断面に焼き色が樹木の年輪状に現出し
たバームクーヘンの焼成を可能としたオーブンがあっ
た。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかしながら、断面の美しいバームクーヘンを焼成す
るには、生地の付着厚さを均一にし、しかも素早く焼成
することが必要であり、一方、バター等の油脂、卵及び
砂糖などを多量に含んだいわゆるリッチな生地は熱伝導
率が低く、また高温になると流動しやすいため、焼成中
に生地がだれて均一な層厚のバームクーヘンの焼成が困
難になるものである。
るには、生地の付着厚さを均一にし、しかも素早く焼成
することが必要であり、一方、バター等の油脂、卵及び
砂糖などを多量に含んだいわゆるリッチな生地は熱伝導
率が低く、また高温になると流動しやすいため、焼成中
に生地がだれて均一な層厚のバームクーヘンの焼成が困
難になるものである。
そのため、焼成時間を短縮するために焼成温度を高く
すれば、表面、特に両端部分の表面が過焼成、内部は逆
に未焼成となり、また、焼成温度を下げれば、上記の生
地の流動により均一な層厚の焼成品を得ることができ
ず、特に太物を焼成する際、焼成中の生地が芯棒から脱
落することがあった。
すれば、表面、特に両端部分の表面が過焼成、内部は逆
に未焼成となり、また、焼成温度を下げれば、上記の生
地の流動により均一な層厚の焼成品を得ることができ
ず、特に太物を焼成する際、焼成中の生地が芯棒から脱
落することがあった。
このような事情のため、現在では、バームクーヘン用
の生地には、油脂、卵および砂糖などの含量が少ないプ
アーな生地しか用いることができず、リッチな生地を用
いたバームクーヘンは、高度に熟練した作業者が、つき
っきりの手作業で焼成する以外に焼成の方法がなかっ
た。
の生地には、油脂、卵および砂糖などの含量が少ないプ
アーな生地しか用いることができず、リッチな生地を用
いたバームクーヘンは、高度に熟練した作業者が、つき
っきりの手作業で焼成する以外に焼成の方法がなかっ
た。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明では、炉体の内部に軸架した芯棒を回動せしめ
つつ同芯棒に生地を付着せしめて同生地の焼成を行うこ
とを繰返して製品を焼成すべく構成したバームクーヘン
用オーブンにおいて、炉体の内部上方に芯棒と所定間隔
を保持して遠赤外線放射板を配設し、しかも、遠赤外線
放射板は、アルミ合金製の金属基板の下面に金属酸化物
と遠赤外線放射素材粒子とをバインダを用いて熔射工法
により粗面仕上げのコーティングをした遠赤外線放射面
としてなるバームクーヘン用オーブン構造を提供せんと
するものである。
つつ同芯棒に生地を付着せしめて同生地の焼成を行うこ
とを繰返して製品を焼成すべく構成したバームクーヘン
用オーブンにおいて、炉体の内部上方に芯棒と所定間隔
を保持して遠赤外線放射板を配設し、しかも、遠赤外線
放射板は、アルミ合金製の金属基板の下面に金属酸化物
と遠赤外線放射素材粒子とをバインダを用いて熔射工法
により粗面仕上げのコーティングをした遠赤外線放射面
としてなるバームクーヘン用オーブン構造を提供せんと
するものである。
(ホ)作用 この発明では、焼成中の生地は、表面からの熱伝導に
よる加熱と遠赤外線放射板からの遠赤外線によって、生
地内外から同時に加熱されことになり、生地表面を過焼
成することなく生地全体の加熱が短時間で行われるた
め、リッチな生地を用いても、同生地が流動を起こす前
に焼成されて生地が安定することになり、積層生地の均
一な付着巻付けが可能となる。
よる加熱と遠赤外線放射板からの遠赤外線によって、生
地内外から同時に加熱されことになり、生地表面を過焼
成することなく生地全体の加熱が短時間で行われるた
め、リッチな生地を用いても、同生地が流動を起こす前
に焼成されて生地が安定することになり、積層生地の均
一な付着巻付けが可能となる。
なお、炉体内部に配設した遠赤外線放射板が雰囲気温
度にて加熱されると、遠赤外線を放射するものであり、
生地は焼成中において遠赤外線の放射を受けることにな
り、この遠赤外線は生地の内部まで浸透して同生地を内
部から加熱することが可能であるから、同生地の温度は
表面内部とも略均一に上昇することになる。
度にて加熱されると、遠赤外線を放射するものであり、
生地は焼成中において遠赤外線の放射を受けることにな
り、この遠赤外線は生地の内部まで浸透して同生地を内
部から加熱することが可能であるから、同生地の温度は
表面内部とも略均一に上昇することになる。
なお、ここで用いる遠赤外線は波長が5μ以上のもの
で、この帯域の遠赤外線は生地原料分子の回転振動を励
起して、生地自体を発熱させるものであり、一般に波長
が長い程、中途での減衰が少なく生地内部への到達距離
が長くなるものである。
で、この帯域の遠赤外線は生地原料分子の回転振動を励
起して、生地自体を発熱させるものであり、一般に波長
が長い程、中途での減衰が少なく生地内部への到達距離
が長くなるものである。
そして、この遠赤外線の波長及び強度は、遠赤外線放
射板の温度及び同放射板と被焼成物との距離を調整する
ことにより任意に調節することができる。
射板の温度及び同放射板と被焼成物との距離を調整する
ことにより任意に調節することができる。
(ヘ)効果 上記のように、芯棒と所定間隔を保持して遠赤外線放
射板を配設したことにより、同芯棒に付着した生地が内
外共に直接加熱されることになり、表面の過焼成を防止
しながら、しかも焼成時間を短縮でき、生地流動の開始
前に生地が安定するまでの焼成が完了するので、リッチ
な生地を用いたバームクーヘンを、未熟練者でも焼成す
ることができ、また、一定の焼成条件でリッチな生地の
焼成を行うことができることから、リッチな生地を用い
た高級のバームクーヘンを自動的に焼成することが可能
になるという効果がある。しかも、赤外線放射板の金属
基板にアルミ合金を用い、かつ放射面を粗面仕上の熔射
工法を採用しているので、同放射板の温度分布が均一化
し、炉内各部に均等な波長、及び強さの遠赤外線を放射
できる効果を有する。
射板を配設したことにより、同芯棒に付着した生地が内
外共に直接加熱されることになり、表面の過焼成を防止
しながら、しかも焼成時間を短縮でき、生地流動の開始
前に生地が安定するまでの焼成が完了するので、リッチ
な生地を用いたバームクーヘンを、未熟練者でも焼成す
ることができ、また、一定の焼成条件でリッチな生地の
焼成を行うことができることから、リッチな生地を用い
た高級のバームクーヘンを自動的に焼成することが可能
になるという効果がある。しかも、赤外線放射板の金属
基板にアルミ合金を用い、かつ放射面を粗面仕上の熔射
工法を採用しているので、同放射板の温度分布が均一化
し、炉内各部に均等な波長、及び強さの遠赤外線を放射
できる効果を有する。
(ト)実施例 本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、第1図
は、バームクーヘン用オーブン(A)の正面図であり、
前方向に開口した炉体(1)の内部に、回転軸(2)を
軸架し、同軸(2)の左右端にそれぞれ左右回転円板
(3a)(3b)を連設し、同円板(3a)(3b)の間に複数
個の芯棒(4)を回動自在に軸架している。
は、バームクーヘン用オーブン(A)の正面図であり、
前方向に開口した炉体(1)の内部に、回転軸(2)を
軸架し、同軸(2)の左右端にそれぞれ左右回転円板
(3a)(3b)を連設し、同円板(3a)(3b)の間に複数
個の芯棒(4)を回動自在に軸架している。
そして、第2図に示すように、回転軸(2)の右端に
は、スプロケット(5)を嵌着して、チェーン(6)を
介してドラム回転用モーター(図示せず)と連結し、同
モーターの作動を、オーブン(A)の右側面に配設した
ドラム回転スイッチ(7)に制御している。
は、スプロケット(5)を嵌着して、チェーン(6)を
介してドラム回転用モーター(図示せず)と連結し、同
モーターの作動を、オーブン(A)の右側面に配設した
ドラム回転スイッチ(7)に制御している。
また、回転軸(2)の左端は、第3図に示すように二
重軸に構成し、外軸(8)に大小スプロケット(9)
(10)を嵌着し、大スプロケット(9)は芯棒回転用モ
ーター(図示せず)とチェーン(11)を介して連結し、
小スプロケット(10)はチェーン(12)を介して各芯棒
(4)の軸端に嵌着したスプロケット(10a)と連結し
ており、オーブン(A)の右前側面に配設した芯棒回転
スイッチ(13)のON-OFFにより芯棒(4)を左右回転円
板(3a)(3b)とは別個に回動させるように構成してい
る。
重軸に構成し、外軸(8)に大小スプロケット(9)
(10)を嵌着し、大スプロケット(9)は芯棒回転用モ
ーター(図示せず)とチェーン(11)を介して連結し、
小スプロケット(10)はチェーン(12)を介して各芯棒
(4)の軸端に嵌着したスプロケット(10a)と連結し
ており、オーブン(A)の右前側面に配設した芯棒回転
スイッチ(13)のON-OFFにより芯棒(4)を左右回転円
板(3a)(3b)とは別個に回動させるように構成してい
る。
なお、第1図中、(14)は、電源パイロットランプ、
(15)はドラム回転カウンター、(16)はドラム回転変
速ハンドル(17)は芯棒回転変速ハンドル、(18)は生
地皿(19)の昇降のためのハンドルを示す。
(15)はドラム回転カウンター、(16)はドラム回転変
速ハンドル(17)は芯棒回転変速ハンドル、(18)は生
地皿(19)の昇降のためのハンドルを示す。
炉体(1)の内部には、第4図の断面図にて示すよう
に遠赤外線放射板(20)が配設されており、同放射板
(20)は、炉体(1)内部上方に配設されており芯棒
(4)と所定間隔を保持すべく下面が凹形状に弯曲して
いる。
に遠赤外線放射板(20)が配設されており、同放射板
(20)は、炉体(1)内部上方に配設されており芯棒
(4)と所定間隔を保持すべく下面が凹形状に弯曲して
いる。
遠赤外線放射板(20)はアルミ合金製の金属基板(20
a)の下面に、酸化硅素、酸化ほう素、酸化アルミニウ
ム、酸化ナトリウム、酸化チタン等の金属酸化物及び希
土類酸化物等の遠赤外線放射素材粒子を硅酸ソーダ等を
バインダーとして熔射工法を用いコーティングして遠赤
外線放射面(20b)とし、同放射面に照射された熱源か
らの遠赤外線及び炉内対流による加熱により同放射面
(20b)を加熱して、同面(20b)から遠赤外線を放射さ
せるものである。
a)の下面に、酸化硅素、酸化ほう素、酸化アルミニウ
ム、酸化ナトリウム、酸化チタン等の金属酸化物及び希
土類酸化物等の遠赤外線放射素材粒子を硅酸ソーダ等を
バインダーとして熔射工法を用いコーティングして遠赤
外線放射面(20b)とし、同放射面に照射された熱源か
らの遠赤外線及び炉内対流による加熱により同放射面
(20b)を加熱して、同面(20b)から遠赤外線を放射さ
せるものである。
特に、遠赤外線放射板(20)の金属基板(20a)には
高熱伝動率のアルミ合金を用いているので、同放射板
(20a)の温度分布が均一化し、炉体(1)の内各部に
均等な波長及び強さの遠赤外線を放射するものである。
高熱伝動率のアルミ合金を用いているので、同放射板
(20a)の温度分布が均一化し、炉体(1)の内各部に
均等な波長及び強さの遠赤外線を放射するものである。
なお、遠赤外線放射素材のコーティングには、ホーロ
ー引き等の工法を用いることもでき、要は金属基板表面
に、高温に耐え、かつ同基板から同素材への熱移動が良
好な状態に同素材を付着せしめればよい。但し、放射さ
れる遠赤外線の散乱を促して、炉内の遠赤外線強度を均
一化するには、放射面が粗面であることが望ましく、こ
の点から、本実施例では放射面が粗面に仕上がる熔射工
法を採用している。
ー引き等の工法を用いることもでき、要は金属基板表面
に、高温に耐え、かつ同基板から同素材への熱移動が良
好な状態に同素材を付着せしめればよい。但し、放射さ
れる遠赤外線の散乱を促して、炉内の遠赤外線強度を均
一化するには、放射面が粗面であることが望ましく、こ
の点から、本実施例では放射面が粗面に仕上がる熔射工
法を採用している。
なお、図中(21)は、ガスバーナーを示し、同バーナ
ー(21)にて炉体(1)の内部を加熱すると共に、遠赤
外線放射板(20)の熱源ともなっている。また(22)は
炉体(1)奥部設けた反射板、(23)は回転軸(2)に
軸支させた反射板を示し、バランスウエイト(24)によ
り反射面を常に奥部に向けるようになされている。
ー(21)にて炉体(1)の内部を加熱すると共に、遠赤
外線放射板(20)の熱源ともなっている。また(22)は
炉体(1)奥部設けた反射板、(23)は回転軸(2)に
軸支させた反射板を示し、バランスウエイト(24)によ
り反射面を常に奥部に向けるようになされている。
本発明の実施例は上記のように構成されており、バー
ムクーヘンの焼成に際し、左右回転円板(3a)(3b)を
回動させて、芯棒(4)を下方に位置させ、生地を同芯
棒(4)に巻きつけるように付着させ、再び左右回転円
板(3a)(3b)を回転させて生地が付着した芯棒(4)
を上部及び奥部に位置させて、遠赤外線放射板(20)か
らの遠赤外線にて同生地の内部を直接加熱すると共に、
炉体(1)内の雰囲気温度により表面を焼成して適度の
焼き色をつける。
ムクーヘンの焼成に際し、左右回転円板(3a)(3b)を
回動させて、芯棒(4)を下方に位置させ、生地を同芯
棒(4)に巻きつけるように付着させ、再び左右回転円
板(3a)(3b)を回転させて生地が付着した芯棒(4)
を上部及び奥部に位置させて、遠赤外線放射板(20)か
らの遠赤外線にて同生地の内部を直接加熱すると共に、
炉体(1)内の雰囲気温度により表面を焼成して適度の
焼き色をつける。
かかる作業を、順次繰返して芯棒(4)にて年輪状に
焼き色が現出したバームクーヘンを焼成するのである
が、芯棒(4)に付着した生地は、遠赤外線及び炉内雰
囲気温度により内外部とも略同等に加熱されることにな
り、リッチな生地を用いても、同生地の流動が高まる前
に同生地が安定する程度に焼成が行われることになり、
同生地のだれが防止されて、均一な厚みで積層した美し
い年輪状の焼き色を有するバームクーヘンが焼成される
ことになる。
焼き色が現出したバームクーヘンを焼成するのである
が、芯棒(4)に付着した生地は、遠赤外線及び炉内雰
囲気温度により内外部とも略同等に加熱されることにな
り、リッチな生地を用いても、同生地の流動が高まる前
に同生地が安定する程度に焼成が行われることになり、
同生地のだれが防止されて、均一な厚みで積層した美し
い年輪状の焼き色を有するバームクーヘンが焼成される
ことになる。
従って、未熟練者でもリッチな生地を用いた高級なバ
ームクーヘンの焼成を行うことが可能となり、また、従
来、微妙に火加減を調節しながら焼成してたものが、一
定の焼成条件下での焼成が可能となるため、バームクー
ヘンの焼成を自動化することが可能となる。
ームクーヘンの焼成を行うことが可能となり、また、従
来、微妙に火加減を調節しながら焼成してたものが、一
定の焼成条件下での焼成が可能となるため、バームクー
ヘンの焼成を自動化することが可能となる。
第1図は、本発明によるバームクーヘン用オーブンの全
体正面図 第2図は、第1図I−I断面図 第3図は、第1図II-II断面図 第4図は、第1図III-III断面図 第5図は、遠赤外線放射板の一部断面図 (A):バームクーヘン用オーブン (1):炉体 (4):芯棒 (20):遠赤外線放射板
体正面図 第2図は、第1図I−I断面図 第3図は、第1図II-II断面図 第4図は、第1図III-III断面図 第5図は、遠赤外線放射板の一部断面図 (A):バームクーヘン用オーブン (1):炉体 (4):芯棒 (20):遠赤外線放射板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭59−175381(JP,U) 実開 昭58−91611(JP,U) 特公 昭60−40573(JP,B2) 実公 昭46−4878(JP,Y1) 実願昭58−72156号(実開昭59−175381 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U) 実願昭56−187586号(実開昭58−91611 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U)
Claims (1)
- 【請求項1】炉体(1)の内部に軸架した芯棒(4)を
回動せしめつつ同芯棒(4)に生地を付着せしめて同生
地の焼成を行うことを繰返して製品を焼成すべく構成し
たバームクーヘン用オーブンにおいて、炉体(1)の内
部上方に芯棒(4)と所定間隔を保持して遠赤外線放射
板(20)を配設し、しかも、遠赤外線放射板(20)は、
アルミ合金製の金属基板(20a)の下面に金属酸化物と
遠赤外線放射素材粒子とをバインダを用いて熔射工法に
より粗面仕上げのコーティングをした遠赤外線放射面
(20b)としてなるバームクーヘン用オーブン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101717A JPH0811032B2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | バ−ムク−ヘン用オ−ブン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101717A JPH0811032B2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | バ−ムク−ヘン用オ−ブン構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257335A JPS62257335A (ja) | 1987-11-09 |
| JPH0811032B2 true JPH0811032B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=14308055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61101717A Expired - Lifetime JPH0811032B2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | バ−ムク−ヘン用オ−ブン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811032B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821284U (ja) * | 1981-08-01 | 1983-02-09 | 高下 慶三 | パン及び菓子類の焼成装置 |
| JPS5891611U (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-21 | 象印マホービン株式会社 | オ−ブン |
| JPS59175381U (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-22 | 日本碍子株式会社 | 食品焙焼炉 |
| JPS6040573A (ja) * | 1983-08-15 | 1985-03-02 | Sony Corp | 情報信号記録方式 |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP61101717A patent/JPH0811032B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62257335A (ja) | 1987-11-09 |
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