JPH08116889A - 電子献立作成装置 - Google Patents
電子献立作成装置Info
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- JPH08116889A JPH08116889A JP25562194A JP25562194A JPH08116889A JP H08116889 A JPH08116889 A JP H08116889A JP 25562194 A JP25562194 A JP 25562194A JP 25562194 A JP25562194 A JP 25562194A JP H08116889 A JPH08116889 A JP H08116889A
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Landscapes
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 過去のある期間内に選択された料理名の栄養
価のデータを印字出力することができるようにして、過
去に作成した献立の栄養価をより一層見やすい形で提供
することができる電子献立作成装置を提供することであ
る。 【構成】 使用者によって、過去の献立の履歴を参照す
る指示がなされ、過去のある期間が指定入力されると
(S15)、その指定された過去の期間内の全ての料理
名についてその栄養価を算出する(S20)。その算出
した栄養価は表示部30に表示される(S25)。ま
た、その際に印刷指示がなされると、栄養価やこの栄養
価に関連する料理名、材料名等が印刷部35によって印
刷される(S35)。
価のデータを印字出力することができるようにして、過
去に作成した献立の栄養価をより一層見やすい形で提供
することができる電子献立作成装置を提供することであ
る。 【構成】 使用者によって、過去の献立の履歴を参照す
る指示がなされ、過去のある期間が指定入力されると
(S15)、その指定された過去の期間内の全ての料理
名についてその栄養価を算出する(S20)。その算出
した栄養価は表示部30に表示される(S25)。ま
た、その際に印刷指示がなされると、栄養価やこの栄養
価に関連する料理名、材料名等が印刷部35によって印
刷される(S35)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、料理の献立を作成支援
するための電子献立作成装置に関するものである。
するための電子献立作成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、料理の献立を作成支援する電子献
立作成装置においては、装置が予め用意している料理の
リストの中から、適当にいくつかの料理を選択し、1
回、あるいは1週間分等、一定期間分の献立を提示する
ように構成されたものが考案されている。また、そのよ
うにして作成された献立について、その日付と料理名を
記憶しておいて、指定された期間内の献立の栄養価につ
いても算出して画面に表示していた。
立作成装置においては、装置が予め用意している料理の
リストの中から、適当にいくつかの料理を選択し、1
回、あるいは1週間分等、一定期間分の献立を提示する
ように構成されたものが考案されている。また、そのよ
うにして作成された献立について、その日付と料理名を
記憶しておいて、指定された期間内の献立の栄養価につ
いても算出して画面に表示していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような装置では、過去の献立や料理及びその材料、ま
たその栄養価の算出結果等のデータは保有していたが、
それらを確認したい場合は画面表示しか確認する方法が
なかったため、新しく献立を作成する場合にも画面上だ
けでは見にくく不便であった。
たような装置では、過去の献立や料理及びその材料、ま
たその栄養価の算出結果等のデータは保有していたが、
それらを確認したい場合は画面表示しか確認する方法が
なかったため、新しく献立を作成する場合にも画面上だ
けでは見にくく不便であった。
【0004】また、例えば、糖尿病等で食事療法を行っ
ている病人の一週間の食事の履歴を診察時に医師に見せ
たい場合等には、装置そのものを持ち込むか、画面表示
を手書きで写し取らなければならないため、面倒であ
り、また、書き損じ等も出て不正確であった。
ている病人の一週間の食事の履歴を診察時に医師に見せ
たい場合等には、装置そのものを持ち込むか、画面表示
を手書きで写し取らなければならないため、面倒であ
り、また、書き損じ等も出て不正確であった。
【0005】本発明は上述した問題点を解決するために
なされたものであり、過去のある期間内に選択された料
理名の栄養価のデータを印字出力することができるよう
にして、過去に作成した献立の栄養価をより一層見やす
い形で提供することができる電子献立作成装置を提供す
ることを目的としている。
なされたものであり、過去のある期間内に選択された料
理名の栄養価のデータを印字出力することができるよう
にして、過去に作成した献立の栄養価をより一層見やす
い形で提供することができる電子献立作成装置を提供す
ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の電子献立作成装置は、献立を作成するため
に必要な料理名、使用する材料名及び栄養価等に関して
予め設定された設定情報に基づいて、ある選択された料
理名の栄養価を算出するようにした電子献立作成装置に
おいて、過去に選択された料理名を記憶しておくための
記憶手段と、過去の期間を指定するための指定手段と、
前記記憶手段に記憶されている料理名の内、前記指定手
段によって指定された期間内に選択された料理名の栄養
価を、前記設定情報に基づいて算出する栄養価算出手段
と、その栄養価算出手段により算出した栄養価を可視化
可能に印字出力する印刷手段とを備えている。
に、本発明の電子献立作成装置は、献立を作成するため
に必要な料理名、使用する材料名及び栄養価等に関して
予め設定された設定情報に基づいて、ある選択された料
理名の栄養価を算出するようにした電子献立作成装置に
おいて、過去に選択された料理名を記憶しておくための
記憶手段と、過去の期間を指定するための指定手段と、
前記記憶手段に記憶されている料理名の内、前記指定手
段によって指定された期間内に選択された料理名の栄養
価を、前記設定情報に基づいて算出する栄養価算出手段
と、その栄養価算出手段により算出した栄養価を可視化
可能に印字出力する印刷手段とを備えている。
【0007】また、前記栄養価算出手段により算出した
栄養価を目視可能に表示する表示手段を備える構成とし
てもよい。
栄養価を目視可能に表示する表示手段を備える構成とし
てもよい。
【0008】さらに、前記印刷手段は、前記算出した栄
養価の外に、その栄養価に関する前記料理名や前記使用
する材料名等を印字出力するように構成してもよい。
養価の外に、その栄養価に関する前記料理名や前記使用
する材料名等を印字出力するように構成してもよい。
【0009】
【作用】前記の構成を有する本発明の電子献立作成装置
によれば、献立を作成するために必要な料理名、使用す
る材料名及び栄養価等に関して予め設定された設定情報
に基づいて、ある選択された料理名の栄養価を算出する
ことができる。そして、前記指定手段によって指定され
た過去の期間内に選択された料理名を前記記憶手段から
読みだし、その料理名の栄養価を前記設定情報に基づい
て栄養価算出手段によって算出し、その算出した栄養価
を印刷手段によって可視化可能に印字出力する。
によれば、献立を作成するために必要な料理名、使用す
る材料名及び栄養価等に関して予め設定された設定情報
に基づいて、ある選択された料理名の栄養価を算出する
ことができる。そして、前記指定手段によって指定され
た過去の期間内に選択された料理名を前記記憶手段から
読みだし、その料理名の栄養価を前記設定情報に基づい
て栄養価算出手段によって算出し、その算出した栄養価
を印刷手段によって可視化可能に印字出力する。
【0010】また、前記栄養価算出手段により算出した
栄養価を表示手段によって目視可能に表示することがで
きる。この場合、算出した栄養価を直ちに表示できるの
で、その栄養価の確認を印字出力したものとは別に容易
かつ確実に目視確認することができる。
栄養価を表示手段によって目視可能に表示することがで
きる。この場合、算出した栄養価を直ちに表示できるの
で、その栄養価の確認を印字出力したものとは別に容易
かつ確実に目視確認することができる。
【0011】さらに、前記算出した栄養価の外に、その
栄養価に関する前記料理名や前記使用する材料名等を印
刷手段によって印字出力することができる。従って、前
記算出した栄養価に関連する前記料理名等の全ての情報
をまとめて印字出力することができるので、その確認が
一層容易となり、しかも、いつでも手元に所持して使用
することが可能なデータとすることができる。
栄養価に関する前記料理名や前記使用する材料名等を印
刷手段によって印字出力することができる。従って、前
記算出した栄養価に関連する前記料理名等の全ての情報
をまとめて印字出力することができるので、その確認が
一層容易となり、しかも、いつでも手元に所持して使用
することが可能なデータとすることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の電子献立作成装置を具体化し
た一実施例を図面を参照して説明する。
た一実施例を図面を参照して説明する。
【0013】本実施例の電子献立作成装置の概略的構成
を示すブロック図を図1に示す。
を示すブロック図を図1に示す。
【0014】図1に示すように、本実施例の電子献立作
成装置は、コンピュータによって構成される。その装置
全体を制御するデータ処理部10に対して、キーボード
等で構成された入力部20と、LCD等で構成され、か
つ本発明の表示手段を構成する表示部30と、本発明の
印刷手段を構成する印刷部35と、ICカードやフロッ
ピディスク等で構成された外部記憶装置40とが接続さ
れている。
成装置は、コンピュータによって構成される。その装置
全体を制御するデータ処理部10に対して、キーボード
等で構成された入力部20と、LCD等で構成され、か
つ本発明の表示手段を構成する表示部30と、本発明の
印刷手段を構成する印刷部35と、ICカードやフロッ
ピディスク等で構成された外部記憶装置40とが接続さ
れている。
【0015】また、前記データ処理部10の内部には、
装置を作動させるための各種プログラムや、後述する各
種テーブルが格納されているROM12と、入力部20
により入力された内容や、演算結果等を一時的に記憶す
るためのRAM13と、前記ROM12に格納されたプ
ログラムに基づいて演算を実行したり、前記RAM13
の内容を読み書きするためのCPU11と、これらの部
品間において、あるいは前記データ処理部10とそのデ
ータ処理部10に接続されている入力部20、表示部3
0及び外部記憶部40との間においてデータのやりとり
をするI/Oポート14と、それ等を接続するバスライ
ン15とが備えられている。そして、前記RAM13
が、本発明の記憶手段を構成している。
装置を作動させるための各種プログラムや、後述する各
種テーブルが格納されているROM12と、入力部20
により入力された内容や、演算結果等を一時的に記憶す
るためのRAM13と、前記ROM12に格納されたプ
ログラムに基づいて演算を実行したり、前記RAM13
の内容を読み書きするためのCPU11と、これらの部
品間において、あるいは前記データ処理部10とそのデ
ータ処理部10に接続されている入力部20、表示部3
0及び外部記憶部40との間においてデータのやりとり
をするI/Oポート14と、それ等を接続するバスライ
ン15とが備えられている。そして、前記RAM13
が、本発明の記憶手段を構成している。
【0016】なお、前記各種プログラムや各種テーブル
は、外部記憶装置40に格納されていてもよい。また、
一時的な記憶場所として前記RAM13の代わりに外部
記憶装置40を用いてもよい。
は、外部記憶装置40に格納されていてもよい。また、
一時的な記憶場所として前記RAM13の代わりに外部
記憶装置40を用いてもよい。
【0017】RAM13内には、過去の献立についてそ
の栄養価を積算した結果を記憶保持するための領域13
a、選択した料理名を記憶保持するための領域13b、
及び選択した料理名の栄養価の演算結果を記憶保持する
ための領域13cが設けられている。
の栄養価を積算した結果を記憶保持するための領域13
a、選択した料理名を記憶保持するための領域13b、
及び選択した料理名の栄養価の演算結果を記憶保持する
ための領域13cが設けられている。
【0018】次に、ROM12内に格納されている前記
各種テーブルの詳細について、図2〜図4に基づいて説
明する。
各種テーブルの詳細について、図2〜図4に基づいて説
明する。
【0019】RAM12内には、テーブル12a〜12
cの3つのテーブルが設けられており、テーブル12b
には、図3の模式図に示すように、材料名とその材料の
栄養価に関する情報が格納されている。ここで、図3中
のID(1,2,・・・)は、各材料名に対して順番に
付けられたコードである。また、単位は、各材料の栄養
価の基準になる単位量であり、カロリー、カルシウム、
鉄分、タンパク質、塩分、繊維、ビタミンC及びビタミ
ンAの8項目について、単位量あたりの栄養価の値が、
材料ごとに格納されている。例えば、テーブル12bに
おいて、”牛肉”は、IDが”1”であり、牛肉100
g中に、カロリーは200kcal、カルシウムは20
mmg、鉄分は10mmg、タンパク質が20g、塩分
が10mmg、繊維が2g、ビタミンCが20mmg、
ビタミンAが4IUとなっている。
cの3つのテーブルが設けられており、テーブル12b
には、図3の模式図に示すように、材料名とその材料の
栄養価に関する情報が格納されている。ここで、図3中
のID(1,2,・・・)は、各材料名に対して順番に
付けられたコードである。また、単位は、各材料の栄養
価の基準になる単位量であり、カロリー、カルシウム、
鉄分、タンパク質、塩分、繊維、ビタミンC及びビタミ
ンAの8項目について、単位量あたりの栄養価の値が、
材料ごとに格納されている。例えば、テーブル12bに
おいて、”牛肉”は、IDが”1”であり、牛肉100
g中に、カロリーは200kcal、カルシウムは20
mmg、鉄分は10mmg、タンパク質が20g、塩分
が10mmg、繊維が2g、ビタミンCが20mmg、
ビタミンAが4IUとなっている。
【0020】テーブル12cには、図4の模式図に示す
ように、料理法に関する情報が格納されている。ここ
で、図4中のID(a,b,・・・)は、各料理法に対
して順番に付けられたコードである。例えば、テーブル
12cにおいて、調理法”焼く”は、IDが”a”であ
る。
ように、料理法に関する情報が格納されている。ここ
で、図4中のID(a,b,・・・)は、各料理法に対
して順番に付けられたコードである。例えば、テーブル
12cにおいて、調理法”焼く”は、IDが”a”であ
る。
【0021】テーブル12aには、図2の模式図に示す
ように、料理名、その料理に使用する材料及び料理法等
に関する情報が格納されている。ここで、分類は、各料
理名が属する分類であり、主副は、その料理がメインデ
ィッシュであるか否かを示している。また、材料は、前
記テーブル12bのIDコードと必要とされる分量で表
され、各材料ごとに順番に番号(A,B,・・・)が付
けられている。さらに、料理法は、テーブル12cのI
Dコードと材料ごとに付けられた番号との組合せで表さ
れている。
ように、料理名、その料理に使用する材料及び料理法等
に関する情報が格納されている。ここで、分類は、各料
理名が属する分類であり、主副は、その料理がメインデ
ィッシュであるか否かを示している。また、材料は、前
記テーブル12bのIDコードと必要とされる分量で表
され、各材料ごとに順番に番号(A,B,・・・)が付
けられている。さらに、料理法は、テーブル12cのI
Dコードと材料ごとに付けられた番号との組合せで表さ
れている。
【0022】例えば、テーブル12aにおいて、料理名
が、”ハンバーグ”の場合は、分類は、”肉料理”で、
主副は、”主”(メインディッシュ)で、材料は、牛肉
が200g(A:1x200)、豚肉が200g(B:2x20
0)、玉ねぎが1/2個(C:3x0.5)、生しいたけが4
枚(D:4x4)、パン粉が10g(E:5x10)、牛乳が
400ml(F:6x400)、卵が1/3個(G:7x0.
3)、ナツメグが少々(H:8xs)、塩(I:101)、及
びこしょう(J:102)であり、料理法は、まず、パン
粉を牛乳でふやかし(EFe)、次いで玉ねぎをみじん
切りして炒め(Cdc)、次いで、生しいたけを刻んで
(Dd)、最後に、それらと牛肉と豚肉と卵とナツメグ
と塩とこしょうとを練って焼く((EFe+Cdc+Dd+AB
GHIJ)fa)。
が、”ハンバーグ”の場合は、分類は、”肉料理”で、
主副は、”主”(メインディッシュ)で、材料は、牛肉
が200g(A:1x200)、豚肉が200g(B:2x20
0)、玉ねぎが1/2個(C:3x0.5)、生しいたけが4
枚(D:4x4)、パン粉が10g(E:5x10)、牛乳が
400ml(F:6x400)、卵が1/3個(G:7x0.
3)、ナツメグが少々(H:8xs)、塩(I:101)、及
びこしょう(J:102)であり、料理法は、まず、パン
粉を牛乳でふやかし(EFe)、次いで玉ねぎをみじん
切りして炒め(Cdc)、次いで、生しいたけを刻んで
(Dd)、最後に、それらと牛肉と豚肉と卵とナツメグ
と塩とこしょうとを練って焼く((EFe+Cdc+Dd+AB
GHIJ)fa)。
【0023】なお、前記のテーブル12a〜12cは、
外部記憶装置40内に設けられていてもよい。
外部記憶装置40内に設けられていてもよい。
【0024】また、RAM13には、図5の模式図に示
すような過去の所定期間の献立が格納される献立テーブ
ルが設けられており、この献立テーブルは、前述したテ
ーブル12aとテーブル12bとから作成される。図5
に示す模式図の例では、8月1日の献立は、主料理が”
ハンバーグ”、副料理が”エッグスープ”と”タコのサ
ラダ”である。
すような過去の所定期間の献立が格納される献立テーブ
ルが設けられており、この献立テーブルは、前述したテ
ーブル12aとテーブル12bとから作成される。図5
に示す模式図の例では、8月1日の献立は、主料理が”
ハンバーグ”、副料理が”エッグスープ”と”タコのサ
ラダ”である。
【0025】なお、この献立テーブルは、外部記憶装置
40内に設けられていてもよい。
40内に設けられていてもよい。
【0026】次に、以上のように構成された電子献立作
成装置の動作について、図6のフローチャートに基づい
て説明する。なお、献立作成時における献立テーブルの
記憶内容は、図5に示すような状況であるものとする。
成装置の動作について、図6のフローチャートに基づい
て説明する。なお、献立作成時における献立テーブルの
記憶内容は、図5に示すような状況であるものとする。
【0027】先ず、装置の電源をONすることによりR
OM12内のプログラムがスタートし、表示部30に、
図7に示すようなメニュー選択画面を表示するが、そこ
で使用者により献立履歴参照の指示がなされると(ステ
ップ10、以下S10と略称する。他のステップも同
様)、図8に示すような過去の期間の入力画面が表示部
30に表示される。
OM12内のプログラムがスタートし、表示部30に、
図7に示すようなメニュー選択画面を表示するが、そこ
で使用者により献立履歴参照の指示がなされると(ステ
ップ10、以下S10と略称する。他のステップも同
様)、図8に示すような過去の期間の入力画面が表示部
30に表示される。
【0028】この過去の期間入力画面において、使用者
が8月1日〜8月7日を指定する(S15)。このS1
5の処理が、本発明の指定手段として機能している。
が8月1日〜8月7日を指定する(S15)。このS1
5の処理が、本発明の指定手段として機能している。
【0029】次に、S20に進み、献立テーブルに記憶
されている過去の献立情報に基づいて、S15で指定さ
れた期間(本実施例では8月1日〜8月7日)に立てら
れた献立の各料理名について栄養価を算出し、指定され
た期間内の全ての栄養価を積算した積算値を一旦RAM
13内の領域13aに格納する。栄養価の算出において
は、テーブル12a及びテーブル12bを参照する。ま
た、このS20の処理が、本発明の栄養価算出手段とし
て機能している。
されている過去の献立情報に基づいて、S15で指定さ
れた期間(本実施例では8月1日〜8月7日)に立てら
れた献立の各料理名について栄養価を算出し、指定され
た期間内の全ての栄養価を積算した積算値を一旦RAM
13内の領域13aに格納する。栄養価の算出において
は、テーブル12a及びテーブル12bを参照する。ま
た、このS20の処理が、本発明の栄養価算出手段とし
て機能している。
【0030】S20において算出された値は、表示部3
0に表示される(S25)。この表示の一例を示してい
るのが図11である。
0に表示される(S25)。この表示の一例を示してい
るのが図11である。
【0031】S30において印刷指示がなされた場合
(S30:Y)、表示している栄養価のデータを印刷部
35により印字出力、即ち印刷する(S35)。この印
刷の一例を示しているのが図12である。なお、印刷す
る際に、栄養価の印刷形式を選択できるようにしてもよ
い。
(S30:Y)、表示している栄養価のデータを印刷部
35により印字出力、即ち印刷する(S35)。この印
刷の一例を示しているのが図12である。なお、印刷す
る際に、栄養価の印刷形式を選択できるようにしてもよ
い。
【0032】S40において終了指示がなされた場合
(S40:Y)、電子献立作成作用を終了する。
(S40:Y)、電子献立作成作用を終了する。
【0033】S10において、過去の履歴参照指示を選
択しなかった場合(S10:N)、即ちメニュー選択画
面において献立作成を指示した場合は(S45:Y)、
従来の技術で述べられているような一連の献立作成処理
に入る(S50)。
択しなかった場合(S10:N)、即ちメニュー選択画
面において献立作成を指示した場合は(S45:Y)、
従来の技術で述べられているような一連の献立作成処理
に入る(S50)。
【0034】前述のS30、S45において、例えば、
終了指示のように他の指示がなされた場合(S30及び
S45:N)、指示に沿った処理、つまり、終了指示で
あれば電子献立作成作用の終了を行なう。
終了指示のように他の指示がなされた場合(S30及び
S45:N)、指示に沿った処理、つまり、終了指示で
あれば電子献立作成作用の終了を行なう。
【0035】また、S40において、終了指示以外の指
示がなされた場合(S40:N)、その指示に基づいて
処理を行う。
示がなされた場合(S40:N)、その指示に基づいて
処理を行う。
【0036】このように本実施例の電子献立作成装置に
おいては、過去の献立、その材料及びその栄養価を印刷
することにより、次の献立を作成する際により参照し易
い形で提供することができる。
おいては、過去の献立、その材料及びその栄養価を印刷
することにより、次の献立を作成する際により参照し易
い形で提供することができる。
【0037】なお、献立作成処理により図9のような献
立を作成した場合、例えば、図10のようにその料理名
・材料名を表示したり、図11のように栄養価を表示し
たりするが、それぞれの表示中に印刷指示がなされた場
合でも(S30:Y)、印刷できる(S35)ように構
成してもよい。もちろん印刷指示時に印刷項目を指定し
てもよい。
立を作成した場合、例えば、図10のようにその料理名
・材料名を表示したり、図11のように栄養価を表示し
たりするが、それぞれの表示中に印刷指示がなされた場
合でも(S30:Y)、印刷できる(S35)ように構
成してもよい。もちろん印刷指示時に印刷項目を指定し
てもよい。
【0038】また、前述のS25、S35において、表
示・印刷される情報は栄養価のみでなく、料理名、材料
名等のうち見たいものを自由に指定できる形式のもので
もよいし、それ等料理名、材料名等の全ての情報をまと
めて一括表示及び印刷するようにしてもよく、そうする
ことによって、料理名に関する全般の内容の確認が一層
容易となり、しかも、いつでも手元に所持して使用する
ことが可能なデータとすることができる。
示・印刷される情報は栄養価のみでなく、料理名、材料
名等のうち見たいものを自由に指定できる形式のもので
もよいし、それ等料理名、材料名等の全ての情報をまと
めて一括表示及び印刷するようにしてもよく、そうする
ことによって、料理名に関する全般の内容の確認が一層
容易となり、しかも、いつでも手元に所持して使用する
ことが可能なデータとすることができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の電子献立作成装置によれば、過去のある指定され
た期間内に選択された料理名の栄養価に関するデータを
印刷することができるため、より一層見やすい確実な形
で過去の料理を参照することができ、次の献立を作成す
る場合にも有用な参考資料とすることができる。また、
いつでも手元に所持して使用することが可能なデータと
することができるため、例えば、病人用の治療食のデー
タとして医師にアドバイスを受ける際にも、より手軽に
分かりやすい形で見せることができる等の優れた効果を
奏する。
発明の電子献立作成装置によれば、過去のある指定され
た期間内に選択された料理名の栄養価に関するデータを
印刷することができるため、より一層見やすい確実な形
で過去の料理を参照することができ、次の献立を作成す
る場合にも有用な参考資料とすることができる。また、
いつでも手元に所持して使用することが可能なデータと
することができるため、例えば、病人用の治療食のデー
タとして医師にアドバイスを受ける際にも、より手軽に
分かりやすい形で見せることができる等の優れた効果を
奏する。
【図1】本実施例の電子献立作成装置の概要を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】料理名、材料名及び料理法に関する情報を格納
したテーブルの模式図である。
したテーブルの模式図である。
【図3】材料名と栄養価に関する情報が格納されたテー
ブルの模式図である。
ブルの模式図である。
【図4】料理法に関する情報が格納されたテーブルの模
式図である。
式図である。
【図5】献立テーブルの模式図である。
【図6】本実施例の電子献立作成装置の動作を表わすフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図7】メニュー選択の入力を指示する表示画面の一例
を示す図である。
を示す図である。
【図8】過去の期間の入力を指示する表示画面の一例を
示す図である。
示す図である。
【図9】選択された料理名を表示する画面の一例を示す
図である。
図である。
【図10】選択された献立の材料を表示する画面の一例
を示す図である。
を示す図である。
【図11】選択された献立の栄養価を表示する画面の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図12】選択された献立の栄養価の印刷の一例を示す
図である。
図である。
10 データ処理部 11 CPU 12 ROM 12a〜12c テーブル 13 RAM 30 表示部 35 印刷部
Claims (3)
- 【請求項1】 献立を作成するために必要な料理名、使
用する材料名及び栄養価等に関して予め設定された設定
情報に基づいて、ある選択された料理名の栄養価を算出
するようにした電子献立作成装置において、 過去に選択された料理名を記憶しておくための記憶手段
と、 過去の期間を指定するための指定手段と、 前記記憶手段に記憶されている料理名の内、前記指定手
段によって指定された期間内に選択された料理名の栄養
価を、前記設定情報に基づいて算出する栄養価算出手段
と、 その栄養価算出手段により算出した栄養価を可視化可能
に印字出力する印刷手段とを備えたことを特徴とする電
子献立作成装置。 - 【請求項2】 前記栄養価算出手段により算出した栄養
価を目視可能に表示する表示手段を備えたことを特徴と
する請求項1に記載の電子献立作成装置。 - 【請求項3】 前記印刷手段は、前記算出した栄養価の
外に、その栄養価に関する前記料理名や前記使用する材
料名等を印字出力するように構成されていることを特徴
とする請求項1に記載の電子献立作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25562194A JPH08116889A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | 電子献立作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25562194A JPH08116889A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | 電子献立作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08116889A true JPH08116889A (ja) | 1996-05-14 |
Family
ID=17281299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25562194A Pending JPH08116889A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | 電子献立作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08116889A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001069477A1 (en) * | 2000-03-15 | 2001-09-20 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Food advising system for diet-restricted person |
| WO2009010575A1 (fr) * | 2007-07-19 | 2009-01-22 | Saulet Gerard | Procede de structuration de repas equilibres et varies |
-
1994
- 1994-10-20 JP JP25562194A patent/JPH08116889A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001069477A1 (en) * | 2000-03-15 | 2001-09-20 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Food advising system for diet-restricted person |
| WO2009010575A1 (fr) * | 2007-07-19 | 2009-01-22 | Saulet Gerard | Procede de structuration de repas equilibres et varies |
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