JPH0916551A - 電子献立作成装置 - Google Patents
電子献立作成装置Info
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- JPH0916551A JPH0916551A JP16360795A JP16360795A JPH0916551A JP H0916551 A JPH0916551 A JP H0916551A JP 16360795 A JP16360795 A JP 16360795A JP 16360795 A JP16360795 A JP 16360795A JP H0916551 A JPH0916551 A JP H0916551A
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Landscapes
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 調味料等のように購入回数が少ない材料につ
いては、その購入が必要となる時期に自動的に材料の買
い物リストにリストアップされるように構成することに
より、使い勝手のよい電子献立作成装置を提供するこ
と。 【構成】 指定期間の献立に使用される材料名を抽出
し、データテーブル22bを参照し、リスト区別符号の
設定状況を見る(S40)。“0”に設定されている場
合は(S41:0)、その材料名とその使用量の合計と
を買い物リストにリストアップし、前記リスト領域20
eに格納する(S43)。また、“1”に設定されてい
る場合は(S41:1)、使用期間テーブル20cを参
照し、その材料名の使用開始日に使用期間を加えた日付
けが前記指定期間に該当するか否かが判断され(S4
2)、該当する場合は(S42:YES)、その材料名
を買い物リストにリストアップし、前記リスト領域20
eに格納する(S43)。
いては、その購入が必要となる時期に自動的に材料の買
い物リストにリストアップされるように構成することに
より、使い勝手のよい電子献立作成装置を提供するこ
と。 【構成】 指定期間の献立に使用される材料名を抽出
し、データテーブル22bを参照し、リスト区別符号の
設定状況を見る(S40)。“0”に設定されている場
合は(S41:0)、その材料名とその使用量の合計と
を買い物リストにリストアップし、前記リスト領域20
eに格納する(S43)。また、“1”に設定されてい
る場合は(S41:1)、使用期間テーブル20cを参
照し、その材料名の使用開始日に使用期間を加えた日付
けが前記指定期間に該当するか否かが判断され(S4
2)、該当する場合は(S42:YES)、その材料名
を買い物リストにリストアップし、前記リスト領域20
eに格納する(S43)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、料理の献立を作成支援
する電子献立作成装置に関するものである。
する電子献立作成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、料理の献立を作成支援する電子献
立作成装置においては、使用者が材料名や料理分類等の
条件を指定することにより、装置内に予め用意されてい
る料理名のリストの中から、指定された条件に合致する
料理名を選択し、1回あるいは1週間分など一定期間分
の献立を提示するように構成されたものが考案されてい
る。さらに、本出願人が特願平6−255620号の明
細書及び図面にて提案した電子献立作成装置は、作成し
た献立の材料の買い物に役立つように、指定した一定期
間中の1つあるいは複数の料理を作成するのに必要な材
料名とその使用量の合計とを含んだリストを材料のカテ
ゴリ別に作成し、そのリストを装置に付属するディスプ
レイ装置へ表示したり、また印字装置を用いて印刷する
ように構成されていた。
立作成装置においては、使用者が材料名や料理分類等の
条件を指定することにより、装置内に予め用意されてい
る料理名のリストの中から、指定された条件に合致する
料理名を選択し、1回あるいは1週間分など一定期間分
の献立を提示するように構成されたものが考案されてい
る。さらに、本出願人が特願平6−255620号の明
細書及び図面にて提案した電子献立作成装置は、作成し
た献立の材料の買い物に役立つように、指定した一定期
間中の1つあるいは複数の料理を作成するのに必要な材
料名とその使用量の合計とを含んだリストを材料のカテ
ゴリ別に作成し、そのリストを装置に付属するディスプ
レイ装置へ表示したり、また印字装置を用いて印刷する
ように構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような装置より出力されるリストの中で、調味料や香
辛料等のカテゴリに記載される材料の使用量は、店頭で
販売されている販売単位量に比べて少ないことが多く、
買い物用リストにリストアップされても、ほとんど役に
立たないという問題があった。
たような装置より出力されるリストの中で、調味料や香
辛料等のカテゴリに記載される材料の使用量は、店頭で
販売されている販売単位量に比べて少ないことが多く、
買い物用リストにリストアップされても、ほとんど役に
立たないという問題があった。
【0004】例えば、上述した装置からは図18に示す
ようなリストが出力されるが、この場合、肉類のカテゴ
リでは、牛かたロースが500g、豚ひき肉が300
g、及び鶏もも肉が500g必要であり、使用者は店頭
でこのリスト通りの買い物をすればよい。しかし、調味
料のカテゴリに記載されている、しょうゆは大さじ10
杯必要であるが、店頭ではこのような単位では販売され
ておらず、必要量より多い容量であるしょうゆ瓶を1本
購入するか、買い物前に手持ちのしょうゆの残量を確か
めて購入を控えるかを選択しなければならない。さと
う、塩及び酢についても同様である。従って、特定のカ
テゴリの材料に関しては、毎回手持ちの残量を確かめる
ことが煩わしくなり、その結果、本当に購入が必要な時
期を見過ごしてしまい、それらの材料を購入し忘れると
いう問題があった。
ようなリストが出力されるが、この場合、肉類のカテゴ
リでは、牛かたロースが500g、豚ひき肉が300
g、及び鶏もも肉が500g必要であり、使用者は店頭
でこのリスト通りの買い物をすればよい。しかし、調味
料のカテゴリに記載されている、しょうゆは大さじ10
杯必要であるが、店頭ではこのような単位では販売され
ておらず、必要量より多い容量であるしょうゆ瓶を1本
購入するか、買い物前に手持ちのしょうゆの残量を確か
めて購入を控えるかを選択しなければならない。さと
う、塩及び酢についても同様である。従って、特定のカ
テゴリの材料に関しては、毎回手持ちの残量を確かめる
ことが煩わしくなり、その結果、本当に購入が必要な時
期を見過ごしてしまい、それらの材料を購入し忘れると
いう問題があった。
【0005】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、調味料等のように購入回数が少
ない材料については、その購入が必要となる時期に自動
的に材料の買い物リストにリストアップされるように構
成することにより、使い勝手のよい電子献立作成装置を
提供することを目的としている。
になされたものであり、調味料等のように購入回数が少
ない材料については、その購入が必要となる時期に自動
的に材料の買い物リストにリストアップされるように構
成することにより、使い勝手のよい電子献立作成装置を
提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の電子献立作成装置は、所望の料理分類等を指
示するための入力手段と、献立を作成するために必要な
料理名、その料理に使用する材料名及びその材料の使用
量等を含む各種情報を格納した記憶手段と、前記記憶手
段に格納されている料理名の内の少なくとも一つを選択
する料理名選択手段とを備えた電子献立作成装置におい
て、前記料理名選択手段によって選択された料理名の料
理に用いられる材料名のリストを作成するリスト作成手
段と、前記記憶手段に格納されている材料名の内で、前
記料理名選択手段によって選択された料理名の料理に用
いられる材料名であっても常には前記リスト作成手段に
よって前記材料名のリストにリストアップされず、その
材料名が所定量が使われた時点で、あるいは所定期間毎
に前記リスト作成手段によって前記材料名のリストにリ
ストアップされるべき特殊材料名を指定するための指定
手段と、その指定手段により指定された特殊材料名を、
前記リスト作成手段により作成される材料名のリストに
リストアップするか否かを制御する制御手段とを備えて
いる。
に本発明の電子献立作成装置は、所望の料理分類等を指
示するための入力手段と、献立を作成するために必要な
料理名、その料理に使用する材料名及びその材料の使用
量等を含む各種情報を格納した記憶手段と、前記記憶手
段に格納されている料理名の内の少なくとも一つを選択
する料理名選択手段とを備えた電子献立作成装置におい
て、前記料理名選択手段によって選択された料理名の料
理に用いられる材料名のリストを作成するリスト作成手
段と、前記記憶手段に格納されている材料名の内で、前
記料理名選択手段によって選択された料理名の料理に用
いられる材料名であっても常には前記リスト作成手段に
よって前記材料名のリストにリストアップされず、その
材料名が所定量が使われた時点で、あるいは所定期間毎
に前記リスト作成手段によって前記材料名のリストにリ
ストアップされるべき特殊材料名を指定するための指定
手段と、その指定手段により指定された特殊材料名を、
前記リスト作成手段により作成される材料名のリストに
リストアップするか否かを制御する制御手段とを備えて
いる。
【0007】また、前記指定手段は、前記特殊材料名毎
に前記所定量を指定する機能を有し、前記制御手段は、
前記料理名選択手段によって選択された料理名の料理に
用いられる材料名が、前記特殊材料名に指定されている
か否かを判断する判断手段と、前記料理名選択手段によ
って選択された料理名の料理に用いられる材料名が、前
記判断手段によって特殊材料名に指定されていると判断
された場合、その特殊材料名が前記所定量使われたか否
かを判別する第一の判別手段とを備え、その第一の判別
手段によって所定量使われたと判別された場合に、前記
材料名のリストにその特殊材料名をリストアップするよ
うに構成することが望ましい。
に前記所定量を指定する機能を有し、前記制御手段は、
前記料理名選択手段によって選択された料理名の料理に
用いられる材料名が、前記特殊材料名に指定されている
か否かを判断する判断手段と、前記料理名選択手段によ
って選択された料理名の料理に用いられる材料名が、前
記判断手段によって特殊材料名に指定されていると判断
された場合、その特殊材料名が前記所定量使われたか否
かを判別する第一の判別手段とを備え、その第一の判別
手段によって所定量使われたと判別された場合に、前記
材料名のリストにその特殊材料名をリストアップするよ
うに構成することが望ましい。
【0008】さらに、前記指定手段は、前記特殊材料名
毎に前記所定期間を指定する機能を有し、前記制御手段
は、前記料理名選択手段によって選択された料理名の料
理に用いられる材料名が、前記判断手段によって特殊材
料名に指定されていると判断された場合、その特殊材料
名について前記所定期間が経過したか否かを判別する第
二の判別手段を備え、その第二の判別手段によって所定
期間経過したと判別された場合に、前記材料名のリスト
にその特殊材料名をリストアップするように構成するこ
とが望ましい。
毎に前記所定期間を指定する機能を有し、前記制御手段
は、前記料理名選択手段によって選択された料理名の料
理に用いられる材料名が、前記判断手段によって特殊材
料名に指定されていると判断された場合、その特殊材料
名について前記所定期間が経過したか否かを判別する第
二の判別手段を備え、その第二の判別手段によって所定
期間経過したと判別された場合に、前記材料名のリスト
にその特殊材料名をリストアップするように構成するこ
とが望ましい。
【0009】また、前記記憶手段は、各料理名に使用す
る材料名が前記特殊材料名に指定されているか否かを表
わすフラグ情報を有し、前記判断手段は、そのフラグ情
報に基づいて、前記料理名選択手段によって選択された
料理名の料理に用いられる材料名が、前記特殊材料名に
指定されているか否かを判断するように構成することが
望ましい。
る材料名が前記特殊材料名に指定されているか否かを表
わすフラグ情報を有し、前記判断手段は、そのフラグ情
報に基づいて、前記料理名選択手段によって選択された
料理名の料理に用いられる材料名が、前記特殊材料名に
指定されているか否かを判断するように構成することが
望ましい。
【0010】さらに、前記リスト作成手段は、作成され
たリストを使用者に教示するための出力手段を含むこと
が望ましい。
たリストを使用者に教示するための出力手段を含むこと
が望ましい。
【0011】
【作用】上記の構成を有する本発明の電子献立作成装置
によれば、リスト作成手段は、料理名選択手段によって
選択された料理名の料理に用いられる材料名のリストを
作成するものであり、指定手段は、記憶手段に格納され
ている材料名の内で、前記料理名選択手段によって選択
された料理名の料理に用いられる材料名であっても常に
は前記リスト作成手段によって前記材料名のリストにリ
ストアップされず、その材料名が所定量が使われた時点
で、あるいは所定期間毎に前記リスト作成手段によって
前記材料名のリストにリストアップされるべき特殊材料
名を指定するものである。そして、その指定手段により
指定された特殊材料名を、前記リスト作成手段により作
成される材料名のリストにリストアップするか否かを制
御する制御手段とを備えているので、調味料等のように
購入回数が少ない材料については、その購入が必要とな
る時期に自動的に材料の買い物リストにリストアップさ
れることになり、それらの材料の買い忘れ等を防ぐこと
ができる。
によれば、リスト作成手段は、料理名選択手段によって
選択された料理名の料理に用いられる材料名のリストを
作成するものであり、指定手段は、記憶手段に格納され
ている材料名の内で、前記料理名選択手段によって選択
された料理名の料理に用いられる材料名であっても常に
は前記リスト作成手段によって前記材料名のリストにリ
ストアップされず、その材料名が所定量が使われた時点
で、あるいは所定期間毎に前記リスト作成手段によって
前記材料名のリストにリストアップされるべき特殊材料
名を指定するものである。そして、その指定手段により
指定された特殊材料名を、前記リスト作成手段により作
成される材料名のリストにリストアップするか否かを制
御する制御手段とを備えているので、調味料等のように
購入回数が少ない材料については、その購入が必要とな
る時期に自動的に材料の買い物リストにリストアップさ
れることになり、それらの材料の買い忘れ等を防ぐこと
ができる。
【0012】また、前記指定手段は、前記特殊材料名毎
に前記所定量を指定する機能を有し、前記制御手段は、
前記料理名選択手段によって選択された料理名の料理に
用いられる材料名が、前記特殊材料名に指定されている
か否かを判断する判断手段と、前記料理名選択手段によ
って選択された料理名の料理に用いられる材料名が、前
記判断手段によって特殊材料名に指定されていると判断
された場合、その特殊材料名が前記所定量使われたか否
かを判別する第一の判別手段とを備え、その第一の判別
手段によって所定量使われたと判別された場合に、前記
材料名のリストにその特殊材料名をリストアップするよ
うに構成されているので、常に、調味料等の残量がチェ
ックされ、それらの材料を使いきる前に購入することが
できる。さらに、前記指定手段は、前記特殊材料名毎に
前記所定期間を指定する機能を有し、前記制御手段は、
前記料理名選択手段によって選択された料理名の料理に
用いられる材料名が、前記判断手段によって特殊材料名
に指定されていると判断された場合、その特殊材料名に
ついて前記所定期間が経過したか否かを判別する第二の
判別手段を備え、その第二の判別手段によって所定期間
経過したと判別された場合に、前記材料名のリストにそ
の特殊材料名をリストアップするように構成されている
ので、調味料等の常備すべき材料を定期的に購入するこ
とができる。また、賞味期限があるような特殊材料名に
ついては、前記所定期間を賞味期限よりも前に指定して
おけば、好適である。
に前記所定量を指定する機能を有し、前記制御手段は、
前記料理名選択手段によって選択された料理名の料理に
用いられる材料名が、前記特殊材料名に指定されている
か否かを判断する判断手段と、前記料理名選択手段によ
って選択された料理名の料理に用いられる材料名が、前
記判断手段によって特殊材料名に指定されていると判断
された場合、その特殊材料名が前記所定量使われたか否
かを判別する第一の判別手段とを備え、その第一の判別
手段によって所定量使われたと判別された場合に、前記
材料名のリストにその特殊材料名をリストアップするよ
うに構成されているので、常に、調味料等の残量がチェ
ックされ、それらの材料を使いきる前に購入することが
できる。さらに、前記指定手段は、前記特殊材料名毎に
前記所定期間を指定する機能を有し、前記制御手段は、
前記料理名選択手段によって選択された料理名の料理に
用いられる材料名が、前記判断手段によって特殊材料名
に指定されていると判断された場合、その特殊材料名に
ついて前記所定期間が経過したか否かを判別する第二の
判別手段を備え、その第二の判別手段によって所定期間
経過したと判別された場合に、前記材料名のリストにそ
の特殊材料名をリストアップするように構成されている
ので、調味料等の常備すべき材料を定期的に購入するこ
とができる。また、賞味期限があるような特殊材料名に
ついては、前記所定期間を賞味期限よりも前に指定して
おけば、好適である。
【0013】また、前記記憶手段は、各料理名に使用す
る材料名が前記特殊材料名に指定されているか否かを表
わすフラグ情報を有し、前記判断手段は、そのフラグ情
報に基づいて、前記料理名選択手段によって選択された
料理名の料理に用いられる材料名が、前記特殊材料名に
指定されているか否かを判断するように構成されている
ので、特殊材料名に指定されているか否かを容易に判断
することができる。
る材料名が前記特殊材料名に指定されているか否かを表
わすフラグ情報を有し、前記判断手段は、そのフラグ情
報に基づいて、前記料理名選択手段によって選択された
料理名の料理に用いられる材料名が、前記特殊材料名に
指定されているか否かを判断するように構成されている
ので、特殊材料名に指定されているか否かを容易に判断
することができる。
【0014】さらに、前記リスト作成手段は、作成され
たリストを使用者に教示するための出力手段を含んでい
るので、その出力結果を参照し、買い物等に利用するこ
とができる。
たリストを使用者に教示するための出力手段を含んでい
るので、その出力結果を参照し、買い物等に利用するこ
とができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の電子献立作成装置を具体化し
た実施例を図面を参照して説明する。
た実施例を図面を参照して説明する。
【0016】本実施例の電子献立作成装置の概略的構成
を示すブロック図を図1に示す。図1に示すように、本
実施例の電子献立作成装置は、装置全体を制御するデー
タ処理部10に、キーボード等で構成される入力装置1
2、液晶ディスプレイ等で構成される表示装置14、I
CカードやCD−ROM等で構成される外部記憶装置1
6、及びプリンタ等で構成される印字装置18が接続さ
れている。前記入力装置12が、本発明の入力手段を構
成している。
を示すブロック図を図1に示す。図1に示すように、本
実施例の電子献立作成装置は、装置全体を制御するデー
タ処理部10に、キーボード等で構成される入力装置1
2、液晶ディスプレイ等で構成される表示装置14、I
CカードやCD−ROM等で構成される外部記憶装置1
6、及びプリンタ等で構成される印字装置18が接続さ
れている。前記入力装置12が、本発明の入力手段を構
成している。
【0017】前記データ処理部10の内部には、装置を
作動させるための各種プログラムや、後述する各種デー
タテーブルが格納されているROM22、入力装置12
より入力された内容や、演算結果等を一時的に記憶する
ためのRAM20、前記ROM22に格納されたプログ
ラムに基づいて演算を実行したり、前記RAM20の内
容を読み書きするためのCPU24、前記RAM20に
格納されたデータ内容を記憶保持するためのバッテリ2
8、及びデータ処理部10と入力装置12、表示装置1
4、外部記憶装置16及び印字装置18との間において
データのやりとりをする入出力ポート26が備えられて
いる。ここで、前記ROM22が、本発明の記憶手段を
構成し、前記データ処理部10が、本発明の料理名選択
手段、リスト作成手段、制御手段、判断手段及び第一、
第二の判別手段を構成している。尚、前記ROM22に
格納されている各種プログラムや各種データテーブル
は、外部記憶装置16に格納されていてもよい。また、
一時的なデータ記憶場所として前記RAM20の代わり
に外部記憶装置16を用いてもよい。
作動させるための各種プログラムや、後述する各種デー
タテーブルが格納されているROM22、入力装置12
より入力された内容や、演算結果等を一時的に記憶する
ためのRAM20、前記ROM22に格納されたプログ
ラムに基づいて演算を実行したり、前記RAM20の内
容を読み書きするためのCPU24、前記RAM20に
格納されたデータ内容を記憶保持するためのバッテリ2
8、及びデータ処理部10と入力装置12、表示装置1
4、外部記憶装置16及び印字装置18との間において
データのやりとりをする入出力ポート26が備えられて
いる。ここで、前記ROM22が、本発明の記憶手段を
構成し、前記データ処理部10が、本発明の料理名選択
手段、リスト作成手段、制御手段、判断手段及び第一、
第二の判別手段を構成している。尚、前記ROM22に
格納されている各種プログラムや各種データテーブル
は、外部記憶装置16に格納されていてもよい。また、
一時的なデータ記憶場所として前記RAM20の代わり
に外部記憶装置16を用いてもよい。
【0018】次に、ROM22に格納されている前記各
種データテーブルの詳細について、図2〜図4に基づい
て説明する。
種データテーブルの詳細について、図2〜図4に基づい
て説明する。
【0019】ROM22内にはデータテーブル22a〜
22cの3つのデータテーブルが設けられている。
22cの3つのデータテーブルが設けられている。
【0020】データテーブル22bには、図3の模式図
に示すように、材料名とその材料の栄養価に関する情
報、及びリスト区別符号が格納されている。ここで、図
3中のID(1、2、・・・)は、装置内部での演算処
理のために各材料名に対して予め割付けられたコードで
ある。また、図3中に記載の「単位」は各材料の栄養価
の基準になる単位量であり、カロリー、カルシウム、鉄
分、たんぱく質、塩分相当量、繊維、ビタミンC及びビ
タミンAの8項目について、単位量あたりの栄養価の値
が材料毎に格納されている。
に示すように、材料名とその材料の栄養価に関する情
報、及びリスト区別符号が格納されている。ここで、図
3中のID(1、2、・・・)は、装置内部での演算処
理のために各材料名に対して予め割付けられたコードで
ある。また、図3中に記載の「単位」は各材料の栄養価
の基準になる単位量であり、カロリー、カルシウム、鉄
分、たんぱく質、塩分相当量、繊維、ビタミンC及びビ
タミンAの8項目について、単位量あたりの栄養価の値
が材料毎に格納されている。
【0021】さらに、リスト区別符号が“0”に設定さ
れている材料名は、献立に選ばれた料理名の料理を作成
するのに必要な材料名とその使用量とがリストアップさ
れる買い物リストに、通常記載される材料名であること
を示している。また、リスト区別符号が“1”に設定さ
れている材料名は、献立に選ばれた料理名の料理を作成
するのに必要な材料名であっても、後述する処理によっ
て所定の条件を満たすと判断された場合にのみ、前記買
い物リストにリストアップされる特殊材料名であること
を示している。このリスト区別符号を参照することによ
り、特殊材料名に指定されているか否かを容易に判断す
ることができる。尚、このリスト区別符号が、本発明の
フラグ情報を構成している。
れている材料名は、献立に選ばれた料理名の料理を作成
するのに必要な材料名とその使用量とがリストアップさ
れる買い物リストに、通常記載される材料名であること
を示している。また、リスト区別符号が“1”に設定さ
れている材料名は、献立に選ばれた料理名の料理を作成
するのに必要な材料名であっても、後述する処理によっ
て所定の条件を満たすと判断された場合にのみ、前記買
い物リストにリストアップされる特殊材料名であること
を示している。このリスト区別符号を参照することによ
り、特殊材料名に指定されているか否かを容易に判断す
ることができる。尚、このリスト区別符号が、本発明の
フラグ情報を構成している。
【0022】例えば、データテーブル22bにおいて、
「牛肉」という材料は、IDが“1”であり、単位量で
ある100g中にカロリーが200kcal、カルシウ
ムが20mg、鉄分が10mg、たんぱく質が20g、
塩分相当量が10mg、繊維が2g、ビタミンCが20
mg、ビタミンAが4IUずつ含まれている。さらに、
「牛肉」はリスト区別符号が“0”に設定されているの
で、前記買い物リストに通常記載される材料名であるこ
とが分かる。
「牛肉」という材料は、IDが“1”であり、単位量で
ある100g中にカロリーが200kcal、カルシウ
ムが20mg、鉄分が10mg、たんぱく質が20g、
塩分相当量が10mg、繊維が2g、ビタミンCが20
mg、ビタミンAが4IUずつ含まれている。さらに、
「牛肉」はリスト区別符号が“0”に設定されているの
で、前記買い物リストに通常記載される材料名であるこ
とが分かる。
【0023】次に、データテーブル22cには、図4の
模式図に示すように、調理方法に関する情報が格納され
ている。ここで、図4中のID(a、b、・・・)は装
置内部での演算処理のために、各調理方法に対して予め
割付けられたコードである。例えば、データテーブル2
2cにおいて、調理方法「焼く」はIDが“a”となっ
ている。
模式図に示すように、調理方法に関する情報が格納され
ている。ここで、図4中のID(a、b、・・・)は装
置内部での演算処理のために、各調理方法に対して予め
割付けられたコードである。例えば、データテーブル2
2cにおいて、調理方法「焼く」はIDが“a”となっ
ている。
【0024】さらに、データテーブル22aには図2の
模式図に示すように、料理名、分類、その料理に使用す
る材料、及び調理方法に関する情報が格納されている。
ここで、分類は、各料理の属する分類であり、材料は、
前記データテーブル22bのIDコードとその料理に必
要とされる材料の分量で表され、各材料毎に記号(A、
B、・・・)が付けられている。さらに、調理方法は前
記各材料毎に付けられた記号(A、B、・・・)とデー
タテーブル22cのIDコードとの組合せで表されてい
る。
模式図に示すように、料理名、分類、その料理に使用す
る材料、及び調理方法に関する情報が格納されている。
ここで、分類は、各料理の属する分類であり、材料は、
前記データテーブル22bのIDコードとその料理に必
要とされる材料の分量で表され、各材料毎に記号(A、
B、・・・)が付けられている。さらに、調理方法は前
記各材料毎に付けられた記号(A、B、・・・)とデー
タテーブル22cのIDコードとの組合せで表されてい
る。
【0025】例えば、データテーブル22aにおいて、
料理名が「ハンバーグ」の場合、分類は“肉料理”であ
り、材料は牛肉が200g(A:1x200)、豚肉が20
0g(B:2x200)、玉ねぎが1/2個(C:3x0.5)、
生しいたけが4枚(D:4x4)、パン粉が10g(E:5
x10)、牛乳が400ml(F:6x400)、卵が1/3個
(G:7x0.3)、ナツメグが少々(H:8xs)、塩(I:
101)、及びこしょう(J:102)である。
料理名が「ハンバーグ」の場合、分類は“肉料理”であ
り、材料は牛肉が200g(A:1x200)、豚肉が20
0g(B:2x200)、玉ねぎが1/2個(C:3x0.5)、
生しいたけが4枚(D:4x4)、パン粉が10g(E:5
x10)、牛乳が400ml(F:6x400)、卵が1/3個
(G:7x0.3)、ナツメグが少々(H:8xs)、塩(I:
101)、及びこしょう(J:102)である。
【0026】また、調理方法は、まずパン粉を牛乳でふ
やかし(EFe)、次いで玉ねぎをみじん切りして炒め
(Cdc)、次いで生しいたけを刻んで(Dd)、最後
にそれらと牛肉、豚肉、卵、ナツメグ、塩及びこしょう
を練って焼く((EFe+Cdc+Dd+ABGHIJ)f
a)。
やかし(EFe)、次いで玉ねぎをみじん切りして炒め
(Cdc)、次いで生しいたけを刻んで(Dd)、最後
にそれらと牛肉、豚肉、卵、ナツメグ、塩及びこしょう
を練って焼く((EFe+Cdc+Dd+ABGHIJ)f
a)。
【0027】RAM20には、図5の模式図に示すよう
な、指定された所定期間の献立が格納される献立データ
テーブル20aが設けられている。図5に示す模式図の
例では、8月1日の献立は“ハンバーグ”と“エッグス
ープ”及び“タコのサラダ”である。尚、上記の献立デ
ータテーブル20aは、外部記憶装置16内に設けられ
ていてもよい。
な、指定された所定期間の献立が格納される献立データ
テーブル20aが設けられている。図5に示す模式図の
例では、8月1日の献立は“ハンバーグ”と“エッグス
ープ”及び“タコのサラダ”である。尚、上記の献立デ
ータテーブル20aは、外部記憶装置16内に設けられ
ていてもよい。
【0028】また、RAM20には図6の模式図に示す
ように、前記データテーブル22b中でリスト区別符号
が“1”に設定されている特殊材料名に対応する使用期
間テーブル20cが設けられており、ここには各特殊材
料名の使用開始日、使用期間に関する情報が格納され
る。また、この情報は使用者によって入力装置12を用
いて入力される。例えば、「塩」は95年7月3日に使
用し始め、その使用期間が30日であるので、95年8
月1日頃になくなるため、その時期の買い物リストに
「塩」が記載されることになる。
ように、前記データテーブル22b中でリスト区別符号
が“1”に設定されている特殊材料名に対応する使用期
間テーブル20cが設けられており、ここには各特殊材
料名の使用開始日、使用期間に関する情報が格納され
る。また、この情報は使用者によって入力装置12を用
いて入力される。例えば、「塩」は95年7月3日に使
用し始め、その使用期間が30日であるので、95年8
月1日頃になくなるため、その時期の買い物リストに
「塩」が記載されることになる。
【0029】さらに、RAM20内に前記使用期間テー
ブル20cを設ける代わりに、図7の模式図に示すよう
な、残量テーブル20dを設けるようにしてもよい。こ
の残量テーブルには、前記データテーブル22b中でリ
スト区別符号が“1”に設定されている特殊材料名に対
応して、その残量が格納される。この残量は、各材料が
料理に使用される毎に更新されるものであり、残量の初
期値は各材料を購入した時に使用者によって入力装置1
2を用いて入力される。例えば、買い物リストの作成時
に「塩」の残量が20gになっており、買い物リスト作
成の対象期間中の使用量が20gを越える場合は、買い
物リストに「塩」が記載されることになる。
ブル20cを設ける代わりに、図7の模式図に示すよう
な、残量テーブル20dを設けるようにしてもよい。こ
の残量テーブルには、前記データテーブル22b中でリ
スト区別符号が“1”に設定されている特殊材料名に対
応して、その残量が格納される。この残量は、各材料が
料理に使用される毎に更新されるものであり、残量の初
期値は各材料を購入した時に使用者によって入力装置1
2を用いて入力される。例えば、買い物リストの作成時
に「塩」の残量が20gになっており、買い物リスト作
成の対象期間中の使用量が20gを越える場合は、買い
物リストに「塩」が記載されることになる。
【0030】また、RAM20には、後述するリスト作
成処理において使用されるリスト領域20eが設けられ
ている。
成処理において使用されるリスト領域20eが設けられ
ている。
【0031】尚、前記使用期間テーブル20c及び残量
テーブル20dは、外部記憶装置16内に設けられてい
てもよい。
テーブル20dは、外部記憶装置16内に設けられてい
てもよい。
【0032】次に、以上のように構成される電子献立作
成装置の処理について、図8に示すフローチャートを用
いて説明する。
成装置の処理について、図8に示すフローチャートを用
いて説明する。
【0033】まず、装置の電源をONすると、ROM2
2内のプログラムがスタートし、装置全体の初期設定が
行われ(ステップ10:以下、S10と略称する。他の
ステップも同様)、図9に示すような機能選択画面が表
示装置14に表示される(S11)。ここで、使用者が
料理検索機能を選択すると(S12:YES)、献立を
作成するための料理検索を行う(S13)。この処理
は、電子献立作成装置の分野において既に公知の方法で
行われる。即ち、使用者が材料名、分類または調理方法
等の検索項目の中から少なくとも1つの検索条件を入力
すると、装置内のデータテーブル22aの中から上記条
件に合致した料理名が検索され、使用者に提示される。
この料理検索ルーチン(S13)を終了すると、再度S
11へ戻る。
2内のプログラムがスタートし、装置全体の初期設定が
行われ(ステップ10:以下、S10と略称する。他の
ステップも同様)、図9に示すような機能選択画面が表
示装置14に表示される(S11)。ここで、使用者が
料理検索機能を選択すると(S12:YES)、献立を
作成するための料理検索を行う(S13)。この処理
は、電子献立作成装置の分野において既に公知の方法で
行われる。即ち、使用者が材料名、分類または調理方法
等の検索項目の中から少なくとも1つの検索条件を入力
すると、装置内のデータテーブル22aの中から上記条
件に合致した料理名が検索され、使用者に提示される。
この料理検索ルーチン(S13)を終了すると、再度S
11へ戻る。
【0034】次に、図9に示す機能選択画面の中で、使
用者が献立作成機能を選択すると(S14:YES)、
上述した料理検索機能の処理により検索した料理名を献
立に登録する(S15)。この処理についても、電子献
立作成装置の分野において既に公知の方法で行われる。
即ち、使用者が献立の日付けを設定し、上述した料理検
索機能で選んだ料理を登録したり、既に登録されている
料理名を変更、削除し、一日または一定期間の献立を作
成するものである。この献立の作成処理を終了すると、
再度S11へ戻る。
用者が献立作成機能を選択すると(S14:YES)、
上述した料理検索機能の処理により検索した料理名を献
立に登録する(S15)。この処理についても、電子献
立作成装置の分野において既に公知の方法で行われる。
即ち、使用者が献立の日付けを設定し、上述した料理検
索機能で選んだ料理を登録したり、既に登録されている
料理名を変更、削除し、一日または一定期間の献立を作
成するものである。この献立の作成処理を終了すると、
再度S11へ戻る。
【0035】また、図9に示す機能選択画面の中で、使
用者が買い物リスト機能を選択すると(S16:YE
S)、上述した処理により作成した一日または一定期間
の献立に必要な材料名の買い物リストを作成する(S1
7)。この処理については、図10に示すフローチャー
トを用いてさらに詳しく説明する。
用者が買い物リスト機能を選択すると(S16:YE
S)、上述した処理により作成した一日または一定期間
の献立に必要な材料名の買い物リストを作成する(S1
7)。この処理については、図10に示すフローチャー
トを用いてさらに詳しく説明する。
【0036】まず、使用者が入力装置12内にある数字
キー等を用いて、買い物リストを作成する対象期間を設
定する(S30)。ここで、これまでの処理により、図
5の献立テーブルに示すような期間分の献立が作成され
ており、使用者がその期間の中から、買い物リスト作成
の対象期間として8月1日〜8月3日を指定したとする
(S30)。
キー等を用いて、買い物リストを作成する対象期間を設
定する(S30)。ここで、これまでの処理により、図
5の献立テーブルに示すような期間分の献立が作成され
ており、使用者がその期間の中から、買い物リスト作成
の対象期間として8月1日〜8月3日を指定したとする
(S30)。
【0037】続いて、S31に進み、リスト作成を行
う。このリスト作成処理について、図11を用いて説明
する。まず、図10中のS30において指定された8月
1日〜8月3日の献立に登録されている「ハンバーグ」
や「エッグスープ」等10種類の料理名に使用されてい
る材料名を1つずつ抽出し、ROM22内のデータテー
ブル22bを参照し、リスト区別符号が何に設定されて
いるかを見る(S40)。リスト区別符号が“0”に設
定されている場合は(S41:0)、その材料名とその
使用量の合計とを買い物リストにリストアップし、前記
リスト領域20eに格納する(S43)。
う。このリスト作成処理について、図11を用いて説明
する。まず、図10中のS30において指定された8月
1日〜8月3日の献立に登録されている「ハンバーグ」
や「エッグスープ」等10種類の料理名に使用されてい
る材料名を1つずつ抽出し、ROM22内のデータテー
ブル22bを参照し、リスト区別符号が何に設定されて
いるかを見る(S40)。リスト区別符号が“0”に設
定されている場合は(S41:0)、その材料名とその
使用量の合計とを買い物リストにリストアップし、前記
リスト領域20eに格納する(S43)。
【0038】次に、抽出すべき材料名が他に存在するか
否かが判断され(S44)、存在する場合は(S44:
YES)、再度S40に戻る。
否かが判断され(S44)、存在する場合は(S44:
YES)、再度S40に戻る。
【0039】また、抽出した材料名のリスト区別符号が
“1”に設定されている場合は(S41:1)、その抽
出された材料名について、RAM20内の使用期間テー
ブル20cを参照し、その材料名の使用開始日に使用期
間を加えた日付けが8月1日〜8月3日に該当するか否
かが判断される(S42)。該当する場合は(S42:
YES)、その材料名を買い物リストにリストアップ
し、前記リスト領域20eに格納する(S43)。
“1”に設定されている場合は(S41:1)、その抽
出された材料名について、RAM20内の使用期間テー
ブル20cを参照し、その材料名の使用開始日に使用期
間を加えた日付けが8月1日〜8月3日に該当するか否
かが判断される(S42)。該当する場合は(S42:
YES)、その材料名を買い物リストにリストアップ
し、前記リスト領域20eに格納する(S43)。
【0040】例えば、使用期間テーブル20cが図6に
示すような状態の場合、「塩」と「しょうゆ」が買い物
リストにリストアップされる。仮に、8月1日〜8月3
日の献立に登録されている料理名に使用される材料名と
して「ソース」が挙げられたとしても、使用期間テーブ
ル20cを参照すると、使用開始日に使用期間を加えた
日付けが8月1日〜8月3日に該当しないので、この場
合「ソース」は、買い物リストにリストアップされな
い。
示すような状態の場合、「塩」と「しょうゆ」が買い物
リストにリストアップされる。仮に、8月1日〜8月3
日の献立に登録されている料理名に使用される材料名と
して「ソース」が挙げられたとしても、使用期間テーブ
ル20cを参照すると、使用開始日に使用期間を加えた
日付けが8月1日〜8月3日に該当しないので、この場
合「ソース」は、買い物リストにリストアップされな
い。
【0041】次に、図10のフローチャートに戻り、上
記リスト作成処理において作成された買い物リストを図
12に示すように表示装置14に表示する(S33)。
リストが表示装置14の1画面ですべて表示できない場
合は、図12中の「次頁」や「前頁」を指示するキー入
力等により、画面送りをして表示する。そして、入力装
置12内にある印刷機能を指示する印刷キーを押下する
と(S34:YES)、図13に示すような買い物リス
トが印字装置18より出力される(S35)。そして、
使用者は、この出力結果を買い物をする際に参照するこ
とができる。
記リスト作成処理において作成された買い物リストを図
12に示すように表示装置14に表示する(S33)。
リストが表示装置14の1画面ですべて表示できない場
合は、図12中の「次頁」や「前頁」を指示するキー入
力等により、画面送りをして表示する。そして、入力装
置12内にある印刷機能を指示する印刷キーを押下する
と(S34:YES)、図13に示すような買い物リス
トが印字装置18より出力される(S35)。そして、
使用者は、この出力結果を買い物をする際に参照するこ
とができる。
【0042】さらに、使用者によって買い物リスト作成
処理を終了するか、続行するかが指示され(S36)、
終了が指示された場合は(S36:YES)、買い物リ
スト作成処理を終了し、続行が指示された場合は(S3
6:NO)、再度S30に戻る。
処理を終了するか、続行するかが指示され(S36)、
終了が指示された場合は(S36:YES)、買い物リ
スト作成処理を終了し、続行が指示された場合は(S3
6:NO)、再度S30に戻る。
【0043】上記処理中のS33及びS35の処理が、
本発明の出力手段として機能している。
本発明の出力手段として機能している。
【0044】尚、図10に示すフローチャート中のS3
1の処理では、RAM20内に設けられている使用期限
テーブル20cを参照して処理を行う場合について説明
したが、RAM20内に前記使用期間テーブル20cを
設ける代わりに、図7に示すような残量テーブル20d
を設けておき、これを参照して処理を行ってもよい。
1の処理では、RAM20内に設けられている使用期限
テーブル20cを参照して処理を行う場合について説明
したが、RAM20内に前記使用期間テーブル20cを
設ける代わりに、図7に示すような残量テーブル20d
を設けておき、これを参照して処理を行ってもよい。
【0045】この場合、リスト区別符号が“1”に設定
されている材料名について、期間中(8月1日〜8月3
日)の使用量を合計し、さらに、RAM20内の残量テ
ーブル20dを参照し、残量テーブルに格納されている
各材料の残量から前記使用量の合計を減算し、その値を
残量テーブルに格納する。そして、減算した結果がゼロ
または負数になる材料名があれば、その材料名が買い物
リストにリストアップされる。つまり、前記データテー
ブル22bに格納されている材料名で、リスト区別符号
が“1”に設定されている材料名の内、8月1日〜8月
3日の献立に使用されることにより、手持ち容量が不足
する材料名が買い物リストにリストアップされることに
なる。
されている材料名について、期間中(8月1日〜8月3
日)の使用量を合計し、さらに、RAM20内の残量テ
ーブル20dを参照し、残量テーブルに格納されている
各材料の残量から前記使用量の合計を減算し、その値を
残量テーブルに格納する。そして、減算した結果がゼロ
または負数になる材料名があれば、その材料名が買い物
リストにリストアップされる。つまり、前記データテー
ブル22bに格納されている材料名で、リスト区別符号
が“1”に設定されている材料名の内、8月1日〜8月
3日の献立に使用されることにより、手持ち容量が不足
する材料名が買い物リストにリストアップされることに
なる。
【0046】また、図9に示す機能選択画面の中で、使
用者がデータ入力機能を選択すると(S18:YE
S)、前記RAM20内に設けられた使用期間テーブル
20cにデータ入力をする処理を行う(S19)。この
データ入力処理について、図14に示すフローチャート
を用いて説明する。
用者がデータ入力機能を選択すると(S18:YE
S)、前記RAM20内に設けられた使用期間テーブル
20cにデータ入力をする処理を行う(S19)。この
データ入力処理について、図14に示すフローチャート
を用いて説明する。
【0047】まず、S50において、図15に示すよう
な材料の使用期間入力画面が表示装置14に表示され
る。使用者は入力装置12内にある文字キー等を用いて
材料名を入力し(S51)、使用開始日を入力し(S5
2)、さらに使用期間を入力すると(S53)、入力さ
れたデータが前記使用期間テーブル20cに格納される
(S54)。さらに、別の材料についてデータを入力す
ることが指示された場合は(S55:YES)、再度S
51へ戻り、データ入力を終了することが指示された場
合は(S55:NO)、図8に示すフローチャート中の
S11へ戻る。この処理によって、前記使用期間テーブ
ル20cの内容を容易に更新することができる。
な材料の使用期間入力画面が表示装置14に表示され
る。使用者は入力装置12内にある文字キー等を用いて
材料名を入力し(S51)、使用開始日を入力し(S5
2)、さらに使用期間を入力すると(S53)、入力さ
れたデータが前記使用期間テーブル20cに格納される
(S54)。さらに、別の材料についてデータを入力す
ることが指示された場合は(S55:YES)、再度S
51へ戻り、データ入力を終了することが指示された場
合は(S55:NO)、図8に示すフローチャート中の
S11へ戻る。この処理によって、前記使用期間テーブ
ル20cの内容を容易に更新することができる。
【0048】一方、RAM20内に残量テーブル20d
が設けられている場合の処理について、図16に示すフ
ローチャートを用いて説明する。
が設けられている場合の処理について、図16に示すフ
ローチャートを用いて説明する。
【0049】まず、S60において、図17に示すよう
な材料の購入量入力画面が表示装置14に表示される。
使用者は入力装置12内にある文字キー等を用いて材料
名を入力し(S61)、購入した材料の量を入力すると
(S62)、入力されたデータが前記残量テーブル20
dに格納される(S63)。さらに、別の材料について
データを入力することが指示された場合は(S64:Y
ES)は、再度S61へ戻り、データ入力を終了するこ
とが指示された場合は(S64:NO)、図8に示すフ
ローチャート中のS11へ戻る。この処理によって、前
記残量テーブル20dの内容を容易に更新することがで
きる。
な材料の購入量入力画面が表示装置14に表示される。
使用者は入力装置12内にある文字キー等を用いて材料
名を入力し(S61)、購入した材料の量を入力すると
(S62)、入力されたデータが前記残量テーブル20
dに格納される(S63)。さらに、別の材料について
データを入力することが指示された場合は(S64:Y
ES)は、再度S61へ戻り、データ入力を終了するこ
とが指示された場合は(S64:NO)、図8に示すフ
ローチャート中のS11へ戻る。この処理によって、前
記残量テーブル20dの内容を容易に更新することがで
きる。
【0050】この図14及び図16のフローチャートに
示す処理が、本発明の指定手段として機能している。
示す処理が、本発明の指定手段として機能している。
【0051】そして、図9に示す機能選択画面の中で、
使用者が終了を選択すると(S20:YES)、装置全
体の処理を終了する。
使用者が終了を選択すると(S20:YES)、装置全
体の処理を終了する。
【0052】このように本実施例の電子献立作成装置に
よれば、リスト区別符号が“1”に設定されている材料
名については、所定量が使われたタイミング、あるいは
所定期間が経過したタイミングで買い物リストに自動的
にリストアップされるので、残量を確認する手間が省
け、買い忘れ等を確実に防止することができる。
よれば、リスト区別符号が“1”に設定されている材料
名については、所定量が使われたタイミング、あるいは
所定期間が経過したタイミングで買い物リストに自動的
にリストアップされるので、残量を確認する手間が省
け、買い忘れ等を確実に防止することができる。
【0053】尚、本発明は上述した実施例に限定される
ものではなくその要旨を逸脱しない範囲において、種々
の変更を加えることができる。
ものではなくその要旨を逸脱しない範囲において、種々
の変更を加えることができる。
【0054】例えば、本実施例では、RAM20内に使
用期間テーブル20c、残量テーブル20dのいずれか
一方を設けるように構成されているが、その両方をRA
M20内に設け、どちらのテーブルを用いて処理を行う
かを使用者に選択させるように構成してもよい。
用期間テーブル20c、残量テーブル20dのいずれか
一方を設けるように構成されているが、その両方をRA
M20内に設け、どちらのテーブルを用いて処理を行う
かを使用者に選択させるように構成してもよい。
【0055】また、本実施例では、買い物リストを作成
する際、データテーブル22b中のリスト区別符号の設
定状況に関係なく1つの買い物リストにまとめてリスト
アップされるように構成されているが、前記リスト区別
符号が“1”に設定されている材料名と、“0”に設定
されている材料名とを別々の買い物リストにリストアッ
プするように構成してもよい。さらに、リスト区別符号
の設定状況に関係なく1つの買い物リストにまとめてリ
ストアップするか、リスト区別符号の設定状況に応じ
て、別々に買い物リストにリストアップするか、また、
リスト区別符号が“1”に設定されている材料名のみを
買い物リストにリストアップするか、リスト区別符号が
“0”に設定されている材料名のみを買い物リストにリ
ストアップするか等を使用者が選択するように構成して
もよい。
する際、データテーブル22b中のリスト区別符号の設
定状況に関係なく1つの買い物リストにまとめてリスト
アップされるように構成されているが、前記リスト区別
符号が“1”に設定されている材料名と、“0”に設定
されている材料名とを別々の買い物リストにリストアッ
プするように構成してもよい。さらに、リスト区別符号
の設定状況に関係なく1つの買い物リストにまとめてリ
ストアップするか、リスト区別符号の設定状況に応じ
て、別々に買い物リストにリストアップするか、また、
リスト区別符号が“1”に設定されている材料名のみを
買い物リストにリストアップするか、リスト区別符号が
“0”に設定されている材料名のみを買い物リストにリ
ストアップするか等を使用者が選択するように構成して
もよい。
【0056】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように本発
明の電子献立作成装置によれば、指定手段により指定さ
れた特殊材料名を、リスト作成手段により作成される材
料名のリストにリストアップするか否かを制御する制御
手段とを備えているので、調味料等のように購入回数が
少ない材料については、その購入が必要となる時期に自
動的に材料の買い物リストにリストアップされることに
なり、それらの材料の買い忘れ等を防ぐことができる。
明の電子献立作成装置によれば、指定手段により指定さ
れた特殊材料名を、リスト作成手段により作成される材
料名のリストにリストアップするか否かを制御する制御
手段とを備えているので、調味料等のように購入回数が
少ない材料については、その購入が必要となる時期に自
動的に材料の買い物リストにリストアップされることに
なり、それらの材料の買い忘れ等を防ぐことができる。
【0057】また、前記指定手段は、前記特殊材料名毎
に前記所定量を指定する機能を有し、前記制御手段は、
前記料理名選択手段によって選択された料理名の料理に
用いられる材料名が、前記特殊材料名に指定されている
か否かを判断する判断手段と、前記料理名選択手段によ
って選択された料理名の料理に用いられる材料名が、前
記判断手段によって特殊材料名に指定されていると判断
された場合、その特殊材料名が前記所定量使われたか否
かを判別する第一の判別手段とを備え、その第一の判別
手段によって所定量使われたと判別された場合に、前記
材料名のリストにその特殊材料名をリストアップするよ
うに構成されているので、常に、調味料等の残量がチェ
ックされ、それらの材料を使いきる前に購入することが
できる。さらに、前記指定手段は、前記特殊材料名毎に
前記所定期間を指定する機能を有し、前記制御手段は、
前記料理名選択手段によって選択された料理名の料理に
用いられる材料名が、前記判断手段によって特殊材料名
に指定されていると判断された場合、その特殊材料名に
ついて前記所定期間が経過したか否かを判別する第二の
判別手段を備え、その第二の判別手段によって所定期間
経過したと判別された場合に、前記材料名のリストにそ
の特殊材料名をリストアップするように構成されている
ので、調味料等の常備すべき材料を定期的に購入するこ
とができ、買い忘れ等を防ぐことができる。また、前記
特殊材料名の賞味期限を前記所定期間として指定するこ
とにより、賞味期限管理を容易に行うことができる。
に前記所定量を指定する機能を有し、前記制御手段は、
前記料理名選択手段によって選択された料理名の料理に
用いられる材料名が、前記特殊材料名に指定されている
か否かを判断する判断手段と、前記料理名選択手段によ
って選択された料理名の料理に用いられる材料名が、前
記判断手段によって特殊材料名に指定されていると判断
された場合、その特殊材料名が前記所定量使われたか否
かを判別する第一の判別手段とを備え、その第一の判別
手段によって所定量使われたと判別された場合に、前記
材料名のリストにその特殊材料名をリストアップするよ
うに構成されているので、常に、調味料等の残量がチェ
ックされ、それらの材料を使いきる前に購入することが
できる。さらに、前記指定手段は、前記特殊材料名毎に
前記所定期間を指定する機能を有し、前記制御手段は、
前記料理名選択手段によって選択された料理名の料理に
用いられる材料名が、前記判断手段によって特殊材料名
に指定されていると判断された場合、その特殊材料名に
ついて前記所定期間が経過したか否かを判別する第二の
判別手段を備え、その第二の判別手段によって所定期間
経過したと判別された場合に、前記材料名のリストにそ
の特殊材料名をリストアップするように構成されている
ので、調味料等の常備すべき材料を定期的に購入するこ
とができ、買い忘れ等を防ぐことができる。また、前記
特殊材料名の賞味期限を前記所定期間として指定するこ
とにより、賞味期限管理を容易に行うことができる。
【図1】本実施例の電子献立作成装置の概要を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】料理名、料理分類、材料及び調理方法に関する
情報が格納されたテーブルの模式図である。
情報が格納されたテーブルの模式図である。
【図3】材料名、栄養価及びリスト区別符号に関する情
報が格納されたテーブルの模式図である。
報が格納されたテーブルの模式図である。
【図4】調理方法に関する情報が格納されたテーブルの
模式図である。
模式図である。
【図5】献立テーブルの模式図である。
【図6】材料の使用期間テーブルの模式図である。
【図7】材料の残量テーブルの模式図である。
【図8】本実施例の電子献立作成装置の動作を表すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図9】機能選択を指示する表示画面の一例を示す図で
ある。
ある。
【図10】買い物リスト作成処理を表すフローチャート
である。
である。
【図11】リスト作成処理を表すフローチャートであ
る。
る。
【図12】買い物リストを表示する表示画面の一例を示
す図である。
す図である。
【図13】買い物リストを印字出力した一例を示す図で
ある。
ある。
【図14】データ入力処理を表すフローチャートであ
る。
る。
【図15】データ入力を指示する表示画面の一例を示す
図である。
図である。
【図16】データ入力処理を表すフローチャートであ
る。
る。
【図17】データ入力を指示する表示画面の一例を示す
図である。
図である。
【図18】従来の買い物リストを印字出力した一例を示
す図である。
す図である。
10 データ処理部 12 入力装置 14 表示装置 18 印字装置 20 RAM 22 ROM 24 CPU
Claims (5)
- 【請求項1】 所望の料理分類等を指示するための入力
手段と、 献立を作成するために必要な料理名、その料理に使用す
る材料名及びその材料の使用量等を含む各種情報を格納
した記憶手段と、 前記記憶手段に格納されている料理名の内の少なくとも
一つを選択する料理名選択手段と、 を備えた電子献立作成装置において、 前記料理名選択手段によって選択された料理名の料理に
用いられる材料名のリストを作成するリスト作成手段
と、 前記記憶手段に格納されている材料名の内で、前記料理
名選択手段によって選択された料理名の料理に用いられ
る材料名であっても常には前記リスト作成手段によって
前記材料名のリストにリストアップされず、その材料名
が所定量が使われた時点で、あるいは所定期間毎に前記
リスト作成手段によって前記材料名のリストにリストア
ップされるべき特殊材料名を指定するための指定手段
と、 その指定手段により指定された特殊材料名を、前記リス
ト作成手段により作成される材料名のリストにリストア
ップするか否かを制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする電子献立作成装置。 - 【請求項2】 前記指定手段は、前記特殊材料名毎に前
記所定量を指定する機能を有し、 前記制御手段は、前記料理名選択手段によって選択され
た料理名の料理に用いられる材料名が、前記特殊材料名
に指定されているか否かを判断する判断手段と、前記料
理名選択手段によって選択された料理名の料理に用いら
れる材料名が、前記判断手段によって特殊材料名に指定
されていると判断された場合、その特殊材料名が前記所
定量使われたか否かを判別する第一の判別手段とを備
え、その第一の判別手段によって所定量使われたと判別
された場合に、前記材料名のリストにその特殊材料名を
リストアップすることを特徴とする請求項1に記載の電
子献立作成装置。 - 【請求項3】 前記指定手段は、前記特殊材料名毎に前
記所定期間を指定する機能を有し、 前記制御手段は、前記料理名選択手段によって選択され
た料理名の料理に用いられる材料名が、前記判断手段に
よって特殊材料名に指定されていると判断された場合、
その特殊材料名について前記所定期間が経過したか否か
を判別する第二の判別手段を備え、その第二の判別手段
によって所定期間経過したと判別された場合に、前記材
料名のリストにその特殊材料名をリストアップすること
を特徴とする請求項1に記載の電子献立作成装置。 - 【請求項4】 前記記憶手段は、各料理名に使用する材
料名が前記特殊材料名に指定されているか否かを表わす
フラグ情報を有し、 前記判断手段は、そのフラグ情報に基づいて、前記料理
名選択手段によって選択された料理名の料理に用いられ
る材料名が、前記特殊材料名に指定されているか否かを
判断するように構成されていることを特徴とする請求項
2もしくは3に記載の電子献立作成装置。 - 【請求項5】 前記リスト作成手段は、作成されたリス
トを使用者に教示するための出力手段を含むことを特徴
とする請求項1乃至4のいずれかに記載の電子献立作成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16360795A JPH0916551A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 電子献立作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16360795A JPH0916551A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 電子献立作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0916551A true JPH0916551A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15777151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16360795A Pending JPH0916551A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 電子献立作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0916551A (ja) |
-
1995
- 1995-06-29 JP JP16360795A patent/JPH0916551A/ja active Pending
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