JPH08118921A - 凍結路面走行用タイヤ - Google Patents
凍結路面走行用タイヤInfo
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- JPH08118921A JPH08118921A JP6260034A JP26003494A JPH08118921A JP H08118921 A JPH08118921 A JP H08118921A JP 6260034 A JP6260034 A JP 6260034A JP 26003494 A JP26003494 A JP 26003494A JP H08118921 A JPH08118921 A JP H08118921A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/14—Anti-skid inserts, e.g. vulcanised into the tread band
- B60C11/16—Anti-skid inserts, e.g. vulcanised into the tread band of plug form, e.g. made from metal, textile
- B60C11/1606—Anti-skid inserts, e.g. vulcanised into the tread band of plug form, e.g. made from metal, textile retractable plug
- B60C11/1618—Anti-skid inserts, e.g. vulcanised into the tread band of plug form, e.g. made from metal, textile retractable plug actuated by temperature, e.g. by means of temperature sensitive elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】スタッドレスタイヤの問題点とスパイクタイヤ
の粉塵公害を一挙に解決する凍結路面走行用タイヤを提
供する。 【構成】所望設定温度を境に感温軟・硬化しかつタイヤ
素材よりも柔らかい感温性弾性受座盤1と、感温性弾性
受座盤1上に載置する円筒スライドピン2と、感温性弾
性受座盤1と軸方向摺動自在に円筒スライドピン2基部
を一体に収容包み込むシリンダ金具3と、で各構成する
数多のピン装置Bをスタッドレスタイヤ13全外周トレ
ッド14接地面14aに所要間隔を置いて前記円筒スラ
イドピン2先端2aが接地面14aより出没動自在に埋
込んだことを特徴とする。
の粉塵公害を一挙に解決する凍結路面走行用タイヤを提
供する。 【構成】所望設定温度を境に感温軟・硬化しかつタイヤ
素材よりも柔らかい感温性弾性受座盤1と、感温性弾性
受座盤1上に載置する円筒スライドピン2と、感温性弾
性受座盤1と軸方向摺動自在に円筒スライドピン2基部
を一体に収容包み込むシリンダ金具3と、で各構成する
数多のピン装置Bをスタッドレスタイヤ13全外周トレ
ッド14接地面14aに所要間隔を置いて前記円筒スラ
イドピン2先端2aが接地面14aより出没動自在に埋
込んだことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、走行車輌が雪路面や凍
結路面上を走行するのに供される凍結路面走行用タイヤ
の改良に関する。
結路面上を走行するのに供される凍結路面走行用タイヤ
の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種タイヤとしては、接地面に
スチールピンを打ち込んだスパイクタイヤが存在した
が、アスファルト路面を削り、粉塵公害を惹き起し、現
在はその使用を山間部や山合の路面を除き、条例により
禁止されている。
スチールピンを打ち込んだスパイクタイヤが存在した
が、アスファルト路面を削り、粉塵公害を惹き起し、現
在はその使用を山間部や山合の路面を除き、条例により
禁止されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現在使用されているも
のに、その後に登場したスタッドレスタイヤがあるが、
冬期に於いて、アイスバーンでは殆んど摩擦がなくな
り、スリップの危険が大で、交差点付近ではタイヤの空
転により圧雪状態がさらに磨かれ、滑りやすいつるつる
現象を作り出しスリップ鏡面を生じさせ、東北,北海道
地方の雪国を中心に深刻な問題が生じている。
のに、その後に登場したスタッドレスタイヤがあるが、
冬期に於いて、アイスバーンでは殆んど摩擦がなくな
り、スリップの危険が大で、交差点付近ではタイヤの空
転により圧雪状態がさらに磨かれ、滑りやすいつるつる
現象を作り出しスリップ鏡面を生じさせ、東北,北海道
地方の雪国を中心に深刻な問題が生じている。
【0004】このスタッドレスタイヤの問題点とスパイ
クタイヤの粉塵公害を一挙に解決する考案が多数出願さ
れている。ちなみに、実願昭60−46301号,実願
昭61−26875号,実願昭62−58490号,実
願昭62−176554号,実願昭63−34554
号,実願昭63−59740号等が散見される。
クタイヤの粉塵公害を一挙に解決する考案が多数出願さ
れている。ちなみに、実願昭60−46301号,実願
昭61−26875号,実願昭62−58490号,実
願昭62−176554号,実願昭63−34554
号,実願昭63−59740号等が散見される。
【0005】しかしながら、殆んどのものが、スパイク
ピンを形状記憶合金で製作し、それをタイヤのトレッド
面に埋込んで設定温度以下に路面温度が下がった時にス
パイクピンがトレッド面より突出してスパイクタイヤに
早変りするよう構成するものであるが、スパイクピン自
体が高価かつ磨耗に難点があり、取付構造が複雑にして
華奢で耐久性に難があり、未だ実用化の段階には至って
いない。
ピンを形状記憶合金で製作し、それをタイヤのトレッド
面に埋込んで設定温度以下に路面温度が下がった時にス
パイクピンがトレッド面より突出してスパイクタイヤに
早変りするよう構成するものであるが、スパイクピン自
体が高価かつ磨耗に難点があり、取付構造が複雑にして
華奢で耐久性に難があり、未だ実用化の段階には至って
いない。
【0006】又、従来のスパイクタイヤのスパイクピン
は、スチール製品であり、アスファルト路面を削って数
万km走行した場合、タイヤは磨耗するが、ピンは突き
出してくるだけで、古くなれば益々路面を削ってしまう
欠点があった。
は、スチール製品であり、アスファルト路面を削って数
万km走行した場合、タイヤは磨耗するが、ピンは突き
出してくるだけで、古くなれば益々路面を削ってしまう
欠点があった。
【0007】ここにおいて、本発明の解決すべき主要な
目的は、次の通りである。本発明の第1の目的は、スタ
ッドレスタイヤの問題点とスパイクタイヤの粉塵公害を
一挙に解決する凍結路面走行用タイヤを提供せんとする
ものである。
目的は、次の通りである。本発明の第1の目的は、スタ
ッドレスタイヤの問題点とスパイクタイヤの粉塵公害を
一挙に解決する凍結路面走行用タイヤを提供せんとする
ものである。
【0008】本発明の第2の目的は、ピン装置をタイヤ
のトレッド面に埋込んで0℃以上の設定温度以下に路面
温度が下がった時にピンがトレッド面より突出してスパ
イクタイヤに早変りする凍結路面走行用タイヤを提供せ
んとするものである。
のトレッド面に埋込んで0℃以上の設定温度以下に路面
温度が下がった時にピンがトレッド面より突出してスパ
イクタイヤに早変りする凍結路面走行用タイヤを提供せ
んとするものである。
【0009】本発明の第3の目的は、ピンとしてセラミ
ック製円筒ピンを採用する凍結路面走行用タイヤを提供
せんとするものである。
ック製円筒ピンを採用する凍結路面走行用タイヤを提供
せんとするものである。
【0010】本発明の第4の目的は、円筒ピンの出没を
受け支える受座部材として感温性弾性ゴムを採用する凍
結路面走行用タイヤを提供せんとするものである。
受け支える受座部材として感温性弾性ゴムを採用する凍
結路面走行用タイヤを提供せんとするものである。
【0011】本発明の第5の目的は、タイヤの長期間使
用による磨耗により埋込んだ円筒ピンが抜け出し飛散す
ることを阻止した凍結路面走行用タイヤを提供せんとす
るものである。
用による磨耗により埋込んだ円筒ピンが抜け出し飛散す
ることを阻止した凍結路面走行用タイヤを提供せんとす
るものである。
【0012】本発明のその他の目的は、明細書,図面,
特に特許請求の範囲の記載から自づと明らかとなろう。
特に特許請求の範囲の記載から自づと明らかとなろう。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記課題目的の解決は、
本発明が次に列挙する新規な特徴的構成手段を採用する
ことにより達成される。即ち、本発明の第1の特徴は、
所望設定温度を境に感温軟・硬化しかつタイヤ素材より
も柔らかい感温性弾性受座盤と、当該感温性弾性受座盤
上に載置する円筒スライドピンと、前記感温性弾性受座
盤と軸方向摺動自在に当該円筒スライドピン基部を一体
に収容包み込むシリンダ金具と、で各構成する数多のピ
ン装置をタイヤ全外周適宜接地面位置に所要間隔を置い
て前記円筒スライドピン先端が当該接地面より出没動自
在に埋込んでなる凍結路面走行用タイヤである。
本発明が次に列挙する新規な特徴的構成手段を採用する
ことにより達成される。即ち、本発明の第1の特徴は、
所望設定温度を境に感温軟・硬化しかつタイヤ素材より
も柔らかい感温性弾性受座盤と、当該感温性弾性受座盤
上に載置する円筒スライドピンと、前記感温性弾性受座
盤と軸方向摺動自在に当該円筒スライドピン基部を一体
に収容包み込むシリンダ金具と、で各構成する数多のピ
ン装置をタイヤ全外周適宜接地面位置に所要間隔を置い
て前記円筒スライドピン先端が当該接地面より出没動自
在に埋込んでなる凍結路面走行用タイヤである。
【0014】本発明の第2の特徴は、前記本発明の第1
の特徴における感温性弾性受座盤が、内部に0℃以上で
凝固する流体を封入した円盤座部上の中央に突出ガイド
部を形成してなる凍結路面走行用タイヤである。
の特徴における感温性弾性受座盤が、内部に0℃以上で
凝固する流体を封入した円盤座部上の中央に突出ガイド
部を形成してなる凍結路面走行用タイヤである。
【0015】本発明の第3の特徴は、前記本発明の第1
又は第2の特徴における感温性弾性受座盤が、シリコン
ゴム製である凍結路面走行用タイヤである。
又は第2の特徴における感温性弾性受座盤が、シリコン
ゴム製である凍結路面走行用タイヤである。
【0016】本発明の第4の特徴は、前記本発明の第
1,第2又は第3の特徴における円筒スライドピンが、
中央に感温性弾性受座盤の突出ガイドを挿入自在なスラ
イド孔を縦貫するとともに基部外周に当該感温性弾性受
座盤の円盤座部上に載接するストッパ鍔部を環設してな
る凍結路面走行用タイヤである。
1,第2又は第3の特徴における円筒スライドピンが、
中央に感温性弾性受座盤の突出ガイドを挿入自在なスラ
イド孔を縦貫するとともに基部外周に当該感温性弾性受
座盤の円盤座部上に載接するストッパ鍔部を環設してな
る凍結路面走行用タイヤである。
【0017】本発明の第5の特徴は、前記本発明の第
1,第2,第3又は第4の特徴における円筒スライドピ
ンが、セラミック製である凍結路面走行用タイヤであ
る。
1,第2,第3又は第4の特徴における円筒スライドピ
ンが、セラミック製である凍結路面走行用タイヤであ
る。
【0018】本発明の第6の特徴は、前記本発明の第
1,第2,第3,第4又は第5の特徴におけるシリンダ
金具が、無底円筒にして、上端スライドピン挿通口を、
円筒スライドピンのストッパ鍔部と係止自在な肩部を形
成する縮径段部としてなる凍結路面走行用タイヤであ
る。
1,第2,第3,第4又は第5の特徴におけるシリンダ
金具が、無底円筒にして、上端スライドピン挿通口を、
円筒スライドピンのストッパ鍔部と係止自在な肩部を形
成する縮径段部としてなる凍結路面走行用タイヤであ
る。
【0019】本発明の第7の特徴は、前記本発明の第
1,第2,第3,第4,第5又は第6の特徴におけるタ
イヤ全外周適宜接地面位置が、スタッドレスタイヤのト
レッド接地面である凍結路面走行用タイヤである。
1,第2,第3,第4,第5又は第6の特徴におけるタ
イヤ全外周適宜接地面位置が、スタッドレスタイヤのト
レッド接地面である凍結路面走行用タイヤである。
【0020】本発明の第8の特徴は、前記本発明の第
1,第2,第3,第4,第5,第6又は第7の特徴にお
ける設定温度が、15℃〜0℃の範囲内である凍結路面
走行用タイヤである。
1,第2,第3,第4,第5,第6又は第7の特徴にお
ける設定温度が、15℃〜0℃の範囲内である凍結路面
走行用タイヤである。
【0021】本発明の第9の特徴は、前記本発明の第
2,第3,第4,第5,第6,第7又は第8の特徴にお
ける0℃以上で凝固する流体が、酢酸水である凍結路面
走行用タイヤである。
2,第3,第4,第5,第6,第7又は第8の特徴にお
ける0℃以上で凝固する流体が、酢酸水である凍結路面
走行用タイヤである。
【0022】本発明の第10の特徴は、前記本発明の第
1,第2,第3,第4,第5,第6,第7,第8又は第
9の特徴におけるシリンダ金具が、銅製である凍結路面
走行用タイヤである。
1,第2,第3,第4,第5,第6,第7,第8又は第
9の特徴におけるシリンダ金具が、銅製である凍結路面
走行用タイヤである。
【0023】
【作用】本発明は、前記のような新規な手段を講じ、ピ
ン装置は、アスファルト面を削らないようにした弾性方
式で円筒スライドピンの出没構造とするとともに、当該
円筒スライドピンの材質は、セラミック製とし、路面か
らの衝撃により、破損する場合を考慮して、これを防止
するための吸収装置に構成する。
ン装置は、アスファルト面を削らないようにした弾性方
式で円筒スライドピンの出没構造とするとともに、当該
円筒スライドピンの材質は、セラミック製とし、路面か
らの衝撃により、破損する場合を考慮して、これを防止
するための吸収装置に構成する。
【0024】このピン装置は、タイヤ本体よりも柔らか
い軟性ゴムを内部に埋込んで円筒スライドピンを受支
し、円筒スライドピンが路面から受ける反力とショック
とを和らげるとともに、この軟性ゴムが設定温度におけ
る寒暖の差で弾性が大きく変化するゴム材質とし、温度
が設定温度よりマイナスになった場合硬化し、強力にセ
ラミック製円筒スライドピンを沈没不能に担持固定す
る。逆に温度が設定温度よりプラスになれば柔らかい弾
性ゴムとなり、円筒スライドピンは常に圧縮力によりタ
イヤの中に引っ込み、従来のスタッドレスタイヤ同様に
なる。
い軟性ゴムを内部に埋込んで円筒スライドピンを受支
し、円筒スライドピンが路面から受ける反力とショック
とを和らげるとともに、この軟性ゴムが設定温度におけ
る寒暖の差で弾性が大きく変化するゴム材質とし、温度
が設定温度よりマイナスになった場合硬化し、強力にセ
ラミック製円筒スライドピンを沈没不能に担持固定す
る。逆に温度が設定温度よりプラスになれば柔らかい弾
性ゴムとなり、円筒スライドピンは常に圧縮力によりタ
イヤの中に引っ込み、従来のスタッドレスタイヤ同様に
なる。
【0025】(実施例)本発明の実施例を図面について
詳説する。図1は本実施例の一部中央縦断面図で1つの
ピン装置のみを図示し、図2は同・ピン装置の拡大分解
図である。
詳説する。図1は本実施例の一部中央縦断面図で1つの
ピン装置のみを図示し、図2は同・ピン装置の拡大分解
図である。
【0026】図中、Aは本実施例の凍結路面走行用タイ
ヤ、Bはピン装置、1は感温性弾性受座盤、2は円筒ス
ライドピン、3はシリンダ金具、4は円盤座部、5は突
出ガイド部、6は中空部、7は酢酸水、8はスライド
孔、9は上面テーパ形ストッパ鍔部である。
ヤ、Bはピン装置、1は感温性弾性受座盤、2は円筒ス
ライドピン、3はシリンダ金具、4は円盤座部、5は突
出ガイド部、6は中空部、7は酢酸水、8はスライド
孔、9は上面テーパ形ストッパ鍔部である。
【0027】10は縮径段部形スライドピン挿通口、1
1はテーパー肩部、12は受座盤嵌入無底口、13はス
タッドレスタイヤ、14はトレッド、14aは接地面、
15はスチール、16はエアー、17はホイールであ
る。
1はテーパー肩部、12は受座盤嵌入無底口、13はス
タッドレスタイヤ、14はトレッド、14aは接地面、
15はスチール、16はエアー、17はホイールであ
る。
【0028】感温性弾性受座盤1は、タイヤ素材よりも
柔らかいシリコンゴム製であって、中空部6内に酢酸水
7等の0℃以上で凝固する流体を封入した円盤座部4上
の中央に突出ガイド部5を形成する。
柔らかいシリコンゴム製であって、中空部6内に酢酸水
7等の0℃以上で凝固する流体を封入した円盤座部4上
の中央に突出ガイド部5を形成する。
【0029】円筒スライドピン2は、セラミック製であ
って、中央に感温性弾性受座盤1の突出ガイド5が挿入
自在なスライド孔8に縦貫するとともに基部外周に感温
性弾性受座盤1の円盤座部4上に載接するピストン状ス
トッパ鍔部9を環設する。円盤座部4の外径とストッパ
鍔部9の外径とは同径である。
って、中央に感温性弾性受座盤1の突出ガイド5が挿入
自在なスライド孔8に縦貫するとともに基部外周に感温
性弾性受座盤1の円盤座部4上に載接するピストン状ス
トッパ鍔部9を環設する。円盤座部4の外径とストッパ
鍔部9の外径とは同径である。
【0030】シリンダ金具3は、銅製であって、下端に
タイヤと直接接触し熱伝導自在とする受座盤嵌入無底口
12を、かつ上端に縮径肩部形スライドピン挿通口10
がそれぞれ開口した無底円筒にして、円筒スライドピン
2のストッパ鍔部9と係止自在にテーパー肩部11を形
成する。円盤座部4及びストッパ鍔部9のそれぞれ外径
と積重ね高さは内径とテーパー肩部11までの内高に、
またストッパ鍔部9のテーパ形上面9aがテーパー肩部
11の内面形状と略一致する。
タイヤと直接接触し熱伝導自在とする受座盤嵌入無底口
12を、かつ上端に縮径肩部形スライドピン挿通口10
がそれぞれ開口した無底円筒にして、円筒スライドピン
2のストッパ鍔部9と係止自在にテーパー肩部11を形
成する。円盤座部4及びストッパ鍔部9のそれぞれ外径
と積重ね高さは内径とテーパー肩部11までの内高に、
またストッパ鍔部9のテーパ形上面9aがテーパー肩部
11の内面形状と略一致する。
【0031】感温性弾性受座盤1と軸方向摺動自在に円
筒スライドピン2基部を一体に収容包み込むシリンダ金
具3とで各構成する数多のピン装置Bは、スタッドレス
タイヤ13のトレッド14接地面14aに円筒スライド
ピン2先端2aが接地面14aより出没動自在に埋込ん
でなる。
筒スライドピン2基部を一体に収容包み込むシリンダ金
具3とで各構成する数多のピン装置Bは、スタッドレス
タイヤ13のトレッド14接地面14aに円筒スライド
ピン2先端2aが接地面14aより出没動自在に埋込ん
でなる。
【0032】本実施例の仕様が、このような具体的実施
態様を呈するので、ピン装置B群は、路面からの反力を
吸収する装置として、スタッドレスタイヤ13より柔ら
かいシリコンゴム製感温性弾性受座盤1の円盤座部4の
中空部6内に酢酸水7等の0℃以上で凝固する流体を封
入して路面からの反力と衝撃力を和らげるため、車体重
量により円筒スライドピン2群先端2aはスタッドレス
タイヤ13のトレッド14接地面14a内に没入し、路
面を削る心配がなくなり、衝撃のためにピンを損傷する
こともない。
態様を呈するので、ピン装置B群は、路面からの反力を
吸収する装置として、スタッドレスタイヤ13より柔ら
かいシリコンゴム製感温性弾性受座盤1の円盤座部4の
中空部6内に酢酸水7等の0℃以上で凝固する流体を封
入して路面からの反力と衝撃力を和らげるため、車体重
量により円筒スライドピン2群先端2aはスタッドレス
タイヤ13のトレッド14接地面14a内に没入し、路
面を削る心配がなくなり、衝撃のためにピンを損傷する
こともない。
【0033】この中空部6内の酢酸水7等の流体が寒暖
の差で凝固するため(15〜0℃の範囲で凝固点を設定
出来る)、凝固点よりスタッドレスタイヤ13の温度が
低くなった場合は、感温性弾性受座盤1が硬化し円筒ス
ライドピン2群を固定し、車体重量によっても先端2a
は接地面14a内に没入せず突出状態を保ちスパイクタ
イヤと同様な機能を果す。
の差で凝固するため(15〜0℃の範囲で凝固点を設定
出来る)、凝固点よりスタッドレスタイヤ13の温度が
低くなった場合は、感温性弾性受座盤1が硬化し円筒ス
ライドピン2群を固定し、車体重量によっても先端2a
は接地面14a内に没入せず突出状態を保ちスパイクタ
イヤと同様な機能を果す。
【0034】逆に、路面温度(スタッドレスタイヤ13
の温度)が凝固点以上になれば柔らかい弾性ゴムとなり
円筒スライドピン2群の先端2aは、路面からの反力に
よりスタッドレスタイヤ13の接地面14a中に引き込
み、スタッドレスタイヤ13の機能を果す。
の温度)が凝固点以上になれば柔らかい弾性ゴムとなり
円筒スライドピン2群の先端2aは、路面からの反力に
よりスタッドレスタイヤ13の接地面14a中に引き込
み、スタッドレスタイヤ13の機能を果す。
【0035】本実施例のスタッドレスタイヤ13の接地
面14aが磨耗し使い古されても、シリンダ金具3で円
筒スライドピン2のストッパ鍔部9をテーパー肩部11
で確固と係止保持しているので無闇にスタッドレスタイ
ヤ13から走行中遠心力で飛散することも防止してい
る。
面14aが磨耗し使い古されても、シリンダ金具3で円
筒スライドピン2のストッパ鍔部9をテーパー肩部11
で確固と係止保持しているので無闇にスタッドレスタイ
ヤ13から走行中遠心力で飛散することも防止してい
る。
【0036】本実施例は、円筒スライドピン2先端2a
よりスタッドレスタイヤ13の接地面14aの方が磨耗
が早いとともに、円筒スライドピン2は衝撃吸収機能を
有する感温性弾性受座盤1が磨耗を最小限に防止するた
め、円筒スライドピン2を交換する必要性は殆んどない
が、万が一、円筒スライドピン2又はピン装置B自体の
交換が必要になった場合には、抜き出してガソリンスタ
ンド等軽整備工場で1本1本を簡単に交換自在に、アッ
センプリで部品を販売し、各個人でも簡単に交換出来る
タイヤ構造とすることも可能である。
よりスタッドレスタイヤ13の接地面14aの方が磨耗
が早いとともに、円筒スライドピン2は衝撃吸収機能を
有する感温性弾性受座盤1が磨耗を最小限に防止するた
め、円筒スライドピン2を交換する必要性は殆んどない
が、万が一、円筒スライドピン2又はピン装置B自体の
交換が必要になった場合には、抜き出してガソリンスタ
ンド等軽整備工場で1本1本を簡単に交換自在に、アッ
センプリで部品を販売し、各個人でも簡単に交換出来る
タイヤ構造とすることも可能である。
【0037】
【発明の効果】かくして、本発明は、感温性弾性受座盤
の円盤座部中空部に封入する酢酸水等の0℃以上で凝固
する流体を走行地域や道路事情に合せ所望設定温度に調
合して置けば、走行路面が雪路面や凍結路面に至らない
設定温度以上であれば円筒スライドピン群先端は路面か
らの反力で容易に接地面内に充分に沈没し、普通のスタ
ッドレスタイヤとして機能し、路面を削る粉塵公害の発
生を生じない。
の円盤座部中空部に封入する酢酸水等の0℃以上で凝固
する流体を走行地域や道路事情に合せ所望設定温度に調
合して置けば、走行路面が雪路面や凍結路面に至らない
設定温度以上であれば円筒スライドピン群先端は路面か
らの反力で容易に接地面内に充分に沈没し、普通のスタ
ッドレスタイヤとして機能し、路面を削る粉塵公害の発
生を生じない。
【0038】他方、走行路面が雪路面や凍結路面に至る
設定温度以下になれば、円筒スライドピン群先端は路面
からの反力を受けても接地面から突出しスパイクタイヤ
として機能し、摩擦力を飛躍的に高め、アイスバーンや
雪路面や山間部や山合の路面においても可及的にスリッ
プ事故及び人身事故をなくし、当該事故による交通渋滞
を予防し、安全交通を確保する等優れた効果を奏する。
設定温度以下になれば、円筒スライドピン群先端は路面
からの反力を受けても接地面から突出しスパイクタイヤ
として機能し、摩擦力を飛躍的に高め、アイスバーンや
雪路面や山間部や山合の路面においても可及的にスリッ
プ事故及び人身事故をなくし、当該事故による交通渋滞
を予防し、安全交通を確保する等優れた効果を奏する。
【図1】本発明の実施例の一部中央縦断面図で、取付け
た1つのピン装置のみを図示する。
た1つのピン装置のみを図示する。
【図2】同上におけるピン装置の拡大分解図である。
A…凍結路面走行用タイヤ B…ピン装置 1…感温性弾性受座盤 2…円筒スライドピン 2a…先端 3…シリンダ金具 4…円盤座部 5…突出ガイド部 6…中空部 7…酢酸水 8…スライド孔 9…ストッパ鍔部 9a…テーパ形上面 10…縮径肩部形スライドピン挿通口 11…テーパー肩部 12…受座盤嵌入無底口 13…スタッドレスタイヤ 14…トレッド 14a…接地面 15…スチール 16…エアー 17…ホイール
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年5月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
Claims (10)
- 【請求項1】所望設定温度を境に感温軟・硬化しかつタ
イヤ素材よりも柔らかい感温性弾性受座盤と、 当該感温性弾性受座盤上に載置する円筒スライドピン
と、 前記感温性弾性受座盤と軸方向摺動自在に当該円筒スラ
イドピン基部を一体に収容包み込むシリンダ金具と、 で各構成する数多のピン装置をタイヤ全外周適宜接地面
位置に所要間隔を置いて前記円筒スライドピン先端が当
該接地面より出没動自在に埋込んだことを特徴とする凍
結路面走行用タイヤ。 - 【請求項2】感温性弾性受座盤は、内部に0℃以上で凝
固する流体を封入した円盤座部上の中央に突出ガイド部
を形成することを特徴とする請求項1記載の凍結路面走
行用タイヤ。 - 【請求項3】感温性弾性受座盤は、シリコンゴム製であ
ることを特徴とする請求項1又は2記載の凍結路面走行
用タイヤ。 - 【請求項4】円筒スライドピンは、中央に感温性弾性受
座盤の突出ガイドを挿入自在なスライド孔を縦貫すると
ともに基部外周に当該感温性弾性受座盤の円盤座部上に
載接するストッパ鍔部を環設することを特徴とする請求
項1,2又は3記載の凍結路面走行用タイヤ。 - 【請求項5】円筒スライドピンは、セラミック製である
ことを特徴とする請求項1,2,3又は4記載の凍結路
面走行用タイヤ。 - 【請求項6】シリンダ金具は、無底円筒にして、上端ス
ライドピン挿通口を、円筒スライドピンのストッパ鍔部
と係止自在な肩部を形成する縮径段部としたことを特徴
とする請求項1,2,3,4又は5記載の凍結路面走行
用タイヤ。 - 【請求項7】タイヤ全外周適宜接地面位置は、スタッド
レスタイヤのトレッド接地面であることを特徴とする請
求項1,2,3,4,5又は6記載の凍結路面走行用タ
イヤ。 - 【請求項8】設定温度は、15℃〜0℃の範囲内である
ことを特徴とする請求項1,2,3,4,5,6又は7
記載の凍結路面走行用タイヤ。 - 【請求項9】0℃以上で凝固する流体は、酢酸水である
ことを特徴とする請求項2,3,4,5,6,7又は8
記載の凍結路面走行用タイヤ。 - 【請求項10】シリンダ金具は、銅製であることを特徴
とする請求項1,2,3,4,5,6,7,8又は9記
載の凍結路面走行用タイヤ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6260034A JP2718899B2 (ja) | 1994-10-25 | 1994-10-25 | 凍結路面走行用タイヤ |
| EP95306995A EP0709238A3 (en) | 1994-10-25 | 1995-10-03 | Tire for riding on frozen roads |
| CA 2159864 CA2159864A1 (en) | 1994-10-25 | 1995-10-04 | Tire for driving on frozen road surfaces |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6260034A JP2718899B2 (ja) | 1994-10-25 | 1994-10-25 | 凍結路面走行用タイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08118921A true JPH08118921A (ja) | 1996-05-14 |
| JP2718899B2 JP2718899B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=17342389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6260034A Expired - Lifetime JP2718899B2 (ja) | 1994-10-25 | 1994-10-25 | 凍結路面走行用タイヤ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0709238A3 (ja) |
| JP (1) | JP2718899B2 (ja) |
| CA (1) | CA2159864A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101531131B1 (ko) * | 2014-04-16 | 2015-06-23 | 금호타이어 주식회사 | 스노 타이어용 스터드 |
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| US8082961B2 (en) | 2007-12-31 | 2011-12-27 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire with retractable stud |
| EP2199113A1 (en) * | 2008-12-16 | 2010-06-23 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Stud pin assembly and retractable stud for a tire |
| US8186985B2 (en) | 2009-12-17 | 2012-05-29 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Mold apparatus for forming grooves in tire shoulder |
| FR2982529B1 (fr) * | 2011-11-15 | 2014-01-03 | Michelin Soc Tech | Pneumatique cloute perfectionne. |
| JP2017074927A (ja) * | 2015-10-16 | 2017-04-20 | 株式会社ブリヂストン | スタッダブルタイヤ、及び、スタッダブルタイヤのトレッドにおけるトップゴム層を形成するゴム及びベースゴム層を形成するゴムの選定方法 |
| DE102023212438A1 (de) | 2023-12-11 | 2025-06-12 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Fahrzeugluftreifen und Verfahren zu seiner Herstellung |
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| JPS6350703U (ja) * | 1986-09-20 | 1988-04-06 |
Family Cites Families (12)
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| JPS59176106A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-05 | Tomoaki Tanaka | タイヤ用スパイクピン |
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| AT379991B (de) * | 1984-03-05 | 1986-03-25 | Fleck Carl M Dr | Vorrichtung zum ein- und ausfahren von gleitschutzstiften unter bzw. ueber die laufflaeche von luftreifen fuer kraftfahrzeuge |
| JPS6126875U (ja) | 1984-07-24 | 1986-02-18 | ワイケイケイ株式会社 | 辷り出し窓の障子案内装置 |
| JPS6194804A (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-13 | Kurata Biru:Kk | スノ−タイヤオ−トピン |
| JPS6259110A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-14 | Bridgestone Corp | スパイクタイヤ |
| JPH0322778Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1991-05-17 | ||
| JPS62120204A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ用スパイクピン |
| JPS62176554U (ja) | 1986-04-28 | 1987-11-10 | ||
| JPS6334554U (ja) | 1986-08-18 | 1988-03-05 | ||
| JPS6374702A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-05 | Agency Of Ind Science & Technol | スパイクタイヤ |
| JPS6359740U (ja) | 1986-10-09 | 1988-04-21 |
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1994
- 1994-10-25 JP JP6260034A patent/JP2718899B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-10-03 EP EP95306995A patent/EP0709238A3/en not_active Withdrawn
- 1995-10-04 CA CA 2159864 patent/CA2159864A1/en not_active Abandoned
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0709238A2 (en) | 1996-05-01 |
| EP0709238A3 (en) | 1997-03-05 |
| JP2718899B2 (ja) | 1998-02-25 |
| CA2159864A1 (en) | 1996-04-26 |
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