JPS59176106A - タイヤ用スパイクピン - Google Patents
タイヤ用スパイクピンInfo
- Publication number
- JPS59176106A JPS59176106A JP58047539A JP4753983A JPS59176106A JP S59176106 A JPS59176106 A JP S59176106A JP 58047539 A JP58047539 A JP 58047539A JP 4753983 A JP4753983 A JP 4753983A JP S59176106 A JPS59176106 A JP S59176106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin end
- spike
- pin
- tyre
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 abstract description 4
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 abstract description 4
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 3
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 2
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 2
- 206010011878 Deafness Diseases 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 231100000895 deafness Toxicity 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/14—Anti-skid inserts, e.g. vulcanised into the tread band
- B60C11/16—Anti-skid inserts, e.g. vulcanised into the tread band of plug form, e.g. made from metal, textile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は7、ノータイヤに植設され路面の凍結、積雪時
に接地面との摩擦を増大し東の安全運行を確保するスパ
イクビンに関するものである。
に接地面との摩擦を増大し東の安全運行を確保するスパ
イクビンに関するものである。
スパイクビンをスノータイヤに植設することにより、特
に凍結路面の運行を安全なものとすることは周知の事大
である。
に凍結路面の運行を安全なものとすることは周知の事大
である。
しかし、非凍結時、或は非積雪時にスパイクピンを植設
したいわゆるスパイクタイヤを装着して走行すると、路
面との摩擦力を増大せしめるピン先(ピン本体上面より
突出した部分)が路面を引っ掻くこととなり、舗装面に
画いた道路標識の消失や舗装面自体が切削され、冬期経
過後の標識、舗装の補修に莫大な経費を要するのである
。
したいわゆるスパイクタイヤを装着して走行すると、路
面との摩擦力を増大せしめるピン先(ピン本体上面より
突出した部分)が路面を引っ掻くこととなり、舗装面に
画いた道路標識の消失や舗装面自体が切削され、冬期経
過後の標識、舗装の補修に莫大な経費を要するのである
。
更に最近は舗装面の切削粉塵の及ぼす人体への影響が公
害間須として反響を呼んでいるけれども市の安全運行と
の関係で解決策は見い出されていない。
害間須として反響を呼んでいるけれども市の安全運行と
の関係で解決策は見い出されていない。
上記問題は第1に路面の状況に応じて頻繁に相応するタ
イヤに交換することは手数が桂)かり電制用のメリット
を享受できないため、冬期中、ま天候に関係なくスパイ
クタイヤを装着したまま走行する事、@2にスパイクピ
ンは一体に成形され(第3図)、ピン先が常に路面と接
している事が原因となっているのである。
イヤに交換することは手数が桂)かり電制用のメリット
を享受できないため、冬期中、ま天候に関係なくスパイ
クタイヤを装着したまま走行する事、@2にスパイクピ
ンは一体に成形され(第3図)、ピン先が常に路面と接
している事が原因となっているのである。
第1の問題は運行者の自覚ンこ委ねられるものであり、
解決は因帷である。
解決は因帷である。
そこで本発明は第2の問題を解決することにより、@述
の諸欠点を除去し、健康的で経済的効果あるスパイクタ
イヤを提供せんとするものであり、スパイクピンとピン
先を別体で構成し、ピン先をスパイクピン本体から路面
硬度に応じて出没可能に押lE嵌入したことを特徴とす
るものである。
の諸欠点を除去し、健康的で経済的効果あるスパイクタ
イヤを提供せんとするものであり、スパイクピンとピン
先を別体で構成し、ピン先をスパイクピン本体から路面
硬度に応じて出没可能に押lE嵌入したことを特徴とす
るものである。
本発明に係るスパイクピンを図面に基づいて説明すると
、第1図は縦断面図を示し、本体(11は胴部(2)及
び鍔部(3ンで構成され、胴部(2)の内部は空胴(4
)となり、上部閉塞面に透孔(5)が穿設され、下部は
開放口となって雌螺子(6)が内周に刻設しである5一
方、鍔部(3)は該雌螺子(6〕に螺合する雄螺子(7
)を有するボルト状を成し、胴部(2)に螺合すること
により本体(1)に胴部(2)を閉塞する。
、第1図は縦断面図を示し、本体(11は胴部(2)及
び鍔部(3ンで構成され、胴部(2)の内部は空胴(4
)となり、上部閉塞面に透孔(5)が穿設され、下部は
開放口となって雌螺子(6)が内周に刻設しである5一
方、鍔部(3)は該雌螺子(6〕に螺合する雄螺子(7
)を有するボルト状を成し、胴部(2)に螺合すること
により本体(1)に胴部(2)を閉塞する。
該空胴部(4)に内接摺動する座(8)を有するピン先
(9)を嵌入し、ピン先(9)は胴部(2)の上面透孔
(5)内を摺動し、胴部上面から出没自在となっている
。
(9)を嵌入し、ピン先(9)は胴部(2)の上面透孔
(5)内を摺動し、胴部上面から出没自在となっている
。
更tこ核空胴部のピン光重(8)の下部に7リコンゴム
QOを圧入し、鍔部(3)を螺着することにより座(8
)が胴部(2)の上面tこ圧着され、ピン先(9)が透
孔(5)より突出した状態を維持している。
QOを圧入し、鍔部(3)を螺着することにより座(8
)が胴部(2)の上面tこ圧着され、ピン先(9)が透
孔(5)より突出した状態を維持している。
/リコンゴムQQ17)厚さや、鍔部(力の螺合状聾を
変化させることンこより一定の弾発力でビン先座(8)
を押圧することができ、該押圧力を舗装面の硬度より弱
く、且凍結水面の硬度より強くなるように調整しである
。
変化させることンこより一定の弾発力でビン先座(8)
を押圧することができ、該押圧力を舗装面の硬度より弱
く、且凍結水面の硬度より強くなるように調整しである
。
押圧力を与えるのは伸縮性のある弾性体であればよく、
スプリング等を利用してもよい。
スプリング等を利用してもよい。
斯る構成のスパイクピンを第、2図の如く、従来ピンと
同様にスノータイヤに植設し、該スパイクタイヤを装着
して車を走行せしめれば、凍結路面及び積雪路面に対し
てはシリコンゴムα0等の弾性体の弾発力が接地面状態
の硬度に勝ってピン先(9)を胴部(2)上面より突出
維持するため、スパイク効果を充分に発揮するのである
。
同様にスノータイヤに植設し、該スパイクタイヤを装着
して車を走行せしめれば、凍結路面及び積雪路面に対し
てはシリコンゴムα0等の弾性体の弾発力が接地面状態
の硬度に勝ってピン先(9)を胴部(2)上面より突出
維持するため、スパイク効果を充分に発揮するのである
。
一方、路面に冠積物の非存在時に舗装面を走行する場合
は、走行tこ伴いピン先か舗装面に接触当圧すると、シ
リコンゴムα0等の弾性力より舗装面の硬度が強いため
、接地部分のピン先(9)は路面に押圧され胴部(2)
に没入する。従ってピン先(9)が舗装面を引っ掻く心
配はなくスパイク作用は消滅するのである。
は、走行tこ伴いピン先か舗装面に接触当圧すると、シ
リコンゴムα0等の弾性力より舗装面の硬度が強いため
、接地部分のピン先(9)は路面に押圧され胴部(2)
に没入する。従ってピン先(9)が舗装面を引っ掻く心
配はなくスパイク作用は消滅するのである。
以上の様に本スパイクビンは路面状態に応じてピン先の
出没を自動的に成し、スパイクの不必要時に於けるスパ
イク効果を喪失せしめ、舗装面への損膓を皆無とし前記
弊害な悉(除去できる。
出没を自動的に成し、スパイクの不必要時に於けるスパ
イク効果を喪失せしめ、舗装面への損膓を皆無とし前記
弊害な悉(除去できる。
又、ピン先と舗装面との引っ掻きが回避できるため、ピ
ン先が摩滅したり潰れたりすることを防止でき、従来の
タイヤ凹凸面に比ベスパイクピンの摩滅が激しく、スパ
イク効果の減少やスパイクピンの取り替え等の不都合を
も解消し、長期間のスパイク効果を維持しタイヤ本体と
同様の寿命を期待できるものであり、効果大なる有用な
発明である。
ン先が摩滅したり潰れたりすることを防止でき、従来の
タイヤ凹凸面に比ベスパイクピンの摩滅が激しく、スパ
イク効果の減少やスパイクピンの取り替え等の不都合を
も解消し、長期間のスパイク効果を維持しタイヤ本体と
同様の寿命を期待できるものであり、効果大なる有用な
発明である。
第1図は本発明に係るスパイクピンの一部縦断側面図、
苓2図は同2パイクピンをスノータイヤに植設した状態
を示す一部断面図、第3図は従来のスパイクピンの縦断
面図である。 符 号 (1)は本体 (2)は胴部 (3)は鍔部 (4)は空胴 (5)は透孔 (8)はピン先度 (9)はピン先 01はンリコンゴム 第1図 窮2図 第3図
苓2図は同2パイクピンをスノータイヤに植設した状態
を示す一部断面図、第3図は従来のスパイクピンの縦断
面図である。 符 号 (1)は本体 (2)は胴部 (3)は鍔部 (4)は空胴 (5)は透孔 (8)はピン先度 (9)はピン先 01はンリコンゴム 第1図 窮2図 第3図
Claims (1)
- 本体空胴部にピン先を本体上面に穿設した透孔から出没
自在に嵌入し、該ピン先座下部に接して舗装面硬度より
微弱な弾発力を有する弾性体を圧入したことを特徴とす
る、タイヤ用スパイクピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58047539A JPS59176106A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | タイヤ用スパイクピン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58047539A JPS59176106A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | タイヤ用スパイクピン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59176106A true JPS59176106A (ja) | 1984-10-05 |
Family
ID=12777938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58047539A Pending JPS59176106A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | タイヤ用スパイクピン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59176106A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0709238A3 (en) * | 1994-10-25 | 1997-03-05 | Tsutomu Kudou | Tire for riding on frozen roads |
| KR20210073369A (ko) * | 2019-12-10 | 2021-06-18 | 넥센타이어 주식회사 | 스터드 어셈블리 및 이를 포함하는 공기입 타이어 |
| KR102339832B1 (ko) * | 2020-08-18 | 2021-12-16 | 넥센타이어 주식회사 | 윈터 타이어용 스터드 핀 |
-
1983
- 1983-03-22 JP JP58047539A patent/JPS59176106A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0709238A3 (en) * | 1994-10-25 | 1997-03-05 | Tsutomu Kudou | Tire for riding on frozen roads |
| KR20210073369A (ko) * | 2019-12-10 | 2021-06-18 | 넥센타이어 주식회사 | 스터드 어셈블리 및 이를 포함하는 공기입 타이어 |
| KR102339832B1 (ko) * | 2020-08-18 | 2021-12-16 | 넥센타이어 주식회사 | 윈터 타이어용 스터드 핀 |
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