JPH0812568A - 化粧料 - Google Patents
化粧料Info
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- JPH0812568A JPH0812568A JP6171888A JP17188894A JPH0812568A JP H0812568 A JPH0812568 A JP H0812568A JP 6171888 A JP6171888 A JP 6171888A JP 17188894 A JP17188894 A JP 17188894A JP H0812568 A JPH0812568 A JP H0812568A
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- polyhydric alcohol
- tocopherol
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- ascorbic acid
- phosphoric acid
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/67—Vitamins
- A61K8/678—Tocopherol, i.e. vitamin E
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/40—Chemical, physico-chemical or functional or structural properties of particular ingredients
- A61K2800/52—Stabilizers
- A61K2800/522—Antioxidants; Radical scavengers
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
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- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 dl−α−トコフェロール−2−L−アスコ
ルビン酸リン酸ジエステル及び/又はその塩を安定に配
合した化粧料を提供する。 【構成】 多価アルコール誘導体、尿素及び臨界ミセル
濃度未満の非イオン界面活性剤から選択された一種又は
二種以上とdl−α−トコフェロール−2−L−アスコ
ルビン酸リン酸ジエステル及び/又はその塩とを配合す
ることを特徴とする化粧料。
ルビン酸リン酸ジエステル及び/又はその塩を安定に配
合した化粧料を提供する。 【構成】 多価アルコール誘導体、尿素及び臨界ミセル
濃度未満の非イオン界面活性剤から選択された一種又は
二種以上とdl−α−トコフェロール−2−L−アスコ
ルビン酸リン酸ジエステル及び/又はその塩とを配合す
ることを特徴とする化粧料。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、肌荒れ改善作用に優れ
た化粧料に関する。さらに詳しくは、抗酸化作用や保湿
作用等を持たせるために化粧料に添加されるdl−α−
トコフェロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエス
テル又はその塩の安定性の向上に関する。
た化粧料に関する。さらに詳しくは、抗酸化作用や保湿
作用等を持たせるために化粧料に添加されるdl−α−
トコフェロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエス
テル又はその塩の安定性の向上に関する。
【0002】
【従来の技術】化粧料、特に肌荒れ改善作用に優れた化
粧料には、抗酸化作用や保湿作用を持たせる目的で、従
来よりdl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビ
ン酸リン酸ジエステル及び/又はその塩が添加されてき
た。しかし、dl−α−トコフェロール−2−L−アス
コルビン酸リン酸ジエステル又はその塩は、それ自体が
化学的に不安定であるため、これを化粧料に配合した場
合、経時変化により、または日光等の光線を受けること
により、dl−α−トコフェロール−2−L−アスコル
ビン酸リン酸ジエステル又はその塩が分解又は変質し、
化粧料の品質の低下や着色が起こることがあった。
粧料には、抗酸化作用や保湿作用を持たせる目的で、従
来よりdl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビ
ン酸リン酸ジエステル及び/又はその塩が添加されてき
た。しかし、dl−α−トコフェロール−2−L−アス
コルビン酸リン酸ジエステル又はその塩は、それ自体が
化学的に不安定であるため、これを化粧料に配合した場
合、経時変化により、または日光等の光線を受けること
により、dl−α−トコフェロール−2−L−アスコル
ビン酸リン酸ジエステル又はその塩が分解又は変質し、
化粧料の品質の低下や着色が起こることがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明者等は上記のよ
うな事情に鑑み、dl−α−トコフェロール−2−L−
アスコルビン酸リン酸ジエステル又はその塩の分解反応
を抑制して安定な化粧料を開発すべく鋭意検討を重ねた
結果、本発明を完成するに至った。
うな事情に鑑み、dl−α−トコフェロール−2−L−
アスコルビン酸リン酸ジエステル又はその塩の分解反応
を抑制して安定な化粧料を開発すべく鋭意検討を重ねた
結果、本発明を完成するに至った。
【0004】すなわち本発明の目的は、dl−α−トコ
フェロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステル
及び/又はその塩を安定に配合した化粧料を提供するこ
とである。
フェロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステル
及び/又はその塩を安定に配合した化粧料を提供するこ
とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、上記の課
題を解決するために鋭意検討を重ねた結果、化粧料にお
いて、多価アルコール誘導体、尿素及び臨界ミセル濃度
未満の非イオン界面活性剤から選択された一種又は二種
以上とdl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビ
ン酸リン酸ジエステル及び/又はその塩とを配合するこ
とによりdl−α−トコフェロール−2−L−アスコル
ビン酸リン酸ジエステル又はその塩のミセル形成を阻害
し、温度によるdl−α−トコフェロール−2−L−ア
スコルビン酸リン酸ジエステル又はその塩の分解を防ぐ
ことができることを見出し、この知見に基づいて本発明
を完成するに至った。
題を解決するために鋭意検討を重ねた結果、化粧料にお
いて、多価アルコール誘導体、尿素及び臨界ミセル濃度
未満の非イオン界面活性剤から選択された一種又は二種
以上とdl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビ
ン酸リン酸ジエステル及び/又はその塩とを配合するこ
とによりdl−α−トコフェロール−2−L−アスコル
ビン酸リン酸ジエステル又はその塩のミセル形成を阻害
し、温度によるdl−α−トコフェロール−2−L−ア
スコルビン酸リン酸ジエステル又はその塩の分解を防ぐ
ことができることを見出し、この知見に基づいて本発明
を完成するに至った。
【0006】すなわち本発明は、多価アルコール誘導
体、尿素及び臨界ミセル濃度未満の非イオン界面活性剤
から選択された一種又は二種以上とdl−α−トコフェ
ロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステル及び
/又はその塩とを配合することを特徴とする化粧料であ
る。
体、尿素及び臨界ミセル濃度未満の非イオン界面活性剤
から選択された一種又は二種以上とdl−α−トコフェ
ロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステル及び
/又はその塩とを配合することを特徴とする化粧料であ
る。
【0007】以下、本発明について詳述する。化粧料に
dl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビン酸リ
ン酸ジエステル又はその塩を配合した場合に不安定とな
るのは、ミセルを形成することが原因と考えられる。本
発明においては、dl−α−トコフェロール−2−L−
アスコルビン酸リン酸ジエステル又はその塩のミセル形
成を阻害する成分を添加することによりdl−α−トコ
フェロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステル
又はその塩のミセル形成を阻害し、安定化させるもので
ある。
dl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビン酸リ
ン酸ジエステル又はその塩を配合した場合に不安定とな
るのは、ミセルを形成することが原因と考えられる。本
発明においては、dl−α−トコフェロール−2−L−
アスコルビン酸リン酸ジエステル又はその塩のミセル形
成を阻害する成分を添加することによりdl−α−トコ
フェロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステル
又はその塩のミセル形成を阻害し、安定化させるもので
ある。
【0008】本発明において用いられるミセル形成阻害
物質としては、多価アルコール誘導体、尿素、臨界ミセ
ル濃度未満の非イオン界面活性剤等がある。
物質としては、多価アルコール誘導体、尿素、臨界ミセ
ル濃度未満の非イオン界面活性剤等がある。
【0009】多価アルコール誘導体としては、ポリオキ
シプロピレン(POP)又はポリオキシエチレン(PO
E)と多価アルコールのエーテルが挙げられる。多価ア
ルコールとしては、グリセリン、ポリグリセリン、ソル
ビット、メチルグルコシドが好ましい。特に好ましい多
価アルコール誘導体としては、ポリオキシプロピレンジ
グリセリルエーテル、ポリオキシプロピレンメチルグル
コシド、ポリオキシエチレンメチルグルコシド等が挙げ
られる。
シプロピレン(POP)又はポリオキシエチレン(PO
E)と多価アルコールのエーテルが挙げられる。多価ア
ルコールとしては、グリセリン、ポリグリセリン、ソル
ビット、メチルグルコシドが好ましい。特に好ましい多
価アルコール誘導体としては、ポリオキシプロピレンジ
グリセリルエーテル、ポリオキシプロピレンメチルグル
コシド、ポリオキシエチレンメチルグルコシド等が挙げ
られる。
【0010】非イオン界面活性剤としては、HLB10
又は20のものが望ましい。好ましい型としては、例え
ばポリオキシエチレン高級脂肪酸エステルのようなポリ
オキシ低級アルキレンエステル類、高級脂肪族アルコー
ルポリオキシエチレンエーテルのようなポリオキシ低級
アルキレンエーテル型、ソルビットもしくはソルビタン
のような多価アルコールもしくはその脱水物の一部の水
酸基がポリオキシエチレンエーテルを形成し且つ他の水
酸基が高級脂肪酸とエステルを形成するものや、ヒマシ
油のポリオキシエチレン誘導体のようなエーテルエステ
ル型等が挙げられる。特に好ましくは、ポリオキシエチ
レン硬化ヒマシ油(5〜100モル)、ポリオキシエチ
レンオクチルドデシルエーテル(10〜30モル)、ポ
リオキシエチレンモノグリセリルイソステアレート(1
0〜100モル)等が挙げられる。
又は20のものが望ましい。好ましい型としては、例え
ばポリオキシエチレン高級脂肪酸エステルのようなポリ
オキシ低級アルキレンエステル類、高級脂肪族アルコー
ルポリオキシエチレンエーテルのようなポリオキシ低級
アルキレンエーテル型、ソルビットもしくはソルビタン
のような多価アルコールもしくはその脱水物の一部の水
酸基がポリオキシエチレンエーテルを形成し且つ他の水
酸基が高級脂肪酸とエステルを形成するものや、ヒマシ
油のポリオキシエチレン誘導体のようなエーテルエステ
ル型等が挙げられる。特に好ましくは、ポリオキシエチ
レン硬化ヒマシ油(5〜100モル)、ポリオキシエチ
レンオクチルドデシルエーテル(10〜30モル)、ポ
リオキシエチレンモノグリセリルイソステアレート(1
0〜100モル)等が挙げられる。
【0011】これらの物質は単独又は2種以上混合して
使用できる。
使用できる。
【0012】多価アルコール誘導体の配合量は、0.1
〜30重量%、より好ましくは1〜15重量%、さらに
好ましくは5〜15重量%である。0.1重量%未満で
はdl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビン酸
リン酸ジエステル又はその塩の安定性が悪い。一方、3
0重量%を超えて配合しても効果の向上は認められな
い。
〜30重量%、より好ましくは1〜15重量%、さらに
好ましくは5〜15重量%である。0.1重量%未満で
はdl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビン酸
リン酸ジエステル又はその塩の安定性が悪い。一方、3
0重量%を超えて配合しても効果の向上は認められな
い。
【0013】尿素の配合量は、1〜20重量%、より好
ましくは5〜20重量%、さらに好ましくは5〜10重
量%である。1重量%未満ではdl−α−トコフェロー
ル−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステル又はその
塩の安定性が悪い。一方、20重量%を超えて配合して
も効果の向上は認められない。
ましくは5〜20重量%、さらに好ましくは5〜10重
量%である。1重量%未満ではdl−α−トコフェロー
ル−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステル又はその
塩の安定性が悪い。一方、20重量%を超えて配合して
も効果の向上は認められない。
【0014】非イオン界面活性剤の配合量は、ミセルを
形成しない臨界ミセル濃度未満であり、この量は活性剤
の種類によってそれぞれ異なる値を示すが、例えば0.
01重量%以下である。
形成しない臨界ミセル濃度未満であり、この量は活性剤
の種類によってそれぞれ異なる値を示すが、例えば0.
01重量%以下である。
【0015】本発明に用いられるdl−α−トコフェロ
ール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステルの塩と
しては、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属塩、カ
ルシウム、マグネシウム等のアルカリ土類金属塩が好適
である。また、dl−α−トコフェロール−2−L−ア
スコルビン酸リン酸ジエステル又はその塩の配合量は、
0.01〜1重量%が好ましい。0.01重量%未満で
はdl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビン酸
リン酸ジエステル又はその塩の効果が発揮されない。一
方、1重量%を超えて配合しても効果の向上は認められ
ない。
ール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステルの塩と
しては、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属塩、カ
ルシウム、マグネシウム等のアルカリ土類金属塩が好適
である。また、dl−α−トコフェロール−2−L−ア
スコルビン酸リン酸ジエステル又はその塩の配合量は、
0.01〜1重量%が好ましい。0.01重量%未満で
はdl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビン酸
リン酸ジエステル又はその塩の効果が発揮されない。一
方、1重量%を超えて配合しても効果の向上は認められ
ない。
【0016】本発明においては、その効果を妨げない限
りにおいて、必要に応じて他の成分、例えば油脂、炭化
水素、脂肪酸、水溶性高分子、粉末、紫外線吸収剤、防
腐剤、薬剤、色剤、香料、その他一般に化粧品業界で汎
用されている成分を配合することができる。
りにおいて、必要に応じて他の成分、例えば油脂、炭化
水素、脂肪酸、水溶性高分子、粉末、紫外線吸収剤、防
腐剤、薬剤、色剤、香料、その他一般に化粧品業界で汎
用されている成分を配合することができる。
【0017】
【実施例】次に、実施例によって本発明をさらに詳細に
説明するが、本発明はこれらの実施例により限定される
ものではない。なお、以下に述べる実施例において成分
の配合量の単位は全て重量%である。
説明するが、本発明はこれらの実施例により限定される
ものではない。なお、以下に述べる実施例において成分
の配合量の単位は全て重量%である。
【0018】[実施例1〜5]多価アルコール誘導体と
してのポリオキシプロピレンジグリセリルエーテル以外
の成分が以下の組成であり、ポリオキシプロピレンジグ
リセリルエーテルの濃度が表1に示すように種々異なっ
た化粧料を調製した。 dl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウ ム塩 0.05 フェノキシエタノール 0.3 クエン酸 0.01 クエン酸ナトリウム 0.09 ポリオキシプロピレンジグリセリルエーテル 各濃度 水 残余
してのポリオキシプロピレンジグリセリルエーテル以外
の成分が以下の組成であり、ポリオキシプロピレンジグ
リセリルエーテルの濃度が表1に示すように種々異なっ
た化粧料を調製した。 dl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウ ム塩 0.05 フェノキシエタノール 0.3 クエン酸 0.01 クエン酸ナトリウム 0.09 ポリオキシプロピレンジグリセリルエーテル 各濃度 水 残余
【0019】調製した各試料を50mlのガラス気密容
器にほぼ一杯になるように入れ、50℃で1ヶ月及び2
ヶ月保存する試験を実施した。また、0℃で2ヶ月保存
した試料を定量した結果をコントロールとした。dl−
α−トコフェロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジ
エステルカリウム塩の量を当初を100として表1に示
した。
器にほぼ一杯になるように入れ、50℃で1ヶ月及び2
ヶ月保存する試験を実施した。また、0℃で2ヶ月保存
した試料を定量した結果をコントロールとした。dl−
α−トコフェロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジ
エステルカリウム塩の量を当初を100として表1に示
した。
【0020】
【表1】
【0021】[実施例6〜12、比較例2]表2に示す
組成の化粧料を実施例6〜12及び比較例2として調製
した。すなわち、実施例6〜12は、多価アルコール誘
導体としてポリオキシプロピレンジグリセリルエーテル
(9モル)、臨界ミセル濃度未満の非イオン界面活性剤
としてポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(60モル)を
配合したものであり、比較例2は実施例6〜12からポ
リオキシプロピレンジグリセリルエーテル(9モル)及
びポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(60モル)を除い
たものである。製法は、成分を精製水に溶解した。
組成の化粧料を実施例6〜12及び比較例2として調製
した。すなわち、実施例6〜12は、多価アルコール誘
導体としてポリオキシプロピレンジグリセリルエーテル
(9モル)、臨界ミセル濃度未満の非イオン界面活性剤
としてポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(60モル)を
配合したものであり、比較例2は実施例6〜12からポ
リオキシプロピレンジグリセリルエーテル(9モル)及
びポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(60モル)を除い
たものである。製法は、成分を精製水に溶解した。
【0022】上記実施例及び比較例の化粧料を50℃で
2ヶ月保存し、dl−α−トコフェロール−2−L−ア
スコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩の残存率を調
べた。dl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビ
ン酸リン酸ジエステルカリウム塩の残存率が高いほどそ
の安定性が高いものと評価できる。なお、dl−α−ト
コフェロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステ
ルカリウム塩の残存率は下式により求めた。
2ヶ月保存し、dl−α−トコフェロール−2−L−ア
スコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩の残存率を調
べた。dl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビ
ン酸リン酸ジエステルカリウム塩の残存率が高いほどそ
の安定性が高いものと評価できる。なお、dl−α−ト
コフェロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステ
ルカリウム塩の残存率は下式により求めた。
【0023】実施例6〜12の50℃2ヶ月保存品の残
存率はいずれも90%以上と高く、dl−α−トコフェ
ロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステルカリ
ウム塩の安定性が高かった。一方、比較例2の残存率は
70%台まで減少し、dl−α−トコフェロール−2−
L−アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩の安定
性が低かった。
存率はいずれも90%以上と高く、dl−α−トコフェ
ロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステルカリ
ウム塩の安定性が高かった。一方、比較例2の残存率は
70%台まで減少し、dl−α−トコフェロール−2−
L−アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩の安定
性が低かった。
【0024】
【表2】
【0025】[実施例13](モイスチャークリーム) 下記の組成のモイスチャークリームを調製した。 (A)セタノール 2.0 ビースワックス 1.0 固型パラフィン 1.0 ステアリン酸 2.0 ワセリン 5.0 流動パラフィン 5.0 スクワラン 2.0 テトラオクタン酸ペンタエリスリット 3.5 POE(20)ソルビタンステアレート 1.6 ジグリセリンジステアレート 1.4 プロピルパラベン 0.3 ビタミンE 0.1 香料 0.2 (B)POP(10)アルキルグルコシド 20.0 グリセリン 5.0 ジプロピレングリコール 5.0 ヒアルロン酸ナトリウム 0.1 dl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステルカ リウム塩 0.8 水酸化カリウム 0.08 精製水 残余 (製法)(A)の油相部と(B)の水相部を別々に加熱
攪拌溶解する。油相部を水相部に添加し、乳化、冷却し
てモイスチャークリームを得た。
攪拌溶解する。油相部を水相部に添加し、乳化、冷却し
てモイスチャークリームを得た。
【0026】[実施例14](モイスチャーエマルジョ
ン) 下記の組成のモイスチャーエマルジョンを調製した。 (A)ビースワックス 1.0 ワセリン 2.0 脱臭ラノリン 1.5 ホホバ油 3.0 セチルイソオクタノエート 4.0 トリオクタン酸グリセリル 5.0 POE(2)オクチルドデカノール 2.0 月見草油 0.5 エチルパラベン 0.2 ブチルパラベン 0.1 パラメトキシケイ皮酸2−エチルヘキシル 0.5 香料 0.2 (B)POP(9)ジグリセリルエーテル 7.0 1,3ブチレングリコール 6.0 カルボキシビニルポリマー 0.2 水酸化カリウム 0.07 グリチルリチン酸モノアンモニウム 0.1 dl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステルカ リウム塩 0.5 精製水 残余 (製法)実施例13の方法に準じてモイスチャーエマル
ジョンを得た。
ン) 下記の組成のモイスチャーエマルジョンを調製した。 (A)ビースワックス 1.0 ワセリン 2.0 脱臭ラノリン 1.5 ホホバ油 3.0 セチルイソオクタノエート 4.0 トリオクタン酸グリセリル 5.0 POE(2)オクチルドデカノール 2.0 月見草油 0.5 エチルパラベン 0.2 ブチルパラベン 0.1 パラメトキシケイ皮酸2−エチルヘキシル 0.5 香料 0.2 (B)POP(9)ジグリセリルエーテル 7.0 1,3ブチレングリコール 6.0 カルボキシビニルポリマー 0.2 水酸化カリウム 0.07 グリチルリチン酸モノアンモニウム 0.1 dl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステルカ リウム塩 0.5 精製水 残余 (製法)実施例13の方法に準じてモイスチャーエマル
ジョンを得た。
【0027】[実施例15](化粧水) 下記の組成の化粧水を調製した。 (A)グリセリン 8.0 ソルビット 6.0 メタクリン酸ナトリウム 0.1 dl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステルカ リウム塩 0.05 クエン酸 0.04 クエン酸ナトリウム 0.16 (B)エタノール 10.0 POP(60)硬化ヒマシ油 0.01 精製レシチン 0.04 メチルパラベン 0.1 (製法)(A)の水相部及び(B)のアルコール部をそ
れぞれ均一溶解した後、水相部にアルコール部を加えて
可溶化し、化粧水を得た。
れぞれ均一溶解した後、水相部にアルコール部を加えて
可溶化し、化粧水を得た。
【0028】[実施例16](ハンドクリーム) 下記の組成のハンドクリームを調製した。 (A)流動パラフィン 5.0 ワセリン 5.0 ステアリルアルコール 2.0 オリーブ油 2.0 メチルフェニルポリシロキサン 1.0 ステアリン酸 1.5 ベヘニン酸 1.5 POE(50)硬化ヒマシ油 0.5 POE(10)モノステアリン酸グリセリン 2.0 ブチルパラベン 0.2 香料 0.05 (B)グリセリン 10.0 1,3−ブチレングリコール 6.0 ジプロピレングリコール 3.0 ヒアルロン酸ナトリウム 0.1 エデト酸塩 0.05 グリチルリチン酸ジカリウム 0.1 dl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステルカ リウム塩 0.4 尿素 13.0 水酸化ナトリウム 0.1 ヒドロキシメトキシベンゾフェノンスルホン酸ナトリウム 0.1 精製水 残余 (製法)実施例13の方法に準じてハンドクリームを得
た。
た。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明の化粧料は、
多価アルコール誘導体、尿素及び臨界ミセル濃度未満の
非イオン界面活性剤から選択された一種又は二種以上と
dl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビン酸リ
ン酸ジエステル及び/又はその塩とを配合することによ
り、dl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビン
酸リン酸ジエステル及び/又は塩を安定に配合した肌荒
れ改善化粧料である。
多価アルコール誘導体、尿素及び臨界ミセル濃度未満の
非イオン界面活性剤から選択された一種又は二種以上と
dl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビン酸リ
ン酸ジエステル及び/又はその塩とを配合することによ
り、dl−α−トコフェロール−2−L−アスコルビン
酸リン酸ジエステル及び/又は塩を安定に配合した肌荒
れ改善化粧料である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 徳江 渡 神奈川県横浜市港北区新羽町1050番地 株 式会社資生堂第一リサーチセンター内 (72)発明者 松岡 昌弘 神奈川県横浜市港北区新羽町1050番地 株 式会社資生堂第一リサーチセンター内
Claims (7)
- 【請求項1】 多価アルコール誘導体、尿素及び臨界ミ
セル濃度未満の非イオン界面活性剤からなる群より選択
された一種又は二種以上とdl−α−トコフェロール−
2−L−アスコルビン酸リン酸ジエステル及び/又はそ
の塩とを配合することを特徴とする化粧料。 - 【請求項2】 前記多価アルコール誘導体は、ポリオキ
シプロピレン又はポリオキシエチレンのいずれかと多価
アルコールとのエーテルであることを特徴とする請求項
1記載の化粧料。 - 【請求項3】 前記多価アルコール誘導体は、グリセリ
ン、ポリグリセリン、ソルビット及びメチルグルコシド
から選択されたいずれかの多価アルコールの誘導体であ
ることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の化粧
料。 - 【請求項4】 前記多価アルコール誘導体は、ポリオキ
シプロピレンジグリセリルエーテル、ポリオキシプロピ
レンメチルグルコシド又はポリオキシエチレンメチルグ
ルコシドからなる群より選択されたいずれかの多価アル
コール誘導体であることを特徴とする請求項2記載の化
粧料。 - 【請求項5】 前記多価アルコール誘導体の配合量は、
0.1〜30重量%であることを特徴とする請求項1な
いし請求項4のいずれか1項記載の化粧料。 - 【請求項6】 前記尿素の配合量は、1〜20重量%で
あることを特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれ
か1項記載の化粧料。 - 【請求項7】 前記非イオン界面活性剤の配合量は、
0.01重量%以下であることを特徴とする請求項1な
いし請求項6のいずれか1項記載の化粧料。
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