JPH0812802A - 転写用キャリヤフィルムの再生使用方法 - Google Patents

転写用キャリヤフィルムの再生使用方法

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JPH0812802A
JPH0812802A JP16895994A JP16895994A JPH0812802A JP H0812802 A JPH0812802 A JP H0812802A JP 16895994 A JP16895994 A JP 16895994A JP 16895994 A JP16895994 A JP 16895994A JP H0812802 A JPH0812802 A JP H0812802A
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JP
Japan
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carrier film
layer
film
transfer sheet
recycled
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Withdrawn
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JP16895994A
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English (en)
Inventor
Yasutoshi Masuda
恭敏 増田
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MEIWA PACKS KK
Original Assignee
MEIWA PACKS KK
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/62Plastics recycling; Rubber recycling

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  • Decoration By Transfer Pictures (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来の如く1回使用するたびに両耳端を切断
除去する方法を採用することなく、使用済みのキャリヤ
フィルムをその有効利用のために繰り返し再生使用する
ことができる方法を提供することを目的とする。 【構成】 キャリヤフィルム(A1)上に転写シート(B) が
積層された積層体(AB)から転写シート(B) をリリースす
る。ついでその使用済みキャリヤフィルム(A2)の両耳端
側に残る残存物をアルカリ水により溶解除去して再生キ
ャリヤフィルム(A3)となす。この再生キャリヤフィルム
(A3)を再び上記のキャリヤフィルム(A1)としてリサイク
ル使用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、転写に使用した後のキ
ャリヤフィルムをその有効利用のために再生使用する方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】転写方式によるラベルや鮮度保持包装用
段ボールの製造にあたっては、まずポリエステルフィル
ム等のキャリヤフィルム上に離型層/(アンダー層/)
蒸着層/トップコート層/接着剤層/基材シートからな
る転写シートを積層した構成の積層体を製造する。
( )内は任意層である。基材シートとしては紙やフィ
ルムが用いられる。
【0003】キャリヤフィルムを離型層との界面からリ
リースした後は、転写シートの離型層側の面に印刷を施
すと共に、必要に応じて基材シート側の面にアンチカー
ル加工を施し、さらに場合によってはエンボス加工を行
う。この転写シートの印刷面とは反対側の面に糊付けを
行い、ラベルの場合には打ち抜き加工してから対象物に
ラベリングし、鮮度保持包装用段ボールの場合には段ボ
ールにラミネートする。
【0004】上記においてキャリヤフィルムに対する離
型層の設置は、離型層形成のための樹脂がキャリヤフィ
ルムの巾を越えてロールを汚染しないようにするため、
キャリヤフィルムの両耳端から2mm程度を残して行う。
蒸着層の形成は、キャリヤフィルムの両耳端から5mm程
度を残して行う。蒸着層のエッジは、蒸着操作との関係
で厳密には直線とはならずに若干波打つようになる。ト
ップコート層および接着剤層の設置巾は、離型層および
蒸着層よりはわずかに内側にすることが多い。
【0005】リリースしたキャリヤフィルムは、その両
耳端側に離型層、蒸着層などのエッジ側が残存している
ので、通常はそのまま廃棄処分に供するが、最近では再
使用に供することもある。
【0006】リリースしたキャリヤフィルムを再使用に
供するときは、汚れのある両耳端側を切断除去してフィ
ルム巾を狭くし、その狭くなったフィルムを新たにキャ
リヤフィルムとして使用する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ラベルや鮮度保持包装
用段ボールの製造に際し、キャリヤフィルムの占めるコ
ストはかなり大きいので、キャリヤフィルムを1回の使
用で廃棄すると製品コストが高くなる。そこで上記のよ
うにキャリヤフィルムを再使用することが望ましいが、
1回使用するごとにフィルム巾が狭くなるので、次回の
使用時には、キャリヤフィルムの設置のための調整、そ
のキャリヤフィルム上に形成していく離型層、蒸着層な
ど一連の層の形成条件の調整を要することになる。その
ため、キャリヤフィルムの再使用によるコスト削減効果
が減殺される。
【0008】加えて、キャリヤフィルムにほこりがつく
と再使用が不可となるので、両耳端側を切断除去して再
使用可能とするときのキャリヤフィルムの保管管理が容
易ではないという問題点がある。
【0009】またこのようにキャリヤフィルムを再使用
しても、1回使用するごとにフィルム巾が狭くなるの
で、再使用可能な回数は精々3〜4回程度にとどまると
いう限界がある。
【0010】本発明は、このような背景下において、従
来の如く1回使用するたびに両耳端を切断除去する方法
を採用することなく、使用済みのキャリヤフィルムをそ
の有効利用のために繰り返し再生使用することができる
方法を提供することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の転写用キャリヤ
フィルムの再生使用方法は、キャリヤフィルム(A1)上に
転写シート(B) が積層された積層体(AB)から転写シート
(B) をリリースした後の使用済みキャリヤフィルム(A2)
の両耳端側に残る残存物を溶解除去して再生キャリヤフ
ィルム(A3)となし、この再生キャリヤフィルム(A3)を再
び前記のキャリヤフィルム(A1)としてリサイクル使用す
ることを特徴とするものである。
【0012】以下本発明を詳細に説明する。
【0013】キャリヤフィルム(A1)としては、ポリエス
テルフィルム(ポリエチレンテレフタレートフィルム、
ポリエチレンナフタレートフィルム、ポリブチレンテレ
フタレートフィルム等)、ポリプロピレンフィルム、ポ
リアミドフィルムなどのフィルムのうち二軸延伸フィル
ムが好適に用いられ、場合によっては未延伸フィルムを
用いることもある。フィルムの厚みに特に限定はない
が、8〜50μm 程度のものを用いることが多い。
【0014】このキャリヤフィルム(A1)上に、転写シー
ト(B) を構成する各層を順に形成していく。ここで転写
シート(B) とは、典型的には、離型層/(アンダー層
/)蒸着層/トップコート層/接着剤層/基材シートか
らなる基本の層構成を有するシートである。アンダー層
は、必要に応じて設ける任意層である。
【0015】上記において離型層としては、たとえば、
尿素系樹脂、メラミン系樹脂、セルロース系樹脂、ポリ
エステル系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリ塩化ビニル
系樹脂、ポリアクリレート系樹脂、ポリウレタン系樹
脂、シリコーン系樹脂、天然高分子、ワックス類などの
層があげられる。離型層の厚みは 0.5〜1μm 程度ある
いはその前後が適当である。
【0016】アンダー層としては、フェノール系樹脂、
尿素系樹脂、メラミン系樹脂、セルロース系樹脂、マレ
イン酸系樹脂、天然樹脂をはじめとする種々の樹脂の層
があげられる。アンダー層の厚みは 0.5〜1μm 程度あ
るいはその前後が適当である。
【0017】蒸着層としては、Al、Sn、In、IT
O、Zn、Ag、Al23 、SiOxなどの金属または
金属酸化物の層があげられる。これらの中では特にAl
が重要であり、ガスバリヤ性が要求されるときはAl2
3 やSiOxも重要である。蒸着層の厚みは100〜2
000オングストローム程度とすることが多い。蒸着層
の形成は、通常のバッチ式の真空蒸着装置を用いて行う
ことができるが、フィルムを連続的に供給すると共に多
数のロール対により段階的に真空度を上げて所定の真空
度にもたらした状態で蒸着を行う連続真空蒸着装置によ
って行うこともできる。
【0018】トップコート層としては、アクリル系樹
脂、エポキシ系樹脂、フェノール系樹脂、尿素系樹脂、
メラミン系樹脂、マレイン酸系樹脂、セルロース系樹脂
をはじめとする種々の熱硬化性または熱可塑性樹脂の層
があげられる。トップコートの厚みは 0.5〜1μm 程度
あるいはその前後が適当である。
【0019】接着剤層としては、たとえば、ポリエステ
ル系接着剤、ポリエーテル系接着剤、ポリウレタン系接
着剤、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体系接着剤、アク
リル系接着剤、天然ゴム系接着剤などの層があげられ
る。接着剤層は、ノンソルベント型、ソルベント型、ホ
ットメルト型などのいずれであってもよい。接着剤層の
厚みは、所期の接着がなされる限りにおいて任意に設定
される。
【0020】基材シートとしては、紙や各種の高分子フ
ィルムがあげられる。
【0021】キャリヤフィルム(A1)上に転写シート(B)
が積層された積層体(AB)を得た後は、キャリヤフィルム
(A1)を離型層との界面からリリースする。
【0022】キャリヤフィルム(A1)リリース後の転写シ
ート(B) の離型層側の面には印刷を施し、基材シート側
の面には必要に応じアンチカール加工を施す。さらに、
場合によってはエンボス加工を行う。この転写シート
(B) の印刷面とは反対側の面には糊付けを行う。ラベル
(ビールビン用ラベルや一般用ラベル)の場合には打ち
抜き加工してから対象物にラベリングし、鮮度保持包装
用段ボールの場合には段ボールにラミネートする。
【0023】そして本発明においては、リリースした後
の使用済みキャリヤフィルム(A2)については、その両耳
端側に残る残存物を溶解除去して再生キャリヤフィルム
(A3)となす。残存物とは、離型層、アンダー層、蒸着
層、トップコート層などの各層の残存部分である。
【0024】残存物の溶解除去はアルカリ水を用いて浸
漬方式やスプレー方式で行うのが通常であり、アルカリ
水による処理後は水洗や乾燥を行う。ここで溶解除去と
は、必ずしも完全溶解という意味ではなく、残存物の除
去が可能な程度の溶解がなされれば足りる。なお、たと
え使用済みキャリヤフィルム(A2)にほこりが付着してい
ても、この溶解除去工程や水洗工程でほこりが除去され
るので、フィルムの清浄化が図られる。
【0025】そしてこの再生キャリヤフィルム(A3)を、
再び上記のキャリヤフィルム(A1)としてリサイクル使用
する。リサイクル回数は、10回以上、さらには20回
以上とすることができる。
【0026】
【作用】本発明によれば、従来の如く1回使用するたび
に両耳端を切断除去する方法を採用しないで、使用済み
のキャリヤフィルムをその有効利用のために繰り返し再
生使用することができる。従って、キャリヤフィルムの
多数回の再使用により多大のコスト削減が図られる。
【0027】また使用済みのキャリヤフィルムの両耳端
側に残る残存物を溶解除去して再生キャリヤフィルムと
なす方法を採用しているので、使用済みのキャリヤフィ
ルムにたとえほこりがつくことがあっても、溶解除去操
作中にほこりが除去されて清浄となる。
【0028】加えて、再生後のキャリヤフィルムはもと
のキャリヤフィルムと同巾であるので、キャリヤフィル
ムの設置のための調整、そのキャリヤフィルム上に形成
していく離型層、蒸着層など一連の層の形成条件の調整
を最初に行えば、以後はほとんど調整を要しないことに
なる。
【0029】
【実施例】次に実施例をあげて本発明をさらに説明す
る。以下「%」とあるのは重量%である。
【0030】実施例1 図1は本発明の再生使用方法の一例を模式的に示した工
程図である。なお転写シート(B) を構成する各層の厚み
は誇張して描いてある。
【0031】キャリヤフィルム(A1)の一例としての厚み
12μm のポリエステルフィルム(二軸延伸ポリエチレ
ンテレフタレートフィルム)上に、転写シート(B) を構
成する下記の各層、すなわち、離型層(b1)、アンダー層
(b2)、蒸着層(b3)、トップコート層(b4)、接着剤層(b
5)、基材シート(b6)をこの順に形成し、積層体(AB)を製
造した。ただしアンダー層は省略可能である。
【0032】離型層(b1) 厚み1μm のニトロセルロース−ポリウレタン混合樹脂
層。該樹脂の15%濃度の溶液を流延した後、乾燥する
ことにより形成。アンダー層(b2) 厚み1μm の尿素−メラミン樹脂層。該樹脂の15%濃
度の溶液を流延した後、乾燥、キュアすることにより形
成。蒸着層(b3) 厚み400オングストロームのAl蒸着層。真空蒸着法
により形成。トップコート層(b4) 厚み1μm のニトロセルロース−ポリウレタン混合樹脂
層。該樹脂の15%濃度の溶液を流延した後、乾燥する
ことにより形成。接着剤層(b5) 厚み3μm のポリウレタン系接着剤層。該樹脂の30%
濃度の溶液を流延した後、次の基材シート(b6)とドライ
ラミネートすることにより形成。基材シート(b6) 厚み12μm のポリエステルフィルム(二軸延伸ポリエ
チレンテレフタレートフィルム)。
【0033】上記のようにキャリヤフィルム(A1)上に転
写シート(B) が積層された積層体(AB)を得た後、キャリ
ヤフィルム(A1)から転写シート(B) をリリースした。リ
リース操作は円滑であった。
【0034】転写シート(B) の離型層(b1)側の面には印
刷を施し、基材シート(b6)側の面にはポリオレフィン系
樹脂をコーティングしてアンチカール加工を施した。さ
らに全体をエンボスロール間を通すことにより、エンボ
ス加工した。この転写シート(B) の印刷面とは反対側の
面に糊付けを行い、打ち抜き加工することによりラベル
となした。
【0035】一方、リリースした後の使用済みキャリヤ
フィルム(A2)については、その両耳端側に離型層(b1)、
アンダー層(b2)、蒸着層(b3)、トップコート層(b4)など
の残存物が付着しているので、4%濃度の水酸化ナトリ
ウム水溶液からなるアルカリ水中を通すことによりこの
残存物を溶解除去し、さらに水中を通して水洗を行って
から乾燥することにより、再生キャリヤフィルム(A3)と
なした。
【0036】以下、この再生キャリヤフィルム(A3)を再
び上記のキャリヤフィルム(A1)として使用することによ
り、転写シート(B) の形成とリリースとを繰り返した
が、キャリヤフィルムの10回以上、さらには20回以
上のリサイクル使用が可能であった。
【0037】
【発明の効果】作用の項でも述べたように、本発明の方
法によれば、使用済みのキャリヤフィルムをその有効利
用のために繰り返し再生使用することができる。従っ
て、キャリヤフィルムの多数回の再使用により多大のコ
スト削減が図られる。
【0038】また使用済みのキャリヤフィルムの両耳端
側に残る残存物を溶解除去して再生キャリヤフィルムと
なす方法を採用しているので、使用済みのキャリヤフィ
ルムにたとえほこりがつくことがあっても、溶解除去操
作中にほこりが除去されて清浄となる。
【0039】加えて本発明においては、従来の如く1回
使用するたびに両耳端を切断除去する方法を採用してい
ないため、再生後のキャリヤフィルムはもとのキャリヤ
フィルムと同巾であり、従って、一連の層の形成条件の
調整を最初に行えば、以後はほとんど調整を要しないと
いう利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の再生使用方法の一例を模式的に示した
工程図である。
【符号の説明】
(AB)…積層体、(A1)…キャリヤフィルム、(A2)…使用済
みキャリヤフィルム、(A3)…再生キャリヤフィルム、
(B) …転写シート、(b1)…離型層、(b2)…アンダー層、
(b3)…蒸着層、(b4)…トップコート層、(b5)…接着剤
層、(b6)…基材シート

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】キャリヤフィルム(A1)上に転写シート(B)
    が積層された積層体(AB)から転写シート(B) をリリース
    した後の使用済みキャリヤフィルム(A2)の両耳端側に残
    る残存物を溶解除去して再生キャリヤフィルム(A3)とな
    し、この再生キャリヤフィルム(A3)を再び前記のキャリ
    ヤフィルム(A1)としてリサイクル使用することを特徴と
    する転写用キャリヤフィルムの再生使用方法。
  2. 【請求項2】使用済みキャリヤフィルム(A2)の両耳端側
    に残る残存物をアルカリ水により溶解除去することを特
    徴とする請求項1記載の再生使用方法。
  3. 【請求項3】転写シート(B) が、離型層/蒸着層/トッ
    プコート層/接着剤層/基材シートからなる基本の層構
    成を有するシートである請求項1記載の再生使用方法。
JP16895994A 1994-06-27 1994-06-27 転写用キャリヤフィルムの再生使用方法 Withdrawn JPH0812802A (ja)

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