JPH08129057A - タイマ割込機能を持つシーケンス制御回路 - Google Patents
タイマ割込機能を持つシーケンス制御回路Info
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- JPH08129057A JPH08129057A JP6290420A JP29042094A JPH08129057A JP H08129057 A JPH08129057 A JP H08129057A JP 6290420 A JP6290420 A JP 6290420A JP 29042094 A JP29042094 A JP 29042094A JP H08129057 A JPH08129057 A JP H08129057A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 31
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 4
- 102100025677 Alkaline phosphatase, germ cell type Human genes 0.000 description 2
- 101000574440 Homo sapiens Alkaline phosphatase, germ cell type Proteins 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 システムクロックが逐次変化するようなシー
ケンス制御回路の場合に、タイマ設定時間に対し、正確
に割込信号を発生するタイマ割込回路を提供する。 【構成】 コントロールメモリ3はシステムクロックの
サイクル時間を1サイクルごとにプログラムした時間値
を格納し、タイミング発生回路4が出力するシステムク
ロックで、シーケンス制御部1はマイクロプログラムの
実行アドレスを発生し、これにより、プログラム命令を
格納したコントロールメモリ2はタイマスタート信号を
出力し、タイマ回路5はタイマ設定値を格納するタイマ
レジスタ10と、タイマレジスタ10の出力を第1の入
力とし、コントロールメモリ3の出力を第2の入力とし
て演算処理を行う演算回路11を備え、タイミング発生
回路4の出力に同期して一定時間経過後にシーケンス制
御部1にタイマ割込信号を出力する。
ケンス制御回路の場合に、タイマ設定時間に対し、正確
に割込信号を発生するタイマ割込回路を提供する。 【構成】 コントロールメモリ3はシステムクロックの
サイクル時間を1サイクルごとにプログラムした時間値
を格納し、タイミング発生回路4が出力するシステムク
ロックで、シーケンス制御部1はマイクロプログラムの
実行アドレスを発生し、これにより、プログラム命令を
格納したコントロールメモリ2はタイマスタート信号を
出力し、タイマ回路5はタイマ設定値を格納するタイマ
レジスタ10と、タイマレジスタ10の出力を第1の入
力とし、コントロールメモリ3の出力を第2の入力とし
て演算処理を行う演算回路11を備え、タイミング発生
回路4の出力に同期して一定時間経過後にシーケンス制
御部1にタイマ割込信号を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、メモリIC等を試験
するICテスタのパターン発生回路に対するタイマ割込
回路についてのものである。
するICテスタのパターン発生回路に対するタイマ割込
回路についてのものである。
【0002】
【従来の技術】メモリICを測定するICテスタのパタ
ーン発生回路は、一般にアルゴリズミックパターンジェ
ネレーション回路(以下、ALPGという。)といわ
れ、演算アルゴリズムにしたがったパターン発生用プロ
グラム(以下、マイクロプログラムと呼ぶ)を用いて、
テストパターン(スキャン、マーチ、ギャロップ等)を
容易に発生させる。
ーン発生回路は、一般にアルゴリズミックパターンジェ
ネレーション回路(以下、ALPGという。)といわ
れ、演算アルゴリズムにしたがったパターン発生用プロ
グラム(以下、マイクロプログラムと呼ぶ)を用いて、
テストパターン(スキャン、マーチ、ギャロップ等)を
容易に発生させる。
【0003】一方、試験を容易にするための各種割込制
御があり、例えばメモリICを測定する上で重要な割込
制御としてのタイマ割込制御では、ダイナミックRAM
(以下、DRAMという。)の測定において、一定時間
ごとにDRAMに対してリフレッシュモードを実行する
ために、試験時にこの一定時間をタイマ設定しておき、
タイマ割込制御により、一定時間がくるごとに制御系に
割り込ませて、リフレッシュモードを実行させる。
御があり、例えばメモリICを測定する上で重要な割込
制御としてのタイマ割込制御では、ダイナミックRAM
(以下、DRAMという。)の測定において、一定時間
ごとにDRAMに対してリフレッシュモードを実行する
ために、試験時にこの一定時間をタイマ設定しておき、
タイマ割込制御により、一定時間がくるごとに制御系に
割り込ませて、リフレッシュモードを実行させる。
【0004】次に、従来技術によるタイマ割込機能を持
つシーケンス制御回路の構成を図3に示す。図3の1は
ALPGのシーケンス制御部、2と3はコントロールメ
モリ、4はタイミング発生回路、12はタイマ回路であ
る。図3で、シーケンス制御部1はマイクロプログラム
の実行アドレスを発生する。コントロールメモリ2はプ
ログラム命令を格納し、コントロールメモリ3はシステ
ムクロックのサイクル時間を1サイクルごとにプログラ
ムした時間値を格納する。タイミング発生回路4はプロ
グラムしたタイミングデータにしたがってシステムクロ
ックを発生する。タイマ回路12はタイマ割込用のカウ
ンタを備える。
つシーケンス制御回路の構成を図3に示す。図3の1は
ALPGのシーケンス制御部、2と3はコントロールメ
モリ、4はタイミング発生回路、12はタイマ回路であ
る。図3で、シーケンス制御部1はマイクロプログラム
の実行アドレスを発生する。コントロールメモリ2はプ
ログラム命令を格納し、コントロールメモリ3はシステ
ムクロックのサイクル時間を1サイクルごとにプログラ
ムした時間値を格納する。タイミング発生回路4はプロ
グラムしたタイミングデータにしたがってシステムクロ
ックを発生する。タイマ回路12はタイマ割込用のカウ
ンタを備える。
【0005】次に、タイマ回路12の構成図を図4に示
す。図4の10はタイマレジスタ、13は一致検出回
路、14はアップカウンタ、15は選択回路、16は分
周回路である。
す。図4の10はタイマレジスタ、13は一致検出回
路、14はアップカウンタ、15は選択回路、16は分
周回路である。
【0006】次に、従来技術によるタイマ割込動作を図
3と図4を参照して説明する。タイマレジスタ10は、
図示を省略した外部設定部によりあらかじめ設定したタ
イマ時間値をラッチしておく。分周回路16は図3のタ
イミング発生回路4のシステムクロック4Aを分周す
る。選択回路15は分周したクロックから、図示を省略
した制御部の指示により必要な分周比のクロックを選択
する。
3と図4を参照して説明する。タイマレジスタ10は、
図示を省略した外部設定部によりあらかじめ設定したタ
イマ時間値をラッチしておく。分周回路16は図3のタ
イミング発生回路4のシステムクロック4Aを分周す
る。選択回路15は分周したクロックから、図示を省略
した制御部の指示により必要な分周比のクロックを選択
する。
【0007】アップカウンタ14は選択回路15のタイ
マクロック15Aを入力とし、図3のシーケンス制御部
1内のプログラムコマンドのタイマスタート命令によ
り、コントロールメモリ2のタイマスタート信号2Aに
よりリセットされ、システムクロック4Aによって
「0」からカウントアップする。
マクロック15Aを入力とし、図3のシーケンス制御部
1内のプログラムコマンドのタイマスタート命令によ
り、コントロールメモリ2のタイマスタート信号2Aに
よりリセットされ、システムクロック4Aによって
「0」からカウントアップする。
【0008】タイマクロック15Aは、分周比の違いに
よって設定範囲を変更できる。分周比が大きくなればク
ロック周期が大きくなり、長時間のタイマ時間が設定可
能となる。一致検出回路13は、タイマレジスタ10に
設定した出力信号10Aとアップカウンタ14のアップ
カウンタ出力信号14Aを比較し、一致した時に図3の
シーケンス制御部1に対しタイマ割込信号5Aを出力す
る。
よって設定範囲を変更できる。分周比が大きくなればク
ロック周期が大きくなり、長時間のタイマ時間が設定可
能となる。一致検出回路13は、タイマレジスタ10に
設定した出力信号10Aとアップカウンタ14のアップ
カウンタ出力信号14Aを比較し、一致した時に図3の
シーケンス制御部1に対しタイマ割込信号5Aを出力す
る。
【0009】つぎに、タイマ回路12のたの構成図を図
5に示す。図5の18はロード/ダウンカウンタ、17
は「0」一致検出回路であり、他は図4と同じである。
ロード/ダウンカウンタ18は、コントロールメモリ2
からのタイマスタート信号2Aによって、タイマ設定値
すなわち出力信号10Aをロードし、分周回路16およ
び選択回路15によって選択されたタイマクロック15
Aによりダウンカウントを開始する。ロード/ダウンカ
ウンタ18が「0」になれば、設定時間終了となり、
「0」一致検出回路17からタイマ割込信号5Aを出力
する。
5に示す。図5の18はロード/ダウンカウンタ、17
は「0」一致検出回路であり、他は図4と同じである。
ロード/ダウンカウンタ18は、コントロールメモリ2
からのタイマスタート信号2Aによって、タイマ設定値
すなわち出力信号10Aをロードし、分周回路16およ
び選択回路15によって選択されたタイマクロック15
Aによりダウンカウントを開始する。ロード/ダウンカ
ウンタ18が「0」になれば、設定時間終了となり、
「0」一致検出回路17からタイマ割込信号5Aを出力
する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来技術によるタイマ
回路の構成では、タイマ時間はカウンタのカウント数で
設定するため、例えば、システムクロック周期を途中で
変更するようなシステムでは、タイマクロック周期が同
期して変化してしまい、カウント終了時間に違いを生じ
るという問題がある。
回路の構成では、タイマ時間はカウンタのカウント数で
設定するため、例えば、システムクロック周期を途中で
変更するようなシステムでは、タイマクロック周期が同
期して変化してしまい、カウント終了時間に違いを生じ
るという問題がある。
【0011】この発明は、システムクロックが逐次変化
するようなシーケンス制御回路の場合に、タイマ設定時
間に対し、正確に割込信号を発生するタイマ割込回路を
提供することを目的とする。
するようなシーケンス制御回路の場合に、タイマ設定時
間に対し、正確に割込信号を発生するタイマ割込回路を
提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、この発明は、システムクロックのサイクル時間を1
サイクルごとにプログラムした時間値を格納するコント
ロールメモリ3と、コントロールメモリ3の出力を入力
とし、システムクロックを出力するタイミング発生回路
4と、タイミング発生回路4の出力を入力とし、マイク
ロプログラムの実行アドレスを発生するシーケンス制御
部1と、プログラム命令を格納し、シーケンス制御部1
の出力を入力として、タイマスタート信号を出力するコ
ントロールメモリ2と、コントロールメモリ2の出力を
入力として、タイミング発生回路4の出力に同期して一
定時間経過後にシーケンス制御部1にタイマ割込信号を
出力するタイマ回路5を備え、タイマ回路5は、タイマ
設定値を格納するタイマレジスタ10と、タイマレジス
タ10の出力を第1の入力とし、コントロールメモリ3
の出力を第2の入力として演算処理を行う演算回路11
を備える。
に、この発明は、システムクロックのサイクル時間を1
サイクルごとにプログラムした時間値を格納するコント
ロールメモリ3と、コントロールメモリ3の出力を入力
とし、システムクロックを出力するタイミング発生回路
4と、タイミング発生回路4の出力を入力とし、マイク
ロプログラムの実行アドレスを発生するシーケンス制御
部1と、プログラム命令を格納し、シーケンス制御部1
の出力を入力として、タイマスタート信号を出力するコ
ントロールメモリ2と、コントロールメモリ2の出力を
入力として、タイミング発生回路4の出力に同期して一
定時間経過後にシーケンス制御部1にタイマ割込信号を
出力するタイマ回路5を備え、タイマ回路5は、タイマ
設定値を格納するタイマレジスタ10と、タイマレジス
タ10の出力を第1の入力とし、コントロールメモリ3
の出力を第2の入力として演算処理を行う演算回路11
を備える。
【0013】さらに具体的には、タイマ回路5は、タイ
マ設定値を格納するタイマレジスタ10と、減算器9と
選択回路8とレジスタ6とレジスタ7を備え、減算器9
はコントロールメモリ3の出力を第1の入力とし、選択
回路8は減算器9の出力を第1の入力とし、タイマレジ
スタ10の出力を第2の入力として、まずタイマレジス
タ10の出力を選択してレジスタ6にラッチし、減算器
9はタイミング発生器4のタイミングに同期してレジス
タ6の出力を第2の入力とし、次に、選択回路8は減算
器9の出力を選択して順次レジスタ6にラッチしたタイ
マ設定値を減算し、減算器9の出力が「0」または負の
値になったときに、減算器9はキャリー信号を出力して
レジスタ7にラッチし、タイミング発生回路4のタイミ
ングに同期してタイマ割込信号を出力する。
マ設定値を格納するタイマレジスタ10と、減算器9と
選択回路8とレジスタ6とレジスタ7を備え、減算器9
はコントロールメモリ3の出力を第1の入力とし、選択
回路8は減算器9の出力を第1の入力とし、タイマレジ
スタ10の出力を第2の入力として、まずタイマレジス
タ10の出力を選択してレジスタ6にラッチし、減算器
9はタイミング発生器4のタイミングに同期してレジス
タ6の出力を第2の入力とし、次に、選択回路8は減算
器9の出力を選択して順次レジスタ6にラッチしたタイ
マ設定値を減算し、減算器9の出力が「0」または負の
値になったときに、減算器9はキャリー信号を出力して
レジスタ7にラッチし、タイミング発生回路4のタイミ
ングに同期してタイマ割込信号を出力する。
【0014】
【作用】次に、この発明によるタイマ割込機能を持つシ
ーケンス制御回路の構成を図1に示す。図1の5はタイ
マ回路であり、他は図3と同じである。タイマ回路5は
タイマレジスタ10と演算回路11を備える。
ーケンス制御回路の構成を図1に示す。図1の5はタイ
マ回路であり、他は図3と同じである。タイマ回路5は
タイマレジスタ10と演算回路11を備える。
【0015】タイマ回路5の演算回路11は、タイマ設
定値を格納したタイマレジスタの出力信号10AをA入
力とし、コントロールメモリ3からのシステムクロック
の周期時間値3AをB入力とし、コントロールメモリ2
よりタイマスタート信号2Aが入力されると、タイミン
グ発生回路4のシステムクロック4Aにより演算処理を
行い、シーケンス制御部1に対してタイマ割込信号5A
を出力する。
定値を格納したタイマレジスタの出力信号10AをA入
力とし、コントロールメモリ3からのシステムクロック
の周期時間値3AをB入力とし、コントロールメモリ2
よりタイマスタート信号2Aが入力されると、タイミン
グ発生回路4のシステムクロック4Aにより演算処理を
行い、シーケンス制御部1に対してタイマ割込信号5A
を出力する。
【0016】
【実施例】次に、図1のタイマ回路5の実施例の構成を
図2に示す。図2の6と7はレジスタ、8は選択回路、
9は減算回路、10はタイマレジスタである。レジスタ
6はタイマ時間演算用であり、レジスタ7は減算回路9
のオーバーフロー時のキャリー信号をラッチするレジス
タである。選択回路8は初期データのタイマ設定値と減
算回路9の減算出力信号9Aのどちらか一方を選択す
る。演算回路11はレジスタ6・7と選択回路8と減算
回路9を備える。タイマレジスタ10は図4と同じもの
で、図示を省略した外部設定部によりタイマ設定値を格
納する。
図2に示す。図2の6と7はレジスタ、8は選択回路、
9は減算回路、10はタイマレジスタである。レジスタ
6はタイマ時間演算用であり、レジスタ7は減算回路9
のオーバーフロー時のキャリー信号をラッチするレジス
タである。選択回路8は初期データのタイマ設定値と減
算回路9の減算出力信号9Aのどちらか一方を選択す
る。演算回路11はレジスタ6・7と選択回路8と減算
回路9を備える。タイマレジスタ10は図4と同じもの
で、図示を省略した外部設定部によりタイマ設定値を格
納する。
【0017】次に、この発明によるタイマ割込動作を図
1と図2を参照して説明する。図1のコントロールメモ
リ3から出力される周期時間値3Aは、図2の減算回路
9のマイナス側に入力する。選択回路8は減算回路9の
減算出力信号9Aとタイマレジスタ10の出力信号10
Aを入力とし、まず、図1のコントロールメモリ2のタ
イマスタート信号2Aにより、タイマレジスタ10の出
力信号10Aを選択し、図1のタイミング発生回路4の
システムクロック4Aのタイミングで初期データをレジ
スタ6にロードする。レジスタ6の出力は減算回路9の
プラス側に入力し、周期時間値3Aを減算して減算出力
信号9Aを選択回路8に入力する。
1と図2を参照して説明する。図1のコントロールメモ
リ3から出力される周期時間値3Aは、図2の減算回路
9のマイナス側に入力する。選択回路8は減算回路9の
減算出力信号9Aとタイマレジスタ10の出力信号10
Aを入力とし、まず、図1のコントロールメモリ2のタ
イマスタート信号2Aにより、タイマレジスタ10の出
力信号10Aを選択し、図1のタイミング発生回路4の
システムクロック4Aのタイミングで初期データをレジ
スタ6にロードする。レジスタ6の出力は減算回路9の
プラス側に入力し、周期時間値3Aを減算して減算出力
信号9Aを選択回路8に入力する。
【0018】選択回路8は、タイマスタート信号2Aが
入力されない場合は減算出力信号9Aを選択し、システ
ムクロック4Aが順次入力すると、減算回路9によって
減算された値がレジスタ6に入力して、順次レジスタ出
力信号6Aに対し周期時間値3Aを減算する。
入力されない場合は減算出力信号9Aを選択し、システ
ムクロック4Aが順次入力すると、減算回路9によって
減算された値がレジスタ6に入力して、順次レジスタ出
力信号6Aに対し周期時間値3Aを減算する。
【0019】減算結果が「0」または負の値をとると、
減算回路9はキャリー信号を出力し、これをレジスタ7
でラッチする。レジスタ7の出力すなわちタイマ割込信
号5Aが、タイマ時間の終了時間となり、タイマ割込信
号として、シーケンス制御回路1に出力する。
減算回路9はキャリー信号を出力し、これをレジスタ7
でラッチする。レジスタ7の出力すなわちタイマ割込信
号5Aが、タイマ時間の終了時間となり、タイマ割込信
号として、シーケンス制御回路1に出力する。
【0020】
【発明の効果】この発明によれば、カウンタを用いず
に、設定値から減算回路を用い、演算によってタイマ時
間を計測するため、システムクロック周期が逐次変更さ
れても、誤差が生じないタイマ割込回路を提供すること
ができる。
に、設定値から減算回路を用い、演算によってタイマ時
間を計測するため、システムクロック周期が逐次変更さ
れても、誤差が生じないタイマ割込回路を提供すること
ができる。
【図1】この発明によるタイマ割込機能を持つシーケン
ス制御回路の構成図である。
ス制御回路の構成図である。
【図2】図1のタイマ回路の実施例の構成図である。
【図3】従来技術によるタイマ割込機能を持つシーケン
ス制御回路の構成図である。
ス制御回路の構成図である。
【図4】図3のタイマ回路の実施例の構成図である。
【図5】図3のタイマ回路の他の実施例の構成図であ
る。
る。
1 シーケンス制御回路 2・3 コントロールメモリ 4 タイミング発生回路 5 タイマ回路 6・7 レジスタ 8 選択回路 9 減算回路 10 タイマレジスタ 11 演算回路 12 タイマ回路 13 一致検出回路 14 アップカウンタ 15 選択回路 16 分周回路 17 「0」一致検出回路 18 ロード/ダウンカウンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 システムクロックのサイクル時間を1サ
イクルごとにプログラムした時間値を格納するコントロ
ールメモリ(3) と、 コントロールメモリ(3) の出力を入力とし、システムク
ロックを出力するタイミング発生回路(4) と、 タイミング発生回路(4) の出力を入力とし、マイクロプ
ログラムの実行アドレスを発生するシーケンス制御部
(1) と、 プログラム命令を格納し、シーケンス制御部(1) の出力
を入力として、タイマスタート信号を出力するコントロ
ールメモリ(2) と、 コントロールメモリ(2) の出力を入力として、タイミン
グ発生回路(4) の出力に同期して一定時間経過後にシー
ケンス制御部1にタイマ割込信号を出力するタイマ回路
(5) を備え、 タイマ回路(5) は、タイマ設定値を格納するタイマレジ
スタ(10)と、 タイマレジスタ(10)の出力を第1の入力とし、コントロ
ールメモリ(3) の出力を第2の入力として演算処理を行
う演算回路(11)を備えることを特徴とするタイマ割込機
能を持つシーケンス制御回路。 - 【請求項2】 システムクロックのサイクル時間を1サ
イクルごとにプログラムした時間値を格納するコントロ
ールメモリ(3) と、 コントロールメモリ(3) の出力を入力とし、システムク
ロックを出力するタイミング発生回路(4) と、 タイミング発生回路(4) の出力を入力とし、マイクロプ
ログラムの実行アドレスを発生するシーケンス制御部
(1)と、 プログラム命令を格納し、シーケンス制御部(1) の出力
を入力として、タイマスタート信号を出力するコントロ
ールメモリ(2) と、 コントロールメモリ(2) の出力を入力として、タイミン
グ発生回路(4) の出力に同期して一定時間経過後にシー
ケンス制御部(1) にタイマ割込信号を出力するタイマ回
路(5) を備え、 タイマ回路(5) は、タイマ設定値を格納するタイマレジ
スタ(10)と、減算器(9) と選択回路(8) とレジスタ(6)
とレジスタ(7) を備え、 減算器(9) はコントロールメモリ(3) の出力を第1の入
力とし、選択回路(8)は減算器(9) の出力を第1の入力
とし、タイマレジスタ(10)の出力を第2の入力として、
まずタイマレジスタ(10)の出力を選択してレジスタ(6)
にラッチし、減算器(9) はタイミング発生器(4) のタイ
ミングに同期してレジスタ(6) の出力を第2の入力と
し、次に、選択回路(8) は減算器(9) の出力を選択して
順次レジスタ(6) にラッチしたタイマ設定値を減算し、
減算器(9) の出力が「0」または負の値になったとき
に、減算器(9) はキャリー信号を出力してレジスタ(7)
にラッチし、タイミング発生回路(4) のタイミングに同
期してタイマ割込信号を出力することを特徴とするタイ
マ割り込み機能を持つシーケンス制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6290420A JPH08129057A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | タイマ割込機能を持つシーケンス制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6290420A JPH08129057A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | タイマ割込機能を持つシーケンス制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08129057A true JPH08129057A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17755805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6290420A Pending JPH08129057A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | タイマ割込機能を持つシーケンス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08129057A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107988A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Yokogawa Electric Corp | テスタ |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP6290420A patent/JPH08129057A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107988A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Yokogawa Electric Corp | テスタ |
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