JPH08129332A - 学習指導方法 - Google Patents
学習指導方法Info
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- JPH08129332A JPH08129332A JP6268642A JP26864294A JPH08129332A JP H08129332 A JPH08129332 A JP H08129332A JP 6268642 A JP6268642 A JP 6268642A JP 26864294 A JP26864294 A JP 26864294A JP H08129332 A JPH08129332 A JP H08129332A
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- JP
- Japan
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- answer
- character string
- input
- learning
- procedure
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 解答入力の最中においても学習指導を行なう
ことを目的とする。 【構成】 学習履歴情報を記憶する学習履歴情報記憶手
段106を有し、指導方法決定手順107が学習履歴情
報記憶手段106の情報を参照して、解答作成中に添削
を行なうかどうかを決定し、解答作成中に添削を行なう
場合に、指導対象項目に関する解答としての入力文字列
を入力手順103が受け付け、前記入力文字列の部分文
字列と、前記指導対象項目に関する前記文字列の部分文
字列と、前記指導対象項目に関する正解文字列とを比較
し、前記部分文字列が正解文字列の一部でないと判定し
た場合に添削支援手順が添削を作成し、表示手順109
が前記添削を表示する手順を備える。
ことを目的とする。 【構成】 学習履歴情報を記憶する学習履歴情報記憶手
段106を有し、指導方法決定手順107が学習履歴情
報記憶手段106の情報を参照して、解答作成中に添削
を行なうかどうかを決定し、解答作成中に添削を行なう
場合に、指導対象項目に関する解答としての入力文字列
を入力手順103が受け付け、前記入力文字列の部分文
字列と、前記指導対象項目に関する前記文字列の部分文
字列と、前記指導対象項目に関する正解文字列とを比較
し、前記部分文字列が正解文字列の一部でないと判定し
た場合に添削支援手順が添削を作成し、表示手順109
が前記添削を表示する手順を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、学習者に作文問題を提
示し、学習者の解答に対して添削を行なう教育支援シス
テムにおける学習指導方法に関するものである。
示し、学習者の解答に対して添削を行なう教育支援シス
テムにおける学習指導方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の教育支援システムにおける学習指
導方法は、学習者による解答の作成が終了した後に添削
結果を提示するものしかなかった。
導方法は、学習者による解答の作成が終了した後に添削
結果を提示するものしかなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の教育支援システ
ムにおいては、学習者が作成を終了した解答から誤りを
抽出した後にしか学習指導を行なうことができない。
ムにおいては、学習者が作成を終了した解答から誤りを
抽出した後にしか学習指導を行なうことができない。
【0004】作文問題においては、解答中のいたる所に
発生する様々な誤り、すなわち、記述内容や、表現や、
記述位置や、記述順序などの誤りを指摘し、指導する必
要がある。また、解答中のある部分が、「表現も記述場
所も間違っており、解答中の他の部分の記述と矛盾す
る」という様に、複数の誤りを含む場合もある。
発生する様々な誤り、すなわち、記述内容や、表現や、
記述位置や、記述順序などの誤りを指摘し、指導する必
要がある。また、解答中のある部分が、「表現も記述場
所も間違っており、解答中の他の部分の記述と矛盾す
る」という様に、複数の誤りを含む場合もある。
【0005】このように作文問題においては、多様な誤
りが同時に起こるため、これらの誤り全てを解答終了後
にまとめて指摘し、指導すると、繁雑で分かりづらいも
のになる。
りが同時に起こるため、これらの誤り全てを解答終了後
にまとめて指摘し、指導すると、繁雑で分かりづらいも
のになる。
【0006】本発明は、上記の点に鑑み、解答入力の最
中においても学習指導を行なうことが可能な学習指導方
法を提供することを目的とする。
中においても学習指導を行なうことが可能な学習指導方
法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】作文を対象とする教育支
援においては、解答文字列入力時に、入力しようとして
いる文字列の丁寧語や尊敬語や謙譲語などの表現の候補
など、学習指導目的の変換候補を提示することや、学習
者自身の過去の間違いあるいは、一般的に間違い易い候
補、あるいは、入力しようとしている文字列が間違いと
みなされる理由などを提示することによって、解答作成
中に学習指導を行なうことができる。
援においては、解答文字列入力時に、入力しようとして
いる文字列の丁寧語や尊敬語や謙譲語などの表現の候補
など、学習指導目的の変換候補を提示することや、学習
者自身の過去の間違いあるいは、一般的に間違い易い候
補、あるいは、入力しようとしている文字列が間違いと
みなされる理由などを提示することによって、解答作成
中に学習指導を行なうことができる。
【0008】そこで、本発明の第1の手段は、学習履歴
情報を記憶する学習履歴情報記憶手段を有し、学習履歴
情報記憶手段の情報を参照して、解答作成中に添削を行
なうかどうかを決定し、解答作成中に添削を行なう場合
に、指導対象項目に関する解答として入力される文字列
の部分文字列と、前記指導対象項目に関する正解文字列
とを比較し、前記部分文字列が正解文字列の一部でない
と判定した場合に添削を作成して表示する手順を備えた
ものである。
情報を記憶する学習履歴情報記憶手段を有し、学習履歴
情報記憶手段の情報を参照して、解答作成中に添削を行
なうかどうかを決定し、解答作成中に添削を行なう場合
に、指導対象項目に関する解答として入力される文字列
の部分文字列と、前記指導対象項目に関する正解文字列
とを比較し、前記部分文字列が正解文字列の一部でない
と判定した場合に添削を作成して表示する手順を備えた
ものである。
【0009】また、第2の手段は、学習履歴情報を記憶
する学習履歴情報記憶手段を有し、学習履歴情報記憶手
段の情報を参照して、解答作成中に添削を行なうかどう
かを決定し、解答作成中に添削を行なう場合に、指導対
象項目に関する正解と、前記指導対象項目に関する解答
として入力確定した入力文字列とを比較して誤りを抽出
し、添削を作成して表示する手順を備えたものである。
する学習履歴情報記憶手段を有し、学習履歴情報記憶手
段の情報を参照して、解答作成中に添削を行なうかどう
かを決定し、解答作成中に添削を行なう場合に、指導対
象項目に関する正解と、前記指導対象項目に関する解答
として入力確定した入力文字列とを比較して誤りを抽出
し、添削を作成して表示する手順を備えたものである。
【0010】
【作用】本発明の第1の作用について説明する。
【0011】学習履歴情報記憶手段の情報を参照して、
添削を行なうタイミングを、解答作成終了後か解答作成
中かに決定する。前記決定に従い、解答作成中に添削を
行なう場合には、指導対象項目に関する解答として入力
される文字列の部分文字列と、前記指導対象項目に関す
る正解文字列とを比較して、前記部分文字列が前記正解
文字列の一部であるかどうかを判定し、正解の一部でな
いと判定した場合に添削を作成してディスプレイ上に表
示する。
添削を行なうタイミングを、解答作成終了後か解答作成
中かに決定する。前記決定に従い、解答作成中に添削を
行なう場合には、指導対象項目に関する解答として入力
される文字列の部分文字列と、前記指導対象項目に関す
る正解文字列とを比較して、前記部分文字列が前記正解
文字列の一部であるかどうかを判定し、正解の一部でな
いと判定した場合に添削を作成してディスプレイ上に表
示する。
【0012】一方、前記部分文字列が正解の一部である
と判定された場合、および、解答終了後に添削を行なう
場合には、前記部分文字列を解答記憶手段に記憶する。
と判定された場合、および、解答終了後に添削を行なう
場合には、前記部分文字列を解答記憶手段に記憶する。
【0013】次に、本発明の第2の作用について説明す
る。本発明の第2の作用は、本発明の第1の作用におい
て、解答作成中に添削を行なう場合の処理を、指導対象
項目に関する入力の終了を知らせる文字列確定通知が入
力された時に行なうものである。
る。本発明の第2の作用は、本発明の第1の作用におい
て、解答作成中に添削を行なう場合の処理を、指導対象
項目に関する入力の終了を知らせる文字列確定通知が入
力された時に行なうものである。
【0014】
【実施例】 (実施例1)以下、図1と図3と図4と図6と図7と図
8と図9と図10とを参照しながら、本発明の第1の実
施例として、解答作成時に、入力文字列を学習指導目的
で変換するために用いる情報を記憶する指導辞書記憶手
段を用いて添削を作成する例について説明する。
8と図9と図10とを参照しながら、本発明の第1の実
施例として、解答作成時に、入力文字列を学習指導目的
で変換するために用いる情報を記憶する指導辞書記憶手
段を用いて添削を作成する例について説明する。
【0015】図1は、本実施例の教育支援システムの構
成図である。図3は、本実施例を実現する汎用コンピュ
ータシステムのハードウェア構成である。
成図である。図3は、本実施例を実現する汎用コンピュ
ータシステムのハードウェア構成である。
【0016】図4は、本実施例の教育支援システムのフ
ローチャートである。図6は、本実施例の学習履歴情報
記憶手段のデータ構造を示す図であり、図7は、本実施
例の学習履歴情報記憶手段の中の情報の例を示す。図7
において、701は学習開始時の状況を、702は学習
途中の状況を表す。
ローチャートである。図6は、本実施例の学習履歴情報
記憶手段のデータ構造を示す図であり、図7は、本実施
例の学習履歴情報記憶手段の中の情報の例を示す。図7
において、701は学習開始時の状況を、702は学習
途中の状況を表す。
【0017】図8は、本実施例の指導辞書記憶手段のデ
ータ構造を示す図であり、図9は、本実施例の指導辞書
記憶手段中の情報の例を示す。
ータ構造を示す図であり、図9は、本実施例の指導辞書
記憶手段中の情報の例を示す。
【0018】図10の1001は、本実施例の正解例の
一部と、解答例の一部および、それらの対応付けを表す
図である。1002は、1001の解答例に対して、学
習者の入力を受け付けた時に、図9の指導辞書記憶手段
の情報を用いて行なう添削の一例を示す。
一部と、解答例の一部および、それらの対応付けを表す
図である。1002は、1001の解答例に対して、学
習者の入力を受け付けた時に、図9の指導辞書記憶手段
の情報を用いて行なう添削の一例を示す。
【0019】図1において、101は、入力文字列のか
な漢字変換に用いる情報を記憶するかな漢字辞書記憶手
段であり、102は、入力文字列に対する学習指導に用
いる情報を記憶する指導辞書記憶手段であり、103
は、かな漢字辞書記憶手段の情報を参照して入力文字列
を変換して、変換後の文字列を解答記憶手段に記憶する
か、または、変換後の文字列に対応する変換文字列情報
を指導辞書記憶手段102から抽出する入力手順であ
り、104は入力された解答を記憶する解答記憶手段で
あり、105は、解答中の誤りを抽出する誤り抽出手順
であり、106は、学習履歴情報を記憶する学習履歴情
報記憶手段であり、107は、学習履歴情報記憶手段1
06の情報を参照して、学習指導のタイミングや内容や
手段などの学習指導方法を決定する指導方法決定手順で
あり、108は、指導方法決定手順107が決定した方
法にしたがって学習指導を行なう添削支援手順であり、
109は、問題、解答、入力文字列の変換候補、および
添削をディスプレイ上に表示する表示手順である。
な漢字変換に用いる情報を記憶するかな漢字辞書記憶手
段であり、102は、入力文字列に対する学習指導に用
いる情報を記憶する指導辞書記憶手段であり、103
は、かな漢字辞書記憶手段の情報を参照して入力文字列
を変換して、変換後の文字列を解答記憶手段に記憶する
か、または、変換後の文字列に対応する変換文字列情報
を指導辞書記憶手段102から抽出する入力手順であ
り、104は入力された解答を記憶する解答記憶手段で
あり、105は、解答中の誤りを抽出する誤り抽出手順
であり、106は、学習履歴情報を記憶する学習履歴情
報記憶手段であり、107は、学習履歴情報記憶手段1
06の情報を参照して、学習指導のタイミングや内容や
手段などの学習指導方法を決定する指導方法決定手順で
あり、108は、指導方法決定手順107が決定した方
法にしたがって学習指導を行なう添削支援手順であり、
109は、問題、解答、入力文字列の変換候補、および
添削をディスプレイ上に表示する表示手順である。
【0020】本実施例を汎用コンピュータ上で実現する
場合には、かな漢字辞書記憶手段101および指導辞書
記憶手段102および解答記憶手段104および学習履
歴情報記憶手段106および、その他データは外部記憶
装置306に格納し、入力手順103はキーボード30
3からの入力を受け付け、表示手順109はV―RAM
302を用いてディスプレイ301への表示を行なう。
また、各手順が行なう処理は、CPU304を用いて行
なう。
場合には、かな漢字辞書記憶手段101および指導辞書
記憶手段102および解答記憶手段104および学習履
歴情報記憶手段106および、その他データは外部記憶
装置306に格納し、入力手順103はキーボード30
3からの入力を受け付け、表示手順109はV―RAM
302を用いてディスプレイ301への表示を行なう。
また、各手順が行なう処理は、CPU304を用いて行
なう。
【0021】まず、本実施例の処理の流れについて説明
する。指導方法決定手順107は、学習履歴情報記憶手
段106の情報を参照して、繰り返し発生している誤り
があるかどうかや、現在多くの誤りが発生しているかど
うかなどの学習状況を考慮し、解答作成中に添削を行な
うかどうかを決定する(ステップ401)。
する。指導方法決定手順107は、学習履歴情報記憶手
段106の情報を参照して、繰り返し発生している誤り
があるかどうかや、現在多くの誤りが発生しているかど
うかなどの学習状況を考慮し、解答作成中に添削を行な
うかどうかを決定する(ステップ401)。
【0022】解答作成中に添削を行なう場合には、入力
手順103は指導対象項目に関する解答としての入力文
字列を受け付け、前記入力文字列に対して、かな漢字辞
書記憶手段101の情報を参照してかな漢字変換を行な
い(ステップ402a)、前記指導対象項目に関して解
答作成中に学習指導を行なうかどうか、すなわち、前記
指導対象項目に関する誤りが表現上の誤りであるかどう
かを判定する(ステップ402b)。
手順103は指導対象項目に関する解答としての入力文
字列を受け付け、前記入力文字列に対して、かな漢字辞
書記憶手段101の情報を参照してかな漢字変換を行な
い(ステップ402a)、前記指導対象項目に関して解
答作成中に学習指導を行なうかどうか、すなわち、前記
指導対象項目に関する誤りが表現上の誤りであるかどう
かを判定する(ステップ402b)。
【0023】学習指導を行なう場合には、前記かな漢字
変換の結果と指導対象項目とに対応する変換候補文字列
情報を指導辞書記憶手段102の情報から抽出する。前
記かな漢字変換の結果が正解であると判定された場合に
は、解答記憶手段104に記憶する。添削支援手順10
8は、前記変換候補文字列情報を用いて添削を作成し、
表示手順109が前記添削をディスプレイ上に表示する
(ステップ402c)。
変換の結果と指導対象項目とに対応する変換候補文字列
情報を指導辞書記憶手段102の情報から抽出する。前
記かな漢字変換の結果が正解であると判定された場合に
は、解答記憶手段104に記憶する。添削支援手順10
8は、前記変換候補文字列情報を用いて添削を作成し、
表示手順109が前記添削をディスプレイ上に表示する
(ステップ402c)。
【0024】学習指導を行なわない場合には、前記かな
漢字変換の結果を解答文書記憶手段104に記憶する
(ステップ402d)。
漢字変換の結果を解答文書記憶手段104に記憶する
(ステップ402d)。
【0025】学習履歴情報記憶手段106は、誤り抽出
手順105の抽出情報および、前記添削を反映して学習
履歴を更新する。
手順105の抽出情報および、前記添削を反映して学習
履歴を更新する。
【0026】次に、学習履歴情報記憶手段106の情報
が図7の702の場合に、図10に示す解答に対して、
解答作成中に添削を行なう時の処理の一例について説明
する。図10中の二重下線部は誤り箇所を示す。
が図7の702の場合に、図10に示す解答に対して、
解答作成中に添削を行なう時の処理の一例について説明
する。図10中の二重下線部は誤り箇所を示す。
【0027】指導方法決定手順107は、学習履歴情報
記憶手段106の学習履歴情報702を参照し、この学
習者が、指導対象項目「件名_会議名」や、「本文_動
詞2」や、「文書の種類」に対して、過去に何度も誤り
を繰り返していることを知って、「解答作成中に添削を
行なう」という方針を決定する。
記憶手段106の学習履歴情報702を参照し、この学
習者が、指導対象項目「件名_会議名」や、「本文_動
詞2」や、「文書の種類」に対して、過去に何度も誤り
を繰り返していることを知って、「解答作成中に添削を
行なう」という方針を決定する。
【0028】入力手順103は、学習者が解答中の誤り
を修正するために入力される入力文字列に対して、かな
漢字辞書記憶手段101の情報を参照してかな漢字変換
を行ない、前記かな漢字変換の結果に対して、指導辞書
記憶手段102の情報を参照して、以下のように文字列
変換を行なう。
を修正するために入力される入力文字列に対して、かな
漢字辞書記憶手段101の情報を参照してかな漢字変換
を行ない、前記かな漢字変換の結果に対して、指導辞書
記憶手段102の情報を参照して、以下のように文字列
変換を行なう。
【0029】1001の解答例中の誤り箇所のうち、正
解例中の「件名_会議名」に対応している部分すなわ
ち、1001の解答中の「会議」の部分に対して、学習
者が修正のために、「はんばい」という文字列を入力し
た場合、入力手順103は、入力文字列「はんばい」を
受けとり、かな漢字変換を行なって、文字列「販売」を
得る。さらに、図9の指導辞書記憶手段102の情報の
うち、指導対象項目が「件名_会議名」で変換候補文字
列が「販売」で始まるデータを参照し、「販売」で始ま
る文字列は正解である可能性があることを知る。
解例中の「件名_会議名」に対応している部分すなわ
ち、1001の解答中の「会議」の部分に対して、学習
者が修正のために、「はんばい」という文字列を入力し
た場合、入力手順103は、入力文字列「はんばい」を
受けとり、かな漢字変換を行なって、文字列「販売」を
得る。さらに、図9の指導辞書記憶手段102の情報の
うち、指導対象項目が「件名_会議名」で変換候補文字
列が「販売」で始まるデータを参照し、「販売」で始ま
る文字列は正解である可能性があることを知る。
【0030】次に、学習者が「かいぎ」という文字列を
入力すると、前述と同様の方法で文字列「会議」を得、
前記「販売」に前記「会議」を付加した文字列「販売会
議」を得る。図9の指導辞書記憶手段102の情報のう
ち、指導対象項目が「件名_会議名」で変換候補文字列
が「販売会議」で始まるデータを参照し、「販売会議」
で始まる文字列は不正解であることを知って、変換候補
文字列情報「会議名」および「正しい会議名でない」を
抽出する。
入力すると、前述と同様の方法で文字列「会議」を得、
前記「販売」に前記「会議」を付加した文字列「販売会
議」を得る。図9の指導辞書記憶手段102の情報のう
ち、指導対象項目が「件名_会議名」で変換候補文字列
が「販売会議」で始まるデータを参照し、「販売会議」
で始まる文字列は不正解であることを知って、変換候補
文字列情報「会議名」および「正しい会議名でない」を
抽出する。
【0031】添削支援手順108は、入力手順103が
抽出した、前記変換候補文字列情報を参照し、添削「こ
の会議名は、正しい会議名ではありません。」を作成
し、表示手順109が前記添削をディスプレイ上に表示
する。
抽出した、前記変換候補文字列情報を参照し、添削「こ
の会議名は、正しい会議名ではありません。」を作成
し、表示手順109が前記添削をディスプレイ上に表示
する。
【0032】一方、上述の手続きにより、正解文字列
「販売促進会議」を受け付けた場合には、前記正解文字
列「販売促進会議」を、解答記憶手段104に記憶す
る。
「販売促進会議」を受け付けた場合には、前記正解文字
列「販売促進会議」を、解答記憶手段104に記憶す
る。
【0033】なお、解答作成後に添削を行なう場合に
は、入力手順103は入力文字列を受け付け、必要に応
じてかな漢字辞書記憶手段101の情報を参照して前記
入力文字列のかな漢字変換を行ない、解答記憶手段10
4に記憶する(ステップ402)。
は、入力手順103は入力文字列を受け付け、必要に応
じてかな漢字辞書記憶手段101の情報を参照して前記
入力文字列のかな漢字変換を行ない、解答記憶手段10
4に記憶する(ステップ402)。
【0034】解答作成が終了すると、解答記憶手段10
4の解答に対して誤りを抽出し、添削を行なう(ステッ
プ403)。
4の解答に対して誤りを抽出し、添削を行なう(ステッ
プ403)。
【0035】本発明は、以上の方法で、指導対象項目に
関して誤った解答部分文字列が入力された時点で学習指
導を行なうことができるので、学習者は誤り文字列を入
力した時点で自分の誤りに気づくことができる。また、
解答作成中にも学習指導を行なうことにより、作文問題
において、解答作成後だけに学習指導を行なう場合の繁
雑さを解消することができる。さらに、解答作成中に学
習指導を行ない、誤った解答入力を修正させておくこと
により、解答終了後に行なう誤り抽出を効率的に行なう
ことができる。
関して誤った解答部分文字列が入力された時点で学習指
導を行なうことができるので、学習者は誤り文字列を入
力した時点で自分の誤りに気づくことができる。また、
解答作成中にも学習指導を行なうことにより、作文問題
において、解答作成後だけに学習指導を行なう場合の繁
雑さを解消することができる。さらに、解答作成中に学
習指導を行ない、誤った解答入力を修正させておくこと
により、解答終了後に行なう誤り抽出を効率的に行なう
ことができる。
【0036】(実施例2)以下、図2と図3と図5と図
6と図7と図11とを参照しながら、本発明の第2の実
施例について説明する。
6と図7と図11とを参照しながら、本発明の第2の実
施例について説明する。
【0037】図2は、本実施例の教育支援システムの構
成図である。図3は、本実施例を実現する汎用コンピュ
ータシステムのハードウェア構成である。
成図である。図3は、本実施例を実現する汎用コンピュ
ータシステムのハードウェア構成である。
【0038】図5は、本実施例の教育支援システムのフ
ローチャートである。図6は、本実施例の学習履歴情報
記憶手段のデータ構造を示す図であり、図7は、本実施
例の学習履歴情報記憶手段の中の情報の例を示す。図7
において、701は学習開始時の状況を、702は学習
途中の状況を表す。
ローチャートである。図6は、本実施例の学習履歴情報
記憶手段のデータ構造を示す図であり、図7は、本実施
例の学習履歴情報記憶手段の中の情報の例を示す。図7
において、701は学習開始時の状況を、702は学習
途中の状況を表す。
【0039】図11の1101は、本実施例の正解例の
一部と、解答例の一部および、それらの対応付けを表す
図である。1102は、1101の解答例に対して、学
習者の入力を受け付けた時に行なう添削の一例を示す。
一部と、解答例の一部および、それらの対応付けを表す
図である。1102は、1101の解答例に対して、学
習者の入力を受け付けた時に行なう添削の一例を示す。
【0040】図2において、201は、入力文字列のか
な漢字変換に用いる情報を記憶するかな漢字辞書記憶手
段であり、202は、入力文字列を受けとり、前記入力
文字列に対して、かな漢字辞書記憶手段201の情報を
参照してかな漢字変換を行ない、前記入力文字列が特定
の指導対象項目に関する入力である場合に、前記指導対
象項目に関する入力の終了を通知する文字列確定通知を
受けとる入力手順であり、203は入力された解答を記
憶する解答記憶手段であり、204は、入力手順202
が受け付けた入力対象項目に関する誤りを、入力文字列
あるいは、解答記憶手段203が記憶する解答から抽出
する誤り抽出手順であり、205は、学習履歴情報を記
憶する学習履歴情報記憶手段であり、206は、学習履
歴情報記憶手段205の学習履歴情報を参照して、学習
指導のタイミングや内容や手段などの学習指導方法を決
定する指導方法決定手順であり、207は、指導方法決
定手順206が決定した方法にしたがって学習指導を行
なう添削支援手順であり、208は、問題、解答、入力
文字列の変換候補、および、添削表示する表示手順であ
る。
な漢字変換に用いる情報を記憶するかな漢字辞書記憶手
段であり、202は、入力文字列を受けとり、前記入力
文字列に対して、かな漢字辞書記憶手段201の情報を
参照してかな漢字変換を行ない、前記入力文字列が特定
の指導対象項目に関する入力である場合に、前記指導対
象項目に関する入力の終了を通知する文字列確定通知を
受けとる入力手順であり、203は入力された解答を記
憶する解答記憶手段であり、204は、入力手順202
が受け付けた入力対象項目に関する誤りを、入力文字列
あるいは、解答記憶手段203が記憶する解答から抽出
する誤り抽出手順であり、205は、学習履歴情報を記
憶する学習履歴情報記憶手段であり、206は、学習履
歴情報記憶手段205の学習履歴情報を参照して、学習
指導のタイミングや内容や手段などの学習指導方法を決
定する指導方法決定手順であり、207は、指導方法決
定手順206が決定した方法にしたがって学習指導を行
なう添削支援手順であり、208は、問題、解答、入力
文字列の変換候補、および、添削表示する表示手順であ
る。
【0041】本実施例を汎用コンピュータ上で実現する
場合には、かな漢字記憶手段201および、解答記憶手
段203および、学習履歴情報記憶手段205および、
その他データは外部記憶装置306に格納し、入力手順
202はキーボード303から入力文字列を受け付け、
表示手順208はV―RAM302を用いてディスプレ
イ301への表示を行なう。各手順が行なう処理はCP
U304を用いて行なう。
場合には、かな漢字記憶手段201および、解答記憶手
段203および、学習履歴情報記憶手段205および、
その他データは外部記憶装置306に格納し、入力手順
202はキーボード303から入力文字列を受け付け、
表示手順208はV―RAM302を用いてディスプレ
イ301への表示を行なう。各手順が行なう処理はCP
U304を用いて行なう。
【0042】まず、本実施例の処理の流れについて説明
する。指導方法決定手順206は、学習履歴情報記憶手
段205の情報を参照して、繰り返し発生している誤り
があるかどうかや、現在多くの誤りが発生しているかど
うかなどの学習状況を考慮し、解答作成中に添削を行な
うかどうかを決定する(ステップ501)。
する。指導方法決定手順206は、学習履歴情報記憶手
段205の情報を参照して、繰り返し発生している誤り
があるかどうかや、現在多くの誤りが発生しているかど
うかなどの学習状況を考慮し、解答作成中に添削を行な
うかどうかを決定する(ステップ501)。
【0043】解答作成中に添削を行なう場合には、入力
手順202は、ある指導対象項目に関して、学習者が入
力する入力文字列を受け付け、必要に応じてかな漢字辞
書記憶手段201の情報を用いて、前記入力文字列のか
な漢字変換を行なう(ステップ502a)。
手順202は、ある指導対象項目に関して、学習者が入
力する入力文字列を受け付け、必要に応じてかな漢字辞
書記憶手段201の情報を用いて、前記入力文字列のか
な漢字変換を行なう(ステップ502a)。
【0044】入力手順202が入力項目確定通知を受け
とると、前記指導対象項目に関して学習指導を行なうか
どうか、すなわち、前記指導対象項目に関する誤りが表
現上の誤りかどうかを判定する(ステップ502b)。
とると、前記指導対象項目に関して学習指導を行なうか
どうか、すなわち、前記指導対象項目に関する誤りが表
現上の誤りかどうかを判定する(ステップ502b)。
【0045】学習指導を行なう場合には、誤り抽出手順
204が前記指導対象項目に関する誤りを、前記かな漢
字変換の結果から抽出し、抽出した情報を用いて添削支
援手順207が添削を作成し、表示手順208が前記添
削をディスプレイ上に表示する(ステップ502c)。
204が前記指導対象項目に関する誤りを、前記かな漢
字変換の結果から抽出し、抽出した情報を用いて添削支
援手順207が添削を作成し、表示手順208が前記添
削をディスプレイ上に表示する(ステップ502c)。
【0046】学習指導を行なわない場合には、前記かな
漢字変換の結果を解答記憶手段203に記憶する(ステ
ップ502d)。
漢字変換の結果を解答記憶手段203に記憶する(ステ
ップ502d)。
【0047】次に、学習履歴情報記憶手段205の情報
が図7の702の場合に、図11に示す解答に対して添
削を行なう時の処理の一例について説明する。図11中
の二重下線部は誤り箇所を示し、▽マークは、文字列確
定通知を示す。
が図7の702の場合に、図11に示す解答に対して添
削を行なう時の処理の一例について説明する。図11中
の二重下線部は誤り箇所を示し、▽マークは、文字列確
定通知を示す。
【0048】指導方法決定手順206は、学習履歴情報
記憶手段の学習履歴情報702を参照し、この学習者
が、指導対象項目「件名_会議名」や、「本文_動詞
2」や、「文書の種類」に対して、過去に何度も誤りを
繰り返していることを知って、「解答作成中に添削を行
なう」という方針を決定する。
記憶手段の学習履歴情報702を参照し、この学習者
が、指導対象項目「件名_会議名」や、「本文_動詞
2」や、「文書の種類」に対して、過去に何度も誤りを
繰り返していることを知って、「解答作成中に添削を行
なう」という方針を決定する。
【0049】学習者が1101の解答中の「件名_会議
名」に相当する部分すなわち「会議」の部分に対して、
解答を修正するために、「はんばい」という文字列を入
力した場合、入力手順202は入力文字列「はんばい」
を受け付け、かな漢字辞書記憶手段201の情報を用い
て、「販売」と変換する。続けて、「すいしん」という
文字列が入力されると、入力手順202は前述と同様の
方法で、「推進」という文字列を得る。さらに、「かい
ぎ」という文字列が入力されると、入力手順202は前
述と同様の方法で「会議」という文字列を得る。この
後、文字列確定通知▽が入力されると、誤り抽出手順2
04は、「件名_会議名」に相当する正解「販売促進会
議」と前記入力文字列「販売推進会議」とを比較し、前
記入力文字列が誤りであることを認識する。添削支援手
順207は、この誤りに関する添削「会議名は、『販売
促進会議』です。」を作成し、表示手段208が前記添
削をディスプレイ上に表示する。
名」に相当する部分すなわち「会議」の部分に対して、
解答を修正するために、「はんばい」という文字列を入
力した場合、入力手順202は入力文字列「はんばい」
を受け付け、かな漢字辞書記憶手段201の情報を用い
て、「販売」と変換する。続けて、「すいしん」という
文字列が入力されると、入力手順202は前述と同様の
方法で、「推進」という文字列を得る。さらに、「かい
ぎ」という文字列が入力されると、入力手順202は前
述と同様の方法で「会議」という文字列を得る。この
後、文字列確定通知▽が入力されると、誤り抽出手順2
04は、「件名_会議名」に相当する正解「販売促進会
議」と前記入力文字列「販売推進会議」とを比較し、前
記入力文字列が誤りであることを認識する。添削支援手
順207は、この誤りに関する添削「会議名は、『販売
促進会議』です。」を作成し、表示手段208が前記添
削をディスプレイ上に表示する。
【0050】一方、入力文字列が正解文字列、すなわ
ち、「販売促進会議▽」である場合には、誤り抽出手順
204が、入力文字列を正解であると判定し、解答記憶
手段203が前記入力文字列「販売促進会議」を記憶す
る。
ち、「販売促進会議▽」である場合には、誤り抽出手順
204が、入力文字列を正解であると判定し、解答記憶
手段203が前記入力文字列「販売促進会議」を記憶す
る。
【0051】なお、解答作成後に添削を行なう場合に
は、入力手順202は入力文字列を受け付け、必要に応
じてかな漢字辞書記憶手段201の情報を参照して前記
入力文字列のかな漢字変換を行ない、解答記憶手段20
3に記憶する(ステップ502)。
は、入力手順202は入力文字列を受け付け、必要に応
じてかな漢字辞書記憶手段201の情報を参照して前記
入力文字列のかな漢字変換を行ない、解答記憶手段20
3に記憶する(ステップ502)。
【0052】解答作成が終了すると、解答記憶手段20
3の解答に対して誤りを抽出し、添削を行なう(ステッ
プ503)。
3の解答に対して誤りを抽出し、添削を行なう(ステッ
プ503)。
【0053】本発明は、以上の方法で、指導対象項目に
関する解答文字列確定時に学習指導を行なうことができ
るので、学習者は、解答の一部に関しての学習指導を、
解答作成中に受けることができる。また、解答作成中に
も学習指導を行なうことにより、作文問題において、解
答作成後だけに学習指導を行なう場合の繁雑さを解消す
ることができる。さらに、解答作成中に学習指導を行な
い、誤った解答入力を修正させておくことにより、解答
終了後に行なう誤り抽出を効率的に行なうことができ
る。
関する解答文字列確定時に学習指導を行なうことができ
るので、学習者は、解答の一部に関しての学習指導を、
解答作成中に受けることができる。また、解答作成中に
も学習指導を行なうことにより、作文問題において、解
答作成後だけに学習指導を行なう場合の繁雑さを解消す
ることができる。さらに、解答作成中に学習指導を行な
い、誤った解答入力を修正させておくことにより、解答
終了後に行なう誤り抽出を効率的に行なうことができ
る。
【0054】
【発明の効果】以上のように、本発明は、第1に、ある
指導対象項目に関する解答として入力される文字列と、
前記指導対象項目に関する正解文字列とを比較し、前記
部分文字列が前記正解文字列の一部でないと判定した場
合に添削を作成して表示することにより、指導対象項目
に関する解答文字列入力中に学習指導を行なうことがで
きる。
指導対象項目に関する解答として入力される文字列と、
前記指導対象項目に関する正解文字列とを比較し、前記
部分文字列が前記正解文字列の一部でないと判定した場
合に添削を作成して表示することにより、指導対象項目
に関する解答文字列入力中に学習指導を行なうことがで
きる。
【0055】第2には、指導対象項目に関する入力文字
列を受け付け、前記指導対象項目に関する入力終了を知
らせる文字列確定通知が入力されると、前記入力文字列
と、前記指導対象項目に関する正解文字列とを比較して
誤りを抽出し、添削を作成して表示することにより、指
導対象項目に関する解答文字列確定時に学習指導を行な
うことができる。
列を受け付け、前記指導対象項目に関する入力終了を知
らせる文字列確定通知が入力されると、前記入力文字列
と、前記指導対象項目に関する正解文字列とを比較して
誤りを抽出し、添削を作成して表示することにより、指
導対象項目に関する解答文字列確定時に学習指導を行な
うことができる。
【0056】さらに、解答作成中に学習指導を行なうこ
とにより、解答作成終了後に行なう学習指導が減少する
ため、見やすく分かりやすい学習指導を行なうことがで
きる。
とにより、解答作成終了後に行なう学習指導が減少する
ため、見やすく分かりやすい学習指導を行なうことがで
きる。
【図1】実施例1の教育支援システムの構成図
【図2】実施例2の教育支援システムの構成図
【図3】端末のハードウェア構成を示す図
【図4】実施例1の教育支援システムのフローチャート
【図5】実施例2の教育支援システムのフローチャート
【図6】実施例1および実施例2の学習履歴情報記憶手
段のデータ構造を示す図
段のデータ構造を示す図
【図7】実施例1および実施例2の学習履歴情報記憶手
段の情報例を示す図
段の情報例を示す図
【図8】実施例1の指導辞書記憶手段のデータ構造を示
す図
す図
【図9】実施例1の指導辞書記憶手段の情報例を示す図
【図10】実施例1における正解例と解答例、および解
答作成中の添削例を示す図
答作成中の添削例を示す図
【図11】実施例2における正解例と解答例、および解
答作成中の添削例を示す図
答作成中の添削例を示す図
101 かな漢字辞書記憶手段 102 指導辞書記憶手段 103 入力手順 104 解答記憶手段 105 誤り抽出手順 106 学習履歴情報記憶手段 107 指導方法決定手順 108 添削支援手順 109 表示手順 201 かな漢字辞書記憶手段 202 入力手順 203 解答記憶手段 204 誤り抽出手順 205 学習履歴情報記憶手段 206 指導方法決定手順 207 添削支援手順 208 表示手順 301 ディスプレイ 302 V−RAM 303 キーボード 304 CPU 305 主記憶装置 306 外部記憶装置 307 ネットワークインタフェース 308 ネットワークバス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 澤邉 一秀 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】学習者に作文問題を出題し、正解を構成す
る単位である指導対象項目毎に、正解の部分文字列と解
答の部分文字列との対応付けを行なって比較し、正解と
解答との差異を抽出して、学習者の解答に対して添削を
行なう教育支援システムにおける学習指導方法であっ
て、 学習履歴情報を記憶する学習履歴情報記憶手段を有し、 前記学習履歴情報を参照して、解答作成中に添削を行な
うかどうかを決定し、解答作成中に添削を行なう場合
に、指導対象項目に関する解答として入力される文字列
の部分文字列と、前記指導対象項目に関する正解文字列
とを比較し、前記部分文字列が正解文字列の一部でない
と判定した場合に、添削を作成して表示することを特徴
とする学習指導方法。 - 【請求項2】学習者に作文問題を出題し、正解を構成す
る単位である指導対象項目毎に、正解の部分文字列と解
答の部分文字列との対応付けを行なって正解と解答との
差異を抽出し、学習者の解答に対して添削を行なう教育
支援システムにおける学習指導方法であって、 学習履歴情報を記憶する学習履歴情報記憶手段を有し、 前記学習履歴情報を参照して、解答作成中に添削を行な
うかどうかを決定し、解答作成中に添削を行なう場合
に、指導対象項目に関する入力文字列を受け付け、前記
指導対象項目に関する入力終了を知らせる文字列確定通
知が入力されると、前記入力文字列と、前記指導対象項
目に関する正解文字列とを比較して誤りを抽出し、添削
を作成して表示することを特徴とする学習指導方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6268642A JPH08129332A (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | 学習指導方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6268642A JPH08129332A (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | 学習指導方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08129332A true JPH08129332A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17461392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6268642A Pending JPH08129332A (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | 学習指導方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08129332A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000049692A (ko) * | 2000-04-24 | 2000-08-05 | 정장현 | 인터넷 상에서 일상생활에 사용이 되는 생활 영어 작성 방법 |
| KR20010106954A (ko) * | 2000-05-24 | 2001-12-07 | 김종명 | 첨삭지도 기능을 구비한 인터넷 교육 장치 및 방법 |
| KR20030069484A (ko) * | 2002-02-20 | 2003-08-27 | 인벤텍 코오포레이션 | 제한된 시간 내에 문장을 만드는 것으로 외국어를연습하는 방법 및 시스템 |
| KR20030073810A (ko) * | 2002-03-13 | 2003-09-19 | 주식회사 리즈텍 | 통신망을 통한 첨삭 학습지도시스템 및 학습지도방법 |
| KR100769550B1 (ko) * | 2006-07-19 | 2007-10-23 | 문병우 | 온라인망을 기반으로 하는 논술 교습 시스템 |
| KR100848260B1 (ko) * | 2007-01-31 | 2008-07-25 | 주식회사 씨디아이홀딩스 | 작문 학습지도 방법 및 시스템 |
-
1994
- 1994-11-01 JP JP6268642A patent/JPH08129332A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000049692A (ko) * | 2000-04-24 | 2000-08-05 | 정장현 | 인터넷 상에서 일상생활에 사용이 되는 생활 영어 작성 방법 |
| KR20010106954A (ko) * | 2000-05-24 | 2001-12-07 | 김종명 | 첨삭지도 기능을 구비한 인터넷 교육 장치 및 방법 |
| KR20030069484A (ko) * | 2002-02-20 | 2003-08-27 | 인벤텍 코오포레이션 | 제한된 시간 내에 문장을 만드는 것으로 외국어를연습하는 방법 및 시스템 |
| KR20030073810A (ko) * | 2002-03-13 | 2003-09-19 | 주식회사 리즈텍 | 통신망을 통한 첨삭 학습지도시스템 및 학습지도방법 |
| KR100769550B1 (ko) * | 2006-07-19 | 2007-10-23 | 문병우 | 온라인망을 기반으로 하는 논술 교습 시스템 |
| KR100848260B1 (ko) * | 2007-01-31 | 2008-07-25 | 주식회사 씨디아이홀딩스 | 작문 학습지도 방법 및 시스템 |
| WO2008093909A1 (en) * | 2007-01-31 | 2008-08-07 | Cdi Holdings Co., Ltd. | Method and system for leading composition |
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