JPH08129465A - 出力装置 - Google Patents
出力装置Info
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- JPH08129465A JPH08129465A JP6290700A JP29070094A JPH08129465A JP H08129465 A JPH08129465 A JP H08129465A JP 6290700 A JP6290700 A JP 6290700A JP 29070094 A JP29070094 A JP 29070094A JP H08129465 A JPH08129465 A JP H08129465A
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- JP
- Japan
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- registration
- setting
- output device
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ネットワーク内の全ての出力装置に共通の登
録や設定を行う際の手間を省くことが可能な出力装置を
提供する。 【構成】 本レーザビームプリンタ(出力装置)150
0は、双方向性インタフェース21を介してホストコン
ピュータ3000に接続され、他の出力装置のアドレス
を記憶する記憶手段と、登録操作が行われた場合は、そ
の登録情報をメモリに登録し、他の出力装置から登録命
令及び登録情報が送信された場合は、送信された登録命
令に従い登録情報をメモリに登録する登録手段と、この
登録手段による登録後、記憶手段が記憶するアドレスの
他の出力装置に対して登録命令及び登録情報を送信する
送信手段とを有する。一台の印刷装置等の出力装置に対
してフォントデータ、エミュレーションプログラム、フ
ォームデータ等の登録操作を行うことにより、ホストコ
ンピュータ3000に接続された他の出力装置にその登
録内容が反映されるようになる。
録や設定を行う際の手間を省くことが可能な出力装置を
提供する。 【構成】 本レーザビームプリンタ(出力装置)150
0は、双方向性インタフェース21を介してホストコン
ピュータ3000に接続され、他の出力装置のアドレス
を記憶する記憶手段と、登録操作が行われた場合は、そ
の登録情報をメモリに登録し、他の出力装置から登録命
令及び登録情報が送信された場合は、送信された登録命
令に従い登録情報をメモリに登録する登録手段と、この
登録手段による登録後、記憶手段が記憶するアドレスの
他の出力装置に対して登録命令及び登録情報を送信する
送信手段とを有する。一台の印刷装置等の出力装置に対
してフォントデータ、エミュレーションプログラム、フ
ォームデータ等の登録操作を行うことにより、ホストコ
ンピュータ3000に接続された他の出力装置にその登
録内容が反映されるようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、双方向性インタフェー
スを介してコンピュータネットワークやホストコンピュ
ータに接続されるプリンタ等の出力装置に関する。
スを介してコンピュータネットワークやホストコンピュ
ータに接続されるプリンタ等の出力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の印刷装置が接続されたコン
ピュータネットワークにおいて、利用者がネットワーク
に接続された全ての印刷装置でフォントデータ、エミュ
レーションプログラム、フォームデータ等を共通に使用
するために、それらの登録を行う場合や、全ての印刷装
置に共通の印字環境の設定を行う場合には、ネットワー
ク内の各印刷装置でそれらの登録や設定を行っていた。
ピュータネットワークにおいて、利用者がネットワーク
に接続された全ての印刷装置でフォントデータ、エミュ
レーションプログラム、フォームデータ等を共通に使用
するために、それらの登録を行う場合や、全ての印刷装
置に共通の印字環境の設定を行う場合には、ネットワー
ク内の各印刷装置でそれらの登録や設定を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来例におい
て、ネットワーク内の全ての印刷装置に共通の登録や設
定を行うには、大変な手間を要するという問題があっ
た。
て、ネットワーク内の全ての印刷装置に共通の登録や設
定を行うには、大変な手間を要するという問題があっ
た。
【0004】そこで、本発明は、上記問題点を解決する
ためになされたものであり、ネットワーク内の全ての出
力装置に共通の登録や設定を行う際の手間を省くことが
可能な出力装置を提供することを目的とする。
ためになされたものであり、ネットワーク内の全ての出
力装置に共通の登録や設定を行う際の手間を省くことが
可能な出力装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の出力装置
は、双方向性インタフェースを介してコンピュータネッ
トワーク又はホストコンピュータに接続された出力装置
において、前記コンピュータネットワーク又はホストコ
ンピュータに接続された他の出力装置のアドレスを記憶
する記憶手段と、登録操作が行われた場合は、その登録
情報をメモリに登録し、前記他の出力装置から登録命令
及び登録情報が送信された場合は、送信された登録命令
に従い前記登録情報をメモリに登録する登録手段と、こ
の登録手段による登録後、前記記憶手段が記憶するアド
レスの他の出力装置に対して前記登録命令及び登録情報
を送信する送信手段とを有することを特徴とするもので
ある。
は、双方向性インタフェースを介してコンピュータネッ
トワーク又はホストコンピュータに接続された出力装置
において、前記コンピュータネットワーク又はホストコ
ンピュータに接続された他の出力装置のアドレスを記憶
する記憶手段と、登録操作が行われた場合は、その登録
情報をメモリに登録し、前記他の出力装置から登録命令
及び登録情報が送信された場合は、送信された登録命令
に従い前記登録情報をメモリに登録する登録手段と、こ
の登録手段による登録後、前記記憶手段が記憶するアド
レスの他の出力装置に対して前記登録命令及び登録情報
を送信する送信手段とを有することを特徴とするもので
ある。
【0006】請求項2記載の出力装置は、双方向性イン
タフェースを介してコンピュータネットワーク又はホス
トコンピュータに接続された出力装置において、前記コ
ンピュータネットワーク又はホストコンピュータに接続
された他の出力装置のアドレスを記憶する記憶手段と、
印字環境の設定操作が行われた場合は、その設定情報に
基づいて設定の変更を行い、前記他の出力装置から印字
環境の設定命令及び設定情報が送信された場合は、送信
された設定命令に従い前記設定情報に基づいて設定の変
更を行う設定手段と、この設定手段による設定の変更
後、前記記憶手段が記憶するアドレスの他の出力装置に
対して前記設定命令及び設定情報を送信する送信手段と
を有することを特徴とするものである。
タフェースを介してコンピュータネットワーク又はホス
トコンピュータに接続された出力装置において、前記コ
ンピュータネットワーク又はホストコンピュータに接続
された他の出力装置のアドレスを記憶する記憶手段と、
印字環境の設定操作が行われた場合は、その設定情報に
基づいて設定の変更を行い、前記他の出力装置から印字
環境の設定命令及び設定情報が送信された場合は、送信
された設定命令に従い前記設定情報に基づいて設定の変
更を行う設定手段と、この設定手段による設定の変更
後、前記記憶手段が記憶するアドレスの他の出力装置に
対して前記設定命令及び設定情報を送信する送信手段と
を有することを特徴とするものである。
【0007】請求項3記載の出力装置は、双方向性イン
タフェースを介して互いに接続された出力装置におい
て、登録操作が行われた場合は、その登録情報をメモリ
に登録し、互いに接続された他の出力装置から登録命令
及び登録情報が送信された場合は、送信された登録命令
に従い前記登録情報をメモリに登録する登録手段と、こ
の登録手段による登録後、前記他の出力装置に対して前
記登録命令及び登録情報を送信する送信手段とを有する
ことを特徴とするものである。
タフェースを介して互いに接続された出力装置におい
て、登録操作が行われた場合は、その登録情報をメモリ
に登録し、互いに接続された他の出力装置から登録命令
及び登録情報が送信された場合は、送信された登録命令
に従い前記登録情報をメモリに登録する登録手段と、こ
の登録手段による登録後、前記他の出力装置に対して前
記登録命令及び登録情報を送信する送信手段とを有する
ことを特徴とするものである。
【0008】請求項4記載の出力装置は、双方向性イン
タフェースを介して互いに接続された出力装置におい
て、印字環境の設定操作が行われた場合は、その設定情
報に基づいて設定の変更を行い、互いに接続された他の
出力装置から印字環境の設定命令及び設定情報が送信さ
れた場合は、送信された設定命令に従い前記設定情報に
基づいて設定の変更を行う設定手段と、この設定手段に
よる設定の変更後、前記他の出力装置に対して前記設定
命令及び設定情報を送信する送信手段とを有することを
を特徴とするものである。
タフェースを介して互いに接続された出力装置におい
て、印字環境の設定操作が行われた場合は、その設定情
報に基づいて設定の変更を行い、互いに接続された他の
出力装置から印字環境の設定命令及び設定情報が送信さ
れた場合は、送信された設定命令に従い前記設定情報に
基づいて設定の変更を行う設定手段と、この設定手段に
よる設定の変更後、前記他の出力装置に対して前記設定
命令及び設定情報を送信する送信手段とを有することを
を特徴とするものである。
【0009】請求項5記載の出力装置は、双方向性イン
タフェースを介してコンピュータネットワーク又はホス
トコンピュータに接続された出力装置において、前記コ
ンピュータネットワーク又はホストコンピュータに接続
された他の出力装置のアドレスを記憶する記憶手段と、
登録操作が行われた場合は、その登録情報をメモリに登
録し、前記他の出力装置から登録情報が送信された場合
は、送信された登録情報を無条件でメモリに登録する登
録手段と、この登録手段による登録後、前記記憶手段が
記憶するアドレスの他の出力装置に対して前記登録情報
を送信する送信手段とを有することを特徴とするもので
ある。
タフェースを介してコンピュータネットワーク又はホス
トコンピュータに接続された出力装置において、前記コ
ンピュータネットワーク又はホストコンピュータに接続
された他の出力装置のアドレスを記憶する記憶手段と、
登録操作が行われた場合は、その登録情報をメモリに登
録し、前記他の出力装置から登録情報が送信された場合
は、送信された登録情報を無条件でメモリに登録する登
録手段と、この登録手段による登録後、前記記憶手段が
記憶するアドレスの他の出力装置に対して前記登録情報
を送信する送信手段とを有することを特徴とするもので
ある。
【0010】請求項6記載の出力装置は、双方向性イン
タフェースを介してコンピュータネットワーク又はホス
トコンピュータに接続された出力装置において、前記コ
ンピュータネットワーク又はホストコンピュータに接続
された他の出力装置のアドレスを記憶する記憶手段と、
印字環境の設定操作が行われた場合は、その設定情報に
基づいて設定の変更を行い、前記他の出力装置から印字
環境の設定情報が送信された場合は、送信された設定情
報に基づいて無条件で設定の変更を行う設定手段とこの
設定手段による設定の変更後、前記他の出力装置に対し
て前記設定情報を送信する送信手段とを有することを特
徴とするものである。
タフェースを介してコンピュータネットワーク又はホス
トコンピュータに接続された出力装置において、前記コ
ンピュータネットワーク又はホストコンピュータに接続
された他の出力装置のアドレスを記憶する記憶手段と、
印字環境の設定操作が行われた場合は、その設定情報に
基づいて設定の変更を行い、前記他の出力装置から印字
環境の設定情報が送信された場合は、送信された設定情
報に基づいて無条件で設定の変更を行う設定手段とこの
設定手段による設定の変更後、前記他の出力装置に対し
て前記設定情報を送信する送信手段とを有することを特
徴とするものである。
【0011】
【作用】請求項1記載の出力装置によれば、一台の印刷
装置等の出力装置に対してフォントデータ、エミュレー
ションプログラム、フォームデータ等の登録操作を行う
ことにより、コンピュータネットワーク又はホストコン
ピュータに接続された他の出力装置にその登録内容が反
映されるようになる。
装置等の出力装置に対してフォントデータ、エミュレー
ションプログラム、フォームデータ等の登録操作を行う
ことにより、コンピュータネットワーク又はホストコン
ピュータに接続された他の出力装置にその登録内容が反
映されるようになる。
【0012】請求項2記載の出力装置によれば、一台の
印刷装置等の出力装置に対して印字環境の設定操作を行
うことにより、コンピュータネットワーク又はホストコ
ンピュータに接続された他の出力装置にその設定内容が
反映されるようになる。
印刷装置等の出力装置に対して印字環境の設定操作を行
うことにより、コンピュータネットワーク又はホストコ
ンピュータに接続された他の出力装置にその設定内容が
反映されるようになる。
【0013】請求項3記載の出力装置によれば、請求項
1記載と同様に、一台の印刷装置等の出力装置に対して
行った登録内容が、互いに接続された他の出力装置に反
映されるようになる。また、出力装置を双方向性インタ
フェースを介して直接接続しているので、他の出力装置
のアドレスを記憶する記憶手段が不要となる。
1記載と同様に、一台の印刷装置等の出力装置に対して
行った登録内容が、互いに接続された他の出力装置に反
映されるようになる。また、出力装置を双方向性インタ
フェースを介して直接接続しているので、他の出力装置
のアドレスを記憶する記憶手段が不要となる。
【0014】請求項4記載の出力装置によれば、請求項
2記載と同様に、一台の印刷装置等の出力装置に対して
行った印字環境の設定内容が、互いに接続された他の出
力装置に反映されるようになる。また、出力装置を双方
向性インタフェースを介して直接接続しているので、他
の出力装置のアドレスを記憶する記憶手段が不要とな
る。
2記載と同様に、一台の印刷装置等の出力装置に対して
行った印字環境の設定内容が、互いに接続された他の出
力装置に反映されるようになる。また、出力装置を双方
向性インタフェースを介して直接接続しているので、他
の出力装置のアドレスを記憶する記憶手段が不要とな
る。
【0015】請求項5記載の出力装置によれば、請求項
1記載と同様に、一台の印刷装置等の出力装置に対して
行った登録内容が、コンピュータネットワーク又はホス
トコンピュータに接続された他の出力装置に反映される
ようになる。また、登録内容を受信した他の出力装置の
登録手段は、登録命令無しで無条件でその登録内容を登
録するので、登録命令の送信が不要となる。
1記載と同様に、一台の印刷装置等の出力装置に対して
行った登録内容が、コンピュータネットワーク又はホス
トコンピュータに接続された他の出力装置に反映される
ようになる。また、登録内容を受信した他の出力装置の
登録手段は、登録命令無しで無条件でその登録内容を登
録するので、登録命令の送信が不要となる。
【0016】請求項6記載の出力装置によれば、請求項
2記載と同様に、一台の印刷装置等の出力装置に対して
行った設定内容が、コンピュータネットワーク又はホス
トコンピュータに接続された他の出力装置に反映される
ようになる。また、設定内容を受信した他の出力装置の
登録手段は、設定命令無しで無条件でその設定内容を登
録するので、設定命令の送信が不要となる。
2記載と同様に、一台の印刷装置等の出力装置に対して
行った設定内容が、コンピュータネットワーク又はホス
トコンピュータに接続された他の出力装置に反映される
ようになる。また、設定内容を受信した他の出力装置の
登録手段は、設定命令無しで無条件でその設定内容を登
録するので、設定命令の送信が不要となる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0018】図1は本発明の出力装置の適用例を示すプ
リンタ制御システムの構成図である。
リンタ制御システムの構成図である。
【0019】同図に示すプリンタ制御システムは、出力
装置としてのレーザビームプリンタ(以下、「LBP」
と略す。)1500と、図示しないコンピュータネット
ワークに接続されたホストコンピュータ3000とを双
方向性インタフェース21を介して互いに接続したもの
である。
装置としてのレーザビームプリンタ(以下、「LBP」
と略す。)1500と、図示しないコンピュータネット
ワークに接続されたホストコンピュータ3000とを双
方向性インタフェース21を介して互いに接続したもの
である。
【0020】前記LBP1500は、LBP本体150
0Aを有し、このLBP本体1500Aの上部に、操作
のためのスイッチ、LED表示器等が配置された操作パ
ネル1501を設け、LBP本体1500Aの内部に
は、LBP1500全体の制御及びホストコンピュータ
3000から供給される文字情報等を解析するプリンタ
制御ユニット1000と、レーザ光1504を発射する
半導体レーザ1503と、入力されたビデオ信号に応じ
て半導体レーザ1503から発射されるレーザ光150
4をオンオフに切り替えて駆動するレーザドライバ15
02と、静電潜像が形成される静電ドラム1506と、
半導体レーザ1503から発射されたレーザ光1504
を左右方向に振る走査により静電ドラム1506上に文
字パターンの静電潜像を形成する回転多面鏡1505
と、静電ドラム1506上に形成された潜像を現像する
現像ユニット1507と、LBP本体1500Aに装着
され記録媒体としてのカットシート記録紙を収納する用
紙カセット1508と、現像ユニット1507によって
静電ドラム1506上に現像された像をカットシート記
録紙に転写するために、用紙カセット1508からカッ
トシート記録紙を取り込んで静電ドラム1506に供給
する給紙ローラ1509及び搬送ローラ1510、15
11とを各々配設し、ホストコンピュータ3000から
供給される印刷情報(文字コード等)やフォーム情報あ
るいはマクロ命令等を入力して記憶するとともに、それ
らの情報に従って対応する文字パターンやフォームパタ
ーン等を作成し、カットシート記録紙に像を形成するも
のである。
0Aを有し、このLBP本体1500Aの上部に、操作
のためのスイッチ、LED表示器等が配置された操作パ
ネル1501を設け、LBP本体1500Aの内部に
は、LBP1500全体の制御及びホストコンピュータ
3000から供給される文字情報等を解析するプリンタ
制御ユニット1000と、レーザ光1504を発射する
半導体レーザ1503と、入力されたビデオ信号に応じ
て半導体レーザ1503から発射されるレーザ光150
4をオンオフに切り替えて駆動するレーザドライバ15
02と、静電潜像が形成される静電ドラム1506と、
半導体レーザ1503から発射されたレーザ光1504
を左右方向に振る走査により静電ドラム1506上に文
字パターンの静電潜像を形成する回転多面鏡1505
と、静電ドラム1506上に形成された潜像を現像する
現像ユニット1507と、LBP本体1500Aに装着
され記録媒体としてのカットシート記録紙を収納する用
紙カセット1508と、現像ユニット1507によって
静電ドラム1506上に現像された像をカットシート記
録紙に転写するために、用紙カセット1508からカッ
トシート記録紙を取り込んで静電ドラム1506に供給
する給紙ローラ1509及び搬送ローラ1510、15
11とを各々配設し、ホストコンピュータ3000から
供給される印刷情報(文字コード等)やフォーム情報あ
るいはマクロ命令等を入力して記憶するとともに、それ
らの情報に従って対応する文字パターンやフォームパタ
ーン等を作成し、カットシート記録紙に像を形成するも
のである。
【0021】プリンタ制御ユニット1000は、ホスト
コンピュータ3000から供給される文字情報等を解析
し、主に文字情報を対応する文字パターンのビデオ信号
に変換してレーザドライバ1502に出力するものであ
る。
コンピュータ3000から供給される文字情報等を解析
し、主に文字情報を対応する文字パターンのビデオ信号
に変換してレーザドライバ1502に出力するものであ
る。
【0022】また、LBP本体1500には、図示しな
いカードスロットを少なくとも1つ以上備え、内蔵フォ
ントに加えてオプションフォントカード、言語系の異な
る制御カード(エミュレーションカード)を接続できる
ように構成されている。
いカードスロットを少なくとも1つ以上備え、内蔵フォ
ントに加えてオプションフォントカード、言語系の異な
る制御カード(エミュレーションカード)を接続できる
ように構成されている。
【0023】図2は図1に示すプリンタ制御システムの
制御系を示すブロック図である。
制御系を示すブロック図である。
【0024】前記LBP1500は、同図に示すよう
に、LBP1500全体を制御するプリンタCPU12
と、各種の情報を記憶するROM13と、印刷部インタ
フェース(I/F)16と、双方向性インタフェース
(I/F)21に接続された入力部18と、RAM19
と、ディスクコントローラ(DKC)20とをシステム
バス15を介して互いに接続し、前記プリンタ制御ユニ
ット1000内に配置している。また、印刷部インタフ
ェース(I/F)16には、前記レーザドライバ150
2、半導体レーザ1503、回転多面鏡1505、静電
ドラム1506、現像ユニット1507、用紙カセット
1508、給紙ローラ1509及び搬送ローラ151
0、1511を備える印刷部(プリンタエンジン)17
を接続し、システムバス15には、前記操作パネル15
01を接続し、ディスクコントローラ(DKC)20に
は、ハードディスク(HD)、ICカード等の外部メモ
リ14を接続している。
に、LBP1500全体を制御するプリンタCPU12
と、各種の情報を記憶するROM13と、印刷部インタ
フェース(I/F)16と、双方向性インタフェース
(I/F)21に接続された入力部18と、RAM19
と、ディスクコントローラ(DKC)20とをシステム
バス15を介して互いに接続し、前記プリンタ制御ユニ
ット1000内に配置している。また、印刷部インタフ
ェース(I/F)16には、前記レーザドライバ150
2、半導体レーザ1503、回転多面鏡1505、静電
ドラム1506、現像ユニット1507、用紙カセット
1508、給紙ローラ1509及び搬送ローラ151
0、1511を備える印刷部(プリンタエンジン)17
を接続し、システムバス15には、前記操作パネル15
01を接続し、ディスクコントローラ(DKC)20に
は、ハードディスク(HD)、ICカード等の外部メモ
リ14を接続している。
【0025】ROM13は、プログラムROM、フォン
ト用ROM及びデータ用ROMからなる。プログラムR
OMには、図3、図4、図5のフローチャートで示され
るようなCPU12の制御プログラム等を記憶してい
る。フォント用ROMには、印刷部17に出力する出力
情報としてのビデオ信号を生成する際に使用するフォン
トデータ等を記憶している。データ用ROMには、外部
メモリ14を接続していないプリンタの場合には、ホス
トコンピュータ3000上で利用される情報等を記憶し
ている。
ト用ROM及びデータ用ROMからなる。プログラムR
OMには、図3、図4、図5のフローチャートで示され
るようなCPU12の制御プログラム等を記憶してい
る。フォント用ROMには、印刷部17に出力する出力
情報としてのビデオ信号を生成する際に使用するフォン
トデータ等を記憶している。データ用ROMには、外部
メモリ14を接続していないプリンタの場合には、ホス
トコンピュータ3000上で利用される情報等を記憶し
ている。
【0026】RAM19は、出力情報展開領域、環境デ
ータ格納領域、NVRAM等として用いられ、CPU1
2の主メモリ、ワークエリア等として機能するものであ
り、図示しない増設ポートに接続されるオプションRA
Mによりメモリ容量を拡張することができるように構成
されている。
ータ格納領域、NVRAM等として用いられ、CPU1
2の主メモリ、ワークエリア等として機能するものであ
り、図示しない増設ポートに接続されるオプションRA
Mによりメモリ容量を拡張することができるように構成
されている。
【0027】外部メモリ14は、オプションとして接続
され、ディスクコントローラ(DKC)20によりアク
セス制御されるものであり、フォントデータ、エミュレ
ーションプログラム、フォームデータ等を記憶するもの
である。なお、外部メモリ14は、少なくとも1つ以上
備え、内蔵フォントに加えてオプションフォントカー
ド、言語系の異なるプリンタ制御言語を解釈するプログ
ラムを格納した外部メモリを複数接続できるように構成
してもよい。さらに、図示しないNVRAMを有し、操
作パネル1501からのプリンタモード設定情報を記憶
するようにしてもよい。
され、ディスクコントローラ(DKC)20によりアク
セス制御されるものであり、フォントデータ、エミュレ
ーションプログラム、フォームデータ等を記憶するもの
である。なお、外部メモリ14は、少なくとも1つ以上
備え、内蔵フォントに加えてオプションフォントカー
ド、言語系の異なるプリンタ制御言語を解釈するプログ
ラムを格納した外部メモリを複数接続できるように構成
してもよい。さらに、図示しないNVRAMを有し、操
作パネル1501からのプリンタモード設定情報を記憶
するようにしてもよい。
【0028】プリンタCPU12は、入力部18を介し
てホストコンピュータ3000との通信処理が可能とな
っており、LBP1500内の情報等をホストコンピュ
ータ3000に通知可能に構成され、ROM13のプロ
グラム用ROM又は外部メモリ14に記憶された制御プ
ログラム等に基づいてシステムバス15に接続される各
種のデバイスとのアクセスを総括的に制御し、印刷部イ
ンタフェース16を介して印刷部17に出力情報として
の画像信号を出力するものである。
てホストコンピュータ3000との通信処理が可能とな
っており、LBP1500内の情報等をホストコンピュ
ータ3000に通知可能に構成され、ROM13のプロ
グラム用ROM又は外部メモリ14に記憶された制御プ
ログラム等に基づいてシステムバス15に接続される各
種のデバイスとのアクセスを総括的に制御し、印刷部イ
ンタフェース16を介して印刷部17に出力情報として
の画像信号を出力するものである。
【0029】また、プリンタCPU12は、登録操作に
基づいてホストコンピュータ3000からのコマンド、
又は操作パネル1501による指示が行われた場合は、
その登録情報をRAM19、ROM13のデータ用RO
M又は外部メモリ14に登録し、他のLBPからホスト
コンピュータ3000を介して登録命令及び登録情報を
受信した場合は、その受信した登録命令に従い登録情報
をRAM19等に登録した後、既に登録されているアド
レスの他のLBPに対して登録命令及び登録情報を送信
するものであり、印字環境の設定操作に基づいてホスト
コンピュータ3000から双方向性インタフェース21
を介して、又は操作パネル1501から印字環境の設定
が行われた場合は、その設定情報に基づいてRAM19
のNVRAMの設定を変更し、他のLBPからホストコ
ンピュータ3000を介して印字環境の設定命令及び設
定情報を受信した場合は、その受信した設定命令に従い
設定情報に基づいてRAM19のNVRAMの設定を変
更した後、既に登録されているアドレスの他のLBPに
対して設定命令及び設定情報を送信するものである。
基づいてホストコンピュータ3000からのコマンド、
又は操作パネル1501による指示が行われた場合は、
その登録情報をRAM19、ROM13のデータ用RO
M又は外部メモリ14に登録し、他のLBPからホスト
コンピュータ3000を介して登録命令及び登録情報を
受信した場合は、その受信した登録命令に従い登録情報
をRAM19等に登録した後、既に登録されているアド
レスの他のLBPに対して登録命令及び登録情報を送信
するものであり、印字環境の設定操作に基づいてホスト
コンピュータ3000から双方向性インタフェース21
を介して、又は操作パネル1501から印字環境の設定
が行われた場合は、その設定情報に基づいてRAM19
のNVRAMの設定を変更し、他のLBPからホストコ
ンピュータ3000を介して印字環境の設定命令及び設
定情報を受信した場合は、その受信した設定命令に従い
設定情報に基づいてRAM19のNVRAMの設定を変
更した後、既に登録されているアドレスの他のLBPに
対して設定命令及び設定情報を送信するものである。
【0030】前記ホストコンピュータ3000は、図2
に示すように、図示しないコンピュータネットワークに
接続され、本ホストコンピュータ3000全体を制御す
るCPU1と、CPU1の主メモリ、ワークエリア等と
して機能するRAM2と、各種の情報を記憶するROM
3と、キーボード(KB)9や不図示のポインティング
デバイスからのキー入力を制御するキーボードコントロ
ーラ(KBC)5と、CRTディスプレイ(CRT)1
0の表示を制御するCRTコントローラ(CRTC)6
と、ハードディスク(HD)、フロッピーディスク(F
D)等の外部メモリ11とのアクセスを制御するディス
クコントローラ(DKC)7と、プリントコントローラ
(PRTC)8とをシステムバス4を介して互いに接続
している。
に示すように、図示しないコンピュータネットワークに
接続され、本ホストコンピュータ3000全体を制御す
るCPU1と、CPU1の主メモリ、ワークエリア等と
して機能するRAM2と、各種の情報を記憶するROM
3と、キーボード(KB)9や不図示のポインティング
デバイスからのキー入力を制御するキーボードコントロ
ーラ(KBC)5と、CRTディスプレイ(CRT)1
0の表示を制御するCRTコントローラ(CRTC)6
と、ハードディスク(HD)、フロッピーディスク(F
D)等の外部メモリ11とのアクセスを制御するディス
クコントローラ(DKC)7と、プリントコントローラ
(PRTC)8とをシステムバス4を介して互いに接続
している。
【0031】ROM3は、プログラム用ROM、フォン
ト用ROM及びデータ用ROMからなる。このプログラ
ム用ROMには、CPU1の制御プログラム等を記憶し
ている。フォント用ROMには、上記文書処理の際に使
用するフォントデータ等を記憶している。データ用RO
Mには、上記文書処理等を行う際に使用する各種データ
が記憶される。
ト用ROM及びデータ用ROMからなる。このプログラ
ム用ROMには、CPU1の制御プログラム等を記憶し
ている。フォント用ROMには、上記文書処理の際に使
用するフォントデータ等を記憶している。データ用RO
Mには、上記文書処理等を行う際に使用する各種データ
が記憶される。
【0032】外部メモリ11は、ブートプログラム、種
々のアプリケーションプログラム、フォントデータ、ユ
ーザファイル、編集ファイル等を記憶するものである。
々のアプリケーションプログラム、フォントデータ、ユ
ーザファイル、編集ファイル等を記憶するものである。
【0033】プリントコントローラ(PRTC)8は、
双方向性インタフェース21を介してLBP1500に
接続され、LBP1500との間で通信制御処理を実行
するものである。
双方向性インタフェース21を介してLBP1500に
接続され、LBP1500との間で通信制御処理を実行
するものである。
【0034】CPU1は、ROM3のプログラム用RO
Mに記憶された文書処理プログラム等に基づいて図形、
イメージ、文字、表(表計算等を含む)等が混在した文
書処理を実行するとともに、システムバス4に接続され
る各デバイスを総括的に制御するものである。また、C
PU1は、例えばRAM2上に設定された表示情報RA
Mへのアウトラインフォントの展開(ラスタライズ)処
理を実行し、CRT10上でのWYSIWYGを可能と
している。また、CPU1は、CRT10上の不図示の
マウスカーソル等で指示されたコマンドに基づいて登録
された種々のウインドウを開き、種々のデータ処理を実
行するようになっている。
Mに記憶された文書処理プログラム等に基づいて図形、
イメージ、文字、表(表計算等を含む)等が混在した文
書処理を実行するとともに、システムバス4に接続され
る各デバイスを総括的に制御するものである。また、C
PU1は、例えばRAM2上に設定された表示情報RA
Mへのアウトラインフォントの展開(ラスタライズ)処
理を実行し、CRT10上でのWYSIWYGを可能と
している。また、CPU1は、CRT10上の不図示の
マウスカーソル等で指示されたコマンドに基づいて登録
された種々のウインドウを開き、種々のデータ処理を実
行するようになっている。
【0035】このように構成されたプリンタ制御システ
ムの動作について図3乃至図5に示すフローチャートに
従って説明する。
ムの動作について図3乃至図5に示すフローチャートに
従って説明する。
【0036】図3はプリンタ制御システムのネットワー
クアドレスの登録動作を示すフローチャートである。
クアドレスの登録動作を示すフローチャートである。
【0037】LBP1500が、ホストコンピュータ3
000からのコマンド、又は操作パネル1501による
指示により、図1、図2では不図示のコンピュータネッ
トワーク内の他のLBPのネットワークアドレスを登録
する命令を、アドレス番号とともに受け取ると(S
1)、プリンタCPU12は、受信したネットワークア
ドレスをRAM19、ROM13のデータ用ROM又は
外部メモリ14に登録し(S2)、処理を終了する。
000からのコマンド、又は操作パネル1501による
指示により、図1、図2では不図示のコンピュータネッ
トワーク内の他のLBPのネットワークアドレスを登録
する命令を、アドレス番号とともに受け取ると(S
1)、プリンタCPU12は、受信したネットワークア
ドレスをRAM19、ROM13のデータ用ROM又は
外部メモリ14に登録し(S2)、処理を終了する。
【0038】図4はフォントデータ、エミュレーション
プログラム、フォームデータ等の登録動作を示すフロー
チャートである。
プログラム、フォームデータ等の登録動作を示すフロー
チャートである。
【0039】コンピュータネットワークに接続されたホ
ストコンピュータ3000から双方向性インタフェース
21を介してフォントデータ、エミュレーションプログ
ラム、フォームデータ等の登録が行われると(S1
1)、プリンタCPU12は、その登録情報をRAM1
9、ROM13のデータ用ROM又は外部メモリ14に
登録する(S12)。プリンタCPU12は、図3のフ
ローチャートで示される前出のネットワークアドレスの
登録動作によって登録されたコンピュータネットワーク
内の他のLBPのネットワークアドレスを記憶領域(R
AM19、ROM13のデータ用ROM又は外部メモリ
14)から読み出し(S13)、その読み出した全ての
ネットワークアドレスのLBPに対して前記登録情報と
その情報の登録命令を送信し(S14)、処理を終了す
る。その登録命令及び登録情報を受け取ったコンピュー
タネットワーク内の他のLBPは、図4のステップS1
1、S12の動作を行い、処理を終了する。
ストコンピュータ3000から双方向性インタフェース
21を介してフォントデータ、エミュレーションプログ
ラム、フォームデータ等の登録が行われると(S1
1)、プリンタCPU12は、その登録情報をRAM1
9、ROM13のデータ用ROM又は外部メモリ14に
登録する(S12)。プリンタCPU12は、図3のフ
ローチャートで示される前出のネットワークアドレスの
登録動作によって登録されたコンピュータネットワーク
内の他のLBPのネットワークアドレスを記憶領域(R
AM19、ROM13のデータ用ROM又は外部メモリ
14)から読み出し(S13)、その読み出した全ての
ネットワークアドレスのLBPに対して前記登録情報と
その情報の登録命令を送信し(S14)、処理を終了す
る。その登録命令及び登録情報を受け取ったコンピュー
タネットワーク内の他のLBPは、図4のステップS1
1、S12の動作を行い、処理を終了する。
【0040】図5は印字環境の設定動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【0041】コンピュータネットワークに接続されたホ
ストコンピュータ3000から双方向性インタフェース
21を介して、又は操作パネル1501から印字環境の
設定が行われると(S21)、プリンタCPU12は、
その設定情報に基づいてRAM19のNVRAMの設定
を変更する(S22)。図3のフローチャートで示した
ネットワークアドレスの登録動作によって登録されたコ
ンピュータネットワーク内の他のLBPのネットワーク
アドレスを記憶領域から読み出し(S23)、その読み
出した全てのネットワークアドレスのLBPに対して前
記設定情報とその情報の設定命令を送信し(S24)、
処理を終了する。その設定命令及び設定情報を受け取っ
たコンピュータネットワーク内の他のLBPは、図4の
ステップS11、S12の動作を行い、処理を終了す
る。
ストコンピュータ3000から双方向性インタフェース
21を介して、又は操作パネル1501から印字環境の
設定が行われると(S21)、プリンタCPU12は、
その設定情報に基づいてRAM19のNVRAMの設定
を変更する(S22)。図3のフローチャートで示した
ネットワークアドレスの登録動作によって登録されたコ
ンピュータネットワーク内の他のLBPのネットワーク
アドレスを記憶領域から読み出し(S23)、その読み
出した全てのネットワークアドレスのLBPに対して前
記設定情報とその情報の設定命令を送信し(S24)、
処理を終了する。その設定命令及び設定情報を受け取っ
たコンピュータネットワーク内の他のLBPは、図4の
ステップS11、S12の動作を行い、処理を終了す
る。
【0042】このような上記実施例によれば、コンピュ
ータネットワーク内のある一台のLBPの新規登録内容
や印字環境の設定変更が、コンピュータネットワーク内
の他のLBPに伝えられて他のLBPにも反映されるこ
とにより、ネットワーク内の全ての各LBPにそれらの
登録や設定を行う際の手間を省くことができるという効
果が得られる。
ータネットワーク内のある一台のLBPの新規登録内容
や印字環境の設定変更が、コンピュータネットワーク内
の他のLBPに伝えられて他のLBPにも反映されるこ
とにより、ネットワーク内の全ての各LBPにそれらの
登録や設定を行う際の手間を省くことができるという効
果が得られる。
【0043】図6は本発明の出力装置の他の実施例を示
すインクジェット装置(IJRA)の斜視図である。
すインクジェット装置(IJRA)の斜視図である。
【0044】このインクジェット装置(IJRA)は、
互いに平行に配置されたリードスクリュー5005、ガ
イド軸5003及びプラテン5000と、キャリッジ移
動方向に亘って記録用紙Pをプラテン5000に対して
押圧する紙押え板5002と、ピン(図示しない)を備
えリードスクリュー5005に形成された螺旋溝500
4及びガイド軸5003に係合するキャリッジHCと、
このキャリッジHCに搭載されたインクジェットカート
リッジIJCと、駆動力伝達ギア5011、5009を
介してリードスクリュー5005を正逆回転させてキャ
リッジHC及びインクジェットカートリッジIJCを矢
印a、b方向に往復移動させる駆動モータ5013と、
記録ヘッド(図7参照)1708の全面をキャップする
キャップ部材5022と、このキャップ部材5022を
支持する部材5016と、部材5019により前後方向
に移動可能となるクリーニングブレード5017と、キ
ャリッジHCのレバー5006の存在を一定のホームポ
ジション側領域で確認して、モータ5013の回転方向
の切り換え等を行うためのホームポジション検知手段と
して機能するフォトカプラ5007、5008と、キャ
ップ内開口5023を介して記録ヘッド1708の吸引
回復を行う吸引手段5015と、クリーニングブレード
5017及び部材5019を支持する本体支持板501
8と、吸引回復の吸引を開始するためにキャリッジHC
と係合するカム5020の移動に伴って移動し、駆動モ
ータ5013からの駆動力がクラッチ切り換え等の公知
の伝達手段で移動制御されるレバー5012とを具備し
ている。なお、これらのキャッピング、クリーニング及
び吸引回復は、キャリッジHCがホームポジション側領
域にきたときにリードスクリュー5005の作用によっ
てそれらの対応位置で所望の処理が行えるように構成さ
れているが、周知のタイミングで所望動作を行うように
構成されていればよい。
互いに平行に配置されたリードスクリュー5005、ガ
イド軸5003及びプラテン5000と、キャリッジ移
動方向に亘って記録用紙Pをプラテン5000に対して
押圧する紙押え板5002と、ピン(図示しない)を備
えリードスクリュー5005に形成された螺旋溝500
4及びガイド軸5003に係合するキャリッジHCと、
このキャリッジHCに搭載されたインクジェットカート
リッジIJCと、駆動力伝達ギア5011、5009を
介してリードスクリュー5005を正逆回転させてキャ
リッジHC及びインクジェットカートリッジIJCを矢
印a、b方向に往復移動させる駆動モータ5013と、
記録ヘッド(図7参照)1708の全面をキャップする
キャップ部材5022と、このキャップ部材5022を
支持する部材5016と、部材5019により前後方向
に移動可能となるクリーニングブレード5017と、キ
ャリッジHCのレバー5006の存在を一定のホームポ
ジション側領域で確認して、モータ5013の回転方向
の切り換え等を行うためのホームポジション検知手段と
して機能するフォトカプラ5007、5008と、キャ
ップ内開口5023を介して記録ヘッド1708の吸引
回復を行う吸引手段5015と、クリーニングブレード
5017及び部材5019を支持する本体支持板501
8と、吸引回復の吸引を開始するためにキャリッジHC
と係合するカム5020の移動に伴って移動し、駆動モ
ータ5013からの駆動力がクラッチ切り換え等の公知
の伝達手段で移動制御されるレバー5012とを具備し
ている。なお、これらのキャッピング、クリーニング及
び吸引回復は、キャリッジHCがホームポジション側領
域にきたときにリードスクリュー5005の作用によっ
てそれらの対応位置で所望の処理が行えるように構成さ
れているが、周知のタイミングで所望動作を行うように
構成されていればよい。
【0045】図7は図6に示したインクジェット装置
(IJRA)の制御系を示すブロック図である。
(IJRA)の制御系を示すブロック図である。
【0046】このインクジェット装置(IJRA)は、
記録信号を入力するインタフェース1700と、本イン
クジェット装置全体を制御するMPU1701と、この
MPU1701が実行する制御プログラムやホスト印刷
情報等を格納するROM1702と、各種データ(上記
記録信号やヘッドに供給される記録データ等)を保存す
るDRAM1703と、記録ヘッド1708に対する出
力データの供給制御を行うとともに、インタフェース1
700、MPU1701及びDRAM1703間のデー
タの転送制御をも行うゲートアレイ(G.A.)170
4と、記録ヘッド1708を搬送するキャリアモータ1
710と、記録用紙Pを搬送する搬送モータ1709
と、記録ヘッド1708を駆動するヘッドドライバ17
05と、搬送モータ1709を駆動するモータドライバ
1706と、キャリアモータ1710を駆動するモータ
ドライバ1707とを具備し、コンピュータネットワー
クに接続された前記ホストコンピュータ3000からイ
ンタフェース1700を介して入力情報が入力される
と、ゲートアレイ1704とMPU1701との間で入
力情報がプリント用の出力情報に変換され、モータドラ
イバ1706、1707が駆動されるとともに、記録ヘ
ッド1708がヘッドドライバ1705に送られた出力
情報に従って駆動され印字が実行されるものである。
記録信号を入力するインタフェース1700と、本イン
クジェット装置全体を制御するMPU1701と、この
MPU1701が実行する制御プログラムやホスト印刷
情報等を格納するROM1702と、各種データ(上記
記録信号やヘッドに供給される記録データ等)を保存す
るDRAM1703と、記録ヘッド1708に対する出
力データの供給制御を行うとともに、インタフェース1
700、MPU1701及びDRAM1703間のデー
タの転送制御をも行うゲートアレイ(G.A.)170
4と、記録ヘッド1708を搬送するキャリアモータ1
710と、記録用紙Pを搬送する搬送モータ1709
と、記録ヘッド1708を駆動するヘッドドライバ17
05と、搬送モータ1709を駆動するモータドライバ
1706と、キャリアモータ1710を駆動するモータ
ドライバ1707とを具備し、コンピュータネットワー
クに接続された前記ホストコンピュータ3000からイ
ンタフェース1700を介して入力情報が入力される
と、ゲートアレイ1704とMPU1701との間で入
力情報がプリント用の出力情報に変換され、モータドラ
イバ1706、1707が駆動されるとともに、記録ヘ
ッド1708がヘッドドライバ1705に送られた出力
情報に従って駆動され印字が実行されるものである。
【0047】MPU1701は、インタフェース170
0を介してコンピュータネットワークに接続されたホス
トコンピュータ3000との通信処理が可能となってお
り、DRAM1703に関するメモリ情報及び資源デー
タ等やROM1702内のホスト印刷情報をホストコン
ピュータ3000に通知可能に構成されている。
0を介してコンピュータネットワークに接続されたホス
トコンピュータ3000との通信処理が可能となってお
り、DRAM1703に関するメモリ情報及び資源デー
タ等やROM1702内のホスト印刷情報をホストコン
ピュータ3000に通知可能に構成されている。
【0048】このような出力装置を用いても前述したL
BP1500と同様の効果を奏する。
BP1500と同様の効果を奏する。
【0049】なお、本発明は、上記実施例に限定され
ず、その要旨を変更しない範囲内で種々に変形実施でき
る。例えば、本実施例に適用される出力装置は、前記L
BPやインクジェット装置に限られるものではなく、他
のプリント方式のプリンタでもよいことは言う迄もな
い。また、双方向性インタフェース21を介してコンピ
ュータネットワーク又はホストコンピュータに接続され
た出力装置について説明したが、出力装置を双方向性イ
ンタフェースを介して互いに接続してもよい。これによ
り、他の出力装置のアドレスを記憶する記憶手段を省く
ことができる。また、他の出力装置から登録内容及び設
定内容を受信した場合には、登録命令又は設定命令無し
で無条件でその登録内容及び設定内容を登録又は設定し
てもよい。これにより、登録命令又は設定命令の送信を
不要にできる。さらに、本実施例では、出力装置を双方
性インタフェース21を介してホストコンピュータ30
00に接続した場合を示したが、出力装置を双方性イン
タフェース21を介してコンピュータネットワークに接
続してもよい。
ず、その要旨を変更しない範囲内で種々に変形実施でき
る。例えば、本実施例に適用される出力装置は、前記L
BPやインクジェット装置に限られるものではなく、他
のプリント方式のプリンタでもよいことは言う迄もな
い。また、双方向性インタフェース21を介してコンピ
ュータネットワーク又はホストコンピュータに接続され
た出力装置について説明したが、出力装置を双方向性イ
ンタフェースを介して互いに接続してもよい。これによ
り、他の出力装置のアドレスを記憶する記憶手段を省く
ことができる。また、他の出力装置から登録内容及び設
定内容を受信した場合には、登録命令又は設定命令無し
で無条件でその登録内容及び設定内容を登録又は設定し
てもよい。これにより、登録命令又は設定命令の送信を
不要にできる。さらに、本実施例では、出力装置を双方
性インタフェース21を介してホストコンピュータ30
00に接続した場合を示したが、出力装置を双方性イン
タフェース21を介してコンピュータネットワークに接
続してもよい。
【0050】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、以下の効
果を奏する。
果を奏する。
【0051】請求項1記載の発明によれば、一台の印刷
装置等の出力装置に対してフォントデータ、エミュレー
ションプログラム、フォームデータ等の登録操作を行う
ことにより、コンピュータネットワーク又はホストコン
ピュータに接続された他の出力装置にその登録内容が反
映されるようになるので、ネットワーク内又はホストコ
ンピュータに接続された全ての出力装置に共通の登録を
行う際の手間を省くことが可能な出力装置を提供するこ
とができる。
装置等の出力装置に対してフォントデータ、エミュレー
ションプログラム、フォームデータ等の登録操作を行う
ことにより、コンピュータネットワーク又はホストコン
ピュータに接続された他の出力装置にその登録内容が反
映されるようになるので、ネットワーク内又はホストコ
ンピュータに接続された全ての出力装置に共通の登録を
行う際の手間を省くことが可能な出力装置を提供するこ
とができる。
【0052】請求項2記載の発明によれば、一台の印刷
装置等の出力装置に対して印字環境の設定操作を行うこ
とにより、コンピュータネットワーク又はホストコンピ
ュータに接続された他の出力装置にその設定内容が反映
されるようになるので、ネットワーク内又はホストコン
ピュータに接続された全ての出力装置に共通の設定を行
う際の手間を省くことが可能な出力装置を提供すること
ができる。
装置等の出力装置に対して印字環境の設定操作を行うこ
とにより、コンピュータネットワーク又はホストコンピ
ュータに接続された他の出力装置にその設定内容が反映
されるようになるので、ネットワーク内又はホストコン
ピュータに接続された全ての出力装置に共通の設定を行
う際の手間を省くことが可能な出力装置を提供すること
ができる。
【0053】請求項3記載の発明によれば、請求項1記
載の効果を奏するとともに、出力装置を双方向性インタ
フェースを介して直接接続しているので、他の出力装置
のアドレスを記憶する記憶手段を省くことができる。
載の効果を奏するとともに、出力装置を双方向性インタ
フェースを介して直接接続しているので、他の出力装置
のアドレスを記憶する記憶手段を省くことができる。
【0054】請求項4記載の発明によれば、請求項2記
載の効果を奏するとともに、出力装置を双方向性インタ
フェースを介して直接接続しているので、他の出力装置
のアドレスを記憶する記憶手段を省くことができる。
載の効果を奏するとともに、出力装置を双方向性インタ
フェースを介して直接接続しているので、他の出力装置
のアドレスを記憶する記憶手段を省くことができる。
【0055】請求項5記載の発明によれば、請求項1記
載の効果を奏するとともに、登録内容を受信した他の出
力装置の登録手段は、登録命令無しで無条件でその登録
内容を登録するので、登録命令の送信を不要にできる。
載の効果を奏するとともに、登録内容を受信した他の出
力装置の登録手段は、登録命令無しで無条件でその登録
内容を登録するので、登録命令の送信を不要にできる。
【0056】請求項6記載の発明によれば、請求項2記
載の効果を奏するとともに、設定内容を受信した他の出
力装置の登録手段は、設定命令無しで無条件でその設定
内容を登録するので、設定命令の送信を不要にできる。
載の効果を奏するとともに、設定内容を受信した他の出
力装置の登録手段は、設定命令無しで無条件でその設定
内容を登録するので、設定命令の送信を不要にできる。
【図1】本発明の出力装置の適用例を示すプリンタ制御
システムの構成図である。
システムの構成図である。
【図2】図1に示すプリンタ制御システムの制御系を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】本実施例のネットワークアドレスの登録動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図4】本実施例のフォントデータ、エミュレーション
プログラム、フォームデータ等の登録動作を示すフロー
チャートである。
プログラム、フォームデータ等の登録動作を示すフロー
チャートである。
【図5】本実施例の印字環境の設定動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図6】本発明の出力装置の他の実施例を示すインクジ
ェット装置の斜視図である。
ェット装置の斜視図である。
【図7】図6に示すインクジェット装置の制御系を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
12 プリンタCPU 13 ROM 14 外部メモリ 18 入力部 19 RAM 21 双方向性インタフェース 1500 レーザビームプリンタ(出力装置) 1501 操作パネル 3000 ホストコンピュータ
Claims (6)
- 【請求項1】 双方向性インタフェースを介してコンピ
ュータネットワーク又はホストコンピュータに接続され
た出力装置において、前記コンピュータネットワーク又
はホストコンピュータに接続された他の出力装置のアド
レスを記憶する記憶手段と、登録操作が行われた場合
は、その登録情報をメモリに登録し、前記他の出力装置
から登録命令及び登録情報が送信された場合は、送信さ
れた登録命令に従い前記登録情報をメモリに登録する登
録手段と、この登録手段による登録後、前記記憶手段が
記憶するアドレスの他の出力装置に対して前記登録命令
及び登録情報を送信する送信手段とを有することを特徴
とする出力装置。 - 【請求項2】 双方向性インタフェースを介してコンピ
ュータネットワーク又はホストコンピュータに接続され
た出力装置において、前記コンピュータネットワーク又
はホストコンピュータに接続された他の出力装置のアド
レスを記憶する記憶手段と、印字環境の設定操作が行わ
れた場合は、その設定情報に基づいて設定の変更を行
い、前記他の出力装置から印字環境の設定命令及び設定
情報が送信された場合は、送信された設定命令に従い前
記設定情報に基づいて設定の変更を行う設定手段と、こ
の設定手段による設定の変更後、前記記憶手段が記憶す
るアドレスの他の出力装置に対して前記設定命令及び設
定情報を送信する送信手段とを有することを特徴とする
出力装置。 - 【請求項3】 双方向性インタフェースを介して互いに
接続された出力装置において、登録操作が行われた場合
は、その登録情報をメモリに登録し、互いに接続された
他の出力装置から登録命令及び登録情報が送信された場
合は、送信された登録命令に従い前記登録情報をメモリ
に登録する登録手段と、この登録手段による登録後、前
記他の出力装置に対して前記登録命令及び登録情報を送
信する送信手段とを有することを特徴とする出力装置。 - 【請求項4】 双方向性インタフェースを介して互いに
接続された出力装置において、印字環境の設定操作が行
われた場合は、その設定情報に基づいて設定の変更を行
い、互いに接続された他の出力装置から印字環境の設定
命令及び設定情報が送信された場合は、送信された設定
命令に従い前記設定情報に基づいて設定の変更を行う設
定手段と、この設定手段による設定の変更後、前記他の
出力装置に対して前記設定命令及び設定情報を送信する
送信手段とを有することをを特徴とする出力装置。 - 【請求項5】 双方向性インタフェースを介してコンピ
ュータネットワーク又はホストコンピュータに接続され
た出力装置において、前記コンピュータネットワーク又
はホストコンピュータに接続された他の出力装置のアド
レスを記憶する記憶手段と、登録操作が行われた場合
は、その登録情報をメモリに登録し、前記他の出力装置
から登録情報が送信された場合は、送信された登録情報
を無条件でメモリに登録する登録手段と、この登録手段
による登録後、前記記憶手段が記憶するアドレスの他の
出力装置に対して前記登録情報を送信する送信手段とを
有することを特徴とする出力装置。 - 【請求項6】 双方向性インタフェースを介してコンピ
ュータネットワーク又はホストコンピュータに接続され
た出力装置において、前記コンピュータネットワーク又
はホストコンピュータに接続された他の出力装置のアド
レスを記憶する記憶手段と、印字環境の設定操作が行わ
れた場合は、その設定情報に基づいて設定の変更を行
い、前記他の出力装置から印字環境の設定情報が送信さ
れた場合は、送信された設定情報に基づいて無条件で設
定の変更を行う設定手段とこの設定手段による設定の変
更後、前記他の出力装置に対して前記設定情報を送信す
る送信手段とを有することを特徴とする出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6290700A JPH08129465A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6290700A JPH08129465A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08129465A true JPH08129465A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17759388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6290700A Pending JPH08129465A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08129465A (ja) |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP6290700A patent/JPH08129465A/ja active Pending
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