JPH0813535B2 - 板状複合成形品及びその製造法 - Google Patents
板状複合成形品及びその製造法Info
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- JPH0813535B2 JPH0813535B2 JP2267308A JP26730890A JPH0813535B2 JP H0813535 B2 JPH0813535 B2 JP H0813535B2 JP 2267308 A JP2267308 A JP 2267308A JP 26730890 A JP26730890 A JP 26730890A JP H0813535 B2 JPH0813535 B2 JP H0813535B2
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- molding
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は平面又は曲面状の板状物、又は板状部を含む
成形品で、2種のポリエステル系樹脂材料より成りそれ
自体は屈曲し難く、その表面は柔軟性を有し、しかも成
形時にそり変形等の少ない複合成形品を提供するもの
で、ソフトな感触の要求される物品、衝撃や振動吸収性
の要求される物品等、かかる特性の要求される各種物
品、機器部品、工具等に好適な複合成形品及びその製造
法に関する。
成形品で、2種のポリエステル系樹脂材料より成りそれ
自体は屈曲し難く、その表面は柔軟性を有し、しかも成
形時にそり変形等の少ない複合成形品を提供するもの
で、ソフトな感触の要求される物品、衝撃や振動吸収性
の要求される物品等、かかる特性の要求される各種物
品、機器部品、工具等に好適な複合成形品及びその製造
法に関する。
成形品自体は撓み抵抗を有し、屈曲変形を生じ難く、
その表面が柔軟性を有する様な特性の要求される板状成
形品、又はかかる板状部を有する成形品の用途が数多く
存在するが、同一の樹脂材料より成形したものでは、例
えば剛性の高い材料を使用したのでは表面の柔軟性がな
く、又柔軟な材料を用いたものは成形品全体が柔軟で、
撓み抵抗が小さく容易に屈曲し、上記の要求を満足し得
ない。従って上記の如く成形品全体としては撓み抵抗を
有しあまり屈曲変形することなく、その表面のみ柔軟性
を有する成形品を得るには剛性の高い硬質材料と柔軟性
のある軟質材料との組合せにより構成せざるを得ないの
が現状である。
その表面が柔軟性を有する様な特性の要求される板状成
形品、又はかかる板状部を有する成形品の用途が数多く
存在するが、同一の樹脂材料より成形したものでは、例
えば剛性の高い材料を使用したのでは表面の柔軟性がな
く、又柔軟な材料を用いたものは成形品全体が柔軟で、
撓み抵抗が小さく容易に屈曲し、上記の要求を満足し得
ない。従って上記の如く成形品全体としては撓み抵抗を
有しあまり屈曲変形することなく、その表面のみ柔軟性
を有する成形品を得るには剛性の高い硬質材料と柔軟性
のある軟質材料との組合せにより構成せざるを得ないの
が現状である。
かかる2種材料より成る成形品を得るために従来より
一般に行われている方法は、主として金属材料を一次成
形品としその上に軟質の樹脂材料を成形した、いわゆる
インサート(又はアウトサート)成形法が広く知られて
いるが、かかる方法より得た成形品は金属を使用するた
め高重量となり、又両材料の界面の接着が不充分で剥離
しやすく、更に腐食性がある等の欠点を有し、その用途
が制限されている。また、軽量化のため両材料何れも樹
脂材料を使用し、一次成形品として硬質樹脂材料を用い
て基体の成形を行い、二次材料として軟質樹脂材料によ
り表層を形成する、いわゆる二重成形又は二色成形(以
後これらを総称して二重成形等という)が考えられる
が、この場合も一般に2種の異なる材料を使用するため
その接合部が剥離しやすく、強く融着させるためには一
次成形品上に接着剤を塗布して二次成形を行う等の煩雑
さを伴い、好ましくない。またそれらの機械的性質、耐
熱性、化学的性質にも問題がある。従って強固に融着し
た複合成形品を簡単な二重成形法等により得るために
は、2種の材料の組合せを充分選択検討する必要があ
り、本発明者らは先に一次成形材料として硬質の熱可塑
性ポリエステル樹脂を主体とする樹脂材料を使用して成
形した一次成形品上に、熱可塑性ポリエステルエラスト
マーを主とする樹脂材料を二次材料として、二重成形法
等により複合化した成形品は他の組合せに見られない強
固な融着強度を有し、両層が剥離し難く、他の諸物性も
良好であることを見出し、平成2年9月10日付けで特許
出願した。
一般に行われている方法は、主として金属材料を一次成
形品としその上に軟質の樹脂材料を成形した、いわゆる
インサート(又はアウトサート)成形法が広く知られて
いるが、かかる方法より得た成形品は金属を使用するた
め高重量となり、又両材料の界面の接着が不充分で剥離
しやすく、更に腐食性がある等の欠点を有し、その用途
が制限されている。また、軽量化のため両材料何れも樹
脂材料を使用し、一次成形品として硬質樹脂材料を用い
て基体の成形を行い、二次材料として軟質樹脂材料によ
り表層を形成する、いわゆる二重成形又は二色成形(以
後これらを総称して二重成形等という)が考えられる
が、この場合も一般に2種の異なる材料を使用するため
その接合部が剥離しやすく、強く融着させるためには一
次成形品上に接着剤を塗布して二次成形を行う等の煩雑
さを伴い、好ましくない。またそれらの機械的性質、耐
熱性、化学的性質にも問題がある。従って強固に融着し
た複合成形品を簡単な二重成形法等により得るために
は、2種の材料の組合せを充分選択検討する必要があ
り、本発明者らは先に一次成形材料として硬質の熱可塑
性ポリエステル樹脂を主体とする樹脂材料を使用して成
形した一次成形品上に、熱可塑性ポリエステルエラスト
マーを主とする樹脂材料を二次材料として、二重成形法
等により複合化した成形品は他の組合せに見られない強
固な融着強度を有し、両層が剥離し難く、他の諸物性も
良好であることを見出し、平成2年9月10日付けで特許
出願した。
かかる複合成形品は外観もよく2樹脂間の融着強度も
充分なものが得られその他の物性も良好であるが、板状
の成形品の場合には二次成形において固化時に収縮等に
よりそり変形を生じ易く、正確な形状の複合成形品が得
難い等の問題が生じた。
充分なものが得られその他の物性も良好であるが、板状
の成形品の場合には二次成形において固化時に収縮等に
よりそり変形を生じ易く、正確な形状の複合成形品が得
難い等の問題が生じた。
そこで本発明者らは、それ自体は屈曲等の変形を生じ
難く、その表面は柔軟性を有する板状又は板状部を有す
る複合成形品で、しかも前述の如き、問題点、即ち軽量
化、融着力(樹脂間の剥離強度)、成形品の外観、機械
的物性、耐熱性、化学的性質等の諸性質を均等に保持
し、特に成形時のそり変形を生じることのない正確な形
状の板状の複合成形品を得ることを目的として、その材
料の組合せの選択、及び形状構造等の面より鋭意研究を
重ね本発明を完成するに至った。
難く、その表面は柔軟性を有する板状又は板状部を有す
る複合成形品で、しかも前述の如き、問題点、即ち軽量
化、融着力(樹脂間の剥離強度)、成形品の外観、機械
的物性、耐熱性、化学的性質等の諸性質を均等に保持
し、特に成形時のそり変形を生じることのない正確な形
状の板状の複合成形品を得ることを目的として、その材
料の組合せの選択、及び形状構造等の面より鋭意研究を
重ね本発明を完成するに至った。
即ち、本発明は、板状、又は板状部を含む複合成形品
の成形において、一次成形品として硬質熱可塑性ポリエ
ステルを主とする樹脂材料よりなる基体成形品上に、二
次成形材料として軟質熱可塑性ポリエステルエラストマ
ーを主体とする樹脂材料を用いて二重成形又は二色成形
法により複合成形するにあたり、一次成形品の板状部の
表裏両面を、ほぼ対称的に二次材料にて融着被覆又は挟
着するよう二次成形して一体化することを特徴とする、
そり変形が少なく、成形品自体は屈曲抵抗を有し、その
表面は柔軟性を持つ板状部を有する複合成形品の製造法
及びかかる方法によって成形された複合成形品である。
の成形において、一次成形品として硬質熱可塑性ポリエ
ステルを主とする樹脂材料よりなる基体成形品上に、二
次成形材料として軟質熱可塑性ポリエステルエラストマ
ーを主体とする樹脂材料を用いて二重成形又は二色成形
法により複合成形するにあたり、一次成形品の板状部の
表裏両面を、ほぼ対称的に二次材料にて融着被覆又は挟
着するよう二次成形して一体化することを特徴とする、
そり変形が少なく、成形品自体は屈曲抵抗を有し、その
表面は柔軟性を持つ板状部を有する複合成形品の製造法
及びかかる方法によって成形された複合成形品である。
本発明の複合成形品は形状的には板状物、或いは板状
部の組合せにより構成される成形品、例えば箱形、断面
L型、H型、円弧型等の成形品、或いは板状部を含む形
状例えばボビンのつば部、フランジ等を対象とするもの
であり、その板状部は平板状のみならず湾曲した板状の
ものであってもよい(以下、これらを総称して板状成形
品とする)。
部の組合せにより構成される成形品、例えば箱形、断面
L型、H型、円弧型等の成形品、或いは板状部を含む形
状例えばボビンのつば部、フランジ等を対象とするもの
であり、その板状部は平板状のみならず湾曲した板状の
ものであってもよい(以下、これらを総称して板状成形
品とする)。
本発明の板状複合成形品は一次材料(基体成形品)と
して硬質の熱可塑性ポリエステルを主とする樹脂材料を
使用し、二次材料としてその表面部に軟質の熱可塑性ポ
リエステルエラストマーを主とする樹脂材料を使用し
て、二重成形法等により複合化したもので、かかる特定
の2種のポリエステル系樹脂材料を組合せ使用すること
に特徴がある。
して硬質の熱可塑性ポリエステルを主とする樹脂材料を
使用し、二次材料としてその表面部に軟質の熱可塑性ポ
リエステルエラストマーを主とする樹脂材料を使用し
て、二重成形法等により複合化したもので、かかる特定
の2種のポリエステル系樹脂材料を組合せ使用すること
に特徴がある。
前述の如く一般に硬質の熱可塑性樹脂を一次成形品と
し、軟質の熱可塑性樹脂を二次材料として二重成形法等
により成形した複合成形品は一般に両者の融着強度が不
充分であるばかりでなく、外観、その他機械的、熱的、
化学的性質等を均等に満足するものが得難いが、本発明
の特定樹脂材料の組合せ、即ち一次成形品として硬質の
熱可塑性ポリエステルを主とする樹脂材料を使用し、そ
の上に二次材料として軟質の熱可塑性ポリエステルエラ
ストマーを主とする樹脂材料を使用することによって上
記各物性を満足する複合成形品が得られる(両樹脂材料
については後述する)。
し、軟質の熱可塑性樹脂を二次材料として二重成形法等
により成形した複合成形品は一般に両者の融着強度が不
充分であるばかりでなく、外観、その他機械的、熱的、
化学的性質等を均等に満足するものが得難いが、本発明
の特定樹脂材料の組合せ、即ち一次成形品として硬質の
熱可塑性ポリエステルを主とする樹脂材料を使用し、そ
の上に二次材料として軟質の熱可塑性ポリエステルエラ
ストマーを主とする樹脂材料を使用することによって上
記各物性を満足する複合成形品が得られる(両樹脂材料
については後述する)。
しかし、前述の如く、板状成形品に於ては、かかる特
定樹脂の組合せを採用しても単に成形品の柔軟性を要す
る表面部分にのみ二次材料を複合化したのでは、二次成
形の際、そり変形を生じやすく、例えば平板状の成形品
では真平面が得られない等、最終成形品の形状の精度に
難点があり、この点を解決するため更に板状複合成形品
の形成において、二次材料の形状構造の面で検討を加
え、基体となる硬質の一次成形板状物の表裏両面を、二
次成形材料である軟質の熱可塑性ポリエステルエラスト
マーを主体とする樹脂材料にて融着被覆又はサンドイッ
チ状に挟着するように複合成形することによって二次成
形時のそり変形の発生を著しく防止することに成功し、
この点に本発明の第2の特徴を有する。即ち本発明の複
合成形品は、柔軟性を要する面のみでなく、その反対の
面にも、柔軟性のあるポリエステルエラストマー系の樹
脂材料でほぼ対称的に複合化することにある。具体的に
は二重成形等において、一次成形品の適当な位置に予め
貫通孔を設けるか、或はその一部に切欠き部を設け、こ
れを二次成形用金型で支持して、二次成形を行い、二次
材料の樹脂流が同時に一次成形板の表裏両面に達するよ
うにすることによって達成される。この場合二次材料は
必ずしも一次成形品である板状物の両面全面にわたって
被覆する必要はなく、設計上特に柔軟な部分を要する面
の特定部分を対象として、この部分にほぼ対応する反対
側の面も二次材料で被覆又は挟着するようにすればよ
い。この場合必ずしも二次材料は表裏両面を全く同様に
複合被覆する必要はないが、そり変形防止の見地から出
来るだけ両面の対称的な位置に略同様の厚さで二次材料
が複合化されることが望ましく、表裏の二次材料が位
置、面積、厚さ等において著しくアンバランスである場
合にはそり変形の防止効果も削減される。
定樹脂の組合せを採用しても単に成形品の柔軟性を要す
る表面部分にのみ二次材料を複合化したのでは、二次成
形の際、そり変形を生じやすく、例えば平板状の成形品
では真平面が得られない等、最終成形品の形状の精度に
難点があり、この点を解決するため更に板状複合成形品
の形成において、二次材料の形状構造の面で検討を加
え、基体となる硬質の一次成形板状物の表裏両面を、二
次成形材料である軟質の熱可塑性ポリエステルエラスト
マーを主体とする樹脂材料にて融着被覆又はサンドイッ
チ状に挟着するように複合成形することによって二次成
形時のそり変形の発生を著しく防止することに成功し、
この点に本発明の第2の特徴を有する。即ち本発明の複
合成形品は、柔軟性を要する面のみでなく、その反対の
面にも、柔軟性のあるポリエステルエラストマー系の樹
脂材料でほぼ対称的に複合化することにある。具体的に
は二重成形等において、一次成形品の適当な位置に予め
貫通孔を設けるか、或はその一部に切欠き部を設け、こ
れを二次成形用金型で支持して、二次成形を行い、二次
材料の樹脂流が同時に一次成形板の表裏両面に達するよ
うにすることによって達成される。この場合二次材料は
必ずしも一次成形品である板状物の両面全面にわたって
被覆する必要はなく、設計上特に柔軟な部分を要する面
の特定部分を対象として、この部分にほぼ対応する反対
側の面も二次材料で被覆又は挟着するようにすればよ
い。この場合必ずしも二次材料は表裏両面を全く同様に
複合被覆する必要はないが、そり変形防止の見地から出
来るだけ両面の対称的な位置に略同様の厚さで二次材料
が複合化されることが望ましく、表裏の二次材料が位
置、面積、厚さ等において著しくアンバランスである場
合にはそり変形の防止効果も削減される。
次に一次材料及び二次材料について説明すると、一次
材料として使用する樹脂材料としては硬質の熱可塑性ポ
リエステルを主体とする樹脂材料であれば何れにてもよ
いが、本来本発明の複合成形品はそれ自体としては撓み
抵抗性を有し、屈曲し難いことを目的とするものである
から曲げ弾性率が少なくとも15000kgf/cm2以上のポリエ
ステル系樹脂であることが必要であり、好ましくは2000
0kgf/cm2以上である。
材料として使用する樹脂材料としては硬質の熱可塑性ポ
リエステルを主体とする樹脂材料であれば何れにてもよ
いが、本来本発明の複合成形品はそれ自体としては撓み
抵抗性を有し、屈曲し難いことを目的とするものである
から曲げ弾性率が少なくとも15000kgf/cm2以上のポリエ
ステル系樹脂であることが必要であり、好ましくは2000
0kgf/cm2以上である。
具体的にはポリブチレンテレフタレート、ポリエチレ
ンテレフタレートで代表されるポリアルキレンテレフタ
レート(アルキレン基の炭素数2〜4)又はこれらを主
成分とする公知の共重合体、或いは補助的に他の熱可塑
性樹脂を少量配合したものであってもよい。
ンテレフタレートで代表されるポリアルキレンテレフタ
レート(アルキレン基の炭素数2〜4)又はこれらを主
成分とする公知の共重合体、或いは補助的に他の熱可塑
性樹脂を少量配合したものであってもよい。
かかる一次樹脂材料は二次成形において二次材料によ
って融着する必要があるため、著しく高融点のものは二
次成形における二次材料の樹脂温度をそれ以上に高くす
る必要が生じるため熱分解を生じ易く、又異常な粘度低
下を生じて成形上問題が生ずる場合もあるので、一次材
料の融点が230℃以下の材料を選定することが好まし
い。特に好ましくは220℃以下である。
って融着する必要があるため、著しく高融点のものは二
次成形における二次材料の樹脂温度をそれ以上に高くす
る必要が生じるため熱分解を生じ易く、又異常な粘度低
下を生じて成形上問題が生ずる場合もあるので、一次材
料の融点が230℃以下の材料を選定することが好まし
い。特に好ましくは220℃以下である。
かかる観点から一次材料として好ましいものはポリブ
チレンテレフタレート又はこれを主成分とする共重合体
又は混合体が好ましい。共重合成分の種類は特に限定す
るものではなく公知の共重合成分が用いられるが、その
導入量は剛性の見地から40%以下であることが望まし
い。
チレンテレフタレート又はこれを主成分とする共重合体
又は混合体が好ましい。共重合成分の種類は特に限定す
るものではなく公知の共重合成分が用いられるが、その
導入量は剛性の見地から40%以下であることが望まし
い。
又、一次材料としてはその機械的物性を補強し、耐熱
性(熱変形温度)、寸法精度等の見地から、又特に最終
成形品の撓み抵抗を増大させる面で、無機充填剤を配合
したものが好ましい場合が多い。無機充填剤としてはガ
ラス繊維、炭素繊維の如き繊維状強化剤、ガラスフレー
ク、ガラス粉、ガラスビーズ、マイカ、炭酸カルシウ
ム、その他の粒状又は板状の充填剤が挙げられるが、こ
れに限定したものではなく、公知の何れの無機充填剤も
その目的とする物性を付与するため選択使用することが
出来る。無機充填剤は二種以上を併用してもよい。
性(熱変形温度)、寸法精度等の見地から、又特に最終
成形品の撓み抵抗を増大させる面で、無機充填剤を配合
したものが好ましい場合が多い。無機充填剤としてはガ
ラス繊維、炭素繊維の如き繊維状強化剤、ガラスフレー
ク、ガラス粉、ガラスビーズ、マイカ、炭酸カルシウ
ム、その他の粒状又は板状の充填剤が挙げられるが、こ
れに限定したものではなく、公知の何れの無機充填剤も
その目的とする物性を付与するため選択使用することが
出来る。無機充填剤は二種以上を併用してもよい。
又、一次材料としては他の熱可塑性樹脂を少量補助的
に配合してもよい。一次材料の融点、剛性その他の物性
は使用する熱可塑性ポリエステルの種類、共重合成分に
種類と量、他の補助的熱可塑性樹脂の種類と配合量、無
機充填剤の種類と配合量等によって目的に応じ調節する
ことが可能である。
に配合してもよい。一次材料の融点、剛性その他の物性
は使用する熱可塑性ポリエステルの種類、共重合成分に
種類と量、他の補助的熱可塑性樹脂の種類と配合量、無
機充填剤の種類と配合量等によって目的に応じ調節する
ことが可能である。
次に本発明の板状複合成形品の柔軟な表面部分を形成
するための樹脂材料は熱可塑性ポリエステルエラストマ
ーを主体とするものであり、柔軟性を付与する目的か
ら、一般的には曲げ弾性率が10000kg/cm2以下のものが
好ましい。更に好ましくは7000kg/cm2以下のものであ
る。
するための樹脂材料は熱可塑性ポリエステルエラストマ
ーを主体とするものであり、柔軟性を付与する目的か
ら、一般的には曲げ弾性率が10000kg/cm2以下のものが
好ましい。更に好ましくは7000kg/cm2以下のものであ
る。
かかる二次材料を構成する主成分のポリエステルエラ
ストマーはポリオキシアルキレングリコールエステルの
如きソフトセグメントを構成単位とするランダム又はブ
ロック共重合ポリエステルであれば何れにてもよく任意
の市販品又は調製品を使用することが出来る。
ストマーはポリオキシアルキレングリコールエステルの
如きソフトセグメントを構成単位とするランダム又はブ
ロック共重合ポリエステルであれば何れにてもよく任意
の市販品又は調製品を使用することが出来る。
代表的なものはポリオキシエチレングリコール又はポ
リオキシブチレングリコールのフタル酸エステルをセグ
メントとし、ブチレンテレフタレート又はエチレンテレ
フタレートを他の構成単位とするポリエステル共重合体
である。
リオキシブチレングリコールのフタル酸エステルをセグ
メントとし、ブチレンテレフタレート又はエチレンテレ
フタレートを他の構成単位とするポリエステル共重合体
である。
又、少量の他の熱可塑性樹脂が補助的に配合されたも
のであってもよい。複合成形品の表面部の柔軟性の程度
はかかる二次材料を構成するポリエステルエラストマー
中のソフトセグメント、例えばポリオキシアルキレング
リコールエステルセグメントの含有量、そのセグメント
の分子量、その他の共重合成分又は他の補助的添加樹脂
等を適宜選択することによって目的とする値に調整され
る。
のであってもよい。複合成形品の表面部の柔軟性の程度
はかかる二次材料を構成するポリエステルエラストマー
中のソフトセグメント、例えばポリオキシアルキレング
リコールエステルセグメントの含有量、そのセグメント
の分子量、その他の共重合成分又は他の補助的添加樹脂
等を適宜選択することによって目的とする値に調整され
る。
本発明の板状複合成形品は前記の硬質一次材料を用い
て一次成形した板状基体成形品上の柔軟性を要する部分
を対象にその表裏両面を略対称的に二重成形法等により
二次材料にて被覆するよう成形し融着するもので、二次
成形における二次材料の樹脂温度は少なくとも一次材料
の融点以上とする必要があり、好ましくは一次材料の融
点より10〜70℃高い樹脂温度とすることが融着を強固に
する上で望ましい。
て一次成形した板状基体成形品上の柔軟性を要する部分
を対象にその表裏両面を略対称的に二重成形法等により
二次材料にて被覆するよう成形し融着するもので、二次
成形における二次材料の樹脂温度は少なくとも一次材料
の融点以上とする必要があり、好ましくは一次材料の融
点より10〜70℃高い樹脂温度とすることが融着を強固に
する上で望ましい。
本発明の板状複合成形品は前述の如き特定の2種のポ
リエステル系樹脂材料を選択使用することにより、 (1)成形品一体としては高い撓み抵抗を有し、多少の
外力では屈曲し難く、 (2)しかも表面は柔軟性を保ち (3)基体と表面柔軟部分とが強固に融着して、剥離し
難く (4)機械的物性、耐熱性、耐化学薬品性にも優れ (5)しかも軽量である。
リエステル系樹脂材料を選択使用することにより、 (1)成形品一体としては高い撓み抵抗を有し、多少の
外力では屈曲し難く、 (2)しかも表面は柔軟性を保ち (3)基体と表面柔軟部分とが強固に融着して、剥離し
難く (4)機械的物性、耐熱性、耐化学薬品性にも優れ (5)しかも軽量である。
又、二次成形において二次材料が板状基体成形品の表
裏両面を被覆又は挟持しているため (6)成形時のそり変形を防止し精確な寸法、形状の板
状成形品が得られ、 かかる特性の要求される多くの用途に好適である。
裏両面を被覆又は挟持しているため (6)成形時のそり変形を防止し精確な寸法、形状の板
状成形品が得られ、 かかる特性の要求される多くの用途に好適である。
以下実施例により本発明を更に具体的に説明するが、
本発明はこれらに限定されるものではない。
本発明はこれらに限定されるものではない。
実施例1〜3 一次材料として A−1: ポリブチレンテレフタレート樹脂(融点225℃、曲げ弾
性率約26000kg/cm2) A−2: ポリブチレンイソフタレートを少量含有するポリブチレ
ンテレフタレート共重合樹脂(融点205℃、曲げ弾性率
約26000kg/cm2) A−3: A−2のポリブチレンテレフタレート共重合樹脂にガラ
ス繊維20%、ガラスフレーク20%を配合した組成物(曲
げ弾性率約90000kg/cm2) の夫々を一次成形して、図−1に示す如き底板部中央に
貫通孔を有する箱を成形した。次にこの箱形一次成形品
を二次成形用金型キャビティーに装着し、二次材料とし
て B−1:ポリエステルエラストマー(融点182℃、曲げ弾
性率720kg/cm2)を用いて、樹脂温度250℃にて、二次成
形を行い、図−2に示す如く箱型一次成形品の底板部の
表裏両面をほぼ均等な厚さで溶融挾着した複合成形品を
作成し、二次成形後のそり変形量、外観、屈曲抵抗、表
面硬度等の特性を評価した。
性率約26000kg/cm2) A−2: ポリブチレンイソフタレートを少量含有するポリブチレ
ンテレフタレート共重合樹脂(融点205℃、曲げ弾性率
約26000kg/cm2) A−3: A−2のポリブチレンテレフタレート共重合樹脂にガラ
ス繊維20%、ガラスフレーク20%を配合した組成物(曲
げ弾性率約90000kg/cm2) の夫々を一次成形して、図−1に示す如き底板部中央に
貫通孔を有する箱を成形した。次にこの箱形一次成形品
を二次成形用金型キャビティーに装着し、二次材料とし
て B−1:ポリエステルエラストマー(融点182℃、曲げ弾
性率720kg/cm2)を用いて、樹脂温度250℃にて、二次成
形を行い、図−2に示す如く箱型一次成形品の底板部の
表裏両面をほぼ均等な厚さで溶融挾着した複合成形品を
作成し、二次成形後のそり変形量、外観、屈曲抵抗、表
面硬度等の特性を評価した。
比較例1〜4 実施例1〜3と同様の一次材料A−1、A−2、A−
3を用いて図−1に示す箱型一次成形品(但し中央部に
貫通孔なし)を成形し、これを二次側成形用金型に装着
して、二次材料として前記B−1と同じ熱可塑性ポリエ
ステルエラストマーを用いて、図−3に示す如く、その
片側表面のみに二次材料を複合した成形品を作成し同様
の評価を行った(比較例1、2、3)。
3を用いて図−1に示す箱型一次成形品(但し中央部に
貫通孔なし)を成形し、これを二次側成形用金型に装着
して、二次材料として前記B−1と同じ熱可塑性ポリエ
ステルエラストマーを用いて、図−3に示す如く、その
片側表面のみに二次材料を複合した成形品を作成し同様
の評価を行った(比較例1、2、3)。
又、更に比較のため図−2に示す複合成型品と同形の
箱を一次材料を使用することなく二次材料(B−1)の
みで一回で成形したものも作成し(比較例4)評価し
た。
箱を一次材料を使用することなく二次材料(B−1)の
みで一回で成形したものも作成し(比較例4)評価し
た。
尚、評価方法として、外観は目視により二次成形面の
艶、変色等を目視により判定した。
艶、変色等を目視により判定した。
又、最終成形品の屈曲抵抗は箱形成形品を伏せた状態
で定盤上におき、指圧を加えて底板部の屈曲抵抗を感触
によって判定した。
で定盤上におき、指圧を加えて底板部の屈曲抵抗を感触
によって判定した。
又、そり変形量は、成形品の底板部を三次元寸法測定
器を用いて、両端に対する中央部のへこみ量(mm)を測
定し、そり変形量とした。又、表面(二次側)硬度はシ
ョア硬度Dで示した。
器を用いて、両端に対する中央部のへこみ量(mm)を測
定し、そり変形量とした。又、表面(二次側)硬度はシ
ョア硬度Dで示した。
結果を併せて表−1に示す。
実施例4、5 一次材料として A−4: ポリブチレンテレフタレート共重合体(融点185℃)に
ガラス繊維を5%配合した組成物(曲げ弾性率約32000k
g/cm2) A−5: A−4と同じポリブチレンテレフタレート共重合体にガ
ラス繊維20%及び、ガラスフレーク20%を配合した組成
物(曲げ弾性率約80000kg/cm2) を用いて図−4に示す如き、切欠きのある平板を成形し
た。この成形品を二次側成形用金型に装着して、 二次材料として B−2: ポリエステルエラストマー(融点198℃、曲げ弾性率110
0kg/cm2) を用いて二次側樹脂温度240℃にて図−5に示す如く、
表裏両面をほぼ対称的に融着した複合成形品を作成し、
前述とほぼ同様の評価を行った。
ガラス繊維を5%配合した組成物(曲げ弾性率約32000k
g/cm2) A−5: A−4と同じポリブチレンテレフタレート共重合体にガ
ラス繊維20%及び、ガラスフレーク20%を配合した組成
物(曲げ弾性率約80000kg/cm2) を用いて図−4に示す如き、切欠きのある平板を成形し
た。この成形品を二次側成形用金型に装着して、 二次材料として B−2: ポリエステルエラストマー(融点198℃、曲げ弾性率110
0kg/cm2) を用いて二次側樹脂温度240℃にて図−5に示す如く、
表裏両面をほぼ対称的に融着した複合成形品を作成し、
前述とほぼ同様の評価を行った。
比較例5〜7 実施例4、5と同様の一次材料A−4、A−5を用い
て、図4に示す板状一次成形品(但し切欠きなし)を成
形し、これを二次成形用金型に装着して二次材料として
前記と同じ熱可塑性ポリエステルエラストマー(B−
2)を用いて図−6に示す如くその片側表面にのみ二次
材料を複合した成形品を作成し同様の評価を行った(比
較例5、6)。
て、図4に示す板状一次成形品(但し切欠きなし)を成
形し、これを二次成形用金型に装着して二次材料として
前記と同じ熱可塑性ポリエステルエラストマー(B−
2)を用いて図−6に示す如くその片側表面にのみ二次
材料を複合した成形品を作成し同様の評価を行った(比
較例5、6)。
又、更に比較のため、図−5に示す複合成形品と同形
の板状物を、一次材料を使用することなく、二次材料
(B−2)のみで一回で成形したものも作成し(比較例
7)評価した。
の板状物を、一次材料を使用することなく、二次材料
(B−2)のみで一回で成形したものも作成し(比較例
7)評価した。
結果を併せて表−2に示す。
尚、屈曲抵抗は手で湾曲し、その感触により評価し
た。
た。
図−1は本発明の実施例1、2、3に用いた一次成形品
の形状を示し、 図−2は本発明の複合成形品の形状構造を示し(実施例
1、2、3)、 図−3は本発明に属さない複合成形品の例を示し(比較
例1、2、3)、 図−4は本発明の実施例4、5に用いて一次成形品の形
状を示し、 図−5は本発明の複合成形品の形状構造を示し(実施例
4、5)、 図−6は本発明に属さない複合成形品の例を示し(比較
例5、6)、 夫々(a)は平面図、(b)は(a)のX−X線断面
図、(c)は底面図である。 1:一次成形品 2:二次成形部 3:一次成形品の貫通孔 4:二次成形品の切欠き部
の形状を示し、 図−2は本発明の複合成形品の形状構造を示し(実施例
1、2、3)、 図−3は本発明に属さない複合成形品の例を示し(比較
例1、2、3)、 図−4は本発明の実施例4、5に用いて一次成形品の形
状を示し、 図−5は本発明の複合成形品の形状構造を示し(実施例
4、5)、 図−6は本発明に属さない複合成形品の例を示し(比較
例5、6)、 夫々(a)は平面図、(b)は(a)のX−X線断面
図、(c)は底面図である。 1:一次成形品 2:二次成形部 3:一次成形品の貫通孔 4:二次成形品の切欠き部
Claims (7)
- 【請求項1】板状、又は板状部を含む複合成形品の成形
において、一次成形品として硬質熱可塑性ポリエステル
を主とする樹脂材料よりなる射出成形した基体成形品上
に、二次成形材料として軟質熱可塑性ポリエステルエラ
ストマーを主体とする樹脂材料を用いて二重成形又は二
色成形法により射出成形して複合成形するにあたり、一
次成形品の板状部の表裏両面を、ほぼ対称的に二次材料
にて融着被覆又は挟着するよう二次成形して一体化する
ことを特徴とする、そり変形が少なく、成形品自体は屈
曲抵抗を有し、その表面は柔軟性を持つ板状部を有する
複合成形品の製造法。 - 【請求項2】一次成形品を構成する硬質熱可塑性ポリエ
ステルを主とする樹脂材料が、曲げ弾性率15000kg/cm2
以上である請求項1記載の複合成形品の製造法。 - 【請求項3】一次成形品を構成する硬質熱可塑性ポリエ
ステルを主とする樹脂材料が、融点230℃以下である請
求項1又は2記載の複合成形品の製造法。 - 【請求項4】一次成形品を構成する硬質熱可塑性ポリエ
ステルがポリアルキレンテレフタレート(アルキレン基
の炭素数2〜4)又はこれを主体とする共重合体又は混
合体である請求項1〜3の何れか1項記載の複合成形品
の製造法。 - 【請求項5】一次成形品を構成する硬質熱可塑性樹脂材
料が無機充填剤を含有するポリエステル樹脂である請求
項1〜4の何れか1項記載の複合成形品の製造法。 - 【請求項6】二次成形に用いるポリエステルエラストマ
ーを主とする樹脂材料が、曲げ弾性率10000kg/cm2以下
である請求項1〜5の何れか1項記載の複合成形品の製
造法。 - 【請求項7】請求項1〜6の何れか1項記載の方法によ
り成形した板状部を含む複合成形品。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267308A JPH0813535B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 板状複合成形品及びその製造法 |
| PCT/JP1991/001339 WO1992005938A1 (en) | 1990-10-03 | 1991-10-03 | Plate-like composite molded product and method of molding |
| CA 2070290 CA2070290A1 (en) | 1990-10-03 | 1991-10-03 | Sheetlike composite molded article and process for producing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267308A JPH0813535B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 板状複合成形品及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142935A JPH04142935A (ja) | 1992-05-15 |
| JPH0813535B2 true JPH0813535B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=17443023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2267308A Expired - Fee Related JPH0813535B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 板状複合成形品及びその製造法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813535B2 (ja) |
| CA (1) | CA2070290A1 (ja) |
| WO (1) | WO1992005938A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010103557A1 (en) | 2009-03-10 | 2010-09-16 | Meccanica Breganzese S.P.A. In Breve Mb S.P.A. | Device for rapid connection between the arm of an operating machine having an arm, in particular the arm of an excavator, and an item of equipment removably associated therewith, in particular a bucket and the like |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3325102B2 (ja) * | 1993-12-17 | 2002-09-17 | ポリプラスチックス株式会社 | ポリエステル系複合成形品及びその製造方法 |
| JP3315570B2 (ja) * | 1995-11-27 | 2002-08-19 | ポリプラスチックス株式会社 | ポリエステル系複合成形品の製造法 |
| JPH10318268A (ja) * | 1997-03-18 | 1998-12-02 | Nippon Seiko Kk | 転がり軸受用シール |
| GB2355116B (en) * | 1999-10-08 | 2003-10-08 | Nokia Mobile Phones Ltd | An antenna assembly and method of construction |
| JP5006672B2 (ja) * | 2007-03-06 | 2012-08-22 | 株式会社ニコン | 電子機器の外殻部品、及びその製造方法、並びに外殻部品を備えた電子機器 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525057B2 (ja) * | 1972-08-07 | 1980-07-03 | ||
| JPS5716317U (ja) * | 1980-07-01 | 1982-01-27 | ||
| JPS6050127B2 (ja) * | 1981-07-22 | 1985-11-07 | 宮川化成工業株式会社 | 蓄電池電槽の製造方法 |
| FR2529507A1 (fr) * | 1982-07-05 | 1984-01-06 | Cibie Projecteurs | Procede de fabrication d'un article en forme par injection-moulage et article obtenu |
| JPS6471716A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Tokyo Electric Co Ltd | Two-material molding |
| JPH02184427A (ja) * | 1989-01-11 | 1990-07-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 積層体 |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP2267308A patent/JPH0813535B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-10-03 CA CA 2070290 patent/CA2070290A1/en not_active Abandoned
- 1991-10-03 WO PCT/JP1991/001339 patent/WO1992005938A1/ja not_active Ceased
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010103557A1 (en) | 2009-03-10 | 2010-09-16 | Meccanica Breganzese S.P.A. In Breve Mb S.P.A. | Device for rapid connection between the arm of an operating machine having an arm, in particular the arm of an excavator, and an item of equipment removably associated therewith, in particular a bucket and the like |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2070290A1 (en) | 1992-04-04 |
| WO1992005938A1 (en) | 1992-04-16 |
| JPH04142935A (ja) | 1992-05-15 |
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