JPH08140201A - 電動カート - Google Patents
電動カートInfo
- Publication number
- JPH08140201A JPH08140201A JP6274678A JP27467894A JPH08140201A JP H08140201 A JPH08140201 A JP H08140201A JP 6274678 A JP6274678 A JP 6274678A JP 27467894 A JP27467894 A JP 27467894A JP H08140201 A JPH08140201 A JP H08140201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- seated
- electric cart
- grip
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通常の操縦可能な姿勢でない状態で着座して
いるときに誤って加速レバーを操作した場合でも不当に
操向することのない電動カートを提供する。 【構成】 操縦ハンドル1に左右一対のグリップ部17
を設けるとともに、該グリップ部17に設定値以上の握
り圧力を検出可能な感圧センサ20を設け、該感圧セン
サ20の前記設定値以上の握り圧力の検出結果に基づい
て、走行装置4を走行禁止する禁止手段8を設けてあ
る。
いるときに誤って加速レバーを操作した場合でも不当に
操向することのない電動カートを提供する。 【構成】 操縦ハンドル1に左右一対のグリップ部17
を設けるとともに、該グリップ部17に設定値以上の握
り圧力を検出可能な感圧センサ20を設け、該感圧セン
サ20の前記設定値以上の握り圧力の検出結果に基づい
て、走行装置4を走行禁止する禁止手段8を設けてあ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、操縦ハンドルに左右一
対のグリップ部を設けるとともに、操縦ハンドルに車速
設定用の加速レバーが人手で操作可能に設けられた電動
カートに関する。
対のグリップ部を設けるとともに、操縦ハンドルに車速
設定用の加速レバーが人手で操作可能に設けられた電動
カートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電動カートは、例えば本
出願人が先に出願した特願平6−215492号に示さ
れているように、操縦者が座席に着座していないとき
に、誤って加速レバーを操作した場合、不当に走行する
ことがないように、座席への着座の有無を検出して着座
状態のときは加速レバーの操作に応じて走行できるよう
に走行用電動モータを駆動し、非着座状態のときは加速
レバーが操作されても走行用電動モータを駆動しない構
成にしたものが知られている。
出願人が先に出願した特願平6−215492号に示さ
れているように、操縦者が座席に着座していないとき
に、誤って加速レバーを操作した場合、不当に走行する
ことがないように、座席への着座の有無を検出して着座
状態のときは加速レバーの操作に応じて走行できるよう
に走行用電動モータを駆動し、非着座状態のときは加速
レバーが操作されても走行用電動モータを駆動しない構
成にしたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来構
成のものにおいて、座席の向きを正面向きと横向きとに
変更できるようにして、操縦者が電動カートに対して乗
降する際に、着座状態のまま座席姿勢を変更して容易に
乗降できるように図った構造のものが知られている。し
かしながら、このような構造のものでは、乗降時に座席
に着座した状態で、その座席を通常の運転時の向きと異
なる状態にしているときでも着座検出手段が機能してい
るから、そのときに、加速レバーを誤って触ったりして
操作すると、車体が不当に走行してしまうという問題が
あった。本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであ
って、通常の操縦可能な姿勢でない状態で着座している
ときに誤って加速レバーを操作した場合でも不当に走行
することのない電動カートの提供を目的とする。
成のものにおいて、座席の向きを正面向きと横向きとに
変更できるようにして、操縦者が電動カートに対して乗
降する際に、着座状態のまま座席姿勢を変更して容易に
乗降できるように図った構造のものが知られている。し
かしながら、このような構造のものでは、乗降時に座席
に着座した状態で、その座席を通常の運転時の向きと異
なる状態にしているときでも着座検出手段が機能してい
るから、そのときに、加速レバーを誤って触ったりして
操作すると、車体が不当に走行してしまうという問題が
あった。本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであ
って、通常の操縦可能な姿勢でない状態で着座している
ときに誤って加速レバーを操作した場合でも不当に走行
することのない電動カートの提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1にかか
る電動カートは、上記目的を達成するために、操縦ハン
ドルに左右一対のグリップ部を設けるとともに、該グリ
ップ部に設定値以上の握り圧力を検出可能な感圧センサ
を設け、該感圧センサの前記設定値以上の握り圧力の検
出結果に基づいて、走行装置を走行禁止する禁止手段を
設けてあることを特徴構成とする。本発明の請求項2に
かかる電動カートは、上記目的を達成するために、操縦
ハンドルに左右一対のグリップ部を設けるとともに、該
グリップ部に設定値以上の握り圧力を検出可能な感圧セ
ンサと、車体に装備した座席への着座の有無を検出する
着座検出手段とを設け、前記感圧センサの前記設定値以
上の握り圧力の検出結果、又は前記着座検出手段の非着
座状態の検出結果に基づいて、走行装置を走行禁止する
禁止手段を設けあることを特徴構成とする。かかる特徴
構成による作用・効果は次の通りである。
る電動カートは、上記目的を達成するために、操縦ハン
ドルに左右一対のグリップ部を設けるとともに、該グリ
ップ部に設定値以上の握り圧力を検出可能な感圧センサ
を設け、該感圧センサの前記設定値以上の握り圧力の検
出結果に基づいて、走行装置を走行禁止する禁止手段を
設けてあることを特徴構成とする。本発明の請求項2に
かかる電動カートは、上記目的を達成するために、操縦
ハンドルに左右一対のグリップ部を設けるとともに、該
グリップ部に設定値以上の握り圧力を検出可能な感圧セ
ンサと、車体に装備した座席への着座の有無を検出する
着座検出手段とを設け、前記感圧センサの前記設定値以
上の握り圧力の検出結果、又は前記着座検出手段の非着
座状態の検出結果に基づいて、走行装置を走行禁止する
禁止手段を設けあることを特徴構成とする。かかる特徴
構成による作用・効果は次の通りである。
【0005】
【作用】即ち、請求項1にかかる発明によれば、操縦者
が操縦ハンドルのグリップ部を設定の握り圧力以上で握
っていないと、加速レバーを操作しても走行しないよう
に構成してあるから、単に座席に着座しているのみで、
操縦ハンドルのグリップ部を握り操作していない場合
等、操縦する態勢にないときには、例え加速レバーが操
作されても走行することは禁じられる。又、請求項2に
かかる発明によれば、座席への着座の有無の検出と、グ
リップ部に対する握り圧力の検出とで、着座していない
ときや、着座していてもグリップ部を設定以上の握り圧
力で握っていないときには、例え加速レバーが操作され
ても走行することは禁じられる。
が操縦ハンドルのグリップ部を設定の握り圧力以上で握
っていないと、加速レバーを操作しても走行しないよう
に構成してあるから、単に座席に着座しているのみで、
操縦ハンドルのグリップ部を握り操作していない場合
等、操縦する態勢にないときには、例え加速レバーが操
作されても走行することは禁じられる。又、請求項2に
かかる発明によれば、座席への着座の有無の検出と、グ
リップ部に対する握り圧力の検出とで、着座していない
ときや、着座していてもグリップ部を設定以上の握り圧
力で握っていないときには、例え加速レバーが操作され
ても走行することは禁じられる。
【0006】
【発明の効果】従って、請求項1にかかる発明によれ
ば、操縦者が操縦するつもりで操縦ハンドルのグリップ
部を握っていないことが検出されているときは、電動カ
ートを走行させることができないので、電動カートが無
人のままで、誤って加速レバーを操作した場合でも、電
動カートが不当に走行してしまう虞れは無くなり、使い
勝手の良い電動カートが得られるに至った。又、請求項
2にかかる発明によれば、上記請求項1の場合のみなら
ず、座席への着座もみて、着座していないときは走行で
きないようにしているから、例えば、電動カートが無人
のままで、電動カート脇に立っている人が誤ってグリッ
プ部を握って加速レバーも操作した場合でも、電動カー
トは不当に走行してしまうことがないから、使い勝手が
より一層良い電動カートが得られる。
ば、操縦者が操縦するつもりで操縦ハンドルのグリップ
部を握っていないことが検出されているときは、電動カ
ートを走行させることができないので、電動カートが無
人のままで、誤って加速レバーを操作した場合でも、電
動カートが不当に走行してしまう虞れは無くなり、使い
勝手の良い電動カートが得られるに至った。又、請求項
2にかかる発明によれば、上記請求項1の場合のみなら
ず、座席への着座もみて、着座していないときは走行で
きないようにしているから、例えば、電動カートが無人
のままで、電動カート脇に立っている人が誤ってグリッ
プ部を握って加速レバーも操作した場合でも、電動カー
トは不当に走行してしまうことがないから、使い勝手が
より一層良い電動カートが得られる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図5に、電動カートの一例が示されている。この
電動カートは、操縦ハンドル1で操向操作自在な単輪の
前車輪2と、電動モータ3で駆動自在な走行装置として
の左右一対の後車輪4,4とで支持された車体フレーム
5に、操縦座席6、バッテリー7,7、制御装置8等を
搭載装備して構成している。
する。図5に、電動カートの一例が示されている。この
電動カートは、操縦ハンドル1で操向操作自在な単輪の
前車輪2と、電動モータ3で駆動自在な走行装置として
の左右一対の後車輪4,4とで支持された車体フレーム
5に、操縦座席6、バッテリー7,7、制御装置8等を
搭載装備して構成している。
【0008】図3乃至図5に示すように、操縦座席6に
着座した操縦者が下肢不自由者である場合に、操縦座席
6と操縦ハンドル1との間で車体フレーム5上に敷設さ
れた足置きするためのステップ部9より下肢が外れて車
体横側方に投げ伸ばされた状態となる虞れがあるため、
そのような下肢不自由者の足をステップ部9に留めてお
くための、足保持具10をステップ部9上に左右一対設
けている。すなわち、足保持具10は、帯板状部材をア
ーチ状に形成してステップ部9上に配設したものであっ
て、そのアーチ状の貫通部分に操縦者の足先を挿入して
足が位置ずれしないよう保持する構成となっている。
着座した操縦者が下肢不自由者である場合に、操縦座席
6と操縦ハンドル1との間で車体フレーム5上に敷設さ
れた足置きするためのステップ部9より下肢が外れて車
体横側方に投げ伸ばされた状態となる虞れがあるため、
そのような下肢不自由者の足をステップ部9に留めてお
くための、足保持具10をステップ部9上に左右一対設
けている。すなわち、足保持具10は、帯板状部材をア
ーチ状に形成してステップ部9上に配設したものであっ
て、そのアーチ状の貫通部分に操縦者の足先を挿入して
足が位置ずれしないよう保持する構成となっている。
【0009】そして、図4に示すように、操縦ハンドル
1の位置を操縦座席6に対して前後に変更可能にするた
め、操縦ハンドル1のハンドルシャフト1Aは、車体フ
レーム5の前端部に立設した支持ブラケット5Aに横軸
芯P周りで揺動自在に枢支しているとともに、支持ブラ
ケット5Aに固定したラックギア11のギア間に、ハン
ドルシャフト1Aにその長手方向にガイド部材12によ
ってスライド自在に案内支持したロッド13の下端を係
脱できるようにしており、そのロッド13のラックギア
11のギア間への係合により、ハンドルシャフト1Aが
固定される。又、ロッド13は、スプリング14で下方
に向けて弾性付勢されているとともに、このスプリング
14の付勢力に抗してロッド13を引き上げてラッグギ
ア11との係合を解除するためのレバー15をロッド1
3の上端部に設けている。この構成により、操縦者の体
格等に合わせて操縦ハンドル1の位置を前後に変更でき
るとともに、その変更は、レバー15を引き上げてロッ
ド13の下端とラックギア11のギア間との係合を解除
した状態で操縦ハンドル1を横軸芯P周りで適宜揺動さ
せ、次いで、レバー15の引き上げ操作を解除して、ロ
ッド13の下端をラックギア11のギア間に係合させて
操縦ハンドル1を姿勢固定することで成される。
1の位置を操縦座席6に対して前後に変更可能にするた
め、操縦ハンドル1のハンドルシャフト1Aは、車体フ
レーム5の前端部に立設した支持ブラケット5Aに横軸
芯P周りで揺動自在に枢支しているとともに、支持ブラ
ケット5Aに固定したラックギア11のギア間に、ハン
ドルシャフト1Aにその長手方向にガイド部材12によ
ってスライド自在に案内支持したロッド13の下端を係
脱できるようにしており、そのロッド13のラックギア
11のギア間への係合により、ハンドルシャフト1Aが
固定される。又、ロッド13は、スプリング14で下方
に向けて弾性付勢されているとともに、このスプリング
14の付勢力に抗してロッド13を引き上げてラッグギ
ア11との係合を解除するためのレバー15をロッド1
3の上端部に設けている。この構成により、操縦者の体
格等に合わせて操縦ハンドル1の位置を前後に変更でき
るとともに、その変更は、レバー15を引き上げてロッ
ド13の下端とラックギア11のギア間との係合を解除
した状態で操縦ハンドル1を横軸芯P周りで適宜揺動さ
せ、次いで、レバー15の引き上げ操作を解除して、ロ
ッド13の下端をラックギア11のギア間に係合させて
操縦ハンドル1を姿勢固定することで成される。
【0010】図1、図3及び図5に示すように、操縦座
席6に操縦者が着座しているか否か検出するための着座
検出手段としての荷重検出センサ16を設置している。
この荷重検出センサ16の検出信号は制御装置8に入力
される。一方、操縦ハンドル1には、操縦者が握り操作
するための左右一対のグリップ部17,17を設けると
ともに、このグリップ部17,17と共握りされる加速
レバー18を横軸芯Q周りで揺動自在に設けている。そ
して、リンク機構を介して加速レバー18の動きが伝達
されて、その加速レバー18の揺動量を検出するポテン
ショメータ19を設けている。このポテンショメータ1
9の検出信号も制御装置8に入力される。さらに、各グ
リップ部17,17には、その握り圧力を検出可能な感
圧センサ20,20を設けている。この感圧センサ2
0,20の検出信号も制御装置8に入力される。
席6に操縦者が着座しているか否か検出するための着座
検出手段としての荷重検出センサ16を設置している。
この荷重検出センサ16の検出信号は制御装置8に入力
される。一方、操縦ハンドル1には、操縦者が握り操作
するための左右一対のグリップ部17,17を設けると
ともに、このグリップ部17,17と共握りされる加速
レバー18を横軸芯Q周りで揺動自在に設けている。そ
して、リンク機構を介して加速レバー18の動きが伝達
されて、その加速レバー18の揺動量を検出するポテン
ショメータ19を設けている。このポテンショメータ1
9の検出信号も制御装置8に入力される。さらに、各グ
リップ部17,17には、その握り圧力を検出可能な感
圧センサ20,20を設けている。この感圧センサ2
0,20の検出信号も制御装置8に入力される。
【0011】制御装置8は、前記荷重検出センサ16で
の検出結果が非着座状態である場合、又は、前記感圧セ
ンサ20での検出結果が設定値より低い握り圧力である
場合には、ポテンショメータ19の検出結果にかかわら
ず、前記電動モータ3を駆動するための駆動信号を出力
しないように構成されており、これによって、操縦座席
6に操縦者が着座していないときや、例え着座している
場合でも操縦者によってグリップ部17,17を設定値
以上の握り圧力で握っていないときには、加速レバー1
8の揺動操作が誤ってなされても電動カートが走行しな
い。
の検出結果が非着座状態である場合、又は、前記感圧セ
ンサ20での検出結果が設定値より低い握り圧力である
場合には、ポテンショメータ19の検出結果にかかわら
ず、前記電動モータ3を駆動するための駆動信号を出力
しないように構成されており、これによって、操縦座席
6に操縦者が着座していないときや、例え着座している
場合でも操縦者によってグリップ部17,17を設定値
以上の握り圧力で握っていないときには、加速レバー1
8の揺動操作が誤ってなされても電動カートが走行しな
い。
【0012】〔別実施例〕 操縦座席への着座の有無を検出する着座検出手段を備
えていない構成でも良い。
えていない構成でも良い。
【0013】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】平面視の操縦ハンドル及び制御装置等を示す説
明図
明図
【図2】加速レバーの操作開始状態(イ)と加速レバー
の所定の操作状態(ロ)とを示す側面図
の所定の操作状態(ロ)とを示す側面図
【図3】電動カートを示す全体平面図
【図4】操縦ハンドルの姿勢変更構造を示す一部破断側
面図
面図
【図5】電動カートを示す全体側面図
1 操縦ハンドル 4 走行装置 6 座席 8 禁止手段 16 着座検出手段 17 グリップ部 20 感圧センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 操縦ハンドル(1)に左右一対のグリッ
プ部(17)を設けるとともに、該グリップ部(17)
に設定値以上の握り圧力を検出可能な感圧センサ(2
0)を設け、該感圧センサ(20)の前記設定値以上の
握り圧力の検出結果に基づいて、走行装置(4)を走行
禁止する禁止手段(8)を設けてある電動カート。 - 【請求項2】 操縦ハンドル(1)に左右一対のグリッ
プ部(17)を設けるとともに、該グリップ部(17)
に設定値以上の握り圧力を検出可能な感圧センサ(2
0)と、車体に装備した座席(6)への着座の有無を検
出する着座検出手段(16)とを設け、前記感圧センサ
(20)の前記設定値以上の握り圧力の検出結果、又は
前記着座検出手段(16)の非着座状態の検出結果に基
づいて、走行装置(4)を走行禁止する禁止手段(8)
を設けある電動カート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6274678A JPH08140201A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | 電動カート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6274678A JPH08140201A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | 電動カート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08140201A true JPH08140201A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17545046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6274678A Pending JPH08140201A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | 電動カート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08140201A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112224322A (zh) * | 2020-10-14 | 2021-01-15 | 上海理工大学 | 一种车辆旋转油门把手防误触控住装置 |
| CN114275091A (zh) * | 2022-01-25 | 2022-04-05 | 合肥联宝信息技术有限公司 | 一种控制电动车的装置及方法 |
-
1994
- 1994-11-09 JP JP6274678A patent/JPH08140201A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112224322A (zh) * | 2020-10-14 | 2021-01-15 | 上海理工大学 | 一种车辆旋转油门把手防误触控住装置 |
| CN114275091A (zh) * | 2022-01-25 | 2022-04-05 | 合肥联宝信息技术有限公司 | 一种控制电动车的装置及方法 |
| CN114275091B (zh) * | 2022-01-25 | 2024-04-19 | 合肥联宝信息技术有限公司 | 一种控制电动车的装置及方法 |
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