JPH08142968A - フロントフォーク - Google Patents
フロントフォークInfo
- Publication number
- JPH08142968A JPH08142968A JP28567694A JP28567694A JPH08142968A JP H08142968 A JPH08142968 A JP H08142968A JP 28567694 A JP28567694 A JP 28567694A JP 28567694 A JP28567694 A JP 28567694A JP H08142968 A JPH08142968 A JP H08142968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peripheral surface
- outer tube
- tube
- front fork
- inner peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Landscapes
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 インナチューブの摺動性を維持しつつ、アウ
タチューブの薄肉化による軽量化を図る。 【構成】 アウタチューブ5は肉厚を略一定にして下端
部5aから上方に向かって広がるテーパ形状部5bを形
成し、テーパ形状部5bの上側に拡径部5cを形成し、
アウタチューブ5の下端部5a内周面にはインナチュー
ブ6外周面に摺接するスライドブッシュ17を嵌装する
と共に、アウタチューブ5のテーパ形状部5bにて拡径
された拡径部5c内には上方から上端部をフォークボル
ト15に取付けたスペーサ部材18を垂下し、このスペ
ーサ部材18の下端部内周面にインナチューブ6外周面
に摺接するスライドブッシュ19を嵌装した。
タチューブの薄肉化による軽量化を図る。 【構成】 アウタチューブ5は肉厚を略一定にして下端
部5aから上方に向かって広がるテーパ形状部5bを形
成し、テーパ形状部5bの上側に拡径部5cを形成し、
アウタチューブ5の下端部5a内周面にはインナチュー
ブ6外周面に摺接するスライドブッシュ17を嵌装する
と共に、アウタチューブ5のテーパ形状部5bにて拡径
された拡径部5c内には上方から上端部をフォークボル
ト15に取付けたスペーサ部材18を垂下し、このスペ
ーサ部材18の下端部内周面にインナチューブ6外周面
に摺接するスライドブッシュ19を嵌装した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動二輪車のフロントフ
ォークに関し、特にアウタチューブの構造に関する。
ォークに関し、特にアウタチューブの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動二輪車の倒立型フロントフォークと
して、アウタチューブ内に下方からインナーチューブを
摺動自在に嵌装したものがある。そして、このようなフ
ロントフォークは、ステアリングシャフトを取付けたト
ップブリッジ(アッパーブラケット)及びボトムブリッ
ジ(アンダーブラケット)にて各アウタチューブの上部
及び中間部を挟持することにより車体に取付けている。
そのため、ボトムブリッジにて挟持される部分に曲げ応
力が集中し、ボトムブリッジの下端面に対向する箇所で
アウターチューブが破断する。
して、アウタチューブ内に下方からインナーチューブを
摺動自在に嵌装したものがある。そして、このようなフ
ロントフォークは、ステアリングシャフトを取付けたト
ップブリッジ(アッパーブラケット)及びボトムブリッ
ジ(アンダーブラケット)にて各アウタチューブの上部
及び中間部を挟持することにより車体に取付けている。
そのため、ボトムブリッジにて挟持される部分に曲げ応
力が集中し、ボトムブリッジの下端面に対向する箇所で
アウターチューブが破断する。
【0003】そこで、従来は、例えば実開平2−888
92号公報に開示されているようにアウタチューブのボ
トムブリッッジにて挟持する部分の内径を大きくした
り、或いはアウタチューブのボトムブリッッジにて挟持
する部分の肉厚をその他の部分より厚くして剛性を高く
することが知られている。
92号公報に開示されているようにアウタチューブのボ
トムブリッッジにて挟持する部分の内径を大きくした
り、或いはアウタチューブのボトムブリッッジにて挟持
する部分の肉厚をその他の部分より厚くして剛性を高く
することが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たように従来のフロントフォークのように、アウタチュ
ーブのボトムブリッッジにて挟持する部分のみの内径を
大きくするのでは加工が面倒であり、また挟持する部分
の肉厚を厚くするのでは軽量化を図ることができない。
たように従来のフロントフォークのように、アウタチュ
ーブのボトムブリッッジにて挟持する部分のみの内径を
大きくするのでは加工が面倒であり、また挟持する部分
の肉厚を厚くするのでは軽量化を図ることができない。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明によるフロントフォークは、アウタチューブの内
周には上方に向かって拡径するテーパ形状部を形成し、
インナチューブ外周面に摺接する複数のスライドブッシ
ュのうちのアウタチューブのテーパ形状部又はこのテー
パ形状部にて拡径した部分に設けるスライドブッシュは
アウタチューブ内周面、又はアウタチューブ内周面とイ
ンナチューブ外周面との間に配設したスペーサ部材に取
付けた。
本発明によるフロントフォークは、アウタチューブの内
周には上方に向かって拡径するテーパ形状部を形成し、
インナチューブ外周面に摺接する複数のスライドブッシ
ュのうちのアウタチューブのテーパ形状部又はこのテー
パ形状部にて拡径した部分に設けるスライドブッシュは
アウタチューブ内周面、又はアウタチューブ内周面とイ
ンナチューブ外周面との間に配設したスペーサ部材に取
付けた。
【0006】
【作用】アウタチューブの内周に上方に向かって拡径す
るテーパ形状部を形成することでアウタチューブのボト
ムブリッジ等にて挟持する部分の曲げ剛性が大きくな
り、しかもインナチューブ外周面に摺接する複数のスラ
イドブッシュの内のアウタチューブのテーパ形状部又は
このテーパ形状部にて拡径した部分に設けるスライドブ
ッシュはアウタチューブ内周面、又はアウタチューブ内
周面とインナチューブ外周面との間に配設したスペーサ
部材に取付けているので、インナチューブの摺動性を充
分に確保することができ、アウタチューブの薄肉化によ
る軽量化を図ることができる。
るテーパ形状部を形成することでアウタチューブのボト
ムブリッジ等にて挟持する部分の曲げ剛性が大きくな
り、しかもインナチューブ外周面に摺接する複数のスラ
イドブッシュの内のアウタチューブのテーパ形状部又は
このテーパ形状部にて拡径した部分に設けるスライドブ
ッシュはアウタチューブ内周面、又はアウタチューブ内
周面とインナチューブ外周面との間に配設したスペーサ
部材に取付けているので、インナチューブの摺動性を充
分に確保することができ、アウタチューブの薄肉化によ
る軽量化を図ることができる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。ここで、図1は本発明を適用したフロントフ
ォークを備えた自動二輪車の斜視図、図2は図1の一方
のフロントフォークの半断面図、図3は図1の他方のフ
ロントフォークの半断面図である。
説明する。ここで、図1は本発明を適用したフロントフ
ォークを備えた自動二輪車の斜視図、図2は図1の一方
のフロントフォークの半断面図、図3は図1の他方のフ
ロントフォークの半断面図である。
【0008】自動二輪車1は例えば排気量1500ccの
大型の二輪車であり、前側には左右一対のフロントフォ
ーク2,3を備えている。各フロントフォーク2,3の
アウタチューブ5内には下方からインナーチューブ6を
摺動自在に挿通し、アウタチューブ5の上部はトップブ
リッッジ7にて挟持し、アウタチューブ5の中間部はボ
トムブリッジ8にて挟持している。そして、トップブリ
ッジ7の上部にはステアリング9を取付け、インナチュ
ーブ6の下端部に車軸取付け部材10を取付けて、この
車軸取付け部材10にて前輪11の車軸12を回転自在
に支承している。
大型の二輪車であり、前側には左右一対のフロントフォ
ーク2,3を備えている。各フロントフォーク2,3の
アウタチューブ5内には下方からインナーチューブ6を
摺動自在に挿通し、アウタチューブ5の上部はトップブ
リッッジ7にて挟持し、アウタチューブ5の中間部はボ
トムブリッジ8にて挟持している。そして、トップブリ
ッジ7の上部にはステアリング9を取付け、インナチュ
ーブ6の下端部に車軸取付け部材10を取付けて、この
車軸取付け部材10にて前輪11の車軸12を回転自在
に支承している。
【0009】一方のフロントフォーク2は、図2に示す
ようにアウタチューブ5内にインナチューブ6を摺動自
在に嵌挿しているが、アウタチューブ5は肉厚を略一定
にして下端部5aから上方に向かって広がるテーパ形状
部5bを形成し、このテーパ形状部5bの上側に拡径部
5cを形成し、上端部内周面にはフォークボルト15を
装着し、下端部5aの下端側内周面にはオイルシール1
6を嵌着している。
ようにアウタチューブ5内にインナチューブ6を摺動自
在に嵌挿しているが、アウタチューブ5は肉厚を略一定
にして下端部5aから上方に向かって広がるテーパ形状
部5bを形成し、このテーパ形状部5bの上側に拡径部
5cを形成し、上端部内周面にはフォークボルト15を
装着し、下端部5aの下端側内周面にはオイルシール1
6を嵌着している。
【0010】そして、このアウタチューブ5の下端部5
a内周面にはインナチューブ6外周面に摺接するスライ
ドブッシュ17を嵌装すると共に、アウタチューブ5の
テーパ形状部5bにて拡径された拡径部5c内には上方
から上端部をフォークボルト15に取付けたスペーサ部
材18を垂下して、このスペーサ部材18の下端部内周
面に前記インナチューブ6外周面に摺接するスライドブ
ッシュ19を嵌装している。
a内周面にはインナチューブ6外周面に摺接するスライ
ドブッシュ17を嵌装すると共に、アウタチューブ5の
テーパ形状部5bにて拡径された拡径部5c内には上方
から上端部をフォークボルト15に取付けたスペーサ部
材18を垂下して、このスペーサ部材18の下端部内周
面に前記インナチューブ6外周面に摺接するスライドブ
ッシュ19を嵌装している。
【0011】このアウタチューブ5の上端部でフォーク
ボルト15に対応する部分をトップブリッジ7にて挟持
し、拡径部5cの下端部をボトムブリッジ8にて挟持す
るようにしている。また、このアウタチューブ5の加工
はスウェージング加工を行うことによって、容易にテー
パ形状部5b及びそれに続く拡径部5cを形成すること
ができる。
ボルト15に対応する部分をトップブリッジ7にて挟持
し、拡径部5cの下端部をボトムブリッジ8にて挟持す
るようにしている。また、このアウタチューブ5の加工
はスウェージング加工を行うことによって、容易にテー
パ形状部5b及びそれに続く拡径部5cを形成すること
ができる。
【0012】また、インナチューブ6内にはダンパシリ
ンダ21を立設し、このダンパシリンダ21内には上方
から上端部をフオークボルト15に装着したピストンロ
ツド22を挿通し、このピストンロツド22の下端部に
はダンパシリンダ21内周面に摺接する減衰力発生用ピ
ストン23を装着している。
ンダ21を立設し、このダンパシリンダ21内には上方
から上端部をフオークボルト15に装着したピストンロ
ツド22を挿通し、このピストンロツド22の下端部に
はダンパシリンダ21内周面に摺接する減衰力発生用ピ
ストン23を装着している。
【0013】さらに、インナチューブ6とダンパシリン
ダ21との間にはスペーサ部材24を立設し、このスペ
ーサ部材24上端部に装着したスプリングカラー25と
フォークボルト15側から垂下したスペーサ部材26と
の間に懸架ばね27を介設している。また、ダンパシリ
ンダ21の下端部内周側にはボトムバルブ機構28を設
けている。
ダ21との間にはスペーサ部材24を立設し、このスペ
ーサ部材24上端部に装着したスプリングカラー25と
フォークボルト15側から垂下したスペーサ部材26と
の間に懸架ばね27を介設している。また、ダンパシリ
ンダ21の下端部内周側にはボトムバルブ機構28を設
けている。
【0014】他方のフロントフォーク3は、図3に示す
ように一方のフロントフォーク2と異なってインナチュ
ーブ6内部に減衰力発生機構を備えておらず、フォーク
ボルト15から垂下したロッド30の下端部にスプリン
グガイド31を設け、このスプリングガイド31からス
ペーサ部材32を垂下して下端部にスプリングシート3
3を設け、このスプリングシート33と下部のスプリン
グシート34との間に懸架ばね35を介設している。
ように一方のフロントフォーク2と異なってインナチュ
ーブ6内部に減衰力発生機構を備えておらず、フォーク
ボルト15から垂下したロッド30の下端部にスプリン
グガイド31を設け、このスプリングガイド31からス
ペーサ部材32を垂下して下端部にスプリングシート3
3を設け、このスプリングシート33と下部のスプリン
グシート34との間に懸架ばね35を介設している。
【0015】以上のように構成したフロントフォーク
2,3においては、上述したようにボトムブリッジ8に
てアウタチューブ5の中間部を挟持するが、このときア
ウタチューブ5の中間部はテーパ形状部5bにて拡径さ
れた拡径部5cとなっているので、曲げ剛性が大きくな
り、ボトムブリッジの挟持部で破断することがなくな
る。
2,3においては、上述したようにボトムブリッジ8に
てアウタチューブ5の中間部を挟持するが、このときア
ウタチューブ5の中間部はテーパ形状部5bにて拡径さ
れた拡径部5cとなっているので、曲げ剛性が大きくな
り、ボトムブリッジの挟持部で破断することがなくな
る。
【0016】そして、インナチューブ6外周面に摺接す
る複数のスライドブッシュ17,19の内のアウタチュ
ーブ5の拡径部5c内に設けるスライドブッシュ19
は、フォークボルト15から垂下してアウタチューブ5
内周面とインナチューブ6外周面との間に配置したスペ
ーサ部材18内周面に取付けているので、アウタチュー
ブ5にテーパ形状部5bを設けて拡径部5cを形成した
場合でも、インナチューブ6外周面に摺接するスライド
ブッシュ19を設けることができて、インナチューブ6
の摺動性を確保できると共に、スライドブッシュ19は
スライドブッシュ17と同一内径のものを用いることが
できる。
る複数のスライドブッシュ17,19の内のアウタチュ
ーブ5の拡径部5c内に設けるスライドブッシュ19
は、フォークボルト15から垂下してアウタチューブ5
内周面とインナチューブ6外周面との間に配置したスペ
ーサ部材18内周面に取付けているので、アウタチュー
ブ5にテーパ形状部5bを設けて拡径部5cを形成した
場合でも、インナチューブ6外周面に摺接するスライド
ブッシュ19を設けることができて、インナチューブ6
の摺動性を確保できると共に、スライドブッシュ19は
スライドブッシュ17と同一内径のものを用いることが
できる。
【0017】なお、上記実施例では、アウタチューブの
拡径部に設けるスライドブッシュをフォークボルトから
垂下したスペーサ部材に取付けた例について説明した
が、アウタチューブ内周面にスペーサ部材を介して取付
けるようにすることもできる。ただし、上記実施例のよ
うに構成することでスライドブッシュの取付けが容易に
なる。また、上記実施例のアウタチューブはテーパ形状
部が略中間部から下端部までの一部に形成されている
が、全体的にテーパ形状部に形成することもできる。さ
らに、アウタチューブの肉厚を一定としたが、薄肉化を
図れることから、ボトムブリッジ等で挟持する部分のみ
を肉厚部として剛性を高くすることもでき、このように
しても従前よりは軽量化を図ることができる。
拡径部に設けるスライドブッシュをフォークボルトから
垂下したスペーサ部材に取付けた例について説明した
が、アウタチューブ内周面にスペーサ部材を介して取付
けるようにすることもできる。ただし、上記実施例のよ
うに構成することでスライドブッシュの取付けが容易に
なる。また、上記実施例のアウタチューブはテーパ形状
部が略中間部から下端部までの一部に形成されている
が、全体的にテーパ形状部に形成することもできる。さ
らに、アウタチューブの肉厚を一定としたが、薄肉化を
図れることから、ボトムブリッジ等で挟持する部分のみ
を肉厚部として剛性を高くすることもでき、このように
しても従前よりは軽量化を図ることができる。
【0018】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
アウタチューブの内周には上方に向かって拡径するテー
パ形状部を形成し、インナチューブ外周面に摺接する複
数のスライドブッシュの内のアウタチューブのテーパ形
状部又はこのテーパ形状部にて拡径した部分に設けるス
ライドブッシュはアウタチューブ内周面、又はアウタチ
ューブ内周面とインナチューブ外周面との間に配設した
スペーサ部材に取付けたので、インナチューブの摺動性
を維持しつつ、アウタチューブの薄肉化による軽量化を
図ることができる。
アウタチューブの内周には上方に向かって拡径するテー
パ形状部を形成し、インナチューブ外周面に摺接する複
数のスライドブッシュの内のアウタチューブのテーパ形
状部又はこのテーパ形状部にて拡径した部分に設けるス
ライドブッシュはアウタチューブ内周面、又はアウタチ
ューブ内周面とインナチューブ外周面との間に配設した
スペーサ部材に取付けたので、インナチューブの摺動性
を維持しつつ、アウタチューブの薄肉化による軽量化を
図ることができる。
【図1】本発明を適用したフロントフォークを備えた自
動二輪車の斜視図
動二輪車の斜視図
【図2】図1の一方のフロントフォークの半断面図
【図3】図1の他方のフロントフォークの半断面図
1…自動二輪車、2,3…フロントフォーク、5…アウ
タチューブ、5b…テーパ形状部、5c…拡径部、6…
インナチューブ、17,19…スライドブッシュ、18
…スペーサ部材。
タチューブ、5b…テーパ形状部、5c…拡径部、6…
インナチューブ、17,19…スライドブッシュ、18
…スペーサ部材。
Claims (1)
- 【請求項1】 アウタチューブ内にインナチューブを摺
動自在に嵌挿したフロントフォークにおいて、前記アウ
タチューブの内周には上方に向かって拡径するテーパ形
状部を形成し、前記インナチューブ外周面に摺接する複
数のスライドブッシュのうちの前記アウタチューブのテ
ーパ形状部又はこのテーパ形状部にて拡径した部分に設
けるスライドブッシュはアウタチューブ内周面、又はア
ウタチューブ内周面と前記インナチューブ外周面との間
に配設したスペーサ部材に取付けたことを特徴とするフ
ロントフォーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28567694A JPH08142968A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | フロントフォーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28567694A JPH08142968A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | フロントフォーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08142968A true JPH08142968A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=17694615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28567694A Withdrawn JPH08142968A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | フロントフォーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08142968A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018016265A (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | 株式会社ショーワ | フロントフォーク |
-
1994
- 1994-11-18 JP JP28567694A patent/JPH08142968A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018016265A (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | 株式会社ショーワ | フロントフォーク |
| WO2018020710A1 (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | 株式会社ショーワ | フロントフォーク |
| CN109641635A (zh) * | 2016-07-29 | 2019-04-16 | 株式会社昭和 | 前叉 |
| US11352095B2 (en) | 2016-07-29 | 2022-06-07 | Hitachi Astemo, Ltd. | Front fork |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020205 |