JPH08148352A - 磁気回路にギャップを備えた3相変圧器およびリアクタ - Google Patents
磁気回路にギャップを備えた3相変圧器およびリアクタInfo
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- JPH08148352A JPH08148352A JP6312469A JP31246994A JPH08148352A JP H08148352 A JPH08148352 A JP H08148352A JP 6312469 A JP6312469 A JP 6312469A JP 31246994 A JP31246994 A JP 31246994A JP H08148352 A JPH08148352 A JP H08148352A
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- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気回路にギャップを備えた3相変圧器およ
びリアクタにおけるギャップ部分に発生する振動・騒音
を抑制する。 【構成】 3相3脚鉄心における上部鉄心1と下部鉄心
2の接合部に設けてあるギャップ4に非磁性のスペーサ
と接着剤または柔軟性のある非磁性板を挿入することに
よって固着させておき、さらに、U相とW相の鉄心脚に
おけるギャップ部分に非磁性・高抵抗の金属板3をMI
G溶接して上下鉄心を結合させる。
びリアクタにおけるギャップ部分に発生する振動・騒音
を抑制する。 【構成】 3相3脚鉄心における上部鉄心1と下部鉄心
2の接合部に設けてあるギャップ4に非磁性のスペーサ
と接着剤または柔軟性のある非磁性板を挿入することに
よって固着させておき、さらに、U相とW相の鉄心脚に
おけるギャップ部分に非磁性・高抵抗の金属板3をMI
G溶接して上下鉄心を結合させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インバータ装置や静止
型電源装置を構成する磁気回路にギャップを備えた3相
変圧器とリアクタに関する。
型電源装置を構成する磁気回路にギャップを備えた3相
変圧器とリアクタに関する。
【0002】
【従来の技術】インバータ装置や静止型電源装置におい
て使用されている3相変圧器やリアクタには、使用目的
に応じて磁気回路を構成する鉄心にギャップを設けたも
のがあり、図2〜図4に示す通りである。図4は内鉄型
3相3脚鉄心の断面図であって、上部鉄心1と下部鉄心
2との接合部にはギャップ4が設けてあり、このギャッ
プ4はスペーサや接着剤によって固着させている。
て使用されている3相変圧器やリアクタには、使用目的
に応じて磁気回路を構成する鉄心にギャップを設けたも
のがあり、図2〜図4に示す通りである。図4は内鉄型
3相3脚鉄心の断面図であって、上部鉄心1と下部鉄心
2との接合部にはギャップ4が設けてあり、このギャッ
プ4はスペーサや接着剤によって固着させている。
【0003】磁気回路にギャップを備えた3相変圧器や
リアクタに電圧を印加すると、3相3脚鉄心を形成する
U相,V相,W相のそれぞれのギャップ部分には電源周
波数の2倍周波数で交番する磁気吸引力が上部鉄心1と
下部鉄心2の間に発生する。即ち、上部鉄心1と下部鉄
心2の脚部分はヨーク部分によって結合され、1個の剛
体と見做されるので、U相およびW相のギャップ部分に
はV相ギャップ部分を支点として吸引力と反力が交互に
発生し、相対変位運動を生ずる。
リアクタに電圧を印加すると、3相3脚鉄心を形成する
U相,V相,W相のそれぞれのギャップ部分には電源周
波数の2倍周波数で交番する磁気吸引力が上部鉄心1と
下部鉄心2の間に発生する。即ち、上部鉄心1と下部鉄
心2の脚部分はヨーク部分によって結合され、1個の剛
体と見做されるので、U相およびW相のギャップ部分に
はV相ギャップ部分を支点として吸引力と反力が交互に
発生し、相対変位運動を生ずる。
【0004】図5は印加電圧と各相における磁気吸引力
との関係を示す特性曲線である。図5における磁気吸引
力の変化曲線から、各相における吸引力と反力は次のよ
うになる。 時間 U相 V相 W相 t1 吸引力(最大) 支 点 反 力(最大) t2 反 力(最大) 支 点 吸引力(最大) t3 吸引力(小) 吸引力(最大) 吸引力(小) この結果、U相とW相のギャップ部分を挟んで上部鉄心
1と下部鉄心2は繰り返して発生する吸引力と反力とに
よって振動するようになる。また、前記反力によってギ
ャップ部分の鉄心とスペーサ間に微小空隙を生ずると、
吸引時に両者の衝突による騒音が発生するばかりでなく
経時変化によって増大する。
との関係を示す特性曲線である。図5における磁気吸引
力の変化曲線から、各相における吸引力と反力は次のよ
うになる。 時間 U相 V相 W相 t1 吸引力(最大) 支 点 反 力(最大) t2 反 力(最大) 支 点 吸引力(最大) t3 吸引力(小) 吸引力(最大) 吸引力(小) この結果、U相とW相のギャップ部分を挟んで上部鉄心
1と下部鉄心2は繰り返して発生する吸引力と反力とに
よって振動するようになる。また、前記反力によってギ
ャップ部分の鉄心とスペーサ間に微小空隙を生ずると、
吸引時に両者の衝突による騒音が発生するばかりでなく
経時変化によって増大する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した上部鉄心と下
部鉄心の相対変位運動による衝突で発生する振動と騒音
を抑制する方法としては、金属製の棒,板,バンドまた
はボルト等によって上部鉄心と下部鉄心間を加圧して相
対運動を抑制する方法や、ギャップ部分を接着する方法
等があり、図2と図3に示す通りである。図2は上下鉄
心間の加圧方法の1例を示す上下鉄心の断面図であり、
上部鉄心1と下部鉄心2のギャップ4はスペーサと接着
剤等により固着しておき、金属製の締金具10,11,
12,13とボルト14と15とによって上下鉄心間を
加圧している。次に、図3はもう1つの上下鉄心の加圧
方法を示すものであって、上部鉄心1と下部鉄心2のギ
ャップ4はスペーサと接着剤等により固着しておき、非
磁性の鉄心押え板20と21を介して締め付けボルト2
2,23,24,25によって上下鉄心の前後面を締め
付けると共に上下鉄心を固定している。
部鉄心の相対変位運動による衝突で発生する振動と騒音
を抑制する方法としては、金属製の棒,板,バンドまた
はボルト等によって上部鉄心と下部鉄心間を加圧して相
対運動を抑制する方法や、ギャップ部分を接着する方法
等があり、図2と図3に示す通りである。図2は上下鉄
心間の加圧方法の1例を示す上下鉄心の断面図であり、
上部鉄心1と下部鉄心2のギャップ4はスペーサと接着
剤等により固着しておき、金属製の締金具10,11,
12,13とボルト14と15とによって上下鉄心間を
加圧している。次に、図3はもう1つの上下鉄心の加圧
方法を示すものであって、上部鉄心1と下部鉄心2のギ
ャップ4はスペーサと接着剤等により固着しておき、非
磁性の鉄心押え板20と21を介して締め付けボルト2
2,23,24,25によって上下鉄心の前後面を締め
付けると共に上下鉄心を固定している。
【0006】図2と図3における加圧方法においては、
鉄心の繰り返し熱膨張によるボルトの伸びおよび鉄心と
締金具間の緩みによる滑り、または、鉄心と押え板間の
滑り等の経時変化によってギャップ部分に対する加圧力
が低下し、振動・騒音が増大する。また、U相鉄心とW
相鉄心の吸引力と反力の繰り返しによる接着剤等の経時
変化、または、鉄心温度による熱劣化等により接着部の
剥離が生じて振動・騒音が増大する原因となる。
鉄心の繰り返し熱膨張によるボルトの伸びおよび鉄心と
締金具間の緩みによる滑り、または、鉄心と押え板間の
滑り等の経時変化によってギャップ部分に対する加圧力
が低下し、振動・騒音が増大する。また、U相鉄心とW
相鉄心の吸引力と反力の繰り返しによる接着剤等の経時
変化、または、鉄心温度による熱劣化等により接着部の
剥離が生じて振動・騒音が増大する原因となる。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した従来技術の欠点
を解消するためになされたものが本発明であって、3相
3脚鉄心における上部鉄心と下部鉄心間のギャップ部分
を非磁性のスペーサと接着剤または柔軟性のある非磁性
板によって固定させておき、さらに、U相鉄心とW相鉄
心におけるギャップ部分の側面を非磁性・高抵抗の金属
板を当てがって溶接して上下鉄心を結合させる。
を解消するためになされたものが本発明であって、3相
3脚鉄心における上部鉄心と下部鉄心間のギャップ部分
を非磁性のスペーサと接着剤または柔軟性のある非磁性
板によって固定させておき、さらに、U相鉄心とW相鉄
心におけるギャップ部分の側面を非磁性・高抵抗の金属
板を当てがって溶接して上下鉄心を結合させる。
【0008】
【作用】U相鉄心とW相鉄心の側面を非磁性・高抵抗の
金属板を当てがってMIG溶接することにより、3相3
脚鉄心を強固に結合させる。従って、U相とW相のギャ
ップ部分に加わる吸引力と反力に起因する上下鉄心の相
対変位運動は発生せず、振動と騒音は抑制される。ま
た、鉄心温度による接着剤等の熱劣化のため、接着部に
剥離を生じた場合にも溶接した金属板によって上下鉄心
の相対変位運動は生じないので振動や騒音は増大しな
い。
金属板を当てがってMIG溶接することにより、3相3
脚鉄心を強固に結合させる。従って、U相とW相のギャ
ップ部分に加わる吸引力と反力に起因する上下鉄心の相
対変位運動は発生せず、振動と騒音は抑制される。ま
た、鉄心温度による接着剤等の熱劣化のため、接着部に
剥離を生じた場合にも溶接した金属板によって上下鉄心
の相対変位運動は生じないので振動や騒音は増大しな
い。
【0009】
【実施例】本発明による実施例を図面を参照しながら説
明する。図1は磁気回路にギャップを備えた3相変圧器
およびリアクタにおける3相3脚鉄心部分の斜視図であ
る。図1において、内鉄型3相3脚鉄心のU相,V相お
よびW相を上部鉄心1と下部鉄心2に分割し、上下鉄心
の接合部にギャップ4を設けて磁気回路を構成してい
る。ギャップ4は非磁性のスペーサと接着剤又は接着剤
を充填することによって固着するか、または、柔軟性の
ある非磁性板(例えばプラスチック類)を挿入したうえ
で上下鉄心間を加圧することによって固定させておく。
また、図1から明らかなように、3相3脚鉄心を形成す
る成層鉄心を重ね合わせておき、U相鉄心脚とW相鉄心
脚におけるギャップ部分の側面に非磁性・高抵抗の金属
板3を当てがい、U相およびW相の鉄心脚と金属板3を
MIG溶接(Metal Inert Gas Arc Welding )する。
明する。図1は磁気回路にギャップを備えた3相変圧器
およびリアクタにおける3相3脚鉄心部分の斜視図であ
る。図1において、内鉄型3相3脚鉄心のU相,V相お
よびW相を上部鉄心1と下部鉄心2に分割し、上下鉄心
の接合部にギャップ4を設けて磁気回路を構成してい
る。ギャップ4は非磁性のスペーサと接着剤又は接着剤
を充填することによって固着するか、または、柔軟性の
ある非磁性板(例えばプラスチック類)を挿入したうえ
で上下鉄心間を加圧することによって固定させておく。
また、図1から明らかなように、3相3脚鉄心を形成す
る成層鉄心を重ね合わせておき、U相鉄心脚とW相鉄心
脚におけるギャップ部分の側面に非磁性・高抵抗の金属
板3を当てがい、U相およびW相の鉄心脚と金属板3を
MIG溶接(Metal Inert Gas Arc Welding )する。
【0010】金属板3をU相鉄心脚とW相鉄心脚に溶接
することにより3相3脚鉄心の上下鉄心はギャップ4を
介して結合されるばかりでなく、それぞれの成層鉄心は
金属板3を介して1体に結合成形されることになる。従
って、従来技術におけるような金属製の締金具や鉄心押
え板等による補強は簡略化される。
することにより3相3脚鉄心の上下鉄心はギャップ4を
介して結合されるばかりでなく、それぞれの成層鉄心は
金属板3を介して1体に結合成形されることになる。従
って、従来技術におけるような金属製の締金具や鉄心押
え板等による補強は簡略化される。
【0011】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
による磁気回路にキャップを備えた3相変圧器およびリ
アクタは、3相3脚鉄心におけるそれぞれのギャップ部
分を非磁性の接着剤または柔軟性のある非磁性板の挿入
によって固着しておき、さらにU相とW相の鉄心脚にお
けるギャップ部分の側面を非磁性・高抵抗の金属板を当
てがって溶接し、上下鉄心を結合させてある。従って、
ギャップ部分に発生する振動や騒音を抑制できるばかり
でなく、ギャップ部分における接着剤等の熱劣化または
経時劣化による振動・騒音の増大も抑制できる。また、
3相3脚鉄心を1体に結合成形するための金属製締金具
等による補強も簡略化される。
による磁気回路にキャップを備えた3相変圧器およびリ
アクタは、3相3脚鉄心におけるそれぞれのギャップ部
分を非磁性の接着剤または柔軟性のある非磁性板の挿入
によって固着しておき、さらにU相とW相の鉄心脚にお
けるギャップ部分の側面を非磁性・高抵抗の金属板を当
てがって溶接し、上下鉄心を結合させてある。従って、
ギャップ部分に発生する振動や騒音を抑制できるばかり
でなく、ギャップ部分における接着剤等の熱劣化または
経時劣化による振動・騒音の増大も抑制できる。また、
3相3脚鉄心を1体に結合成形するための金属製締金具
等による補強も簡略化される。
【図1】本発明による磁気回路にギャップを備えた3相
変圧器およびリアクタにおける3相3脚鉄心の斜視図。
変圧器およびリアクタにおける3相3脚鉄心の斜視図。
【図2】従来の上下鉄心間の加圧方法の1例を示す断面
図。
図。
【図3】従来の上下鉄心間の加圧方法のもう1つの例を
示す断面図。
示す断面図。
【図4】内鉄型3相3脚鉄心の断面図。
【図5】印加電圧と各相における磁気吸引力との関係を
示す特性曲線。
示す特性曲線。
1 上部鉄心 2 下部鉄心 3 金属板 4 ギャップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01F 37/00 A 9375−5E S 9375−5E (72)発明者 白土 弘貴 東京都墨田区堤通1丁目19番9号 日本電 気精器株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 3相3脚鉄心を上部鉄心と下部鉄心とに
分割すると共に、分割した鉄心のそれぞれの接合部にギ
ャップを設けて磁気回路を構成した磁気回路にギャップ
を備えた3相変圧器およびリアクタにおいて、 前記3相3脚鉄心におけるそれぞれのギャップ部分を非
磁性のスペーサと接着剤又は接着剤を充填することによ
って固着し、さらに、U相鉄心とW相鉄心におけるギャ
ップ部分の側面を非磁性・高抵抗の金属板を当てがって
溶接することにより上部鉄心と下部鉄心とを結合させた
ことを特徴とする磁気回路にギャップを備えた3相変圧
器およびリアクタ。 - 【請求項2】 3相3脚鉄心におけるそれぞれのギャッ
プ部分を柔軟性のある非磁性板を挿入すると共に上部鉄
心と下部鉄心間を加圧することによって固定させてお
き、U相鉄心とW相鉄心におけるギャップ部分の側面を
非磁性・高抵抗の金属板を当てがって溶接することによ
って上部鉄心と下部鉄心とを結合させたことを特徴とす
る請求項1に記載の磁気回路にギャップを備えた3相変
圧器およびリアクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6312469A JPH08148352A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | 磁気回路にギャップを備えた3相変圧器およびリアクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6312469A JPH08148352A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | 磁気回路にギャップを備えた3相変圧器およびリアクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08148352A true JPH08148352A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=18029582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6312469A Pending JPH08148352A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | 磁気回路にギャップを備えた3相変圧器およびリアクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08148352A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002093643A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-03-29 | Tamura Seisakusho Co Ltd | リアクター |
| JP2002093644A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-29 | Tamura Seisakusho Co Ltd | リアクター |
| JP2010171124A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Fujitsu General Ltd | リアクトル |
| JP2010199585A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Liaisons Electroniques Mech Lem Sa | 巻回磁気コアを有する磁気回路 |
| CN101651017B (zh) | 2009-01-14 | 2012-07-18 | 郑州傲世实业有限公司 | 液态磁填充式高频变压器 |
| CN103021631A (zh) * | 2011-09-21 | 2013-04-03 | Lg伊诺特有限公司 | 变压器 |
| JP2018117047A (ja) * | 2017-01-18 | 2018-07-26 | ファナック株式会社 | 振動抑制構造部を備えた三相リアクトル |
| JP2020035881A (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | ファナック株式会社 | ギャップ付鉄心形リアクトル |
| JPWO2020003552A1 (ja) * | 2018-06-26 | 2020-12-17 | 株式会社日立産機システム | 静止機器 |
| JP2021118311A (ja) * | 2020-01-29 | 2021-08-10 | 株式会社タムラ製作所 | コイル装置 |
-
1994
- 1994-11-22 JP JP6312469A patent/JPH08148352A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002093643A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-03-29 | Tamura Seisakusho Co Ltd | リアクター |
| JP2002093644A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-29 | Tamura Seisakusho Co Ltd | リアクター |
| CN101651017B (zh) | 2009-01-14 | 2012-07-18 | 郑州傲世实业有限公司 | 液态磁填充式高频变压器 |
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| JP2010199585A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Liaisons Electroniques Mech Lem Sa | 巻回磁気コアを有する磁気回路 |
| CN103021631B (zh) * | 2011-09-21 | 2016-01-27 | Lg伊诺特有限公司 | 变压器 |
| CN103021631A (zh) * | 2011-09-21 | 2013-04-03 | Lg伊诺特有限公司 | 变压器 |
| JP2018117047A (ja) * | 2017-01-18 | 2018-07-26 | ファナック株式会社 | 振動抑制構造部を備えた三相リアクトル |
| CN108335888A (zh) * | 2017-01-18 | 2018-07-27 | 发那科株式会社 | 三相电抗器和电动机驱动装置 |
| US10529481B2 (en) | 2017-01-18 | 2020-01-07 | Fanuc Corporation | Three-phase reactor including vibration suppressing structure part |
| CN108335888B (zh) * | 2017-01-18 | 2020-05-01 | 发那科株式会社 | 三相电抗器和电动机驱动装置 |
| US10910146B2 (en) | 2017-01-18 | 2021-02-02 | Fanuc Corporation | Three-phase reactor including vibration suppressing structure part |
| JPWO2020003552A1 (ja) * | 2018-06-26 | 2020-12-17 | 株式会社日立産機システム | 静止機器 |
| JP2020035881A (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | ファナック株式会社 | ギャップ付鉄心形リアクトル |
| JP2021118311A (ja) * | 2020-01-29 | 2021-08-10 | 株式会社タムラ製作所 | コイル装置 |
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