JPH08148381A - Emiフィルタ - Google Patents
EmiフィルタInfo
- Publication number
- JPH08148381A JPH08148381A JP28801294A JP28801294A JPH08148381A JP H08148381 A JPH08148381 A JP H08148381A JP 28801294 A JP28801294 A JP 28801294A JP 28801294 A JP28801294 A JP 28801294A JP H08148381 A JPH08148381 A JP H08148381A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emi filter
- filter
- substrate
- capacitors
- back surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】小型で生産性が高くコストの低減が図られると
ともにフィルタ特性のばらつきや劣化が低減されたEM
Iフィルタを提供する。 【構成】誘電体と、磁性体と、改良剤とを含有する基板
の表面に形成された電極5a,6aからなるコンデンサ
と、電極5b,6bからなるコンデンサと、導線5およ
び基板からなるインダクタとによりパイ型EMIフィル
タを形成した。
ともにフィルタ特性のばらつきや劣化が低減されたEM
Iフィルタを提供する。 【構成】誘電体と、磁性体と、改良剤とを含有する基板
の表面に形成された電極5a,6aからなるコンデンサ
と、電極5b,6bからなるコンデンサと、導線5およ
び基板からなるインダクタとによりパイ型EMIフィル
タを形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器のノイズ対策
等に用いられるEMIフィルタに関する。
等に用いられるEMIフィルタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、電子機器の高周波ノイズ対策
用として、EMI(ElectroMagnetic
Interference)フィルタが使用されてい
る。一般にEMIフィルタは、コンデンサとインダクタ
との個別素子を組み合わせて構成されており、これら個
別素子の組み合わせによる多くの型のEMIフィルタが
提案されている。代表的なものとして、例えば2個のコ
ンデンサと1個のインダクタとの組み合わせから構成さ
れるパイ型のEMIフィルタが提案されており、これに
より電子機器のノイズ対策が行われている。
用として、EMI(ElectroMagnetic
Interference)フィルタが使用されてい
る。一般にEMIフィルタは、コンデンサとインダクタ
との個別素子を組み合わせて構成されており、これら個
別素子の組み合わせによる多くの型のEMIフィルタが
提案されている。代表的なものとして、例えば2個のコ
ンデンサと1個のインダクタとの組み合わせから構成さ
れるパイ型のEMIフィルタが提案されており、これに
より電子機器のノイズ対策が行われている。
【0003】ところが、個別素子である2個のコンデン
サと1個のインダクタとからパイ型のEMIフィルタを
構成するのでは、EMIフィルタ全体が大きくなり、そ
のためこのEMIフィルタを基板等に取り付けるにあた
り、広い面積を必要とし問題がある。また個別素子を組
み合わせる構成のため工数がかかり、さらにこれら個別
素子であるコンデンサ,インダクタそれぞれの生産管理
も煩わしく、このため生産性が低下し製造コストが高く
なるという問題もある。
サと1個のインダクタとからパイ型のEMIフィルタを
構成するのでは、EMIフィルタ全体が大きくなり、そ
のためこのEMIフィルタを基板等に取り付けるにあた
り、広い面積を必要とし問題がある。また個別素子を組
み合わせる構成のため工数がかかり、さらにこれら個別
素子であるコンデンサ,インダクタそれぞれの生産管理
も煩わしく、このため生産性が低下し製造コストが高く
なるという問題もある。
【0004】そこで、誘電体と磁性体を混合し焼成する
ことにより、小型化されたEMIフィルタを作る試みが
なされている。
ことにより、小型化されたEMIフィルタを作る試みが
なされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の試みに
よるEMIフィルタの製造工程において、誘電体と磁性
体を混合し、高温で焼成すると、誘電体と磁性体とが反
応し、これにより誘電率の低下や初期透磁率の低下を来
たす場合がある。このため、製造されたEMIフィルタ
には、フィルタ特性のばらつきが多く、またフィルタ特
性も劣化するという問題がある。
よるEMIフィルタの製造工程において、誘電体と磁性
体を混合し、高温で焼成すると、誘電体と磁性体とが反
応し、これにより誘電率の低下や初期透磁率の低下を来
たす場合がある。このため、製造されたEMIフィルタ
には、フィルタ特性のばらつきが多く、またフィルタ特
性も劣化するという問題がある。
【0006】本発明は、上記事情に鑑み、小型で生産性
が高くコストの低減が図られるとともに、フィルタ特性
のばらつきや劣化が低減されたEMIフィルタを提供す
ることを目的とする。
が高くコストの低減が図られるとともに、フィルタ特性
のばらつきや劣化が低減されたEMIフィルタを提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明のEMIフィルタは、 (1)誘電体および磁性体を含有するとともにこれら誘
電体と磁性体との反応防止用かつ焼結温度低下用の改良
剤を含有する基板 (2)それぞれが、上記基板の表面側および裏面側の互
いに対向する位置にそれぞれ形成された表面電極および
裏面電極からなる複数のコンデンサ (3)これら複数のコンデンサの上記表面電極どうしを
接続する、上記基板とともにインダクタを形成する導線 (4)これら複数のコンデンサの上記表面電極それぞれ
に接続された第1の外部電極 (5)これら複数のコンデンサの裏面電極に共通的に、
もしくはその裏面電極それぞれに接続された第2の外部
電極 を備えたことを特徴とするものである。
明のEMIフィルタは、 (1)誘電体および磁性体を含有するとともにこれら誘
電体と磁性体との反応防止用かつ焼結温度低下用の改良
剤を含有する基板 (2)それぞれが、上記基板の表面側および裏面側の互
いに対向する位置にそれぞれ形成された表面電極および
裏面電極からなる複数のコンデンサ (3)これら複数のコンデンサの上記表面電極どうしを
接続する、上記基板とともにインダクタを形成する導線 (4)これら複数のコンデンサの上記表面電極それぞれ
に接続された第1の外部電極 (5)これら複数のコンデンサの裏面電極に共通的に、
もしくはその裏面電極それぞれに接続された第2の外部
電極 を備えたことを特徴とするものである。
【0008】ここで、上記改良剤がCdO−ZnO−B
2 O3 を含有するものであることが好ましい。また、本
発明において、上記誘電体としてリラクサ系材料を用
い、上記磁性体としてNi−ZnフェライトもしくはN
i−Zn−Cuフェライトを用いてもよい。
2 O3 を含有するものであることが好ましい。また、本
発明において、上記誘電体としてリラクサ系材料を用
い、上記磁性体としてNi−ZnフェライトもしくはN
i−Zn−Cuフェライトを用いてもよい。
【0009】
【作用】本発明のEMIフィルタは、上述の改良剤を含
有しているため、誘電体と磁性体を混合し焼成する際
に、この改良剤により誘電体と磁性体との反応が防止さ
れる。また、この改良剤により、誘電体と磁性体の焼結
温度が、改良剤を含有しない場合と比較し、低温ですむ
ため、これにより、誘電体と磁性体との反応の一層の防
止が図られる。
有しているため、誘電体と磁性体を混合し焼成する際
に、この改良剤により誘電体と磁性体との反応が防止さ
れる。また、この改良剤により、誘電体と磁性体の焼結
温度が、改良剤を含有しない場合と比較し、低温ですむ
ため、これにより、誘電体と磁性体との反応の一層の防
止が図られる。
【0010】このため、製造されたEMIフィルタの誘
電率の低下や初期透磁率の低下もなく、フィルタ特性の
ばらつきおよびフィルタ特性の劣化が低減される。ま
た、本発明のEMIフィルタは、基板が誘電体を含有す
るため、その基板の表面側および裏面側の互いに対向す
る位置にそれぞれ形成された表面電極および裏面電極に
よりコンデンサが形成される。また、基板は磁性体も含
有するため、複数のコンデンサの表面電極どうしを接続
する導線および基板によりインダクタが形成される。こ
れにより、一体化されたEMIフィルタが形成される。
このため、従来技術のように個別素子であるコンデンサ
とインダクタとからEMIフィルタを形成する場合と比
較し、小型化が容易になり、また個別素子を組み合わせ
る手間やこれら個別素子それぞれの生産管理も不要とな
り、容易に大量に製造される。従って生産性が高くコス
トが低減される。
電率の低下や初期透磁率の低下もなく、フィルタ特性の
ばらつきおよびフィルタ特性の劣化が低減される。ま
た、本発明のEMIフィルタは、基板が誘電体を含有す
るため、その基板の表面側および裏面側の互いに対向す
る位置にそれぞれ形成された表面電極および裏面電極に
よりコンデンサが形成される。また、基板は磁性体も含
有するため、複数のコンデンサの表面電極どうしを接続
する導線および基板によりインダクタが形成される。こ
れにより、一体化されたEMIフィルタが形成される。
このため、従来技術のように個別素子であるコンデンサ
とインダクタとからEMIフィルタを形成する場合と比
較し、小型化が容易になり、また個別素子を組み合わせ
る手間やこれら個別素子それぞれの生産管理も不要とな
り、容易に大量に製造される。従って生産性が高くコス
トが低減される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1は、本発明のEMIフィルタの一実施例としてのパイ
型EMIフィルタの製造工程において積層されるシート
の一例を積層順に並べた分解斜視図である。ここでは図
示の4枚のグリーンシート1〜4が用意される。
1は、本発明のEMIフィルタの一実施例としてのパイ
型EMIフィルタの製造工程において積層されるシート
の一例を積層順に並べた分解斜視図である。ここでは図
示の4枚のグリーンシート1〜4が用意される。
【0012】先ず、NiO、ZnO、CuO、Fe2 O
3 をそれぞれ24:22:6:48のモル比で混合し1
000℃で焼成して、Ni0.24Zn0.22Cu0.06Fe
0.96O 1.96の組成を有する磁性体を得た。また、Pb
O、La2 O3 、ZrO2 、TiO2 をそれぞれ88:
6:70:30のモル比で混合し1150℃で焼成し
て、Pb0.88La0.12Zr0.70Ti0. 30O3.06の組成を
有する誘電体を得た。
3 をそれぞれ24:22:6:48のモル比で混合し1
000℃で焼成して、Ni0.24Zn0.22Cu0.06Fe
0.96O 1.96の組成を有する磁性体を得た。また、Pb
O、La2 O3 、ZrO2 、TiO2 をそれぞれ88:
6:70:30のモル比で混合し1150℃で焼成し
て、Pb0.88La0.12Zr0.70Ti0. 30O3.06の組成を
有する誘電体を得た。
【0013】さらに、CdO,ZnO,B2 O3 をそれ
ぞれ1:1:1のモル比で混合し900℃で焼成してC
dO−ZnO−B2 O3 の組成を有する改良剤を得た。
次に、これらの磁性体、誘電体、改良剤をそれぞれ6
0:40:1.5の重量比で混合した粉体を常法にした
がってスラリーに調整し、ドクターブレード法により、
図1に示すグリーンシート1〜4を形成した。その後、
グリーンシート2,3に、図1に示す形状となるように
導電性ペーストをスクリーン印刷法により印刷し、これ
により表面電極5a,5bおよびこれら表面電極5a,
5bどうしを接続する導線5と、裏面電極6a,6bお
よびこれら裏面電極6a,6bどうしを共通に接続する
導線6を形成した。
ぞれ1:1:1のモル比で混合し900℃で焼成してC
dO−ZnO−B2 O3 の組成を有する改良剤を得た。
次に、これらの磁性体、誘電体、改良剤をそれぞれ6
0:40:1.5の重量比で混合した粉体を常法にした
がってスラリーに調整し、ドクターブレード法により、
図1に示すグリーンシート1〜4を形成した。その後、
グリーンシート2,3に、図1に示す形状となるように
導電性ペーストをスクリーン印刷法により印刷し、これ
により表面電極5a,5bおよびこれら表面電極5a,
5bどうしを接続する導線5と、裏面電極6a,6bお
よびこれら裏面電極6a,6bどうしを共通に接続する
導線6を形成した。
【0014】さらに4枚のグリーンシート1〜4を互い
に積層し、熱圧着により一体化し、500℃で脱バイン
ダした後、1100℃で焼成して焼結体を得た。図2
は、この実施例におけるパイ型EMIフィルタの外観斜
視図、図3はそのパイ型EMIフィルタの等価回路図で
ある。上記のようにして焼結体を得た後、表面電極5
a,5bから延出した部分に第1の外部電極7a,7b
を形成し、また裏面電極6a,6bどうしを接続する導
線6から延出した部分に第2の外部電極8a,8bを形
成した。
に積層し、熱圧着により一体化し、500℃で脱バイン
ダした後、1100℃で焼成して焼結体を得た。図2
は、この実施例におけるパイ型EMIフィルタの外観斜
視図、図3はそのパイ型EMIフィルタの等価回路図で
ある。上記のようにして焼結体を得た後、表面電極5
a,5bから延出した部分に第1の外部電極7a,7b
を形成し、また裏面電極6a,6bどうしを接続する導
線6から延出した部分に第2の外部電極8a,8bを形
成した。
【0015】図3に示す等価回路と対照すると、表面電
極5aと裏面電極6aのペアによりコンデンサ素子11
が形成され、表面電極5bと裏面電極6bのペアにより
コンデンサ素子12が形成される。さらに表面電極5
a,5bどうしを接続する導線5とその導線5が配線さ
れている基板であるグリーンシート2および他のグリー
ンシート1,3,4に含有されている磁性体によりイン
ダクタ素子13が形成され、これにより全体としてパイ
型EMIフィルタ回路が構成されている。
極5aと裏面電極6aのペアによりコンデンサ素子11
が形成され、表面電極5bと裏面電極6bのペアにより
コンデンサ素子12が形成される。さらに表面電極5
a,5bどうしを接続する導線5とその導線5が配線さ
れている基板であるグリーンシート2および他のグリー
ンシート1,3,4に含有されている磁性体によりイン
ダクタ素子13が形成され、これにより全体としてパイ
型EMIフィルタ回路が構成されている。
【0016】以上のようにして10個のパイ型EMIフ
ィルタを製作した。これら10個のパイ型EMIフィル
タの静電容量を測定した結果、このパイ型EMIフィル
タの平均静電容量は、95pFであった。またこれら1
0個のパイ型EMIフィルタの、100MHzにおける
インピーダンスを測定した結果、このパイ型EMIフィ
ルタの平均インピーダンスは、75Ωであった。
ィルタを製作した。これら10個のパイ型EMIフィル
タの静電容量を測定した結果、このパイ型EMIフィル
タの平均静電容量は、95pFであった。またこれら1
0個のパイ型EMIフィルタの、100MHzにおける
インピーダンスを測定した結果、このパイ型EMIフィ
ルタの平均インピーダンスは、75Ωであった。
【0017】尚、本実施例においては、裏面電極6a,
6bを導線6で共通的に接続し、この導線6から延出し
た部分に外部電極8a,8bをそれぞれ形成したが、こ
れに限られるものではなく、裏面電極6a,6bそれぞ
れを分離し、裏面電極6aから延出した部分、裏面電極
6bから延出した部分それぞれに外部電極を形成し、こ
れら外部電極を、例えばこのパイ型EMIフィルタが搭
載された基板上で接続するような構成としてもよい。
6bを導線6で共通的に接続し、この導線6から延出し
た部分に外部電極8a,8bをそれぞれ形成したが、こ
れに限られるものではなく、裏面電極6a,6bそれぞ
れを分離し、裏面電極6aから延出した部分、裏面電極
6bから延出した部分それぞれに外部電極を形成し、こ
れら外部電極を、例えばこのパイ型EMIフィルタが搭
載された基板上で接続するような構成としてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のEMIフ
ィルタは、誘電体と磁性体との反応防止用かつ焼結温度
低下用の改良剤を含有しているため、フィルタ特性のば
らつきや劣化が低減され、均一なフィルタ特性を有する
EMIフィルタが製造される。したがって、フィルタ特
性の選別のための工数やコストが低減されるとともに、
信頼性が向上する。
ィルタは、誘電体と磁性体との反応防止用かつ焼結温度
低下用の改良剤を含有しているため、フィルタ特性のば
らつきや劣化が低減され、均一なフィルタ特性を有する
EMIフィルタが製造される。したがって、フィルタ特
性の選別のための工数やコストが低減されるとともに、
信頼性が向上する。
【0019】また、本発明のEMIフィルタは、誘電体
および磁性体を含有する基板に形成された表面電極およ
び裏面電極からなる複数のコンデンサと、導線およびそ
の基板とからなるインダクタとによりEMIフィルタが
一体的に形成されたものであり、小型のEMIフィルタ
を容易に大量に製造することができ、生産性が高まりコ
ストが低減される。
および磁性体を含有する基板に形成された表面電極およ
び裏面電極からなる複数のコンデンサと、導線およびそ
の基板とからなるインダクタとによりEMIフィルタが
一体的に形成されたものであり、小型のEMIフィルタ
を容易に大量に製造することができ、生産性が高まりコ
ストが低減される。
【図1】本発明のEMIフィルタの一実施例としてのパ
イ型EMIフィルタの製造工程において、積層されるシ
ートの一例を積層順に並べた分解斜視図である。
イ型EMIフィルタの製造工程において、積層されるシ
ートの一例を積層順に並べた分解斜視図である。
【図2】パイ型EMIフィルタの外観斜視図である。
【図3】パイ型EMIフィルタの等価回路図である。
1,2,3,4 グリーンシート 5,6 導線 5a,5b 表面電極 6a,6b 裏面電極 7a,7b 第1の外部電極 8a,8b 第2の外部電極 11,12 コンデンサ素子 13 インダクタ素子
Claims (2)
- 【請求項1】 誘電体および磁性体を含有するとともに
これら誘電体と磁性体との反応防止用かつ焼結温度低下
用の改良剤を含有する基板と、 それぞれが、前記基板の表面側および裏面側の互いに対
向する位置にそれぞれ形成された表面電極および裏面電
極からなる複数のコンデンサと、 これら複数のコンデンサの前記表面電極どうしを接続す
る、前記基板とともにインダクタを形成する導線と、 これら複数のコンデンサの前記表面電極それぞれに接続
された第1の外部電極と、 これら複数のコンデンサの裏面電極に共通的に、もしく
は該裏面電極それぞれに接続された第2の外部電極とを
備えたことを特徴とするEMIフィルタ。 - 【請求項2】 前記改良剤がCdO−ZnO−B2 O3
を含有するものであることを特徴とする請求項1記載の
EMIフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28801294A JPH08148381A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | Emiフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28801294A JPH08148381A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | Emiフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08148381A true JPH08148381A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17724671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28801294A Withdrawn JPH08148381A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | Emiフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08148381A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001035249A (ja) * | 1999-07-23 | 2001-02-09 | Philips Japan Ltd | 導電性部材 |
-
1994
- 1994-11-22 JP JP28801294A patent/JPH08148381A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001035249A (ja) * | 1999-07-23 | 2001-02-09 | Philips Japan Ltd | 導電性部材 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020205 |