JPH0814928B2 - ディスクドライブ装置 - Google Patents
ディスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPH0814928B2 JPH0814928B2 JP62061454A JP6145487A JPH0814928B2 JP H0814928 B2 JPH0814928 B2 JP H0814928B2 JP 62061454 A JP62061454 A JP 62061454A JP 6145487 A JP6145487 A JP 6145487A JP H0814928 B2 JPH0814928 B2 JP H0814928B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- delay
- delay amount
- disk
- delay time
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はフレキシブルデイスク磁気記録装置のインデ
ツクス信号検出回路において、インデツクス信号のタイ
ミング調整に関する。
ツクス信号検出回路において、インデツクス信号のタイ
ミング調整に関する。
フレキシブルデイスク磁気記録装置において、インデ
ツクス信号のタイミング調整は、フレキシブルデイスク
の互換性を保証する為に、必要な項目である。通常、ア
ライメントデイスクと呼ばれる基準デイスクに書かれた
インデツクスバースト信号をインデツクス信号の立ち下
りから測定してその時間をインデツクスバーストタイム
と呼び、この値を調整することをインデツクス信号のタ
イミング調整又は、インデツクスバースト調整と呼ぶ。
この調整方法として、インデツクス信号検出回路に電気
的遅延回路を付加し、インデツクス信号のタイミング調
整を行う手段について、実開60−155046に記載されてい
る。
ツクス信号のタイミング調整は、フレキシブルデイスク
の互換性を保証する為に、必要な項目である。通常、ア
ライメントデイスクと呼ばれる基準デイスクに書かれた
インデツクスバースト信号をインデツクス信号の立ち下
りから測定してその時間をインデツクスバーストタイム
と呼び、この値を調整することをインデツクス信号のタ
イミング調整又は、インデツクスバースト調整と呼ぶ。
この調整方法として、インデツクス信号検出回路に電気
的遅延回路を付加し、インデツクス信号のタイミング調
整を行う手段について、実開60−155046に記載されてい
る。
従来技術においてフレキシブルデイスクの回転数制御
が複数ある場合、第3図で示すインデツクスバーストタ
イムTは、回転数が早くなつた場合はT′,遅くなつた
場合はT″と変化量が大きくなり、従来技術の効果であ
る調整範囲を広くとれることができなくなる。本発明に
おいては、フレキシブルデイスクの回転数制御が複数で
あつた場合においても、調整範囲が広くとれることを目
的とする。
が複数ある場合、第3図で示すインデツクスバーストタ
イムTは、回転数が早くなつた場合はT′,遅くなつた
場合はT″と変化量が大きくなり、従来技術の効果であ
る調整範囲を広くとれることができなくなる。本発明に
おいては、フレキシブルデイスクの回転数制御が複数で
あつた場合においても、調整範囲が広くとれることを目
的とする。
また、回転数を複数持っている場合に、回転数毎に複
数の電気的調整手段を備えることで調整範囲を広くとる
ことも可能であるが、回転数毎に調整を行う必要があ
り、信頼性、小型化の面で劣るという問題があった。
数の電気的調整手段を備えることで調整範囲を広くとる
ことも可能であるが、回転数毎に調整を行う必要があ
り、信頼性、小型化の面で劣るという問題があった。
本発明のディスクドライブ装置は 速度選択信号に基づき、少なくとも2の異なる所定の速
度の内から1の速度を選択してディスク状記録媒体を回
転駆動し、前記ディスク状記録媒体に記録及び/又は再
生を行うディスクドライブ装置に於いて、 前記ディスク状記録媒体の回転に基づき回転基準位置
信号を発生する回転基準位置信号発生手段と、 前記回転基準位置信号を遅延量設定素子によって決定
される遅延量だけ遅延させるアナログ遅延手段と、 複数の遅延量設定素子を有するとともに、前記速度選
択信号に基づき複数の前記遅延量設定素子の接続を選択
することにより遅延量を変更する遅延量変更手段とを有
することを特徴とする。
度の内から1の速度を選択してディスク状記録媒体を回
転駆動し、前記ディスク状記録媒体に記録及び/又は再
生を行うディスクドライブ装置に於いて、 前記ディスク状記録媒体の回転に基づき回転基準位置
信号を発生する回転基準位置信号発生手段と、 前記回転基準位置信号を遅延量設定素子によって決定
される遅延量だけ遅延させるアナログ遅延手段と、 複数の遅延量設定素子を有するとともに、前記速度選
択信号に基づき複数の前記遅延量設定素子の接続を選択
することにより遅延量を変更する遅延量変更手段とを有
することを特徴とする。
以下本発明の実施例を第1図,第2図により説明す
る。第1図は、本発明の一実施例による、インデツクス
信号検出回路に複数の回転数切替信号により、電気的遅
延回路を補正する回路図、第2図は同タイミング図であ
る。インデツクス信号検出素子Q1であるコレクタ4は抵
抗3によつてVccに接続されると共に遅延時間設定用モ
ノマルチ1の(−)側の入力端子に接続されている。モ
ノマルチ1の出力は、モノマルチ2の(+)側の入力
端子に接続されている。モノマルチ1の遅延時間設定用
コンデンサ9は一端をグランドに、他端は、遅延時間調
整可変抵抗10に接続されると共に、回転数切替補正用コ
ンデンサ7及び8に接続されている。遅延時間調整可変
抵抗10の他端はVccに接続されている。回転数切替補正
用コンデンサ7及び8の他端はそれぞれ回転数切換信号
1用のスイツチング素子5のコレクタ側及び、回転数切
替信号2用のスイツチング素子6のコレクタ側に接続さ
れている。モノマルチ2の遅延時間設定用コンデンサ11
は一端をグランドに他端は、遅延時間設定抵抗12に接続
されている。遅延時間設定抵抗12の他端はVccに接続さ
れている。
る。第1図は、本発明の一実施例による、インデツクス
信号検出回路に複数の回転数切替信号により、電気的遅
延回路を補正する回路図、第2図は同タイミング図であ
る。インデツクス信号検出素子Q1であるコレクタ4は抵
抗3によつてVccに接続されると共に遅延時間設定用モ
ノマルチ1の(−)側の入力端子に接続されている。モ
ノマルチ1の出力は、モノマルチ2の(+)側の入力
端子に接続されている。モノマルチ1の遅延時間設定用
コンデンサ9は一端をグランドに、他端は、遅延時間調
整可変抵抗10に接続されると共に、回転数切替補正用コ
ンデンサ7及び8に接続されている。遅延時間調整可変
抵抗10の他端はVccに接続されている。回転数切替補正
用コンデンサ7及び8の他端はそれぞれ回転数切換信号
1用のスイツチング素子5のコレクタ側及び、回転数切
替信号2用のスイツチング素子6のコレクタ側に接続さ
れている。モノマルチ2の遅延時間設定用コンデンサ11
は一端をグランドに他端は、遅延時間設定抵抗12に接続
されている。遅延時間設定抵抗12の他端はVccに接続さ
れている。
インデツクス信号検出素子Q1がONすると、遅延時間設
定用コンデンサ9及び、遅延時間調整可変抵抗10により
設定された遅延時間△Tがモノマルチ1の出力からLO
Wパルス出力される。モノマルチ1の出力からLOWパル
スの立ち上りで、モノマルチ2の遅延時間設定用コンデ
ンサ11及び、遅延時間設定抵抗12により設定された遅延
時間tがモノマルチ2の出力からBIGHパルス出力され
る。このモノマルチ2のQ出力をインデツクス信号にす
ることにより、遅延時間調整可変抵抗10を調整すること
により、△Tを可変し、インデツクスバーストタイムT
を規定値に調整することができる。
定用コンデンサ9及び、遅延時間調整可変抵抗10により
設定された遅延時間△Tがモノマルチ1の出力からLO
Wパルス出力される。モノマルチ1の出力からLOWパル
スの立ち上りで、モノマルチ2の遅延時間設定用コンデ
ンサ11及び、遅延時間設定抵抗12により設定された遅延
時間tがモノマルチ2の出力からBIGHパルス出力され
る。このモノマルチ2のQ出力をインデツクス信号にす
ることにより、遅延時間調整可変抵抗10を調整すること
により、△Tを可変し、インデツクスバーストタイムT
を規定値に調整することができる。
そこで、回転数切替が行われた場合、回転数切替信号
1用のスイツチング素子5がONすることにより、回転数
切替補正用コンデンサ7が、モノマルチ1の遅延時間設
定用コンデンサ9と並列接続されたと等価になり、モノ
マルチの遅延時間は(T+α)となる。ここで変動分α
は、回転数変動率と遅延時間調整値Tの積として計算で
きる。これは、インデツクスバースト信号が、回転数変
動に比例していることに起因する。従つて、インデツク
ス信号の調整範囲は、実開60−155046と同様に1〜2ms
確保することができる。ただし、本実施例の場合、回転
数切替信号1又は2がONすることにより、回転数切替補
正用コンデンサ7及び8が、モノマルチ1の遅延時間設
定用コンデンサ9に並列に加算されていく為、モノマル
チ1の遅延時間設定用コンデンサ9は、複数の回転数の
中で最も早い回転数で設定する必要がある。
1用のスイツチング素子5がONすることにより、回転数
切替補正用コンデンサ7が、モノマルチ1の遅延時間設
定用コンデンサ9と並列接続されたと等価になり、モノ
マルチの遅延時間は(T+α)となる。ここで変動分α
は、回転数変動率と遅延時間調整値Tの積として計算で
きる。これは、インデツクスバースト信号が、回転数変
動に比例していることに起因する。従つて、インデツク
ス信号の調整範囲は、実開60−155046と同様に1〜2ms
確保することができる。ただし、本実施例の場合、回転
数切替信号1又は2がONすることにより、回転数切替補
正用コンデンサ7及び8が、モノマルチ1の遅延時間設
定用コンデンサ9に並列に加算されていく為、モノマル
チ1の遅延時間設定用コンデンサ9は、複数の回転数の
中で最も早い回転数で設定する必要がある。
本発明によれば、フレキシブルデイスクの複数の回転
数を有するフレキシブルデイスク磁気記録装置において
インデツクスバーストタイムを電気的に安定かつ容易に
調整することができ、部品点数の増加も少ない。また、
一回の調整で複数の回転数での所定の比率に設定するこ
とができるので、調整時間の短縮が可能であり自動化に
も適している。
数を有するフレキシブルデイスク磁気記録装置において
インデツクスバーストタイムを電気的に安定かつ容易に
調整することができ、部品点数の増加も少ない。また、
一回の調整で複数の回転数での所定の比率に設定するこ
とができるので、調整時間の短縮が可能であり自動化に
も適している。
第1図は本発明の一実施例によるインデツクス信号検出
回路に複数の回転数切替信号により、電気的遅延回路を
補正する回路図、第2図は同タイミング図である。第3
図は、従来技術で、複数の回転数切替が行われた場合の
タイミング図である。 1,2……モノマルチ 4……インデツクス信号検出素子Q1 5,6……スイツチング素子 7,8,9,11……コンデンサ 10……遅延時間調整用可変抵抗 3,12……抵抗
回路に複数の回転数切替信号により、電気的遅延回路を
補正する回路図、第2図は同タイミング図である。第3
図は、従来技術で、複数の回転数切替が行われた場合の
タイミング図である。 1,2……モノマルチ 4……インデツクス信号検出素子Q1 5,6……スイツチング素子 7,8,9,11……コンデンサ 10……遅延時間調整用可変抵抗 3,12……抵抗
Claims (1)
- 【請求項1】速度選択信号に基づき、少なくとも2の異
なる所定の速度の内から1の速度を選択してディスク状
記録媒体を回転駆動し、前記ディスク状記録媒体に記録
及び/又は再生を行うディスクドライブ装置に於いて、 前記ディスク状記録媒体の回転に基づき回転基準位置信
号を発生する回転基準位置信号発生手段と、 前記回転基準位置信号を、選択的に用いられる複数の遅
延量設定素子(7,8)と前記複数の遅延量設定素子に接
続される共通の遅延量調整素子(10)によって決定され
る遅延量だけ遅延させるアナログ遅延手段(1)と、 前記速度選択信号に基づき前記複数の遅延量設定素子の
接続を選択することにより遅延量を変更する遅延量変更
手段(5,6)とを有することを特徴とするディスクドラ
イブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061454A JPH0814928B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | ディスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061454A JPH0814928B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | ディスクドライブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228467A JPS63228467A (ja) | 1988-09-22 |
| JPH0814928B2 true JPH0814928B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=13171503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62061454A Expired - Lifetime JPH0814928B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | ディスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814928B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2600503B2 (ja) * | 1991-02-15 | 1997-04-16 | 三菱電機株式会社 | インデックスパルス信号発生回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314373A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-21 | Eishitsuku Technol Kk | デイスク状記録媒体のインデツクス装置 |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP62061454A patent/JPH0814928B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63228467A (ja) | 1988-09-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |