JPH08150815A - ラバーチェーン用のスパイク - Google Patents
ラバーチェーン用のスパイクInfo
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- JPH08150815A JPH08150815A JP6295145A JP29514594A JPH08150815A JP H08150815 A JPH08150815 A JP H08150815A JP 6295145 A JP6295145 A JP 6295145A JP 29514594 A JP29514594 A JP 29514594A JP H08150815 A JPH08150815 A JP H08150815A
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- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000003405 preventing effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000008961 swelling Effects 0.000 claims 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 229910000975 Carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車の主として駆動輪用タイヤに装着し
て、積雪路や凍結路等を走行するのに使用するラバーチ
ェーン用のスパイクに関するものである。さらに詳しく
は、スパイクのラバーチェーンへの接着性を高めより耐
久性・信頼性を確保するものである。 【構成】 鋼製のシャンク1の上端には、超硬合金から
なる滑り止め部材2を取付け、下端には、直径方向に大
きく膨出し抜け止め作用をなすフランジ3を一体的に形
成したラバーチェーン用のスパイクであって、フランジ
3のフランジ下部面4に幅0.1〜2.0mm、高さ
0.1〜2.0mmの突起5を少なくとも1個以上配設
したラバーチェーン用のスパイク。
て、積雪路や凍結路等を走行するのに使用するラバーチ
ェーン用のスパイクに関するものである。さらに詳しく
は、スパイクのラバーチェーンへの接着性を高めより耐
久性・信頼性を確保するものである。 【構成】 鋼製のシャンク1の上端には、超硬合金から
なる滑り止め部材2を取付け、下端には、直径方向に大
きく膨出し抜け止め作用をなすフランジ3を一体的に形
成したラバーチェーン用のスパイクであって、フランジ
3のフランジ下部面4に幅0.1〜2.0mm、高さ
0.1〜2.0mmの突起5を少なくとも1個以上配設
したラバーチェーン用のスパイク。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の主として駆動
輪用タイヤに装着して、積雪路や凍結路等を走行するの
に使用するラバーチェーン用のスパイクに関するもので
ある。さらに詳しくは、スパイクのラバーチェーンへの
接着性を高めより耐久性・信頼性を確保するものであ
る。
輪用タイヤに装着して、積雪路や凍結路等を走行するの
に使用するラバーチェーン用のスパイクに関するもので
ある。さらに詳しくは、スパイクのラバーチェーンへの
接着性を高めより耐久性・信頼性を確保するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ラバーチェーンは、積雪路や凍結路等で
の車両の牽引力を確保するためにスパイクを備えている
ことが一般的である。車両がこのようなラバーチェーン
を装着して走行する場合に問題となる一つはスパイクの
抜けであるが、このため予め加硫モールドにラバーチェ
ーンにフランジ付きスパイクを取付ける穴をフランジの
径よりも小さく設けておき、その後前期穴にスパイクを
機械的に押し込みフランジをゴム中に埋没する方法が取
られているが、この場合一々押し込む手間が掛かること
と、車両にラバーチェーンを装着して走行した場合、物
理的にフランジがゴム中に埋没されているため、やはり
スパイクが抜け落ちてしまうということがあった。
の車両の牽引力を確保するためにスパイクを備えている
ことが一般的である。車両がこのようなラバーチェーン
を装着して走行する場合に問題となる一つはスパイクの
抜けであるが、このため予め加硫モールドにラバーチェ
ーンにフランジ付きスパイクを取付ける穴をフランジの
径よりも小さく設けておき、その後前期穴にスパイクを
機械的に押し込みフランジをゴム中に埋没する方法が取
られているが、この場合一々押し込む手間が掛かること
と、車両にラバーチェーンを装着して走行した場合、物
理的にフランジがゴム中に埋没されているため、やはり
スパイクが抜け落ちてしまうということがあった。
【0003】また、ラバーチェーンに貫通穴を設け、こ
れにフランジ無しのスパイクを貫通した後、スパイクの
シャンク下端を型打ちして塑性変形させることによりフ
ランジ面とする方法もあるが、この場合スパイクを打ち
込み大きな力をかけて型打ちしてフランジ面作るための
装置が必要であることと、場合によってはこのフランジ
部が走行中にタイヤ踏面部を傷つけるという欠点があっ
た。
れにフランジ無しのスパイクを貫通した後、スパイクの
シャンク下端を型打ちして塑性変形させることによりフ
ランジ面とする方法もあるが、この場合スパイクを打ち
込み大きな力をかけて型打ちしてフランジ面作るための
装置が必要であることと、場合によってはこのフランジ
部が走行中にタイヤ踏面部を傷つけるという欠点があっ
た。
【0004】以上のことより、もう一つの方法である製
造時にスパイクを予め加硫モールドに必要本数を装着し
ておき、化学的にゴムと接着させる方法が好ましい訳で
あるが、この場合スパイクとゴムとの接着性を確保する
ためにスパイクに接着用の表面処理を実施する必要があ
る。表面処理の方法としては、スパイクを並べておき表
面処理剤をスプレーする方法があるが、並べる手間と表
面処理剤が飛散するという欠点がある。このため、多量
のフランジ付きスパイクを一度に表面処理剤の中にドブ
漬けした後、乾燥する表面処理方法が好ましいとされて
いる。
造時にスパイクを予め加硫モールドに必要本数を装着し
ておき、化学的にゴムと接着させる方法が好ましい訳で
あるが、この場合スパイクとゴムとの接着性を確保する
ためにスパイクに接着用の表面処理を実施する必要があ
る。表面処理の方法としては、スパイクを並べておき表
面処理剤をスプレーする方法があるが、並べる手間と表
面処理剤が飛散するという欠点がある。このため、多量
のフランジ付きスパイクを一度に表面処理剤の中にドブ
漬けした後、乾燥する表面処理方法が好ましいとされて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、多量の
フランジ付きスパイクを一度に表面処理剤の中にドブ漬
けした後、取り出して乾燥させる際、フランジ下部面同
士が表面処理剤によって密着してしまいスパイク同士が
外れ難くなったり、また外れてもせっかくの表面処理剤
の皮膜が剥離したり厚さが一定しないため、ゴムへの接
着が不安定であった。このため完全に接着処理されたス
パイクを選別しなければならないという問題があった。
フランジ付きスパイクを一度に表面処理剤の中にドブ漬
けした後、取り出して乾燥させる際、フランジ下部面同
士が表面処理剤によって密着してしまいスパイク同士が
外れ難くなったり、また外れてもせっかくの表面処理剤
の皮膜が剥離したり厚さが一定しないため、ゴムへの接
着が不安定であった。このため完全に接着処理されたス
パイクを選別しなければならないという問題があった。
【0006】また、スパイクには品質管理のマークが従
来刻印等されていないため同じような形状でも材質の違
い等を識別できなく異種のスパイクを混ぜて使用してし
まうなどとという欠点があった。
来刻印等されていないため同じような形状でも材質の違
い等を識別できなく異種のスパイクを混ぜて使用してし
まうなどとという欠点があった。
【0007】本発明は、従来技術の有するこのような問
題点を解決することを課題として検討した結果なされた
ものであり、この発明の目的は、多量のスパイクを一度
に表面処理剤の中にドブ漬けした後、乾燥させてもスパ
イクのフランジ下面同士が密着しないようなスパイクを
提供することにある。さらにあわせて、スパイクを識別
することによってスパイクの種類等の管理を可能にする
ことを目的としている。
題点を解決することを課題として検討した結果なされた
ものであり、この発明の目的は、多量のスパイクを一度
に表面処理剤の中にドブ漬けした後、乾燥させてもスパ
イクのフランジ下面同士が密着しないようなスパイクを
提供することにある。さらにあわせて、スパイクを識別
することによってスパイクの種類等の管理を可能にする
ことを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために次のような構成を採用したものである。即
ち、鋼製のシャンク1の上端には、超硬合金からなる滑
り止め部材2を取付け、下端には、直径方向に大きく膨
出し抜け止め作用をなすフランジ3を一体的に形成した
ラバーチェーン用のスパイクであって、前記フランジ3
のフランジ下部面4に幅0.1〜2.0mm、高さ0.
1〜2.0mmの突起5を少なくとも1個以上、好まし
くは2個から8個配設したラバーチェーン用のスパイク
である。さらに突起の形状をほぼ半球状とすることによ
り突起が角をもたないようにすると好ましい。
成するために次のような構成を採用したものである。即
ち、鋼製のシャンク1の上端には、超硬合金からなる滑
り止め部材2を取付け、下端には、直径方向に大きく膨
出し抜け止め作用をなすフランジ3を一体的に形成した
ラバーチェーン用のスパイクであって、前記フランジ3
のフランジ下部面4に幅0.1〜2.0mm、高さ0.
1〜2.0mmの突起5を少なくとも1個以上、好まし
くは2個から8個配設したラバーチェーン用のスパイク
である。さらに突起の形状をほぼ半球状とすることによ
り突起が角をもたないようにすると好ましい。
【0009】また、フランジ下部面に幅0.1〜2.0
mm、高さ0.1〜2.0mmのリッジを輪郭とする文
字、記号および図形を1個以上配設すると、前記接着剤
の剥離防止およびスパイクの種類等の管理が可能となる
効果が得られる。
mm、高さ0.1〜2.0mmのリッジを輪郭とする文
字、記号および図形を1個以上配設すると、前記接着剤
の剥離防止およびスパイクの種類等の管理が可能となる
効果が得られる。
【0010】
【作用】上記の構成によれば、スパイクを表面処理剤に
ドブ漬けした後、乾燥させても向かい合いになった状態
のフランジ下部面同士でも、フランジ下部面に配設され
た突起により面接触ではなく点接触するため密着して外
れなくなったり、外れても表面処理剤の皮膜厚さがバラ
ツクようなことがない。また、突起の大きさは幅O.1
mm〜2.0mm、高さO.1mm〜2.0mmで、特
に好ましくは幅0.3mm〜1.5mm、高さ0.3m
m〜1.5mmがよい。なお、幅が0.1mmより小さ
いと強度が著しく小さくなりスパイクのハンドリング中
に突起が潰れてしまうので好ましくなく、幅が2.0m
mより大きいとフランジ下部面の有効接着面積が減り好
ましくない。そして、突起の高さが0.1mm以下の場
合は高さが表面処理剤の皮膜厚さより低くなることがあ
るので、密着を避けられない場合があり、高さが2.0
mm以上ではスパイクの全長が長くなりすぎるのと突起
がラバーチェーンの裏側に飛び出す恐れがある。さらに
は、突起の形状を半球状にしておくと角がなくなるため
スパイクのフランジ下部面同士で表面処理剤の皮膜を傷
つけ合うことがなくなる効果がある。
ドブ漬けした後、乾燥させても向かい合いになった状態
のフランジ下部面同士でも、フランジ下部面に配設され
た突起により面接触ではなく点接触するため密着して外
れなくなったり、外れても表面処理剤の皮膜厚さがバラ
ツクようなことがない。また、突起の大きさは幅O.1
mm〜2.0mm、高さO.1mm〜2.0mmで、特
に好ましくは幅0.3mm〜1.5mm、高さ0.3m
m〜1.5mmがよい。なお、幅が0.1mmより小さ
いと強度が著しく小さくなりスパイクのハンドリング中
に突起が潰れてしまうので好ましくなく、幅が2.0m
mより大きいとフランジ下部面の有効接着面積が減り好
ましくない。そして、突起の高さが0.1mm以下の場
合は高さが表面処理剤の皮膜厚さより低くなることがあ
るので、密着を避けられない場合があり、高さが2.0
mm以上ではスパイクの全長が長くなりすぎるのと突起
がラバーチェーンの裏側に飛び出す恐れがある。さらに
は、突起の形状を半球状にしておくと角がなくなるため
スパイクのフランジ下部面同士で表面処理剤の皮膜を傷
つけ合うことがなくなる効果がある。
【0011】また、フランジ下部面に幅0.1〜2.0
mm、高さ0.1〜2.0mmのリッジを輪郭とする文
字・記号および図形を1個以上配設することにより上記
と同じく表面処理剤にドブ漬けした後も、フランジ下部
面同士が面接触でなく点接触させることにより密着を防
ぐとともに、文字・記号および図形の組み合わせること
によりスパイクの種類等の管理が可能になる。
mm、高さ0.1〜2.0mmのリッジを輪郭とする文
字・記号および図形を1個以上配設することにより上記
と同じく表面処理剤にドブ漬けした後も、フランジ下部
面同士が面接触でなく点接触させることにより密着を防
ぐとともに、文字・記号および図形の組み合わせること
によりスパイクの種類等の管理が可能になる。
【0012】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本第1発明のスパイクSを例示する断面図
であり、ここでは鋼製の直径6mmのシャンク1の上部
の凹部には、超合金からなる円筒状の滑り止め部材2が
取付けられ、下端には直径方向にシャンク1の直径の約
2倍と大きく膨出した抜け止め作用をなすフランジ3が
形成されておりこのフランジのフランジ下部面4には図
2に示すように半径0.5mmの半球状の突起が等間隔
に直径6mmの同一円周上に3個配設されている。突起
の製造法は炭素鋼等の丸棒素材を所定の型内に配置して
型打ち加工してシャンクとフランジを塑性変形させて形
成させる時に、型内に予め突起に相当する部分を作って
おけばよい。そして、このスパイクで実際表面処理剤の
中にドブ漬けした後、乾燥させたところ密着は全く生じ
ることがなく全品良好な表面処理がなされており、良品
を選別する必要はなかった。ラバーチェーン加硫後のス
パイクとゴムの接着も良好であった。
する。図1は本第1発明のスパイクSを例示する断面図
であり、ここでは鋼製の直径6mmのシャンク1の上部
の凹部には、超合金からなる円筒状の滑り止め部材2が
取付けられ、下端には直径方向にシャンク1の直径の約
2倍と大きく膨出した抜け止め作用をなすフランジ3が
形成されておりこのフランジのフランジ下部面4には図
2に示すように半径0.5mmの半球状の突起が等間隔
に直径6mmの同一円周上に3個配設されている。突起
の製造法は炭素鋼等の丸棒素材を所定の型内に配置して
型打ち加工してシャンクとフランジを塑性変形させて形
成させる時に、型内に予め突起に相当する部分を作って
おけばよい。そして、このスパイクで実際表面処理剤の
中にドブ漬けした後、乾燥させたところ密着は全く生じ
ることがなく全品良好な表面処理がなされており、良品
を選別する必要はなかった。ラバーチェーン加硫後のス
パイクとゴムの接着も良好であった。
【0013】図3(a)は本第2発明の実施例のフラン
ジ下部面を示す図である。本実施例では、図3(b)の
J−J断面に示すように半径0.5mmのリッジでフラ
ンジ下部面に文字・記号および図形を一重文字と二重文
字で配設して前記突起と同じように、このスパイクで実
際表面処理剤の中にドブ漬けした後、乾燥させたところ
密着は全く生じることがなく全品良好な表面処理がなさ
れており、良品を選別する必要はなかった。また、本実
施例ではスパイクに超硬合金からなる滑り止め部材を配
置しているが路面を損傷させないという要請があればこ
れを用いないタイプのスパイクでも、さらにスパゲティ
タイプと称されるスパイクを採用してもよい。
ジ下部面を示す図である。本実施例では、図3(b)の
J−J断面に示すように半径0.5mmのリッジでフラ
ンジ下部面に文字・記号および図形を一重文字と二重文
字で配設して前記突起と同じように、このスパイクで実
際表面処理剤の中にドブ漬けした後、乾燥させたところ
密着は全く生じることがなく全品良好な表面処理がなさ
れており、良品を選別する必要はなかった。また、本実
施例ではスパイクに超硬合金からなる滑り止め部材を配
置しているが路面を損傷させないという要請があればこ
れを用いないタイプのスパイクでも、さらにスパゲティ
タイプと称されるスパイクを採用してもよい。
【0014】
【発明の効果】以上に説明したところから明らかなよう
に、本発明によるスパイクにおいてはフランジ下部面に
突起を配設して、これによってスパイクを表面処理剤の
中にドブ漬けした後、乾燥させてもフランジ下部面同士
が密着することなく、均一な表面処理を実施できるよう
になったので従来のように不良品の選別をする必要がな
いので生産性が上げることができる。
に、本発明によるスパイクにおいてはフランジ下部面に
突起を配設して、これによってスパイクを表面処理剤の
中にドブ漬けした後、乾燥させてもフランジ下部面同士
が密着することなく、均一な表面処理を実施できるよう
になったので従来のように不良品の選別をする必要がな
いので生産性が上げることができる。
【0015】さらに、フランジ下部面に幅0.1〜2.
0mm、高さ0.1〜2.0mmのリッジを輪郭とする
文字・記号および図形を1個以上配設することによりス
パイクを表面処理剤にドブ漬けした後も、フランジ下部
面同士が面接触でなく点接触させることにより密着を防
ぐとともに、文字・記号および図形の組み合わせること
によりスパイクの種類等の管理が可能となり生産性の向
上および品質管理が容易となる。
0mm、高さ0.1〜2.0mmのリッジを輪郭とする
文字・記号および図形を1個以上配設することによりス
パイクを表面処理剤にドブ漬けした後も、フランジ下部
面同士が面接触でなく点接触させることにより密着を防
ぐとともに、文字・記号および図形の組み合わせること
によりスパイクの種類等の管理が可能となり生産性の向
上および品質管理が容易となる。
【図1】本発明の第1実施例を示す断面図である。
【図2】本発明の第1実施例のフランジ下部面を示す図
である。
である。
【図3】本発明の第2実施例を示すフランジ下部面を見
た図(a)とそのJ−J断面を見た拡大図(b)であ
る。
た図(a)とそのJ−J断面を見た拡大図(b)であ
る。
S スパイク 1 シャンク 2 滑り止め部材 3 フランジ 4 フランジ下部面 5 突起リッジ 6 ゴム 7 リッジ
Claims (3)
- 【請求項1】 鋼製のシャンクの上端には、超硬合金か
らなる滑り止め部材を取付け、下端には、直径方向に大
きく膨出し抜け止め作用をなすフランジを一体的に形成
したタイヤに用いられるラバーチェーン用のスパイクに
おいて、前記フランジのフランジ下部面に幅0.1〜
2.0mm、高さ0.1〜2.0mmの突起を配設した
ことを特徴とするラバーチェーン用のスパイク。 - 【請求項2】 前記突起の形状をほぼ半球状としたこと
を、特徴とする請求項1記載のラバーチェーン用のスパ
イク。 - 【請求項3】鋼製のシャンクの上端には、超硬合金から
なる滑り止め部材を取付け、下端には、直径方向に大き
く膨出し抜け止め作用をなすフランジを一体的に形成し
たタイヤに用いられるラバーチェーン用のスパイクにお
いて、前記フランジのフランジ下部面に幅0.1〜2.
0mm、高さ0.1〜2.0mmのリッジを輪郭とする
文字・記号および図形を1個以上配設したことを特徴と
するラバーチェーン用のスパイク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6295145A JPH08150815A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | ラバーチェーン用のスパイク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6295145A JPH08150815A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | ラバーチェーン用のスパイク |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10099705A Division JPH10258620A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | ラバーチェーン用のスパイク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08150815A true JPH08150815A (ja) | 1996-06-11 |
Family
ID=17816859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6295145A Pending JPH08150815A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | ラバーチェーン用のスパイク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08150815A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11291720A (ja) * | 1998-04-10 | 1999-10-26 | Bridgestone Corp | 弾性体チェーン用のスパイク及びこれを用いた弾性体チェーン |
-
1994
- 1994-11-29 JP JP6295145A patent/JPH08150815A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11291720A (ja) * | 1998-04-10 | 1999-10-26 | Bridgestone Corp | 弾性体チェーン用のスパイク及びこれを用いた弾性体チェーン |
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