JPH08155609A - 溶融金属の連続鋳造方法 - Google Patents
溶融金属の連続鋳造方法Info
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- JPH08155609A JPH08155609A JP30583194A JP30583194A JPH08155609A JP H08155609 A JPH08155609 A JP H08155609A JP 30583194 A JP30583194 A JP 30583194A JP 30583194 A JP30583194 A JP 30583194A JP H08155609 A JPH08155609 A JP H08155609A
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Abstract
側に電磁コイルを配置し、鋳型内溶融金属に電磁力を付
与しながら鋳造を行う溶融金属の連続鋳造方法におい
て、鋳型内溶融金属にピンチするとともに、溶融金属湯
面の擾乱(異常流動)を抑制することにより、均一な表
面性状を有する鋳片を鋳造できる溶融金属の連続鋳造方
法を提供する。 【構成】 鋳型内溶融金属の湯面変形量を複数箇所で測
定し、この湯面変形量に応じて電磁コイルに通電する電
流を制御して、溶融金属湯面の擾乱を抑制することを特
徴とする。湯面変形量の測定点は、鋳型中心から対称な
位置に配置し、この相対する測定点での湯面変形量の差
に応じて、電磁コイルへの通電電流を増減する。
Description
レス、合金などを鋳造対象とする固定鋳型を用いた溶融
金属の連続鋳造方法において、鋳型の外側に電磁コイル
を配設し、鋳型内の溶融金属にピンチ力を付与して潤滑
剤の送り込みを促進させるとともに、鋳型内溶融金属湯
面の擾乱を抑制する溶融金属の連続鋳造方法に関するも
のである。
においては、溶鋼湯面に添加され、溶融する潤滑剤は、
所定の条件で振動する鋳型と一定速度で引き抜かれる凝
固シェルとの間にこれらの相互作用あるいは自然落下に
よって流入、消費されるもので、この潤滑剤による潤滑
性の良否は連続鋳造の操業性、鋳片の品質特に表面性状
に大きく影響することが知られている。
間の潤滑を支配する重要な因子と考えられており、これ
を増加させるために種々の方策が提案されている。例え
ば、特開昭52−32834号公報などには、例えば、
図4に示すように、銅板1aで形成された固定鋳型1の
外側に、バックプレート2を介してこれを包囲するよう
に鉄心3sにコイル3cを巻回してなる電磁コイル3を
配設するとともに、この鋳型内に浸漬ノズル4を配設
し、この浸漬ノズルから鋳型内に溶融金属sを注入しな
がら、電源5から電磁コイル3に通電し、鋳型内溶融金
属sの鋳型近傍部を電磁力によりピンチして、溶融金属
の湯面を鋳型1近傍で湾曲せしめ陥没部6を形成するこ
とにより、潤滑剤(パウダー)pの送り込みを促進して
潤滑性を高めて、凝固後の鋳片scの表面性状を改善す
ることが開示されている。
において、固定鋳型の外側に配置した電磁コイルに通電
して鋳型内溶融金属に電磁力を作用させて、鋳型内溶融
金属のメニスカスを盛り上げる場合に、電磁力によっ
て、異常流動が発生し、溶融金属の湯面sfが点線で示
すように擾乱(異常流動)し、メニスカスが好ましくな
い変形を生じ、均一な表面性状を有する鋳片を得ること
ができないという問題がある。
融金属を注入して凝固させる固定鋳型の外側に電磁コイ
ルを配置し、鋳型内溶融金属に電磁力を付与しながら鋳
造を行う溶融金属の連続鋳造方法において、鋳型内溶融
金属にピンチするとともに、溶融金属湯面の擾乱(異常
流動)を抑制することにより、均一な表面性状を有する
鋳片を鋳造できる溶融金属の連続鋳造方法を提供するも
のである。
溶融金属を注入して凝固させる固定鋳型の外側に電磁コ
イルを配置し、鋳型内溶融金属を電磁力によりピンチし
ながら鋳造を行う溶融金属の連続鋳造方法において、鋳
型内溶融金属の湯面変形量を複数箇所で測定し、この変
形量に応じて電磁コイルに通電する電流を制御して、溶
融金属湯面の擾乱を抑制することを特徴とする溶融金属
の連続鋳造方法。
て、鋳型内溶融金属の湯面変形量を測定する複数のセン
サーを、鋳型内溶融金属の湯面上において鋳型中心から
対称な位置に配置し、この対称な位置のセンサーからの
出力の差があるレベル以上になった場合は、電磁コイル
への通電電流を小さくし、この対称な位置のセンサーか
らの出力差があるレベル以下になった場合は、電磁コイ
ルへの通電電流を大きくすることを特徴とすることを特
徴とする溶融金属の連続鋳造方法である。
せる固定鋳型の外側に電磁コイルを配置し、鋳型内溶融
金属を電磁力によりピンチしながら鋳造を行う溶融金属
の連続鋳造方法において、鋳型内溶融金属をピンチする
とともに、鋳型内溶融金属湯面の擾乱(異常流動)を抑
制することにより、均一な表面性状を有する鋳片を鋳造
できる。
せる固定鋳型の外側に電磁コイルを配置し、鋳型内溶融
金属を電磁力によりピンチしながら鋳造を行う溶融金属
の連続鋳造方法について種々の実験を通じて、電磁コイ
ルに電磁力を発生させて鋳型内溶融金属の湯面を盛り上
げる場合に、電磁力がによって湯面が擾乱(異常流動)
して、表面性状が均一で良好な鋳片が得られないことを
知見した。そして、このように、鋳型内溶融金属の湯面
に好ましくない擾乱が発生した場合、鋳型中心から対称
な位置の湯面変形量は、非対称な値を示すこともを知見
した。
置の湯面変形量の差を測定し、この変形量の差に応じ
て、電磁コイルへの通電電流を増減し、電磁力を制御す
ることにより、メニスカスの変形量を抑制することを着
想し、本発明を完成したものである。
ンサーは、実操業下では、鋳型内溶融金属の湯面は、潤
滑剤や酸化物で覆われている場合が多いので、測定精度
確保の観点から潤滑剤や酸化物による精度低下の懸念が
ない渦電流センサーなどの非接触式のセンサーを用いる
ことが望ましい。また、このセンサーによる測定点につ
いては、例えば矩形型の固定鋳型を用いる場合には、図
2に示すように、鋳型の中心oから短辺方向に距離x1
離して対称に測定点aと測定点bを配置することが望ま
しい。
いる場合、測定点は対称軸より等距離の点に選べば良
く、図3に示すように、鋳型中心oからx2 離して対称
に、あるいは周方向に等角度(例えば120度で3点)
配置することが望ましい。この測定点はメニスカスの変
形状態をより精度よく測定する観点から2点以上にする
ことが好ましい。
は、実験、実績、計算等によって予めあるいは学習的
に、鋳造対象、鋳型形状、鋳型サイズ、浸漬ノズル条
件、鋳造速度等の鋳造条件に応じて設定する。
鋳造対象とする、外側に電磁コイルを配設して鋳型内溶
融金属をピンチできるようにした固定鋳型を用いた連続
鋳造方法としても適用可能である。
て適用した場合の実施例を実施装置例とともに説明す
る。この実施例は、図1に示すように、角型の固定鋳型
を用いた連続鋳造装置において、鋳型1内の溶鋼s湯面
から距離y離れた上方に、鋳型中心oから距離x離れ対
称に配設された一対の渦電流センサー7a,7bが配置
されている。これらの渦流センサーは電源8により作動
し、タイマー9を介して設定されたタイミングで鋳型内
溶鋼湯面の測定点aおよび測定点bの湯面変形量を測定
する。
変形量の測定情報h1 、h2 は同時に比較部10に送ら
れ、ここで湯面変形量の差△h(±)が求められ、乗算
器11で定数処理されてk△hが比較器12に出力され
る。この比較器12には、k△hの許容範囲と許容範囲
を超えた場合における電磁コイル3への通電電流の減少
レベル等が設定されており、また、k△hが許容範囲に
復した場合の電磁コイルへの通電電流の増加レベルなど
が設定値されている。
される。k△hが許容範囲を超えた場合、ここでは、湯
面に擾乱が発生していることを示していることを意味し
ており、通電電流の切り換え指令(通電電流減少指令)
信号が電源制御装置に送信され、電源5から電磁コイル
3への通電電流を減少させるようにしている。
ので、減少させたままにすることはできないので、k△
hが許容範囲に復した場合には、直ちに電磁コイルへの
通電電流レベルを初期の設定レベルに復帰させる。この
ような湯面変形量の測定と、この測定に基づく電磁コイ
ルへの通電電流の制御は連続的であっても、一定の時間
間隔で行うようにしてもよい。
の溶鋼の湯面変形量を測定して、この測定結果に応じ
て、鋳型内溶鋼湯面の対称な変形を抑制するように、電
磁コイルに対する通電電流を制御(増減)し、鋳型内溶
鋼湯面sfの擾乱を抑制することによって、表面性状の
良好な鋳片を鋳造可能にする。
な構成を有する鋳型を用い、渦電流センサー7a,7b
をそれぞれ鋳型中心oから短辺側に750mmの位置にお
いて、溶鋼湯面sfから40mm上方に配置し、0.1秒
毎に溶鋼湯面の位置を測定し、この測定結果に応じて、
予め設定した条件に基づき、電磁コイルに対する通電電
流を制御(通電電流の増減)を行いながら、連続鋳造を
実施した。
での溶鋼湯面位置の差k△hの許容範囲を5mmに設定
し、この値を超えた場合に電磁コイルに対する通電電流
を減少させ、この許容範囲に復した場合に電磁コイルに
対する通電電流を初期の設定値に増加させた。
発生する流動が抑制され、鋳型内溶鋼湯面sfのメニス
カス全体が安定して盛り上がる効果を得ることができ、
得られた鋳片は、コーナー部、長辺部ともにオシレーシ
ョンマークの平均深さは70μmで電磁コイルを配置し
ない場合の300μmに対し、顕著な改善効果が認めら
れた。
しない従来の電磁コイルを配置した鋳型を用いて、鋳型
に電磁力による磁場を印加しながら連続鋳造を実施し
た。その結果、得られた鋳片は、コーナー部と、その近
傍部分でシレーションマークが消失し、この部分の表面
性状は満足できるものの、それ以外の部分、特に長辺部
分では乱れたオシレーションマークや湯しわ、潤滑剤の
巻き込みが見られ、表面性状改善効果が周方向に均一で
はなかった。これは、擾乱が発生し、かつ、コーナーか
らその周辺部に向かって流動が発生したためである。
トローク±5mm
凝固させる固定鋳型の外側に電磁コイルを配置し、鋳型
内溶融金属を電磁力によりピンチしながら鋳造を行う溶
融金属の連続鋳造方法において、鋳型内溶融金属をピン
チするとともに、鋳型内溶融金属湯面の擾乱(異常流
動)を抑制することにより、均一な表面性状を有する鋳
片を鋳造できる。
示す縦断面概要説明図。
定点配置例を示す平面概要説明図。
定点配置例を示す平面概要説明図。
置例を示す縦断面概要説明図、(b)図は、(a)図の
平面概要説明図。
Claims (2)
- 【請求項1】 溶融金属を注入して凝固させる固定鋳型
の外側に電磁コイルを配置し、鋳型内溶融金属を電磁力
によりピンチしながら鋳造を行う溶融金属の連続鋳造方
法において、鋳型内溶融金属の湯面変形量を複数箇所で
測定し、この変形量に応じて電磁コイルに通電する電流
を制御して、溶融金属湯面の擾乱を抑制することを特徴
とする溶融金属の連続鋳造方法。 - 【請求項2】 鋳型内溶融金属の湯面変形量を測定する
複数のセンサーを、鋳型内溶融金属の湯面上において鋳
型中心から対称な位置に配置し、この対称な位置のセン
サーからの出力の差があるレベル以上になった場合は、
電磁コイルへの通電電流を小さくし、この対称な位置の
センサーからの出力差があるレベル以下になった場合
は、電磁コイルへの通電電流を大きくすることを特徴と
する請求項1記載の溶融金属の連続鋳造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06305831A JP3088917B2 (ja) | 1994-12-09 | 1994-12-09 | 溶融金属の連続鋳造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06305831A JP3088917B2 (ja) | 1994-12-09 | 1994-12-09 | 溶融金属の連続鋳造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08155609A true JPH08155609A (ja) | 1996-06-18 |
| JP3088917B2 JP3088917B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=17949904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06305831A Expired - Lifetime JP3088917B2 (ja) | 1994-12-09 | 1994-12-09 | 溶融金属の連続鋳造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3088917B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423743B1 (ko) * | 1998-12-21 | 2004-06-18 | 주식회사 포스코 | 전자기연속주조설비에있어서몰드내탕면위치측정장치 |
| KR100427227B1 (ko) * | 1998-12-14 | 2004-09-07 | 주식회사 포스코 | 전자기연속주조설비에있어서몰드내탕면위치측정방법및장치 |
| KR100466179B1 (ko) * | 1999-07-16 | 2005-01-13 | 주식회사 포스코 | 전자기 연속주조에서 탕면레벨 검지 방법 |
-
1994
- 1994-12-09 JP JP06305831A patent/JP3088917B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100427227B1 (ko) * | 1998-12-14 | 2004-09-07 | 주식회사 포스코 | 전자기연속주조설비에있어서몰드내탕면위치측정방법및장치 |
| KR100423743B1 (ko) * | 1998-12-21 | 2004-06-18 | 주식회사 포스코 | 전자기연속주조설비에있어서몰드내탕면위치측정장치 |
| KR100466179B1 (ko) * | 1999-07-16 | 2005-01-13 | 주식회사 포스코 | 전자기 연속주조에서 탕면레벨 검지 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3088917B2 (ja) | 2000-09-18 |
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