JPH0818590B2 - 不整地走行用4輪車の吸気装置 - Google Patents
不整地走行用4輪車の吸気装置Info
- Publication number
- JPH0818590B2 JPH0818590B2 JP60281942A JP28194285A JPH0818590B2 JP H0818590 B2 JPH0818590 B2 JP H0818590B2 JP 60281942 A JP60281942 A JP 60281942A JP 28194285 A JP28194285 A JP 28194285A JP H0818590 B2 JPH0818590 B2 JP H0818590B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- engine
- fuel tank
- recess
- vehicle body
- Prior art date
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は車体中央付近に搭載されたエンジンと、車体
上部に配設された跨座式運転シートと、この運転シート
の前方に配設された燃料タンクとを備える不整地走行用
4輪車に適用される吸気装置に関するものである。
上部に配設された跨座式運転シートと、この運転シート
の前方に配設された燃料タンクとを備える不整地走行用
4輪車に適用される吸気装置に関するものである。
(発明の背景) 不整地走行用の小型の4輪車で、4つの車輪に幅広超
低圧タイヤを装着し、車体の中央付近にエンジンを搭載
し、また車体上部に跨座式運転シートとその前方に燃料
タンクをそれぞれ配設したものが従来よりある。この種
の車輛で沼地や湿地を走行する際には、車輪がはね上げ
る水や泥が吸気と共にエンジンに吸入され、吸気フィル
タがぬれたり汚れたりするという問題があった。また車
体下部を水没させて走行する場合には、エンジンに水が
吸入され易いという問題もあった。
低圧タイヤを装着し、車体の中央付近にエンジンを搭載
し、また車体上部に跨座式運転シートとその前方に燃料
タンクをそれぞれ配設したものが従来よりある。この種
の車輛で沼地や湿地を走行する際には、車輪がはね上げ
る水や泥が吸気と共にエンジンに吸入され、吸気フィル
タがぬれたり汚れたりするという問題があった。また車
体下部を水没させて走行する場合には、エンジンに水が
吸入され易いという問題もあった。
一方吸気清浄器は吸気フィルタの表面積を大きくして
吸気抵抗を小さくし、吸気騒音を減らすためには大型化
するのが望ましい。
吸気抵抗を小さくし、吸気騒音を減らすためには大型化
するのが望ましい。
(発明の目的) 本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、
走行中に水や泥がエンジンの吸気に混入しにくくして吸
気フィルタのぬれや汚れを防止することができ、また車
体下部を水没させて走行する場合にもエンジンに水が吸
入されにくくし、さらに吸気清浄器の大型化にも適する
車輛の吸気装置を提供することを目的とする。
走行中に水や泥がエンジンの吸気に混入しにくくして吸
気フィルタのぬれや汚れを防止することができ、また車
体下部を水没させて走行する場合にもエンジンに水が吸
入されにくくし、さらに吸気清浄器の大型化にも適する
車輛の吸気装置を提供することを目的とする。
(発明の構成) 本発明によればこの目的は、幅広超低圧タイヤ付きの
4個の車輪と、車体中央付近に搭載されたエンジンと、
車体上部に配設された跨座式運転シートと、この運転シ
ートの前方かつ前記エンジンの上方に配設された燃料タ
ンクとを備える不整地走行用4輪車において、前記エン
ジンの後方でかつ運転シートの下方に吸気清浄器を配設
する一方、前記燃料タンクの後部底面にはその下方のエ
ンジンに向って開口し周囲が燃料タンクで囲まれた凹部
を形成し、前記エンジンのシリンダヘッド上面をこの凹
部の下方付近から斜め下前方へ傾斜させ、この凹部内の
奥に上方を指向させて前記吸気清浄器の吸気取入口を開
口させたことを特徴とする不整地走行用4輪車の吸気装
置、により達成される。
4個の車輪と、車体中央付近に搭載されたエンジンと、
車体上部に配設された跨座式運転シートと、この運転シ
ートの前方かつ前記エンジンの上方に配設された燃料タ
ンクとを備える不整地走行用4輪車において、前記エン
ジンの後方でかつ運転シートの下方に吸気清浄器を配設
する一方、前記燃料タンクの後部底面にはその下方のエ
ンジンに向って開口し周囲が燃料タンクで囲まれた凹部
を形成し、前記エンジンのシリンダヘッド上面をこの凹
部の下方付近から斜め下前方へ傾斜させ、この凹部内の
奥に上方を指向させて前記吸気清浄器の吸気取入口を開
口させたことを特徴とする不整地走行用4輪車の吸気装
置、により達成される。
すなわち幅広超低圧タイヤ付きの4輪車ではタイヤの
浮力が大きいために沼地走行時にも車体が水に浮きやす
いことを利用して、車体中央付近の高い位置にある燃料
タンク自身を、吸気取入口の上方および左右前後を覆っ
て水や沼などの吸気取入口への流入を防ぐ部材として利
用したものである。
浮力が大きいために沼地走行時にも車体が水に浮きやす
いことを利用して、車体中央付近の高い位置にある燃料
タンク自身を、吸気取入口の上方および左右前後を覆っ
て水や沼などの吸気取入口への流入を防ぐ部材として利
用したものである。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例としての不整地走行用4輪
駆動車を一部断面して示す側面図、第2図は同じく一部
を切欠いた平面図、第3図は第1図におけるIII−III断
面図である。
駆動車を一部断面して示す側面図、第2図は同じく一部
を切欠いた平面図、第3図は第1図におけるIII−III断
面図である。
第1、2図において符号10は車体フレーム、12、12は
前輪、14、14は後輪、16は車体中央付近に搭載されたエ
ンジンである。前輪12および後輪14には幅広超低圧タイ
ヤ(いわゆるバルーンタイヤ)が装着されている。
前輪、14、14は後輪、16は車体中央付近に搭載されたエ
ンジンである。前輪12および後輪14には幅広超低圧タイ
ヤ(いわゆるバルーンタイヤ)が装着されている。
前記エンジン16はその左後部に下方へのびる分配機18
を備える。エンジンの出力軸20はこの分配機18の上部を
貫通して後方へ向って突出する一方、この出力軸20の回
転は歯車列22によって分配機18の下部から前方へ向って
突出する分配機出力軸24に伝えられる。
を備える。エンジンの出力軸20はこの分配機18の上部を
貫通して後方へ向って突出する一方、この出力軸20の回
転は歯車列22によって分配機18の下部から前方へ向って
突出する分配機出力軸24に伝えられる。
車体フレーム10の前部には前終減速機26が固定され、
分配機出力軸24の回転はエンジン16の下方を通る前駆動
軸28により前終減速機26に伝えられ、さらに左右一対の
前駆動軸30(一方のみ図示、第2図)によって前輪12の
スピンドル12a(一方のみ図示)に伝えられる。なお前
輪12のナックルブラケット(図示せず)は平面視略A型
のアッパアーム32と、前駆動軸30およびテンションロッ
ド34からなるロアアームとによって上下動自在に保持さ
れ、いわゆるダブルウィッシュボーン型に類似した前輪
懸架装置が形成される。36、36は前輪12の筒型緩衝器で
ある。
分配機出力軸24の回転はエンジン16の下方を通る前駆動
軸28により前終減速機26に伝えられ、さらに左右一対の
前駆動軸30(一方のみ図示、第2図)によって前輪12の
スピンドル12a(一方のみ図示)に伝えられる。なお前
輪12のナックルブラケット(図示せず)は平面視略A型
のアッパアーム32と、前駆動軸30およびテンションロッ
ド34からなるロアアームとによって上下動自在に保持さ
れ、いわゆるダブルウィッシュボーン型に類似した前輪
懸架装置が形成される。36、36は前輪12の筒型緩衝器で
ある。
38は後輪14を保持するリヤアームであり、その前端に
は車体フレーム10に軸支され、その上下動可能な後端に
は後終減速機40が一体に組付けられている。この後終減
速機40から左右両側方へ突出する後輪軸42、42に後輪14
が固定されている。このリヤアーム38は筒型緩衝器44に
より弾力的に支持されている。前記エンジン16の出力軸
20の回転は、リヤアーム38の左側のパイプ内に挿通され
た後駆動軸46を介して後終減速機40に伝えられ、さらに
後輪軸42に伝えられる。
は車体フレーム10に軸支され、その上下動可能な後端に
は後終減速機40が一体に組付けられている。この後終減
速機40から左右両側方へ突出する後輪軸42、42に後輪14
が固定されている。このリヤアーム38は筒型緩衝器44に
より弾力的に支持されている。前記エンジン16の出力軸
20の回転は、リヤアーム38の左側のパイプ内に挿通され
た後駆動軸46を介して後終減速機40に伝えられ、さらに
後輪軸42に伝えられる。
車体の上部には前方から順次操向バーハンドル48、燃
料タンク50、前後方向に長い跨座式運転シート52が配設
されている。ここに燃料タンク50は車体中央付近でエン
ジン16の上方に位置する。燃料タンク50は例えば合成樹
脂によるブロー成形で作られ、その底面には下方に向っ
て開口し周囲が燃料タンク50で囲まれた凹部54が形成さ
れている。すなわちこの凹部54はエンジン16に向って開
口している。ここに前記エンジン16のシリンダヘッド16
Aの上面は、この凹部54の下方から斜め下前方へ傾斜し
ている。なお第3図で10a,10bは前記車体フレーム10の
一部である左右一対のタンクレールである。
料タンク50、前後方向に長い跨座式運転シート52が配設
されている。ここに燃料タンク50は車体中央付近でエン
ジン16の上方に位置する。燃料タンク50は例えば合成樹
脂によるブロー成形で作られ、その底面には下方に向っ
て開口し周囲が燃料タンク50で囲まれた凹部54が形成さ
れている。すなわちこの凹部54はエンジン16に向って開
口している。ここに前記エンジン16のシリンダヘッド16
Aの上面は、この凹部54の下方から斜め下前方へ傾斜し
ている。なお第3図で10a,10bは前記車体フレーム10の
一部である左右一対のタンクレールである。
56は吸気清浄器であり、エンジン16の後方でかつ運転
シート52の下方の空間に配設されている。58は吸気管で
あり、その前端は燃料タンク50の下方から凹部54内の奥
へのび、その上端は上方を指向して開口する吸気取入口
60となっている。吸気管58の後端は吸気清浄器56に接続
されている。62はエンジン16のシリンダ後面に接続され
た気化器であり、この気化器62へは吸気清浄器56からダ
クト64によって吸気が導かれる。
シート52の下方の空間に配設されている。58は吸気管で
あり、その前端は燃料タンク50の下方から凹部54内の奥
へのび、その上端は上方を指向して開口する吸気取入口
60となっている。吸気管58の後端は吸気清浄器56に接続
されている。62はエンジン16のシリンダ後面に接続され
た気化器であり、この気化器62へは吸気清浄器56からダ
クト64によって吸気が導かれる。
なお第1、2図で66は前フェンダ、68は後フェンダ、
70は排気マフラである。
70は排気マフラである。
この実施例によれば、外気は燃料タンク50の下方から
凹部54内に入り、空気取入口60から吸気管58を経て吸気
清浄器56に入る。外気はこの吸気清浄器56内の吸気フィ
ルタ(図示せず)を通って、ダクト64により気化器62に
導かれ、ここで燃料が混入されてエンジン16に吸入され
る。
凹部54内に入り、空気取入口60から吸気管58を経て吸気
清浄器56に入る。外気はこの吸気清浄器56内の吸気フィ
ルタ(図示せず)を通って、ダクト64により気化器62に
導かれ、ここで燃料が混入されてエンジン16に吸入され
る。
吸気取入口60はその上方および前後左右が燃料タンク
50の底面で覆われ、その下方には凹部54の下方から斜め
下前方へ傾斜するシリンダヘッド16Aの上面があるた
め、走行風が円滑にこの凹部54に導かれる。また走行風
に含まれるほこりや雨滴はシリンダヘッド16Aの上面や
凹部54の内面に当って除去されるので、前輪12や後輪14
が巻き上げる水や泥は吸気取入口60に吸入されにくい。
特に燃料タンク50は車体の高い場所に位置するので、車
体下部を水没させるようにして走行する場合にも水がエ
ンジン16に吸入されることがない。また吸気清浄器56は
運転シート52の下方に配設されるのでその大容量化が図
れる。
50の底面で覆われ、その下方には凹部54の下方から斜め
下前方へ傾斜するシリンダヘッド16Aの上面があるた
め、走行風が円滑にこの凹部54に導かれる。また走行風
に含まれるほこりや雨滴はシリンダヘッド16Aの上面や
凹部54の内面に当って除去されるので、前輪12や後輪14
が巻き上げる水や泥は吸気取入口60に吸入されにくい。
特に燃料タンク50は車体の高い場所に位置するので、車
体下部を水没させるようにして走行する場合にも水がエ
ンジン16に吸入されることがない。また吸気清浄器56は
運転シート52の下方に配設されるのでその大容量化が図
れる。
第4図は本発明の他の実施例である不整地走行用4輪
駆動車の一部を断面して示す側面図である。この実施例
では燃料タンク50Aに、凹部54A内の上部から燃料タンク
50Aの後面に貫通するチューブ72を一体に設け、このチ
ューブ72の前端を吸気取入口60Aとすると共にその後端
に吸気管58Aを接続したものである。ここに燃料タンク5
0Aは、例えば成形型にチューブ72をインサートした状態
で回転成形することによりチューブ72と一体化される。
なおこの燃料タンク50Aはブロー成形などの他の製造方
法によってチューブ72と一体化してもよいのは勿論であ
る。
駆動車の一部を断面して示す側面図である。この実施例
では燃料タンク50Aに、凹部54A内の上部から燃料タンク
50Aの後面に貫通するチューブ72を一体に設け、このチ
ューブ72の前端を吸気取入口60Aとすると共にその後端
に吸気管58Aを接続したものである。ここに燃料タンク5
0Aは、例えば成形型にチューブ72をインサートした状態
で回転成形することによりチューブ72と一体化される。
なおこの燃料タンク50Aはブロー成形などの他の製造方
法によってチューブ72と一体化してもよいのは勿論であ
る。
この実施例によれば、チューブ72、吸気管58Aをほぼ
直線的に配置でき、吸気取入口60Aから吸気清浄器56に
至るまでの吸気系をほぼ最短距離としつつ他の部材との
干渉を良好に避けることができる。またチューブ72は凹
部54Aの下の開口から凹部54A内に挿入する必要がないの
で、凹部54Aの下部開口面積を小さくすることができ、
吸気取入口60Aには一層水や泥が吸入されにくくなる。
直線的に配置でき、吸気取入口60Aから吸気清浄器56に
至るまでの吸気系をほぼ最短距離としつつ他の部材との
干渉を良好に避けることができる。またチューブ72は凹
部54Aの下の開口から凹部54A内に挿入する必要がないの
で、凹部54Aの下部開口面積を小さくすることができ、
吸気取入口60Aには一層水や泥が吸入されにくくなる。
なおこの第4図に示すように凹部54Aの開口縁付近に
下方へ突出するじゃま板74を設けておけば、凹部54Aへ
は水や泥は一層入りにくくなる。ここにじゃま板74は燃
料タンク50Aと一体成形してもよいし、車体フレーム10
側のブラケット類に一体に設けてもよい。
下方へ突出するじゃま板74を設けておけば、凹部54Aへ
は水や泥は一層入りにくくなる。ここにじゃま板74は燃
料タンク50Aと一体成形してもよいし、車体フレーム10
側のブラケット類に一体に設けてもよい。
なお第4図では第1図と同一部分には同一符号を付し
たので、その説明は繰り返さない。
たので、その説明は繰り返さない。
(発明の目的) 本発明は以上のように、燃料タンクの後部底面に、下
方に向って開口する凹部を形成し、この凹部の下方にエ
ンジンのシリンダヘッド上面を前下方へ向けて傾斜させ
て配設し、この凹部内の奥にエンジンの吸気取入口を上
方を指向させて開口させたから、エンジンに車輪が跳ね
上げる水や泥が吸入されない。また雨の中を走行する場
合にも雨水が吸入されない。走行風に含まれる水や泥な
どは、シリンダヘッド上面や凹部の内壁に当って分離さ
れるからである。このため吸気フィルタが水に濡れたり
汚れたりしにくくなる。
方に向って開口する凹部を形成し、この凹部の下方にエ
ンジンのシリンダヘッド上面を前下方へ向けて傾斜させ
て配設し、この凹部内の奥にエンジンの吸気取入口を上
方を指向させて開口させたから、エンジンに車輪が跳ね
上げる水や泥が吸入されない。また雨の中を走行する場
合にも雨水が吸入されない。走行風に含まれる水や泥な
どは、シリンダヘッド上面や凹部の内壁に当って分離さ
れるからである。このため吸気フィルタが水に濡れたり
汚れたりしにくくなる。
また燃料タンクは車体中央付近の高い場所に位置する
ので、車体下部を水没させてもエンジンに水が吸入され
ることがない。さらに吸気清浄器はエンジン後方かつ運
転シート下方に配設したので、吸気清浄器の大型化が可
能となる。このように運転シート下の吸気清浄器を大型
化することにより、運転者が乗車したまま沼地に乗り入
れて車体が大きく水没した場合にもこの吸気清浄器が大
きな浮力を発生し車体が大きく水没するのを防いで凹部
および吸気取入口に水が入るのを確実に防ぐことができ
る。
ので、車体下部を水没させてもエンジンに水が吸入され
ることがない。さらに吸気清浄器はエンジン後方かつ運
転シート下方に配設したので、吸気清浄器の大型化が可
能となる。このように運転シート下の吸気清浄器を大型
化することにより、運転者が乗車したまま沼地に乗り入
れて車体が大きく水没した場合にもこの吸気清浄器が大
きな浮力を発生し車体が大きく水没するのを防いで凹部
および吸気取入口に水が入るのを確実に防ぐことができ
る。
第1図は本発明の一実施例を一部断面した側面図、第2
図は一部を省いた平面図、第3図は第1図におけるIII
−III線断面図、第4図は他の実施例を一部断面した側
面図である。 12……幅広超低圧タイヤ付き前輪、 14……幅広超低圧タイヤ付き後輪、 16……エンジン、 50、50A……燃料タンク、 52……運転シート、 54、54A……凹部、 56……吸気清浄器、 60、60A……吸気取入口。
図は一部を省いた平面図、第3図は第1図におけるIII
−III線断面図、第4図は他の実施例を一部断面した側
面図である。 12……幅広超低圧タイヤ付き前輪、 14……幅広超低圧タイヤ付き後輪、 16……エンジン、 50、50A……燃料タンク、 52……運転シート、 54、54A……凹部、 56……吸気清浄器、 60、60A……吸気取入口。
Claims (1)
- 【請求項1】幅広超低圧タイヤ付きの4個の車輪と、車
体中央付近に搭載されたエンジンと、車体上部に配設さ
れた跨座式運転シートと、この運転シートの前方かつ前
記エンジンの上方に配設された燃料タンクとを備える不
整地走行用4輪車において、 前記エンジンの後方でかつ運転シートの下方に吸気清浄
器を配設する一方、前記燃料タンクの後部底面にはその
下方のエンジンに向って開口し周囲が燃料タンクで囲ま
れた凹部を形成し、前記エンジンのシリンダヘッド上面
をこの凹部の下方付近から斜め下前方へ傾斜させ、この
凹部内の奥に上方を指向させて前記吸気清浄器の吸気取
入口を開口させたことを特徴とする不整地走行用4輪車
の吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281942A JPH0818590B2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 不整地走行用4輪車の吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281942A JPH0818590B2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 不整地走行用4輪車の吸気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143773A JPS62143773A (ja) | 1987-06-27 |
| JPH0818590B2 true JPH0818590B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=17646064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60281942A Expired - Lifetime JPH0818590B2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 不整地走行用4輪車の吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818590B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0747275Y2 (ja) * | 1988-03-18 | 1995-11-01 | スズキ株式会社 | 鞍乗型車両におけるエアクリーナ装置 |
| JP2941521B2 (ja) * | 1991-10-11 | 1999-08-25 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両のエアクリーナ装置 |
| JP5027600B2 (ja) * | 2007-09-11 | 2012-09-19 | 株式会社クボタ | 作業車 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57183555A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-11 | Suzuki Motor Co Ltd | Suction pipe of air cleaner in autobicycle |
| JPS61122175U (ja) * | 1985-01-21 | 1986-08-01 |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP60281942A patent/JPH0818590B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62143773A (ja) | 1987-06-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |