JPH0819314A - 水田作業機における高さ制御装置 - Google Patents

水田作業機における高さ制御装置

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JPH0819314A
JPH0819314A JP6157096A JP15709694A JPH0819314A JP H0819314 A JPH0819314 A JP H0819314A JP 6157096 A JP6157096 A JP 6157096A JP 15709694 A JP15709694 A JP 15709694A JP H0819314 A JPH0819314 A JP H0819314A
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JP
Japan
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water
depth
sensor
mud
float
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Pending
Application number
JP6157096A
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English (en)
Inventor
Satoru Kato
哲 加藤
Hiroshi Suzuki
宏 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】泥土Bの厚みとその上に張られている水Cの深
さを検出し、両者からの信号で作業装置2を上下させて
その泥土Bの表面からの高さを一定範囲内に保つもので
あって、水の深さを検出する深水センサの検出精度の向
上を図る。 【構成】耕盤上Aで転動する車輌4,5と泥面に播種や
苗の移植などを行う作業装置2とその泥面を滑走するセ
ンサフロ−ト9aを有し、このセンサフロ−ト9aから
の信号で駆動装置が車輪4,5又は作業装置2を上下さ
せてこの作業装置2を泥面から一定の高さに保つ水田作
業機であって、泥面の上に張られている水Cの深さを検
出してその深浅で上記の作業装置2の高さを補正する水
深センサ23を備え、この水深センサ23がセンサフロ
−ト9aの前方に設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水田に播種又は苗の
移植を行う水田作業機に用いるものである。
【0002】
【従来の技術】水田は、硬い耕盤の上に軟い泥土があ
り、その上に水が張られている。そして、水田作業機
は、耕盤上で車輪を回転させて前進し、作業装置が泥土
の表層に播種や苗の移植などを行う。ここに、泥面に対
して耕盤に深浅があると、泥面に対する車輪の上下動で
作業装置が上下し、播種や移植の深さが変動する。これ
を防止するため、泥面を滑走するセンサフロ−トを用
い、耕盤の深浅でこのセンサフロ−トが押し上げられた
りたれ下ったりするように構成し、その作動の信号で、
駆動装置を作動させて、車輪(歩行型)や作業装置(乗
用型)を上下に移動させ、作業装置が泥面から一定の高
さに保たれるようになっている。
【0003】また、泥面の上には、水が一定の深さ(2
〜3cm)に張られている。センサフロ−トは、比較的
に広く形成されていて泥面を滑走するが、水が深いとそ
の影響を受け、泥面に対して高い位置に保たれ、その信
号で作動する作業装置が泥面から若干高くなり(図4の
右)、浅植え傾向となる。なお、水が浅いときは、その
逆である(図4の左)。
【0004】これを補うため、水深センサを用いるもの
が提案され、水の深浅にかかわらず、図4の中央の状態
で制御することが試みられた(特開昭54−66216
号,特開昭59−179009号,特開平5−3081
8号)が、その水深センサは、センサフロ−トの側方に
配置されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ここに、作業能率を向
上するため、水田作業機の高速化が進んでいる。する
と、従来の水深センサは、センサフロ−トの前進で発生
してその横を流れる水の盛り上りを受け、水田作業機の
前進速度の差で誤差が発生し、満足な検出結果が得られ
なくなるおそれがある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を解決するため、耕盤上Aで転動する車輪4,5と泥面
に播種や苗の移植などを行う作業装置2とその泥面を滑
走するセンサフロ−ト9aを有し、このセンサフロ−ト
9aからの信号で駆動装置が車輪4,5又は作業装置2
を上下させてこの作業装置2を泥面から一定の高さに保
つ水田作業機であって、泥面の上に張られている水Cの
深さを検出してその深浅で上記の作業装置2の高さを補
正する水深センサ23を備え、この水深センサ23がセ
ンサフロ−ト9aの前方に設けられていることを特徴と
する水田作業機における高さの制御装置とした。
【0007】
【作用】上記のように構成された水田作業機を水田で稼
動すると、耕盤A上で転動する車輪4,5でもって機体
が前進し、作業装置2が泥土Bの表土に播種や苗の移植
を行う。このとき、センサフロ−ト9aは、泥土の表面
(泥面)を滑走する。そして、耕盤Aが泥面に対して深
い(泥土Bが厚い)と、車輪4,5が沈み、センサフロ
−ト9aの下面が押し上げられる。なお、通常は、セン
サフロ−ト9aが後端部の横軸10回りに揺動するの
で、その先端部が押し上げられる。すると、その信号で
油圧装置や伝動モ−タなどによる駆動装置が作動し、車
輪を押し下げ(乗用型では作業装置2を引き上げ)作業
装置2の高さを泥面に対して一定の基準範囲内に保つ。
なお、耕盤Aが浅いとき(泥土Bが薄いとき)は、この
逆である。これを図示すると、図4の中央のように、セ
ンサフロ−ト9がニュ−トラルゾ−ンNの高さ範囲内に
あると、駆動装置が作動しないが、これを越えて上下に
移動すると、駆動装置が作動して作業装置2の位置を調
整する。
【0008】ここに、泥土Bの上に張られている水Cが
深いと、センサフロ−ト9aは、その深い水の影響で若
干高めに位置する。すなわち、図4の右のように、ニュ
−トラルゾ−ンNが高い側に移動し、作業深さが浅くな
ろうとする。このとき、水深センサ23がこの水の深さ
を検出し、その信号でそのニュ−トラルゾ−ンNが図4
の中央に補正される。また、水Cが浅いと、ニュ−トラ
ルゾ−ンNが低い側に移動し、図4の左の状態となる
が、このときも、水深センサ23からの信号でこれが図
4の中央の状態に補正される。
【0009】そして、水深センサ23は、センサフロ−
ト9aの前方で水Cの深さを検出し、信号を発する。
【0010】
【効果】以上のように、この発明によると、水田作業機
は、泥土Bの表面(泥面)を滑走するセンサフロ−ト9
aで泥土Bの厚みを検出し、作業装置2を耕盤Aに対し
て上下に移動させ、その高さを泥面に対して一定の範囲
内に保つ。センサフロ−ト9aの上記の検出に当り、泥
土Bの上の水が影響し、その深浅で誤差が生じるが、水
深センサ23がその水の深さを検出し、その信号で上記
の影響が補正される。そして、この水深センサ23は、
センサフロ−ト9aの前方に設けられていて、機体の前
進にともなって発生するセンサフロ−ト9aの横の水の
盛り上りの影響を受けないから、水Cの深さを適確に検
出し、正しい信号を発する。その結果、作業装置2は、
水や機体の前進速度に左右されることなく、泥面に対し
て一定の高さに保たれる。
【0011】
【実施例】つぎに、この発明の実施例を説明する。図1
および図2のように、走行車体1の後に作業装置の1つ
である苗植装置2が上下一対のリンク3,3で装着され
て、水田作業機の1つである乗用型の苗植機となってい
る。
【0012】走行車体1は、エンジン(図示していな
い)の動力を受けて耕盤A上で転動するそれぞれ1対の
前輪4,4と後輪5,5を備えている。苗植装置2は、
リンク3,3に連結された歯車箱6、その上で前倒れに
斜設されてマット状の苗を載せて左右に往復駆動される
苗載台7,苗載台7の後部に配置されて上下に長い長円
軌導で旋回して苗載台7上の苗載台を下の泥土Bに移植
する苗植杆8、泥土Bの表面(泥面)を滑走して苗植杆
8が苗を移植する泥面をあらかじめ整地するフロ−ト9
で構成される。苗植杆8は、8個が横並びにほぼ等間隔
設けられている。フロ−ト9は、中央のセンサフロ−ト
9aと、その左右のサイドフロ−ト9b,9bで構成さ
れている。そして、これらのフロ−ト9a,9b,9b
は、後部が横軸10で歯車箱6に取付けられて、前部が
その回りに揺動するようになっている。また、サイドフ
ロ−ト9b,9bの先端部は、腰折式のそれぞれのリン
ク11で歯車箱6に連結されている。
【0013】図3のように、歯車箱6の中央部からステ
イ12が前方に伸びている。上杆13と下杆14が中間
のピン15で回動自在に連結されて<字型の腰折リンク
となり、その上下の両端がピン16,17でステイ12
とセンサフロ−ト9aの前端部に取付けられている。図
では、油圧シリンダ18とこれから上に突出するロッド
18a、弁19および図示していないポンプで駆動装置
が構成されている。この油圧式の駆動装置に代えて伝動
モ−タ式の駆動装置を用いても良い。図2のように、上
のリンク3の先端部からア−ム20が下に伸び、油圧シ
リンダ18の下端とロッド18aの上端とがそれぞれ走
行車体1とア−ム20とに接続され、油圧シリンダ18
内に油が送られると、リンク3,3が反時計回りに回動
して苗植装置2が引き上げられ、油圧シリンダ18内の
油が抜き落されると、リンク3,3が時計回りに回動
し、苗植装置2が下降するようになっている。
【0014】弁箱19aがピン16でステイ12に取付
けられ、これから下に突出した弁棒19bの下端がピン
17に取付けられている。そして、弁棒19bがニュ−
トラルゾ−ンN(図4)にあると、ポンプが吐出した油
はタンクに戻り、弁棒19bがそのゾ−ンNを越えて上
に差し込まれると、ポンプが吐出した油は前記の油圧シ
リンダ18内に送られ、弁棒19bがそのゾ−ンNを越
えて抜け下ると、油圧シリンダ18内の油がタンク内に
戻るようになっている。
【0015】ステイ21がセンタフロ−ト9aの前端か
ら前に伸び、その前端に横軸22が回動自在に取付けら
れている。球状の浮子23aからア−ム23bが斜後上
に伸び、その上端が横軸22に固定されて水深センサ2
3となっている。すなわち、泥土Bの上の水Cが深い
と、浮子23aが上昇して回動軸22が時計方向に回動
し、この水Cが浅いと、浮子23aが下降して回動軸2
2が反時計方向に回動する。この浮子23aは、センサ
フロ−ト9aの前方に配置される。
【0016】また、レバ−24が回動軸22から上方に
突出し、その上端と上杆13の中間部とに引張ばね25
の両端が掛け止められている。従って、前輪4,4と後
輪5,5とが耕盤A上で転動して走行車体1が前進し、
フロ−ト9が泥面を滑走しながら苗植杆8,8……が泥
土Bの表面に苗を移植する。ここに前輪4,4および後
輪5,5が耕盤Aの深い所に来ると、歯車箱6が泥面に
近づく。
【0017】すると、横軸10が下り、センサフロ−ト
9aの後端が泥面に押し下げられるので、その先端が上
って弁棒19bが弁箱19a内に押し込まれる。そし
て、その押し込みが一定の範囲(ニュ−トラルゾ−ン
N)を越えると、前記のように、ポンプから吐出された
油がこの弁19で切替られて油圧シリンダ18内に流れ
込み、リンク3,3が反時計方向に回動し、歯車箱6が
引き上げられる。また、これとは逆に、前輪4,4およ
び後輪5,5が耕盤Aの浅い所に来ると、センサフロ−
ト9aの先端が下り、弁棒19bが引き下げられ、その
引き下げが一定の範囲(ニュ−トラルゾ−ンN)を越え
ると、油圧シリンダ18内の油が抜け落ち、歯車箱6が
下がる。
【0018】泥土Bの上の水Cは、2〜3cmを標準と
し、これで前記のニュ−トラルゾ−ンNの位置を設定し
ている。また、逆に、水Cが浅いと、センタフロ−ト9
aの先端が泥面に対して下り勝手となり、逆に、水Cが
深いと、泥面に対して上り勝手となる。そのため、図4
のように、水Cが浅いと、ニュ−トラルゾ−ンNが左に
移動し、センサフロ−ト9aの先端が泥面に対して近い
位置となり、水Cが深いと、これとは逆に、泥面に対し
て上に遠去った位置となる。その結果、水Cが浅いと、
苗が深植傾向となり、水Cが深いと苗が浅植傾向とな
る。このとき、水Cが浅いと、浮子23aが下降し、レ
バ−24が反時計方向に回動し、引張ばね25が上杆1
3の中間を前に引き、センサフロ−ト9aの先端を強く
引き上げ、水が浅くなったことによるセンサフロ−ト9
aの下降を補う。これとは逆に、水Cが深くなると、浮
子23aが上昇し、レバ−24が時計方向に回動して引
張ばね25の張力が弱くなる。その結果、水Cの深浅に
かかわらず、弁19の切替のニュ−トラルゾ−ンNは、
図4の中央の標準状態に保持される。
【0019】そして、この浮子23aは、センサフロ−
ト9aの前方に配置されていて、センサフロ−ト9aが
前進するときにその左右に盛り上がって流れる水の影響
を受けることがない。図5および図6のように、センサ
フロ−ト9aと浮子23aの移動をポテンショメ−タ2
6,27で検出し、これらの検出結果を複合させて弁1
9をソレノイドバルブで切替えたり、電磁弁で油圧シリ
ンダ18に対する油の給排を行うことが出来る。また、
浮子23aは、センサフロ−ト9aから独立させて設け
ることもできる。すなわち、歯車箱6にポテンショメ−
タ26を固定し、その作動軸26aから前方に突出する
レバ−26bとセンサフロ−ト9aの先端とをロッド2
8で接続する。すると、耕盤Aの深さの変動で作動軸2
6aが回動し、ポテンショメ−タ26からの出力差でセ
ンサフロ−ト9aの回動量が判明する。また、歯車箱6
(又は走行車体)から支杆29,29を突出させ、横か
ら見て平行な上下1対のリンク30,30で縦向の支枠
31を取付け、泥面を滑走するレ−キ状の滑走体32が
この支枠31に固定され、ばね33で支枠31を引き下
げて滑走体32が常に泥土Bの表面を滑走するように設
ける。ポテンショメ−タ27が支枠31に固定され、そ
の作動軸27aに、浮子23aから前方上部に伸びるア
−ム23bを固定する。すると、ポテンショメ−タ27
が泥土Bの表面から一定の位置に保たれ、浮子23aが
その上の水の深さに応じて上下して作動軸27aが回動
する。従って、水Cの深浅でポテンショメ−タ27から
の出力が変化する。すなわち、図4の中央のように、ポ
テンショメ−タ26の出力の大小で油圧シリンダ18に
対する油の給排を行うように構成し、これにポテンショ
メ−タ27からの出力を複合させ、上記のニュ−トラル
ゾ−ンNからの切替が水の深浅にかかわりなく一定の位
置で行われるようにする。
【0020】図6および図7のように、滑走体32は、
板又は杆で構成されたレ−キ状のものを用いることがで
きる。図1および図2のように、図示の苗植機は、8条
植の施肥装置付に構成されている。すなわち1対の後輪
5,5の上と内側がフェンダ36で被われている。4条
分の肥料のホッパ−37,37……と繰出装置38,3
8……が横並びに設けられ、これがさらに前後に並べら
れている。繰出装置38,38……は、横から見て、フ
ェンダ36および後輪5,5の上端よりもその1部が低
くなるように配置され、重心が下って安定性が向上する
ように配慮されている。それぞれの繰出装置38,38
……からホ−ス39,39……が後に伸び、これから繰
り出されたホッパ−37,37内の肥料が、それぞれの
苗植杆8,8……の横で泥土Bの表部に散布されるよう
に出来ている。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を施した苗植機の平面図
【図2】その1部の拡大した側面図
【図3】その1部の拡大した側面図
【図4】その作動の説明図
【図5】他の実施例を示す要部の側面図
【図6】その平面図
【図7】その滑走体の他の実施例を示す平面図
【符号の説明】
A 耕盤 B 泥土 C 水 N ニュ−トラルゾ−ン 2 苗植装置(作業装置) 4 前輪(車輪) 5 後輪(車輪) 9 フロ−ト 9a センサフロ−ト 23 水深センサ(浮子)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 耕盤上Aで転動する車輪4,5と泥面に
    播種や苗の移植などを行う作業装置2とその泥面を滑走
    するセンサフロ−ト9aを有し、このセンサフロ−ト9
    aからの信号で駆動装置が車輪4,5又は作業装置2を
    上下させてこの作業装置2を泥面から一定の高さに保つ
    水田作業機であって、泥面の上に張られている水Cの深
    さを検出してその深浅で上記の作業装置2の高さを補正
    する水深センサ23を備え、この水深センサ23がセン
    サフロ−ト9aの前方に設けられていることを特徴とす
    る水田作業機における高さの制御装置。
JP6157096A 1994-07-08 1994-07-08 水田作業機における高さ制御装置 Pending JPH0819314A (ja)

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JP6157096A JPH0819314A (ja) 1994-07-08 1994-07-08 水田作業機における高さ制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN118370037A (zh) * 2024-06-25 2024-07-23 洛阳五联机械科技有限公司 一种农业种植用栽种机

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN118370037A (zh) * 2024-06-25 2024-07-23 洛阳五联机械科技有限公司 一种农业种植用栽种机

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