JPH08243643A - 条鋼先後端部矯正装置 - Google Patents
条鋼先後端部矯正装置Info
- Publication number
- JPH08243643A JPH08243643A JP7042395A JP7042395A JPH08243643A JP H08243643 A JPH08243643 A JP H08243643A JP 7042395 A JP7042395 A JP 7042395A JP 7042395 A JP7042395 A JP 7042395A JP H08243643 A JPH08243643 A JP H08243643A
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- JP
- Japan
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- rear end
- comb
- cooling
- comb tooth
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱間圧延後に冷却床収容長さに切断された条
鋼を搬送しながら冷却及び真直度を矯正する条鋼先後端
部矯正装置に関するもので、条鋼先端部及び後端部の短
い曲りを完全に矯正することを目的としている。 【構成】 冷却床収容長さの条鋼50が条鋼供給装置3
0のトラフ31から各々のシュート32を介して櫛歯定
盤41の最上流の櫛歯部に搬送されると、プレッサ1を
矯正シリンダ6によって2点鎖線で示すように回動し、
この条鋼の先端部及び後端部(図示していない)を櫛歯
定盤41の櫛歯内に押付けてその短い曲りを矯正する。
鋼を搬送しながら冷却及び真直度を矯正する条鋼先後端
部矯正装置に関するもので、条鋼先端部及び後端部の短
い曲りを完全に矯正することを目的としている。 【構成】 冷却床収容長さの条鋼50が条鋼供給装置3
0のトラフ31から各々のシュート32を介して櫛歯定
盤41の最上流の櫛歯部に搬送されると、プレッサ1を
矯正シリンダ6によって2点鎖線で示すように回動し、
この条鋼の先端部及び後端部(図示していない)を櫛歯
定盤41の櫛歯内に押付けてその短い曲りを矯正する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱間圧延後に冷却床収
容長さに切断された条鋼を搬送しながら冷却及び真直度
を矯正する条鋼冷却床の、条鋼先後端部矯正装置に関す
る。
容長さに切断された条鋼を搬送しながら冷却及び真直度
を矯正する条鋼冷却床の、条鋼先後端部矯正装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の条鋼冷却床の最上流部及び
その入側の一例を示す側面図、図4は図3のIV−IV断面
を示す平面図である。
その入側の一例を示す側面図、図4は図3のIV−IV断面
を示す平面図である。
【0003】図3及び図4において、40は冷却床であ
り、条鋼50の長さ方向に列設された櫛歯定盤41と、
この櫛歯定盤41の出側に列設された固定櫛歯ビーム4
2と、この各々の櫛歯定盤41及び固定櫛歯ビーム42
の間に揺動可能に装設された揺動櫛歯ビーム43等の主
要部材によって構成されている。
り、条鋼50の長さ方向に列設された櫛歯定盤41と、
この櫛歯定盤41の出側に列設された固定櫛歯ビーム4
2と、この各々の櫛歯定盤41及び固定櫛歯ビーム42
の間に揺動可能に装設された揺動櫛歯ビーム43等の主
要部材によって構成されている。
【0004】30はランイントラフ式条鋼搬送装置であ
り、下方に回動するトラフ31を具備しており、冷却床
40の入側上方に、シュート32を介して装設されてい
る。
り、下方に回動するトラフ31を具備しており、冷却床
40の入側上方に、シュート32を介して装設されてい
る。
【0005】熱間圧延され、図示しないシヤーによって
冷却床収容長さに切断された条鋼50がランイントラフ
式条鋼供給装置30の冷却床40上方向のトラフ31に
搬送されると、このトラフ31を下方に回動し、条鋼5
0を各々のシュート32で受け止めて櫛歯定盤41の最
上流櫛歯内に落下させる。
冷却床収容長さに切断された条鋼50がランイントラフ
式条鋼供給装置30の冷却床40上方向のトラフ31に
搬送されると、このトラフ31を下方に回動し、条鋼5
0を各々のシュート32で受け止めて櫛歯定盤41の最
上流櫛歯内に落下させる。
【0006】この条鋼50を揺動櫛歯ビーム43の揺動
によって櫛歯定盤41の上面よりも上方に持ち上げ、次
の下流側の櫛歯の上方に搬送し、この櫛歯内に下降す
る。そして、条鋼50搬送跡の最上流櫛歯内に、次の条
鋼50をトラフ31からシュート32を介して落下させ
て収容する。
によって櫛歯定盤41の上面よりも上方に持ち上げ、次
の下流側の櫛歯の上方に搬送し、この櫛歯内に下降す
る。そして、条鋼50搬送跡の最上流櫛歯内に、次の条
鋼50をトラフ31からシュート32を介して落下させ
て収容する。
【0007】このような作用を反復して条鋼50を櫛歯
定盤41から固定櫛歯ビーム42の最下流に搬送し、条
鋼50の長さ方向に真直状の各々の櫛歯によってその全
長を真直に成形しながら冷却する。
定盤41から固定櫛歯ビーム42の最下流に搬送し、条
鋼50の長さ方向に真直状の各々の櫛歯によってその全
長を真直に成形しながら冷却する。
【0008】この条鋼50は冷却床40の出側で多条に
纏めて図示しない条鋼移載装置によって搬送テーブルに
移載され、図示しない矯正機及び/またはコールドシヤ
ーに搬送される。
纏めて図示しない条鋼移載装置によって搬送テーブルに
移載され、図示しない矯正機及び/またはコールドシヤ
ーに搬送される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】熱間圧延された条鋼5
0を図示しないシヤーによって冷却床収容長さに切断す
る際に、この条鋼50の切断部(先端部及び後端部)の
短い部分は図4に示すように曲りが発生する。
0を図示しないシヤーによって冷却床収容長さに切断す
る際に、この条鋼50の切断部(先端部及び後端部)の
短い部分は図4に示すように曲りが発生する。
【0010】ところが従来の冷却床40では、全長にわ
たる大きい曲りを矯正することは可能であるが、前述し
た先後端部の短い曲りを矯正することができない不具合
がある。
たる大きい曲りを矯正することは可能であるが、前述し
た先後端部の短い曲りを矯正することができない不具合
がある。
【0011】従って、この多条の条鋼50の幅方向ピッ
チを整列しても先端部のピッチが不揃いになり、図示し
ない下流の矯正機の上下矯正ロールのカリバに噛込ま
せ、または矯正しない場合は下矯正ロールのカリバを通
過させ、さらに条鋼50を製品長さに切断するためにコ
ールドシヤーの下ナイフの形刃溝を通過させることがで
きない。
チを整列しても先端部のピッチが不揃いになり、図示し
ない下流の矯正機の上下矯正ロールのカリバに噛込ま
せ、または矯正しない場合は下矯正ロールのカリバを通
過させ、さらに条鋼50を製品長さに切断するためにコ
ールドシヤーの下ナイフの形刃溝を通過させることがで
きない。
【0012】また、前記コールドシヤーで先端クロップ
及び後端クロップを切断する際に、先端部及び後端部が
大きく曲っていると、その下ナイフ上で条鋼50が重な
り、製品の切断部に新たな曲りが発生し、その品質が低
下する不具合を生ずる。
及び後端クロップを切断する際に、先端部及び後端部が
大きく曲っていると、その下ナイフ上で条鋼50が重な
り、製品の切断部に新たな曲りが発生し、その品質が低
下する不具合を生ずる。
【0013】さらに、条鋼50を下流のコールドシヤー
で所定の製品長さに切断する際に、その製品長さによっ
て後部クロップが短くなる場合は、前記後端部曲りを除
去することができないので、製品化した条鋼50に後端
部曲りが残り、その品質が低下する不具合がある。
で所定の製品長さに切断する際に、その製品長さによっ
て後部クロップが短くなる場合は、前記後端部曲りを除
去することができないので、製品化した条鋼50に後端
部曲りが残り、その品質が低下する不具合がある。
【0014】本発明は前記従来技術の各不具合点を解消
するために提案されたものであり、条鋼冷却床上で条鋼
の先端部及び後端部の曲りを容易に矯正することが可能
な装置を提供することを目的としている。
するために提案されたものであり、条鋼冷却床上で条鋼
の先端部及び後端部の曲りを容易に矯正することが可能
な装置を提供することを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の構成として本発明の条鋼先後端部矯正装置は、熱間圧
延後に所要の冷却長さに切断された条鋼を櫛歯状の冷却
床上で揺動櫛歯ビームによって下流側に搬送して冷却及
び真直度を矯正する装置であって、前記冷却床の上流側
櫛歯内の上方に条鋼の先端部及び後端部に亘り配置した
プレッサと、このプレッサを前記櫛歯内で条鋼を前記櫛
歯内に押付けるように設けた条鋼押圧手段とを具備した
ことを特徴としている。
の構成として本発明の条鋼先後端部矯正装置は、熱間圧
延後に所要の冷却長さに切断された条鋼を櫛歯状の冷却
床上で揺動櫛歯ビームによって下流側に搬送して冷却及
び真直度を矯正する装置であって、前記冷却床の上流側
櫛歯内の上方に条鋼の先端部及び後端部に亘り配置した
プレッサと、このプレッサを前記櫛歯内で条鋼を前記櫛
歯内に押付けるように設けた条鋼押圧手段とを具備した
ことを特徴としている。
【0016】
【作用】上記のように構成した本発明の条鋼先後端部矯
正装置によれば、熱間圧延され、かつ冷却床収容可能な
長さに切断された条鋼が冷却床の上流の櫛歯内に搬送さ
れると、該櫛歯内上方に配設したプレッサを条鋼押圧手
段によってこの送られてきた条鋼の先端部及び後端部に
押付け、真直状に成形された前記櫛歯内に沿わせてその
短い曲りを矯正する。
正装置によれば、熱間圧延され、かつ冷却床収容可能な
長さに切断された条鋼が冷却床の上流の櫛歯内に搬送さ
れると、該櫛歯内上方に配設したプレッサを条鋼押圧手
段によってこの送られてきた条鋼の先端部及び後端部に
押付け、真直状に成形された前記櫛歯内に沿わせてその
短い曲りを矯正する。
【0017】そして、この先後端部が矯正された条鋼
を、揺動櫛歯ビームの揺動によって次の下流側の櫛歯内
に搬送し、この条鋼の搬送跡の冷却床上流の櫛歯内に次
の条鋼を搬送し、その先後端部を前述と同様に矯正す
る。
を、揺動櫛歯ビームの揺動によって次の下流側の櫛歯内
に搬送し、この条鋼の搬送跡の冷却床上流の櫛歯内に次
の条鋼を搬送し、その先後端部を前述と同様に矯正す
る。
【0018】このような作用を反復して高温の条鋼を冷
却床の上流から下流に順次搬送する間に、条鋼の長さ方
向に真直状の各々の櫛歯によってその全長を真直に成形
しながら冷却する。
却床の上流から下流に順次搬送する間に、条鋼の長さ方
向に真直状の各々の櫛歯によってその全長を真直に成形
しながら冷却する。
【0019】この条鋼は冷却床を出ると搬送テーブルに
移載され、矯正機及び/またはコールドシヤーに搬送さ
れる。
移載され、矯正機及び/またはコールドシヤーに搬送さ
れる。
【0020】
【実施例】以下図面により本発明の実施例について説明
する。図1は本発明の一実施例である、条鋼冷却床の最
上流部及びその入側を示す側面図、図2は図1のII−II
断面を示す平面図である。なお、従来の装置と同一の部
材には同一の符号を付し、重複する説明を省略する。
する。図1は本発明の一実施例である、条鋼冷却床の最
上流部及びその入側を示す側面図、図2は図1のII−II
断面を示す平面図である。なお、従来の装置と同一の部
材には同一の符号を付し、重複する説明を省略する。
【0021】図1及び図2において、1はプレッサであ
り、櫛歯定盤41の最上流の櫛歯部を押圧するように、
条鋼押圧手段として軸受4に軸着された回動軸3を中心
に回動するアーム2の先端部に装着され、この各々のア
ーム2は連結軸5によって連結され、さらにこの連結軸
5には矯正シリンダ6のロッド部先端が回動自在に軸着
されている。
り、櫛歯定盤41の最上流の櫛歯部を押圧するように、
条鋼押圧手段として軸受4に軸着された回動軸3を中心
に回動するアーム2の先端部に装着され、この各々のア
ーム2は連結軸5によって連結され、さらにこの連結軸
5には矯正シリンダ6のロッド部先端が回動自在に軸着
されている。
【0022】以上の部材によって先後端部矯正装置10
が構成され、プレッサ1が回動してもシュート32に接
触しないように、冷却床40入側のランイントラフ式条
鋼搬送装置30の下方に配設されている。
が構成され、プレッサ1が回動してもシュート32に接
触しないように、冷却床40入側のランイントラフ式条
鋼搬送装置30の下方に配設されている。
【0023】また、冷却床40の図示しない側端部(図
2中上方向)にも、図示と同様の先後端部矯正装置10
が配設されている。
2中上方向)にも、図示と同様の先後端部矯正装置10
が配設されている。
【0024】次に、本装置の作用に付いて説明する。冷
却床収容長さの条鋼50がランイントラフ式条鋼供給装
置30のトラフ31から各々のシュート32を介して櫛
歯定盤41の最上流の櫛歯部に搬送されると、プレッサ
1を矯正シリンダ6によって2点鎖線で示すように回動
し、この条鋼50の先端部及び図示しない後端部を櫛歯
定盤41の櫛歯内に押付けてその短い曲りを矯正する。
却床収容長さの条鋼50がランイントラフ式条鋼供給装
置30のトラフ31から各々のシュート32を介して櫛
歯定盤41の最上流の櫛歯部に搬送されると、プレッサ
1を矯正シリンダ6によって2点鎖線で示すように回動
し、この条鋼50の先端部及び図示しない後端部を櫛歯
定盤41の櫛歯内に押付けてその短い曲りを矯正する。
【0025】そして、この先後端部が矯正された条鋼5
0を、揺動櫛歯ビーム43の揺動によって次の下流側の
櫛歯内に搬送する。
0を、揺動櫛歯ビーム43の揺動によって次の下流側の
櫛歯内に搬送する。
【0026】ついで、この条鋼50の搬送跡の最上流櫛
歯内に次の条鋼50をトラフ31からシュート32を介
して搬送し、前述と同様のその先後端部曲りを矯正す
る。
歯内に次の条鋼50をトラフ31からシュート32を介
して搬送し、前述と同様のその先後端部曲りを矯正す
る。
【0027】このような作用を反復して条鋼50を櫛歯
定盤41から固定櫛歯ビーム42の最下流に順次搬送す
る間に、条鋼50の長さ方向に真直状の各々の櫛歯によ
ってその全長を真直に成形しながら冷却する。
定盤41から固定櫛歯ビーム42の最下流に順次搬送す
る間に、条鋼50の長さ方向に真直状の各々の櫛歯によ
ってその全長を真直に成形しながら冷却する。
【0028】この条鋼50は冷却床40の出側で多条に
纏めて図示しない条鋼移載装置によって搬送テーブルに
移載され、図示しない矯正機及び/またはコールドシヤ
ーに搬送される。
纏めて図示しない条鋼移載装置によって搬送テーブルに
移載され、図示しない矯正機及び/またはコールドシヤ
ーに搬送される。
【0029】なお、本実施例では条鋼50の冷却床への
搬送装置としてランイントラフ式条鋼搬送装置30を用
いているが、条鋼搬送装置の部材及びアーム2を互いに
接触しないように構成及び配置すれば、他の条鋼搬送装
置を用いた場合にも適用することができる。
搬送装置としてランイントラフ式条鋼搬送装置30を用
いているが、条鋼搬送装置の部材及びアーム2を互いに
接触しないように構成及び配置すれば、他の条鋼搬送装
置を用いた場合にも適用することができる。
【0030】以上本発明の一実施例について縷々説明し
たが、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、本
発明技術思想の範囲内で種々設計変更が可能でありそれ
らは何れも本発明の技術的範囲に属する。
たが、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、本
発明技術思想の範囲内で種々設計変更が可能でありそれ
らは何れも本発明の技術的範囲に属する。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明の条鋼先後端
部矯正装置によれば、冷却床の上流の櫛歯内に搬送され
た高温の条鋼の先端部及び後端部をプレッサによって条
鋼長さ方向に真直に成形された前記櫛歯内に押付けるこ
とにより、その先端部及び後端部の短い曲りを完全に矯
正することができる。
部矯正装置によれば、冷却床の上流の櫛歯内に搬送され
た高温の条鋼の先端部及び後端部をプレッサによって条
鋼長さ方向に真直に成形された前記櫛歯内に押付けるこ
とにより、その先端部及び後端部の短い曲りを完全に矯
正することができる。
【0032】従って、条鋼の先端部を下流の矯正機の上
下矯正ロールのカリバに噛込ませ、または下矯正ロール
のカリバ及びコールドシヤーの下ナイフの形刃溝を容易
に通過させることができる。
下矯正ロールのカリバに噛込ませ、または下矯正ロール
のカリバ及びコールドシヤーの下ナイフの形刃溝を容易
に通過させることができる。
【0033】また、コールドシヤーによって幾本かの所
定の製品長さに切断する際に、その下ナイフ上で多条の
条鋼切断部が重ならないので条鋼製品の切断部に新たな
曲りが発生することが無くなり、後端部クロップが短く
なっても条鋼製品の真直度に影響を与えることが無くな
るので、その品質及び歩留りを向上することができる。
定の製品長さに切断する際に、その下ナイフ上で多条の
条鋼切断部が重ならないので条鋼製品の切断部に新たな
曲りが発生することが無くなり、後端部クロップが短く
なっても条鋼製品の真直度に影響を与えることが無くな
るので、その品質及び歩留りを向上することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る条鋼先後端部矯正装置
の条鋼冷却床の最上流部及びその入側を示す側面図であ
る。
の条鋼冷却床の最上流部及びその入側を示す側面図であ
る。
【図2】図1のII−II断面を示す平面図である。
【図3】従来の条鋼冷却床の最上流部及びその入側の一
例を示す側面図である。
例を示す側面図である。
【図4】図3のIV−IV断面を示す平面図である。
1 プレッサ 2 アーム 3 回動軸 6 矯正シリンダ 10 先後端部矯正装置 40 冷却床 41 櫛歯定盤 50 条鋼
Claims (1)
- 【請求項1】 熱間圧延後に所要の冷却長さに切断され
た条鋼を櫛歯状の冷却床上で揺動櫛歯ビームによって下
流側に搬送して冷却及び真直度を矯正する装置であっ
て、前記冷却床の上流側櫛歯内の上方に条鋼の先端部及
び後端部に亘り配置したプレッサと、このプレッサを前
記櫛歯内で条鋼を前記櫛歯内に押付けるように設けた条
鋼押圧手段とを具備したことを特徴とする条鋼先後端部
矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7042395A JPH08243643A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | 条鋼先後端部矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7042395A JPH08243643A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | 条鋼先後端部矯正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08243643A true JPH08243643A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=13431061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7042395A Withdrawn JPH08243643A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | 条鋼先後端部矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08243643A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101140873B1 (ko) * | 2009-02-19 | 2012-05-03 | 현대제철 주식회사 | 봉강의 냉각상 진입 가이드 장치 |
| CN102941229A (zh) * | 2012-11-14 | 2013-02-27 | 莱芜钢铁集团有限公司 | 用于钢材生产的矫直板以及矫直方法 |
| CN105665474A (zh) * | 2016-03-18 | 2016-06-15 | 德清县东旭合金钢铸造有限公司 | 一种钢板校直装置 |
| CN106623450A (zh) * | 2017-01-05 | 2017-05-10 | 中冶华天南京工程技术有限公司 | T形导轨钢冷却预弯装置及方法 |
| CN110681704A (zh) * | 2019-09-30 | 2020-01-14 | 宝钢特钢韶关有限公司 | 一种防跳钢装置、方法及冷床 |
| CN115634947A (zh) * | 2022-11-03 | 2023-01-24 | 广东中南钢铁股份有限公司 | 一种冷床精度检测恢复方法 |
| CN118699798A (zh) * | 2024-07-25 | 2024-09-27 | 常州东方特钢有限公司 | 一种用于大规格优特钢棒材快速收集的冷床控制方法 |
-
1995
- 1995-03-06 JP JP7042395A patent/JPH08243643A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101140873B1 (ko) * | 2009-02-19 | 2012-05-03 | 현대제철 주식회사 | 봉강의 냉각상 진입 가이드 장치 |
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