JPH08202865A - 図形編集装置 - Google Patents

図形編集装置

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JPH08202865A
JPH08202865A JP7009913A JP991395A JPH08202865A JP H08202865 A JPH08202865 A JP H08202865A JP 7009913 A JP7009913 A JP 7009913A JP 991395 A JP991395 A JP 991395A JP H08202865 A JPH08202865 A JP H08202865A
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JP
Japan
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Application number
JP7009913A
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English (en)
Inventor
Akio Yao
昭男 八尾
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の図形を組み合わせた多種多様な図形を
容易に作成することができる図形編集装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 複製図形発生部26は、複製情報記憶部25
内の複製情報に従って、図形データ記憶部24内の図形
データを複製して新たな図形を発生させる。このとき、
図形のデータや複製の間隔等を順次変化させながら複製
を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサやD
TPなどに関し、特に、図形を複数個連続的に複製する
場合に、図形のサイズを変化させるなどの様々なオプシ
ョンを指定することができる図形編集装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年のワードプロセッサやDTPなどで
は、矩形や円などを作成して文書に貼り付ける機能が備
えられている。この機能を用いれば、複数の図形を組み
合わせて様々なイラストなどを作成し、文書に貼り付け
ることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の図
形編集装置では、図形の加工・編集機能に乏しく、複雑
なイラストを作成するには、不便な点があった。例え
ば、図10に示すような、多数の円を組み合わせたイラ
ストを作成するには、サイズの異なる円を多数、しかも
円の位置を考慮しながらひとつひとつ作成する必要があ
った。
【0004】そこで本発明は、図形の複製時に様々なオ
プションを指定することによって、複雑なイラストをよ
り簡単に作成することができる図形編集装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の図形編集装置
は、所定の割合で変化する条件にて、図形を複数複製す
る手段を有する。
【0006】
【作用】上記構成により、複製間隔や、図形サイズ等を
変化させながら図形を複製することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。
【0008】図1は本発明の第1の実施例における図形
編集装置のブロック図であって、1は装置全体の制御及
び各種データ処理を行うCPU(中央処理装置)、2は
プログラムなどを記憶するROM(リードオンリメモ
リ)、3は各種データを記憶するRAM(ランダムアク
セスメモリ)、4は表示用メモリ、5はポインティング
デバイスとしてのマウス、6はキーボード、7はディス
プレイ、8はハードディスクなどの外部記憶装置であ
る。本装置において、マウス5やキーボード6からの入
力に応じて、CPU1は、ROM2内に記憶されたプロ
グラムに従って各種処理を行う。その際発生する各種デ
ータはRAM3に記憶される。又、データ処理によって
作成された文書や図形データは、表示用メモリ4に書き
込まれ、その内容がディスプレイ7に記憶される。更
に、保存が必要なデータは、外部記憶装置8に記憶され
る。
【0009】図2は本発明の第1の実施例における図形
編集装置の機能ブロック図であって、21は制御部、2
2はマウス5及びキーボード6による入力手段、23は
表示用メモリ4及びディスプレイ7による表示手段、2
4は図形データを記憶する図形データ記憶部、25は図
形を複製するための複製情報を記憶する複製情報記憶
部、26は図形データ記憶部24内の図形データと複製
情報記憶部25内の複製情報に基づいて複製図形を発生
させる複製図形発生部である。
【0010】制御部21及び複製図形発生部26は、C
PU1がROM2内のプログラムに従ってデータ処理す
ることによって実現され、又、図形データ記憶部24及
び複製情報記憶部25はRAM3内に設けられる。
【0011】図形データは、図3に示すように、図形を
管理するために図形の作成順にユニークに付加される図
形番号、直線・矩形・円など図形の種類を記憶する図形
種、各図形を描画するための種々の座標からなるパラメ
ータ、図形の塗りつぶしを行うための塗りつぶし濃度か
ら構成される。制御部21は、図形番号の小さい図形か
ら順次表示手段23へ出力させるため、図形が重なり合
う部分では、図形番号の小さい図形は、図形番号の大き
い図形に隠れるようになる。本実施例の場合、図3の通
り、直線の場合には、パラメータは直線の始点と終点、
及び直線の中心点となる。又、矩形及び円の場合も図3
の通りとなり、矩形や円の塗りつぶし濃度には、図形内
部を塗りつぶすための網点の濃度が%で設定される。本
実施例の場合には、図形の例として直線、矩形、円を用
いているが、図形にはだ円、曲線など種々のものが考え
られる。上記のような図形データは、入力手段22から
の指定に基づいて、制御部21により図形データ記憶部
24内に設定される。
【0012】次に、複製情報記憶部25内に記憶される
複製情報について説明する。複製情報は図4に示すよう
に、複製対象図形、複製方向、複製間隔、複製間隔の変
化量、複製個数、図形サイズの変化率、塗りつぶし濃度
変化量、図形回転角、複製の上下方向等の情報から構成
される。
【0013】ここで、複製対象図形は、複製の対象とな
る図形で、入力手段22からの指定により、該当する図
形データの図形番号が設定される。
【0014】複製方向は、図5に示すように、図形を複
製する方向を表し、水平方向を基準とした角度で表され
る。
【0015】複製間隔は、図形を複製する間隔を表す情
報であり、初期状態では「10ミリ」に設定される。
又、複製間隔の変化量は、初期状態では「0」値が設定
されるが、これに「0」以外の値が設定されると、複数
個の複製が行われる場合に、複製間隔が変換量によって
変化しながら複製が行われる。
【0016】複製個数は、通常は「1」が設定されてい
るが、入力手段22によって変更可能である。
【0017】複製時のサイズ変化率は、「1%」から
「200%」までの値を設定でき、通常は「100%」
が設定される。この値が「100%」以外の場合には、
複数個の複製が行われる場合に、この変化率に従って図
形サイズが変更されながら複製が行われる。
【0018】塗りつぶし濃度の変化量は、塗りつぶし濃
度の変化の割合が設定される。この変化量は、通常は
「0」が設定され、図形を複数個複製しても塗りつぶし
の濃度は変化しない。しかし、この値を別の値に設定す
れば、塗りつぶし濃度を変化させながら複数個の複製を
行うことができる。
【0019】図形回転角は、複数個の複製を行う場合に
図形を回転させる場合の回転角度を表す情報である。こ
の図形回転角は、初期状態では「0」に設定されるが、
入力手段22により「0」以外の値が設定されると、そ
の図形は、図形の中心点を基準として、図形回転角で設
定された角度で図形を回転しながら複製される。
【0020】複製上下方向は、複製後の図形を複製前の
図形の上側に表示するか下側に表示するかを表す情報
で、上が選択されれば、複製後の図形データは、もとの
図形データよりも大きい図形番号に登録され、下が選択
されれば、もとの図形データよりも小さい図形番号に登
録される。
【0021】以上のように構成された第1の実施例にお
ける図形編集装置について、以下、その動作を図6のフ
ローチャートを用いて説明する。
【0022】先ず、入力手段22により、表示手段23
に表示された対象図形が選択されると(ステップS
1)、制御部21は、図形データ記憶部24内において
該当する図形データを検索し、複製情報記憶部25内の
複製情報中の複製対象図形に、当該図形データの図形番
号を設定する。このとき、複製方向は「0度(つまり水
平方向)」、複製間隔は「10ミリ」、複製間隔の変化
量は「0」、複製個数は「1」、図形サイズの変化率は
「100%」、塗りつぶし濃度の変化量は「0」、図形
回転角は「0度」、複製上下方向は「上」となるよう
に、複製情報が初期化される(ステップS2)。
【0023】ここで、入力手段22により、ただちに複
製実行の指示があればステップS5以降の処理が行わ
れ、一方複製情報の変更指示があれば(ステップS
3)、指示された内容に従った複製情報の変更処理が行
われて(ステップS4)、ステップS3での指示待ち状
態となる。
【0024】ステップS5以降では、ステップS2及び
ステップS4で設定された複製情報に従って複製処理が
行われる。ここでは、先ず複製情報における複製の上下
方向がチェックされ(ステップS5)、「上」の場合に
は、図形データ記憶部24内の最大の図形番号を有する
図形データの後に、対象図形の図形データが複製される
(ステップS6)。また、複製上下方向が「下」の場
合、対象図形の図形データの直前に、その図形データが
挿入・複製される(ステップS7)。そして図形データ
の複製が行われた後、複製情報に従って、新たな図形デ
ータの内容の設定が行われる(ステップS8)。
【0025】ここで、ステップS8における図形データ
の設定処理について説明する。先ず、複製図形発生部2
6では、ステップS6又はステップS7で設定された図
形データの中心点と、複製情報の複製方向、複製間隔に
より、複製後の図形の中心点を求める。そして、求めた
中心点と、図形サイズの変化率により、他のパラメータ
を求める。このとき、複製情報の回転角が「0」以外の
値に設定されていれば、中心点を中心とした回転を考慮
してパラメータを算出する。又、塗りつぶし濃度は、複
製情報中の塗りつぶし濃度の変化量に応じて複製後図形
の塗りつぶし濃度を求める。以上のようにして求められ
たパラメータ及び塗りつぶし濃度によって、ステップS
6又はステップS7で設定された複製後の図形データの
内容が変更される。
【0026】複製後の図形データの設定後、複製情報中
の対象図形が、ステップS8で設定された図形の図形番
号に、又、複製間隔が複製間隔の変化量によって更新さ
れ(ステップS9)、設定されている複数個の値に等し
い回数分複製が行われるまで、ステップS5からステッ
プS9までの処理が繰り返される(ステップS10)。
設定されている回数分の複製が行われた後、表示手段2
3への図形の再表示が行われる(ステップS11)。
【0027】以上のように、第1の実施例によれば、図
形を大きさや傾き及び内部の塗りつぶし濃度を変化させ
ながら、又、複製の間隔を変化させながら複製すること
ができる。尚、図形の内部を塗りつぶすための複数の模
様パターンを登録しておき、各パターンにコードを付与
し、図形データに設定する模様のコードを適当な値で順
次変更すれば、塗りつぶしの濃度だけでなく、模様のパ
ターンも自動的に変化させることができる。
【0028】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。第2の実施例では、指定した図形を他の図形の輪
郭に沿って複製することができる。
【0029】図7は、本発明の第2の実施例における複
製情報の構成図であって、複製情報は、複製対象図形、
複製先図形、複製間隔、複製間隔の変化量、複製個数、
回転の有無から構成される。このうち、複製先図形は、
対象図形を沿わせるための図形の図形番号、回転の有無
は、図形を回転させるか否かを表す情報である。ここで
回転有とされていれば、図形は、複製先における複製図
形の接線の傾きに応じて回転される。又、複製間隔は、
図9に示すように、図形を沿わせるための図形(円、楕
円、円弧など)の中心角の大きさである。尚、上記以外
については、第1の実施例と同様である。
【0030】次に第2の実施例の図形編集装置の動作に
ついて、図8のフローチャートを用いて説明する。
【0031】先ず、対象図形の選択(ステップS21)
に続いて、表示手段23に表示された図形のうち、入力
手段22により対象図形の複製図形を沿わせるべき複製
先図形が選択されると(ステップS22)、制御部21
は、ステップS22で選択された図形の図形番号を、複
製情報の複製先図形として設定する。このとき、複製間
隔は「10度」、複製間隔の変化量は「0」、複製個数
は「10」、回転の有無は「無」に初期化される(ステ
ップS23)。
【0032】ここで、入力手段22により複製実行の指
示があれば、ステップS26以降の処理が行われ、複製
情報の変更の指示があれば(ステップS24)、指示さ
れた内容に従った複製情報の変更が行われる(ステップ
S25)。
【0033】ステップS26以降では、ステップS2
3、ステップS24で設定された複製情報に従って複製
処理が行われる。ここでは、先ず、図形データ記憶部2
4内の最新の図形データの後に、対象図形についての図
形データが複製・追加され(図形番号は、最新の番号と
なる)(ステップS26)、次いで、ステップS26で
追加された図形データに対し、複製情報に従ってパラメ
ータの設定が行われる(ステップS27)。
【0034】このパラメータの設定では、先ず、第1個
目の複製の場合には、中心点が複製先の基準点に設定さ
れる。この基準は、複製先の図形の図形種によって異な
り、例えば、円の場合には図9に示すように水平方向の
半径と円周の交点となる。又、第2個目以降の場合に
は、複製もとの中心点と複製先の中心点とがつくる円弧
の中心角が複製間隔となるような点となる。そして、中
心点が求まると、中心点の変移量により、その他のパラ
メータが求められる。ここで、複製情報に回転有と設定
されている場合には、複製先の中心点における複製図形
の接線の傾きを求め、その接線の傾きに応じて複製後の
図形がその中心点を中心に回転するようにパラメータを
決定する。
【0035】図形データ設定後、複製情報の複製間隔が
複製間隔の変化量にて更新され(ステップS28)、図
形の複製が複製個数に設定された回数行われていなけれ
ば(ステップS29)、ステップS26に戻って次の複
製を行う。又、複製個数分の複製が終了すると、表示手
段23への図形の再表示が行われて(ステップS30)
処理は終了する。
【0036】以上のように、第2の実施例では、指定し
た図形を他の図形に沿って複数個、複製することができ
る。
【0037】更に、上記2つの実施例を組み合わせれ
ば、指定した図形を別の円の円周に沿って、かつ、複製
の間隔や図形のサイズ、更には図形内の模様パターンな
どを変化させながら複数個複製するなどして、図10
(a)〜(e)に示すように、多種多様な図形を作成す
ることができる。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、図形の複製により多種
多様な図形を容易に作成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における図形編集装置の
ブロック図
【図2】本発明の第1の実施例における図形編集装置の
機能ブロック図
【図3】本発明の第1の実施例における図形データの構
成図
【図4】本発明の第1の実施例における複製情報の構成
【図5】本発明の第1の実施例における複製方向につい
ての説明図
【図6】本発明の第1の実施例における図形編集装置の
動作のフローチャート
【図7】本発明の第2の実施例における複製情報の構成
【図8】本発明の第2の実施例における図形編集装置の
動作のフローチャート
【図9】本発明の第2の実施例における複製間隔につい
ての説明図
【図10】(a)本発明の実施例における図形の表示例
図 (b)本発明の実施例における図形の表示例図(c)本
発明の実施例における図形の表示例図 (d)本発明の実施例における図形の表示例図 (e)本発明の実施例における図形の表示例図
【符号の説明】
21 制御部 22 入力手段 23 表示手段 24 図形データ記憶部 25 複製情報記憶部 26 複製図形発生部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】図形データを記憶する記憶手段と、前記記
    憶手段に記憶された図形データを指定する指定手段と、
    前記指定手段で指定された図形データを基に複数の図形
    データを作成する制御手段と、前記制御手段で作成され
    た図形データを前記記憶手段に記憶させる記憶制御手段
    と、前記記憶手段に記憶された図形データに従って図形
    を表示する表示手段とを有し、前記制御手段は、所定の
    割合で順次変化する条件にて、前記指定された図形デー
    タの位置情報を変更した図形データを作成する手段を有
    することを特徴とする図形編集装置。
  2. 【請求項2】図形データを記憶する記憶手段と、前記記
    憶手段に記憶された図形データを指定する指定手段と、
    前記指定手段で指定された図形データを基に複数の図形
    データを作成する制御手段と、前記制御手段で作成され
    た図形データを前記記憶手段に記憶させる記憶制御手段
    と、前記記憶手段に記憶された図形データに従って図形
    を表示する表示手段とを有し、前記制御手段は、所定の
    条件にて、前記指定された図形データの図形のサイズを
    変更した図形データを作成する手段を有することを特徴
    とする図形編集装置。
  3. 【請求項3】図形データを記憶する記憶手段と、前記記
    憶手段に記憶された図形データを指定する指定手段と、
    前記指定手段で指定された図形データを基に複数の図形
    データを作成する制御手段と、前記制御手段で作成され
    た図形データを前記記憶手段に記憶させる記憶制御手段
    と、前記記憶手段に記憶された図形データに従って図形
    を表示する表示手段とを有し、前記制御手段は、所定条
    件にて、前記指定された図形データを回転させた図形デ
    ータを作成する手段を有することを特徴とする図形編集
    装置。
  4. 【請求項4】図形データを記憶する記憶手段と、前記記
    憶手段に記憶された図形データを指定する指定手段と、
    前記指定手段で指定された図形データを基に複数の図形
    データを作成する制御手段と、前記制御手段で作成され
    た図形データを前記記憶手段に記憶させる記憶制御手段
    と、前記記憶手段に記憶された図形データに従って図形
    を表示する表示手段とを有し、前記制御手段は、所定条
    件にて、前記指定された図形データの塗りつぶしパター
    ンを変化させた図形データを作成する手段を有すること
    を特徴とする図形編集装置。
  5. 【請求項5】図形データを記憶する記憶手段と、前記記
    憶手段に記憶された図形データを指定する第1及び第2
    の指定手段と、前記第1の指定手段で指定された図形デ
    ータを基に複数の図形データを作成する制御手段と、前
    記制御手段で作成された図形データを前記記憶手段に記
    憶させる記憶制御手段と、前記記憶手段に記憶された図
    形データに従って図形を表示する表示手段とを有し、前
    記制御手段は、前記第2の指定手段で指定された図形デ
    ータを基に前記第1の指定手段で指定された図形データ
    の位置情報を変更した図形データを作成する手段を有す
    ることを特徴とする図形編集装置。
  6. 【請求項6】図形データを記憶する記憶手段と、前記記
    憶手段に記憶された図形データを指定する第1及び第2
    の指定手段と、前記第1の指定手段で指定された図形デ
    ータを基に複数の図形データを作成する制御手段と、前
    記制御手段で作成された図形データを前記記憶手段に記
    憶させる記憶制御手段と、前記記憶手段に記憶された図
    形データに従って図形を表示する表示手段と、前記制御
    手段により作成された図形データの表示の優先度を選択
    する選択手段とを有し、前記記憶制御手段は、前記選択
    手段により選択された優先度に従って、前記制御手段で
    作成された図形データを前記記憶手段に記憶させること
    を特徴とする図形編集装置。
JP7009913A 1995-01-25 1995-01-25 図形編集装置 Pending JPH08202865A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7009913A JPH08202865A (ja) 1995-01-25 1995-01-25 図形編集装置

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JP7009913A JPH08202865A (ja) 1995-01-25 1995-01-25 図形編集装置

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JP7009913A Pending JPH08202865A (ja) 1995-01-25 1995-01-25 図形編集装置

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JP (1) JPH08202865A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001340335A (ja) * 2000-06-01 2001-12-11 Fukuda Denshi Co Ltd 超音波診断装置
JP2012014587A (ja) * 2010-07-02 2012-01-19 Kawashima Selkon Textiles Co Ltd 画像生成プログラムおよび装置

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JP2001340335A (ja) * 2000-06-01 2001-12-11 Fukuda Denshi Co Ltd 超音波診断装置
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