JPH082034Y2 - 作業車の走行用操作構造 - Google Patents
作業車の走行用操作構造Info
- Publication number
- JPH082034Y2 JPH082034Y2 JP1989134055U JP13405589U JPH082034Y2 JP H082034 Y2 JPH082034 Y2 JP H082034Y2 JP 1989134055 U JP1989134055 U JP 1989134055U JP 13405589 U JP13405589 U JP 13405589U JP H082034 Y2 JPH082034 Y2 JP H082034Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- operated
- turning
- traveling
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、左右走行装置に各別に作用すると共に前進
駆動状態と制動状態と後進駆動状態とに各別切換え自在
な一対の機体操向用装置を設けると共に、前記機体操向
用装置を操作する操向操作具を人為操作自在に設けた作
業車の走行用操作構造に関する。
駆動状態と制動状態と後進駆動状態とに各別切換え自在
な一対の機体操向用装置を設けると共に、前記機体操向
用装置を操作する操向操作具を人為操作自在に設けた作
業車の走行用操作構造に関する。
上記作業車は、例えば特公昭57-60988号公報にも示さ
れているように、左右走行装置の一方を駆動状態で他方
を制動状態に操作してブレーキ旋回をしたり、左右走行
装置の一方を前進駆動状態で他方を後進駆動状態に操作
してブレーキ旋回よりも小廻りできるところの超信地旋
回をすることができるようになったものである。
れているように、左右走行装置の一方を駆動状態で他方
を制動状態に操作してブレーキ旋回をしたり、左右走行
装置の一方を前進駆動状態で他方を後進駆動状態に操作
してブレーキ旋回よりも小廻りできるところの超信地旋
回をすることができるようになったものである。
この種作業車において、従来、走行用変速装置の変速
状態如何にかかわらずブレーキ旋回及び超過信地旋回の
いずれもができるようになっていた。
状態如何にかかわらずブレーキ旋回及び超過信地旋回の
いずれもができるようになっていた。
従来、路上走行時に誤って超信地旋回状態に操作さ
れ、路上では一般には高速走行させることに起因し、機
体が旋回半径及び旋回速度の両面から急激に向き変化す
る危険を招かれる場合があった。
れ、路上では一般には高速走行させることに起因し、機
体が旋回半径及び旋回速度の両面から急激に向き変化す
る危険を招かれる場合があった。
本考案の目的は、安全に高速走行できるように、か
つ、操作しやすいようにすることにある。
つ、操作しやすいようにすることにある。
本考案は、目的達成のために、冒頭に記した作業車の
走行用操作装構造において、 前記機体操向用装置に制動位置と伝動位置とに切り換
え操作自在な切り換え操作部を備えるとともに、前記制
動位置に操作された前記切り換え操作部は、前記機体操
向用装置をブレーキ旋回用に切り換え操作して、前記操
向操作具が直進位置に操作されることによって前記機体
操向用装置が前進駆動状態になり、かつ、前記操向操作
具が旋回位置に操作されることによって前記機体操向用
装置が制動状態になるように構成し、前記伝動位置に操
作された前記切り換え部は、前記機体操向用装置を超信
地旋回用に切り換え操作して、前記操向操作具が前記直
進位置に操作されることによって前記機体操向用装置が
前進駆動状態になり、かつ、前記操向操作具が前記旋回
位置に操作されることによって前記機体操向用装置が後
進駆動状態になるように構成し、 走行用変速装置が低速側にあると、前記切り換え操作
部が前記制動位置と前記伝動位置とに人為切り換えされ
ることを許容し、かつ、前記走行用変速装置が高速側に
操作されると、前記切り換え操作部が前記制動位置に自
動的に切り換わる状態で前記走行用変速装置と前記切り
換え操作部とを連係している連係機構を設けてあること
を特徴する。
走行用操作装構造において、 前記機体操向用装置に制動位置と伝動位置とに切り換
え操作自在な切り換え操作部を備えるとともに、前記制
動位置に操作された前記切り換え操作部は、前記機体操
向用装置をブレーキ旋回用に切り換え操作して、前記操
向操作具が直進位置に操作されることによって前記機体
操向用装置が前進駆動状態になり、かつ、前記操向操作
具が旋回位置に操作されることによって前記機体操向用
装置が制動状態になるように構成し、前記伝動位置に操
作された前記切り換え部は、前記機体操向用装置を超信
地旋回用に切り換え操作して、前記操向操作具が前記直
進位置に操作されることによって前記機体操向用装置が
前進駆動状態になり、かつ、前記操向操作具が前記旋回
位置に操作されることによって前記機体操向用装置が後
進駆動状態になるように構成し、 走行用変速装置が低速側にあると、前記切り換え操作
部が前記制動位置と前記伝動位置とに人為切り換えされ
ることを許容し、かつ、前記走行用変速装置が高速側に
操作されると、前記切り換え操作部が前記制動位置に自
動的に切り換わる状態で前記走行用変速装置と前記切り
換え操作部とを連係している連係機構を設けてあること
を特徴する。
その作用および効果はつぎのとおりである。
走行用変速装置を低速側にすると、連係機構は切り換
え操作部の切り換え操作を許容するため、切り換え操作
部を制動位置に切り換え操作して機体操向用装置をブレ
ーキ旋回用にすることも、切り換え操作部を伝動位置に
切り換え操作して機体操向用装置を超信地旋回用にする
こともできる。これにより、切り換え操作部を制動位置
にして操向操作具を旋回位置に操作すると、機体操向用
装置が制動状態になって機体をブレーキ旋回させ、切り
換え操作部を伝動位置にして操向操作具を旋回位置に操
作すると、機体操向用装置が後進駆動状態になって機体
を超信地旋回させる。
え操作部の切り換え操作を許容するため、切り換え操作
部を制動位置に切り換え操作して機体操向用装置をブレ
ーキ旋回用にすることも、切り換え操作部を伝動位置に
切り換え操作して機体操向用装置を超信地旋回用にする
こともできる。これにより、切り換え操作部を制動位置
にして操向操作具を旋回位置に操作すると、機体操向用
装置が制動状態になって機体をブレーキ旋回させ、切り
換え操作部を伝動位置にして操向操作具を旋回位置に操
作すると、機体操向用装置が後進駆動状態になって機体
を超信地旋回させる。
走行用変速装置を高速側にすると、切り換え操作部が
連係機構のために自動的に制動位置に切り換わって機体
操向用装置をブレーキ旋回用にする。このため、操向操
作具を旋回位置に操作すると、機体操向用装置は制動状
態になって機体をブレーキ旋回させる。
連係機構のために自動的に制動位置に切り換わって機体
操向用装置をブレーキ旋回用にする。このため、操向操
作具を旋回位置に操作すると、機体操向用装置は制動状
態になって機体をブレーキ旋回させる。
作動時には地盤条件が悪い等のために走行用変速装置
を低速側にして低速走行されることから、切り換え操作
部の切り換え操作によって機体操向用装置をブレーキ旋
回用と超信地旋回用のいずれにもでき、作物列に精度よ
く追従するようにブレーキ旋回するとか、圃場端部で小
廻り旋回するように超信地旋回することができ、有利に
作業できる。それでありながら、路上など走行用変速装
置を高速側にして走行される際は、切り換え操作部が制
動側に自動的に切り換わって機体操向用装置が制動状態
になっても後進駆動状態にはならないことから、ブレー
キ旋回されて安全に走行されるようになった。
を低速側にして低速走行されることから、切り換え操作
部の切り換え操作によって機体操向用装置をブレーキ旋
回用と超信地旋回用のいずれにもでき、作物列に精度よ
く追従するようにブレーキ旋回するとか、圃場端部で小
廻り旋回するように超信地旋回することができ、有利に
作業できる。それでありながら、路上など走行用変速装
置を高速側にして走行される際は、切り換え操作部が制
動側に自動的に切り換わって機体操向用装置が制動状態
になっても後進駆動状態にはならないことから、ブレー
キ旋回されて安全に走行されるようになった。
その上、ブレーキ旋回の際に操向操作具を操作する操
作位置と、超信地旋回の際に操向操作具を操作操作する
操作位置とが同じ位置であることから、機体操向用装置
をブレーキ旋回用や超信地旋回用に人為的に切り換えて
旋回操作する際にも、機体操向用装置がブレーキ旋回用
に自動的に切り換えられて旋回操作する際にも変化のな
い操作感覚で容易に操作できるようになった。
作位置と、超信地旋回の際に操向操作具を操作操作する
操作位置とが同じ位置であることから、機体操向用装置
をブレーキ旋回用や超信地旋回用に人為的に切り換えて
旋回操作する際にも、機体操向用装置がブレーキ旋回用
に自動的に切り換えられて旋回操作する際にも変化のな
い操作感覚で容易に操作できるようになった。
次に実施例を示す。
第2図に示すように、入力ベルトプーリ(1)にエン
ジン出力を導入するように構成すると共に中立を挾んで
前進側と後進側に切換え可能な油圧式無断変速装置
(M1)の回転出力を入力軸(2)によりミッションケー
ス(3)に導入すると共に、シフトギア部材(4)を有
した走行用副変速装置(M2)に伝達するように構成し、
そして、この副動変速装置(M2)の回転出力を、旋回モ
ード切換え用ギア部材(5)及び操向用クラッチ部材
(6)を有した一対の機体操向用装置(E),(E)の
一方を介して左右のクローラ式走行装置(7),(7)
の一方に、かつ、他方の機体操向用装置(E)を介して
他方の走行装置(7)に夫々伝達するように構成して、
コンバイン用の走行用伝動構造を構成してある。
ジン出力を導入するように構成すると共に中立を挾んで
前進側と後進側に切換え可能な油圧式無断変速装置
(M1)の回転出力を入力軸(2)によりミッションケー
ス(3)に導入すると共に、シフトギア部材(4)を有
した走行用副変速装置(M2)に伝達するように構成し、
そして、この副動変速装置(M2)の回転出力を、旋回モ
ード切換え用ギア部材(5)及び操向用クラッチ部材
(6)を有した一対の機体操向用装置(E),(E)の
一方を介して左右のクローラ式走行装置(7),(7)
の一方に、かつ、他方の機体操向用装置(E)を介して
他方の走行装置(7)に夫々伝達するように構成して、
コンバイン用の走行用伝動構造を構成してある。
つまり、エンジン出力を油圧式無段変速装置(M1)に
より無段階に主変速し、副変速装置(M2)により高中低
速の3段階に副変速して左右走行装置(7),(7)に
伝達するようにしてある。さらには、第1図に示す操向
レバー(8)及び旋回モード切換えレバー(9)を有し
た操作構造により一対の機体操向用装置(E),(E)
を操作し、左右走行装置(7),(7)の駆動及び停止
操作をして機体操向操作をするようにしてあり、詳しく
は、次の如く構成してある。
より無段階に主変速し、副変速装置(M2)により高中低
速の3段階に副変速して左右走行装置(7),(7)に
伝達するようにしてある。さらには、第1図に示す操向
レバー(8)及び旋回モード切換えレバー(9)を有し
た操作構造により一対の機体操向用装置(E),(E)
を操作し、左右走行装置(7),(7)の駆動及び停止
操作をして機体操向操作をするようにしてあり、詳しく
は、次の如く構成してある。
すなわち、機体操向用装置(E)を構成するに、ギア
部材(5)を走行用副変速装置(M2)の出力軸(10)に
相対回動及び摺動自在に取付けると共に、ギア部材
(5)が摺動して出力輪体(11)の伝動爪(11a)に咬
合する伝動位置(D)になると、出力軸(10)の回動力
が出力輪体(11)、ギア部材(5)及びバックギア(1
2)を介してクラッチボデー(13)に伝わるためにクラ
ッチボデー(13)が後進伝動部材になり、ギア部材
(5)がミッションケース(3)のブレーキ爪(3a)に
咬合する制動位置(B)になると、ミッションケース
(3)がギア部材(5)及びバックギア(12)を介して
クラッチボデー(13)を回動不能に係止するためにクラ
ッチボデー(13)が制動用固定部材になるように構成
し、そして、クラッチ部材(6)を支軸(14)に相対回
動及び摺動自在に取付けると共に、クラッチ部材(6)
が摺動して出力ギア(15)のクラッチ爪(15a)に咬合
する前進位置(F)になると、出力ギア(15)の前進回
動力がクラッチ部材(6)及びギア伝動機構(16)を介
してクローラ駆動軸(17)に伝わり、クラッチ部材
(6)が出力ギア(15)に対する咬合が外れると共に前
記クラッチボデー(13)との間の多板クラッチ本体(C
L)を切り操作する中立位置(N)になると、クラッチ
部材(6)の出力ギア(15)及びクラッチボデー(13)
のいずれにも対する非連結のためにクローラ駆動軸(1
7)が遊転軸になり、クラッチ部材(6)が中立位置
(N)からクラッチボデー側に摺動して多板クラッチ本
体(CL)を入り操作する旋回位置(T)になると、クラ
ッチボデー(13)がクラッチ部材(6)及びギア伝動機
構(16)を介してクローラ駆動軸(17)に後進回動力を
伝達したり、制動作用するように構成してある。つま
り、クラッチ部材(6)が前進位置(F)になると、出
力ギア(15)の回動力をクローラ駆動軸(17)に前進駆
動力として伝達して走行装置(7)を前進側に駆動する
ように前進駆動状態になり、クラッチ部材(6)が中立
位置(N)になると、走行装置(7)が外力によって回
動するように遊転現出状態になるのである。そして、ギ
ア部材(5)が伝動位置(D)に、かつ、クラッチ部材
(6)が旋回位置(T)に夫々なると、副変速装置
(M2)の出力軸(10)の回動力をクローラ駆動軸(17)
に後進駆動力として伝達して走行装置(7)を後進側に
駆動するよう後進駆動状態になり、ギア部材(5)が制
動位置(B)に、かつ、クラッチ部材(6)が旋回位置
(T)に夫々なると、ミッションケース(3)のクラッ
チボデー(13)等を介してのクローラ駆動軸(17)に対
する制動作用によって走行装置(7)に摩擦ブレーキを
掛けるように制動状態になるのである。
部材(5)を走行用副変速装置(M2)の出力軸(10)に
相対回動及び摺動自在に取付けると共に、ギア部材
(5)が摺動して出力輪体(11)の伝動爪(11a)に咬
合する伝動位置(D)になると、出力軸(10)の回動力
が出力輪体(11)、ギア部材(5)及びバックギア(1
2)を介してクラッチボデー(13)に伝わるためにクラ
ッチボデー(13)が後進伝動部材になり、ギア部材
(5)がミッションケース(3)のブレーキ爪(3a)に
咬合する制動位置(B)になると、ミッションケース
(3)がギア部材(5)及びバックギア(12)を介して
クラッチボデー(13)を回動不能に係止するためにクラ
ッチボデー(13)が制動用固定部材になるように構成
し、そして、クラッチ部材(6)を支軸(14)に相対回
動及び摺動自在に取付けると共に、クラッチ部材(6)
が摺動して出力ギア(15)のクラッチ爪(15a)に咬合
する前進位置(F)になると、出力ギア(15)の前進回
動力がクラッチ部材(6)及びギア伝動機構(16)を介
してクローラ駆動軸(17)に伝わり、クラッチ部材
(6)が出力ギア(15)に対する咬合が外れると共に前
記クラッチボデー(13)との間の多板クラッチ本体(C
L)を切り操作する中立位置(N)になると、クラッチ
部材(6)の出力ギア(15)及びクラッチボデー(13)
のいずれにも対する非連結のためにクローラ駆動軸(1
7)が遊転軸になり、クラッチ部材(6)が中立位置
(N)からクラッチボデー側に摺動して多板クラッチ本
体(CL)を入り操作する旋回位置(T)になると、クラ
ッチボデー(13)がクラッチ部材(6)及びギア伝動機
構(16)を介してクローラ駆動軸(17)に後進回動力を
伝達したり、制動作用するように構成してある。つま
り、クラッチ部材(6)が前進位置(F)になると、出
力ギア(15)の回動力をクローラ駆動軸(17)に前進駆
動力として伝達して走行装置(7)を前進側に駆動する
ように前進駆動状態になり、クラッチ部材(6)が中立
位置(N)になると、走行装置(7)が外力によって回
動するように遊転現出状態になるのである。そして、ギ
ア部材(5)が伝動位置(D)に、かつ、クラッチ部材
(6)が旋回位置(T)に夫々なると、副変速装置
(M2)の出力軸(10)の回動力をクローラ駆動軸(17)
に後進駆動力として伝達して走行装置(7)を後進側に
駆動するよう後進駆動状態になり、ギア部材(5)が制
動位置(B)に、かつ、クラッチ部材(6)が旋回位置
(T)に夫々なると、ミッションケース(3)のクラッ
チボデー(13)等を介してのクローラ駆動軸(17)に対
する制動作用によって走行装置(7)に摩擦ブレーキを
掛けるように制動状態になるのである。
一対の機体操向用装置(E),(E)夫々のクラッチ
部材(6)をスプリング(18)によって前進位置(F)
に付勢すると共に、揺動シフター(19)を介して油圧シ
リンダ(C)によって操作するように構成し、そして、
一対の油圧シリンダ(C),(C)のための1つの電磁
式操作弁(CV)を操向制御回路(20)を介して操作する
一対の操作スイッチ(21),(21)を前記操向レバー
(8)により操作するように構成すると共に、いずれも
の油圧シリンダ(C),(C)のクラッチ部材操作のた
めの操作圧を変更調節する可変リリーフ弁(RV)を機械
式連動機構(22)を介して前記操向レバー(8)に連動
させることにより、操向レバー(8)の人為操作による
スイッチ操作とリリーフ弁操作とによっていずれものク
ラッチ部材(6),(6)を操作するように構成してあ
る。つまり、操向レバー(8)を軸芯(P1)周りでの揺
動操作によって直進位置(S)に操作すると、操作弁
(CV)が中立位置に操作されていずれもの油圧シリンダ
(C),(C)が揺動シフター(19)に対する押圧操作
を解除し、いずれものクラッチ部材(6),(6)がス
プリング(18)の付勢力によって前進位置(F)になる
のである。そして、操向レバー(8)を第1左旋回位置
(L1)または第1右旋回位置(R1)に操作すると、操作
弁(CV)がいずれか一方の旋回位置に切換え操作される
と共にリリーフ弁(RV)が低圧状態になっていずれか一
方の油圧シリンダ(C)が揺動シフター(19)を押圧操
作し、一方のクラッチ部材(6)が前進位置(F)で他
方のクラッチ部材(6)が中立位置(N)になるのであ
る。操向レバー(8)を第2左旋回位置(L2)または第
2右旋回位置(R2)に操作すると、操作弁(CV)がいず
れか一方の旋回位置に切換え操作されると共にリリーフ
弁(RV)が高圧状態になっていずれか一方の油圧シリン
ダ(C)が揺動シフター(19)を押圧操作し、一方のク
ラッチ部材(6)が前進位置(F)で他方のクラッチ部
材(6)が旋回位置(T)になるのである。
部材(6)をスプリング(18)によって前進位置(F)
に付勢すると共に、揺動シフター(19)を介して油圧シ
リンダ(C)によって操作するように構成し、そして、
一対の油圧シリンダ(C),(C)のための1つの電磁
式操作弁(CV)を操向制御回路(20)を介して操作する
一対の操作スイッチ(21),(21)を前記操向レバー
(8)により操作するように構成すると共に、いずれも
の油圧シリンダ(C),(C)のクラッチ部材操作のた
めの操作圧を変更調節する可変リリーフ弁(RV)を機械
式連動機構(22)を介して前記操向レバー(8)に連動
させることにより、操向レバー(8)の人為操作による
スイッチ操作とリリーフ弁操作とによっていずれものク
ラッチ部材(6),(6)を操作するように構成してあ
る。つまり、操向レバー(8)を軸芯(P1)周りでの揺
動操作によって直進位置(S)に操作すると、操作弁
(CV)が中立位置に操作されていずれもの油圧シリンダ
(C),(C)が揺動シフター(19)に対する押圧操作
を解除し、いずれものクラッチ部材(6),(6)がス
プリング(18)の付勢力によって前進位置(F)になる
のである。そして、操向レバー(8)を第1左旋回位置
(L1)または第1右旋回位置(R1)に操作すると、操作
弁(CV)がいずれか一方の旋回位置に切換え操作される
と共にリリーフ弁(RV)が低圧状態になっていずれか一
方の油圧シリンダ(C)が揺動シフター(19)を押圧操
作し、一方のクラッチ部材(6)が前進位置(F)で他
方のクラッチ部材(6)が中立位置(N)になるのであ
る。操向レバー(8)を第2左旋回位置(L2)または第
2右旋回位置(R2)に操作すると、操作弁(CV)がいず
れか一方の旋回位置に切換え操作されると共にリリーフ
弁(RV)が高圧状態になっていずれか一方の油圧シリン
ダ(C)が揺動シフター(19)を押圧操作し、一方のク
ラッチ部材(6)が前進位置(F)で他方のクラッチ部
材(6)が旋回位置(T)になるのである。
また、一対の機体操向用装置(E),(E)夫々にお
けるギア部材(5)の摺動操作のための揺動シフター
(23)に連動用スプリング(24)を有した操作ワイヤ
(25)を介して前記旋回モード切換えレバー(9)に連
動させてある。そして、この旋回モード切換えレバー
(9)を軸芯(P2)周りでの人為揺動操作によってブレ
ーキ旋回位置(X)に操作すると、いずれもの操作ワイ
ヤ(25),(25)が弛むためにいずれものギア部材
(5),(5)がブレーキ付勢スプリング(26)の作用
力によって制動位置(B)に切換わり、旋回モード切換
えレバー(9)を超信地旋回位置(Y)に操作すると、
いずれものギア部材(5),(5)が操作ワイヤ(25)
による引張力のために伝動位置(D)に切換わるように
構成してある。
けるギア部材(5)の摺動操作のための揺動シフター
(23)に連動用スプリング(24)を有した操作ワイヤ
(25)を介して前記旋回モード切換えレバー(9)に連
動させてある。そして、この旋回モード切換えレバー
(9)を軸芯(P2)周りでの人為揺動操作によってブレ
ーキ旋回位置(X)に操作すると、いずれもの操作ワイ
ヤ(25),(25)が弛むためにいずれものギア部材
(5),(5)がブレーキ付勢スプリング(26)の作用
力によって制動位置(B)に切換わり、旋回モード切換
えレバー(9)を超信地旋回位置(Y)に操作すると、
いずれものギア部材(5),(5)が操作ワイヤ(25)
による引張力のために伝動位置(D)に切換わるように
構成してある。
したがって、一対の機体操向用装置(E),(E)夫
々において、ギア部材(5)が機体操向用装置(E)を
ブレーキ旋回用と超信地旋回用とに切り換える切り換え
操作部になる。そして、ギア部材(5)を制動位置
(B)に操作すると、機体操向用装置(E)はブレーキ
旋回用に切り換わる。すなわち、操向レバー(8)が直
進位置(S)に操作されると機体操向用装置(E)が前
進駆動状態になり、操向レバー(8)が右第2旋回位置
(R2)または左第2旋回位置(L2)に操作されると機体
操向用装置(E)が制動状態になるのである。ギア部材
(5)を伝動位置(D)に操作すると、機体操向用装置
(E)は超信地旋回用に切り換わる。すなわち、操向レ
バー(8)が直進位置(S)に操作されると機体操向用
装置(E)が前進駆動状態になり、操向レバー(8)が
右第2旋回位置(R2)または左第2旋回位置(L2)に操
作されると機体操向用装置(E)が後進駆動状態になる
のである。
々において、ギア部材(5)が機体操向用装置(E)を
ブレーキ旋回用と超信地旋回用とに切り換える切り換え
操作部になる。そして、ギア部材(5)を制動位置
(B)に操作すると、機体操向用装置(E)はブレーキ
旋回用に切り換わる。すなわち、操向レバー(8)が直
進位置(S)に操作されると機体操向用装置(E)が前
進駆動状態になり、操向レバー(8)が右第2旋回位置
(R2)または左第2旋回位置(L2)に操作されると機体
操向用装置(E)が制動状態になるのである。ギア部材
(5)を伝動位置(D)に操作すると、機体操向用装置
(E)は超信地旋回用に切り換わる。すなわち、操向レ
バー(8)が直進位置(S)に操作されると機体操向用
装置(E)が前進駆動状態になり、操向レバー(8)が
右第2旋回位置(R2)または左第2旋回位置(L2)に操
作されると機体操向用装置(E)が後進駆動状態になる
のである。
要するに、操向レバー(8)を左第1旋回位置(L1)
または右第1旋回位置(R1)に操作すると、一方の走行
装置(7)が前進駆動状態で他方の走行装置(7)が遊
転状態になり、機体が遊転側走行装置の方を中心にした
遊転旋回をするのである。そして、旋回モード切換えレ
バー(9)をブレーキ旋回位置(X)に操作すると共に
操向レバー(8)を左第2旋回位置(L2)または右第2
旋回位置(R2)に操作すると、一方の走行装置(7)が
前進駆動状態で他方の走行装置(7)が制動状態にな
り、機体が制動走行装置の方を旋回中心にしたブレーキ
旋回をするのである。そして、旋回モード切換えレバー
(9)を超信地旋回位置(Y)に操作すると共に操向レ
バー(8)を左第2旋回位置(L2)または右第2旋回位
置(R2)に操作すると、一方の走行装置(7)が前進駆
動状態で他方の走行装置(7)が後進駆動状態になり、
機体が左右走行装置(7),(7)の間を中心とした超
信地旋回をするのである。
または右第1旋回位置(R1)に操作すると、一方の走行
装置(7)が前進駆動状態で他方の走行装置(7)が遊
転状態になり、機体が遊転側走行装置の方を中心にした
遊転旋回をするのである。そして、旋回モード切換えレ
バー(9)をブレーキ旋回位置(X)に操作すると共に
操向レバー(8)を左第2旋回位置(L2)または右第2
旋回位置(R2)に操作すると、一方の走行装置(7)が
前進駆動状態で他方の走行装置(7)が制動状態にな
り、機体が制動走行装置の方を旋回中心にしたブレーキ
旋回をするのである。そして、旋回モード切換えレバー
(9)を超信地旋回位置(Y)に操作すると共に操向レ
バー(8)を左第2旋回位置(L2)または右第2旋回位
置(R2)に操作すると、一方の走行装置(7)が前進駆
動状態で他方の走行装置(7)が後進駆動状態になり、
機体が左右走行装置(7),(7)の間を中心とした超
信地旋回をするのである。
第1図に示すように、一対の機体操向用装置(E),
(E)夫々の前記揺動シフター(23)を操作ワイヤ(2
7)を介して走行用副変速レバー(28)に連係させるこ
とにより、作業時等、低速や中速で走行する時には超信
地旋回、ブレーキ旋回、遊転旋回のいずれもできるが、
路上走行時等、高速で走行する時には安全のために超信
地旋回のみが不能になるように走行用副変速装置(M2)
と、一対の機体操向用装置(E),(E)それぞれのギ
ヤ部材(5)とを連係させてある。すなわち、走行用副
変速装置(M2)が中速または低速に操作されると、副変
速レバー(28)が中速位置(M)または低速位置(L)
に操作されていずれもの操作ワイヤ(27),(27)が弛
め操作されて揺動シフター(23)の旋回モード切り換え
レバー(9)による操作を許容することにより、ギア部
材(5)が制動位置(B)と伝動位置(D)とに旋回モ
ード切り換えレバー(9)によって人為切り換えされる
ことを許容し、いずれもの機体操向用装置(E),
(E)の前進駆動状態、遊転現出状態、制動状態及び後
進駆動状態の4状態の切換え操作が可能になるように構
成し、そして、副変速装置(M2)が高速に操作される
と、副変速レバー(28)が高速位置(H)に操作されて
いずれもの操作ワイヤ(27),(27)が揺動シフター
(23)を介してギア部材(5)を制動位置(B)に操作
すると共に、副変速レバー(28)がレバーガイド(29)
による係止により高速位置(H)に固定されてギア部材
(5)の切換わりを阻止することによって自動的に、い
ずれもの機体操向用装置(E),(E)の前進駆動状
態、遊転現出状態及び制動状態の3状態の切換え操作が
可能で後進伝動状態への切換え操作が不能になるように
構成してある。
(E)夫々の前記揺動シフター(23)を操作ワイヤ(2
7)を介して走行用副変速レバー(28)に連係させるこ
とにより、作業時等、低速や中速で走行する時には超信
地旋回、ブレーキ旋回、遊転旋回のいずれもできるが、
路上走行時等、高速で走行する時には安全のために超信
地旋回のみが不能になるように走行用副変速装置(M2)
と、一対の機体操向用装置(E),(E)それぞれのギ
ヤ部材(5)とを連係させてある。すなわち、走行用副
変速装置(M2)が中速または低速に操作されると、副変
速レバー(28)が中速位置(M)または低速位置(L)
に操作されていずれもの操作ワイヤ(27),(27)が弛
め操作されて揺動シフター(23)の旋回モード切り換え
レバー(9)による操作を許容することにより、ギア部
材(5)が制動位置(B)と伝動位置(D)とに旋回モ
ード切り換えレバー(9)によって人為切り換えされる
ことを許容し、いずれもの機体操向用装置(E),
(E)の前進駆動状態、遊転現出状態、制動状態及び後
進駆動状態の4状態の切換え操作が可能になるように構
成し、そして、副変速装置(M2)が高速に操作される
と、副変速レバー(28)が高速位置(H)に操作されて
いずれもの操作ワイヤ(27),(27)が揺動シフター
(23)を介してギア部材(5)を制動位置(B)に操作
すると共に、副変速レバー(28)がレバーガイド(29)
による係止により高速位置(H)に固定されてギア部材
(5)の切換わりを阻止することによって自動的に、い
ずれもの機体操向用装置(E),(E)の前進駆動状
態、遊転現出状態及び制動状態の3状態の切換え操作が
可能で後進伝動状態への切換え操作が不能になるように
構成してある。
尚、第1図に示すペダル(30)はブレーキ爪(3a)を
駐車ブレーキに利用するための駐車ブレーキペタルであ
り、踏込み操作すると、操作ワイヤ(31)を介しての揺
動シフター(19)の操作によっていずれもの多板クラッ
チ本体(CL),(CL)を入り操作すると共に、操作ワイ
ヤ(31)を介しての揺動シフター(23)の操作によって
いずれものギア部材(5),(5)を制動位置(B)に
操作するように構成してある。
駐車ブレーキに利用するための駐車ブレーキペタルであ
り、踏込み操作すると、操作ワイヤ(31)を介しての揺
動シフター(19)の操作によっていずれもの多板クラッ
チ本体(CL),(CL)を入り操作すると共に、操作ワイ
ヤ(31)を介しての揺動シフター(23)の操作によって
いずれものギア部材(5),(5)を制動位置(B)に
操作するように構成してある。
ギア部材(5)を油圧式や電気式のアクチュエータに
よって切換え操作するように構成し、そして、操向レバ
ー(8)を操作弁(CV)の操作方向とは異なる方向にも
移動操作できるように構成すると共に、このレバー操作
によって前記アクチュエータの操作弁や操作スイッチを
操作できるように構成する等し、操向レバー(8)を旋
回モード切換えの操作具に兼用するようにして実施して
もよい。したがって、操向レバー(8)、切換えレバー
(9)を単に操向操作具(8),(9)と称する。
よって切換え操作するように構成し、そして、操向レバ
ー(8)を操作弁(CV)の操作方向とは異なる方向にも
移動操作できるように構成すると共に、このレバー操作
によって前記アクチュエータの操作弁や操作スイッチを
操作できるように構成する等し、操向レバー(8)を旋
回モード切換えの操作具に兼用するようにして実施して
もよい。したがって、操向レバー(8)、切換えレバー
(9)を単に操向操作具(8),(9)と称する。
操作ワイヤ(27)に替え、機体操向用装置(E)の切
り換え操作分としてのギア部材(5)を油圧式や電気式
のアクチュエータを有する牽制機構によって後進伝動状
態に切換わらないように牽制するよう構成し、そして、
副変速装置(M2)、あるいは、主変速装置としての無断
変速装置(M1)の速度状態を検出すると共にこの検出結
果によって牽制機構を自動操作する制御回路を前記アク
チュエータに付設する手段を採用してもよい。したがっ
て、これらを連係機構(27)と称し、そして、副変速装
置(M2)を単に走行用変速装置(M2)と称する。
り換え操作分としてのギア部材(5)を油圧式や電気式
のアクチュエータを有する牽制機構によって後進伝動状
態に切換わらないように牽制するよう構成し、そして、
副変速装置(M2)、あるいは、主変速装置としての無断
変速装置(M1)の速度状態を検出すると共にこの検出結
果によって牽制機構を自動操作する制御回路を前記アク
チュエータに付設する手段を採用してもよい。したがっ
て、これらを連係機構(27)と称し、そして、副変速装
置(M2)を単に走行用変速装置(M2)と称する。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便
利にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付
図面の構造に限定されるものではない。
利にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付
図面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る作業車の走行用操作構造の実施例を
示し、第1図は走行用操作構造の概略図、第2図は伝動
系統図である。 (7)……走行装置、(5)……切り換え操作部、
(8)……操向操作具、(B)……制動位置、(D)…
…伝動位置、(S)……直進位置、(L2),(R2)……旋回
位置、(27)……連係機構、(E)……機体操向用装
置、(M2)……走行用変速装置。
示し、第1図は走行用操作構造の概略図、第2図は伝動
系統図である。 (7)……走行装置、(5)……切り換え操作部、
(8)……操向操作具、(B)……制動位置、(D)…
…伝動位置、(S)……直進位置、(L2),(R2)……旋回
位置、(27)……連係機構、(E)……機体操向用装
置、(M2)……走行用変速装置。
Claims (1)
- 【請求項1】左右走行装置(7),(7)に各別に作用
すると共に前進駆動状態と制動状態と後進駆動状態とに
各別切換え自在な一対の機体操向用装置(E),(E)
を設けると共に、前記機体操向用装置(E)を操作する
操向操作具(8)を人為操作自在に設けた作業車の走行
用操作構造であって、 前記機体操向用装置(E)に制動位置(B)と伝動位置
(D)とに切り換え操作自在な切り換え操作部(5)を
備えるとともに、前記制動位置(B)に操作された前記
切り換え操作部(5)は、前記機体操向用装置(E)を
ブレーキ旋回用に切り換え操作して、前記操向操作具
(8)が直進位置(S)に操作されることによって前記
機体操向用装置(E)が前進駆動状態になり、かつ、前
記操向操作具(8)が旋回位置(L2),(R2)に操作される
ことによって前記機体操向用装置(E)が制動状態にな
るように構成し、前記伝動位置(D)に操作された前記
切り換え部(5)は、前記機体操向用装置(E)を超信
地旋回用に切り換え操作して、前記操向操作具(8)が
前記直進位置(S)に操作されることによって前記機体
操向用装置(E)が前進駆動状態になり、かつ、前記操
向操作具(8)が前記旋回位置(L2),(R2)に操作される
ことによって前記機体操向用装置(E)が後進駆動状態
になるように構成し、 走行用変速装置(M2)が低速側にあると、前記切り換え
操作部(5)が前記制動位置(B)と前記伝動位置
(D)とに人為切り換えされることを許容し、かつ、前
記走行用変速装置(M2)が高速側に操作されると、前記
切り換え操作部(5)が前記制動位置(B)に自動的に
切り換わる状態で前記走行用変速装置(M2)と前記切り
換え操作部(5)とを連係している連係機構(27)を設
けてある作業車の走行用操作構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989134055U JPH082034Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 作業車の走行用操作構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989134055U JPH082034Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 作業車の走行用操作構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372089U JPH0372089U (ja) | 1991-07-22 |
| JPH082034Y2 true JPH082034Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31681423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989134055U Expired - Lifetime JPH082034Y2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 作業車の走行用操作構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082034Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515188U (ja) * | 1978-07-18 | 1980-01-30 | ||
| JPS55120568U (ja) * | 1979-02-20 | 1980-08-26 | ||
| JPS55123039A (en) * | 1979-03-13 | 1980-09-22 | Kubota Ltd | Traveling agricultural machine |
| JPS55161660U (ja) * | 1979-04-29 | 1980-11-20 |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP1989134055U patent/JPH082034Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372089U (ja) | 1991-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62110066A (ja) | 変速機 | |
| JPH082034Y2 (ja) | 作業車の走行用操作構造 | |
| JPH10264788A (ja) | 作業車両の変速制御装置 | |
| JP4653725B2 (ja) | 作業車 | |
| JPH0322352B2 (ja) | ||
| JPH07139618A (ja) | 多段変速装置 | |
| JPH02256957A (ja) | 作業車の変速装置 | |
| JP2627816B2 (ja) | 走行作業車における操向装置 | |
| JP2518821B2 (ja) | 4輪駆動車の駆動システム | |
| JPH0223449Y2 (ja) | ||
| JP2680479B2 (ja) | 作業車の前後進切換構造 | |
| JPH0540357Y2 (ja) | ||
| US4314617A (en) | Steering apparatus for a hydraulically driven vehicle | |
| JPH077653Y2 (ja) | 田植機の伝動構造 | |
| JPH081250B2 (ja) | 車輌の前後進切換装置 | |
| JP2758318B2 (ja) | 作業車の走行伝動構造 | |
| JP2622198B2 (ja) | 作業車 | |
| JPH023737A (ja) | 作業車 | |
| JPH0544180Y2 (ja) | ||
| JPS638077A (ja) | 作業車の操向用操作構造 | |
| JP2547517Y2 (ja) | 走行作業車における旋回操作機構 | |
| JP2002005281A (ja) | 作業車両の負荷制御装置 | |
| JPH06272758A (ja) | 自動変速機の前後進切換方法および自動変速装置 | |
| JP3675409B2 (ja) | 移動農機 | |
| JPH0739725Y2 (ja) | 作業車の走行用伝動構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |