JPH0821044B2 - キャッシュレス食堂システムの通信制御方式 - Google Patents
キャッシュレス食堂システムの通信制御方式Info
- Publication number
- JPH0821044B2 JPH0821044B2 JP62151357A JP15135787A JPH0821044B2 JP H0821044 B2 JPH0821044 B2 JP H0821044B2 JP 62151357 A JP62151357 A JP 62151357A JP 15135787 A JP15135787 A JP 15135787A JP H0821044 B2 JPH0821044 B2 JP H0821044B2
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- JP
- Japan
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- data
- master station
- slave station
- cashless
- station
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は食堂関連の情報機器分野に係るもので、磁気
カードやICカード等の記憶媒体を用いて、キャッシュレ
スにて喫食を可能とするキャッシュレス食堂システムの
通信制御方式に関する。
カードやICカード等の記憶媒体を用いて、キャッシュレ
スにて喫食を可能とするキャッシュレス食堂システムの
通信制御方式に関する。
(ロ)従来の技術 一般に社員食堂等においては、従来の食券や現金に代
って、最近は磁気カードやICカードなどの記憶媒体を使
用して喫食データを収集格納するキャッシュレス食堂シ
ステムが採用されている。
って、最近は磁気カードやICカードなどの記憶媒体を使
用して喫食データを収集格納するキャッシュレス食堂シ
ステムが採用されている。
第5図はそのようなキャッシュレス食堂システムの構
成例を示したもので、記憶媒体として例えば磁気カード
1の内容を読取る各読取装置としての例えば各磁気カー
ドリーダ(以下、子局という)2と、入力された情報を
収集,格納するホストコンピュータ(以下、親局とい
う)3とを通信ケーブル4により接続してシステムを構
成している。子局2は、例えばメニューごとに置かれ、
それぞれにアドレスが付けられ区別される。
成例を示したもので、記憶媒体として例えば磁気カード
1の内容を読取る各読取装置としての例えば各磁気カー
ドリーダ(以下、子局という)2と、入力された情報を
収集,格納するホストコンピュータ(以下、親局とい
う)3とを通信ケーブル4により接続してシステムを構
成している。子局2は、例えばメニューごとに置かれ、
それぞれにアドレスが付けられ区別される。
このシステムではまず顧客が例えばメニューごとに設
置された子局2に対して磁気カード1などを使用して個
人情報の入力を行ない、喫食の可否の判定を待つ。次
に、子局2は親局3からの問い合わせにより、その個人
情報を通信ケーブル4を通して送信する。送信されたデ
ータは親局3にて予め記憶している粉失カード,期限切
れガード等を表わす無効カードデータと照合され、その
データが無効であるか有効であるか判断される。有効の
場合はその個人データと、子局2のアドレスと、日付等
を格納、すなわち誰がいつ何を喫食したか等のデータの
格納を行なう。次いで、親局3は先ほどのデータが無効
か有効かの結果を子局2へ送信する。子局2はこの結果
を顧客に対してランプ,ブザー等を作動させることによ
り、喫食の可否を伝える。
置された子局2に対して磁気カード1などを使用して個
人情報の入力を行ない、喫食の可否の判定を待つ。次
に、子局2は親局3からの問い合わせにより、その個人
情報を通信ケーブル4を通して送信する。送信されたデ
ータは親局3にて予め記憶している粉失カード,期限切
れガード等を表わす無効カードデータと照合され、その
データが無効であるか有効であるか判断される。有効の
場合はその個人データと、子局2のアドレスと、日付等
を格納、すなわち誰がいつ何を喫食したか等のデータの
格納を行なう。次いで、親局3は先ほどのデータが無効
か有効かの結果を子局2へ送信する。子局2はこの結果
を顧客に対してランプ,ブザー等を作動させることによ
り、喫食の可否を伝える。
以上の一連の動作で用いられる通信方式に関して従来
より行なわれているポーリングセレクション方式につい
て、以下、第6図〜第8図を参照して説明する。
より行なわれているポーリングセレクション方式につい
て、以下、第6図〜第8図を参照して説明する。
なお、図中、POL,ACK,NACK,EOTは制御キャラクタを示
し、POLはデータを収集したい場合に用いる。ACKはデー
タが正常受信できた場合、NACKは受信失敗し、再送を要
求する場合に用い、EOTは受信動作完了を知らせるため
用いる。TEXTはデータ文を表わし、具体的には磁気カー
ド1に記録されている個人データや子局2のアドレス,
日付等である。ACKのあとのOKはデータが有効であった
場合のコマンドであり、無効データの場合はNGをコマン
ドとして付加する。さらに、各フレームの先頭はアドレ
スであり、どの子局2に対する送信なのか、またどの子
局2からの応答なのかを明確にするために付加される。
し、POLはデータを収集したい場合に用いる。ACKはデー
タが正常受信できた場合、NACKは受信失敗し、再送を要
求する場合に用い、EOTは受信動作完了を知らせるため
用いる。TEXTはデータ文を表わし、具体的には磁気カー
ド1に記録されている個人データや子局2のアドレス,
日付等である。ACKのあとのOKはデータが有効であった
場合のコマンドであり、無効データの場合はNGをコマン
ドとして付加する。さらに、各フレームの先頭はアドレ
スであり、どの子局2に対する送信なのか、またどの子
局2からの応答なのかを明確にするために付加される。
この方式では、子局2から勝手に送信を開始すること
は許されず、必ず親局3からの呼びかけに対してのみ送
信を行なうこととなっている。
は許されず、必ず親局3からの呼びかけに対してのみ送
信を行なうこととなっている。
第6図は親局3−子局2間のデータの受け渡しが正常
に行なわれた場合の手順を示し、親局3は子局2に対し
てまずPOLを送信することにより、子局2はTEXTを送信
することができる。TEXTを受信した親局3は前述したよ
うに予め記憶している無効カードデータと照合して有
効,無効の判断を行ない、有効の場合OKを、無効の場合
NGをコマンドに付加してACK送信を行なう。
に行なわれた場合の手順を示し、親局3は子局2に対し
てまずPOLを送信することにより、子局2はTEXTを送信
することができる。TEXTを受信した親局3は前述したよ
うに予め記憶している無効カードデータと照合して有
効,無効の判断を行ない、有効の場合OKを、無効の場合
NGをコマンドに付加してACK送信を行なう。
TEXT送信後の子局2は親局3からのACKを受信するこ
とによって、親局のTEXT正常受信を認識,EOTを送出す
る。最後は、親局3がEOTを受信することにより、テキ
スト1フレーム分の受信動作を完了する。
とによって、親局のTEXT正常受信を認識,EOTを送出す
る。最後は、親局3がEOTを受信することにより、テキ
スト1フレーム分の受信動作を完了する。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、上記従来の通信方式によると、異常時には以
下の手順で信号の送受を行なうことが必要となる。すな
わち、異常状態としては種々のパターンがあるが、親局
3からのACKが子局2で受信できなかった場合は、第7
図に示すように、子局2はタイムアウトになるのを待っ
てTEXTを再送する。この後の処理は、正常時において、
子局2がTEXTを送出したあとの手順とまったく同様の手
続きを行ない、テキスト1フレーム分の受信を完了す
る。
下の手順で信号の送受を行なうことが必要となる。すな
わち、異常状態としては種々のパターンがあるが、親局
3からのACKが子局2で受信できなかった場合は、第7
図に示すように、子局2はタイムアウトになるのを待っ
てTEXTを再送する。この後の処理は、正常時において、
子局2がTEXTを送出したあとの手順とまったく同様の手
続きを行ない、テキスト1フレーム分の受信を完了す
る。
この場合、TEXTを再送するまでにタイムアウト時間を
要する上に、TEXT再送後は、さらに正常時とまったく同
様の手順を再度繰り返して行なわなければならない。
要する上に、TEXT再送後は、さらに正常時とまったく同
様の手順を再度繰り返して行なわなければならない。
また、第8図に示すように、親局3からPOLを送信
後、子局2がこれを受信し、TEXTを送信するが、親局3
がTEXTを正常受信できなかった場合には、親局3はNACK
を送信する。NACKを受信した子局2はTEXTを再送し、こ
れ以降は正常時と同様の手順となる。
後、子局2がこれを受信し、TEXTを送信するが、親局3
がTEXTを正常受信できなかった場合には、親局3はNACK
を送信する。NACKを受信した子局2はTEXTを再送し、こ
れ以降は正常時と同様の手順となる。
この場合もTEXT再送後は、正常時とまったく同様の手
順を繰り返さねばならず、処理が遅れる問題点があっ
た。
順を繰り返さねばならず、処理が遅れる問題点があっ
た。
そこで本発明は、上記問題点を解決し、従来方式に比
べて通信の処理スピードを大幅に向上させたキャッシュ
レス食堂システムの通信制御方式を提供することを目的
とする。
べて通信の処理スピードを大幅に向上させたキャッシュ
レス食堂システムの通信制御方式を提供することを目的
とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明のキャッシュレス食堂システムの通信制御方式
は、個人の所有する記憶媒体の内容を読み取る複数の子
局である読取装置からのデータを、ポーリングセレクシ
ョン方式により親局に収集し、前回送出したデータが正
常受信である場合、前記記憶媒体が有効(OK)であるか
無効(NG)であるかの情報を、又異常受信である場合、
受信エラー(ER)の情報を、夫々前記親局から子局に送
出するボーリングコマンドの中に入れるようにしたもの
である。
は、個人の所有する記憶媒体の内容を読み取る複数の子
局である読取装置からのデータを、ポーリングセレクシ
ョン方式により親局に収集し、前回送出したデータが正
常受信である場合、前記記憶媒体が有効(OK)であるか
無効(NG)であるかの情報を、又異常受信である場合、
受信エラー(ER)の情報を、夫々前記親局から子局に送
出するボーリングコマンドの中に入れるようにしたもの
である。
(ホ)作用 これにより、通信異常時のタイムアウト時間、再送手
順が省略できると共に、正常時の手順をも一部省略する
ことができ、キャッシュレス食堂システムにおける処理
スピードを大幅に向上させることができる。
順が省略できると共に、正常時の手順をも一部省略する
ことができ、キャッシュレス食堂システムにおける処理
スピードを大幅に向上させることができる。
(ヘ)実施例 第1図に本発明による通信手順の正常時の例を示す。
なお、キャッシュレス食堂システムの構成自体は第5図
と変らないので、第5図を参照して第1図の手順を説明
する。
なお、キャッシュレス食堂システムの構成自体は第5図
と変らないので、第5図を参照して第1図の手順を説明
する。
まず、親局3より各子局2にアドレスに続いてPOL
(コマンド)を送信する。指定されたアドレスの子局2
はポーリングを受信し、TEXTを送信するが、これを受け
た親局3はこのTEXTが正常に受信できたかどうかの判断
を行なう。TEXTが正常に受信できた場合には、このデー
タが有効であるか無効であるかの判断を行ない、ACK
(コマンド)として送信を行なう。子局2では親局3か
らのACK(コマンド)応答を受け、そのコマンドに応じ
たそれぞれの処理を行なう。
(コマンド)を送信する。指定されたアドレスの子局2
はポーリングを受信し、TEXTを送信するが、これを受け
た親局3はこのTEXTが正常に受信できたかどうかの判断
を行なう。TEXTが正常に受信できた場合には、このデー
タが有効であるか無効であるかの判断を行ない、ACK
(コマンド)として送信を行なう。子局2では親局3か
らのACK(コマンド)応答を受け、そのコマンドに応じ
たそれぞれの処理を行なう。
ここで従来とちがうのは、子局2がACKを受信した後
にEOTの送信を行なわないことである。
にEOTの送信を行なわないことである。
このようにして正常時では、子局2からのEOT送信を
省略することにより手順を簡略化し、処理速度の向上を
図っている。
省略することにより手順を簡略化し、処理速度の向上を
図っている。
この場合、親局3は子局2がACKを正常に受信したか
どうか判らないわけであるが、途中で通信不良が起った
としてもポーリングにOK,NG,ER(受信エラ)のコマンド
を付加することによって、これを修復、何ら支障を来さ
ないようになっている。これを第2図を参照して説明す
る。
どうか判らないわけであるが、途中で通信不良が起った
としてもポーリングにOK,NG,ER(受信エラ)のコマンド
を付加することによって、これを修復、何ら支障を来さ
ないようになっている。これを第2図を参照して説明す
る。
第2図は、第7図の従来例に対応するもので、まず、
親局3よりPOL(コマンド)の送信を行ない、これを受
信した子局2がTEXTの送信を行なう。このTEXTを親局3
が正常受信し、OK(有効)であると判断し、ACK(OK)
を送信するが、子局2側がこれをまったく受信できなか
ったという場合、本発明による場合は、親局3はアドレ
ス1の子局2に対して引き続き通信を行なうのではな
く、次のアドレス2の子局に対してPOL(コマンド)の
送信を開始する。これは、タイムアウト時間が入ってし
まうことで、システム全体としての処理時間が長くなる
のを防ぐためである。
親局3よりPOL(コマンド)の送信を行ない、これを受
信した子局2がTEXTの送信を行なう。このTEXTを親局3
が正常受信し、OK(有効)であると判断し、ACK(OK)
を送信するが、子局2側がこれをまったく受信できなか
ったという場合、本発明による場合は、親局3はアドレ
ス1の子局2に対して引き続き通信を行なうのではな
く、次のアドレス2の子局に対してPOL(コマンド)の
送信を開始する。これは、タイムアウト時間が入ってし
まうことで、システム全体としての処理時間が長くなる
のを防ぐためである。
このようにして親局3は、順次、次のアドレスの子局
2間と通信を行ない、一巡した後、再びアドレス1の子
局2に対してPOL(コマンド)を送信するわけである
が、この時点でアドレス1の子局2は前回送出したTEXT
の可否を確認していない。ところが、前回のTEXTは親局
3にてOKと判断されているため、親局3からのポーリン
グはPOL(OK)が送られてくる。この場合の子局2はポ
ーリング中のコマンドOKにより前回送出したTEXTが有効
であると判断し、処理を行なうことができる。OK処理
後、このPOL(OK)に対してデータを処理済であること
をEOTを送出することにより親局3に通知する。
2間と通信を行ない、一巡した後、再びアドレス1の子
局2に対してPOL(コマンド)を送信するわけである
が、この時点でアドレス1の子局2は前回送出したTEXT
の可否を確認していない。ところが、前回のTEXTは親局
3にてOKと判断されているため、親局3からのポーリン
グはPOL(OK)が送られてくる。この場合の子局2はポ
ーリング中のコマンドOKにより前回送出したTEXTが有効
であると判断し、処理を行なうことができる。OK処理
後、このPOL(OK)に対してデータを処理済であること
をEOTを送出することにより親局3に通知する。
このように、通信途中で異常が発生しても何ら支障を
来たすことなく、従来例に比べてタイムアウト時間およ
び手順の一部が省略され、処理時間が短縮できるように
なる。
来たすことなく、従来例に比べてタイムアウト時間およ
び手順の一部が省略され、処理時間が短縮できるように
なる。
また、親局3からPOLを送信後、子局2がこれを受信
と、TEXTを送信するが親局3がこれを正常受信できなか
った場合は、第8図の従来例に対して本発明による場合
の手順は第3図に示すようになる。
と、TEXTを送信するが親局3がこれを正常受信できなか
った場合は、第8図の従来例に対して本発明による場合
の手順は第3図に示すようになる。
この図において、従来例のNACKに相当するのがPOL(E
R)である。TEXT再送後の手順も従来例と比べEOTを省略
することにより手順の簡略化と処理速度の向上が図られ
る。
R)である。TEXT再送後の手順も従来例と比べEOTを省略
することにより手順の簡略化と処理速度の向上が図られ
る。
なお、以上の実施例においては、キャッシュレス食堂
システムの構成として第5図に示した一般的キャッシュ
レス食堂システムに適用した場合を例にとって説明した
が、そのシステム構成は第5図のものに限らず、例えば
第4図に示すように読取装置としての例えば磁気カード
リーダ2とホストコンピュータ3との間に中継装置5を
介在させ、この中継装置5を親局としたものでもよい。
システムの構成として第5図に示した一般的キャッシュ
レス食堂システムに適用した場合を例にとって説明した
が、そのシステム構成は第5図のものに限らず、例えば
第4図に示すように読取装置としての例えば磁気カード
リーダ2とホストコンピュータ3との間に中継装置5を
介在させ、この中継装置5を親局としたものでもよい。
このシステムでは中継装置5を介すことによりホスト
コンピュータ3として汎用のパーソナルコンピュータと
複数台の磁気カードリーダ2との接続を可能とし、子局
である磁気カードリーダとのデータのやりとりはその親
局となる中継装置5で、有効データの蓄積はホストコン
ピュータ3で行なうことにより分散処理を図っている。
コンピュータ3として汎用のパーソナルコンピュータと
複数台の磁気カードリーダ2との接続を可能とし、子局
である磁気カードリーダとのデータのやりとりはその親
局となる中継装置5で、有効データの蓄積はホストコン
ピュータ3で行なうことにより分散処理を図っている。
まず、顧客は顧客ごとの磁気カード1を用いて磁気カ
ードリーダ2へデータ入力を行なう。ここで、中継装置
5には予め無効データがホストコンピュータ3より送ら
れており、中継装置5が通信ケーブル4を通して磁気カ
ードリーダ2からデータの収集を行なう。中継装置5に
集められたデータは無効データと比較され一致しない場
合には有効データとして蓄積し、一致した場合には無効
データとして各子局である磁気カードリーダ2へその結
果を通知する。結果を受けた磁気カードリーダ2はその
結果をブザーとランプを動作させることにより顧客に通
知する。顧客は有効とみなされた場合のみ喫食可能とな
る。また、中継装置5に蓄積されたデータは数件ごとに
ホストコンピュータ3に収集され最終的にホストコンピ
ュータ3に蓄積される。ここで、本発明による通信制御
方式は親局となる中継装置5と子局である磁気カードリ
ーダ2の間で用いられる。
ードリーダ2へデータ入力を行なう。ここで、中継装置
5には予め無効データがホストコンピュータ3より送ら
れており、中継装置5が通信ケーブル4を通して磁気カ
ードリーダ2からデータの収集を行なう。中継装置5に
集められたデータは無効データと比較され一致しない場
合には有効データとして蓄積し、一致した場合には無効
データとして各子局である磁気カードリーダ2へその結
果を通知する。結果を受けた磁気カードリーダ2はその
結果をブザーとランプを動作させることにより顧客に通
知する。顧客は有効とみなされた場合のみ喫食可能とな
る。また、中継装置5に蓄積されたデータは数件ごとに
ホストコンピュータ3に収集され最終的にホストコンピ
ュータ3に蓄積される。ここで、本発明による通信制御
方式は親局となる中継装置5と子局である磁気カードリ
ーダ2の間で用いられる。
なお、以上の実施例では記憶媒体として磁気カード、
その読取装置として磁気カードリーダを用いた例につい
て説明したが、本発明は上記実施例に限定されないこと
は言う迄もない。
その読取装置として磁気カードリーダを用いた例につい
て説明したが、本発明は上記実施例に限定されないこと
は言う迄もない。
(ト)発明の効果 以上説明したように本発明によれば、従来の一般的な
ポーリングセレクション方式を用いた通信制御方式に比
べ、通信異常時のタイムアウト時間、再送手順が省略さ
れると共に、なおかつ正常時の手順も一部省略されるこ
とにより、キャッシュレス食堂システムの処理スピード
が大幅に向上する。
ポーリングセレクション方式を用いた通信制御方式に比
べ、通信異常時のタイムアウト時間、再送手順が省略さ
れると共に、なおかつ正常時の手順も一部省略されるこ
とにより、キャッシュレス食堂システムの処理スピード
が大幅に向上する。
第1図〜第3図は本発明による通信制御方式の手順説明
図、第4図は本発明が適用されるキャッシュレス食堂シ
ステムの一例を示す構滑図、第5図は一般的なキャッシ
ュレス食堂システムの構成図、第6図〜第8図は従来の
通信制御方式の手順説明図である。
図、第4図は本発明が適用されるキャッシュレス食堂シ
ステムの一例を示す構滑図、第5図は一般的なキャッシ
ュレス食堂システムの構成図、第6図〜第8図は従来の
通信制御方式の手順説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】個人の所有する記憶媒体の内容を読み取る
複数の子局である読取装置からのデータを、ポーリング
セレクション方式により親局に収集し、それらのデータ
が有効か無効かを調べ、その応答を前記親局から前記子
局に返すキャッシュレス食堂システムの通信制御方式に
おいて、前回送出したデータが正常受信である場合、前
記記憶媒体が有効であるか無効であるかの情報を、又異
常受信である場合、受信エラーの情報を、夫々前記親局
から子局に送出するポーリングコマンドの中に入れるよ
うにしたことを特徴とするキャッシュレス食堂システム
の通信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62151357A JPH0821044B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | キャッシュレス食堂システムの通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62151357A JPH0821044B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | キャッシュレス食堂システムの通信制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63316261A JPS63316261A (ja) | 1988-12-23 |
| JPH0821044B2 true JPH0821044B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15516775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62151357A Expired - Lifetime JPH0821044B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | キャッシュレス食堂システムの通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821044B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57209534A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-22 | Hitachi Ltd | Terminal controlling system |
| JPH0628068B2 (ja) * | 1983-03-01 | 1994-04-13 | オムロン株式会社 | カードを用いた取引処理システム |
| JPS60153562A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-13 | Omron Tateisi Electronics Co | カ−ドによる決済システム |
| JPS60123053U (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-19 | トキコ株式会社 | 給油管理装置 |
| JPS6116393A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | オムロン株式会社 | 食堂自動決済システム |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP62151357A patent/JPH0821044B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63316261A (ja) | 1988-12-23 |
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