JPH0821054B2 - 識別コード読取装置 - Google Patents
識別コード読取装置Info
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- JPH0821054B2 JPH0821054B2 JP62232983A JP23298387A JPH0821054B2 JP H0821054 B2 JPH0821054 B2 JP H0821054B2 JP 62232983 A JP62232983 A JP 62232983A JP 23298387 A JP23298387 A JP 23298387A JP H0821054 B2 JPH0821054 B2 JP H0821054B2
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- ZLHLYESIHSHXGM-UHFFFAOYSA-N 4,6-dimethyl-1h-imidazo[1,2-a]purin-9-one Chemical compound N=1C(C)=CN(C2=O)C=1N(C)C1=C2NC=N1 ZLHLYESIHSHXGM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Description
【発明の詳細な説明】 ○産業上の利用分野 本発明は、商品名,価格,記号等をコード表示する識
別コード紙よりコード内容を読取るための、識別コード
読取装置に関するものである。
別コード紙よりコード内容を読取るための、識別コード
読取装置に関するものである。
○従来技術 この種の識別コード読取装置に関する従来技術とし
て、公知のバーコードを用いた識別コードに対する読取
装置として、特公昭53−21980号「バーコード文字認識
装置」が存在する。
て、公知のバーコードを用いた識別コードに対する読取
装置として、特公昭53−21980号「バーコード文字認識
装置」が存在する。
○従来技術の問題点 上記の公知技術においては、バーコードは線の太さお
よび線の位置により2進コードを識別するものであるか
ら、読み取りエラーの生じる可能性が大であるため一般
的に数字を表すものが殆どでアルファベットまで読み取
れるものがまれにあるだけでありJIS漢字コードに対応
できるもの(即ち、漢字を表示できるもの)は、実用化
されていない。また、バーコードを表示する線の太さお
よび位置を正確に判読する必要があり、バーコードの印
刷ミス,バーコード紙の伸縮,バーコード紙の貼付面の
凹凸およびセンサーのバーコード紙に対する相対角度の
変化により、読取りエラーを生じる等の問題点がある。
よび線の位置により2進コードを識別するものであるか
ら、読み取りエラーの生じる可能性が大であるため一般
的に数字を表すものが殆どでアルファベットまで読み取
れるものがまれにあるだけでありJIS漢字コードに対応
できるもの(即ち、漢字を表示できるもの)は、実用化
されていない。また、バーコードを表示する線の太さお
よび位置を正確に判読する必要があり、バーコードの印
刷ミス,バーコード紙の伸縮,バーコード紙の貼付面の
凹凸およびセンサーのバーコード紙に対する相対角度の
変化により、読取りエラーを生じる等の問題点がある。
○上記問題点を解決するための手段 本願発明は、四角形状の表示エリヤを有し該表示エリ
ヤが2n〔n≧4〕個に分割されて単位データエリヤが形
成され該単位データエリヤ(小区分)に2値信号マーク
が記録されている識別コード紙を情報記録媒体として使
用し、該識別コード紙に記録されている2値信号マーク
をセンサーで判読しマイコンで演算処理し出力装置で識
別コードの内容を表示する識別コード読取装置におい
て;識別コード紙は、その四角形状の表示エリヤの隣接
する二辺を特定するためのX軸基線とY軸基線とを有す
るものを使用し、識別コード紙に記録されている前記X
軸基線とY軸基線とを検出して表示エリヤの位置および
範囲を決定して表示エリヤを特定するための、表示エリ
ヤ決定手段11と、前記表示エリヤ決定手段11により決定
された表示エリヤを2n〔n≧4〕個に分割するための小
区分決定手段12と;各単位データエリヤ(小区分)に記
録されている2値コードマークによる検出信号が設定値
の範囲内で存在するか否かを判別する2値信号有無判別
手段14と;を含むことを特徴とする識別コード読取装置
を提供する。
ヤが2n〔n≧4〕個に分割されて単位データエリヤが形
成され該単位データエリヤ(小区分)に2値信号マーク
が記録されている識別コード紙を情報記録媒体として使
用し、該識別コード紙に記録されている2値信号マーク
をセンサーで判読しマイコンで演算処理し出力装置で識
別コードの内容を表示する識別コード読取装置におい
て;識別コード紙は、その四角形状の表示エリヤの隣接
する二辺を特定するためのX軸基線とY軸基線とを有す
るものを使用し、識別コード紙に記録されている前記X
軸基線とY軸基線とを検出して表示エリヤの位置および
範囲を決定して表示エリヤを特定するための、表示エリ
ヤ決定手段11と、前記表示エリヤ決定手段11により決定
された表示エリヤを2n〔n≧4〕個に分割するための小
区分決定手段12と;各単位データエリヤ(小区分)に記
録されている2値コードマークによる検出信号が設定値
の範囲内で存在するか否かを判別する2値信号有無判別
手段14と;を含むことを特徴とする識別コード読取装置
を提供する。
○実施例 以下図面に示す実施例にもとづいて説明する。
本発明は、本願発明者による先願の特願昭62−173352
号「識別コード紙」を用いるものであり、該識別コード
紙Aは、第4図を参照して、X軸基線1とY軸基線2と
により規制される適宜の形状、面積の四角形の表示エリ
ヤbをもつコード表示面Bを有し、表示エリヤbは、24
=16以上の小区分3に分割する(第4図においては、
P1,P2,P3…P16の16個の単位データエリヤ(以下、小区
分という)に分割する)。各小区分3には2値信号マー
クKを記録することにより、表示エリヤb全体で16個の
2進コードを記録し、24×4桁で(即ち、24で0,1,2…
Fを4個組合わせることにより)、JIS漢字コードに対
応させ、単一の表示エリヤbで適宜の任意漢字一字を記
録表示することができる。
号「識別コード紙」を用いるものであり、該識別コード
紙Aは、第4図を参照して、X軸基線1とY軸基線2と
により規制される適宜の形状、面積の四角形の表示エリ
ヤbをもつコード表示面Bを有し、表示エリヤbは、24
=16以上の小区分3に分割する(第4図においては、
P1,P2,P3…P16の16個の単位データエリヤ(以下、小区
分という)に分割する)。各小区分3には2値信号マー
クKを記録することにより、表示エリヤb全体で16個の
2進コードを記録し、24×4桁で(即ち、24で0,1,2…
Fを4個組合わせることにより)、JIS漢字コードに対
応させ、単一の表示エリヤbで適宜の任意漢字一字を記
録表示することができる。
なお、16個の小区分3により漢字コードに対応すべ
く、16個の小区分3を4グループの中区分に分割し、中
区分で24により0,1,2…Fの2進コード化を、P1,P2,P3,
P4の横方向の他、縦方向、斜方向、その他適宜の組合わ
せとすることができて暗号化することができる。
く、16個の小区分3を4グループの中区分に分割し、中
区分で24により0,1,2…Fの2進コード化を、P1,P2,P3,
P4の横方向の他、縦方向、斜方向、その他適宜の組合わ
せとすることができて暗号化することができる。
各小区分3に2値コードを記録表示するための2値信
号マークKとしては、第5図のイのごとく小区分3を完
全に塗りつぶす必要はなく、ロ・ハ・ニのごとく小区分
3の一部に空白個所を残して、他のマーク(例えば、ロ
は丸印,ハは星印,ニは三角形など)としても本発明の
目的を達成することができる。更に、第5図のハに示す
ごとく、適宜形状の小マークkを複数個配置することに
より2値信号Kを形成することもできる。またこの小区
分の2進信号の信号表示方法としては上述のマーキング
方法に限定されるものではなく、穴あきや磁気インキ等
による記入方法も同様の効果を得られる方法として考え
られる。
号マークKとしては、第5図のイのごとく小区分3を完
全に塗りつぶす必要はなく、ロ・ハ・ニのごとく小区分
3の一部に空白個所を残して、他のマーク(例えば、ロ
は丸印,ハは星印,ニは三角形など)としても本発明の
目的を達成することができる。更に、第5図のハに示す
ごとく、適宜形状の小マークkを複数個配置することに
より2値信号Kを形成することもできる。またこの小区
分の2進信号の信号表示方法としては上述のマーキング
方法に限定されるものではなく、穴あきや磁気インキ等
による記入方法も同様の効果を得られる方法として考え
られる。
第6図に示す実施例においては、本願第3発明の実施
にあたっては、第6図に示すごとく、延長X軸基線11お
よび延長Y軸基線12を付加して、補助表示エリヤdを設
定し、補助表示エリヤdの適所に、補助マーク5を記録
表示する。第6図のaでは、X軸基線とY軸基線のO点
に対し対角位置に補助マーク5を記録表示し、第6図の
bでは、O点に対し対角位置以外とし識別コード紙Aの
表示を判読可能とし、例えば透明フイルムに印刷された
コードを読取る時にコードが表裏どの状態でも判読可能
とする。なお、補助マーク5は正方形状に限定されるも
のではなく、○,☆,+,−その他、その存在が識別で
きるものであればよい。
にあたっては、第6図に示すごとく、延長X軸基線11お
よび延長Y軸基線12を付加して、補助表示エリヤdを設
定し、補助表示エリヤdの適所に、補助マーク5を記録
表示する。第6図のaでは、X軸基線とY軸基線のO点
に対し対角位置に補助マーク5を記録表示し、第6図の
bでは、O点に対し対角位置以外とし識別コード紙Aの
表示を判読可能とし、例えば透明フイルムに印刷された
コードを読取る時にコードが表裏どの状態でも判読可能
とする。なお、補助マーク5は正方形状に限定されるも
のではなく、○,☆,+,−その他、その存在が識別で
きるものであればよい。
また、第7図に示すごとく、X軸基線1、Y軸基線2
の他に、横小区分線6および縦小区分線7を印刷表示し
ておくと、マイコンプリンターで印刷しないで、適宜の
筆記具で各小区分3を塗りつぶすか、丸印等をマーク表
示することにより、識別コード紙の貼布使用現場で信号
コードを決定することができる。
の他に、横小区分線6および縦小区分線7を印刷表示し
ておくと、マイコンプリンターで印刷しないで、適宜の
筆記具で各小区分3を塗りつぶすか、丸印等をマーク表
示することにより、識別コード紙の貼布使用現場で信号
コードを決定することができる。
また、第8図に示す識別カード紙Aは、第7図の横小
区分線6と縦小区分線7との交点の個所に区分マーク4
を設け区分マーク4の読取りにより小区分3の範囲を判
読可能とする。
区分線6と縦小区分線7との交点の個所に区分マーク4
を設け区分マーク4の読取りにより小区分3の範囲を判
読可能とする。
識別コード紙Aにコード面Bを印刷するにあたって
は、一般的な印刷手段で印刷することもできるが、現在
通常で市販されている16,24ドットのパソコンプリンタ
ーやハンディコンピュータのプリンターなどを用いてプ
リントアウトすることもできる。この場合、文字列(商
品名、担当部署名、住所氏名、電話番号等)、文章(メ
ッセージ、広告文等)をJISコードに従って2進コード
にパソコン処理で変換し、1文字毎に216個の信号コー
ドの1個の表示エリヤbを対応させることができ、2進
コードで表示した表示エリヤbの隣接個所(例えば、下
方)に対応する文字Lを表示すると商品名、担当者名等
をコード化と同時に漢字表示できて好都合である(第10
図参照)。なお、第10図の実施例では16個の小区分P1,P
2…P16を、4つの中区分Q1,Q2,Q3,Q4にそれぞれ(P1,
P2,P3,P4)…(P13,P14,P15,P16)と小区分の番地の順
序で区分したが、16個の小区分3を4グループに分割す
る方法および中区分Q,Q,Q,Q内の配列順序(即ち、各中
区分についての小区分の番地配列の組合わせ)は任意で
あり、マイコンプリンターの制御で適宜変更することも
できる。また、JIS漢字コードは約7700文字程度しか使
用していないため、本願コードでは例えばn=4の場
合、216=65536の文字をコード化できるため、現在コー
ド化していないタイ語やアラビア文字,中国文字等や音
声記号、さらには音声合成用音声もコード化して登録す
ることで表示できる。
は、一般的な印刷手段で印刷することもできるが、現在
通常で市販されている16,24ドットのパソコンプリンタ
ーやハンディコンピュータのプリンターなどを用いてプ
リントアウトすることもできる。この場合、文字列(商
品名、担当部署名、住所氏名、電話番号等)、文章(メ
ッセージ、広告文等)をJISコードに従って2進コード
にパソコン処理で変換し、1文字毎に216個の信号コー
ドの1個の表示エリヤbを対応させることができ、2進
コードで表示した表示エリヤbの隣接個所(例えば、下
方)に対応する文字Lを表示すると商品名、担当者名等
をコード化と同時に漢字表示できて好都合である(第10
図参照)。なお、第10図の実施例では16個の小区分P1,P
2…P16を、4つの中区分Q1,Q2,Q3,Q4にそれぞれ(P1,
P2,P3,P4)…(P13,P14,P15,P16)と小区分の番地の順
序で区分したが、16個の小区分3を4グループに分割す
る方法および中区分Q,Q,Q,Q内の配列順序(即ち、各中
区分についての小区分の番地配列の組合わせ)は任意で
あり、マイコンプリンターの制御で適宜変更することも
できる。また、JIS漢字コードは約7700文字程度しか使
用していないため、本願コードでは例えばn=4の場
合、216=65536の文字をコード化できるため、現在コー
ド化していないタイ語やアラビア文字,中国文字等や音
声記号、さらには音声合成用音声もコード化して登録す
ることで表示できる。
第9図は、第8図の識別コード紙を24ドットのパソコ
ンプリンターでプリントアウトした場合を示し、区分マ
ーク4を4ドット、各小区分3の内に表示される2値信
号マークKに9ドットを割当てる。
ンプリンターでプリントアウトした場合を示し、区分マ
ーク4を4ドット、各小区分3の内に表示される2値信
号マークKに9ドットを割当てる。
次に、本発明の識別コード紙読取装置を説明する。
第1図および第2図を参照して、センサー(線センサ
ー)8を移動させ、読取信号を入力し、表示装置,プリ
ンター等の出力装置9へJIS漢字コード、その他のディ
スプレー表示,プリントアウト用の2進信号を出力する
マイコン10を設ける。
ー)8を移動させ、読取信号を入力し、表示装置,プリ
ンター等の出力装置9へJIS漢字コード、その他のディ
スプレー表示,プリントアウト用の2進信号を出力する
マイコン10を設ける。
マイコン10は、第3図の流れ図の機能を有し、表示エ
リヤ決定手段11,小区分決定手段12,中区分決定数13,2値
信号有無判別手段14,2進コード変換手段15および出力装
置用コード変換手段16を含んでおり、表示エリヤ決定手
段11はX軸基線検出手段11a,Y軸基線検出手段11bおよび
X軸基線方向修正手段11cの機能により達成され、小区
分決定手段12は設定記憶手段15の指示にもとづきX軸方
向およびY軸方向に所定間隔(又は所定数)に分割し、
区分マーク検出小区分決定手段17は識別コード紙に記録
した区分マーク4を利用して表示エリヤを所定数に分割
するものであり、区分マーク4の検出信号をマイコンで
画像処理し演算することにより、基線1,2との間隔およ
び相互間隔を各小区分の位置・面積を判定して表示エリ
ヤbを所定数の小区分3に分割する機能を有し、中区分
決定数13は読取対象の識別コード紙について特定されて
いる各中区分についての小区分の番地割当(例えば、プ
リントアウトするにあたりプリンターに記憶されている
各中区分の小区分の番地組合せ)に従って記憶手段21に
予め設定されている内容にもとづき小区分を所定数のグ
ループに所定の番地組合せで分割する機能を有し、2値
信号有無判別手段14は、各小区分3についてのイメージ
処理により2値信号マークKの面積に比例する入力され
た値が所定値範囲内(例えば、第9図の実施例では4乃
至9ドットに対応する積算値)であるとき、2値信号マ
ークKが存在するものとする判断機能を有し、2進コー
ド変換手段15は各小区分の2値信号マークの有無の判断
により2n〔n≧4〕の2進コードの値を決定する機能を
有するようにそれぞれマイコンプログラムにより設定さ
れている。
リヤ決定手段11,小区分決定手段12,中区分決定数13,2値
信号有無判別手段14,2進コード変換手段15および出力装
置用コード変換手段16を含んでおり、表示エリヤ決定手
段11はX軸基線検出手段11a,Y軸基線検出手段11bおよび
X軸基線方向修正手段11cの機能により達成され、小区
分決定手段12は設定記憶手段15の指示にもとづきX軸方
向およびY軸方向に所定間隔(又は所定数)に分割し、
区分マーク検出小区分決定手段17は識別コード紙に記録
した区分マーク4を利用して表示エリヤを所定数に分割
するものであり、区分マーク4の検出信号をマイコンで
画像処理し演算することにより、基線1,2との間隔およ
び相互間隔を各小区分の位置・面積を判定して表示エリ
ヤbを所定数の小区分3に分割する機能を有し、中区分
決定数13は読取対象の識別コード紙について特定されて
いる各中区分についての小区分の番地割当(例えば、プ
リントアウトするにあたりプリンターに記憶されている
各中区分の小区分の番地組合せ)に従って記憶手段21に
予め設定されている内容にもとづき小区分を所定数のグ
ループに所定の番地組合せで分割する機能を有し、2値
信号有無判別手段14は、各小区分3についてのイメージ
処理により2値信号マークKの面積に比例する入力され
た値が所定値範囲内(例えば、第9図の実施例では4乃
至9ドットに対応する積算値)であるとき、2値信号マ
ークKが存在するものとする判断機能を有し、2進コー
ド変換手段15は各小区分の2値信号マークの有無の判断
により2n〔n≧4〕の2進コードの値を決定する機能を
有するようにそれぞれマイコンプログラムにより設定さ
れている。
マイコン10は、第2図を参照して、上記機能を生ずる
演算部(CPU)20および記憶手段21の他に、入力用イン
ターフェイス(データ取込処理手段)18および出力用イ
ンターフェイス(出力装置用データ変換手段19が付設さ
れている。
演算部(CPU)20および記憶手段21の他に、入力用イン
ターフェイス(データ取込処理手段)18および出力用イ
ンターフェイス(出力装置用データ変換手段19が付設さ
れている。
また、実施例のように線センサーを動かして読取る方
法もあるが、読取りたい複数個のコード(例えばページ
ごと)分の大きさのエリヤ(2次元)センサーを利用し
ても同様の目的を達成でき、この場合X基線,Y基線の方
向と補助マークの位置でコードそのものの方向のみなら
ず文字列の方向を判読できる。
法もあるが、読取りたい複数個のコード(例えばページ
ごと)分の大きさのエリヤ(2次元)センサーを利用し
ても同様の目的を達成でき、この場合X基線,Y基線の方
向と補助マークの位置でコードそのものの方向のみなら
ず文字列の方向を判読できる。
この場合X基線1、Y基線2の方向と補助マーク5の
位置で各表示エリヤを決定できることは前述した通りで
あるが、更に、補助マーク5の位置および数により文字
列の方向を決定することもできる。例えば、第11図を参
照して文字列の読取り方向を、aは右方向、bは左方
向、cは下方向、dは上方向とする。
位置で各表示エリヤを決定できることは前述した通りで
あるが、更に、補助マーク5の位置および数により文字
列の方向を決定することもできる。例えば、第11図を参
照して文字列の読取り方向を、aは右方向、bは左方
向、cは下方向、dは上方向とする。
また補助マーク5の位置・数を、中区分を構成する小
区分組合わせ決定のための指示信号として利用すること
もできる。
区分組合わせ決定のための指示信号として利用すること
もできる。
センサーよりの検出信号をCPUと記憶手段に予め設定
されている指示にもとづき画像解析することで第1図の
各機能を生ずるものであるが、第3図のフローチャート
を参照して、X軸基線,Y軸基線の計算と、図形処理(回
転・移動)により基準位置寸法にメモリ上でX軸Y軸に
合わせコード計算に不用なデータを切捨てることを行な
うことにより表示エリヤbを決定することで、表示エリ
ヤ決定手段11として機能する。
されている指示にもとづき画像解析することで第1図の
各機能を生ずるものであるが、第3図のフローチャート
を参照して、X軸基線,Y軸基線の計算と、図形処理(回
転・移動)により基準位置寸法にメモリ上でX軸Y軸に
合わせコード計算に不用なデータを切捨てることを行な
うことにより表示エリヤbを決定することで、表示エリ
ヤ決定手段11として機能する。
特に、本願発明は、識別コード紙に記録されている、
その四角形状の表示エリヤの隣接する二辺を特定するた
めのX軸基線とY軸基線とを有するものを使用すること
で、本願発明におけるは表示エリヤ決定手段11は、第3
図のフローチャートに記載の「X軸基線およびY軸基線
の位置を計算」にもとづいて、識別コード紙に記録され
ている前記X軸基線とY軸基線とを検出して表示エリヤ
の位置および範囲を決定して表示エリヤを特定する機能
を有するものである。
その四角形状の表示エリヤの隣接する二辺を特定するた
めのX軸基線とY軸基線とを有するものを使用すること
で、本願発明におけるは表示エリヤ決定手段11は、第3
図のフローチャートに記載の「X軸基線およびY軸基線
の位置を計算」にもとづいて、識別コード紙に記録され
ている前記X軸基線とY軸基線とを検出して表示エリヤ
の位置および範囲を決定して表示エリヤを特定する機能
を有するものである。
なお、補助基線11・12および補助マーク5を画像解析
により算出すると、X軸基線1,Y軸基線2の方向が迅速
に決定でき、必要に応じ図形反転等を行なうことができ
て好都合である。
により算出すると、X軸基線1,Y軸基線2の方向が迅速
に決定でき、必要に応じ図形反転等を行なうことができ
て好都合である。
また、第6図bのごとく非対象位置に補助マーク5を
有する場合は、その判読により識別コード紙の裏返し貼
付けを検出しメモリー上で修正処理できて識別コードの
貼付けミス等に対応することができる。
有する場合は、その判読により識別コード紙の裏返し貼
付けを検出しメモリー上で修正処理できて識別コードの
貼付けミス等に対応することができる。
更に、第9図に示すごとく、表示エリヤb内の小区分
3の上下左右に隣接する相互間に間隔がある場合は横方
向又は縦方向にすべての小区分3に2値信号マーク(黒
マーク)を付けても区分マーク4と2値信号マークが不
連続となって直線のX軸基線1,Y軸基線2と明確に区別
ができるので、表示エリヤbの演算がより正確となるの
で好都合である。
3の上下左右に隣接する相互間に間隔がある場合は横方
向又は縦方向にすべての小区分3に2値信号マーク(黒
マーク)を付けても区分マーク4と2値信号マークが不
連続となって直線のX軸基線1,Y軸基線2と明確に区別
ができるので、表示エリヤbの演算がより正確となるの
で好都合である。
なお、X軸基線1と隣接する小区分3との間およびY
軸基線2と隣接する小区分3との間に間隙(無信号マー
ク部分)を設定して、2値信号マークの連続による直線
と両基線とを区分することは可能であるが、第9図のご
とく断続的に間隙(無信号マーク部分)が存在すると、
より正確かつ簡単に両基線を判定し表示エリヤを容易に
判定できる。
軸基線2と隣接する小区分3との間に間隙(無信号マー
ク部分)を設定して、2値信号マークの連続による直線
と両基線とを区分することは可能であるが、第9図のご
とく断続的に間隙(無信号マーク部分)が存在すると、
より正確かつ簡単に両基線を判定し表示エリヤを容易に
判定できる。
第12図aは、両基線1,2に隣接させて間隙gを形成す
る場合を示すが、第12図bのごとく小区分の中間に形成
してもよく、更に間隙gの位置および数の変更により、
補助マークに代る信号マークとして利用し、文字列の読
取り方向の指示や、中区分を構成する小区分組合わせの
指示として利用することもできる。更に、第12図cに示
すごとく2n個の小区分毎に間隔gを存在させることによ
り、一つの表示エリヤbに複数個の漢字に対応する2進
コードを表示することもできる。
る場合を示すが、第12図bのごとく小区分の中間に形成
してもよく、更に間隙gの位置および数の変更により、
補助マークに代る信号マークとして利用し、文字列の読
取り方向の指示や、中区分を構成する小区分組合わせの
指示として利用することもできる。更に、第12図cに示
すごとく2n個の小区分毎に間隔gを存在させることによ
り、一つの表示エリヤbに複数個の漢字に対応する2進
コードを表示することもできる。
第3図のフローチャートは、シングルタスクでの一速
処理であるが、センサー入力のメモリエリヤへの取込み
と演算;出力をマルチタスクでできればより高速化でき
る。
処理であるが、センサー入力のメモリエリヤへの取込み
と演算;出力をマルチタスクでできればより高速化でき
る。
本願発明は、上述したごとく表示エリヤbを決定する
ものであるから、24以上の小区分に分割しない場合、例
えば横方向のみ又は縦方向のみに複数個に分割しても発
明の目的を達成できる〔例えば、横方向2列に表示エリ
ヤを分割して上下二段にコードを表示してもよい〕。更
に、表示エリヤを単一の小区分として考え、従来方式で
バーコードその他のコード化されたマークを記録して
も、有効読み取りエリヤを読み取り方向を無制限で判読
できることで本願発明の目的を達成できるものである。
ものであるから、24以上の小区分に分割しない場合、例
えば横方向のみ又は縦方向のみに複数個に分割しても発
明の目的を達成できる〔例えば、横方向2列に表示エリ
ヤを分割して上下二段にコードを表示してもよい〕。更
に、表示エリヤを単一の小区分として考え、従来方式で
バーコードその他のコード化されたマークを記録して
も、有効読み取りエリヤを読み取り方向を無制限で判読
できることで本願発明の目的を達成できるものである。
本願発明の実施にあたっては、区分マーク4を利用し
てマイコン処理により2n〔n≧4〕に分割するものであ
るから、線センサーによる読取りに際しセンサーを手で
移動させてセンサーと識別コード紙との相対移動速度が
変化する場合でも読取りを正確に行ない得るとともに、
識別コード紙の伸縮や被貼付面の凹凸により小区分のセ
ンサーに対する有効面積が変化しても正確に判読が可能
である。
てマイコン処理により2n〔n≧4〕に分割するものであ
るから、線センサーによる読取りに際しセンサーを手で
移動させてセンサーと識別コード紙との相対移動速度が
変化する場合でも読取りを正確に行ない得るとともに、
識別コード紙の伸縮や被貼付面の凹凸により小区分のセ
ンサーに対する有効面積が変化しても正確に判読が可能
である。
なお、ハンデーコンピュータその他一般的なプリンタ
ーを用いて識別コードをプリントできるが、識別コード
を手書きでもよく、またバーコード用の高級用紙を用い
ることなく普通紙を用いることもできる。
ーを用いて識別コードをプリントできるが、識別コード
を手書きでもよく、またバーコード用の高級用紙を用い
ることなく普通紙を用いることもできる。
センサーの読取範囲内に有ればデータの取込みが可能
であるから、個々のコードが大小、又は方向が違っても
判読可能であり、プリンターによるプリントアウトと手
書きとが混在したり、異種ラベルを貼付けて識別コード
紙を組合せた場合でも本発明の目的を達成できる。
であるから、個々のコードが大小、又は方向が違っても
判読可能であり、プリンターによるプリントアウトと手
書きとが混在したり、異種ラベルを貼付けて識別コード
紙を組合せた場合でも本発明の目的を達成できる。
透明磁気インクリボンでのプリントアウトと手書きと
を作用するとセンサー読取りと視認との両方でコード判
読が可能となる。
を作用するとセンサー読取りと視認との両方でコード判
読が可能となる。
コードの余り、約57800(=65536−7700)分の登録を
すれば、タイ語やアラビア文字発音記号も表すことがで
き、新聞,雑誌等の盲人用音声合成読取り装置にも利用
できる。
すれば、タイ語やアラビア文字発音記号も表すことがで
き、新聞,雑誌等の盲人用音声合成読取り装置にも利用
できる。
なお、実施例においてはX軸基線1とY軸基線2とを
直交させたが、第13図に示すごとく適宜の角度交差さ
せ、小区分を四角形以外の形状とすることもできる。
直交させたが、第13図に示すごとく適宜の角度交差さ
せ、小区分を四角形以外の形状とすることもできる。
○効果 本願発明は、識別コード紙とセンサとの相対方向、相
対読取速度が変化しても常に正確に判読でき、表示エリ
ヤの大小、方向(即ち、識別コードの大小、方向)の異
なるものも混在しても判読できる。また、表示エリア以
外に識別コードと無関係の事項が記録されていても表示
エリアのみを決定し所定の識別コードを判読することが
可能である。
対読取速度が変化しても常に正確に判読でき、表示エリ
ヤの大小、方向(即ち、識別コードの大小、方向)の異
なるものも混在しても判読できる。また、表示エリア以
外に識別コードと無関係の事項が記録されていても表示
エリアのみを決定し所定の識別コードを判読することが
可能である。
更に、表示エリアの位置、範囲の決定にあたり、四角
形状の表示エリヤの隣接する二辺を特定するためのX軸
基線とY軸基線とを検出するものであるから、複数個の
点により表示エリアを特定するもの(例えば、特開昭60
−14379号における4隅に設けたマークを有するもの)
に比して、識別コード紙の汚れによる点をデータとして
誤認するような画像処理がないのでエラーが無く、ま
た、Lの形状で画像認識することで画像処理上の認識特
徴形状を有し、認識すべきデータ群以外をデータとして
認識またはX軸基線、Y軸基線として誤認することがな
く、より正確な光学的データ読取りを行うことができ
る。
形状の表示エリヤの隣接する二辺を特定するためのX軸
基線とY軸基線とを検出するものであるから、複数個の
点により表示エリアを特定するもの(例えば、特開昭60
−14379号における4隅に設けたマークを有するもの)
に比して、識別コード紙の汚れによる点をデータとして
誤認するような画像処理がないのでエラーが無く、ま
た、Lの形状で画像認識することで画像処理上の認識特
徴形状を有し、認識すべきデータ群以外をデータとして
認識またはX軸基線、Y軸基線として誤認することがな
く、より正確な光学的データ読取りを行うことができ
る。
また、各単位データエリヤ(小区分)の2値信号マー
クを画像処理することで設定範囲内のアナログ値でスレ
ッシュレベルを決め2値信号マークの有無を判断して、
即ち、各単位データエリヤ(小区分)の2値コードマー
クによる検出信号をイメージ処理することにより、マイ
コンのデータとりこみ段階で設定値以上の値であるか否
かを判断し、印刷・読取りのバラツキに対しデータを2
値化する時の精度を上げることで判読エラー率を低減
し、読み取り精度を高めるものである。
クを画像処理することで設定範囲内のアナログ値でスレ
ッシュレベルを決め2値信号マークの有無を判断して、
即ち、各単位データエリヤ(小区分)の2値コードマー
クによる検出信号をイメージ処理することにより、マイ
コンのデータとりこみ段階で設定値以上の値であるか否
かを判断し、印刷・読取りのバラツキに対しデータを2
値化する時の精度を上げることで判読エラー率を低減
し、読み取り精度を高めるものである。
第1図は、マイコンをクレームに対応した機能で示す本
発明のブロック図。第2図は本発明の大要を示す略図。
第3図は本発明の実施のためのマイコン処理の一例を示
すフローチャートである。 第4図は本発明の実施にあたり使用する識別コード紙の
平面図。第5図は2値コードマークの説明図。第6図は
補助マークを有する識別コード紙の説明図。第7図は縦
小区分線,横小区分線を有する識別コード紙の説明図。
第8図は区分マークを有する識別コード紙の説明図。第
9図は2値コードマークを記録した状態で示す第8図の
識別コード紙の部分説明図である。 第10図は対応するJIS漢字コードおよび文字表示を付記
した識別コード紙の平面図である。 第11図は、補助マークによる文字列の読取方向の指示を
示す略図である。 第12図は、間隙を有する識別コード紙を示す略図、第13
図は、Y軸基線とX軸基線とを非直交状態とした場合を
示す識別コード紙の略図である。 1……X軸基線 2……Y軸基線 3……小区分 4……中区分 5……補助マーク 8……センサー 9……出力装置 10……マイコン 11……表示エリヤ決定手段 12……小区分決定手段 13……中区分決定手段 14……2進コード変換手段 20……演算部(CPU) b……表示エリヤ d……補助表示エリヤ K……2値信号マーク
発明のブロック図。第2図は本発明の大要を示す略図。
第3図は本発明の実施のためのマイコン処理の一例を示
すフローチャートである。 第4図は本発明の実施にあたり使用する識別コード紙の
平面図。第5図は2値コードマークの説明図。第6図は
補助マークを有する識別コード紙の説明図。第7図は縦
小区分線,横小区分線を有する識別コード紙の説明図。
第8図は区分マークを有する識別コード紙の説明図。第
9図は2値コードマークを記録した状態で示す第8図の
識別コード紙の部分説明図である。 第10図は対応するJIS漢字コードおよび文字表示を付記
した識別コード紙の平面図である。 第11図は、補助マークによる文字列の読取方向の指示を
示す略図である。 第12図は、間隙を有する識別コード紙を示す略図、第13
図は、Y軸基線とX軸基線とを非直交状態とした場合を
示す識別コード紙の略図である。 1……X軸基線 2……Y軸基線 3……小区分 4……中区分 5……補助マーク 8……センサー 9……出力装置 10……マイコン 11……表示エリヤ決定手段 12……小区分決定手段 13……中区分決定手段 14……2進コード変換手段 20……演算部(CPU) b……表示エリヤ d……補助表示エリヤ K……2値信号マーク
Claims (1)
- 【請求項1】四角形状の表示エリヤを有し該表示エリヤ
が2n〔n≧4〕個に分割されて単位データエリヤが形成
され該単位データエリヤに2値信号マークが記録されて
いる識別コード紙を情報記録媒体として使用し、該識別
コード紙に記録されている2値信号マークをセンサーで
判読しマイコンで演算処理し出力装置で識別コードの内
容を表示する識別コード読取装置において; 識別コード紙は、その四角形状の表示エリヤの隣接する
二辺を特定するためのX軸基線とY軸基線とを有するも
のを使用し、 識別コード紙に記録されている前記X軸基線とY軸基線
とを検出して表示エリヤの位置および範囲を決定して表
示エリヤを特定するための、表示エリヤ決定手段11と、 前記表示エリヤ決定手段11により決定された表示エリヤ
を2n〔n≧4〕個に分割するための小区分決定手段12
と; 各小区分に記録されている2値コードマークによる検出
信号が設定値の範囲内で存在するか否かを判別する2値
信号有無判別手段14と; を含むことを特徴とする識別コード読取装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62232983A JPH0821054B2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | 識別コード読取装置 |
| EP88110945A EP0299383B1 (en) | 1987-07-11 | 1988-07-08 | Method of reading identification code sheets |
| AT88110945T ATE114376T1 (de) | 1987-07-11 | 1988-07-08 | Verfahren zum lesen von blättern mit identifikationscode. |
| DE3852153T DE3852153T2 (de) | 1987-07-11 | 1988-07-08 | Verfahren zum Lesen von Blättern mit Identifikationscode. |
| US07/608,366 US5128526A (en) | 1987-07-11 | 1990-11-02 | Identification code |
| US07/774,146 US5204515A (en) | 1987-07-11 | 1991-10-15 | Method of reading identification code sheets using borders to determine scan angle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62232983A JPH0821054B2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | 識別コード読取装置 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5180825A Division JP2539744B2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 光学読取コ―ドおよび情報伝達方法 |
| JP5180823A Division JPH0816915B2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 識別コード記録読取装置 |
| JP5180826A Division JP2539745B2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 光学的読取り可能な2進コ―ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6476176A JPS6476176A (en) | 1989-03-22 |
| JPH0821054B2 true JPH0821054B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16947955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62232983A Expired - Lifetime JPH0821054B2 (ja) | 1987-07-11 | 1987-09-17 | 識別コード読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821054B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4939354A (en) * | 1988-05-05 | 1990-07-03 | Datacode International, Inc. | Dynamically variable machine readable binary code and method for reading and producing thereof |
| US5410620A (en) * | 1989-08-02 | 1995-04-25 | Teiryo Sangyo Co., Ltd. | Digital data reader of digital data recording sheet |
| CA2035891C (en) * | 1989-08-02 | 1996-10-22 | Hirokazu Yoshida | Digital data reader of digital data recording sheet |
| JPH0481918A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-16 | Sharp Corp | キー入力装置 |
| JPH05290197A (ja) * | 1992-04-06 | 1993-11-05 | Teiriyou Sangyo Kk | 二次元コ−ドシンボルマ−クの解読方法 |
| JP2539745B2 (ja) * | 1993-06-25 | 1996-10-02 | 帝菱産業株式会社 | 光学的読取り可能な2進コ―ド |
| KR0164563B1 (ko) * | 1993-07-23 | 1999-03-20 | 김광호 | 데이타 분리 회로 |
| JP2784502B2 (ja) * | 1996-11-18 | 1998-08-06 | 帝菱産業株式会社 | デジタルデータ記録紙の二次元データ記録読取方法およびその記録読取装置。 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191788A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-25 | Takeo Tada | Method for inputting number expressed with parallel crosses and filling pattern of square of frame of parallel crosses as mark sheet to computer |
| JPS6014379A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-24 | Hitachi Ltd | バ−コ−ド読取方法 |
-
1987
- 1987-09-17 JP JP62232983A patent/JPH0821054B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6476176A (en) | 1989-03-22 |
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Legal Events
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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