JPH0821602B2 - 混成集積回路の外装形成方法 - Google Patents
混成集積回路の外装形成方法Info
- Publication number
- JPH0821602B2 JPH0821602B2 JP62150466A JP15046687A JPH0821602B2 JP H0821602 B2 JPH0821602 B2 JP H0821602B2 JP 62150466 A JP62150466 A JP 62150466A JP 15046687 A JP15046687 A JP 15046687A JP H0821602 B2 JPH0821602 B2 JP H0821602B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- integrated circuit
- hybrid integrated
- hybrid
- bag
- packaging method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/28—Applying non-metallic protective coatings
- H05K3/284—Applying non-metallic protective coatings for encapsulating mounted components
Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は混成集積回路のまわりに合成樹脂からなる
外装を形成する外装形成方法に関するものである。
外装を形成する外装形成方法に関するものである。
混成集積回路(ハイブリッドIC)は電子機器の小型
化、高機能化の要請から近年広く用いられてきている
が、実際に使用するに際しては外的環境から内部の部品
素子を保護するため、合成樹脂からなる外装体にて被覆
するようにしている。この外装形成方法としては、液
状もしくは粉体状樹脂内にハイブリッドICを浸漬する方
法、箱状金型内にハイブリッドICを入れ、同金型内に
樹脂を注入し、硬化をまって上記金型から取出す方法、
液状樹脂をローラーや刷毛で塗布する方法、スプレ
ー等による吹き付け方法等がある。
化、高機能化の要請から近年広く用いられてきている
が、実際に使用するに際しては外的環境から内部の部品
素子を保護するため、合成樹脂からなる外装体にて被覆
するようにしている。この外装形成方法としては、液
状もしくは粉体状樹脂内にハイブリッドICを浸漬する方
法、箱状金型内にハイブリッドICを入れ、同金型内に
樹脂を注入し、硬化をまって上記金型から取出す方法、
液状樹脂をローラーや刷毛で塗布する方法、スプレ
ー等による吹き付け方法等がある。
しかしながら、上記では気泡の巻き込みによる穴開
きが発生し易いとともに、均一な膜厚、形状が得られな
い等の欠点がある。また、上記では箱状金型を必要と
するため、コスト的に好ましくない。さらに、上記で
は一度に片面しかコーティングすることができないた
め、作業能率が悪いとともに、被膜の均一化が難しい。
他方、上記では特に基板の側面に被膜を形成すること
が困難である。また、上記従来例に共通して言えること
は、その殆どが液状樹脂を使用するものであるため、そ
れが乾燥硬化するまで数時間を要し生産性が悪い。
きが発生し易いとともに、均一な膜厚、形状が得られな
い等の欠点がある。また、上記では箱状金型を必要と
するため、コスト的に好ましくない。さらに、上記で
は一度に片面しかコーティングすることができないた
め、作業能率が悪いとともに、被膜の均一化が難しい。
他方、上記では特に基板の側面に被膜を形成すること
が困難である。また、上記従来例に共通して言えること
は、その殆どが液状樹脂を使用するものであるため、そ
れが乾燥硬化するまで数時間を要し生産性が悪い。
上記従来の欠点を解決するため、この発明において
は、ハイブリッドICを熱硬化合成樹脂からなる袋体に収
納し、その内部を減圧して該袋体をハイブリッドICに密
着させ、不要部分を切断除去したのち、加熱してその袋
体を硬化させることによりハイブリッドICのまわりに外
装を形成するようにしている。
は、ハイブリッドICを熱硬化合成樹脂からなる袋体に収
納し、その内部を減圧して該袋体をハイブリッドICに密
着させ、不要部分を切断除去したのち、加熱してその袋
体を硬化させることによりハイブリッドICのまわりに外
装を形成するようにしている。
以下、この発明を添付図面に示されている実施例を参
照しながら詳細に説明する。
照しながら詳細に説明する。
まず、第1図に示されているように、熱硬化性合成樹
脂からなる袋体2内にハイブリッドIC1を収納する。そ
の際、得ようとする外装の膜厚を考慮して袋体2の膜厚
を選定する。すなわち、この発明によれば、袋体2の膜
厚を変えることにより、ハイブリッドIC1の外装厚みを
簡単に変えることができる。なお、この実施例では四角
柱状の袋体2を用いているが、場合によっては偏平な封
筒状のものを使用することもできる。
脂からなる袋体2内にハイブリッドIC1を収納する。そ
の際、得ようとする外装の膜厚を考慮して袋体2の膜厚
を選定する。すなわち、この発明によれば、袋体2の膜
厚を変えることにより、ハイブリッドIC1の外装厚みを
簡単に変えることができる。なお、この実施例では四角
柱状の袋体2を用いているが、場合によっては偏平な封
筒状のものを使用することもできる。
次に、袋体2内を適当な減圧手段にて減圧し、第2図
に示すようにその袋体2をハイブリッドIC1に密着させ
る。そして、不要な部分、例えばハイブリッドIC1のリ
ード1aのまわりやバリ状に突出する部分をレーザー等の
熱源にて袋体2内に空気が入らないように切断しそれを
除去する。
に示すようにその袋体2をハイブリッドIC1に密着させ
る。そして、不要な部分、例えばハイブリッドIC1のリ
ード1aのまわりやバリ状に突出する部分をレーザー等の
熱源にて袋体2内に空気が入らないように切断しそれを
除去する。
しかるのち、高温雰囲気もしくは熱風吹付け等にて加
熱して袋体2を硬化させることにより、第3図に示すよ
うにハイブリッドIC1に合成樹脂からなる外装3が形成
される。
熱して袋体2を硬化させることにより、第3図に示すよ
うにハイブリッドIC1に合成樹脂からなる外装3が形成
される。
以上説明したようにこの発明によれば、ハイブリッド
ICのまわりに所定厚みの外装を短時間の内に簡単に形成
することができる。その場合、外装内には殆ど空気が存
在しないため、穴開き等が生じないとともに、膜厚が均
等であることから形状も安定する等その効果は顕著であ
る。
ICのまわりに所定厚みの外装を短時間の内に簡単に形成
することができる。その場合、外装内には殆ど空気が存
在しないため、穴開き等が生じないとともに、膜厚が均
等であることから形状も安定する等その効果は顕著であ
る。
第1図はハイブリッドICを熱硬化性合成樹脂からなる袋
体内に収納する状態を示した斜視図、第2図は袋体を減
圧してハイブリッドICに密着させた状態を説明するため
の断面図、第3図は最終の仕上がり状態を示す断面図で
ある。 図中、1はハイブリッドIC(混成集積回路)、2は袋体
である。
体内に収納する状態を示した斜視図、第2図は袋体を減
圧してハイブリッドICに密着させた状態を説明するため
の断面図、第3図は最終の仕上がり状態を示す断面図で
ある。 図中、1はハイブリッドIC(混成集積回路)、2は袋体
である。
Claims (2)
- 【請求項1】混成集積回路のまわりを電気的絶縁性合成
樹脂にて被覆して外装を形成する方法において、 上記混成集積回路を熱硬化性合成樹脂からなる袋体内に
収納し、その内部を減圧して該袋体を上記混成集積回路
に密着させ、不要部分を切断除去したのち、加熱してそ
の袋体を硬化させることを特徴とする混成集積回路の外
装形成方法。 - 【請求項2】特許請求の範囲(1)において、上記切断
除去はレーザーにて行なわれる混成集積回路の外装形成
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150466A JPH0821602B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 混成集積回路の外装形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150466A JPH0821602B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 混成集積回路の外装形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63313828A JPS63313828A (ja) | 1988-12-21 |
| JPH0821602B2 true JPH0821602B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15497531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62150466A Expired - Lifetime JPH0821602B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 混成集積回路の外装形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821602B2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP62150466A patent/JPH0821602B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63313828A (ja) | 1988-12-21 |
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