JPH0821773B2 - クリームはんだ印刷方法および印刷機 - Google Patents

クリームはんだ印刷方法および印刷機

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JPH0821773B2
JPH0821773B2 JP3008824A JP882491A JPH0821773B2 JP H0821773 B2 JPH0821773 B2 JP H0821773B2 JP 3008824 A JP3008824 A JP 3008824A JP 882491 A JP882491 A JP 882491A JP H0821773 B2 JPH0821773 B2 JP H0821773B2
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JP
Japan
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mask
cream solder
squeegee
circuit board
printed circuit
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JP3008824A
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JPH04253393A (ja
Inventor
浩昭 大西
章二 佐藤
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリント基板上にクリー
ムはんだを所望のパターンに塗布するクリームはんだ印
刷方法および、印刷機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子回路基板の製造において、プリント
基板上にチップ部品などの電子回路部品をはんだ付けす
る際、クリームはんだが用いられるが、このクリームは
んだを所望のパターンに塗布するためにクリームはんだ
印刷機が用いられている。
【0003】従来のクリームはんだ印刷は、以下に記す
ような方法および、装置で行われている。これを図8お
よび、図9に基づいて説明すると、同図において、1は
プリント基板、2はクリームはんだ3を印刷するラン
ド、4は所望のパターン開口部5が形成された金属製マ
スク、6a,6bはマスク4上を直線移動する印刷用ス
キージ、7はソルダーレジストである。クリームはんだ
印刷は、スキージ6a,6bをマスク4上に適正な印圧
で接触させた状態で直線移動させることによりクリーム
はんだ3にローリングと呼ばれる回転運動(以下ローリ
ングと記す)を行わせながらマスク4上を移動させ、こ
のクリームはんだ3のローリングとスキージ6a,6b
による押込力によってマスク4の開口部5にクリームは
んだ3を充填させることにより、マスク4を介してプリ
ント基板1上にクリームはんだ3を印刷、塗布するもの
である。
【0004】通常、クリームはんだ印刷機には印刷工程
の効率向上の目的で2本のスキージ6a,6bが設けら
れているが、これは、図8に示すように、左から右方向
へ印刷を行う場合、すなわち、スキージ6aが左から右
方向へ移動を行う場合は、左側のスキージ6aが下降し
てマスク4上に接触し、印刷を行うようになっており、
図9に示すように、右から左への印刷に対しては左側の
スキージ6aが上昇し、代わって、右側のスキージ6b
が下降して同様に左方向へ移動し印刷を行うようになっ
ている。このように、クリームはんだ印刷機は印刷方向
に対応させて2本のスキージ6a,6bを交互に上下動
させ、いずれか一方のスキージ6a,6bによりクリー
ムはんだ3をローリングおよび、移動させて印刷を行う
ものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来、クリ
ームはんだ印刷を行う場合、通常、マスク4とプリント
基板1との間に数百μm(マスク厚により異なる)の距
離(以下ギャップと記す)を設けている。このため、印
刷時には図10に示すように、マスク4はスキージ6aの
印圧により変形し、マスク4とプリント基板1とはスキ
ージ押圧部分でのみ接触しており、その他の部分におい
ては微小なギャップが発生する。
【0006】ここで、クリームはんだ3は、クリームは
んだ3自体のローリングとスキージ6aの押込力によっ
てマスク開口部5に充填されるので、図10に示すように
マスク4とプリント基板1が接触しているスキージ押圧
部の前方のマスク開口部5でもクリームはんだ3のロー
リングによる充填が開始されているのである。しかし、
マスク4とプリント基板1との間に生じているギャップ
のため、クリームはんだ3はマスク開口部5に充填され
るだけでなくマスク4とプリント基板1の間に流出し、
その結果、図11に示すように、印刷にじみや、印刷量の
過剰などの印刷不良が発生し、問題となっている。
【0007】ところで、近年では、マスクの変形により
生じる印刷ずれを防止する目的で、マスクとプリント基
板との間にギャップを設けずに印刷を行う方法も行われ
ているが、この場合においてもプリント基板の反りの発
生や、ギャップ調整が人手により行われていることなど
により、完全にマスクとプリント基板を密着させること
ができず、やはり、微小なギャップが発生する。近年で
は、クリームはんだ中のはんだ粒子の粒径も微細(粒径
50μm以下)になってきており、マスクとプリント基板
との微小ギャップに対しても上記と同様に印刷不良が発
生し、人による調整だけでは印刷不良の発生を防止する
ことは困難であった。
【0008】本発明は上記問題を解決するもので、クリ
ームはんだの印刷不良を防止できるクリームはんだ印刷
方法および印刷機を提供することを目的とするものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明は、印刷を行うスキージの移動方向に対し、マ
スク上を移動するクリームはんだより前方部分のマスク
をプリント基板に押圧することを特徴とし、また、前記
マスク部マスク上方よりプリント基板に押圧するマスク
押圧機構を設けたことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】上記手段により、マスクとプリント基板との間
にギャップを設けた場合や、また、プリント基板の反り
や人手によるギャップ調整などのために、微小なギャッ
プが発生した場合においても、印刷を行うスキージの移
動方向に対し、マスク上を移動するクリームはんだの前
方部分のマスクをマスク上方よりプリント基板に押圧し
ていることにより、印刷用スキージによるスキージ押圧
部と、マスク押圧用部材による押圧部との間でマスクと
プリント基板を完全に密着させることができる。すなわ
ち、クリームはんだがローリングを行い移動している部
分において、マスクとプリント基板を完全に密着させる
ことができる(図2参照)。
【0011】したがって、クリームはんだがスキージの
押込力によりマスク開口部に充填されるときにはもちろ
ん、クリームはんだ自体のローリングによりスキージ押
圧部の前方のマスク開口部に充填されるときにもマスク
とプリント基板の間にクリームはんだが流出することが
ないので、印刷にじみが生じず、均一なはんだ量をプリ
ント基板上に印刷することができる(図3参照)。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本実施例におけるクリームはんだ印刷機
を示す概略断面図であり、従来のものと同じものには同
符号を付し、その説明は省略する。
【0013】クリームはんだ印刷機には、従来構成に加
えて、スキージ6a,6bの下降・上昇動作に連動して
動作し、いずれか一方のスキージ6a,6bが下降した
場合、それに連動して下降してマスク4を上方よりプリ
ント基板1に押圧し、両方のスキージ6a,6bが上昇
している場合にはそれに連動して上昇するマスク押圧機
構8が設けられている。9はマスク押圧用部材で、回転
可能なローラで構成されている。マスク押圧機構8はス
キージ6aとスキージ6bとの間にあり、スキージ6
a,6bとマスク押圧用部材9との間にクリームはんだ
3が位置できるように設ける。
【0014】以上のように構成されたクリームはんだ印
刷機において、左から右方向の印刷に対しては、図1に
示すように、左側のスキージ6aをマスク4上に置かれ
たクリームはんだ3の左側に移動させて下降させる(右
側のスキージ6bは上昇状態にある)。これと連動し
て、マスク押圧機構8によりクリームはんだ3の右側の
マスク4上にマスク押圧用部材9を下降させ、図2に拡
大して示すように、スキーシ6aとマスク押圧用部材9
との間においてマスク4とプリント基板1とを密着させ
る。この状態を維持しながらスキージ6a,6bおよび
マスク押圧機構8を右方向に移動させ、クリームはんだ
3のローリングとスキージ6aの押込力によりマスク開
口部5に充填されたクリームはんだ3をマスク4を介し
てプリント基板1上に印刷する。これにより、図3に示
すように、クリームはんだは3良好に印刷される。印刷
後、スキージ6aを上昇させ、これと連動してマスク押
圧用部材9も上昇させる。次に、引き続いて右から左方
向の印刷に対しては、右側のスキージ6bをマスク4上
に置かれたクリームはんだ3の右側に移動させて下降さ
せる。これと連動して、マスク押圧機構8によりクリー
ムはんだ3の左側のマスク4上にマスク押圧用部材9を
下降させ、同様にスキージ6bとマスク押圧用部材9と
の間においてマスク4とプリント基板1とを密着させ、
この状態を維持しながら、スキージ6a,6bおよびマ
スク押圧機構8を左方向に移動させて印刷を行う。印刷
後、スキージ6bおよび、マスク押圧用部材9を上昇さ
せる。以上のような動作を繰り返すことにより、印刷不
良を発生することなく連続印刷を行う。
【0015】なお、上記実施例においてはマスク押圧用
部材として回転可能なローラーを使用したが、図5およ
び、図6に示すように先端が鋭角である部材10,11 や、
板状の部材などを用いても同様の効果を得ることができ
る。また、マスク押圧用部材9,10,11の材質としては
ゴム(通常スキージ用材料に使用されているゴムなど)
や、金属などを使用することができる。
【0016】また、上記実施例においてはマスク押圧機
構8、マスク押圧用部材9を設けたが、図7に示すよう
に、たとえば左から右方向の印刷に対し、スキージ6a
を印刷用スキージとし、スキージ6bをマスク押圧用部
材として使用し、両方のスキージ6a,6bを下降させ
て印刷を行うことによっても同様の効果を得ることがで
きる(右から左方向の印刷に対してはスキージ6bを印
刷用スキージとし、スキージ6aをマスク押圧用部材と
する)。これによれば、別途押圧部材を設けなくともよ
いが、クリームはんだ3の近傍を押圧する方がより望ま
しい。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、スキー
ジの移動方向に対し、マスク上を移動するクリームはん
だより前方部分のマスクをプリント基板に押圧して、ク
リームはんだがローリングを行い移動している部分にお
いてマスクとプリント基板とを密着させながらクリーム
はんだをプリント基板に塗布する方法を用いたり、スキ
ージの移動方向に対し、マスク上を移動するクリームは
んだより前方部分のマスクをマスク上方よりプリント基
板に押圧してマスクにおけるこの押圧部分から前記スキ
ージにて押圧している部分までプリント基板に密着させ
るマスク押圧機構を設けたりすることにより、マスクと
プリント基板との間にギャップを設けた場合や、また、
プリント基板の反りや人手によるギャップ調整などのた
めに、微小なギャップが発生した場合においても、マス
クとプリント基板を完全に密着させることができて、印
刷にじみが生じず、均一なはんだ量をプリント基板上に
印刷することが可能となる。また、ギャップ調整などの
調整時間を短縮することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるクリームはんだ印刷機
の概略断面図である。
【図2】図1におけるスキージ押圧部付近の拡大断面図
である。
【図3】本発明により印刷されたクリームはんだの状態
を示した断面図である。
【図4】本発明の実施例のマスク押圧用部材の斜視図で
ある。
【図5】本発明の実施例のマスク押圧用部材の斜視図で
ある。
【図6】本発明の実施例のマスク押圧用部材の斜視図で
ある。
【図7】本発明の一実施例を示す概略断面図である。
【図8】従来の印刷方法を説明する概略断面図である。
【図9】従来の印刷方式を説明する概略断面図である。
【図10】図8におけるスキージ押圧部付近の拡大断面図
である。
【図11】従来方式により印刷されたクリームはんだの状
態を示した断面図である。
【符号の説明】
1 プリント基板 2 ランド 3 クリームはんだ 4 マスク 5 マスク開口部 6a,6b スキージ 7 クリームはんだ 8 マスク押圧機構 9,10,11 マスク押圧用部材

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所望のパターンの開口部が形成されたマ
    スクを介してスキージの移動によりクリームはんだをプ
    リント基板上に塗布するクリームはんだ印刷方法におい
    て、前記スキージの移動方向に対し、マスク上を移動す
    るクリームはんだより前方部分のマスクをプリント基板
    に押圧して、クリームはんだがローリングを行い移動し
    ている部分においてマスクとプリント基板とを密着させ
    ながらクリームはんだをプリント基板に塗布するクリー
    ムはんだ印刷方法。
  2. 【請求項2】 所望のパターンの開口部が形成されたマ
    スクと、前記マスク上を直線移動が可能であるスキージ
    とを備え、スキージの移動により、マスク上のクリーム
    はんだをマスクを介してプリント基板上に塗布するクリ
    ームはんだ印刷機において、前記スキージの移動方向に
    対し、マスク上を移動するクリームはんだより前方部分
    のマスクをマスク上方よりプリント基板に押圧してマス
    クにおけるこの押圧部分から前記スキージにて押圧して
    いる部分までプリント基板に密着させるマスク押圧機構
    を設けたクリームはんだ印刷機。
  3. 【請求項3】 マスク押圧機構の押圧用部材が回転可能
    なローラである請求項2記載のクリームはんだ印刷機。
  4. 【請求項4】 マスク押圧機構の押圧用部材の先端が鋭
    角である請求項2記載のクリームはんだ印刷機。
  5. 【請求項5】 少なくとも2本のスキージを有し、一方
    のスキージでマスク上のクリームはんだを移動させ、
    方のスキージでマスクを押圧する請求項2記載のクリー
    ムはんだ印刷機。
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JPH04253393A JPH04253393A (ja) 1992-09-09
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JPH01189289A (ja) * 1988-01-25 1989-07-28 Nissan Motor Co Ltd 車両用情報表示装置
JPH05200974A (ja) * 1992-01-28 1993-08-10 Fujitsu Ltd スクリーン印刷方法
CN114206619A (zh) * 2019-08-09 2022-03-18 微技术株式会社 网版印刷装置以及网版印刷方法

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JPH01246896A (ja) * 1988-03-28 1989-10-02 Fuji Electric Co Ltd プリント基板へのクリームはんだ印刷方法
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JPH02207591A (ja) * 1989-02-07 1990-08-17 Fujitsu Ltd 回路基板の製造方法

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