JPH08229226A - 遊技機の占有中表示装置 - Google Patents
遊技機の占有中表示装置Info
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- JPH08229226A JPH08229226A JP3678995A JP3678995A JPH08229226A JP H08229226 A JPH08229226 A JP H08229226A JP 3678995 A JP3678995 A JP 3678995A JP 3678995 A JP3678995 A JP 3678995A JP H08229226 A JPH08229226 A JP H08229226A
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Abstract
いることを他の遊技客や店員に知らせるのに好適な遊技
機の占有中表示装置を提供する。 【構成】 表示装置2は、三角形の本体6に設けられた
収納部8に回動自在に収納された表示片10と、表示片
10に設けられた液晶表示部12と、本体6の頂部に設
けられた信号送信部14とを備え、吸盤16によってパ
チンコ機に取り付けられる。そして、遊技者がパチンコ
機から一時離れるときに、表示片10を矢印Y1方向に
90度以上回動させると、本体6内のラッチ片26によ
り表示片10は水平位置で止まり、他の遊技客は、表示
片10に予め記載された「予約台」という文字M1を見
て、そのパチンコ機が誰かに占有されていることを知
る。また、液晶表示部12には表示片10が出されてか
らの経過時間が表示され、所定時間が経過すると信号送
信部14から店員を呼び出すための信号が送出される。
Description
された遊技機或いは遊技機の付近に取り付けられて、そ
の遊技機が何れかの遊技客によって占有されていること
を他の遊技客や店員に知らせるための遊技機の占有中表
示装置に関する。
ール)において、遊技客は、大当りの終了後に景品交換
を行う際や食事をする際等、遊技していたパチンコ機か
ら一時離れる場合に、ライターや煙草或いはキー等の個
人の所有物をパチンコ機の付近に置いておくようにして
いた。
パチンコ機が誰かによって使用されていることを察知
し、他のパチンコ機を選んで遊技するようにしていた。
所有物をパチンコ機の付近に置いておくだけでは、その
パチンコ機が継続して占有されている時間が全く分から
ず、例えば、遊技客がライター等を単に置き忘れた場合
には、そのパチンコ機は長時間に亘って使用されなくな
り、延いてはパチンコ遊技場の稼働率を低下させてしま
うこととなっていた。
の付近に置いてその場から離れると、それを第三者が故
意に持って行ってしまうという問題もあった。本発明
は、このような問題に鑑みてなされたものであり、遊技
機が何れかの遊技客によって占有されていることを他の
遊技客や店員に知らせるのに好適な、遊技機の占有中表
示装置を提供することを目的としている。
になされた請求項1に記載の本発明は、パチンコ遊技場
に配設された遊技機或いは該遊技機の付近に取り付けら
れ、該遊技機が何れかの遊技客によって占有されている
旨を他の人に知らせるための遊技機の占有中表示装置で
あって、外部操作に応じて、前記遊技機が何れかの遊技
客によって現在占有されている旨を表す所定の占有中表
示を行う第1の表示手段と、該第1の表示手段によって
前記占有中表示が行われたことを検出する検出手段と、
該検出手段により前記占有中表示の行われたことが検出
されると、時間の計時を開始する計時手段と、該計時手
段によって計時されている時間を表示する第2の表示手
段と、を備えたことを特徴とする遊技機の占有中表示装
置を要旨としている。
1に記載の遊技機の占有中表示装置において、前記第1
の表示手段は、前記遊技機が何れかの遊技客によって現
在占有されている旨を表す所定の占有中表示が予め付さ
れた表示部材と、該表示部材を出し入れ自在に収納する
収納部材とからなり、前記検出手段は、前記収納部材か
ら前記表示部材が出されたことを検出すること、を特徴
とする遊技機の占有中表示装置を要旨としている。
項2に記載の遊技機の占有中表示装置において、前記表
示部材は、幕状に形成されていること、を特徴としてい
る。一方、請求項4に記載の本発明は、請求項1ないし
請求項3の何れかに記載の遊技機の占有中表示装置にお
いて、前記計時手段によって計時された時間が予め設定
された所定時間に達したか否かを判定する判定手段と、
該判定手段の判定結果に基づき、前記計時手段により計
時された時間が前記所定時間に達したことを報知する報
知手段と、を備えたことを特徴とする遊技機の占有中表
示装置を要旨としている。
1ないし請求項4の何れかに記載の遊技機の占有中表示
装置において、所定の案内表示が付された案内板を着脱
自在に保持可能な保持部を備えたこと、を特徴としてい
る。そして、請求項6に記載の本発明は、請求項1ない
し請求項5の何れかに記載の遊技機の占有中表示装置に
おいて、前記占有中表示装置は、前記遊技機或いは前記
遊技機の付近に着脱自在に形成されたこと、を特徴とし
ている。
1に記載の遊技機の占有中表示装置は、パチンコ遊技場
に配設された遊技機或いは遊技機の付近に取り付けられ
る。そして、第1の表示手段が、外部操作に応じて、そ
の遊技機が何れかの遊技客によって現在占有されている
旨を表す所定の占有中表示を行う。また、検出手段が、
第1の表示手段によって占有中表示が行われたことを検
出し、検出手段により占有中表示の行われたことが検出
されると、計時手段が、時間の計時を開始する。そし
て、第2の表示手段が、計時手段によって計時されてい
る時間を表示する。
置によれば、遊技客(遊技者)が遊技機から離れる際
に、第1の表示手段を操作すれば、第三者に対して、そ
の遊技機が現在占有中であることを知らせることがで
き、且つ、第2の表示手段には、その遊技機から遊技者
が離れてからの経過時間が表示される。
によれば、他の遊技客は、その遊技機が誰かによって使
用されていることを確実に知ることができ、しかも、パ
チンコ遊技場の店員は、第2の表示手段に表示される時
間を見て、遊技客がその遊技機から離れてどれだけの時
間が経過したのかを正確に知ることができる。よって、
その時間が所定時間以上になっている遊技機について
は、店員が、第1の表示手段による占有中表示を停止さ
せて、その遊技機での他の遊技客による遊技を可能にさ
せることができ、延いては、パチンコ遊技場の稼働率を
低下させてしまうことを防止できる。
装置によれば、遊技客が個人の所有物を遊技機付近に置
いていく必要がないため、安心して遊技機から離れるこ
とができるようになる。次に、請求項2に記載の遊技機
の占有中表示装置では、請求項1に記載の占有中表示装
置において、第1の表示手段が、その遊技機が何れかの
遊技客によって現在占有されている旨を表す所定の占有
中表示が予め付された表示部材と、その表示部材を出し
入れ自在に収納する収納部材とから構成されている。そ
して、検出手段は、収納部材から表示部材が出されたこ
とを検出する。
では、遊技機から離れる遊技者が、収納部材から表示部
材を出して、表示部材に付された占有中表示を露出させ
ることにより、第三者に対して、その遊技機が現在占有
中であることを知らせるようにしている。そして、表示
部材の占有中表示が露出されてからの経過時間が、第2
の表示手段に表示される。
中表示装置によれば、外部操作に応じて占有中表示を行
う第1の表示手段を、非常に簡単に構成することができ
る。即ち、第1の表示手段としては、外部からのスイッ
チ操作に応じて所定のメッセージ画像を表示する、とい
った液晶等の電気的な表示装置を用いても良いが、請求
項2に記載の占有中表示装置のように、所定の占有中表
示が予め付された表示部材と、その表示部材を出し入れ
自在に収納する収納部材とから、第1の表示手段を構成
すれば、当該占有中表示装置を非常に簡単に且つ安価に
構成することができるのである。
示装置では、請求項2に記載の占有中表示装置におい
て、収納部材に収納される表示部材を、幕状に形成する
ようにしている。このような占有中表示装置によれば、
当該装置を、遊技機において遊技を行う際に操作する部
分(パチンコ機であれば発射ハンドル)や、パチンコ玉
を投入する部分(パチンコ機であれば前面の受け皿)の
上方に取り付けることにより、収納部材から幕状の表示
部材を出したときに、その表示部材で上記操作部やパチ
ンコ玉の投入部を覆うことができる。そして、この結
果、遊技機から遊技者が離れているとき、即ち、その遊
技機が誰かによって占有されているときに、その遊技機
を他の遊技客が使用してしまうことを確実に防止するこ
とができる。特に、誰かに占有されているパチンコ機に
他の遊技客が誤ってパチンコ玉を投入してしまうと、そ
のパチンコ玉は全て回収することができないため、当該
装置をパチンコ機の受け皿の上方に設けることによっ
て、より大きな効果を得ることができる。
示装置では、請求項1ないし請求項3の何れかに記載の
占有中表示装置において、判定手段が、計時手段によっ
て計時された時間が予め設定された所定時間に達したか
否かを判定し、報知手段が、判定手段の判定結果に基づ
き、計時手段により計時された時間が前記所定時間に達
したことを報知する。
置によれば、第1の表示手段により占有中表示が行われ
てから(遊技者が遊技機から離れてから)、予め設定さ
れた所定時間が経過すると、その旨が報知されることと
なる。よって、パチンコ遊技場の店員は、第2の表示手
段に表示された時間を見なくても、その遊技機が所定時
間以上の間、何れかの遊技客によって占有されているこ
とを知ることができ、延いては、店員がパチンコ遊技場
内を常時見回る必要なく、無人のままで占有されている
遊技機を発見して、他の遊技客に遊技させることができ
る。
示装置では、請求項1ないし請求項4の何れかに記載の
占有中表示装置において、所定の案内表示が付された案
内板を着脱自在に保持可能な保持部を設けるようにして
いる。そして、このような占有中表示装置によれば、対
応する遊技機が何れかの遊技客にって占有されているこ
とを第三者に知らせることができる上に、保持部に、案
内板を装着することで、様々な案内事項を遊技客に提供
することができる。例えば、遊技機の遊技方法に関する
案内表示が付された案内板を保持部に装着しておけば、
遊技客に対して、その遊技機の遊技方法を知らせること
ができ、新しい種類の遊技機に対する遊技客の違和感を
低減することができる。
中表示装置を、遊技機或いは遊技機の付近に着脱自在に
形成すれば、パチンコ遊技場において遊技機を他の機種
と入れ替える場合等に、非常に便利である。
示装置について説明する。まず、図1は第1実施例の占
有中表示装置(以下、単に表示装置という)2の外観を
表す外観図であり、図2は表示装置2のパチンコ機4へ
の取り付け状態を表す斜視図である。尚、図1におい
て、(A)は表示装置2の非使用時の外観を表し、
(B)は表示装置2の使用時の外観を表し、(C)は表
示装置2の裏側の外観を表している。
場に配設された各パチンコ機4に夫々取り付けられて、
そのパチンコ機4が何れかの遊技客によって占有されて
いる旨を他の人(他の遊技客や店員)に知らせるための
ものである。表示装置2は、図1(A),(B)に示す
ように、樹脂によって直角三角形に形成された本体6
と、本体6の斜縁部(互いに直角な2つの側縁部以外の
側縁部)から内部へ向けて形成された収納部8に、回動
自在に収納された直角三角形の表示片10と、表示片1
0の所定位置に埋設されて時間を表示する液晶表示部1
2と、本体6の図1において頂部に設けられ、後述する
所定条件の成立時に赤外線を送出する信号送信部14
と、を備えており、表示片10の表面には、パチンコ機
4が何れかの遊技客によって現在占有されている旨を表
す、占有中表示としての「予約台」という文字M1が予
め記載されている。
の裏面には、平坦な部分に着脱自在な2つの吸盤16が
設けられており、表示装置2は、その吸盤16によっ
て、図2に示す如くパチンコ機4の前面に設けられたガ
ラス板4aの左下隅に取り付けられる。尚、本第1実施
例の表示装置2では、表示片10が表示部材に相当し、
本体6が収納部材に相当し、液晶表示部12が第2の表
示手段に相当している。
表す図3に示すように、本体6において収納部8を形成
する壁部6a,6bのうち、表側(図3において左側)
の壁部6aの表面には、透明板18が所定の間隙Kを空
けて取り付けられている。そして、本体6の壁部6aと
透明板18との間の間隙Kには、図4(A)の矢印Y2
で示すように、パチンコ機4の遊技方法を表す文字M2
の記載された案内板20が抜き差し自在に挿入される。
よって、案内板20を前記間隙Kに挿入すれば、図4
(B)に示すように、当該表示装置2を正面から見た場
合に、案内板20に記載された文字M2は、透明板18
を通して読むことができる。
本体6における収納部8の頂部にて、ピン22により回
動自在に軸支されている。即ち、表示片10は、本体6
の収納部8に収納された状態で、ピン22を透明板18
側から本体6の壁部6bまで貫通させることによって、
収納部8に回動自在に収納されている。
壁部6bにおいてピン22のやや下方には、円筒状の溝
部24が形成されており、その溝部24には、略半球状
に形成されたラッチ片26が、スプリング28によって
収納部8側(表示片10側)へ付勢された状態で設けら
れている。また、溝部24の内部には、ラッチ片26が
スプリング28の付勢力によって収納部8内へ突出した
ときにオンする、検出手段としてのスイッチ30aも設
けられている。
収納部8に収納されているときには、ラッチ片26は、
図3に示す如く表示片10に当接して、溝部24からは
突出しないため、スイッチ30aはオフ状態となる。そ
して、図1(B)の矢印Y1で示すように、表示片10
を人の手によって90度以上回動させると、ラッチ片2
6の球面部が溝部24から突出し、その後、人が表示片
10から手を放しても、表示片10は突出したラッチ片
26に当接して、図1(B)に示す位置で止まるように
なっている。また、ラッチ片26の突出に伴い、スイッ
チ30aがオンする。そして、この状態で、人が表示片
10を図1(B)の矢印Y1とは反対方向に少し回動さ
せると、ラッチ片26が表示片10に押されて溝部24
側に引っ込むと共に、スイッチ30aがオフ状態とな
り、その後、人が表示片10から手を放すと、表示片1
0は自重によって図1(A)の如く収納部8に収納され
ることとなる。
0aのオン・オフに応じて液晶表示部12及び信号送信
部14を動作させる制御回路32が設けられている。こ
の制御回路32は、図5に示すように、スイッチ30a
がオフ状態からオン状態へ変化すると、時間の計時を開
始する計時手段としてのタイマ部34と、タイマ部34
によって計時されている時間を液晶表示部12に表示さ
せる出力部36と、タイマ部34によって計時された時
間が予め設定された所定時間に達したか否かを判定し、
所定時間に達したと判定すると、信号送信部14に赤外
線を送出させる判定部38と、を備えている。
述したようにパチンコ機4のガラス板4aの左下隅に取
り付けられるのであるが、表示装置2の信号送信部14
から送出される赤外線は、図2の如くパチンコ機4の上
方に設けられた呼出装置40で受信される。
示すように、遊技客がパチンコ遊技場の店員を呼び出す
際に押す呼出ボタン42と、呼出ボタン42が押された
ことを周囲に報知するためのランプ44と、呼出ボタン
42が押されたことを検出する検出部46と、呼出ボタ
ン42の押されたことが検出されると、ランプ44を点
灯させると共に、店員が居る場所等へ所定の呼出信号を
出力する出力部48と、を備えているが、この構成に加
えて、表示装置2の信号送信部14から送出された赤外
線を受信する信号受信部50が追加して設けられてお
り、更に検出部46は、呼出ボタン42の操作だけでは
なく、信号受信部50によって赤外線が受信されたこと
を検出するように構成されている。
出ボタン42が押されるか、或いは、表示装置2の信号
送信部14から赤外線が送出されると、ランプ44を点
灯させると共に、店員が居る場所等へ所定の呼出信号を
出力するように構成されている。
例の表示装置2は、以下のような手順で使用される。ま
ず、遊技者が、パチンコ機4での大当り終了後に景品交
換を行う際や、食事をする際等、パチンコ機4から一時
離れる場合には、表示片10を、図1(B)の矢印Y1
で示したように、本体6に対して90度以上回動させて
から手を放す。すると、本体6の溝部24からラッチ片
26が突出して、表示片10は図1(B)に示す水平位
置で止まることとなり、これによって、表示片10に記
載された「予約台」という文字M1が露出されたままと
なる。
された文字M1を見て、そのパチンコ機4が誰かによっ
て占有されていることを知り、他のパチンコ機4で遊技
することとなる。一方、ラッチ片26の突出に伴ってス
イッチ30aがオンすると、表示装置2の制御回路32
では、タイマ部34が計時動作を開始して、その計時時
間が表示片10に設けられた液晶表示部12に逐次表示
される。そして、その後、予め設定された所定時間が経
過すると、信号送信部14から赤外線が送出される。
受信部50で受信されて、呼出装置40のランプ44が
点灯されると共に、店員を呼び出すための呼出信号が出
力され、当該パチンコ遊技場の店員は、このような報知
動作を行った表示装置2の表示片10を、図1(B)の
矢印Y1とは反対方向に少し回動させて、表示片10を
収納部8に収納する。そして、これにより、スイッチ3
0aがオフして、タイマ部34の計時動作が停止すると
共に、計時時間がクリアされて液晶表示部12の表示時
間も「0」となる。
されるまでに、遊技者がパチンコ機4のもとへ戻ってき
た場合には、遊技者自身が表示片10を収納部8に収納
して、タイマ部34の計時動作を停止させる。つまり、
第1実施例の表示装置2では、パチンコ機4から離れる
遊技者が、本体6の収納部8から表示片10を出して、
それに予め記載された文字M1を露出させることによ
り、第三者に対して、そのパチンコ機4が現在占有中で
あることを知らせるようにしている。そして、表示片1
0の文字M1が露出されてからの経過時間が、液晶表示
部12に表示されるようにしている。
ば、他の遊技客は、表示片10に記載された文字M1を
見て、そのパチンコ機4が誰かによって使用されている
ことを確実に知ることができ、しかも、パチンコ遊技場
の店員は、液晶表示部12に表示されている時間を見
て、遊技客がそのパチンコ機4から離れてどれだけの時
間が経過したのかを正確に知ることができる。そして、
表示時間が所定時間以上になっているパチンコ機4につ
いては、店員が表示片10を収納して、そのパチンコ機
4での他の遊技客による遊技を可能にさせることがで
き、延いては、パチンコ遊技場の稼働率を低下させてし
まうことを防止できる。
マ部34によって所定時間が計時されると、信号送信部
14から赤外線が自動的に送出され、呼出装置40を介
して店員を呼び出すようにしているため、店員はパチン
コ遊技場内を常時見回る必要なく、無人のままで長時間
占有されているパチンコ機4を発見することができる。
ば、遊技客がパチンコ機4から一時離れる際に、個人の
所有物をパチンコ機4付近に置いていく必要がないた
め、安心して用事を済ませることができる。一方、第1
実施例の表示装置2では、本体6の壁部6aと透明板1
8とによって保持部としての間隙Kを形成し、この間隙
Kに、パチンコ機4の遊技方法が記載された案内板20
を保持させるようにしている。よって、第1実施例の表
示装置2によれば、パチンコ機4のガラス板4aに、余
分なスペースを設けることなく、案内板20を配置する
ことができ、遊技客に対して、そのパチンコ機4の遊技
方法を知らせることができる。
16によって着脱自在であるため、パチンコ遊技場にて
パチンコ機4を他の機種と入れ替える際に、当該表示装
置2の取り外し及び取り付け作業が非常に簡単となる。
次に、第1実施例の表示装置2と同様の目的で使用され
る第2実施例の表示装置52について、図7〜図11を
用いて説明する。尚、図7〜図11において、第1実施
例と同じ部材については、同一の符号を付している。
外観を表す外観図であり、図8は表示装置52のパチン
コ機4への取り付け状態を表す斜視図である。尚、図7
において、(A)は表示装置52の使用時の外観を表
し、(B)は表示装置52の非使用時の外観を表し、
(C)は表示装置52の裏側の外観を表している。
(A),(B)に示すように、樹脂によって横長の柱状
に形成された本体56と、本体56の前面に固定して取
り付けられた筒状の収納部材58と、帯状に形成されて
収納部材58の内部に出し入れ自在に収納された表示部
材としての表示シート60と、本体56の前面における
右隅位置に設けられて時間を表示する液晶表示部12
と、本体56の図7において上面に設けられ、後述する
所定条件の成立時に赤外線を送出する信号送信部14
と、を備えており、表示シート60の表面には、パチン
コ機4が何れかの遊技客によって現在占有されている旨
を表す、占有中表示としての「予約台」という文字M1
が予め記載されている。また、本体56の内部には、第
1実施例の表示装置2と全く同様の制御回路32(図
5)が設けられている。
6の裏面には、平坦な部分に着脱自在な4つの吸盤16
が設けられており、表示装置52は、その吸盤16によ
って、図8に示す如くパチンコ機4のガラス板4aの下
隅に、水平な状態で取り付けられる。
部材58よりも左側の部分B1を拡大して表す図9に示
すように、本体56の上面56aには、本体56の左側
端部付近から収納部材58の左側端部付近にかけて、パ
チンコ機4の遊技方法を表す文字M2の記載された案内
板20を保持可能な一条の溝62が形成されている。よ
って、図9(A)の矢印Y3で示すように、案内板20
を前記溝62に差し込めば、図8及び図9(B)に示す
ように、案内板20は、本体56の収納部材58よりも
左側に保持されて、パチンコ機4のガラス板4aにおけ
る左下隅に配置されることとなる。
納部材58よりも右側の部分B2を拡大して表す図10
に示すように、本体56の上面56aには、収納部材5
8の右側端部付近から液晶表示部12の左側端部付近に
かけて、パチンコ機4のラッキーナンバを表す文字M3
の記載された案内板64を保持可能な一条の溝66が形
成されており、しかも、本体56の前面56bにおい
て、少なくとも溝66に対応する部分は、透明に形成さ
れている。よって、図10(A)の矢印Y4で示すよう
に、案内板64を前記溝66に差し込めば、図8及び図
10(B)に示すように、案内板64は、本体56の収
納部材58よりも右側に保持されて、パチンコ機4のガ
ラス板4aにおける右下隅付近に配置され、案内板64
の文字M3は、本体56の透明部分を通して読むことが
できる。
11を用いて説明する。図11に示すように、収納部材
58は、帯状の表示シート60が巻回された巻取棒68
を回動自在に収納すると共に、表示シート60の端縁を
取り出すための開口部70aを有する筒体70と、筒体
70の右側に内蔵されると共に一端が巻取棒68に固着
されるスプリング72と、スプリング72の他端に固着
されて筒体70に内蔵され、表面に複数の歯が形成され
た第1ラチェット74と、スプリング72及び第1ラチ
ェット74を筒体70に押し込んだ状態で筒体70の右
側端部に取り付けられ、表面に第1ラチェット74の歯
と係合可能な複数の歯が形成された第2ラチェット76
と、第1ラチェット74と第2ラチェット76との間に
設けられ、底部78aが第1ラチェット74の平面部7
4aに当接すると共に、先端部78bが第2ラチェット
76の中心部に設けられた孔76aから突出する解除ボ
タン78と、筒体70の左側端部に取り付けられ、巻取
棒68を回動自在に支持するキャップ80と、筒体70
の内部に設けられ、表示シート60が筒体70の開口部
70aからほぼ最大長まで引っ張り出されたときにオン
するスイッチ30bと、を備えている。
ッチ30aに代えて、制御回路32のタイマ部34に接
続されている。このような収納部材58においては、表
示シート60の端縁に設けられた引っ張り片60aを摘
んで、筒体70から表示シート60を引っ張り出すと、
スプリング72が巻かれる。そして、表示シート60
(引っ張り片60a)から手を放すと、スプリング72
は元の状態へ戻ろうとするのであるが、このとき第1ラ
チェット74の歯と第2ラチェット76の歯とが係合し
て、表示シート60はその位置で保持される。一方、こ
の状態で、解除ボタン78を押すと、第1ラチェット7
4が筒体70の奥へ押されて両ラチェット74,76の
係合が解除される。すると、巻かれたスプリング72の
復元力によって巻取棒68が表示シート60を巻き取る
方向に回転し、これによって表示シート60が筒体70
の中へ収納される。
ット76は、表示シート60を引っ張り出す際の回転方
向に対しては係合せず、巻かれたスプリング72の付勢
力によって表示シート60が収納される際の回転方向に
対してのみ係合するように構成されている。そして、解
除ボタン78を押すことにより、両ラチェット74,7
6の係合が解除されて、スプリング72の復元力により
表示シート60が巻取棒68に巻き取られるようになっ
ている。
装置52は、以下のような手順で使用される。まず、遊
技者がパチンコ機4から一時離れる場合には、表示シー
ト60の引っ張り片60aを摘んで、収納部材58から
表示シート60をほぼ目一杯引っ張り出して手を放す。
すると、前記第1ラチェット74と第2ラチェット76
とが係合して、表示シート60は、その位置で止まるこ
ととなり、図7(A)及び図8に示すように、表示シー
ト60に記載された「予約台」という文字M1が露出さ
れたままとなる。
記載された文字M1を見て、そのパチンコ機4が誰かに
よって占有されていることを知り、他のパチンコ機4で
遊技することとなる。しかも、このとき、表示シート6
0は、図8に示すようにパチンコ機4へパチンコ玉を投
入するための受け皿4bを覆うこととなるため、他の遊
技客が、そのパチンコ機4へパチンコ玉を投入してしま
うことが未然に防止される。
ことに伴い、収納部材58(筒体70)に設けられたス
イッチ30bがオンすると、第1実施例の場合と全く同
様に、制御回路32では、タイマ部34が計時動作を開
始して、その計時時間が本体56に設けられた液晶表示
部12に逐次表示される。そして、その後、予め設定さ
れた所定時間が経過すると、信号送信部14から赤外線
が送出される。
方に設けられた呼出装置40の信号受信部50で受信さ
れ、呼出装置40のランプ44が点灯されると共に、店
員を呼び出すための呼出信号が出力される。そして、店
員は、このような報知動作を行った表示装置52の解除
ボタン78を押して、表示シート60を収納部材58に
収納する。これにより、スイッチ30bがオフして、タ
イマ部34の計時動作が停止すると共に、計時時間がク
リアされて液晶表示部12の表示時間も「0」となる。
されるまでに、遊技者がパチンコ機4のもとへ戻ってき
た場合には、遊技者自身が収納部材58の解除ボタン7
8を押して、表示シート60を収納部材58に収納す
る。以上のような第2実施例の表示装置52によって
も、第1実施例の表示装置2と全く同様に、他の遊技客
は、表示シート60に記載された文字M1を見て、その
パチンコ機4が誰かによって使用されていることを確実
に知ることができる。また、パチンコ遊技場の店員は、
液晶表示部12に表示されている時間を見るか、或い
は、呼出装置40の作動(ランプ44の点灯及び呼出信
号の出力)によって、無人のままで所定時間以上占有さ
れているパチンコ機4を発見することができ、そのパチ
ンコ機4については、当該表示装置52の表示シート6
0を収納して、そのパチンコ機4での他の遊技客による
遊技を可能にさせることができる。
収納部材58から表示シート60を引っ張り出したとき
に、表示シート60がパチンコ機4の受け皿4bを覆う
こととなるため、誰かによって占有されているパチンコ
機4に、他の遊技客がパチンコ玉を投入してしまうこと
を未然に防止することができる。
体56に、保持部としての2つの溝62,66を設け、
各溝62,66に、夫々、パチンコ機4の遊技方法が記
載された案内板20と、パチンコ機4のラッキーナンバ
が記載された案内板64とを保持させるようにしてい
る。よって、第2実施例の表示装置52によれば、パチ
ンコ機4のガラス板4aに、余分なスペースを設けるこ
となく、2つの案内板20,64を配置することがで
き、遊技客に対して、より多くの情報を提供することが
できる。
て、図12〜図14を用いて説明する。尚、図12〜図
14において、第2実施例と同じ部材については、同一
の符号を付しており、その詳細な説明は省略する。ま
ず、図12は第3実施例の表示装置82の外観を表す外
観図であり、図13は表示装置82のパチンコ機4への
取り付け状態を表す斜視図である。尚、図12におい
て、(A)は表示装置82の使用時の外観を表し、
(B)は表示装置82の非使用時の外観を表し、(C)
は表示装置82の裏側の外観を表している。
例の表示装置82は、第2実施例の表示装置52に対し
て、本体86の形状と、本体86に対する収納部材58
の取り付け状態とが、主に異なっている。まず、本体8
6は、横長ではなく縦長の柱状に形成されており、本体
86の前面における上端付近に液晶表示部12が設けら
れている。次に、収納部材58は、本体86の前面にお
ける下端付近に設けられた軸部87によって、本体86
に対し90度だけ回動できるように取り付けられてい
る。つまり、第3実施例の表示装置82は、収納部材5
8を、本体86に対して、図12(A)の矢印Y5で示
す方向に回動させることにより、図12(A)に示す使
用時の形態と、図12(B),(C)に示す非使用時の
形態との何れかをとることができる。
82も、本体86の裏面に設けられた3つの吸盤16に
よって、図13に示す如くパチンコ機4のガラス板4a
の左下隅に取り付けられる。一方、図12(A)を拡大
して表す図14に示すように、本体86の右側の側面8
6aには、パチンコ機4の遊技方法が記載された案内板
20を保持するための一条の溝88が形成されている。
そして更に、本体86の側面86aにおいて溝88の下
端部には、保持棒90が水平に取り付けられており、保
持棒90の上面にも一条の溝91が形成されている。
を、図14(A)の矢印Y6で示すように、前記溝8
8,91へ差し込めば、図13及び図14(B)に示す
ように、案内板20は、本体86の右側に保持されて、
パチンコ機4のガラス板4aにおける左下隅に配置され
ることとなる。
52と同様である。但し、その使用方法としては、遊技
者がパチンコ機4から離れる場合に、まず、収納部材5
8を本体86に対して時計廻り方向に回動させて水平状
態にしてから、表示シート60を収納部材58から引っ
張り出す点と、出されていた表示シート60を収納した
後は、収納部材58を本体86に対して反時計廻り方向
に回動させて、本体86と収納部材58とを一体化させ
ておくようにする点と、が異なる。
よれば、第2実施例の表示装置52と同様の効果を得る
ことができる上に、収納部材58が本体86に対して回
動自在に取り付けられているため、当該表示装置82を
使用しないときには、図12(B)に示したように非常
にコンパクトにすることができる。よって、遊技者が遊
技を行う際に邪魔になることがない。
表示装置2,52,82は、パチンコ機自身に取り付け
るものであったが、次に、第4実施例として、パチンコ
機4の付近に取り付けられる表示装置92について、図
15及び図16を用いて説明する。
外観を表す外観図であり、図16は表示装置92の取り
付け状態を表す斜視図である。そして、図15におい
て、(A)は表示装置92の使用時の外観を表し、
(B)は表示装置92の非使用時の外観を表している。
また、図15及び図16において、第1〜第3実施例と
同じ部材については、同一の符号を付しており、その詳
細な説明は省略する。
表示装置92は、パチンコ機4に隣接して配置された玉
貸機94の供給アーム96に着脱自在に取り付けられる
ものである。尚、供給アーム96は、玉貸機94に回動
自在に取り付けられており、パチンコ機4側へ回動させ
た際に、その先端部がパチンコ機4の受け皿4bの上方
へきて、受け皿4bへパチンコ玉を直接供給できるよう
になっている。
の表示装置92は、前記供給アーム96の上面に載置可
能な寸法に形成された柱状の本体98と、本体98の上
面に設けられた収納部100に、回動自在に収納される
柱状の表示棒102と、本体98の下面から伸びた2本
の接続ベルト104a,104bと、を主要部として構
成されており、表示棒102はピン106によって本体
98に軸支されている。
体98の内部には、第1〜第3実施例の表示装置2,5
2,82と全く同様の制御回路32(図5)が設けられ
ており、本体98の前面には液晶表示部12が設けら
れ、本体98の上面には信号送信部14が設けられてい
る。
という文字M1が予め記載されており、表示棒102の
先端部には、摘み片102aが取り付けられている。そ
して、本体98の収納部100において、表示棒102
を収納した際に摘み片102aが当接する位置には、表
示棒102を収納部100から引き起こしたときにオン
するスイッチ30cが配設されている。尚、スイッチ3
0cは、図5におけるスイッチ30aに代えて、制御回
路32のタイマ部34に接続されている。
ルト104a,104bの先端には、互いの接合及び剥
離が何度でも可能な接着テープ108a,108bが取
り付けられている。そして、表示装置92は、図15
(A)に示すように、本体98を玉貸機94の供給アー
ム96に載置した状態で、接続ベルト104a,104
bを供給アーム96の周囲に回し、接着テープ108
a,108b同士を接合させることによって、供給アー
ム96に取り付けられる。
2の使用方法について説明する。まず、表示装置92を
使用してないときには、表示棒102が図15(B)に
示す如く本体98の収納部100に収納されて、スイッ
チ30cがオフ状態となっている。
れる場合には、摘み片102aを摘んで、図15(A)
の矢印Y7で示すように表示棒102を収納部100か
ら垂直な状態となるまで引き起こす。すると、スイッチ
30cがオンして、第1〜第3実施例の場合と全く同様
に、制御回路32のタイマ部34が計時動作を開始し
て、その計時時間が本体98に設けられた液晶表示部1
2に逐次表示される。また、この状態において、他の遊
技客は、表示棒102に記載された文字M1を見て、そ
のパチンコ機4が誰かによって占有されていることを知
り、他のパチンコ機4で遊技することとなる。
が経過すると、第1〜第3実施例の場合と全く同様に、
本体98に設けられた信号送信部14から赤外線が送出
され、パチンコ機4の上方に設けられた呼出装置40の
ランプ44が点灯されると共に、店員を呼び出すための
呼出信号が出力される。すると、店員は、このような報
知動作を行った表示装置92の表示棒102を、図15
(A)の矢印Y7とは反対方向に倒して収納部100に
収納する。これにより、スイッチ30cがオフして、タ
イマ部34の計時動作が停止すると共に、計時時間がク
リアされて液晶表示部12の表示時間も「0」となる。
されるまでに、遊技者がパチンコ機4のもとへ戻ってき
た場合には、遊技者自身が、表示棒102を収納部10
0に収納する。このような第4実施例の表示装置92に
よっても、第1〜第3実施例の表示装置2,52,82
と全く同様に、他の遊技客は、表示棒102に記載され
た文字M1を見て、そのパチンコ機4が占有中であるこ
とを確実に知ることができ、また、店員は、液晶表示部
12に表示されている時間を見るか、或いは、呼出装置
40の報知作動によって、そのパチンコ機4から遊技客
が離れてから所定時間が経過したことを正確に知ること
ができる。
玉貸機94に回動自在に設けられた供給アーム96に取
り付けるようにしているため、使用しないときには、供
給アーム96をパチンコ機4とは反対側に回動させて、
パチンコ機4から遠ざけておくことができる。よって、
遊技者が遊技を行う際に全く邪魔になることがない。
2,52,82,92において、表示片10,表示シー
ト60,及び表示棒102を収納させるためのアクチュ
エータを設け、タイマ部34により所定時間が計時され
たときに、そのアクチュエータを作動させるように構成
してもよい。そして、このような表示装置によれば、所
定時間が経過すると、表示片10,表示シート60,及
び表示棒102が自動的に収納されるようになるため、
パチンコ遊技場の店員が行う作業を軽減することができ
る。
ある。
付け状態を表す斜視図である。
付け状態を説明する説明図である。
の構成を表すブロック図である。
構成を表すブロック図である。
ある。
付け状態を表す斜視図である。
付け状態を説明する説明図である。
の取り付け状態を説明する説明図である。
材の内部構成を説明する説明図である。
である。
り付け状態を表す斜視図である。
り付け状態を説明する説明図である。
である。
け状態を表す斜視図である。
4…パチンコ機 6,56,86,98…本体 8,100…収納部
10…表示片 12…液晶表示部 14…信号送信部 16…吸盤
18…透明板 20,64…案内板 22,106…ピン 26…
ラッチ片 28,72…スプリング 30a,30b,30c…
スイッチ 32…制御回路 34…タイマ部 36…出力部
38…判定部 40…呼出装置 44…ランプ 50…信号受信部
58…収納部材 60…表示シート 62,66,88,91…溝
68…巻取棒 70…筒体 74…第1ラチェット 76…第2ラ
チェット 78…解除ボタン 90…保持棒 94…玉貸機
96…供給アーム 102…表示棒 104a,104b…接続ベルト
K…間隙
Claims (6)
- 【請求項1】 パチンコ遊技場に配設された遊技機或い
は該遊技機の付近に取り付けられ、該遊技機が何れかの
遊技客によって占有されている旨を他の人に知らせるた
めの遊技機の占有中表示装置であって、 外部操作に応じて、前記遊技機が何れかの遊技客によっ
て現在占有されている旨を表す所定の占有中表示を行う
第1の表示手段と、 該第1の表示手段によって前記占有中表示が行われたこ
とを検出する検出手段と、 該検出手段により前記占有中表示の行われたことが検出
されると、時間の計時を開始する計時手段と、 該計時手段によって計時されている時間を表示する第2
の表示手段と、 を備えたことを特徴とする遊技機の占有中表示装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の遊技機の占有中表示装
置において、 前記第1の表示手段は、前記遊技機が何れかの遊技客に
よって現在占有されている旨を表す所定の占有中表示が
予め付された表示部材と、該表示部材を出し入れ自在に
収納する収納部材とからなり、 前記検出手段は、前記収納部材から前記表示部材が出さ
れたことを検出すること、 を特徴とする遊技機の占有中表示装置。 - 【請求項3】 前記表示部材は、幕状に形成されている
こと、 を特徴とする請求項2に記載の遊技機の占有中表示装
置。 - 【請求項4】 請求項1ないし請求項3の何れかに記載
の遊技機の占有中表示装置において、 前記計時手段によって計時された時間が予め設定された
所定時間に達したか否かを判定する判定手段と、 該判定手段の判定結果に基づき、前記計時手段により計
時された時間が前記所定時間に達したことを報知する報
知手段と、 を備えたことを特徴とする遊技機の占有中表示装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし請求項4の何れかに記載
の遊技機の占有中表示装置において、 所定の案内表示が付された案内板を着脱自在に保持可能
な保持部を備えたこと、 を特徴とする遊技機の占有中表示装置。 - 【請求項6】 前記占有中表示装置は、前記遊技機或い
は前記遊技機の付近に着脱自在に形成されたこと、 を特徴とする請求項1ないし請求項5の何れかに記載の
遊技機の占有中表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3678995A JPH08229226A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 遊技機の占有中表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3678995A JPH08229226A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 遊技機の占有中表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08229226A true JPH08229226A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=12479563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3678995A Pending JPH08229226A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 遊技機の占有中表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08229226A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007282902A (ja) * | 2006-04-18 | 2007-11-01 | Daikoku Denki Co Ltd | 遊技機用表示装置 |
| JP2019501453A (ja) * | 2015-12-30 | 2019-01-17 | シェンジェン ロイオル テクノロジーズ カンパニー リミテッドShenzhen Royole Technologies Co., Ltd. | 巻回可能フレキシブル入力装置 |
| JP2021037013A (ja) * | 2019-09-02 | 2021-03-11 | メイワ情報システム株式会社 | 遊技機用遮蔽装置 |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP3678995A patent/JPH08229226A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007282902A (ja) * | 2006-04-18 | 2007-11-01 | Daikoku Denki Co Ltd | 遊技機用表示装置 |
| JP2019501453A (ja) * | 2015-12-30 | 2019-01-17 | シェンジェン ロイオル テクノロジーズ カンパニー リミテッドShenzhen Royole Technologies Co., Ltd. | 巻回可能フレキシブル入力装置 |
| JP2021037013A (ja) * | 2019-09-02 | 2021-03-11 | メイワ情報システム株式会社 | 遊技機用遮蔽装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060620 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060725 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060925 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20061205 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070126 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070403 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20070522 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
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|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20070817 |