JPH08230247A - ページプリンタ制御装置 - Google Patents
ページプリンタ制御装置Info
- Publication number
- JPH08230247A JPH08230247A JP7036760A JP3676095A JPH08230247A JP H08230247 A JPH08230247 A JP H08230247A JP 7036760 A JP7036760 A JP 7036760A JP 3676095 A JP3676095 A JP 3676095A JP H08230247 A JPH08230247 A JP H08230247A
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- JP
- Japan
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- memory
- image data
- processor
- data
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ページプリンタの制御装置において、小容量
メモリを用いて圧縮データの伸長イメージデータへの展
開格納を可能とする。 【構成】 圧縮イメージデータを小容量メモリ上に展開
する伸長プロセッサ1と、伸長イメージデータを処理す
るグラフィックプロセッサ2と、両プロセッサのメモリ
に対するアクセスを制御するメモリアクセス制御回路5
により大量のイメージデータを処理する。
メモリを用いて圧縮データの伸長イメージデータへの展
開格納を可能とする。 【構成】 圧縮イメージデータを小容量メモリ上に展開
する伸長プロセッサ1と、伸長イメージデータを処理す
るグラフィックプロセッサ2と、両プロセッサのメモリ
に対するアクセスを制御するメモリアクセス制御回路5
により大量のイメージデータを処理する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は圧縮イメージデータの伸
長機能及び伸長後のイメージデータの拡大・縮小・トリ
ミング等グラフィック機能を有するページプリンタ制御
装置に関するものである。
長機能及び伸長後のイメージデータの拡大・縮小・トリ
ミング等グラフィック機能を有するページプリンタ制御
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3はページプリンタの構成図で、8は
制御部、9は印刷データ処理部、10はページメモリ、
11はデータ変換部、12はプリンタ部である。上位装
置からの印刷情報は、制御部8により受け取られる。制
御部8では受け取った印刷情報を解読し、印刷データ処
理部9に文字コード等を受け渡すと共に印刷指示を出
す。印刷データ処理部9は制御部8からの印刷指示に従
い、文字コード等を処理し、ドットパターン形式の印刷
データを発生しページメモリ10に格納する。データ変
換部11はページメモリ10から印刷データを読みだ
し、それをシリアルのドットデータに変換し、プリンタ
部12に送出する。
制御部、9は印刷データ処理部、10はページメモリ、
11はデータ変換部、12はプリンタ部である。上位装
置からの印刷情報は、制御部8により受け取られる。制
御部8では受け取った印刷情報を解読し、印刷データ処
理部9に文字コード等を受け渡すと共に印刷指示を出
す。印刷データ処理部9は制御部8からの印刷指示に従
い、文字コード等を処理し、ドットパターン形式の印刷
データを発生しページメモリ10に格納する。データ変
換部11はページメモリ10から印刷データを読みだ
し、それをシリアルのドットデータに変換し、プリンタ
部12に送出する。
【0003】ところで、ページプリンタは文字以外にも
絵・写真等のイメージの印刷が可能であるが、このイメ
ージのデータは通常、ホストコンピュータ等の上位装置
から送られる時点ですでにドットパターンの形態を持っ
ている。しかし近年では、このドットパターン形式のイ
メージデータをあるアルゴリズムに従い変換し、情報量
を圧縮した形のイメージデータもページプリンタで扱う
ようになってきた。この圧縮イメージデータを扱うペー
ジプリンタにおいては、ページプリンタ制御装置内で上
位装置より受信した圧縮イメージデータを伸長し、ドッ
トパターン形式のイメージデータに復元する処理(以下
圧縮イメージ伸長処理と呼ぶ)が必要となる。
絵・写真等のイメージの印刷が可能であるが、このイメ
ージのデータは通常、ホストコンピュータ等の上位装置
から送られる時点ですでにドットパターンの形態を持っ
ている。しかし近年では、このドットパターン形式のイ
メージデータをあるアルゴリズムに従い変換し、情報量
を圧縮した形のイメージデータもページプリンタで扱う
ようになってきた。この圧縮イメージデータを扱うペー
ジプリンタにおいては、ページプリンタ制御装置内で上
位装置より受信した圧縮イメージデータを伸長し、ドッ
トパターン形式のイメージデータに復元する処理(以下
圧縮イメージ伸長処理と呼ぶ)が必要となる。
【0004】またプリンタによっては、上記の復元され
たドットパターン形式のイメージデータに対し、さらに
イメージの拡大・縮小、イメージの任意領域の切り出し
等のグラフィック処理(以下、単にグラフィック処理と
呼ぶ)を行なうものも出てきた。上記の圧縮イメージ伸
長処理及びグラフィック処理は、ページプリンタ制御装
置においてはページメモリ10にデータを格納する以前
に行なう必要があるため、印刷データ処理部9にて行な
われる。
たドットパターン形式のイメージデータに対し、さらに
イメージの拡大・縮小、イメージの任意領域の切り出し
等のグラフィック処理(以下、単にグラフィック処理と
呼ぶ)を行なうものも出てきた。上記の圧縮イメージ伸
長処理及びグラフィック処理は、ページプリンタ制御装
置においてはページメモリ10にデータを格納する以前
に行なう必要があるため、印刷データ処理部9にて行な
われる。
【0005】図4は従来のページプリンタ制御装置にお
ける印刷データ処理部9の構成を示したものである。こ
こで文字はフォントデータを有するドットデータ変換部
13によりドットパターンに変換されページメモリ10
に送られる。また、圧縮イメージデータは伸長プロセッ
サ1に送られ、定められたアルゴリズムに従い伸長処理
を施され元のイメージデータに復元される。復元された
イメージデータは伸長イメージメモリ3に順次書き込ま
れる。グラフィックプロセッサ2は伸長イメージメモリ
3上に復元されたイメージデータを読み込み、さらにイ
メージの拡大・縮小、イメージの任意領域の切り出し等
の処理を行ない、処理後のデータをパターンメモリ4に
格納する。その後、ドットデータ変換部13がパターン
メモリ4からドットデータを読みだしページメモリ10
に転送する。
ける印刷データ処理部9の構成を示したものである。こ
こで文字はフォントデータを有するドットデータ変換部
13によりドットパターンに変換されページメモリ10
に送られる。また、圧縮イメージデータは伸長プロセッ
サ1に送られ、定められたアルゴリズムに従い伸長処理
を施され元のイメージデータに復元される。復元された
イメージデータは伸長イメージメモリ3に順次書き込ま
れる。グラフィックプロセッサ2は伸長イメージメモリ
3上に復元されたイメージデータを読み込み、さらにイ
メージの拡大・縮小、イメージの任意領域の切り出し等
の処理を行ない、処理後のデータをパターンメモリ4に
格納する。その後、ドットデータ変換部13がパターン
メモリ4からドットデータを読みだしページメモリ10
に転送する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のページプリンタ
制御装置では、前記した圧縮イメージ伸長処理におい
て、まず圧縮イメージデータを一旦全て圧縮イメージメ
モリ上に復元し、グラフィック処理は圧縮イメージ伸長
処理終了後グラフィックプロセッサを起動し行なうとい
う処理を行なっていた。
制御装置では、前記した圧縮イメージ伸長処理におい
て、まず圧縮イメージデータを一旦全て圧縮イメージメ
モリ上に復元し、グラフィック処理は圧縮イメージ伸長
処理終了後グラフィックプロセッサを起動し行なうとい
う処理を行なっていた。
【0007】このため自身の扱う最大の伸長イメージデ
ータを保持するのに十分な容量のメモリを搭載せねばな
らないという欠点があった。これにより特に大量のデー
タを扱わねばならないページプリンタ制御装置では大量
のメモリ搭載による装置の大型化及び高コスト化の要因
となり、またコスト及び物理のスペースの点で搭載でき
るメモリ量に制限を受けやすい小型のページプリンタ制
御装置では取扱う画像データ量も少なくせざるをえなか
った。
ータを保持するのに十分な容量のメモリを搭載せねばな
らないという欠点があった。これにより特に大量のデー
タを扱わねばならないページプリンタ制御装置では大量
のメモリ搭載による装置の大型化及び高コスト化の要因
となり、またコスト及び物理のスペースの点で搭載でき
るメモリ量に制限を受けやすい小型のページプリンタ制
御装置では取扱う画像データ量も少なくせざるをえなか
った。
【0008】本発明の目的は上記した従来方法の欠点を
なくし、ページプリンタ制御装置で扱う伸長イメージデ
ータを格納できる伸長イメージメモリ容量よりも、実際
のメモリ容量を小さくすることである。
なくし、ページプリンタ制御装置で扱う伸長イメージデ
ータを格納できる伸長イメージメモリ容量よりも、実際
のメモリ容量を小さくすることである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は伸長プロセッ
サによる圧縮イメージ伸長処理と、グラフィックプロセ
ッサによるグラフィック処理を並列処理させた上で、メ
モリアクセス制御回路により達成される。
サによる圧縮イメージ伸長処理と、グラフィックプロセ
ッサによるグラフィック処理を並列処理させた上で、メ
モリアクセス制御回路により達成される。
【0010】
【作用】メモリアクセス制御回路は伸長プロセッサのメ
モリへの書き込みとグラフィックプロセッサのメモリか
らの読みだしにおいて、両プロセッサが互いに行うアク
セスを相関的にある特定の範囲を越えないよう制御す
る。これにより、ある特定の範囲のデータを保持するの
に必要な容量のみの伸長イメージメモリにて、装置の扱
うそれ以上の伸長イメージデータを処理できるよう作用
する。
モリへの書き込みとグラフィックプロセッサのメモリか
らの読みだしにおいて、両プロセッサが互いに行うアク
セスを相関的にある特定の範囲を越えないよう制御す
る。これにより、ある特定の範囲のデータを保持するの
に必要な容量のみの伸長イメージメモリにて、装置の扱
うそれ以上の伸長イメージデータを処理できるよう作用
する。
【0011】
【実施例】図1に本発明の一実施例を示す。伸長プロセ
ッサ1は圧縮イメージデータを伸長し、ドットパターン
データをゲート6を介して伸長イメージメモリ3に書き
込む。一方グラフィックプロセッサ2は伸長イメージメ
モリ3上のドットパターンデータをゲート7を介して読
みだし、これにグラフィック処理を施しパターンメモリ
4のある領域に書き込む。
ッサ1は圧縮イメージデータを伸長し、ドットパターン
データをゲート6を介して伸長イメージメモリ3に書き
込む。一方グラフィックプロセッサ2は伸長イメージメ
モリ3上のドットパターンデータをゲート7を介して読
みだし、これにグラフィック処理を施しパターンメモリ
4のある領域に書き込む。
【0012】メモリアクセス制御回路5は伸長プロセッ
サ1及びグラフィックプロセッサ2の伸長イメージメモ
リ3に対するアクセスの制御として、各々のプロセッサ
において開始されたメモリアクセスの実行又は待ちの指
示、及び伸長イメージメモリ3に対する実際のアクセス
を行う。ゲート6及び7はデータの流れを制御するゲー
トである。
サ1及びグラフィックプロセッサ2の伸長イメージメモ
リ3に対するアクセスの制御として、各々のプロセッサ
において開始されたメモリアクセスの実行又は待ちの指
示、及び伸長イメージメモリ3に対する実際のアクセス
を行う。ゲート6及び7はデータの流れを制御するゲー
トである。
【0013】ところで本実施例を採用したページプリン
タ制御装置においては、取扱う最大の伸長イメージデー
タ量(伸長プロセッサ1が出力する最大のイメージデー
タ量)が128メガバイトである。従来方式であると伸
長イメージメモリ3の容量を128メガバイトにしなけ
ればならなかったが、本実施例ではこれを64キロバイ
トとしている。以下図を用いてメモリ制御方式を説明す
る。
タ制御装置においては、取扱う最大の伸長イメージデー
タ量(伸長プロセッサ1が出力する最大のイメージデー
タ量)が128メガバイトである。従来方式であると伸
長イメージメモリ3の容量を128メガバイトにしなけ
ればならなかったが、本実施例ではこれを64キロバイ
トとしている。以下図を用いてメモリ制御方式を説明す
る。
【0014】図2は本実施例における伸長イメージメモ
リ3の概念図である。本図において下から上、図中の矢
印方向にアドレスが増えるものとする。 a)伸長プロセッサ1が出力、又はグラフィックプロセ
ッサ2が入力する最大の伸長イメージデータ128メガ
バイトのエリア b)物理的な伸長イメージメモリ3の容量64キロバイ
トのエリア つまり伸長プロセッサ1及びグラフィックプロセッサ2
が扱う伸長イメージメモリ3は64キロバイトのブロッ
クを仮想的に2000個連ねた構造をしており、各々の
64キロバイトのブロック(1)〜(2000)は実際
は同一の64キロバイトのメモリ上に記録される。
リ3の概念図である。本図において下から上、図中の矢
印方向にアドレスが増えるものとする。 a)伸長プロセッサ1が出力、又はグラフィックプロセ
ッサ2が入力する最大の伸長イメージデータ128メガ
バイトのエリア b)物理的な伸長イメージメモリ3の容量64キロバイ
トのエリア つまり伸長プロセッサ1及びグラフィックプロセッサ2
が扱う伸長イメージメモリ3は64キロバイトのブロッ
クを仮想的に2000個連ねた構造をしており、各々の
64キロバイトのブロック(1)〜(2000)は実際
は同一の64キロバイトのメモリ上に記録される。
【0015】本装置では処理上まず伸長プロセッサ1が
伸長イメージデータを伸長イメージメモリ3上に書き込
み、その書き込まれたデータをグラフィックプロセッサ
2が読み出すという順序となる。伸長プロセッサ1は図
中のブロック(1)の斜線部からデータを書き込みを開
始し、矢印方向に伸長イメージデータを書き進めてい
く。
伸長イメージデータを伸長イメージメモリ3上に書き込
み、その書き込まれたデータをグラフィックプロセッサ
2が読み出すという順序となる。伸長プロセッサ1は図
中のブロック(1)の斜線部からデータを書き込みを開
始し、矢印方向に伸長イメージデータを書き進めてい
く。
【0016】グラフィックプロセッサ2は伸長プロセッ
サ1と処理を並行し、伸長プロセッサ1が書き込んだデ
ータをブロック(1)の斜線部より、やはり矢印方向に
読み進めていく。ここでメモリアクセス制御回路5は伸
長プロセッサ1がまだ書き込みを行っていないデータを
グラフィックプロセッサ2が読みだしてしまうことを防
ぐため、伸長プロセッサ1の書き込み処理よりもグラフ
ィックプロセッサ2の読みだし処理を先行させないよう
制御する。
サ1と処理を並行し、伸長プロセッサ1が書き込んだデ
ータをブロック(1)の斜線部より、やはり矢印方向に
読み進めていく。ここでメモリアクセス制御回路5は伸
長プロセッサ1がまだ書き込みを行っていないデータを
グラフィックプロセッサ2が読みだしてしまうことを防
ぐため、伸長プロセッサ1の書き込み処理よりもグラフ
ィックプロセッサ2の読みだし処理を先行させないよう
制御する。
【0017】メモリアクセス制御回路5はグラフィック
プロセッサ2がメモリ読みだしを開始した場合、グラフ
ィックプロセッサ2が読みだそうとしているアドレスに
既に伸長プロセッサ1がデータを書き込み済かを判断
し、まだ書き込んでいなければグラフィックプロセッサ
2に対し現在実行中の読みだし動作を待つよう指示し、
既に書き込んでいればグラフィックプロセッサ2の読み
だし処理をそのまま実行する。
プロセッサ2がメモリ読みだしを開始した場合、グラフ
ィックプロセッサ2が読みだそうとしているアドレスに
既に伸長プロセッサ1がデータを書き込み済かを判断
し、まだ書き込んでいなければグラフィックプロセッサ
2に対し現在実行中の読みだし動作を待つよう指示し、
既に書き込んでいればグラフィックプロセッサ2の読み
だし処理をそのまま実行する。
【0018】一方、伸長プロセッサ1の書き込み動作に
対しては以下の制御を行う。上述したように図2におい
てブロック(1)〜(2000)は物理的に同一のメモ
リである。つまり例えば図中の斜線部は伸長プロセッサ
1及びグラフィックプロセッサ2にとっては異なるアド
レスであるが、実際のメモリ上では同一アドレスであ
る。
対しては以下の制御を行う。上述したように図2におい
てブロック(1)〜(2000)は物理的に同一のメモ
リである。つまり例えば図中の斜線部は伸長プロセッサ
1及びグラフィックプロセッサ2にとっては異なるアド
レスであるが、実際のメモリ上では同一アドレスであ
る。
【0019】従って、例えばグラフィックプロセッサ2
がブロック(1)の斜線部のアドレスのデータをまだ読
みだしていない場合、伸長プロセッサ1がブロック
(2)の斜線部のアドレスまでデータ書き込みを進めて
しまうと、実際のメモリ上ではグラフィックプロセッサ
2が読むべきデータが書き換わってしまうことになる。
がブロック(1)の斜線部のアドレスのデータをまだ読
みだしていない場合、伸長プロセッサ1がブロック
(2)の斜線部のアドレスまでデータ書き込みを進めて
しまうと、実際のメモリ上ではグラフィックプロセッサ
2が読むべきデータが書き換わってしまうことになる。
【0020】この場合、伸長プロセッサ1が書き込みを
進められるのはブロック(1)の範囲内である。つまり
グラフィックプロセッサ2が読みだした最後のアドレス
まで書き込みを進めて良いことになる。
進められるのはブロック(1)の範囲内である。つまり
グラフィックプロセッサ2が読みだした最後のアドレス
まで書き込みを進めて良いことになる。
【0021】ただし、本実施例に使用したグラフィック
プロセッサは読みだしを進めたアドレスに対し、最大3
2キロバイト分以前のデータを再読み込みする場合があ
るので、本実施例において実際には伸長プロセッサ1が
書き込みを進められるのはグラフィックプロセッサ2が
読みだしを進めた最後のアドレスに対し、32キロバイ
ト分である。
プロセッサは読みだしを進めたアドレスに対し、最大3
2キロバイト分以前のデータを再読み込みする場合があ
るので、本実施例において実際には伸長プロセッサ1が
書き込みを進められるのはグラフィックプロセッサ2が
読みだしを進めた最後のアドレスに対し、32キロバイ
ト分である。
【0022】このことからメモリアクセス制御回路5
は、伸長プロセッサ1がメモリ書き込みを開始した場
合、伸長プロセッサ1からのアドレスが、グラフィック
プロセッサ2が読みだしを進めた最後のアドレスに対し
32キロバイト以内かを判断し、それを超えていれば、
伸長プロセッサ1に対し現在実行中の書き込み動作を待
つよう指示し、32キロバイト以内であれば伸長プロセ
ッサ1の書き込み処理をそのまま実行する。
は、伸長プロセッサ1がメモリ書き込みを開始した場
合、伸長プロセッサ1からのアドレスが、グラフィック
プロセッサ2が読みだしを進めた最後のアドレスに対し
32キロバイト以内かを判断し、それを超えていれば、
伸長プロセッサ1に対し現在実行中の書き込み動作を待
つよう指示し、32キロバイト以内であれば伸長プロセ
ッサ1の書き込み処理をそのまま実行する。
【0023】以上のようなメモリアクセス制御回路5の
制御により、64キロバイトの伸長イメージメモリ3で
128メガバイトの伸長イメージデータを処理する。
制御により、64キロバイトの伸長イメージメモリ3で
128メガバイトの伸長イメージデータを処理する。
【0024】
【発明の効果】本発明により、圧縮イメージデータの伸
長機能及び伸長後のイメージデータの拡大・縮小・トリ
ミング機能等グラフィック機能を有するページプリンタ
制御装置において、装置の取扱う伸長イメージデータ量
よりも所有する伸長イメージメモリ容量を小さくでき
る。
長機能及び伸長後のイメージデータの拡大・縮小・トリ
ミング機能等グラフィック機能を有するページプリンタ
制御装置において、装置の取扱う伸長イメージデータ量
よりも所有する伸長イメージメモリ容量を小さくでき
る。
【図1】 本発明のページプリンタ制御装置における圧
縮イメージ伸長処理及びグラフィック処理部の実施例の
構成図である。
縮イメージ伸長処理及びグラフィック処理部の実施例の
構成図である。
【図2】 伸長イメージメモリの概念図である。
【図3】 ページプリンタ制御装置の構成図である。
【図4】 従来のページプリンタ制御装置における圧縮
イメージ伸長処理及びグラフィック処理部の構成図であ
る。
イメージ伸長処理及びグラフィック処理部の構成図であ
る。
1は伸長プロセッサ、2はグラフィックプロセッサ、3
は伸長イメージメモリ、4はパターンメモリ、5はメモ
リアクセス制御回路、6、7はゲートである。
は伸長イメージメモリ、4はパターンメモリ、5はメモ
リアクセス制御回路、6、7はゲートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 圧縮イメージデータの伸長機能及び伸長
後のイメージデータの拡大・縮小・トリミング等のグラ
フィック機能を有するページプリンタ制御装置におい
て、 上位装置から送られた圧縮データ形式のイメージデータ
を伸長しドットパターン形式に復元する伸長プロセッサ
と、伸長プロセッサによりドットパターン形式に復元さ
れたイメージデータを一時的に蓄えるメモリと、メモリ
上の伸長イメージデータを読み込みさらにグラフィック
処理を施すグラフィックプロセッサと、伸長プロセッサ
とグラフィックプロセッサのメモリに対するアクセスを
制御するメモリアクセス制御回路を設け、前記メモリの
容量を伸長イメージデータに対しある範囲を保持する部
分的容量とし、前記メモリにて伸長イメージデータ全て
を処理することを特徴とするページプリンタ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7036760A JPH08230247A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | ページプリンタ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7036760A JPH08230247A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | ページプリンタ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08230247A true JPH08230247A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=12478714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7036760A Withdrawn JPH08230247A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | ページプリンタ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08230247A (ja) |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP7036760A patent/JPH08230247A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020507 |