JPH0824743B2 - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
- Publication number
- JPH0824743B2 JPH0824743B2 JP19140493A JP19140493A JPH0824743B2 JP H0824743 B2 JPH0824743 B2 JP H0824743B2 JP 19140493 A JP19140493 A JP 19140493A JP 19140493 A JP19140493 A JP 19140493A JP H0824743 B2 JPH0824743 B2 JP H0824743B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、遊技球が、役物の取
付基板に設けられた流入口から流入しその下方の流入口
から流入してその直下の入賞部に入り得るようにした遊
技機に関する。
付基板に設けられた流入口から流入しその下方の流入口
から流入してその直下の入賞部に入り得るようにした遊
技機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パチンコ遊技機など遊技領域に遊
技球を打ち込んでゲームを行なう遊技機においては、遊
技領域の中央などに変動入賞装置や可変表示式権利発生
装置などの役物が設置されるとともに各所に入賞装置な
どが設置されていた。
技球を打ち込んでゲームを行なう遊技機においては、遊
技領域の中央などに変動入賞装置や可変表示式権利発生
装置などの役物が設置されるとともに各所に入賞装置な
どが設置されていた。
【0003】また、その遊技領域の上方に打ち込まれた
遊技球を各所の入賞装置方向に導いて入賞の期待をアッ
プさせる釘や風車(回転誘導部材)などが設置されてい
た。
遊技球を各所の入賞装置方向に導いて入賞の期待をアッ
プさせる釘や風車(回転誘導部材)などが設置されてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、それら釘や
風車は可成り以前から使われているため、意外性や斬新
さに欠けるという問題があった。
風車は可成り以前から使われているため、意外性や斬新
さに欠けるという問題があった。
【0005】この発明は、このような問題を解決するた
めになされたもので、遊技球の移動により意外性や斬新
さを与えながら入賞の期待感をアップさせる遊技機を提
供することを目的とする。
めになされたもので、遊技球の移動により意外性や斬新
さを与えながら入賞の期待感をアップさせる遊技機を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
遊技盤前面に設けられた遊技領域内に、取付基板を介し
て役物が設置されるとともに該役物の下方に入賞部が設
けられた遊技機において、前記取付基板に遊技球の流入
口が設けられる一方、前記流入口から流入して前記遊技
盤の背面側に設けられた補助入賞流路により下方に導か
れた遊技球の流出口が前記入賞部の上方に設けられた構
成とした。
遊技盤前面に設けられた遊技領域内に、取付基板を介し
て役物が設置されるとともに該役物の下方に入賞部が設
けられた遊技機において、前記取付基板に遊技球の流入
口が設けられる一方、前記流入口から流入して前記遊技
盤の背面側に設けられた補助入賞流路により下方に導か
れた遊技球の流出口が前記入賞部の上方に設けられた構
成とした。
【0007】前記補助入賞流路を前記役物に設けてもよ
い。
い。
【0008】
【作用】請求項1記載の発明によれば、役物の近くに至
った遊技球が役物の取付基板の流入口から流入し、その
下方の流出口から流出して入賞部の上方に至るので、遊
技球の流れに意外性や斬新さがあって入賞の期待感がよ
りアップする。
った遊技球が役物の取付基板の流入口から流入し、その
下方の流出口から流出して入賞部の上方に至るので、遊
技球の流れに意外性や斬新さがあって入賞の期待感がよ
りアップする。
【0009】請求項2記載の発明によれば、入賞流路が
役物に設けられているので、遊技盤への設置が容易とな
る。
役物に設けられているので、遊技盤への設置が容易とな
る。
【0010】
【実施例】第1図は、この発明の実施例に係るパチンコ
遊技機の遊技盤1の構成例を示すもので、その前面に
は、遊技機の下部に設けられた遊技球発射装置(図示省
略)によって発射された遊技球を遊技盤1の上方部まで
案内するガイドレール3が配設され、ガイドレール3と
遊技盤1前面のガラス板とによって囲まれた空間が遊技
領域2とされている。
遊技機の遊技盤1の構成例を示すもので、その前面に
は、遊技機の下部に設けられた遊技球発射装置(図示省
略)によって発射された遊技球を遊技盤1の上方部まで
案内するガイドレール3が配設され、ガイドレール3と
遊技盤1前面のガラス板とによって囲まれた空間が遊技
領域2とされている。
【0011】そして、この遊技領域2の中央には、一対
の可動部材53,53が左右に移動もしくは回動するこ
とにより、周囲の遊技領域と内部入賞空間とが連通状態
にされる変動入賞装置5が設置されている。この変動入
賞装置5の下方には、例えば2個の遊技球が入賞すると
可動片が閉じるように構成されたいわゆる2回開きのチ
ューリップ式遊技球入賞装置4などが設置され、その両
側に特定入賞口7a,7bが設けられている。前記特定
入賞口7a,7bはチャッカーと呼ばれる入賞具により
構成されている。
の可動部材53,53が左右に移動もしくは回動するこ
とにより、周囲の遊技領域と内部入賞空間とが連通状態
にされる変動入賞装置5が設置されている。この変動入
賞装置5の下方には、例えば2個の遊技球が入賞すると
可動片が閉じるように構成されたいわゆる2回開きのチ
ューリップ式遊技球入賞装置4などが設置され、その両
側に特定入賞口7a,7bが設けられている。前記特定
入賞口7a,7bはチャッカーと呼ばれる入賞具により
構成されている。
【0012】変動入賞装置5の上方には、いわゆる“天
の左”“天の右”の2つの入賞口6a,6bが設けられ
ている。変動入賞装置5の両側には一般入賞口8が、ま
た、その下方にはそれぞれ通常のチューリップ式遊技球
入賞装置9が配設されている。
の左”“天の右”の2つの入賞口6a,6bが設けられ
ている。変動入賞装置5の両側には一般入賞口8が、ま
た、その下方にはそれぞれ通常のチューリップ式遊技球
入賞装置9が配設されている。
【0013】そして、遊技盤1の下部には、上方から落
下してくる途中で上記各入賞領域(4,5,6a,6
b,7a,7b,8,9)に入賞できなかった遊技球を
遊技盤1の後方へ回収するアウト口10が設けられてい
る。さらに遊技盤1の表面の適宜位置には、上方より落
下してくる遊技球の方向を無作為に変更させる多数の障
害釘11や遊技球の落下速度および方向を制御する転動
誘導部材(いわゆる風車)12a,12bが遊技領域2
の縦中心線に対して略対称に配設されている。
下してくる途中で上記各入賞領域(4,5,6a,6
b,7a,7b,8,9)に入賞できなかった遊技球を
遊技盤1の後方へ回収するアウト口10が設けられてい
る。さらに遊技盤1の表面の適宜位置には、上方より落
下してくる遊技球の方向を無作為に変更させる多数の障
害釘11や遊技球の落下速度および方向を制御する転動
誘導部材(いわゆる風車)12a,12bが遊技領域2
の縦中心線に対して略対称に配設されている。
【0014】この実施例における変動入賞装置5は、第
2図〜第9図に詳しく示すごとく、次のように構成され
ている。
2図〜第9図に詳しく示すごとく、次のように構成され
ている。
【0015】前面のみ開口された箱形をなす基枠50
(第8図参照)の外周前端部よりには、遊技盤1の表面
にそれと略同一平面となるように取り付けられる取付基
板51が設けられ、取付基板51の左右両側部には、流
入口51aが各々設けられている。また、基枠50の上
部には、前記天の一般入賞口6a,6bが取付基板51
から前方へ突出した状態で設けられ、その前端部に装飾
板52が装着されている。
(第8図参照)の外周前端部よりには、遊技盤1の表面
にそれと略同一平面となるように取り付けられる取付基
板51が設けられ、取付基板51の左右両側部には、流
入口51aが各々設けられている。また、基枠50の上
部には、前記天の一般入賞口6a,6bが取付基板51
から前方へ突出した状態で設けられ、その前端部に装飾
板52が装着されている。
【0016】そして、前記基枠50中央の左右両側の切
欠き部には、第2図に詳しく示すように、一対の可動部
材53,53が、基枠50の両側部に回動自在に取り付
けられた回動軸54,54の一端に固定され、回動軸5
4によってそれぞれ回動可能に支持されている。
欠き部には、第2図に詳しく示すように、一対の可動部
材53,53が、基枠50の両側部に回動自在に取り付
けられた回動軸54,54の一端に固定され、回動軸5
4によってそれぞれ回動可能に支持されている。
【0017】これら可動部材53,53は、通常は垂直
姿勢をなし、前記特定入賞口7a,7b等への入賞を条
件として基枠50背部に取付けられた第2作動部材取付
け板120(第8図参照)に設置された一対のソレノイ
ド100,100が励磁されることにより、回動レバー
105,105と前記回動軸54,54を介して外側へ
往復回動されて、変動入賞装置5の内部空間としての入
賞空間55を開閉する。入賞空間55が開かれると、遊
技領域2の上方より流下してきた遊技球が入賞空間55
中に飛び込み可能となる。しかも、可動部材53,53
は後述のストッパ108(第6,7図参照)により、ス
トッパの非作動時は90°、またストッパ作動時は45
°の角度までそれぞれ回動される。可動部材53が90
°まで回動されると、可動部材53上に流下した遊技球
は、流入口51aから入賞空間55中にも流入可能とな
る。
姿勢をなし、前記特定入賞口7a,7b等への入賞を条
件として基枠50背部に取付けられた第2作動部材取付
け板120(第8図参照)に設置された一対のソレノイ
ド100,100が励磁されることにより、回動レバー
105,105と前記回動軸54,54を介して外側へ
往復回動されて、変動入賞装置5の内部空間としての入
賞空間55を開閉する。入賞空間55が開かれると、遊
技領域2の上方より流下してきた遊技球が入賞空間55
中に飛び込み可能となる。しかも、可動部材53,53
は後述のストッパ108(第6,7図参照)により、ス
トッパの非作動時は90°、またストッパ作動時は45
°の角度までそれぞれ回動される。可動部材53が90
°まで回動されると、可動部材53上に流下した遊技球
は、流入口51aから入賞空間55中にも流入可能とな
る。
【0018】前記装飾板52の下部側には、入賞空間5
5中に入賞した遊技球の個数を表示する表示ランプ52
aが5個取り付けられている。これら5個の表示ランプ
52aを例えば左側から順番に点灯させて行くことによ
り1〜5個の入賞表示を行ない、続いて左側から順番に
点滅駆動させることにより、6〜10個の入賞表示を行
なうことで合計10個まで入賞個数を表示できるように
なっている。
5中に入賞した遊技球の個数を表示する表示ランプ52
aが5個取り付けられている。これら5個の表示ランプ
52aを例えば左側から順番に点灯させて行くことによ
り1〜5個の入賞表示を行ない、続いて左側から順番に
点滅駆動させることにより、6〜10個の入賞表示を行
なうことで合計10個まで入賞個数を表示できるように
なっている。
【0019】また、基枠50の中央背部は、遊技盤1の
取付け孔(図示省略)内に嵌入される膨出形状(第8図
参照)となっている。そして、入賞空間55の中ほどの
高さ位置には、奥側が低く傾斜した遊技球案内用の分流
棚56が配設されている。
取付け孔(図示省略)内に嵌入される膨出形状(第8図
参照)となっている。そして、入賞空間55の中ほどの
高さ位置には、奥側が低く傾斜した遊技球案内用の分流
棚56が配設されている。
【0020】また、基枠50中の下部には前端(手前
側)が低くなるように緩傾斜した流下底面57が設けら
れている。そして、その前端の両側に一般入賞口58,
58が設けられ、それらの入賞口58,58の外側上方
部に流下底面57からの遊技球を一般入賞口58,58
の中央寄りへ案内する流下案内板62,62が配設され
ている。さらに、一般入賞口58と58との間には、奥
に向かって低くなるように傾斜した入賞流路59が取付
基板51の手前側へ突出するように、つまり、流下底面
57の前方に位置するように設けられている。
側)が低くなるように緩傾斜した流下底面57が設けら
れている。そして、その前端の両側に一般入賞口58,
58が設けられ、それらの入賞口58,58の外側上方
部に流下底面57からの遊技球を一般入賞口58,58
の中央寄りへ案内する流下案内板62,62が配設され
ている。さらに、一般入賞口58と58との間には、奥
に向かって低くなるように傾斜した入賞流路59が取付
基板51の手前側へ突出するように、つまり、流下底面
57の前方に位置するように設けられている。
【0021】また、基枠50の前面の下半部には、装飾
板60が取り付けられ、その中央に特別の利益状態の継
続回数を表示するセグメント型表示器61が設置されて
いる。
板60が取り付けられ、その中央に特別の利益状態の継
続回数を表示するセグメント型表示器61が設置されて
いる。
【0022】また、流下底面57の前端中央には、入賞
流路59に対応して遊技球を流入させる入賞導入口57
aが設けられており、この入賞導入口57aには、流下
底面57上を流下してきた遊技球が直接もしくは入賞流
路59を介して流入可能にされている。そしてこの入賞
導入口57a内の奥方、すなわち流下底面57の下方に
は、第4図に示すように、遊技球を内部の特別入賞領域
73(第3図、後述)又は一般入賞領域74,74(第
3図、後述)に選り分けながら案内する回転選り分け部
材65が垂直な軸のまわりに回転自在に設置されてい
る。
流路59に対応して遊技球を流入させる入賞導入口57
aが設けられており、この入賞導入口57aには、流下
底面57上を流下してきた遊技球が直接もしくは入賞流
路59を介して流入可能にされている。そしてこの入賞
導入口57a内の奥方、すなわち流下底面57の下方に
は、第4図に示すように、遊技球を内部の特別入賞領域
73(第3図、後述)又は一般入賞領域74,74(第
3図、後述)に選り分けながら案内する回転選り分け部
材65が垂直な軸のまわりに回転自在に設置されてい
る。
【0023】この回転選り分け部材65は、周縁部に等
間隔をおいて特別入賞領域73(第3図、後述)に遊技
球を案内する3個の、特別入賞案内孔65bが設けら
れ、各特別入賞案内孔65bの間には一般入賞領域7
4,74(第3図、後述)に遊技球を案内する一般入賞
案内棚65aが設けられている。そして、一般入賞案内
棚65aが前方に位置しているときに入賞導入口57a
内に入賞した遊技球は、案内棚65a上を左または右へ
移動して案内棚から落下して前記一般入賞口58,58
に流入した遊技球と合流して一般入賞領域74,74
(第3図、後述)に至り、一般入賞球として処理され
る。また、特別入賞案内孔65bが前方に位置している
ときに入賞導入口57aへ入賞した遊技球は、そこを通
過して下方の入賞樋に導かれることにより後述の特別入
賞領域73(第3図)に流入し、特別入賞球として処理
されるようになっている。
間隔をおいて特別入賞領域73(第3図、後述)に遊技
球を案内する3個の、特別入賞案内孔65bが設けら
れ、各特別入賞案内孔65bの間には一般入賞領域7
4,74(第3図、後述)に遊技球を案内する一般入賞
案内棚65aが設けられている。そして、一般入賞案内
棚65aが前方に位置しているときに入賞導入口57a
内に入賞した遊技球は、案内棚65a上を左または右へ
移動して案内棚から落下して前記一般入賞口58,58
に流入した遊技球と合流して一般入賞領域74,74
(第3図、後述)に至り、一般入賞球として処理され
る。また、特別入賞案内孔65bが前方に位置している
ときに入賞導入口57aへ入賞した遊技球は、そこを通
過して下方の入賞樋に導かれることにより後述の特別入
賞領域73(第3図)に流入し、特別入賞球として処理
されるようになっている。
【0024】また、回転選り分け部材65は、基枠50
の背部に取付基板130によって固定された駆動源(モ
ータ)66からギヤ67,68を介して回転動力を付与
されることにより、略水平姿勢で回転する。
の背部に取付基板130によって固定された駆動源(モ
ータ)66からギヤ67,68を介して回転動力を付与
されることにより、略水平姿勢で回転する。
【0025】この場合、例えば、ギヤ67に反射板67
aを取り付けておき、これをその上方に設置した位置検
出センサ69により検出し、その検出信号に基づいてモ
ータ66を制御して、回転選り分け部材65をその特別
入賞案内孔65bが入賞導入口57aに対向した位置で
一定時間ずつ止める間欠回転を行なわせることによっ
て、遊技球を特別入賞領域73(第3図、後述)へ入賞
させ易くすることができる。
aを取り付けておき、これをその上方に設置した位置検
出センサ69により検出し、その検出信号に基づいてモ
ータ66を制御して、回転選り分け部材65をその特別
入賞案内孔65bが入賞導入口57aに対向した位置で
一定時間ずつ止める間欠回転を行なわせることによっ
て、遊技球を特別入賞領域73(第3図、後述)へ入賞
させ易くすることができる。
【0026】また、基枠50の取付基板51の背部に
は、第3図に示す入賞球制御ユニット70が取り付けら
れている(第8図においては図示省略)。
は、第3図に示す入賞球制御ユニット70が取り付けら
れている(第8図においては図示省略)。
【0027】この入賞球制御ユニット70には、左右両
側部から下部にわたって略U字状をなす補助入賞流路7
1が設けられている。この補助入賞流路71は、前記取
付基板51の流入口51a中に入った遊技球を下部の流
路変更部71aに至るように誘導する。
側部から下部にわたって略U字状をなす補助入賞流路7
1が設けられている。この補助入賞流路71は、前記取
付基板51の流入口51a中に入った遊技球を下部の流
路変更部71aに至るように誘導する。
【0028】流路変更部71aの前方には、遊技盤1を
貫通するように流出口79が設置されている(第1図参
照)。そして、流入口51aに入賞して、前記流路変更
部71aに至った遊技球はこの流出口79を通って、そ
の下方に配置されている2回開きのチューリップ式遊技
球入賞装置4の上方に排出されこれを開かせるようにな
っている。
貫通するように流出口79が設置されている(第1図参
照)。そして、流入口51aに入賞して、前記流路変更
部71aに至った遊技球はこの流出口79を通って、そ
の下方に配置されている2回開きのチューリップ式遊技
球入賞装置4の上方に排出されこれを開かせるようにな
っている。
【0029】このような構成をもって、変動入賞装置5
の入賞空間55中に流入できずに流入口51a中に流入
した遊技球が2回開きのチューリップ式遊技球入賞装置
4に入賞できるチャンスが与えられる。これにより、遊
技球の流れに意外性や斬新さが生じ、入賞の期待感がよ
りアップされる。
の入賞空間55中に流入できずに流入口51a中に流入
した遊技球が2回開きのチューリップ式遊技球入賞装置
4に入賞できるチャンスが与えられる。これにより、遊
技球の流れに意外性や斬新さが生じ、入賞の期待感がよ
りアップされる。
【0030】また、入賞球制御ユニット70には、回転
選り分け部材65によって選り分けられた遊技球を誘導
させる案内棚72が、後方に傾斜した状態で設置されて
いる。
選り分け部材65によって選り分けられた遊技球を誘導
させる案内棚72が、後方に傾斜した状態で設置されて
いる。
【0031】この案内棚72の下方奥側中央には、前記
入賞導入口57aに入った遊技球が案内棚72を介して
流入し得る特別入賞領域73が設けられている。そし
て、この特別入賞領域73中へ入賞した遊技球が特別入
賞検出器SW3(第1図参照)により検出されて特別の
利益状態が発生又は継続する。また、上記特別入賞領域
73の左右両側には、前記一般入賞口58,58中に入
った遊技球が案内棚72を介して流入する一般入賞領域
74,74が設けられている。これら一般入賞領域7
4,74には、前記入賞導入口57aに入った遊技球も
案内棚72を介して流入し得るようになっている。
入賞導入口57aに入った遊技球が案内棚72を介して
流入し得る特別入賞領域73が設けられている。そし
て、この特別入賞領域73中へ入賞した遊技球が特別入
賞検出器SW3(第1図参照)により検出されて特別の
利益状態が発生又は継続する。また、上記特別入賞領域
73の左右両側には、前記一般入賞口58,58中に入
った遊技球が案内棚72を介して流入する一般入賞領域
74,74が設けられている。これら一般入賞領域7
4,74には、前記入賞導入口57aに入った遊技球も
案内棚72を介して流入し得るようになっている。
【0032】また、前記入賞球制御ユニット70の下部
には、前記特別入賞領域73および一般入賞領域74,
74中に入った遊技球を集合させる集合樋75が設けら
れている。この集合樋75の底壁は一方(第3図では左
方)に向かって下り傾斜され、その終端には入賞領域7
3および74に入賞した遊技球、すなわち変動入賞装置
5の入賞空間55中に入った遊技球の数を検出するカウ
ント検出器76(SW4)が設置されている。すなわ
ち、特別入賞領域73へ入賞した遊技球は、特別入賞検
出器SW3により検出された後、再びカウント検出器7
6により検出されるようになっている。なお、このカウ
ント検出器76により検出された遊技球は、遊技盤1の
背面に設けられた入賞球処理装置(図示省略)まで誘導
されて一個ずつ分離され、賞品球排出装置(図示省略)
が入賞球の数だけ作動されるようになっている。
には、前記特別入賞領域73および一般入賞領域74,
74中に入った遊技球を集合させる集合樋75が設けら
れている。この集合樋75の底壁は一方(第3図では左
方)に向かって下り傾斜され、その終端には入賞領域7
3および74に入賞した遊技球、すなわち変動入賞装置
5の入賞空間55中に入った遊技球の数を検出するカウ
ント検出器76(SW4)が設置されている。すなわ
ち、特別入賞領域73へ入賞した遊技球は、特別入賞検
出器SW3により検出された後、再びカウント検出器7
6により検出されるようになっている。なお、このカウ
ント検出器76により検出された遊技球は、遊技盤1の
背面に設けられた入賞球処理装置(図示省略)まで誘導
されて一個ずつ分離され、賞品球排出装置(図示省略)
が入賞球の数だけ作動されるようになっている。
【0033】ところで、前記可動部材53,53の回動
軸54,54は、第5図〜第8図に示すように、その後
端に作動レバー105が固定され、この作動レバー先端
のピン105aがソレノイド100の作動ロッド101
に取り付けられた作動部材102の長孔102aに係合
され、作動ロッド101が上下動されることにより可動
部材53,53を回動させるようになっている。
軸54,54は、第5図〜第8図に示すように、その後
端に作動レバー105が固定され、この作動レバー先端
のピン105aがソレノイド100の作動ロッド101
に取り付けられた作動部材102の長孔102aに係合
され、作動ロッド101が上下動されることにより可動
部材53,53を回動させるようになっている。
【0034】なお、ソレノイド100は、第2作動部材
取付け板120によって基枠50の背面に固定される。
また、作動ロッド101及び作動部材102は、作動ロ
ッド101に外嵌されたコイルバネ106、および作動
部材102とバネ掛け103(基枠50に設けられてい
る)との間に張設された復帰用バネ107により下降方
向への復帰力が与えられると共に、基枠50に設けられ
たストッパ108によって最下降位置を規制されてい
る。
取付け板120によって基枠50の背面に固定される。
また、作動ロッド101及び作動部材102は、作動ロ
ッド101に外嵌されたコイルバネ106、および作動
部材102とバネ掛け103(基枠50に設けられてい
る)との間に張設された復帰用バネ107により下降方
向への復帰力が与えられると共に、基枠50に設けられ
たストッパ108によって最下降位置を規制されてい
る。
【0035】一方、可動部材53,53は、前記作動部
材102,102がそれらの近傍に配置されたロック部
材110によって最上昇位置が規制されることにより、
回動角が調整されるようになっている。
材102,102がそれらの近傍に配置されたロック部
材110によって最上昇位置が規制されることにより、
回動角が調整されるようになっている。
【0036】前記ロック部材110は、第5図に2点鎖
線で示す第2作動部材取付け板120に形成された開口
窓121の両側縁部に突設されている軸受部122,1
22に、ピン111を介して回動自在に取り付けられて
いる。このロック部材110には作動ピン112が突設
され、この作動ピン112が基枠50の背部に取り付け
られた第1作動部材取付け板130(第4図および第8
図参照)の背部右側に設置されたソレノイド140の作
動ロッド141(第4図および第5図参照)の下端に固
定された係合部材142の長孔142a中に嵌挿されて
いて、前記ソレノイド140が励磁されることに伴って
前記作動部材102,102の上昇位置が制限され、も
って、前記可動部材53の回動角が調整されるようにな
っている。
線で示す第2作動部材取付け板120に形成された開口
窓121の両側縁部に突設されている軸受部122,1
22に、ピン111を介して回動自在に取り付けられて
いる。このロック部材110には作動ピン112が突設
され、この作動ピン112が基枠50の背部に取り付け
られた第1作動部材取付け板130(第4図および第8
図参照)の背部右側に設置されたソレノイド140の作
動ロッド141(第4図および第5図参照)の下端に固
定された係合部材142の長孔142a中に嵌挿されて
いて、前記ソレノイド140が励磁されることに伴って
前記作動部材102,102の上昇位置が制限され、も
って、前記可動部材53の回動角が調整されるようにな
っている。
【0037】すなわち、通常時においてはソレノイド1
40は非励磁状態にされているとともに、ソレノイド1
00,100が停止して作動部材102,102が下降
した状態にされて、前記可動部材53,53が略垂直状
態に保持され、変動入賞装置5内部の入賞空間55を閉
塞した状態にある。
40は非励磁状態にされているとともに、ソレノイド1
00,100が停止して作動部材102,102が下降
した状態にされて、前記可動部材53,53が略垂直状
態に保持され、変動入賞装置5内部の入賞空間55を閉
塞した状態にある。
【0038】そして、遊技球が特定入賞口7a,7aへ
入賞したとき、又は特別入賞領域73へ入賞して特別な
利益が発生したときは、制御装置(図示省略)によって
ソレノイド100,100が作動されて可動部材53,
53がそれぞれ所定回数回動される。
入賞したとき、又は特別入賞領域73へ入賞して特別な
利益が発生したときは、制御装置(図示省略)によって
ソレノイド100,100が作動されて可動部材53,
53がそれぞれ所定回数回動される。
【0039】その場合、前記ソレノイド140が非励磁
状態にされていると、つまりロック部材110が回動復
帰してロック片113が、第7図に二点鎖線で示すごと
く傾斜した状態にされているときは、作動部材102が
二点鎖線で示すようにロック部材110によって妨げら
れることなく上昇する。これによって可動部材53,5
3が左右に略90°回動して、入賞空間55および流入
口51a,51a中への遊技球の流入を可能にする。
状態にされていると、つまりロック部材110が回動復
帰してロック片113が、第7図に二点鎖線で示すごと
く傾斜した状態にされているときは、作動部材102が
二点鎖線で示すようにロック部材110によって妨げら
れることなく上昇する。これによって可動部材53,5
3が左右に略90°回動して、入賞空間55および流入
口51a,51a中への遊技球の流入を可能にする。
【0040】一方、ソレノイド140が励磁されると、
ロック部材110が回動されてロック片113が第7図
に実線で示すように略水平状態にされる。すると、作動
部材102がそのロック片113に当ってその上昇位置
が一定高さに制限され、それにより可動部材53,53
の両側への回動角度が略45°に制限されることとな
る。このとき、可動部材53,53が流入口51a,5
1aの前方にこれを閉鎖するように位置するため、流入
口51aへの遊技球の流入が妨げられて入賞空間55中
へのみ流入可能となる。
ロック部材110が回動されてロック片113が第7図
に実線で示すように略水平状態にされる。すると、作動
部材102がそのロック片113に当ってその上昇位置
が一定高さに制限され、それにより可動部材53,53
の両側への回動角度が略45°に制限されることとな
る。このとき、可動部材53,53が流入口51a,5
1aの前方にこれを閉鎖するように位置するため、流入
口51aへの遊技球の流入が妨げられて入賞空間55中
へのみ流入可能となる。
【0041】なお、変動入賞装置5内部の入賞空間55
内の奥側中央には、砕岩機にて工事を行なう労働者を模
した可動表示部材90(第4図参照)が設置されてい
る。この可動表示部材90は、人の形をした本体91
と、該本体91に対し回動軸93を介して回動可能に取
り付けられた左右の腕部材92,92と、これらの腕部
材92と92との間に取り付けられた支持棒94と、該
支持棒94に支持され前部に表示ランプ95aを有する
砕岩機を模した表示器95と、前記回動軸93に固定さ
れ前記腕部材92,92に回動力を伝達する作動レバー
96とから構成されている。作動レバー96は本体91
より大きく後方へ突出され、その突出端が前記基枠50
の後壁50cに形成された開口部50dを貫通し、第1
作動部材取付け板130中央の開口部131内に臨むよ
うにされる。
内の奥側中央には、砕岩機にて工事を行なう労働者を模
した可動表示部材90(第4図参照)が設置されてい
る。この可動表示部材90は、人の形をした本体91
と、該本体91に対し回動軸93を介して回動可能に取
り付けられた左右の腕部材92,92と、これらの腕部
材92と92との間に取り付けられた支持棒94と、該
支持棒94に支持され前部に表示ランプ95aを有する
砕岩機を模した表示器95と、前記回動軸93に固定さ
れ前記腕部材92,92に回動力を伝達する作動レバー
96とから構成されている。作動レバー96は本体91
より大きく後方へ突出され、その突出端が前記基枠50
の後壁50cに形成された開口部50dを貫通し、第1
作動部材取付け板130中央の開口部131内に臨むよ
うにされる。
【0042】そして、本体91が入賞空間55を構成す
る基枠50の後壁50cの略中央位置に固定され、作動
レバー96に突設された作動ピン97が、第1作動部材
取付け板130の背面右側に取り付けられたソレノイド
150の作動ロッド151と一体に設けられた作動部材
152の係合突起152aの下側に位置するようにされ
ている。これによって、ソレノイド150が励磁されて
作動部材152が下降されると、作動レバー96を介し
て腕部材92が回動され、もって表示器95が上昇され
る。一方、ソレノイド150の駆動が停止されて引張り
バネ98により作動レバー96が上方へ回動復帰される
と、それに伴って表示器95が下降されるようになる。
制御装置(図示省略)によってソレノイド150が周期
的に駆動されることにより、上記動作が繰り返される。
る基枠50の後壁50cの略中央位置に固定され、作動
レバー96に突設された作動ピン97が、第1作動部材
取付け板130の背面右側に取り付けられたソレノイド
150の作動ロッド151と一体に設けられた作動部材
152の係合突起152aの下側に位置するようにされ
ている。これによって、ソレノイド150が励磁されて
作動部材152が下降されると、作動レバー96を介し
て腕部材92が回動され、もって表示器95が上昇され
る。一方、ソレノイド150の駆動が停止されて引張り
バネ98により作動レバー96が上方へ回動復帰される
と、それに伴って表示器95が下降されるようになる。
制御装置(図示省略)によってソレノイド150が周期
的に駆動されることにより、上記動作が繰り返される。
【0043】上記可動表示部材90は、例えば特別な利
益状態の発生時に可動部材53が10回開閉されるか、
入賞空間55内へ遊技球が5個入賞したときに、特別入
賞領域73への遊技球がないとまもなく特別な利益状態
継続の権利を失うことを警告するため、上記ような動作
を行なわせるようにすることができる。
益状態の発生時に可動部材53が10回開閉されるか、
入賞空間55内へ遊技球が5個入賞したときに、特別入
賞領域73への遊技球がないとまもなく特別な利益状態
継続の権利を失うことを警告するため、上記ような動作
を行なわせるようにすることができる。
【0044】また、前記表示ランプ95aは、特別入賞
領域73中に遊技球が入賞したときに制御回路(図示省
略)により点灯されて特別な利益状態の発生を知らせる
のに使用される。
領域73中に遊技球が入賞したときに制御回路(図示省
略)により点灯されて特別な利益状態の発生を知らせる
のに使用される。
【0045】次に、上記のように構成された変動入賞装
置5の動作タイミングを場合分けして第10図〜第14
図のタイミングチャートを用いて説明する。
置5の動作タイミングを場合分けして第10図〜第14
図のタイミングチャートを用いて説明する。
【0046】先ず、第10図には、遊技球が特定入賞口
7a又は7bに入賞した後、特別入賞領域73への入賞
がなかった場合のタイミングを示す。
7a又は7bに入賞した後、特別入賞領域73への入賞
がなかった場合のタイミングを示す。
【0047】このときには、特定入賞口7aまたは7b
への遊技球の入賞によりスイッチSW1又はSW2がオン
(ON)となって、制御装置(図示省略)により可動部
材53,53が2回開閉動作された後、例えばその回動
回数を計数するカウンタから出力されるリセット信号を
受けて入賞空間55を閉じた状態で停止する。
への遊技球の入賞によりスイッチSW1又はSW2がオン
(ON)となって、制御装置(図示省略)により可動部
材53,53が2回開閉動作された後、例えばその回動
回数を計数するカウンタから出力されるリセット信号を
受けて入賞空間55を閉じた状態で停止する。
【0048】しかも、この実施例では、特定入賞口7a
又は7bへの入賞を検出して可動部材53の1回目の開
閉動作が始ってから終了するまでの間、ソレノイド10
0を作動させて、ロック部材110をそのロック片11
3が水平となる角度まで回動させるようにしている。従
って、第7図に示すごとくロック片113が作動部材1
02の上昇位置を所定高さに制限することになる。その
ため、、可動部材53,53の一回目の開閉は、略45
°の範囲で行なわれる。従って、このときには、入賞空
間55中へ遊技球の入賞は可能であるが、流入口51
a,51a中への入賞は不可能である。
又は7bへの入賞を検出して可動部材53の1回目の開
閉動作が始ってから終了するまでの間、ソレノイド10
0を作動させて、ロック部材110をそのロック片11
3が水平となる角度まで回動させるようにしている。従
って、第7図に示すごとくロック片113が作動部材1
02の上昇位置を所定高さに制限することになる。その
ため、、可動部材53,53の一回目の開閉は、略45
°の範囲で行なわれる。従って、このときには、入賞空
間55中へ遊技球の入賞は可能であるが、流入口51
a,51a中への入賞は不可能である。
【0049】一方、特定入賞口7a,7bへの入賞に伴
う回動部材53,53の2回目の回動開始時には、ソレ
ノイド140の駆動を停止させることによりロック部材
110が回動復帰して、ロック部材110による作動部
材102の上昇制限が行なわれなくなる。そのため、第
7図に2点鎖線で示すごとく、可動部材53,53が略
90°の範囲で開閉動作する。従って、このときには、
可動部材53,53上に至った遊技球は入賞空間55お
よび流入口51aのいずれにも流入可能である。
う回動部材53,53の2回目の回動開始時には、ソレ
ノイド140の駆動を停止させることによりロック部材
110が回動復帰して、ロック部材110による作動部
材102の上昇制限が行なわれなくなる。そのため、第
7図に2点鎖線で示すごとく、可動部材53,53が略
90°の範囲で開閉動作する。従って、このときには、
可動部材53,53上に至った遊技球は入賞空間55お
よび流入口51aのいずれにも流入可能である。
【0050】なお、特別入賞検出器(SW3)の検出信
号の有効期間Taは、可動部材53の1回目の開閉動作
の開始時から2回目の開閉動作が終了した後の一定時間
内とされる。これによって、特定入賞口7a,7bへの
入賞がないのにもかかわらず特別入賞領域73への入賞
(例えば遊技店の係員による投入)により特別遊技が開
始されるのを回避することができる。
号の有効期間Taは、可動部材53の1回目の開閉動作
の開始時から2回目の開閉動作が終了した後の一定時間
内とされる。これによって、特定入賞口7a,7bへの
入賞がないのにもかかわらず特別入賞領域73への入賞
(例えば遊技店の係員による投入)により特別遊技が開
始されるのを回避することができる。
【0051】また、可動表示部材90の表示ランプ95
aは可動部材53,53の1回の開閉動作につき2回ず
つ点灯される。
aは可動部材53,53の1回の開閉動作につき2回ず
つ点灯される。
【0052】第11図には、特定入賞口7aまた7bに
入賞した後、上記有効期間Ta内に特別入賞領域73へ
遊技球が入賞した場合の動作タイミングを示す。
入賞した後、上記有効期間Ta内に特別入賞領域73へ
遊技球が入賞した場合の動作タイミングを示す。
【0053】このときには、特別入賞領域73へ入賞し
たことを特別入賞検出器(SW3)が検出した後、一定
の準備期間(例えば、1.6秒)が経過した時点から特
別の遊技態様(特別な利益状態)に移行し、可動部材5
3,53が例えば1サイクル当り18回の開閉動作を開
始する。
たことを特別入賞検出器(SW3)が検出した後、一定
の準備期間(例えば、1.6秒)が経過した時点から特
別の遊技態様(特別な利益状態)に移行し、可動部材5
3,53が例えば1サイクル当り18回の開閉動作を開
始する。
【0054】そして、その1サイクル(18回の開閉動
作)の期間内に、特別入賞領域への入賞が一つもないま
ま、カウント検出器SW4によって入賞空間55中に遊
技球が10個入賞したことが検出されると、その時点で
可動部材53,53の開閉動作が終了され、閉じた状態
に戻る。
作)の期間内に、特別入賞領域への入賞が一つもないま
ま、カウント検出器SW4によって入賞空間55中に遊
技球が10個入賞したことが検出されると、その時点で
可動部材53,53の開閉動作が終了され、閉じた状態
に戻る。
【0055】なお、スイッチSW3が検出した時点で有
効期間Taを終了させることによって、連続した特別入
賞領域73への入賞により直ちにサイクルが更新される
のを防止するようになっている。
効期間Taを終了させることによって、連続した特別入
賞領域73への入賞により直ちにサイクルが更新される
のを防止するようになっている。
【0056】また、特定入賞口7a,7bへの入賞に伴
う2回の開閉動作中に特別入賞領域73への入賞があっ
て、特別遊技が開始されると、継続回数を表示するセグ
メント型表示器61に1サイクル目であることを知らせ
る「1」が表示される。
う2回の開閉動作中に特別入賞領域73への入賞があっ
て、特別遊技が開始されると、継続回数を表示するセグ
メント型表示器61に1サイクル目であることを知らせ
る「1」が表示される。
【0057】さらに、特別遊技態様時には、可動表示部
材90の表示ランプ95aの点滅周期を長くして特定入
賞口への入賞に伴う開閉時との区別を明確にしている。
材90の表示ランプ95aの点滅周期を長くして特定入
賞口への入賞に伴う開閉時との区別を明確にしている。
【0058】また、第12図には、遊技球が特定入賞口
7a又は7b中に入賞して可動部材53,53の2回の
開閉動作中に、特別入賞領域73への入賞があった場合
の動作タイミングを示す。
7a又は7b中に入賞して可動部材53,53の2回の
開閉動作中に、特別入賞領域73への入賞があった場合
の動作タイミングを示す。
【0059】この場合、例えば可動部材53,53の2
回目の開閉動作中に遊技球が特別入賞領域73中に入賞
し、これを特別入賞検出器(SW3)が検出したとする
と、直ちにリセット信号が発せられ、それに基づき可動
部材53,53の開閉動作が途中で停止されて閉じた状
態となる。そして、一定の準備期間(1.6秒)が経過
した後、特別の遊技態様が開始される。
回目の開閉動作中に遊技球が特別入賞領域73中に入賞
し、これを特別入賞検出器(SW3)が検出したとする
と、直ちにリセット信号が発せられ、それに基づき可動
部材53,53の開閉動作が途中で停止されて閉じた状
態となる。そして、一定の準備期間(1.6秒)が経過
した後、特別の遊技態様が開始される。
【0060】なお、第12図においては、特別な遊技態
様中における動作タイミングチャートの後半部の図示を
省略しているが、後に詳細に説明するように、特別の遊
技態様の後半時にはロック部材110が適宜作動され
(第13図)、それに伴って可動部材53,53の開閉
が半開き状態(略45°)に制御されるようになってい
る。
様中における動作タイミングチャートの後半部の図示を
省略しているが、後に詳細に説明するように、特別の遊
技態様の後半時にはロック部材110が適宜作動され
(第13図)、それに伴って可動部材53,53の開閉
が半開き状態(略45°)に制御されるようになってい
る。
【0061】その他は、第10図及び第11図と同じ説
明となるので、重複説明を省略する。
明となるので、重複説明を省略する。
【0062】第13図には、特別入賞領域73に入賞し
て特別な遊技態様を開始したが、18回の開閉動作中に
特別入賞領域73への入賞がなかった場合すなわち継続
条件が成立しなかった場合の動作タイミングを示す。
て特別な遊技態様を開始したが、18回の開閉動作中に
特別入賞領域73への入賞がなかった場合すなわち継続
条件が成立しなかった場合の動作タイミングを示す。
【0063】この場合には、可動部材53,53が18
回開閉した後、タイマ(カウンタ)によりリセットさ
れ、その時点で特別な遊技態様が終了する。そして、終
了と同時にセグメント型表示器61の表示も「0」にク
リアされる。
回開閉した後、タイマ(カウンタ)によりリセットさ
れ、その時点で特別な遊技態様が終了する。そして、終
了と同時にセグメント型表示器61の表示も「0」にク
リアされる。
【0064】また、この特別な遊技態様中に入賞空間5
5に入賞した遊技球がカウント検出器76(SW4)に
より検出される。その検出された個数は5個のランプか
らなる表示器52aにて表示される。その表示の仕方と
しては、前述したように例えば5個までの入賞において
は、表示ランプ52aを端から1個ずつ入賞した個数分
点灯させ、6個〜10個までの入賞においては、5個の
表示ランプ52aを一旦全て消した後、端から1個ずつ
5個以上入賞した個数分点滅して行なう方法がある。
5に入賞した遊技球がカウント検出器76(SW4)に
より検出される。その検出された個数は5個のランプか
らなる表示器52aにて表示される。その表示の仕方と
しては、前述したように例えば5個までの入賞において
は、表示ランプ52aを端から1個ずつ入賞した個数分
点灯させ、6個〜10個までの入賞においては、5個の
表示ランプ52aを一旦全て消した後、端から1個ずつ
5個以上入賞した個数分点滅して行なう方法がある。
【0065】一方、特別遊技態様中、変動入賞装置5内
部の可動表示部材90は、入賞空間55への入賞個数が
5個目に達したときからそのサイクルが終了するまでの
間、ソレノイド150を駆動させることにより作動され
る。
部の可動表示部材90は、入賞空間55への入賞個数が
5個目に達したときからそのサイクルが終了するまでの
間、ソレノイド150を駆動させることにより作動され
る。
【0066】これとともに、通常は一定速度で回転され
ていた回転選り別け部材65が、表示ランプ52aの表
示が例えば「5個」に達したときから、位置検出センサ
69による位置検出信号に基づいて、各特別入賞案内孔
65bが入賞導入口57aに対向する位置にきた時点
で、例えば0.8秒ずつ停止させるような間欠回転を行
なわせるようにする。これによって、特別入賞のチャン
スが多く与えるようになる。
ていた回転選り別け部材65が、表示ランプ52aの表
示が例えば「5個」に達したときから、位置検出センサ
69による位置検出信号に基づいて、各特別入賞案内孔
65bが入賞導入口57aに対向する位置にきた時点
で、例えば0.8秒ずつ停止させるような間欠回転を行
なわせるようにする。これによって、特別入賞のチャン
スが多く与えるようになる。
【0067】その他は、第10図〜第12図で説明した
と同様なので重複説明は省略する。
と同様なので重複説明は省略する。
【0068】また、第14図には、特別入賞領域73へ
の入賞によって発生した特別な遊技態様の各サイクル中
に、再度特別入賞領域73への入賞があった場合の動作
タイミングを示す。
の入賞によって発生した特別な遊技態様の各サイクル中
に、再度特別入賞領域73への入賞があった場合の動作
タイミングを示す。
【0069】第14図では、例えば、第1回のサイクル
において可動部材53,53の12回目の開閉動作中
に、再度遊技球が特別入賞領域73中に入賞した場合の
タイミングが示されており、その遊技球が特別入賞検出
器SW3により検出されると、リセット信号が発せら
れ、それに基いてその時点で可動部材53,53の開閉
動作が一旦停止され、一定(例えば1.6秒)の準備時
間(ウエイトタイム)の経過後、再び開閉動作が開始さ
れる。
において可動部材53,53の12回目の開閉動作中
に、再度遊技球が特別入賞領域73中に入賞した場合の
タイミングが示されており、その遊技球が特別入賞検出
器SW3により検出されると、リセット信号が発せら
れ、それに基いてその時点で可動部材53,53の開閉
動作が一旦停止され、一定(例えば1.6秒)の準備時
間(ウエイトタイム)の経過後、再び開閉動作が開始さ
れる。
【0070】そして、セグメント型表示器61の継続表
示は、特別入賞検出器SW3により特別入賞球が検出さ
れた時点で、「2」に変わる。
示は、特別入賞検出器SW3により特別入賞球が検出さ
れた時点で、「2」に変わる。
【0071】また、この動作タイミングチャートに示す
ように、変動入賞装置5内への入賞球が比較的少なく表
示ランプ52aのカウント表示が「5」となる以前に可
動部材53,53の開閉が10回目に入ると、その時点
で可動表示部材90の作動が開始されるようになってい
る。つまり、可動表示部材90は、各サイクル中におけ
る変動入賞装置5への入賞個数が5個に達するか、開閉
回数が10回に達するか、いずれか早い方の時点で作動
される。しかも、特別入賞領域73中に再度入賞したこ
とを可視表示させるため、可動表示部材90の最後の動
作時間は長くしてある。
ように、変動入賞装置5内への入賞球が比較的少なく表
示ランプ52aのカウント表示が「5」となる以前に可
動部材53,53の開閉が10回目に入ると、その時点
で可動表示部材90の作動が開始されるようになってい
る。つまり、可動表示部材90は、各サイクル中におけ
る変動入賞装置5への入賞個数が5個に達するか、開閉
回数が10回に達するか、いずれか早い方の時点で作動
される。しかも、特別入賞領域73中に再度入賞したこ
とを可視表示させるため、可動表示部材90の最後の動
作時間は長くしてある。
【0072】同様に、表示ランプ52aのカウント表示
が「5」となる以前に可動部材53,53の開閉が10
回目に入ると、回転選り分け部材65の間欠回転動作が
開始される。そして、この間欠回転動作および可動表示
部材90の作動は特別入賞領域73への入賞が検出され
た時点で終了し、その後回転選り分け部材65は等速回
転状態に戻される。
が「5」となる以前に可動部材53,53の開閉が10
回目に入ると、回転選り分け部材65の間欠回転動作が
開始される。そして、この間欠回転動作および可動表示
部材90の作動は特別入賞領域73への入賞が検出され
た時点で終了し、その後回転選り分け部材65は等速回
転状態に戻される。
【0073】なお、特別遊技態様における次のサイクル
への移行の準備期間(ウエイト時間)中においては、特
別入賞検出器(SW3)による検出信号を無視するよう
になっている。これにより、一度も可動部材53,53
の開閉動作がなされないまま、継続回数が更新されると
いう事態が回避され、遊技者への利益が確保される。
への移行の準備期間(ウエイト時間)中においては、特
別入賞検出器(SW3)による検出信号を無視するよう
になっている。これにより、一度も可動部材53,53
の開閉動作がなされないまま、継続回数が更新されると
いう事態が回避され、遊技者への利益が確保される。
【0074】その他は、第10図〜第13図で説明した
と同様となるので重複説明は省略する。
と同様となるので重複説明は省略する。
【0075】なお、第10図〜第14図に示した動作の
タイミング制御は、図示しないマイコン、電子回路、そ
の他の制御装置によって行なわれる。
タイミング制御は、図示しないマイコン、電子回路、そ
の他の制御装置によって行なわれる。
【0076】以上説明したように、この実施例に係るパ
チンコ遊技機においては、遊技盤の中央に設置された変
動入賞装置5の入賞空間55を構成する流下底板57の
流下端部(前端)に、内部に一般入賞領域74と特別入
賞領域73とを備えた入賞導入口57aを設け、該入賞
導入口57aの後方には、その中に入った遊技球を回転
しながら上記一般入賞領域74と特別入賞領域73とに
選り分けて入賞させる回転選り分け部材65を設置した
構成としたので、特別入賞領域73への遊技球の入賞確
率の調整は、回転選り分け部材65の構成すなわち一般
入賞案内棚65aと特別入賞案内孔65bとの比率及び
回転状態(間欠動作時における停止時間)などを変える
ことによって容易に行なえるようになる。
チンコ遊技機においては、遊技盤の中央に設置された変
動入賞装置5の入賞空間55を構成する流下底板57の
流下端部(前端)に、内部に一般入賞領域74と特別入
賞領域73とを備えた入賞導入口57aを設け、該入賞
導入口57aの後方には、その中に入った遊技球を回転
しながら上記一般入賞領域74と特別入賞領域73とに
選り分けて入賞させる回転選り分け部材65を設置した
構成としたので、特別入賞領域73への遊技球の入賞確
率の調整は、回転選り分け部材65の構成すなわち一般
入賞案内棚65aと特別入賞案内孔65bとの比率及び
回転状態(間欠動作時における停止時間)などを変える
ことによって容易に行なえるようになる。
【0077】また、入賞導入口57aの両側に一般入賞
口58が設けられているとともに、入賞導入口57a中
に入った遊技球が回転選り分け部材65によって再び一
般入賞領域74と特別入賞領域73とに選り分けられる
ので、入賞導入口57aへ多くの遊技球を導ように変動
入賞装置内部を形成して特別入賞への期待感を高めるこ
とができ、しかも特別入賞の確率は、遊技者と遊技店と
の利益のバランスがとれるように設定することができ
る。
口58が設けられているとともに、入賞導入口57a中
に入った遊技球が回転選り分け部材65によって再び一
般入賞領域74と特別入賞領域73とに選り分けられる
ので、入賞導入口57aへ多くの遊技球を導ように変動
入賞装置内部を形成して特別入賞への期待感を高めるこ
とができ、しかも特別入賞の確率は、遊技者と遊技店と
の利益のバランスがとれるように設定することができ
る。
【0078】さらに、変動入賞装置5の両側部に可動部
材53,53の全開動作時に入賞し易くなる流入口51
aを設け、可動部材53,53の開閉動作中に入賞空間
55中に入賞できなくても、遊技球が流入口51aに入
賞するとそれがチューリップ式遊技球入賞装置4の上方
へ排出される構成としたので、遊技態様が豊富にされる
とともに、特別遊技態様が発生しなくても遊技者により
多くの入賞のチャンスが与えられることとなって、パチ
ンコ遊技に対する興味が増加される。
材53,53の全開動作時に入賞し易くなる流入口51
aを設け、可動部材53,53の開閉動作中に入賞空間
55中に入賞できなくても、遊技球が流入口51aに入
賞するとそれがチューリップ式遊技球入賞装置4の上方
へ排出される構成としたので、遊技態様が豊富にされる
とともに、特別遊技態様が発生しなくても遊技者により
多くの入賞のチャンスが与えられることとなって、パチ
ンコ遊技に対する興味が増加される。
【0079】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る遊
技機によれば、以下のような優れた効果を奏することが
できる。
技機によれば、以下のような優れた効果を奏することが
できる。
【0080】請求項1記載の発明によれば、役物の近く
に至った遊技球が役物の取付基板の流入口から流入し、
その下方の流出口から流出して入賞部の上方に至るの
で、遊技球の流れに意外性や斬新さがあって入賞の期待
感がよりアップする。
に至った遊技球が役物の取付基板の流入口から流入し、
その下方の流出口から流出して入賞部の上方に至るの
で、遊技球の流れに意外性や斬新さがあって入賞の期待
感がよりアップする。
【0081】請求項2記載の発明によれば、入賞流路が
役物に設けられているので、遊技盤への設置が容易とな
る。
役物に設けられているので、遊技盤への設置が容易とな
る。
【図1】パチンコ遊技機の遊技盤の構成を示す図であ
る。
る。
【図2】その遊技盤に設置された変動入賞装置の前部を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】入賞球制御ユニットと流出口の斜視図である。
【図4】変動入賞装置の主要部を示す部分分解斜視図で
ある。
ある。
【図5】ロック部材とそれによって動きが制御される可
動部材作動用のソレノイドを示す部分分解斜視図であ
る。
動部材作動用のソレノイドを示す部分分解斜視図であ
る。
【図6】可動部材の閉状態を示す説明図である。
【図7】特別遊技態様時における可動部材の開状態の相
違を示す動作説明図である。
違を示す動作説明図である。
【図8】変動入賞装置の背面斜視図である。
【図9】入賞球の流通経路を構成する入賞球制御ユニッ
トの背面図である。
トの背面図である。
【図10】遊技球が特定入賞口に入賞した後、特別入賞
領域への入賞がなかった場合における動作タイミングチ
ャートである。
領域への入賞がなかった場合における動作タイミングチ
ャートである。
【図11】遊技球が特定入賞口中に入賞した後、特別入
賞領域への入賞があった場合における動作タイミングチ
ャートである。
賞領域への入賞があった場合における動作タイミングチ
ャートである。
【図12】2遊技球が特定入賞口中に入賞して可動部材
が2回目の開閉動作中に、特別入賞領域中への入賞があ
った場合における動作タイミングチャートである。
が2回目の開閉動作中に、特別入賞領域中への入賞があ
った場合における動作タイミングチャートである。
【図13】特別入賞領域に入賞して特別な遊技態様に移
行し、そのサイクル期間中に再度特別入賞ができなかっ
た場合における動作タイミングチャートである。
行し、そのサイクル期間中に再度特別入賞ができなかっ
た場合における動作タイミングチャートである。
【図14】特別入賞領域に入賞して発生した特別遊技態
様のサイクルの間に、再度特別入賞領域に入賞した場合
の動作タイミングチャートである。
様のサイクルの間に、再度特別入賞領域に入賞した場合
の動作タイミングチャートである。
1 遊技盤 2 遊技領域 4 チューリップ式遊技球入賞装置(入賞部) 5 変動入賞装置 53 回動部材 51 取付基板 51a 流入口 55 入賞空間 57a 入賞導入口 58 一般入賞口 65 回転選り分け部材 71 補助入賞流路 73 特別入賞領域 74 一般入賞領域 79 流出口 90 可動表示部材
Claims (2)
- 【請求項1】 遊技盤前面に設けられた遊技領域内に、
取付基板を介して役物が設置されるとともに該役物の下
方に入賞部が設けられた遊技機において、前記取付基板
に遊技球の流入口が設けられる一方、前記流入口から流
入して前記遊技盤の背面側に設けられた補助入賞流路に
より下方に導かれた遊技球の流出口が前記入賞部の上方
に設けられていることを特徴とする遊技機。 - 【請求項2】 前記補助入賞流路が前記役物に設けられ
ていることを特徴とする請求項1記載の遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19140493A JPH0824743B2 (ja) | 1993-08-02 | 1993-08-02 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19140493A JPH0824743B2 (ja) | 1993-08-02 | 1993-08-02 | 遊技機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61295562A Division JPH0796059B2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724113A JPH0724113A (ja) | 1995-01-27 |
| JPH0824743B2 true JPH0824743B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=16274046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19140493A Expired - Fee Related JPH0824743B2 (ja) | 1993-08-02 | 1993-08-02 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824743B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101676593B1 (ko) | 2013-06-19 | 2016-11-15 | 센주긴조쿠고교 가부시키가이샤 | Cu 핵 볼 |
-
1993
- 1993-08-02 JP JP19140493A patent/JPH0824743B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724113A (ja) | 1995-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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