JPH08251271A - 電話機能付きモデム端末の着信呼制御方法及び電話機能付きモデム端末 - Google Patents

電話機能付きモデム端末の着信呼制御方法及び電話機能付きモデム端末

Info

Publication number
JPH08251271A
JPH08251271A JP7052907A JP5290795A JPH08251271A JP H08251271 A JPH08251271 A JP H08251271A JP 7052907 A JP7052907 A JP 7052907A JP 5290795 A JP5290795 A JP 5290795A JP H08251271 A JPH08251271 A JP H08251271A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
called party
absence
telephone
signal
fax
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7052907A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Inoue
良孝 井上
Shinji Hatate
眞司 幡手
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP7052907A priority Critical patent/JPH08251271A/ja
Publication of JPH08251271A publication Critical patent/JPH08251271A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimiles In General (AREA)
  • Facsimile Transmission Control (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 着呼者が在席していれば、発呼者にガイダン
スを聞かずに済ませる。 【構成】 ステップS21〜S23において、待機時に
着信があると、IR信号を検出して、回線の捕捉を行
う。ステップS24において、着呼者が在・不在の設定
がされているかを知る。ステップS25において、発呼
者に音声プロンプトを送出する。ステップS26におい
て、FAXキャリアが検出されたかを判別する。ステッ
プS27において、着呼者を呼び出す。ステップS28
において、電話機がオフフックされたかどうか判別す
る。ステップS29において、電話機通話を行う。ステ
ップS38において、FAXデータの受信を行う。ステ
ップS30において、音声プロンプトで挨拶を送出す
る。ステップS31〜S37において、FAX受信、発
呼者に選択文の送出、メッセージ録音動作等を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パソコン(以下、PC
と呼ぶ)などに接続されて使用される電話機能(VOICE
機能)付FAXデータモデムなどにおける電話機能付き
モデム端末の着信呼制御方法及び電話機能付きモデム端
末に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電話機能付FAXデータモデム
(以下、モデムと略して呼ぶ)は、FAXでの着信を主
として想定しており、着信時自動応答を行った後、まず
FAX着信であるか否かを識別し、その他の着信、例え
ば、電話での着信があれば、発信側の制御により呼び出
す方法をとっている。ここで、発信側の制御とは、発信
側より指定されたPB(プッシュボタン)信号により判
別している。図2は、従来の電話機能付FAXデータモ
デム端末の動作シーケンスを示す図である。以下、図2
を参照しつつ、従来の着信呼制御方法の説明をする。ス
テップS1において、着信があるまで待機する。ステッ
プS2において、着信を示すIR信号が検出されれば、
ステップS3に進む。ステップS3において、回線の捕
捉を行う。ステップS4において、ガイダンス(音声プ
ロンプト[挨拶])を約4秒送出する。
【0003】ステップS5において、発呼者がFAXで
あるかを判別するためFAXキャリアの検出を行い、F
AXキャリアを検出すると、ステップS6に進み、FA
Xキャリアを検出しなければ、ステップS7に進む。ス
テップS6において、モデムで受信したFAXデータを
PCの画面あるいはPCに接続されたプリンタに出力す
る。ステップS7において、発呼者にPB信号の選択方
法を示す情報を約16秒プロンプト[選択]送出する。
ステップS8において、発呼者からのPB信号が検出さ
れるまで待ち、PB信号が検出されると、PB信号に応
じてステップS9〜S12の処理を行う。PBが「1」
の場合は、ステップS9において、メッセージ録音処理
を行う。PBが「2」の場合は、ステップS10におい
て、データ受信を行う。PBが「3」の場合は、ステッ
プS11において、FAX受信を行う。PBが「4]の
場合は、ステップS12において、プロンプト[呼出]
送出を行い、ステップS13において、着呼者の呼出を
する。ステップS14において、電話機がオフ・フック
されるまで待ち、オフ・フックされるとステップS15
において、電話機通話を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電話機能付FAXモデム端末の着信呼制御方法において
は、次のような課題があった。 (a) 着呼者にとっては着信を自動識別するため、人
手を介在する必要がなく、便利であるが、電話通話を行
う場合、発呼者は、ガイダンス(音声プロンプト[挨
拶]、[選択]、20秒程度)を聞き、PB信号を送ら
なければ通話できない等の煩わしさがあり、必ずしもF
AXが主体とならない場合問題であった。 (b) PB信号により指定しなければ通話できず、発
呼者がダイヤル回線を使用している場合には、電話機の
設定をDPからPBに切り替えるなどの必要があり繁雑
であった。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、前記課題
を解決するために、電話機能付きモデム端末の着信呼制
御方法において、発呼者からのIR信号を検出するIR
信号検出処理と、前記IR信号に基づいて回線捕捉する
回線捕捉処理と、着呼者の在・不在が設定されているか
を判別する在・不在判別処理と、前記着呼者が在席して
いると前記在・不在判別処理により判別された場合に、
前記着呼者を呼び出す着呼者呼出処理と、前記着呼者が
不在であると前記在・不在判別処理により判別された場
合に、前記発呼者からのPB信号による指定にしたがっ
て、前記発呼者のデータもしくは音声を受信・記録する
受信処理とを実行する。
【0006】
【作用】本発明によれば、以上のように電話機能付きモ
デム端末の着信呼制御方法を構成したので、IR信号を
検出して、回線捕捉を行う。着呼者の在・不在が設定さ
れているかを判別して、着呼者が在席していれば、着呼
者を呼出す。従って、前記課題を解決できるのである。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の実施例の電話機能付FAX
モデム端末の着信呼制御方法を示すフローチャートであ
る。本実施例の着信呼制御方法が従来の着信呼制御方法
と異なる点は、着呼者の在・不在が設定されているかを
判別し、着呼者が在席していれば、すぐに電話機を呼び
出すようにしたことである。以下、図1を参照しつつ本
発明の実施例の電話機能付FAXモデム端末の着信呼制
御方法の説明をする。 [IR信号検出処理]ステップS21において、着信が
あるまで待機する。ステップS22において、待機時に
着信があると、網(PBX内線NTT回線)からのIR
信号を検出する。IR信号が検出されるとステップS2
3に進む。 [回線捕捉処理]ステップS23において、IR信号を
検出すると応答として回線の捕捉を行う。
【0008】[在・不在判別処理]着呼者のスケジュー
ル管理が登録されていると、そのスケジュール管理にし
たがって、着呼者が不在だと想定される曜日(土、日曜
日、祭日)、平日における出勤時間前などの時間帯が着
呼者が不在であると自動で登録されている。また、手動
により在・不在が設定可能となっている。ステップS2
4において、着呼者が在・不在の設定がされているかを
知る。在席の場合は、ステップS25に進み、不在の場
合は、ステップS30に進む。ステップS25におい
て、発呼者に音声プロンプト(呼出音:例えば、発呼者
に違和感がないように電話機による呼出し音(RBT
音)と同様の音)を送出する。 [FAXキャリア検出処理]ステップS26において、
発呼者がFAXであるかを判別するために、FAXキャ
リアが検出されたかを判別して、FAXキャリアが検出
されなければ、ステップS27に進み、FAXキャリア
が検出されれば、ステップS38に進む。 [着呼者呼出処理]ステップS27において、着呼者を
呼出す。
【0009】[電話機通話処理]着呼者が受話器を取る
とそのまま、通話ができる。すなわち、ステップS28
において、電話機がオフフック(受話器が取られた)さ
れたかどうか判別して、オフフックであれば、ステップ
S29において、電話機通話を行う。オンフック(ON HO
OK) であれば、オフフックされるまで待つ。 [FAX受信処理]FAXキャリアが検出されれば、ス
テップS38において、モデムによりFAXデータの受
信を行う。これにより、着呼者は相手がFAXであれば
応答せずに済み、かつ発呼者は着呼者が在席時には、挨
拶及び選択の音声プロンプトを聞かずに済む。
【0010】[着呼者不在処理]また、着呼者が不在の
時は、ステップS30において、音声プロンプトで挨拶
を送出する。ステップS31において、FAXキャリア
が受信されたかどうかを判別する。FAXキャリアが検
出された時には、ステップS32に進み、FAXキャリ
アが検出されなければ、ステップS33に進む。ステッ
プS32において、FAX受信を行う。ステップS33
において、発呼者にメッセージ録音、データ受信、FA
X受信のいずれかを選択するPB信号の入力を指示する
選択文を送出する。ステップS34において、PB信号
が検出されるまで待つ。PB信号が検出されれば、PB
信号にしたがって、ステップS35、S36、S37に
いずれかに進む。 [受信処理]PBが「1]の時、ステップS35におい
て、メッセージ録音動作を行う。PBが「2」の時、ス
テップS36において、データ受信動作を行う。PBが
「3」の時、ステップS37において、FAX受信動作
を行う。
【0011】図3は、本発明の実施例を示す電話機能付
FAXモデム端末の構成図である。本実施例の電話機能
付FAXモデム端末が従来の電話機能付FAXモデム端
末と異なる点は、着呼者の在・不在を設定する在・不在
設定手段、及び着呼者が在席の場合には、即座に電話機
3及びハンドセット4を呼出す制御手段としての機能を
FAXデータモデム1とPC2に持たせたことである。
この電話機能付FAXモデム端末は、FAXデータモデ
ム1、PC2、電話機3、ハンドセット4、電話回線5
により構成されている。FAXデータモデム1は、PC
2、電話機3、ハンドセット4、及び電話回線5とそれ
ぞれ双方向に接続されている。FAXデータモデム1
は、IR信号の検出機能、回線捕捉機能、データ又はF
AXデータを変調・復調、音声データをアナログ/ディ
ジタル変換、着呼者の在・不在を判別して、在席の場合
は、着呼者を呼び出す制御手段としての機能を有する。
PC2は、着呼者のスケジュールを登録して、着呼者の
在・不在を自動的に設定する在・不在設定手段としての
機能、及びFAXデータの画面に出力する機能、データ
のディスクへの記録、音声の録音機能などを有する。
【0012】図4は、図3の動作シーケンスを示す図で
ある。以下、図4を参照しつつ図3の動作の説明をす
る。ステップS50において、着信があるまで待機す
る。待機時に着信があると、ステップS51において、
網(PBX内線NTT回線)からのIR信号を検出し
て、IR信号が検出されるとステップS52に進む。F
AXデータモデム1又はPC2を用いることにより、F
AXデータ又はデータしか受信しない場合などのため
に、自動データ着信の設定が可能となっている。ステッ
プS52において、自動データ着信が設定されているか
どうかを判別して、設定がされていれば、ステップS5
3に進み、設定がされていなければ、ステップS54に
進む。ステップS53において、発呼者のPCなどより
転送されてくるデータを受信・復調して、PC2のディ
スクなどに保存する。ステップS54において、電話機
3がオフフックされたかどうかを判別する。電話機3が
オフフックされた場合には、ステップS55に進み、オ
フフックされなければ、ステップS56に進む。
【0013】ステップS55において、電話機3又はハ
ンドセット4の通話を行う。これは、着呼者を呼び出し
て、着呼者が在席している場合に、相手を待たせないよ
うに、なるべく早く相手と通話するためである。ステッ
プS56において、IR信号が所定のN回着信(事前に
設定)したかどうかを判別して、IR信号がN回着信し
ていなければ、ステップS54に戻り、IR信号がN回
着信するとステップS57に進む。ステップS57にお
いて、回線の接続を行い、回線捕捉する。着呼者は、例
えば、PC2を用いることによりスケジュール管理に行
うことができる。PC2では、このスケジュール管理を
用いて、着呼者が不在であると想定される休日(土、
日、祭日)を自動的に不在設定としている。また、平日
は出社時間、退社時間、会議、外出をスケジュール管理
に登録すると、出社前、退社後、会議中、外出中は自動
的に不在設定とし、在・不在を自動的に行うことにより
登録の手間を省いている。この在・不在の設定の情報
は、例えば、PC2中のディスクなどに書き込まれてお
り、着信があった時、その時点における着呼者の在・不
在が分かるようになっている。
【0014】図5(a),(b)は、スケジュール管理
の一例を示す図であり、同図(a)は1994年9月の
カレンダー表示、同図(b)は平日の詳細表示である。
図5(a)に示すように、土、日曜日、祭日は、自動的
に不在設定となり、平日でも、上述した時間帯は不在と
なり、自動的に不在設定となる。ステップS58におい
て、在・不在が設定されているかどうかを判別し、着呼
者が在席であれば、ステップS59に進み、不在であれ
ば、ステップS67に進む。ステップS59において、
発呼者にプロンプト[呼出音]を送出する。ステップS
60において、電話回線5を通して、発呼者よりFAX
キャリアが送られてきたかを判別して、FAXキャリア
が検出されなければ、ステップS61に進み、FAXキ
ャリアが検出されれば、ステップS65に進む。ステッ
プS61において、FAXデータモデム1により着呼者
を呼び出す。ステップS62において、電話機3がオフ
フックされたかどうかを判別して、オフフックされてな
れば、ステップS63に進み、オフフックされれば、ス
テップS65に進む。
【0015】ステップS63において、ハンドセット4
がオフフックされたどうかを判別して、オフフックされ
るとステップS64に進み、オフフックされなければ、
ステップS62に戻る。ステップS64において、ハン
ドセット4によりハンドセット通話を行う。ステップS
65において、電話機3により電話機通話を行う。ステ
ップS66において、発呼者からのFAXデータを受信
して、PC2の画面又はプリンタにその内容を出力す
る。ステップS67において、プロンプト[挨拶]を発
呼者に送出する。ステップS68において、PB信号が
検出されたかいなかを判別する。PB信号が検出される
と、PB信号にしたがって、ステップS73〜S75の
いずれかのステップに進み、PB信号が検出されなけれ
ば、ステップS69に進む。これは、発呼者があらかじ
めPB信号で何が選択されるかが分かっている場合があ
るからである。
【0016】ステップS69において、FAXキャリア
が送信されたかどうかを判別して、FAXキャリアが検
出されれば、ステップS70に進み、FAXキャリアが
検出されなければ、ステップS71に進む。ステップS
70において、FAX受信を行う。ステップS71にお
いて、発呼者にプロンプト[選択]のメッセージを送出
する。ステップS72において、PB信号が送信された
かどうかを判別して、PB信号が検出されるステップS
73〜S75のいずれかに進む。PB信号が「1]の
時、ステップS73において、発呼者の音声をアナログ
/ディジタル変換し、PC2のディスクなどにメッセー
ジ録音を行う。PB信号が「2」の時、ステップS74
において、データを受信して、復調等を行い、PC2の
ディスクなどに発呼者から送信されたデータを書き込
む。PB信号が「3」の時、ステップS75において、
発呼者より送信されてきたFAXデータを受信して、復
調等を行い、PC2の画面又はプリンタなどにFAXの
内容を出力する。
【0017】以上のように、本実施例では、人の在・不
在の設定を設けて、在席時は、ガイダンス(音声プロン
プト[挨拶]、[選択])を送出しないため、発呼者は
ガイダンスを聞かなければならない煩わしさから解放さ
れるという利点がある。また、在・不在はスケジュール
管理により自動的に設定される事により着呼者は、在・
不在を一々設定する手間が省けて、しかも設定忘れを防
ぐという利点がある。なお、本発明は、上記実施例に限
定されず種々の変形が可能である。その変形例として
は、例えば次のようなものがある。在・不在設定手段
は、FAXデータモデム1又はPC2のどちらに設けて
もよい。着呼者の在・不在の手動による設定は、PC2
のキー入力装置の特定のキーを用いておこなうことも、
FAXデータモデム1にスイッチを設けて、スイッチの
オン/オフにより行うことができる。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、第1〜第3
の発明によれば、着呼者の在・不在を設定して、着呼者
が在席してれば、すぐ着呼者を呼び出すようにしたの
で、発呼者がガイダンスを聞かなければならない煩わし
さから解放される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の電話機能付きFAXデータモ
デル端末の着信呼制御方法を示すフローチャートであ
る。
【図2】従来の電話機能付きFAXデータモデル端末の
動作シーケンスを示す図である。
【図3】本発明の実施例を示す電話機能付きFAXデー
タモデル端末の構成図である。
【図4】図3の動作シーケンスを示す図である。
【図5】スケジュール管理例を示す図である。
【符号の説明】
1 FAXデータモデム 2 PC 3 電話機 4 ハンドセット 5 電話回線

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発呼者からの呼出を示すIR信号を検出
    するIR信号検出処理と、 前記IR信号に基づいて回線捕捉する回線捕捉処理と、 着呼者の在・不在が設定されているかを判別する在・不
    在判別処理と、 前記着呼者が在席していると前記在・不在判別処理によ
    り判別された場合に、前記着呼者を呼び出す着呼者呼出
    処理と、 前記着呼者が不在であると前記在・不在判別処理により
    判別された場合に、前記発呼者からのPB信号による指
    定にしたがって、前記発呼者のデータもしくは音声を受
    信・記録する受信処理とを、 実行することを特徴とする電話機能付きモデム端末の着
    信呼制御方法。
  2. 【請求項2】 電話機と、 データを送受信するモデムと、 着呼者の在・不在を設定する在・不在設定手段と、 着呼者が不在の場合に、発呼者の音声を録音する留守録
    音手段と、 前記在・不在設定手段により設定された在・不在の情報
    に基づき、前記電話機を呼び出す制御手段とを、 備えたことを特徴とする電話機能付きモデム端末。
  3. 【請求項3】 前記在・不在設定手段は、 着呼者が不在と想定される曜日もしくは時間帯にしたが
    って、不在を自動的に設定する構成にした、 ことを特徴とする請求項2記載の電話機能付きモデム端
    末。
JP7052907A 1995-03-13 1995-03-13 電話機能付きモデム端末の着信呼制御方法及び電話機能付きモデム端末 Withdrawn JPH08251271A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7052907A JPH08251271A (ja) 1995-03-13 1995-03-13 電話機能付きモデム端末の着信呼制御方法及び電話機能付きモデム端末

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7052907A JPH08251271A (ja) 1995-03-13 1995-03-13 電話機能付きモデム端末の着信呼制御方法及び電話機能付きモデム端末

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08251271A true JPH08251271A (ja) 1996-09-27

Family

ID=12927917

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7052907A Withdrawn JPH08251271A (ja) 1995-03-13 1995-03-13 電話機能付きモデム端末の着信呼制御方法及び電話機能付きモデム端末

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08251271A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4908851A (en) Facsimile apparatus operable in facsimile or conversation mode
US4910764A (en) Facsimile and voice communications interface device
US5796810A (en) Apparatus for dialing of caller ID block code and receiving call waiting caller-ID-signal
JPH02209055A (ja) 電話装置
JPH08237371A (ja) コンピュータ化された電話装置及びその方法
JPH08317044A (ja) 自動応答電話機の着信自動応答方法
JPH08251271A (ja) 電話機能付きモデム端末の着信呼制御方法及び電話機能付きモデム端末
KR0155635B1 (ko) 3인통화 서비스가 가입된 자동 응답 전화기에서 착신신호를 외출지로 자동연결하는 방법
US5140629A (en) Call transfer device for an automatic answering phone using an answering message tape
US6556667B1 (en) Communication apparatus
CN1151095A (zh) 自动应答电话机在来话呼叫切换服务下对外部来话呼叫的切换方法
JP2993569B2 (ja) データ通信装置およびデータ通信方法
JPH01180170A (ja) 自動構内交換装置
JPH08317043A (ja) 自動応答電話機の留守番応答方法
JP3604929B2 (ja) 通信装置
KR100217037B1 (ko) 간이 전자 교환장치의 메시지 예약 전송방법
JPH06253004A (ja) コードレス留守番電話装置
JPS6360657A (ja) 通信装置
JPH05327860A (ja) 留守番電話機
JPH06189022A (ja) 電話機能付きファクシミリ装置
JPH07336429A (ja) 通信端末装置
JPH1198241A (ja) ボイスメール機能付きボタン電話システムおよびそのコールバック方法
JPH09270848A (ja) 多機能電話装置
JPH06189023A (ja) 電話機能付きファクシミリ装置
JPH08111723A (ja) 留守番電話機能を備えたファクシミリ装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020604