JPH08255045A - キー入力装置及びキー入力装置におけるキーリピート方法 - Google Patents
キー入力装置及びキー入力装置におけるキーリピート方法Info
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- JPH08255045A JPH08255045A JP8101458A JP10145896A JPH08255045A JP H08255045 A JPH08255045 A JP H08255045A JP 8101458 A JP8101458 A JP 8101458A JP 10145896 A JP10145896 A JP 10145896A JP H08255045 A JPH08255045 A JP H08255045A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】キーのリピート機能を本体制御装置側に掛ける
負担を極力押さえて実現する。 【解決手段】キーリピートを行う場合には、キー入力装
置からはコード出力されると共にリピート要求信号の出
力が開始される。従って、同一キーのリピートの期間中
はそのコードを繰り返し出力することなく、キーリピー
トを行う期間中は、リピート要求信号を出力し続けるこ
とで、コード出力による本体制御装置側への割り込みを
最小限に押さえることができる。
負担を極力押さえて実現する。 【解決手段】キーリピートを行う場合には、キー入力装
置からはコード出力されると共にリピート要求信号の出
力が開始される。従って、同一キーのリピートの期間中
はそのコードを繰り返し出力することなく、キーリピー
トを行う期間中は、リピート要求信号を出力し続けるこ
とで、コード出力による本体制御装置側への割り込みを
最小限に押さえることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キー入力装置及び
キー入力装置におけるキーリピート方法に関するもので
あり、更に詳述すれば、テレタイプ、テレックス、ワー
ドプロセッサ、計算機入力デスクあるいはその他の通
信、情報処置制御装置などの本体制御装置に文字や記号
などを入力するために用いられるキー入力装置におい
て、キーのリピート機能を本体制御装置側に負担を極力
掛けないで実現するものである。
キー入力装置におけるキーリピート方法に関するもので
あり、更に詳述すれば、テレタイプ、テレックス、ワー
ドプロセッサ、計算機入力デスクあるいはその他の通
信、情報処置制御装置などの本体制御装置に文字や記号
などを入力するために用いられるキー入力装置におい
て、キーのリピート機能を本体制御装置側に負担を極力
掛けないで実現するものである。
【0002】
【従来の技術】多数のキーを有するキー入力装置は、現
在テレタイプ、テレックス、ワードプロセッサ、計算機
入力デスクあるいはその他の通信、情報処置制御装置な
どの本体制御装置に文字や記号などを入力するために用
いられている。
在テレタイプ、テレックス、ワードプロセッサ、計算機
入力デスクあるいはその他の通信、情報処置制御装置な
どの本体制御装置に文字や記号などを入力するために用
いられている。
【0003】この種のキー入力装置では、1つのキーを
長時間連続して付勢すると付勢されたキーに対応するコ
ードが繰り返し出力されるリピート機能を有している。
長時間連続して付勢すると付勢されたキーに対応するコ
ードが繰り返し出力されるリピート機能を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然るに、従来のキー入
力装置におけるリピート機能は、コードを繰り返し本体
制御装置側に出力することでリピートを行っている。コ
ードの出力は本体制御装置側への割り込み処理を意味し
ているため、キーリピートを行うと、割り込み処理が頻
繁に発生し、本体制御装置側へに大きな負担を掛けるも
のであった。
力装置におけるリピート機能は、コードを繰り返し本体
制御装置側に出力することでリピートを行っている。コ
ードの出力は本体制御装置側への割り込み処理を意味し
ているため、キーリピートを行うと、割り込み処理が頻
繁に発生し、本体制御装置側へに大きな負担を掛けるも
のであった。
【0005】これは、特に、本体制御装置側の処理能力
が低い場合に、特に大きな問題となる。本発明はこのよ
うな事情に鑑みなされたものであり、キーのリピート機
能を本体制御装置側に掛ける負担を極力押さえて実現す
ることを目的とするものである。
が低い場合に、特に大きな問題となる。本発明はこのよ
うな事情に鑑みなされたものであり、キーのリピート機
能を本体制御装置側に掛ける負担を極力押さえて実現す
ることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1発明に係る
キー入力装置は、複数のキーを有するキースイッチ群、
該キースイッチ群をスキャンして付勢されたキー及び付
勢を解除されたキーを検出する検出手段、該検出手段に
よりキーの付勢を検出するとそのキーに対応したコード
を出力すると共にリピート要求信号の出力を開始し、前
記検出手段によりキーの解除を検出すると前記リピート
要求信号の出力を停止する制御手段を具備したことを特
徴とする。
キー入力装置は、複数のキーを有するキースイッチ群、
該キースイッチ群をスキャンして付勢されたキー及び付
勢を解除されたキーを検出する検出手段、該検出手段に
よりキーの付勢を検出するとそのキーに対応したコード
を出力すると共にリピート要求信号の出力を開始し、前
記検出手段によりキーの解除を検出すると前記リピート
要求信号の出力を停止する制御手段を具備したことを特
徴とする。
【0007】本発明の第2発明に係るキー入力装置にお
けるキーリピート方法は、複数のキーを有するキースイ
ッチ群、該キースイッチ群をスキャンして各キーの状態
を検出して付勢されたキーに対応するコードとリピート
要求信号を出力するキー入力装置のキーリピート方法で
あって、該キースイッチ群をスキャンして付勢されたキ
ー及び付勢を解除されたキーを検出し、該検出によりキ
ーが付勢されたことを検出するとそのキーに対応したコ
ードを出力すると共にリピート要求信号の出力を開始
し、前記検出によりキーの解除を検出すると前記リピー
ト要求信号の出力を停止することを特徴とする。
けるキーリピート方法は、複数のキーを有するキースイ
ッチ群、該キースイッチ群をスキャンして各キーの状態
を検出して付勢されたキーに対応するコードとリピート
要求信号を出力するキー入力装置のキーリピート方法で
あって、該キースイッチ群をスキャンして付勢されたキ
ー及び付勢を解除されたキーを検出し、該検出によりキ
ーが付勢されたことを検出するとそのキーに対応したコ
ードを出力すると共にリピート要求信号の出力を開始
し、前記検出によりキーの解除を検出すると前記リピー
ト要求信号の出力を停止することを特徴とする。
【0008】本発明の第1発明に係るキー入力装置およ
び第2発明に係るキー入力装置におけるキーリピート方
法によれば、キーリピートを行う場合には、キー入力装
置からはコード出力されると共にリピート要求信号の出
力が開始される。従って、同一キーのリピートの期間中
はそのコードを繰り返し出力することなく、キーリピー
トを行う期間中は、リピート要求信号を出力し続けるこ
とで、コード出力による本体制御装置側への割り込みを
最小限に押さえることができ、本体制御装置側に掛ける
負担が極めて小さいキー入力装置およびキー入力装置に
おけるキーリピート方法を実現できる。
び第2発明に係るキー入力装置におけるキーリピート方
法によれば、キーリピートを行う場合には、キー入力装
置からはコード出力されると共にリピート要求信号の出
力が開始される。従って、同一キーのリピートの期間中
はそのコードを繰り返し出力することなく、キーリピー
トを行う期間中は、リピート要求信号を出力し続けるこ
とで、コード出力による本体制御装置側への割り込みを
最小限に押さえることができ、本体制御装置側に掛ける
負担が極めて小さいキー入力装置およびキー入力装置に
おけるキーリピート方法を実現できる。
【0009】
【実施の形態】図1は本発明の実施例を示し、(1)は
例えばマイクロコンピュータからなる制御部であり、該
制御部は後述の制御プログラムに基づいて以下で説明す
る各部の制御を司る。
例えばマイクロコンピュータからなる制御部であり、該
制御部は後述の制御プログラムに基づいて以下で説明す
る各部の制御を司る。
【0010】(2)はキースイッチ群であり、該キース
イッチ群は図2に示す如く複数のX線Xo〜Xnと複数
のY線Yo〜Ymの各交点にキー(3)が設けられてい
る。
イッチ群は図2に示す如く複数のX線Xo〜Xnと複数
のY線Yo〜Ymの各交点にキー(3)が設けられてい
る。
【0011】(4)はYデコーダであり、該デコーダは
Y出力ポート(5)を介して制御部(1)より送出され
るキースキャン信号に応答してキースイッチ群(2)中
のYo〜Ym線をスキャンする。(6)はX入力ポート
であり、該X入力ポートは上記各Yo〜Ym線のスキャ
ンに対応してXo〜Xn線から出力されるn+1ビット
毎のデータを制御部(1)に送出する。
Y出力ポート(5)を介して制御部(1)より送出され
るキースキャン信号に応答してキースイッチ群(2)中
のYo〜Ym線をスキャンする。(6)はX入力ポート
であり、該X入力ポートは上記各Yo〜Ym線のスキャ
ンに対応してXo〜Xn線から出力されるn+1ビット
毎のデータを制御部(1)に送出する。
【0012】(7)はプログラムROM(リードオンリ
ーメモリ)であり、該ROMには上記制御部プログラム
及びキースイッチ群(2)の各キーに対応してコードが
格納されている。
ーメモリ)であり、該ROMには上記制御部プログラム
及びキースイッチ群(2)の各キーに対応してコードが
格納されている。
【0013】(8)はメモリRAM(ランダムアクセス
メモリ)であり、該RAMには図3に示す如く上記スキ
ャン動作によりX入力ポート(6)より出力されたYo
〜Ym線毎のXo〜Xn線出力が格納されるキー状態記
憶部(8a)がある。
メモリ)であり、該RAMには図3に示す如く上記スキ
ャン動作によりX入力ポート(6)より出力されたYo
〜Ym線毎のXo〜Xn線出力が格納されるキー状態記
憶部(8a)がある。
【0014】(9)は出力ポートであり、該出力ポート
からはキースイッチ群(2)の各キーに対応したコード
及び該コードに対応する文字・記号等の繰返し表示を要
求するリピート要求信号FKBCTLが出力される。
からはキースイッチ群(2)の各キーに対応したコード
及び該コードに対応する文字・記号等の繰返し表示を要
求するリピート要求信号FKBCTLが出力される。
【0015】図4及び図5は上記制御プログラムに基づ
いて制御部(1)が司る制御動作を示すフローチャート
であり、該フローチャートに基づいて動作を説明する。
尚、説明の都合上キースイッチ群(2)のX線及びY線
の数は8及び16とする。従ってn、mは夫々7及び1
5となる。また、以下の説明にでてくる領域及びカウン
タの値は全てメモリRAM(8)上に格納されている。
いて制御部(1)が司る制御動作を示すフローチャート
であり、該フローチャートに基づいて動作を説明する。
尚、説明の都合上キースイッチ群(2)のX線及びY線
の数は8及び16とする。従ってn、mは夫々7及び1
5となる。また、以下の説明にでてくる領域及びカウン
タの値は全てメモリRAM(8)上に格納されている。
【0016】まず、S1ステップではキーに対応したコ
ードが格納されるNK、FK、TK及びキー状態記憶部
(8a)の内容を「0」にリセットする。
ードが格納されるNK、FK、TK及びキー状態記憶部
(8a)の内容を「0」にリセットする。
【0017】続くS2ステップではキースイッチ群
(2)をスキャンし、新しく付勢されたキーもしくは新
しく解除されたキーを検出する。具体的には図5に示す
フローチャートに基づいて行なう。
(2)をスキャンし、新しく付勢されたキーもしくは新
しく解除されたキーを検出する。具体的には図5に示す
フローチャートに基づいて行なう。
【0018】即ち、まずS201ステップにおいてカウ
ンタMに「0」をセットし、続くS202ステップにお
いて制御部(1)がY線中YM線をスキャンするように
Yデコーダ(4)にスキャン信号を出力し、YM線上の
各キーの状態を出力させる。斯るスキャン動作に応答し
てX入力ポート(6)より出力される8ビットの状態信
号はS203ステップにおいて出力セーブ領域RXに格
納される。
ンタMに「0」をセットし、続くS202ステップにお
いて制御部(1)がY線中YM線をスキャンするように
Yデコーダ(4)にスキャン信号を出力し、YM線上の
各キーの状態を出力させる。斯るスキャン動作に応答し
てX入力ポート(6)より出力される8ビットの状態信
号はS203ステップにおいて出力セーブ領域RXに格
納される。
【0019】次いで、S204ステップにおいて上記R
Xの内容とキー状態記憶部(8a)のYM領域の内容と
の間で (YM◇RX)*RX ・・・(i) という論理演算が行なわれる。尚、上記記号「◇」は排
他的論理和記号であり、「*」は論理積記号である。
Xの内容とキー状態記憶部(8a)のYM領域の内容と
の間で (YM◇RX)*RX ・・・(i) という論理演算が行なわれる。尚、上記記号「◇」は排
他的論理和記号であり、「*」は論理積記号である。
【0020】斯る演算結果が「0」ではないとき、即ち
新しく付勢されたキーが存在するときには処理はS20
5ステップに進む。
新しく付勢されたキーが存在するときには処理はS20
5ステップに進む。
【0021】S205ステップでは上記S204ステッ
プにおいて新しく付勢されたと判断されたキーに対応す
るコードをプログラムROM(7)より読出し、続くS
206ステップにおいて領域NKに格納する。
プにおいて新しく付勢されたと判断されたキーに対応す
るコードをプログラムROM(7)より読出し、続くS
206ステップにおいて領域NKに格納する。
【0022】その後処理はS207ステップに進み、斯
るステップにおいて出力セーブ領域RXの内容をキー状
態記憶部(8a)のYM領域に書込んだ後、S3ステッ
プに進む。
るステップにおいて出力セーブ領域RXの内容をキー状
態記憶部(8a)のYM領域に書込んだ後、S3ステッ
プに進む。
【0023】S204ステップに戻って、上記演算結果
が「0」であるときには処理はS208ステップに進
む。S208ステップでは下記(ii)式で示す演算 (YM◇RX)*YM ・・・(ii) を行ない、その結果が「0」でないとき、即ち新しく解
除されたキーが存在するときには処理はS209ステッ
プに進む。
が「0」であるときには処理はS208ステップに進
む。S208ステップでは下記(ii)式で示す演算 (YM◇RX)*YM ・・・(ii) を行ない、その結果が「0」でないとき、即ち新しく解
除されたキーが存在するときには処理はS209ステッ
プに進む。
【0024】S209ステップでは上記S204ステッ
プにおいて新しく解除されたと判断されたキーに対応す
るコードをプログラムROM(7)より読出し、続くS
210ステップにおいて領域FKに格納する。その後処
理はS207ステップに進む。
プにおいて新しく解除されたと判断されたキーに対応す
るコードをプログラムROM(7)より読出し、続くS
210ステップにおいて領域FKに格納する。その後処
理はS207ステップに進む。
【0025】S208ステップに戻って、斯るステップ
において演算結果が「0」のときには処理はS211ス
テップに進む。
において演算結果が「0」のときには処理はS211ス
テップに進む。
【0026】S211ステップではカウンタMの値を
「1」だけインクリメントし、続くS212ステップに
おいて、斯るカウンタMの内容がY線数に対応した数値
mより大きいか否かを判定する。斯る判定において、
「M>m」と判定されるとき、即ちキースイッチ群の全
てのY線に対するスキャンが終了したとき処理はS3ス
テップに進む。また「M≦m」と判定されると処理はS
202ステップに戻る。
「1」だけインクリメントし、続くS212ステップに
おいて、斯るカウンタMの内容がY線数に対応した数値
mより大きいか否かを判定する。斯る判定において、
「M>m」と判定されるとき、即ちキースイッチ群の全
てのY線に対するスキャンが終了したとき処理はS3ス
テップに進む。また「M≦m」と判定されると処理はS
202ステップに戻る。
【0027】従って、S201〜S212ステップでは
現在のスキャン動作時とその1回前のスキャン動作時と
における各キー状態を比較することにより状態が変化し
たキーを検出し、新しく付勢されたキーが存在する場合
そのキーと対応するコードを領域NKに格納し、新しく
解除されたキーが存在する場合そのキーと対応するコー
ドを領域FKに格納する。
現在のスキャン動作時とその1回前のスキャン動作時と
における各キー状態を比較することにより状態が変化し
たキーを検出し、新しく付勢されたキーが存在する場合
そのキーと対応するコードを領域NKに格納し、新しく
解除されたキーが存在する場合そのキーと対応するコー
ドを領域FKに格納する。
【0028】また、上記状態が変化したキーが見つかる
とそれ以後のスキャン動作は停止する。更に上記状態が
変化したキーの属するY線上の各キーの斯るスキャン時
の状態は常にキー状態記憶部の所定領域に格納されるの
で、キー状態記憶部には最新のキー状態が格納されるこ
とになる。
とそれ以後のスキャン動作は停止する。更に上記状態が
変化したキーの属するY線上の各キーの斯るスキャン時
の状態は常にキー状態記憶部の所定領域に格納されるの
で、キー状態記憶部には最新のキー状態が格納されるこ
とになる。
【0029】図4に戻ってS2ステップが終了すると処
理はS3ステップに進む。
理はS3ステップに進む。
【0030】S3ステップでは領域NKの内容が「0」
か否かを判定する。斯る判定において「NK=0」でな
いと判定されるとき、即ちS2ステップのキースキャン
動作において新しく付勢されたキーが存在するとき処理
はS4ステップに進む。
か否かを判定する。斯る判定において「NK=0」でな
いと判定されるとき、即ちS2ステップのキースキャン
動作において新しく付勢されたキーが存在するとき処理
はS4ステップに進む。
【0031】S4ステップでは領域NKと後述するよう
に出力ポート(9)を介して出力された最新のコードが
格納される領域TKを比較し、「NK=TK」のときに
は処理はS2ステップに戻り、「NK≠TK」のときに
はS5ステップに進む。
に出力ポート(9)を介して出力された最新のコードが
格納される領域TKを比較し、「NK=TK」のときに
は処理はS2ステップに戻り、「NK≠TK」のときに
はS5ステップに進む。
【0032】S5ステップでは領域TKの内容が「0」
であるか否か判定され、「TK=0」のとき処理はS7
ステップにジャンプする。また「TK≠0」のときには
S6ステップにおいて出力ポート(9)を介してEND
コードを送出される。その後処理はS7ステップに進
む。
であるか否か判定され、「TK=0」のとき処理はS7
ステップにジャンプする。また「TK≠0」のときには
S6ステップにおいて出力ポート(9)を介してEND
コードを送出される。その後処理はS7ステップに進
む。
【0033】S7ステップでは領域NKの内容を出力ポ
ート(9)より送出し、続くS8ステップではリピート
要求信号FKBCTLの出力ポート(9)からの出力を
開始する。
ート(9)より送出し、続くS8ステップではリピート
要求信号FKBCTLの出力ポート(9)からの出力を
開始する。
【0034】次いでS9ステップにおいて領域TKの内
容がNKに書込まれ、処理はS2ステップに戻る。また
S3ステップに戻って、斯るステップにおいて「NK=
0」と判定されると、処理はS10ステップに進む。
容がNKに書込まれ、処理はS2ステップに戻る。また
S3ステップに戻って、斯るステップにおいて「NK=
0」と判定されると、処理はS10ステップに進む。
【0035】S10ステップでは領域FKと領域TKと
の内容が比較され、「FK≠TK」のときには処理はS
2ステップに戻る。
の内容が比較され、「FK≠TK」のときには処理はS
2ステップに戻る。
【0036】S11ステップではリピート要求信号FK
BCTLの出力を停止し、続くS12ステップではEN
Dコードを出力ポート(9)より送出し、更にS13ス
テップでは領域NK、TK、FKを全て「0」にクリア
する。
BCTLの出力を停止し、続くS12ステップではEN
Dコードを出力ポート(9)より送出し、更にS13ス
テップでは領域NK、TK、FKを全て「0」にクリア
する。
【0037】次に一例として図6に示す如く第1、第
2、第3のキーが順次付勢され、その後第3のキーが最
初に解除される場合の出力ポート(9)からの出力状態
について説明する。
2、第3のキーが順次付勢され、その後第3のキーが最
初に解除される場合の出力ポート(9)からの出力状態
について説明する。
【0038】まず、時間t1に第1のキーが付勢される
とS1〜S5及びS7〜S8ステップが順次処理され、
第1のキーに対応するコードAが出力されると共にリピ
ート要求信号FKBCTLの送出が開始される。
とS1〜S5及びS7〜S8ステップが順次処理され、
第1のキーに対応するコードAが出力されると共にリピ
ート要求信号FKBCTLの送出が開始される。
【0039】次いで時間t2において第2のキーが付勢
されるとS2〜S9ステップが順次処理されENDコー
ドE及び第2のキーに対応するコードBが順次出力され
る。更に時間t3に第3のキーが付勢されるとS2〜S
9ステップが順次処理され、ENDコードE及び第3の
キーに対応するコードCが順次出力される。また、時間
時間t4において第3のキーが解除されるとS2、S
3、S10〜S13ステップが順次処理され、ENDコ
ードEが送出されると共にリピート要求信号FKBCT
Lの送出が停止される。
されるとS2〜S9ステップが順次処理されENDコー
ドE及び第2のキーに対応するコードBが順次出力され
る。更に時間t3に第3のキーが付勢されるとS2〜S
9ステップが順次処理され、ENDコードE及び第3の
キーに対応するコードCが順次出力される。また、時間
時間t4において第3のキーが解除されるとS2、S
3、S10〜S13ステップが順次処理され、ENDコ
ードEが送出されると共にリピート要求信号FKBCT
Lの送出が停止される。
【0040】尚、本実施例装置が接続されるシステムで
は上記リピート要求信号FKBCTLが送出されている
間、出力されるキーに対応したコードに対してリピート
処理を行なう。また上記ENDコードは出力コードの変
更及び終了を示すコードとなる。
は上記リピート要求信号FKBCTLが送出されている
間、出力されるキーに対応したコードに対してリピート
処理を行なう。また上記ENDコードは出力コードの変
更及び終了を示すコードとなる。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、キーリピートを行う場
合には、キー入力装置からはコード出力されると共にリ
ピート要求信号の出力が開始されるため、同一キーのリ
ピートの期間中はそのコードを繰り返し出力することな
く、キーリピートを行う期間中は、リピート要求信号を
出力し続けることで、コード出力による本体制御装置側
への割り込みを最小限に押さえることができ、本体制御
装置側に掛ける負担が極めて小さいキー入力装置および
キー入力装置におけるキーリピート方法を実現すること
ができる。
合には、キー入力装置からはコード出力されると共にリ
ピート要求信号の出力が開始されるため、同一キーのリ
ピートの期間中はそのコードを繰り返し出力することな
く、キーリピートを行う期間中は、リピート要求信号を
出力し続けることで、コード出力による本体制御装置側
への割り込みを最小限に押さえることができ、本体制御
装置側に掛ける負担が極めて小さいキー入力装置および
キー入力装置におけるキーリピート方法を実現すること
ができる。
【図1】本発明のキー入力装置のブロック図である。
【図2】本発明のキー入力装置のキースイッチ群の回路
図である。
図である。
【図3】本発明のキー入力装置のキー状態記憶部を示す
図である。
図である。
【図4】本発明のキー入力装置の動作を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図5】本発明のキー入力装置の動作を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】本発明のキー入力装置の動作を説明するための
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
1 制御部 2 キースイッチ群 3 交点 4 Yデコーダ 5 Y出力ポート 6 X出力ポート 7 プログラムROM 8 メモリRAM 8a キー状態記憶部 9 出力ポート
Claims (2)
- 【請求項1】複数のキーを有するキースイッチ群、 該キースイッチ群をスキャンして付勢されたキー及び付
勢を解除されたキーを検出する検出手段、 該検出手段によりキーの付勢を検出するとそのキーに対
応したコードを出力すると共にリピート要求信号の出力
を開始し、前記検出手段によりキーの解除を検出すると
前記リピート要求信号の出力を停止する制御手段を備え
たことを特徴とするキー入力装置。 - 【請求項2】複数のキーを有するキースイッチ群、該キ
ースイッチ群をスキャンして各キーの状態を検出して付
勢されたキーに対応するコードとリピート要求信号を出
力するキー入力装置のキーリピート方法であって、 該キースイッチ群をスキャンして付勢されたキー及び付
勢を解除されたキーを検出し、 該検出によりキーが付勢されたことを検出するとそのキ
ーに対応したコードを出力すると共にリピート要求信号
の出力を開始し、 前記検出によりキーの解除を検出すると前記リピート要
求信号の出力を停止することを特徴とするキー入力装置
におけるキーリピート方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8101458A JP2766248B2 (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | キー入力装置及びキー入力装置におけるキーリピート方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8101458A JP2766248B2 (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | キー入力装置及びキー入力装置におけるキーリピート方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61115067A Division JPH0750423B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | キ−入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08255045A true JPH08255045A (ja) | 1996-10-01 |
| JP2766248B2 JP2766248B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=14301264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8101458A Expired - Lifetime JP2766248B2 (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | キー入力装置及びキー入力装置におけるキーリピート方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2766248B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894028A (ja) * | 1981-11-28 | 1983-06-04 | Mitsubishi Electric Corp | キ−ボ−ド装置 |
| JPS62271117A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Sanyo Electric Co Ltd | キ−入力装置 |
-
1996
- 1996-04-23 JP JP8101458A patent/JP2766248B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894028A (ja) * | 1981-11-28 | 1983-06-04 | Mitsubishi Electric Corp | キ−ボ−ド装置 |
| JPS62271117A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Sanyo Electric Co Ltd | キ−入力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2766248B2 (ja) | 1998-06-18 |
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| Date | Code | Title | Description |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |