JPH08257981A - 食品スライス機 - Google Patents

食品スライス機

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JPH08257981A
JPH08257981A JP7062918A JP6291895A JPH08257981A JP H08257981 A JPH08257981 A JP H08257981A JP 7062918 A JP7062918 A JP 7062918A JP 6291895 A JP6291895 A JP 6291895A JP H08257981 A JPH08257981 A JP H08257981A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 食品が短くなった場合でも食品を安定して保
持でき、食品の傾きによる規格外のスライス片の発生を
防止できて、食品のスライス歩留りの向上が図れる食品
スライス機を提供する。 【構成】 送り手段10で送られる塊状食品Hの端部を
検出する端部検出手段20と、送り手段10の送り方向
に塊状食品Hに同行可能でありかつ前記送り方向と略直
角方向に進退して塊状食品Hに挿脱可能な保持具67
と、端部検出手段20の検出信号に基づいて塊状食品H
の端部に保持具67を差し込むとともに、この差し込ま
れた保持具67が塊状食品Hを保持しながら、前記端部
が回転刃31の近傍に達するまで同行するように動作さ
せる制御手段とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主としてハム,ソーセ
ージ,チーズ等の塊状食品をスライスする食品スライス
機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の食品スライス機の一例であるハ
ムスライス機について説明すると、従来のハムスライス
機には、対向状に配置して垂直に立てられた一対のベル
トコンベア間にハムを挟持しつつ連続的に下向きに送る
送り手段と、この送り手段から送られてきたハムを回転
刃により下端から順次スライス片に切断する切断手段と
を備えたものがある。
【0003】なお、ハムスライス機には従来、ハムの後
端をグリッパで掴み、このグリッパによりハムを所定方
向に送る方式のものもあるが、これには1本のハムの切
断が終わってから次のハムの切断を開始するまでにグリ
ッパがハムを掴み直す動作があり、この動作の間はハム
の切断が中断されるために生産効率が低いのに対し、前
記ベルトコンベア方式の送り手段を備えたハムスライス
機はハムを連続的に送れ、ハムの切断が中断されること
がないのでスライス片の生産効率が高い利点を有してお
り、幅広く用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
たベルトコンベア方式の送り手段を備えたハムスライス
機には、以下のような問題があった。すなわち、一対の
ベルトコンベアによるハムの挟持状態は、ハムの直径が
ほぼ一定の中間部が長いうちは安定しているが、切断が
進んで中間部が短くなるにつれて次第に不安定になって
ゆき、ハムの上端部の近傍を切断する頃には、直径の小
さい上端部が挟持されるためにベルトコンベアによる挟
持力が弱くなって、例えば切断手段の回転刃から加わる
力によりハムが傾いてしまうことがあった。
【0005】そして、傾いた場合は、ハムはその長手方
向に対して斜めに切断されるので、元来正規のスライス
片とはならないハムの上下の端部はもとより、正規のス
ライス片となりうるハムの中間部からも、商品にできな
い規格外のスライス片が発生することになって、ハムの
スライス歩留りが低下していた。
【0006】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであって、ベルトコンベア方式の送り手段を備えた
食品スライス機において、食品が短くなった場合でも食
品を安定して保持でき、食品の傾きによる規格外のスラ
イス片の発生を防止できて、食品のスライス歩留りの向
上が図れる食品スライス機を提供することを目的とする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、対向状に配置された一対のベルトコンベ
ア間に塊状食品を挟持しつつ連続的に所定方向に送る送
り手段と、この送り手段から送られてきた塊状食品を一
端から順次スライス片に切断する切断手段とを備えた食
品スライス機において、送り手段により送られる塊状食
品の端部を検出する端部検出手段と、送り手段の送り方
向に塊状食品に同行可能であり、かつ前記送り方向と略
直角方向に進退して塊状食品に挿脱可能な保持具と、端
部検出手段の検出信号に基づいて塊状食品の他端部に保
持具を差し込むとともに、この差し込まれた保持具が塊
状食品を保持しながら、前記他端部が切断手段の近傍に
達するまで同行するように動作させる制御手段とを備え
た構成としたものである。
【0008】
【作用】本発明に係る食品スライス機によれば、塊状食
品は送り手段の一対のベルトコンベア間に挟持されつつ
連続的に所定方向に送られて一端から切断手段に達し、
この切断手段に達した部分から順次スライス片に切断さ
れる。この際、送り手段により送られる塊状食品の端部
が端部検出手段により検出されると、この検出信号に基
づいて、塊状食品の他端部に保持具が差し込まれる。差
し込まれた保持具は、前記他端部が切断手段の近傍に達
するまで塊状食品に同行しながら、塊状食品を保持す
る。したがって、切断手段による切断が進んで塊状食品
が短くなっても、塊状食品は安定して保持される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。本実施例は本発明を食品スライス機の一例である
ハムスライス機に適用した例であって、図1に示すよう
にハムスライス機1は、塊状食品の一例であるハムHを
下向きに送る送り手段10と、ハムHの端部を検出する
端部検出手段20と、送り手段10から送り込まれるハ
ムHを順次スライスする切断手段30と、切断手段30
から落下してくるスライス片を受け止めてハムスライス
機1の外部へ搬送するベルトコンベア40と、送り手段
10により送られるハムHを保持具(後述)を用いて保
持する保持機構50とを備えている。
【0010】送り手段10は、ハムHを立てた姿勢でそ
の両側から挟持しうるように対向状に配して垂直に立て
られた一対のベルトコンベア11,12を有している。
図2に示すように、ベルトコンベア11の駆動軸13と
ベルトコンベア12の駆動軸14とは一対の歯車15に
より互いに反対方向に等速回転するように連結されてお
り、駆動軸14の一端に設けられたサーボモータ16に
より、ベルトコンベア11,12の対向面が下方へ移動
する向きに駆動されて、挟持したハムHを下向きに送る
ようになっている。また、ベルトコンベア11,12の
下端部には、案内部材17が連設されている。案内部材
17はやや厚手の円板状に形成されており、図10に示
すように、その中央にはハムHを挿通する孔18が穿設
されるとともに、保持具(後述)を逃がすための溝19
がその上面から下向きに掘設されている。なお、図示を
省略するが、送り手段10の上方には多数のハムHを1
本ずつ連続的に送り手段10に投入する自動投入機が設
けられている。
【0011】端部検出手段20は、投光部21と受光部
22とからなる光センサにより構成されている。図1,
図8,および図10に示すように、投光部21および受
光部22はベルトコンベア11の上端よりもやや上方
の、ベルトコンベア11の挟持面にほぼ一致する垂直面
上にあって、投光部21からの光線は通常はハムHに遮
られて受光部22に届かないが、投光部21と受光部2
2とを結ぶ直線上に直径の小さいハムHの端部が差しか
かった場合には投光部21からの光線が受光部22に達
し、これによりハムHの端部が検出できるように配置さ
れている。
【0012】切断手段30は、案内部材17の下面に近
接して設けられた回転刃31を有しており、図2に示す
ように、回転刃31の駆動軸32はプーリベルト33を
介してサーボモータ34に連結されている。また、駆動
軸32の下端には切り欠き円板35が取り付けられてお
り、この切り欠き円板35に対設された光センサ36に
より駆動軸32の(すなわち回転刃31の)回転数が検
出できるように構成されている。また、ベルトコンベア
40は、サーボモータ41により回転駆動されるように
なっている。
【0013】次いで、図3〜図7に基づいて保持機構5
0の構成を説明する。保持機構50は、レール板51,
スライドベース52,および保持ベース53を有してい
る。レール板51はハムスライス機1の機枠2にスペー
サ54を介して、垂直に立てた状態で固設されており、
その両側面は断面三角形状のレールとなっている。
【0014】スライドベース52の背面には、周面にV
字状の円周溝を有する回動自在なローラ55が、左右に
2個ずつ、合計4個取り付けられており、この各ローラ
55でレール板51を左右両側から挟み付けることによ
り、スライドベース52がレール板51に上下動自在に
支持されている。
【0015】また、機枠2に取り付けられたサーボモー
タ56の出力軸に設けられたタイミングプーリ57と、
レール板51の上部背面に回動自在に設けられたタイミ
ングプーリ58との間に、タイミングベルト59が掛け
渡されている。そして、スライドベース52の背面に連
結杆60の一端が固定されるとともに、連結杆60はレ
ール板51に穿設された上下に長い長孔61を通ってレ
ール板51の後方に突出して、その他端がタイミングベ
ルト59に連結されており、これによりサーボモータ5
6の回動に伴ってスライドベース52がレール板51に
案内されながら上下動するように構成されている。
【0016】なお、サーボモータ56の出力軸の後端に
は切り欠き円板62が取り付けられており、この切り欠
き円板62に対設された光センサ63により、スライド
ベース52の移動範囲の上限と下限とが設定されるよう
になっている。
【0017】保持ベース53は、背板部53aと両側板
部53bとを備えて平面視略コ字状に形成されるととも
に、その背板部53aにおいて、スライドベース52の
前面から前向きに延設された連結板64の前端に取り付
けられている。また、図1および図10に示すように保
持ベース53は、両側板部53bの前端部分がベルトコ
ンベア11の挟持面とベルトコンベア12の挟持面との
間に入って、ベルトコンベア11,12間に挟持された
ハムHの周面に臨むようになっている。
【0018】両側板部53bの間には揺動杆65が、そ
の下端部が前後方向に揺動自在となるように枢支されて
いる。揺動杆65の下端には、前方に向かって鉤状に曲
がった4本の爪66を備えた保持具67が取り付けられ
ている。また、背板部53a前面にはコンプレッサ(不
図示)に接続されたエアシリンダ68が取り付けられて
いる。そして、エアシリンダ68の伸縮杆68aの下端
部には接続杆69の一端が揺動自在に接続されるととも
に、接続杆69の他端は揺動杆65の下端近傍に揺動自
在に接続されており、これにより、エアシリンダ68の
伸縮に伴って、図7に示すように揺動杆65が揺動し、
保持具67の爪66が前後方向にほぼ水平に進退するよ
うに構成されている。
【0019】図9は、ハムスライス機1に備えられた制
御手段80を示している。制御手段80には、前記した
各光センサ20,36,63、各サーボモータ16,3
4,41,56、およびエアシリンダ68が接続されて
いる。この制御手段80は、入出力インターフェイス,
CPU,メモリ等を備えたマイクロコンピュータ(不図
示)により実現されるとともに、前記各サーボモータの
ドライバ(不図示)やハムHのスライス厚さの設定装置
(不図示)等を備えたものである。
【0020】次いで、動作を説明する。ハムスライス機
1の運転を開始すると、送り手段10のベルトコンベア
11,12と、切断手段30の回転刃31とが、所定の
速度で回転駆動される。したがって、前記した自動投入
機から送り手段10に投入されたハムHは、ベルトコン
ベア11および12に挟持されながら所定の速度で下向
きに送られて、下端から切断手段30に達し、この切断
手段30に達した部分から順次回転刃31によりほぼ一
定の厚さにスライスされて、下方に自由落下して、ベル
トコンベア40により機外へ搬出される。
【0021】一方、運転を開始した時点では、スライド
ベース52および保持ベース53は図10に示すよう
に、光センサ63により設定される移動範囲の上限位置
で待機している。この待機状態では、エアシリンダ68
が縮退して、保持具67が後方に退避しており、爪66
の先端はハムHから離れている。
【0022】そして、送り手段10により送られるハム
Hの上端部が端部検出手段(光センサ)20に差しかか
り、検出信号が制御手段80に伝達されると、制御手段
80は送り手段10によるハムHの送り速度から、ハム
Hの上端部が退避状態にある爪66の高さに来るまでの
所要時間を演算する。そして、この演算された所要時間
が経過した時点でエアシリンダ68を伸長させ、保持具
67を前方に進出させて、図11に示すように爪66を
ハムHに差し込む。また、これと同時に、制御手段80
は送り手段10によるハムHの送り速度に等しい速度で
スライドベース52を降下させ、保持具67をハムHに
同行させる。
【0023】図12は保持具67がハムHを保持しなが
ら降下して、スライドベース52がその移動範囲の下限
位置まで移動したことが光センサ63により検出された
状態を示している。この時点で制御手段80はエアシリ
ンダ68を縮退させ、保持具67を後方に退避させて、
爪66をハムHから引き抜くとともに、スライドベース
52の降下を停止する。なお、爪66が引き抜かれたあ
とのハムHの上端部は元来正規のスライス片とはならな
い部分であり、この上端部は後続のハムHにより押し下
げられ、回転刃31により切断されて落下する。
【0024】図13は前記した上端部が切断されてしま
い、後続のハムHの下端部が回転刃31による切断位置
に達した状態を示している。なお、スライドベース52
は降下を停止したのち、保持具67を退避させたまま上
昇を開始し、上限位置まで移動すると、再び図10の状
態で待機する。
【0025】本実施例では、以上説明したようにハムH
の上端部に保持具67の爪66が差し込まれるととも
に、差し込まれた保持具67はハムHの上端部が回転刃
31の近傍に達するまでハムHに同行してハムHを保持
する。したがって、切断が進んでハムHの中間部が短く
なった場合でもハムHは安定して保持されるため、例え
ば回転刃31から加わる力によってハムHが傾いて斜め
にスライスされることにより、正規のスライス片となり
うる中間部から規格外のスライス片が発生することがな
くなり、ハムHのスライス歩留りが向上する。
【0026】なお、本実施例ではモータにより保持具を
移動させたが、保持具はハムの動きに従動するものであ
ってもよい。また、本実施例では保持具が退避するとき
にハムの端部から引き抜かれるようにしたが、保持具が
ハムの端部を伴って退避し、その後保持具から端部が取
り除かれるように構成してもよい。さらに、本実施例で
はハムを下向きに送ったが、ハムの送り方向は斜めでも
横でもよい。
【0027】さらにまた、以上では本発明をハムスライ
ス機に適用した場合について説明したが、本発明を適用
する食品スライス機がハムスライス機に限定されないこ
とはいうまでもない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る食品
スライス機によれば、ベルトコンベア方式の送り手段を
備えた従来の食品スライス機と同様の高い効率でスライ
ス片が生産でき、しかも、切断手段による切断が進んで
塊状食品が短くなっても、塊状食品は安定して保持され
るため、例えば回転刃から加わる力によって食品が傾い
て斜めにスライスされ、正規のスライス片となりうる部
分から規格外のスライス片が発生することを防止でき
て、食品のスライス歩留りの向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るハムスライス機の概略
斜視図である。
【図2】送り手段および切断手段の駆動機構の説明図で
ある。
【図3】保持機構の側面図である。
【図4】図3のA−A線断面図である。
【図5】図3のB−B線断面図である。
【図6】保持ベースの正面図である。
【図7】図6のC−C線断面図である。
【図8】端部検出手段を説明する概略平面図である。
【図9】制御手段の概略構成図である。
【図10】ハムスライス機の動作説明図である
【図11】ハムスライス機の動作説明図である
【図12】ハムスライス機の動作説明図である
【図13】ハムスライス機の動作説明図である
【符号の説明】
1 ハムスライス機 10 送り手段 11,12 ベルトコンベア 20 端部検出手段(光センサ) 30 切断手段 31 回転刃 66 爪 67 保持具 80 制御手段 H ハム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対向状に配置された一対のベルトコンベ
    ア間に塊状食品を挟持しつつ連続的に所定方向に送る送
    り手段と、この送り手段から送られてきた塊状食品を一
    端から順次スライス片に切断する切断手段とを備えた食
    品スライス機において、 送り手段により送られる塊状食品の端部を検出する端部
    検出手段と、送り手段の送り方向に塊状食品に同行可能
    であり、かつ前記送り方向と略直角方向に進退して塊状
    食品に挿脱可能な保持具と、端部検出手段の検出信号に
    基づいて塊状食品の他端部に保持具を差し込むととも
    に、この差し込まれた保持具が塊状食品を保持しなが
    ら、前記他端部が切断手段の近傍に達するまで同行する
    ように動作させる制御手段とを備えたことを特徴とする
    食品スライス機。
JP06291895A 1995-03-22 1995-03-22 食品スライス機 Expired - Lifetime JP3386281B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06291895A JP3386281B2 (ja) 1995-03-22 1995-03-22 食品スライス機
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JP06291895A JP3386281B2 (ja) 1995-03-22 1995-03-22 食品スライス機

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