JPH08262685A - 写真シート材の処理装置 - Google Patents
写真シート材の処理装置Info
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- JPH08262685A JPH08262685A JP8040310A JP4031096A JPH08262685A JP H08262685 A JPH08262685 A JP H08262685A JP 8040310 A JP8040310 A JP 8040310A JP 4031096 A JP4031096 A JP 4031096A JP H08262685 A JPH08262685 A JP H08262685A
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- JP
- Japan
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- dry air
- drying
- sheet material
- dryer
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D15/00—Apparatus for treating processed material
- G03D15/02—Drying; Glazing
- G03D15/027—Drying of plates or prints
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 乱流を防止する。
【解決手段】 処理装置が、湿ったシート材が加熱乾燥
空気と接触する乾燥器を伴った少なくとも一つの湿式処
理ステーションを具備する。シート材は、乾燥中シート
材を支持するための静的支持部材上を送られる。乾燥ユ
ニットが、輸送方向における支持部材を横切りかつ対向
して位置付けられ、これにより、支持部材と乾燥ユニッ
トの間に乾燥空間を規定する。乾燥空気は、乾燥空気出
口を通って乾燥空間に通過するように乾燥ユニットに送
られる。支持部材が、乾燥空気を通過させるための複数
の開口を含む。
空気と接触する乾燥器を伴った少なくとも一つの湿式処
理ステーションを具備する。シート材は、乾燥中シート
材を支持するための静的支持部材上を送られる。乾燥ユ
ニットが、輸送方向における支持部材を横切りかつ対向
して位置付けられ、これにより、支持部材と乾燥ユニッ
トの間に乾燥空間を規定する。乾燥空気は、乾燥空気出
口を通って乾燥空間に通過するように乾燥ユニットに送
られる。支持部材が、乾燥空気を通過させるための複数
の開口を含む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に露出済写真材料を
現像するために、特にフィルム又は他の光化学材料にお
ける写真シート材の処理のための装置に関する。そのよ
うなプロセスにおいて、シート材は、湿ったシート材が
加熱乾燥空気と接触される乾燥器を伴った少なくとも一
つの湿式処理ステーションを具備する処理機械における
水性処理液体と接触される。
現像するために、特にフィルム又は他の光化学材料にお
ける写真シート材の処理のための装置に関する。そのよ
うなプロセスにおいて、シート材は、湿ったシート材が
加熱乾燥空気と接触される乾燥器を伴った少なくとも一
つの湿式処理ステーションを具備する処理機械における
水性処理液体と接触される。
【0002】
【従来技術及びその課題】写真シート材の処理のための
ヨーロッパ特許出願EP93202862.4、932
02901.0と94202533.9(Agfa−G
evaert NV)において記載された周知の装置
は、湿性シート材が加熱乾燥空気と接触する乾燥器を伴
った少なくとも一つの湿式処理ステーションを具備す
る。乾燥器は、輸送方向を横断する方向において支持部
材を横切りかつ対向して位置付けられた乾燥ユニットを
具備し、これにより、支持部材と乾燥ユニットの間に乾
燥空間を規定する。シート材は、支持部材上を輸送方向
に送られる。
ヨーロッパ特許出願EP93202862.4、932
02901.0と94202533.9(Agfa−G
evaert NV)において記載された周知の装置
は、湿性シート材が加熱乾燥空気と接触する乾燥器を伴
った少なくとも一つの湿式処理ステーションを具備す
る。乾燥器は、輸送方向を横断する方向において支持部
材を横切りかつ対向して位置付けられた乾燥ユニットを
具備し、これにより、支持部材と乾燥ユニットの間に乾
燥空間を規定する。シート材は、支持部材上を輸送方向
に送られる。
【0003】そのような装置において乾燥される材料
は、通常、可変寸法のカットシートから成る。このた
め、乾燥ユニットからの乾燥空気は、時々、乾燥される
シートに向けられるが、他の時には、シートが支持され
ない支持部材の部分に向けられる。支持部材に向けられ
た乾燥空気は、支持部材の支持表面にほぼ平行な平面に
おいて、乾燥空間を横切るように偏向される。乾燥空間
において存在するシート材の縁において、この偏向され
た乾燥空気は、乱流を生じさせる。そのような乱流は、
シート材を不安定に輸送させ、前縁又は後縁が支持表面
上を自由に移動している時、乳濁液に損傷さえ生じさせ
る。
は、通常、可変寸法のカットシートから成る。このた
め、乾燥ユニットからの乾燥空気は、時々、乾燥される
シートに向けられるが、他の時には、シートが支持され
ない支持部材の部分に向けられる。支持部材に向けられ
た乾燥空気は、支持部材の支持表面にほぼ平行な平面に
おいて、乾燥空間を横切るように偏向される。乾燥空間
において存在するシート材の縁において、この偏向され
た乾燥空気は、乱流を生じさせる。そのような乱流は、
シート材を不安定に輸送させ、前縁又は後縁が支持表面
上を自由に移動している時、乳濁液に損傷さえ生じさせ
る。
【0004】本発明の目的は、上記の不都合が実質的に
克服される写真シート材の処理のための装置を提供する
ことである。
克服される写真シート材の処理のための装置を提供する
ことである。
【0005】
【課題を達成するための手段】我々は、この目的が、支
持部材の特定構成及び/又は加熱乾燥空気流の制御によ
って達成されることを発見した。
持部材の特定構成及び/又は加熱乾燥空気流の制御によ
って達成されることを発見した。
【0006】こうして、発明の第1見地により、写真シ
ート材の処理のための装置であり、湿ったシート材が加
熱乾燥空気と接触する乾燥器を伴った少なくとも一つの
湿式処理ステーションを具備する装置において、乾燥器
が、(i)乾燥中シート材を支持するための静的支持部
材と、(ii)静的支持部材上を輸送方向にシート材を送
るための送り手段と、(iii)輸送方向を横断する方向
において該静的支持部材を横切りかつ対向して位置付け
られ、これにより、静的支持部材と乾燥ユニットの間に
乾燥空間を規定する乾燥ユニットであり、支持部材の上
に乾燥空気出口を有する乾燥ユニットと、(iv)乾燥空
気出口を通って乾燥空間に通過するように乾燥空気を乾
燥ユニットに送るための手段とを具備し、静的支持部材
が、乾燥空気を通過させるための複数の開口を含む装置
が提供される。
ート材の処理のための装置であり、湿ったシート材が加
熱乾燥空気と接触する乾燥器を伴った少なくとも一つの
湿式処理ステーションを具備する装置において、乾燥器
が、(i)乾燥中シート材を支持するための静的支持部
材と、(ii)静的支持部材上を輸送方向にシート材を送
るための送り手段と、(iii)輸送方向を横断する方向
において該静的支持部材を横切りかつ対向して位置付け
られ、これにより、静的支持部材と乾燥ユニットの間に
乾燥空間を規定する乾燥ユニットであり、支持部材の上
に乾燥空気出口を有する乾燥ユニットと、(iv)乾燥空
気出口を通って乾燥空間に通過するように乾燥空気を乾
燥ユニットに送るための手段とを具備し、静的支持部材
が、乾燥空気を通過させるための複数の開口を含む装置
が提供される。
【0007】発明の第2見地により、乾燥器の使用によ
り、少なくとも一つの湿式処理ステーションに続いて、
湿った写真シート材の乾燥のための方法において、乾燥
器が、(i)乾燥中シート材を支持するための静的支持
部材であり、乾燥空気を通過させるための複数の開口を
含む静的支持部材と、(ii)該静的支持部材上を輸送方
向にシート材を送るための送り手段と、(iii)該輸送
方向を横断する方向において該静的支持部材を横切りか
つ対向して位置付けられ、これにより、該静的支持部材
と該乾燥ユニットの間に乾燥空間を規定する乾燥ユニッ
トであり、静的支持部材の上に乾燥空気出口を有する乾
燥ユニットとを具備し、該方法は、該乾燥空気出口を通
って該乾燥空間に通過させ該シート材に接触させるため
に、加熱乾燥空気を該乾燥ユニットに送ることを含み、
該乾燥空気出口を通った加熱乾燥空気流は、該シート材
のサイズの実質的に独立である方法が提供される。
り、少なくとも一つの湿式処理ステーションに続いて、
湿った写真シート材の乾燥のための方法において、乾燥
器が、(i)乾燥中シート材を支持するための静的支持
部材であり、乾燥空気を通過させるための複数の開口を
含む静的支持部材と、(ii)該静的支持部材上を輸送方
向にシート材を送るための送り手段と、(iii)該輸送
方向を横断する方向において該静的支持部材を横切りか
つ対向して位置付けられ、これにより、該静的支持部材
と該乾燥ユニットの間に乾燥空間を規定する乾燥ユニッ
トであり、静的支持部材の上に乾燥空気出口を有する乾
燥ユニットとを具備し、該方法は、該乾燥空気出口を通
って該乾燥空間に通過させ該シート材に接触させるため
に、加熱乾燥空気を該乾燥ユニットに送ることを含み、
該乾燥空気出口を通った加熱乾燥空気流は、該シート材
のサイズの実質的に独立である方法が提供される。
【0008】支持部材における開口の準備は、シート材
の前縁の前と後縁の後で、乾燥空気出口からの空気流
が、支持部材によって偏向されシート材の縁において乱
流を生じさせるよりも、支持部材における開口を通過
し、支持部材がそのような開口を有さないならば生ずる
入り乾燥空気により生成される乱流の発生を最小にする
ことを保証する。
の前縁の前と後縁の後で、乾燥空気出口からの空気流
が、支持部材によって偏向されシート材の縁において乱
流を生じさせるよりも、支持部材における開口を通過
し、支持部材がそのような開口を有さないならば生ずる
入り乾燥空気により生成される乱流の発生を最小にする
ことを保証する。
【0009】支持部材に開口は、スロット、とりわけ複
数の一様に分布された等サイズ及び間隔のスロットの形
式である。特に、スロットは、輸送方向を横断する又は
輸送方向に対して1°〜10°の如く小角度にある複数
の行において配置される。開口は、好ましくは、空気速
度分布が支持部材上でほぼ一定になるように、支持部材
上に分布される。
数の一様に分布された等サイズ及び間隔のスロットの形
式である。特に、スロットは、輸送方向を横断する又は
輸送方向に対して1°〜10°の如く小角度にある複数
の行において配置される。開口は、好ましくは、空気速
度分布が支持部材上でほぼ一定になるように、支持部材
上に分布される。
【0010】支持部材における開口は、好ましくは、乾
燥ユニットに面する表面の面積の20%〜40%、最も
好ましくは、25%〜30%を占有する。20%よりも
小さいと、乱流の不十分な減少が達成されるが、開口が
表面の40%よりも多くを占有する十分な機械的強度の
支持部材を構成することは、困難である。開口の高すぎ
る割合が使用されるならば、乾燥空気は、優先的に、シ
ート材の範囲外に流れる。支持部材における開口の準備
は、ブロアスロットを通った空気流が、シート材のサイ
ズに拘わらず、写真材料のシートが支持部材に位置付け
られてもいなくてもほぼ同一であることを保証する。
燥ユニットに面する表面の面積の20%〜40%、最も
好ましくは、25%〜30%を占有する。20%よりも
小さいと、乱流の不十分な減少が達成されるが、開口が
表面の40%よりも多くを占有する十分な機械的強度の
支持部材を構成することは、困難である。開口の高すぎ
る割合が使用されるならば、乾燥空気は、優先的に、シ
ート材の範囲外に流れる。支持部材における開口の準備
は、ブロアスロットを通った空気流が、シート材のサイ
ズに拘わらず、写真材料のシートが支持部材に位置付け
られてもいなくてもほぼ同一であることを保証する。
【0011】支持部材は、複数の隆起の間の空間を占め
る複数のくぼみによって規定した波形付き形態を有し、
くぼみと隆起は、好ましくはくぼみにおいて形成される
開口とともに、輸送方向を横断する方向において構成さ
れ、開口は、好ましくは、乾燥空気出口と直接に対向し
て位置付けられない。この波形付き形態は、写真シート
材と支持部材の間の接触が最小にされるという利点を有
する。一般に輸送方向に平行又はそれに5°〜20°の
如く小角度にある方向における複数の支持ワイヤ、バー
又は条片の如く支持手段が、シートがくぼみに落下する
のを防止するために設けられる。
る複数のくぼみによって規定した波形付き形態を有し、
くぼみと隆起は、好ましくはくぼみにおいて形成される
開口とともに、輸送方向を横断する方向において構成さ
れ、開口は、好ましくは、乾燥空気出口と直接に対向し
て位置付けられない。この波形付き形態は、写真シート
材と支持部材の間の接触が最小にされるという利点を有
する。一般に輸送方向に平行又はそれに5°〜20°の
如く小角度にある方向における複数の支持ワイヤ、バー
又は条片の如く支持手段が、シートがくぼみに落下する
のを防止するために設けられる。
【0012】好ましくは、加熱乾燥空気は、ほぼ垂直な
角度においてシート材に接触するように乾燥空気出口を
通過する。好ましい実施態様において、乾燥ユニットの
乾燥空気出口は、ブロアスロットの形式であり、乾燥ユ
ニットは、さらに、使用された乾燥空気が乾燥空間を離
れることができるブロアスロットに隣接して位置付けら
れた戻りスロットを有する。理想的には、乾燥ユニット
は、複数のブロアスロットを具備し、戻りスロットがそ
れらの間に位置付けられる。好ましくは各ブロアスロッ
トの両側に位置付けられた戻りスロットはまた、使用さ
れた空気が上流及び下流側と乾燥器の左及び右側に排気
され、乾燥容量の損失を生ずるのを回避する。
角度においてシート材に接触するように乾燥空気出口を
通過する。好ましい実施態様において、乾燥ユニットの
乾燥空気出口は、ブロアスロットの形式であり、乾燥ユ
ニットは、さらに、使用された乾燥空気が乾燥空間を離
れることができるブロアスロットに隣接して位置付けら
れた戻りスロットを有する。理想的には、乾燥ユニット
は、複数のブロアスロットを具備し、戻りスロットがそ
れらの間に位置付けられる。好ましくは各ブロアスロッ
トの両側に位置付けられた戻りスロットはまた、使用さ
れた空気が上流及び下流側と乾燥器の左及び右側に排気
され、乾燥容量の損失を生ずるのを回避する。
【0013】各ブロアスロットは、上流及び下流壁によ
って規定され、上流壁は、好ましくは、下流壁よりも支
持部材に接近して位置付けられる。この構成は、シート
がカールしたとしても、シートがブロアスロットに侵入
できないという利点を有する。
って規定され、上流壁は、好ましくは、下流壁よりも支
持部材に接近して位置付けられる。この構成は、シート
がカールしたとしても、シートがブロアスロットに侵入
できないという利点を有する。
【0014】シート送り手段は、支持部材の上流に位置
付けられた第1対の輸送ローラーと、支持部材の下流に
位置付けられた第2対の輸送ローラーとを具備する。
付けられた第1対の輸送ローラーと、支持部材の下流に
位置付けられた第2対の輸送ローラーとを具備する。
【0015】発明の好ましい実施態様において、発明に
よる処理装置は、上流及び下流乾燥ユニットを含む。加
熱器は、下流ユニットに侵入する空気を下流の乾燥温度
に加熱する。ファンは、新空気入口を通って新空気を取
り入れながら、下流ユニットから加熱器を通って乾燥空
気を再循環させる。別の加熱器は、上流ユニットに侵入
する空気を、下流の乾燥温度よりも高い温度に加熱す
る。ファンは、下流ユニットから空気を取り入れなが
ら、上流ユニットから加熱器を通って空気を再循環させ
る。
よる処理装置は、上流及び下流乾燥ユニットを含む。加
熱器は、下流ユニットに侵入する空気を下流の乾燥温度
に加熱する。ファンは、新空気入口を通って新空気を取
り入れながら、下流ユニットから加熱器を通って乾燥空
気を再循環させる。別の加熱器は、上流ユニットに侵入
する空気を、下流の乾燥温度よりも高い温度に加熱す
る。ファンは、下流ユニットから空気を取り入れなが
ら、上流ユニットから加熱器を通って空気を再循環させ
る。
【0016】本発明の実施態様において、乾燥空気出口
は、多岐管から乾燥空気を送られ、多岐管は、乾燥器の
第1側において、多岐管に侵入する空気を加熱するため
に設けられた加熱器に連結され、そして多岐管は、第1
側から離れる方向において狭まるテーパ構成を有する。
このテーパ構成は、ブロアスロットを通って多岐管から
出る乾燥空気流が、支持部材の幅でほぼ一様であること
を保証するために役立つ。使用された乾燥空気は、支持
部材における開口か、支持部材の左側縁又は支持部材の
右側縁からファンに戻る。使用された乾燥空気のこの不
均一な戻りは、支持部材の幅での空気流分布が、一様で
はなく、支持部材の一方の側に向かって負でもあり、冷
空気がこの側において乾燥器に引き込まれる結果とな
り、写真材料の不均一な乾燥を生ずるという効果を有す
る。
は、多岐管から乾燥空気を送られ、多岐管は、乾燥器の
第1側において、多岐管に侵入する空気を加熱するため
に設けられた加熱器に連結され、そして多岐管は、第1
側から離れる方向において狭まるテーパ構成を有する。
このテーパ構成は、ブロアスロットを通って多岐管から
出る乾燥空気流が、支持部材の幅でほぼ一様であること
を保証するために役立つ。使用された乾燥空気は、支持
部材における開口か、支持部材の左側縁又は支持部材の
右側縁からファンに戻る。使用された乾燥空気のこの不
均一な戻りは、支持部材の幅での空気流分布が、一様で
はなく、支持部材の一方の側に向かって負でもあり、冷
空気がこの側において乾燥器に引き込まれる結果とな
り、写真材料の不均一な乾燥を生ずるという効果を有す
る。
【0017】理想的には、加熱乾燥空気は、シート材の
乾燥中、外部空気が実質的に全く乾燥空間に引き込まれ
ないように指向される。これを達成するために、より好
ましい実施態様において、バッフル板が、支持部材の下
に、それに平行に位置付けられ、バッフル板は、使用さ
れた乾燥空気が乾燥器の反対側からファンに戻ることを
保証し、これにより、使用された乾燥空気の「短絡」パ
スを遮断する。この配置は、ブロアスロットを通って、
多岐管から出る乾燥空気流が、支持部材の幅でずっと一
様になることを保証するために役立つ。使用された乾燥
空気のこのより均一な戻りは、支持部材の幅での空気流
分布が、一様になるという効果を有し、冷空気がこの側
において乾燥器に引き込まれない結果を有し、写真材料
のずっと均一な乾燥を生ずる。乾燥器に引き込まれる冷
空気の回避は、加熱乾燥空気の過圧力によって達成され
るが、これは、加熱乾燥空気を乾燥器から部屋に逃れさ
せる傾向があり、部屋の占有者のために不都合であり、
加熱エネルギーをむだにする。
乾燥中、外部空気が実質的に全く乾燥空間に引き込まれ
ないように指向される。これを達成するために、より好
ましい実施態様において、バッフル板が、支持部材の下
に、それに平行に位置付けられ、バッフル板は、使用さ
れた乾燥空気が乾燥器の反対側からファンに戻ることを
保証し、これにより、使用された乾燥空気の「短絡」パ
スを遮断する。この配置は、ブロアスロットを通って、
多岐管から出る乾燥空気流が、支持部材の幅でずっと一
様になることを保証するために役立つ。使用された乾燥
空気のこのより均一な戻りは、支持部材の幅での空気流
分布が、一様になるという効果を有し、冷空気がこの側
において乾燥器に引き込まれない結果を有し、写真材料
のずっと均一な乾燥を生ずる。乾燥器に引き込まれる冷
空気の回避は、加熱乾燥空気の過圧力によって達成され
るが、これは、加熱乾燥空気を乾燥器から部屋に逃れさ
せる傾向があり、部屋の占有者のために不都合であり、
加熱エネルギーをむだにする。
【0018】
【実施例】発明は、添付の図面を参照して、単に実施例
として、さらに記載される。
として、さらに記載される。
【0019】図1を参照すると、露出済写真シート材、
特に、Agfa−GevaertNVによって販売され
るAGFAPROOF材料の如く、カラー校正刷りのた
めの写真フィルムを処理するための装置10の縦断面が
示される。プロセッサー10は、現像ステーション1
1、漂白定着ステーション12、洗浄部14とすすぎ洗
い部15を具える洗浄ステーション13、及び乾燥器1
6を具備する。
特に、Agfa−GevaertNVによって販売され
るAGFAPROOF材料の如く、カラー校正刷りのた
めの写真フィルムを処理するための装置10の縦断面が
示される。プロセッサー10は、現像ステーション1
1、漂白定着ステーション12、洗浄部14とすすぎ洗
い部15を具える洗浄ステーション13、及び乾燥器1
6を具備する。
【0020】写真シート材17のシートは、適切に駆動
された圧力ローラー対18、19、20、21、22、
23、24と25を用いてプロセッサーを通して一様速
度で輸送され、乾燥器のためのローラー対は、26、2
7、28と29の如く、図1に示される。各ローラー対
は、平行関係において離間した2つの側壁(不図示)の
間に取り付けられる。
された圧力ローラー対18、19、20、21、22、
23、24と25を用いてプロセッサーを通して一様速
度で輸送され、乾燥器のためのローラー対は、26、2
7、28と29の如く、図1に示される。各ローラー対
は、平行関係において離間した2つの側壁(不図示)の
間に取り付けられる。
【0021】乾燥器16は、上流乾燥室31と下流乾燥
室32に細分される。乾燥室31は、カセット33aと
33bの形式において2つの平行な乾燥器ユニットを含
む。同様に、乾燥室32は、2つの乾燥器カセット33
cと33dを含む。各乾燥器カセットは、シート材パス
の上に位置する4つのブロアスロット30を具備する。
室32に細分される。乾燥室31は、カセット33aと
33bの形式において2つの平行な乾燥器ユニットを含
む。同様に、乾燥室32は、2つの乾燥器カセット33
cと33dを含む。各乾燥器カセットは、シート材パス
の上に位置する4つのブロアスロット30を具備する。
【0022】図2を参照すると、装置の一方の側に位置
付けられた乾燥室31、32に乾燥空気を供給するため
の手段が示される。上流乾燥室31の乾燥カセット33
aと33bは、上流多岐管34に平行に連結されるが、
下流乾燥室32の乾燥カセット33cと33dは、下流
多岐管35に平行に連結される。湿ったシート材17
は、シート材送り開口36を通って乾燥器内に送られ、
シート材出口37から出る。シート材は、約0.8m/
分の直線速度において乾燥室を通過する。
付けられた乾燥室31、32に乾燥空気を供給するため
の手段が示される。上流乾燥室31の乾燥カセット33
aと33bは、上流多岐管34に平行に連結されるが、
下流乾燥室32の乾燥カセット33cと33dは、下流
多岐管35に平行に連結される。湿ったシート材17
は、シート材送り開口36を通って乾燥器内に送られ、
シート材出口37から出る。シート材は、約0.8m/
分の直線速度において乾燥室を通過する。
【0023】下流加熱器38は、下流多岐管35に侵入
する空気を、約55℃の下流乾燥温度まで加熱するため
に設けられ、この温度は、下流乾燥室32に侵入する時
の湿ったシート材17の湿気レベルにより、40℃より
も低い湿性バルブ温度に等価である。下流ファン39
は、新空気入口40を通して小部分の新空気を取り入れ
ながら、約70%〜80%、好ましくは約75%に等し
い乾燥空気の主要部分を、下流乾燥室32の乾燥カセッ
トから下流加熱器38を通って再循環させる。
する空気を、約55℃の下流乾燥温度まで加熱するため
に設けられ、この温度は、下流乾燥室32に侵入する時
の湿ったシート材17の湿気レベルにより、40℃より
も低い湿性バルブ温度に等価である。下流ファン39
は、新空気入口40を通して小部分の新空気を取り入れ
ながら、約70%〜80%、好ましくは約75%に等し
い乾燥空気の主要部分を、下流乾燥室32の乾燥カセッ
トから下流加熱器38を通って再循環させる。
【0024】上流加熱器41は、上流乾燥室31に侵入
する空気を、下流乾燥温度よりも高い約60℃の上流乾
燥温度に加熱する。上流乾燥室31に侵入する時の湿っ
たシート材17の湿気レベルにより、上流乾燥温度は、
40℃よりも低い湿性バルブ温度に等価である。上流乾
燥室31における絶対湿度は、湿った写真シート材17
が、最初に上流乾燥室31を通過するために、下流乾燥
室32よりも高い。
する空気を、下流乾燥温度よりも高い約60℃の上流乾
燥温度に加熱する。上流乾燥室31に侵入する時の湿っ
たシート材17の湿気レベルにより、上流乾燥温度は、
40℃よりも低い湿性バルブ温度に等価である。上流乾
燥室31における絶対湿度は、湿った写真シート材17
が、最初に上流乾燥室31を通過するために、下流乾燥
室32よりも高い。
【0025】上流ファン42は、下流乾燥室32から通
路55を介して小部分の空気を取り入れながら、約75
%に等しい乾燥空気の主要部分を、上流乾燥室31の乾
燥器カセットから上流乾燥器41を通って再循環させ
る。空気は、排出口43を通って上流乾燥室31を出
る。
路55を介して小部分の空気を取り入れながら、約75
%に等しい乾燥空気の主要部分を、上流乾燥室31の乾
燥器カセットから上流乾燥器41を通って再循環させ
る。空気は、排出口43を通って上流乾燥室31を出
る。
【0026】下流乾燥室32に伝達された加熱空気は、
部分的に外部空気と、部分的に下流乾燥室32から再循
環された空気を含む。冷たい外部空気は、写真シート材
を有する上流及び下流乾燥室に侵入しないことを保証す
ることは、重要である。これは、乾燥室31、32の内
側の空気圧が、周囲空気圧よりも高いことにおいて保証
される。絶対湿度は、上流乾燥室31よりも下流乾燥室
32の方が低いために、乾燥空気は、近似的に匹敵され
る相対湿度に達するように上流加熱器41によって加熱
される。加熱乾燥空気の再循環は、エネルギー消費を縮
減させるが、外部の新空気の部分の摂取は、より低い相
対湿度を達成させる。
部分的に外部空気と、部分的に下流乾燥室32から再循
環された空気を含む。冷たい外部空気は、写真シート材
を有する上流及び下流乾燥室に侵入しないことを保証す
ることは、重要である。これは、乾燥室31、32の内
側の空気圧が、周囲空気圧よりも高いことにおいて保証
される。絶対湿度は、上流乾燥室31よりも下流乾燥室
32の方が低いために、乾燥空気は、近似的に匹敵され
る相対湿度に達するように上流加熱器41によって加熱
される。加熱乾燥空気の再循環は、エネルギー消費を縮
減させるが、外部の新空気の部分の摂取は、より低い相
対湿度を達成させる。
【0027】上流乾燥室31の第2乾燥器カセット33
b(他の乾燥器カセット33a、33cと33dは同様
である)を示す図3Aを参照すると、乾燥器カセット
が、乾燥中、シート材を支持するための静的支持部材4
4の上に位置付けられることが見られる。支持部材44
は、ステンレス鋼であるか、又は代替的に、強化成型プ
ラスチック材料から形成される。支持部材44の上流に
位置付けられた第1対の輸送ローラー26と支持部材4
4の下流に位置付けられた第2対の輸送ローラー27
は、支持部材44の上を輸送方向Aにおいてシート材1
7を送る。乾燥器カセット33bは、輸送方向Aを横断
する方向Bにおいて支持部材44を横切って配設され
る。これにより、乾燥空間45は、支持部材44と乾燥
器カセット33bの間に規定される。乾燥器カセット3
3bは、4つのブロアスロット30の組立体を有し、各
々は、1.4〜2.0mm、好ましくは約1.7mmの
開口幅を有し、6〜9m/秒の範囲内の乾燥空気速度を
保証する。この最適スロット幅の上下では、空気速度
は、大きく降下する。上流ファン42は、ブロアスロッ
ト30を通って支持部材の全幅で乾燥空間45に通過す
るように乾燥空気を乾燥器カセット33bに送り、図3
Aにおける矢印Dによって示された如く、それに垂直な
角度においてシート材17に当たる。
b(他の乾燥器カセット33a、33cと33dは同様
である)を示す図3Aを参照すると、乾燥器カセット
が、乾燥中、シート材を支持するための静的支持部材4
4の上に位置付けられることが見られる。支持部材44
は、ステンレス鋼であるか、又は代替的に、強化成型プ
ラスチック材料から形成される。支持部材44の上流に
位置付けられた第1対の輸送ローラー26と支持部材4
4の下流に位置付けられた第2対の輸送ローラー27
は、支持部材44の上を輸送方向Aにおいてシート材1
7を送る。乾燥器カセット33bは、輸送方向Aを横断
する方向Bにおいて支持部材44を横切って配設され
る。これにより、乾燥空間45は、支持部材44と乾燥
器カセット33bの間に規定される。乾燥器カセット3
3bは、4つのブロアスロット30の組立体を有し、各
々は、1.4〜2.0mm、好ましくは約1.7mmの
開口幅を有し、6〜9m/秒の範囲内の乾燥空気速度を
保証する。この最適スロット幅の上下では、空気速度
は、大きく降下する。上流ファン42は、ブロアスロッ
ト30を通って支持部材の全幅で乾燥空間45に通過す
るように乾燥空気を乾燥器カセット33bに送り、図3
Aにおける矢印Dによって示された如く、それに垂直な
角度においてシート材17に当たる。
【0028】各ブロアスロット30は、上流及び下流壁
47、48によって規定される。上流壁47は、下流壁
48よりも支持部材44に接近して位置付けられる。各
下流壁とそれぞれの次の上流壁の間の空間は、図3Aに
おいて矢印Rによって示された如く、使用された乾燥空
気が乾燥空間45を出ることができる各ブロアスロット
30に隣接して位置付けられた多数の戻りスロット49
を規定する。戻りスロット49は、使用された空気が、
乾燥器の左及び右側に排出され、乾燥容量の損失を生ず
るのを回避する。
47、48によって規定される。上流壁47は、下流壁
48よりも支持部材44に接近して位置付けられる。各
下流壁とそれぞれの次の上流壁の間の空間は、図3Aに
おいて矢印Rによって示された如く、使用された乾燥空
気が乾燥空間45を出ることができる各ブロアスロット
30に隣接して位置付けられた多数の戻りスロット49
を規定する。戻りスロット49は、使用された空気が、
乾燥器の左及び右側に排出され、乾燥容量の損失を生ず
るのを回避する。
【0029】図3Bと図4Aをさらに参照すると、支持
部材44が、乾燥空気を通過させるための非常に多数の
等間隔のスロット50を含むことが見られる。スロット
50は、横方向Bにおいて複数の行に配置される。スロ
ット50は、支持部材44上に一様に分布される。支持
部材は、乾燥室31、32に面する表面51を有し、ス
ロット50は、輸送平面において測定された、支持部材
表面51の面積の約27%を占有する。
部材44が、乾燥空気を通過させるための非常に多数の
等間隔のスロット50を含むことが見られる。スロット
50は、横方向Bにおいて複数の行に配置される。スロ
ット50は、支持部材44上に一様に分布される。支持
部材は、乾燥室31、32に面する表面51を有し、ス
ロット50は、輸送平面において測定された、支持部材
表面51の面積の約27%を占有する。
【0030】支持部材44は、複数の隆起53の間の空
間を占める複数のくぼみ52によって規定された波形付
き形態を有する。くぼみ52と隆起53は、横方向Bに
おいて配設され、スロット50がくぼみ52において形
成されるが、代替態様において、これらの隆起は、横方
向Bに対して小角度において配設できる。複数の支持ワ
イヤ54は、シート材がくぼみ52に降下するのを防止
する。ワイヤ54は、一般に輸送方向Aに平行な方向に
おいて配設されるが、理想的には、乾燥したシート材に
おける系統的な痕跡につながるフィルム材料における熱
点の形成を避けるために、輸送方向Aに対して5°〜2
0°の如く、わずかに発散する角度にある。
間を占める複数のくぼみ52によって規定された波形付
き形態を有する。くぼみ52と隆起53は、横方向Bに
おいて配設され、スロット50がくぼみ52において形
成されるが、代替態様において、これらの隆起は、横方
向Bに対して小角度において配設できる。複数の支持ワ
イヤ54は、シート材がくぼみ52に降下するのを防止
する。ワイヤ54は、一般に輸送方向Aに平行な方向に
おいて配設されるが、理想的には、乾燥したシート材に
おける系統的な痕跡につながるフィルム材料における熱
点の形成を避けるために、輸送方向Aに対して5°〜2
0°の如く、わずかに発散する角度にある。
【0031】図3Aから見られる如く、ブロアスロット
30は、支持部材44における隆起53と対向して位置
付けられる。シート材17の後縁を越えて、カセット3
3におけるブロアスロット30からの空気流は、支持部
材によって偏向されシート材の後縁において乱流を生ず
るよりも、矢印Eによって示された如く支持部材44に
おける穴50を通過する一方、支持部材がそのような開
口を有さないならば生ずる入り乾燥空気により生成され
る乱流の発生を最小にする。同様な恩恵は、次の続くシ
ートの前縁と、また、シートの側縁に関して達成され
る。
30は、支持部材44における隆起53と対向して位置
付けられる。シート材17の後縁を越えて、カセット3
3におけるブロアスロット30からの空気流は、支持部
材によって偏向されシート材の後縁において乱流を生ず
るよりも、矢印Eによって示された如く支持部材44に
おける穴50を通過する一方、支持部材がそのような開
口を有さないならば生ずる入り乾燥空気により生成され
る乱流の発生を最小にする。同様な恩恵は、次の続くシ
ートの前縁と、また、シートの側縁に関して達成され
る。
【0032】図3Bにおいて拡大断面で示された実施態
様において、支持部材44の断面プロフィルは、対称的
であり、スロット50は、くぼみ52において形成され
る。図3Cにおいて拡大断面で示された実施態様におい
て、支持部材44の断面プロフィルは、非対称的であ
り、のこ歯状構成を有し、スロット50は、くぼみ52
の上流に形成される。この特徴は、さらに、シート材の
前縁がスロット50の縁によって捕捉される危険を縮小
する。図4Bに示された支持部材44の実施態様は、ス
ロット50が、横方向Bに対して約7°の角度にある複
数の行において配置されることを除いて、図4Aに示さ
れたものと同様である。
様において、支持部材44の断面プロフィルは、対称的
であり、スロット50は、くぼみ52において形成され
る。図3Cにおいて拡大断面で示された実施態様におい
て、支持部材44の断面プロフィルは、非対称的であ
り、のこ歯状構成を有し、スロット50は、くぼみ52
の上流に形成される。この特徴は、さらに、シート材の
前縁がスロット50の縁によって捕捉される危険を縮小
する。図4Bに示された支持部材44の実施態様は、ス
ロット50が、横方向Bに対して約7°の角度にある複
数の行において配置されることを除いて、図4Aに示さ
れたものと同様である。
【0033】図5を参照すると、下流ファン39は、輸
送方向Aにおいて可視である如く、乾燥器の左側に位置
することが見られる。図2に関連して記載された如く、
下流加熱器38は、下流多岐管35に侵入する空気を加
熱するために設けられる。下流多岐管は、乾燥器の右側
の方向において狭まるテーパ構成を有する。このテーパ
構成は、ブロアスロット30を通った多岐管35からの
乾燥空気流が、支持部材44の幅でほぼ一様であること
を保証するために役立つ。図5において太い矢印の位置
によって見られる如く、使用された乾燥空気は、支持部
材44における開口か、支持部材44の左側縁又は支持
部材44の右側縁からファン39に戻る。特に、図5に
見られた如く支持部材44の左側縁からファン39へ戻
された使用された乾燥空気は、空気流の「短絡」を表現
する。使用された乾燥空気の不均一な戻りは、支持部材
44の幅で空気流分布が一様ではなく、支持部材の左側
の方で負でさえあり、冷空気がこの側において乾燥器に
引き込まれ、写真材料の不均一な乾燥を生ずるという効
果を有する。
送方向Aにおいて可視である如く、乾燥器の左側に位置
することが見られる。図2に関連して記載された如く、
下流加熱器38は、下流多岐管35に侵入する空気を加
熱するために設けられる。下流多岐管は、乾燥器の右側
の方向において狭まるテーパ構成を有する。このテーパ
構成は、ブロアスロット30を通った多岐管35からの
乾燥空気流が、支持部材44の幅でほぼ一様であること
を保証するために役立つ。図5において太い矢印の位置
によって見られる如く、使用された乾燥空気は、支持部
材44における開口か、支持部材44の左側縁又は支持
部材44の右側縁からファン39に戻る。特に、図5に
見られた如く支持部材44の左側縁からファン39へ戻
された使用された乾燥空気は、空気流の「短絡」を表現
する。使用された乾燥空気の不均一な戻りは、支持部材
44の幅で空気流分布が一様ではなく、支持部材の左側
の方で負でさえあり、冷空気がこの側において乾燥器に
引き込まれ、写真材料の不均一な乾燥を生ずるという効
果を有する。
【0034】図6は、バッフル板60が支持部材44の
下に、それに平行に位置付けられた改良実施態様の図5
に類似する図であり、バッフル板は、使用された乾燥空
気が、乾燥器の右側からのみファン39に戻ることを保
証する。この配置は、ブロアスロット30を通った多岐
管35からの乾燥空気流が、支持部材44の幅でより一
様になることを保証するために役立つ。再び太い矢印に
よって示された如く、使用された乾燥空気のより均一な
戻りと、特に、空気流の「短絡」の回避は、支持部材4
4の幅で空気流分布がより一様になり、冷空気が左側か
ら乾燥器に引き込まれないという結果を有し、写真材料
のより均一な乾燥を生ずるという効果を有する。
下に、それに平行に位置付けられた改良実施態様の図5
に類似する図であり、バッフル板は、使用された乾燥空
気が、乾燥器の右側からのみファン39に戻ることを保
証する。この配置は、ブロアスロット30を通った多岐
管35からの乾燥空気流が、支持部材44の幅でより一
様になることを保証するために役立つ。再び太い矢印に
よって示された如く、使用された乾燥空気のより均一な
戻りと、特に、空気流の「短絡」の回避は、支持部材4
4の幅で空気流分布がより一様になり、冷空気が左側か
ら乾燥器に引き込まれないという結果を有し、写真材料
のより均一な乾燥を生ずるという効果を有する。
【0035】本発明のさらに好ましい実施態様におい
て、第2バッフル板61が、下流乾燥器38とファン3
9の左側において位置付けられ、この第2バッフル板
は、使用された乾燥空気が、乾燥器の左側からファン3
9に戻らないことをさらに保証する。
て、第2バッフル板61が、下流乾燥器38とファン3
9の左側において位置付けられ、この第2バッフル板
は、使用された乾燥空気が、乾燥器の左側からファン3
9に戻らないことをさらに保証する。
【0036】本発明の主なる特徴及び態様は以下のとお
りである。
りである。
【0037】1.写真シート材の処理のための装置であ
り、湿ったシート材が加熱乾燥空気と接触する乾燥器を
伴った少なくとも一つの湿式処理ステーションを具備す
る装置において、乾燥器が、(i)乾燥中シート材を支
持するための静的支持部材と、(ii)該静的支持部材上
を輸送方向においてシート材を送るための送り手段と、
(iii)該輸送方向を横断する方向において該静的支持
部材を横切りかつ対向して位置付けられ、これにより、
該静的支持部材と該乾燥ユニットの間に乾燥空間を規定
する乾燥ユニットであり、静的支持部材の上に乾燥空気
出口を有する乾燥ユニットと、(iv)該乾燥空気出口を
通って該乾燥空間に通過するように乾燥空気を該乾燥ユ
ニットに送るための手段とを具備し、この場合、該静的
支持部材が、乾燥空気を通過させるための複数の開口を
含む装置。
り、湿ったシート材が加熱乾燥空気と接触する乾燥器を
伴った少なくとも一つの湿式処理ステーションを具備す
る装置において、乾燥器が、(i)乾燥中シート材を支
持するための静的支持部材と、(ii)該静的支持部材上
を輸送方向においてシート材を送るための送り手段と、
(iii)該輸送方向を横断する方向において該静的支持
部材を横切りかつ対向して位置付けられ、これにより、
該静的支持部材と該乾燥ユニットの間に乾燥空間を規定
する乾燥ユニットであり、静的支持部材の上に乾燥空気
出口を有する乾燥ユニットと、(iv)該乾燥空気出口を
通って該乾燥空間に通過するように乾燥空気を該乾燥ユ
ニットに送るための手段とを具備し、この場合、該静的
支持部材が、乾燥空気を通過させるための複数の開口を
含む装置。
【0038】2.該開口が、スロットの形式である上記
1に記載の装置。
1に記載の装置。
【0039】3.該スロットが、該輸送方向を横断する
複数の行において配置される上記2に記載の装置。
複数の行において配置される上記2に記載の装置。
【0040】4.該スロットが、該輸送方向に対して1
°〜10°の角度におかれた複数の行において配置され
る上記2に記載の装置。
°〜10°の角度におかれた複数の行において配置され
る上記2に記載の装置。
【0041】5.該静的支持部材が、該乾燥ユニットに
面する表面を有し、該開口が、該表面の面積の20%〜
40%を占有する上記1に記載の装置。
面する表面を有し、該開口が、該表面の面積の20%〜
40%を占有する上記1に記載の装置。
【0042】6.該静的支持部材が、複数の隆起の間の
空間に占める複数のくぼみによって規定した波形付き形
態を有し、該くぼみ及び隆起は、該輸送方向を横断する
方向において配設される上記1に記載の装置。
空間に占める複数のくぼみによって規定した波形付き形
態を有し、該くぼみ及び隆起は、該輸送方向を横断する
方向において配設される上記1に記載の装置。
【0043】7.該開口が、該くぼみにおいて形成され
る上記6に記載の装置。
る上記6に記載の装置。
【0044】8.シート材が該くぼみに落下するのを防
止するための支持手段を含む上記7に記載の装置。
止するための支持手段を含む上記7に記載の装置。
【0045】9.該支持手段が、該輸送方向に対して5
°〜20°の角度にある方向において配設された複数の
支持ワイヤを具備する上記8に記載の装置。
°〜20°の角度にある方向において配設された複数の
支持ワイヤを具備する上記8に記載の装置。
【0046】10.該乾燥空気出口が、ブロアスロット
を規定する手段を具備し、該乾燥ユニットが、さらに、
使用された乾燥空気が該乾燥空間を出ることができる該
ブロアスロットに隣接して位置付けられた戻りスロット
を有する上記1に記載の装置。
を規定する手段を具備し、該乾燥ユニットが、さらに、
使用された乾燥空気が該乾燥空間を出ることができる該
ブロアスロットに隣接して位置付けられた戻りスロット
を有する上記1に記載の装置。
【0047】11.該乾燥ユニットが、複数の該ブロア
スロットを具備し、各該ブロアスロットが、上流及び下
流壁によって規定される上記10に記載の装置。
スロットを具備し、各該ブロアスロットが、上流及び下
流壁によって規定される上記10に記載の装置。
【0048】12.該上流壁が、該下流壁よりも該静的
支持部材に接近して位置付けられる上記11に記載の装
置。
支持部材に接近して位置付けられる上記11に記載の装
置。
【0049】13.該送り手段が、該静的支持部材の上
流に位置付けられた第1対の輸送ローラーと、該静的支
持部材の下流に位置付けられた第2対の輸送ローラーと
を具備する上記1に記載の装置。
流に位置付けられた第1対の輸送ローラーと、該静的支
持部材の下流に位置付けられた第2対の輸送ローラーと
を具備する上記1に記載の装置。
【0050】14.乾燥空気出口が、多岐管から乾燥空
気を送られ、該多岐管が、該乾燥器の第1側において、
該多岐管に侵入する空気を加熱するために設けられた加
熱器に連結され、この場合、該多岐管は、該第1側から
遠ざかる方向において狭まるテーパ構成を有する上記1
に記載の装置。
気を送られ、該多岐管が、該乾燥器の第1側において、
該多岐管に侵入する空気を加熱するために設けられた加
熱器に連結され、この場合、該多岐管は、該第1側から
遠ざかる方向において狭まるテーパ構成を有する上記1
に記載の装置。
【0051】15.バッフル板が、該静的支持部材の下
に、それに平行に位置付けられ、バッフル板が、使用さ
れた乾燥空気が該乾燥器の反対側から該ファンに戻るこ
とを保証する上記14に記載の装置。
に、それに平行に位置付けられ、バッフル板が、使用さ
れた乾燥空気が該乾燥器の反対側から該ファンに戻るこ
とを保証する上記14に記載の装置。
【0052】16.乾燥器の使用により、少なくとも一
つの湿式処理ステーションに続いて、湿った写真シート
材の乾燥のための方法において、乾燥器が、(i)乾燥
中シート材を支持するための静的支持部材であり、乾燥
空気を通過させるための複数の開口を含む静的支持部材
と、(ii)該静的支持部材上を輸送方向においてシート
材を送るための送り手段と、(iii)該輸送方向を横断
する方向において該静的支持部材を横切りかつ対向して
位置付けられ、これにより、該静的支持部材と該乾燥ユ
ニットの間に乾燥空間を規定する乾燥ユニットであり、
静的支持部材の上に乾燥空気出口を有する乾燥ユニット
とを具備し、この場合、該方法は、該シート材に接触さ
せるために、該乾燥空気出口を通って該乾燥空間に通過
するように加熱乾燥空気を該乾燥ユニットに送ることを
含み、該乾燥空気出口を通った加熱乾燥空気流が、該シ
ート材のサイズに実質的に独立である方法。
つの湿式処理ステーションに続いて、湿った写真シート
材の乾燥のための方法において、乾燥器が、(i)乾燥
中シート材を支持するための静的支持部材であり、乾燥
空気を通過させるための複数の開口を含む静的支持部材
と、(ii)該静的支持部材上を輸送方向においてシート
材を送るための送り手段と、(iii)該輸送方向を横断
する方向において該静的支持部材を横切りかつ対向して
位置付けられ、これにより、該静的支持部材と該乾燥ユ
ニットの間に乾燥空間を規定する乾燥ユニットであり、
静的支持部材の上に乾燥空気出口を有する乾燥ユニット
とを具備し、この場合、該方法は、該シート材に接触さ
せるために、該乾燥空気出口を通って該乾燥空間に通過
するように加熱乾燥空気を該乾燥ユニットに送ることを
含み、該乾燥空気出口を通った加熱乾燥空気流が、該シ
ート材のサイズに実質的に独立である方法。
【0053】17.該加熱乾燥空気が、実質的に垂直な
角度において該シート材に接触するように該乾燥空気出
口を通過する上記16に記載の方法。
角度において該シート材に接触するように該乾燥空気出
口を通過する上記16に記載の方法。
【0054】18.該加熱乾燥空気が、実質的に外部空
気が、該シート材の乾燥中、該乾燥空間に引き込まれな
いように指向される上記16に記載の方法。
気が、該シート材の乾燥中、該乾燥空間に引き込まれな
いように指向される上記16に記載の方法。
【図1】カラー校正刷り材料のためのプロセッサーの一
実施態様の概略縦断面である。
実施態様の概略縦断面である。
【図2】図1に示された装置の乾燥器の概略縦断面図で
ある。
ある。
【図3】図1と図2に示された装置の乾燥器カセットの
縦断面A、図1、図2と図3Aに示された装置において
使用された一静的支持部材の一部の拡大図B、及び本発
明の代替態様の図3Bに類似する図Cである。
縦断面A、図1、図2と図3Aに示された装置において
使用された一静的支持部材の一部の拡大図B、及び本発
明の代替態様の図3Bに類似する図Cである。
【図4】図1、図2と図3に示された装置において使用
された一静的支持部材の上から取った図A及び図1、図
2と図3に示された装置において使用されるために好適
な代替的な静的支持部材の上から取った図Bである。
された一静的支持部材の上から取った図A及び図1、図
2と図3に示された装置において使用されるために好適
な代替的な静的支持部材の上から取った図Bである。
【図5】図3に示された乾燥器カセットの横断面を(不
等尺で)示す。
等尺で)示す。
【図6】発明のより好ましい実施態様の図5に類似する
図である。
図である。
10 フイルムを処理するための装置 11 現像ステーション 12 定着ステーション 13 洗浄ステーション 14 洗浄部 15 すすぎ洗い部 16 乾燥器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウイリアム・フオベレツツ ベルギー・ビー2640モルトセル・セプテス トラート27・アグフア−ゲヴエルト・ナー ムローゼ・フエンノートシヤツプ内 (72)発明者 バーソロミユーズ・ベルリンデン ベルギー・ビー2640モルトセル・セプテス トラート27・アグフア−ゲヴエルト・ナー ムローゼ・フエンノートシヤツプ内
Claims (2)
- 【請求項1】 写真シート材の処理のための装置であ
り、湿ったシート材が加熱乾燥空気と接触する乾燥器を
伴った少なくとも一つの湿式処理ステーションを具備す
る装置において、乾燥器が、(i)乾燥中シート材を支
持するための静的支持部材と、(ii)該静的支持部材上
を輸送方向においてシート材を送るための送り手段と、
(iii)該輸送方向を横断する方向において該静的支持
部材を横切りかつ対向して位置付けられ、これにより、
該静的支持部材と該乾燥ユニットの間に乾燥空間を規定
する乾燥ユニットであり、静的支持部材の上に乾燥空気
出口を有する乾燥ユニットと、(iv)該乾燥空気出口を
通って該乾燥空間に通過するように乾燥空気を該乾燥ユ
ニットに送るための手段とを具備し、該静的支持部材
が、乾燥空気を通過させるための複数の開口を含む装
置。 - 【請求項2】 乾燥器の使用により、少なくとも一つの
湿式処理ステーションに続いて、湿った写真シート材の
乾燥のための方法において、乾燥器が、(i)乾燥中シ
ート材を支持するための静的支持部材であり、乾燥空気
を通過させるための複数の開口を含む静的支持部材と、
(ii)該静的支持部材上を輸送方向においてシート材を
送るための送り手段と、(iii)該輸送方向を横断する
方向において該静的支持部材を横切りかつ対向して位置
付けられ、これにより、該静的支持部材と該乾燥ユニッ
トの間に乾燥空間を規定する乾燥ユニットであり、静的
支持部材の上に乾燥空気出口を有する乾燥ユニットとを
具備し、該方法は、該シート材に接触させるために、該
乾燥空気出口を通って該乾燥空間に通過するように、加
熱乾燥空気を該乾燥ユニットに送ることを含み、該乾燥
空気出口を通った加熱乾燥空気流が、該シート材のサイ
ズに実質的に独立である方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US384768 | 1995-02-07 | ||
| US08/384,768 US5537178A (en) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | Apparatus for the processing of photographic sheet material |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08262685A true JPH08262685A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=23518675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8040310A Pending JPH08262685A (ja) | 1995-02-07 | 1996-02-05 | 写真シート材の処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5537178A (ja) |
| JP (1) | JPH08262685A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4414984A1 (de) * | 1994-04-29 | 1995-11-02 | Rieter Ingolstadt Spinnerei | Sanftanlauf der Antriebsmotoren einer Rotorspinnmaschine |
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