JPH082970Y2 - 駆動装置 - Google Patents
駆動装置Info
- Publication number
- JPH082970Y2 JPH082970Y2 JP1990008276U JP827690U JPH082970Y2 JP H082970 Y2 JPH082970 Y2 JP H082970Y2 JP 1990008276 U JP1990008276 U JP 1990008276U JP 827690 U JP827690 U JP 827690U JP H082970 Y2 JPH082970 Y2 JP H082970Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron core
- movable iron
- solenoid
- brake
- arrow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は駆動装置に係り、特にラッチ形ソレノイドに
よりソレノイドに挿入された可動鉄芯を移動させ、可動
鉄芯に係合した機構を駆動する駆動装置に関する。
よりソレノイドに挿入された可動鉄芯を移動させ、可動
鉄芯に係合した機構を駆動する駆動装置に関する。
従来の技術 磁気テープを用いた磁気記録再生装置のリール駆動部
にはリールを駆動するリール台を供給、巻取側夫々で駆
動モータとを直結したいわゆる2DD方式が用いられたも
のがある。
にはリールを駆動するリール台を供給、巻取側夫々で駆
動モータとを直結したいわゆる2DD方式が用いられたも
のがある。
第2図に回転ヘッド方式のディジタルオーディオテー
プレコーダ(R−DAT)用のリール駆動部の平面図及び
正面図を示す。供給側リール台2a及び巻取側リール台3a
は夫々駆動するモータを構成するロータ2b,3bのロータ
ヨーク2c,3cに直接固定されている。ロータ2b,3bはシャ
ーシ5上に植設された回転軸6,7に回転自在に係合され
ている。また、シャーシ5上にはロータ2b,3bに対向し
てステータ2e,3eが形成される。シャーシ5上にはロー
タ2b,3bの回転を停止させるためのブレーキ機構4が同
時に形成されている。
プレコーダ(R−DAT)用のリール駆動部の平面図及び
正面図を示す。供給側リール台2a及び巻取側リール台3a
は夫々駆動するモータを構成するロータ2b,3bのロータ
ヨーク2c,3cに直接固定されている。ロータ2b,3bはシャ
ーシ5上に植設された回転軸6,7に回転自在に係合され
ている。また、シャーシ5上にはロータ2b,3bに対向し
てステータ2e,3eが形成される。シャーシ5上にはロー
タ2b,3bの回転を停止させるためのブレーキ機構4が同
時に形成されている。
ブレーキ機構4はブレーキパッド4d,4eが先端に形成
されたブレーキアーム4b,4cを駆動するソレノイドアー
ム4aの回動により左右のブレーキが同時に制御される構
成であった。
されたブレーキアーム4b,4cを駆動するソレノイドアー
ム4aの回動により左右のブレーキが同時に制御される構
成であった。
ソレノイドアーム4aは駆動装置1により駆動される。
駆動装置1はソレノイド8aに可動鉄芯9を挿入してな
り、さらにソレノイド8a端部にラッチ用の永久磁石8bが
設けられたもので、ソレノイド8aの電流を切ってもラッ
チ用永久磁石8bにより可動鉄芯9は所定位置に保持され
る構成のものであった。したがって、ソレノイド8aには
必要に応じて極性の異なるパルス信号を供給するだけで
ブレーキのオン・オフ制御が行なわれていた。
駆動装置1はソレノイド8aに可動鉄芯9を挿入してな
り、さらにソレノイド8a端部にラッチ用の永久磁石8bが
設けられたもので、ソレノイド8aの電流を切ってもラッ
チ用永久磁石8bにより可動鉄芯9は所定位置に保持され
る構成のものであった。したがって、ソレノイド8aには
必要に応じて極性の異なるパルス信号を供給するだけで
ブレーキのオン・オフ制御が行なわれていた。
考案が解決しようとする課題 しかるに、従来のこの種の駆動装置は可動鉄芯を一定
の位置で保持するためのラッチ用永久磁石が設けられて
おり、このラッチ用可永久磁石の磁気により可動鉄芯が
吸引され所定の位置よりずれた位置に吸引されてしま
い、可動鉄芯に係合した機構を確実に動作させることが
できない等の問題点があった。
の位置で保持するためのラッチ用永久磁石が設けられて
おり、このラッチ用可永久磁石の磁気により可動鉄芯が
吸引され所定の位置よりずれた位置に吸引されてしま
い、可動鉄芯に係合した機構を確実に動作させることが
できない等の問題点があった。
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、可動鉄芯
に作用する残留磁気を打消すように付勢することにより
可動鉄芯に係合した機構を確実に動作させることができ
る駆動装置を提供することを目的とする。
に作用する残留磁気を打消すように付勢することにより
可動鉄芯に係合した機構を確実に動作させることができ
る駆動装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本考案はソレノイド部に電流を供給することによりソ
レノイド部に挿入された可動鉄芯を吸引することにより
可動鉄芯に係合した機構を駆動する駆動装置において、
前記ソレノイド部の残留磁気により前記可動鉄芯に働く
吸引力を打消す方向に、前記ソレノイド部の残留磁気に
より可動鉄芯に働く力と略同等な力で前記可動鉄芯を付
勢する付勢手段を具備してなる。
レノイド部に挿入された可動鉄芯を吸引することにより
可動鉄芯に係合した機構を駆動する駆動装置において、
前記ソレノイド部の残留磁気により前記可動鉄芯に働く
吸引力を打消す方向に、前記ソレノイド部の残留磁気に
より可動鉄芯に働く力と略同等な力で前記可動鉄芯を付
勢する付勢手段を具備してなる。
作用 付勢手段はソレノイド部に挿入された可動鉄芯をソレ
ノイド部の残留磁気により可動鉄芯に働く力を打消す方
向に、前記ソレノイド部の残留磁気により可動鉄芯に働
く力と略同等な力で付勢している。このため、金属片は
ソレノイド部の残留磁気の影響を受けない。
ノイド部の残留磁気により可動鉄芯に働く力を打消す方
向に、前記ソレノイド部の残留磁気により可動鉄芯に働
く力と略同等な力で付勢している。このため、金属片は
ソレノイド部の残留磁気の影響を受けない。
実施例 第1図は本考案の一実施例の平面図及び正面図を示
す。
す。
1が本考案に係る駆動装置を示す。本実施例では駆動
装置1を回転ヘッド式ディジタルオーディオテープレコ
ーダ(R−DAT)のリール駆動部でのリール台のブレー
キ機構の駆動用として用いている。
装置1を回転ヘッド式ディジタルオーディオテープレコ
ーダ(R−DAT)のリール駆動部でのリール台のブレー
キ機構の駆動用として用いている。
R−DATのリール駆動部は供給側リール回転用モータ
2,巻取側リール回転用モータ3,供給側リール及び巻取側
リールに制動をかけるブレーキ機構4,ブレーキ機構4を
駆動するための駆動装置1よりなる、モータ2,モータ3,
ブレーキ機構4,駆動装置1はシャーシ5上に設けられて
いる。
2,巻取側リール回転用モータ3,供給側リール及び巻取側
リールに制動をかけるブレーキ機構4,ブレーキ機構4を
駆動するための駆動装置1よりなる、モータ2,モータ3,
ブレーキ機構4,駆動装置1はシャーシ5上に設けられて
いる。
R−DATのテープカセットの供給側リールと係合する
供給側リール台2aは供給側リール台2aを駆動するモータ
を構成するロータ2bの回転中心に固定される。ロータ2b
はロータヨーク2c及びロータマグネット2dとよりなり、
供給側リール台2aは皿状のロータヨーク2c上に固定され
る。また、ロータマグネット2dは円環状をなし多極着磁
されていて、ロータヨーク2c内部に固定される。ロータ
2bはシャーシ5より植設された回転軸6に回転自在に係
合している。シャーシ5上の回転軸6の周囲にはステー
タ2eを構成するコイルが配置される。このコイルに信号
を供給することによりロータ2bが回転し、供給側リール
台2aが回転する。巻取側リール台3aも供給側リール台2a
と同様な構成で、ロータヨーク3cに固定される。ロータ
ヨーク3cは皿形をなし、その内部にロータマグネット3d
が固定されている。ロータ3bはシャーシ5上に回転軸6
に隣接して植設された回転軸7に回転自在に係合してい
る。また、回転軸7の周囲には回転軸6同様にコイル等
よりなるステータ3eが形成されている。
供給側リール台2aは供給側リール台2aを駆動するモータ
を構成するロータ2bの回転中心に固定される。ロータ2b
はロータヨーク2c及びロータマグネット2dとよりなり、
供給側リール台2aは皿状のロータヨーク2c上に固定され
る。また、ロータマグネット2dは円環状をなし多極着磁
されていて、ロータヨーク2c内部に固定される。ロータ
2bはシャーシ5より植設された回転軸6に回転自在に係
合している。シャーシ5上の回転軸6の周囲にはステー
タ2eを構成するコイルが配置される。このコイルに信号
を供給することによりロータ2bが回転し、供給側リール
台2aが回転する。巻取側リール台3aも供給側リール台2a
と同様な構成で、ロータヨーク3cに固定される。ロータ
ヨーク3cは皿形をなし、その内部にロータマグネット3d
が固定されている。ロータ3bはシャーシ5上に回転軸6
に隣接して植設された回転軸7に回転自在に係合してい
る。また、回転軸7の周囲には回転軸6同様にコイル等
よりなるステータ3eが形成されている。
駆動装置1はソレノイド部8,可動鉄芯9,付勢手段であ
るコイルバネ10よりなり、ソレノイド部8はソレノイド
8a,ラッチ用永久磁石8b,ヨーク8cよりなる。可動鉄芯9
はソレノイド部8に挿入されていて、ソレノイド8aに電
流を供給することにより、ソレノイド8aに生じる磁気で
吸引され矢印A方向に移動する。このとき、ソレノイド
8aに供給する電流の向きを変えることにより、可動鉄芯
9は矢印A1又はA2方向に移動される。ラッチ用永久磁
石8bはソレノイド8aの端部に固定されていて、可動鉄芯
9が矢印A2方向位置にある場合はソレノイド8aに供給
される電流が切れても可動鉄芯9をその磁気により保持
している。コイルバネ10はヨーク8cと可動鉄芯9の一方
の端部との間に設けられ、可動鉄芯9をソレノイド8aの
残留磁気を打ち消すつまり、可動鉄芯9がソレノイド8a
の残留磁気により受ける力の方向とは反対の方向(矢印
A1方向)で、かつ、ソレノイド8aの残留磁気により受
ける力と略同等な力で付勢する。可動鉄芯9の一方の端
部はブレーキ機構4を構成するソレノイドアーム4aと係
合している。ブレーキ機構4はソレノイドアーム4a,ブ
レーキアーム4b,4c,ブレーキパッド4d,4e,ブレーキバネ
4fよりなる。ソレノイドアーム4aの一端は可動鉄芯9の
一端に係合し、可動鉄芯9の矢印A方向の移動に伴っ
て、アーム支点ピン11を中心に矢印B方向に回動する。
ソレノイドアーム4aの他の一端はブレーキアーム4b,4c
と係合している。ブレーキアーム4b,4cはソレノイドア
ーム4aが回動すると矢印C,D方向に回動する。また、ブ
レーキアーム4b,4cはブレーキバネ4fにより互いに矢印
C1,D1方向に付勢されている。ブレーキアーム4b,4cの
先端部分にはフエルト等よりなるブレーキパッド4d,4e
が固定されていて、ブレーキアーム4b,4cが矢印C1,D1
方向に回動するとロータヨーク2c,3cに摺設し、ロータ2
b,3bにブレーキがかかる構成である。
るコイルバネ10よりなり、ソレノイド部8はソレノイド
8a,ラッチ用永久磁石8b,ヨーク8cよりなる。可動鉄芯9
はソレノイド部8に挿入されていて、ソレノイド8aに電
流を供給することにより、ソレノイド8aに生じる磁気で
吸引され矢印A方向に移動する。このとき、ソレノイド
8aに供給する電流の向きを変えることにより、可動鉄芯
9は矢印A1又はA2方向に移動される。ラッチ用永久磁
石8bはソレノイド8aの端部に固定されていて、可動鉄芯
9が矢印A2方向位置にある場合はソレノイド8aに供給
される電流が切れても可動鉄芯9をその磁気により保持
している。コイルバネ10はヨーク8cと可動鉄芯9の一方
の端部との間に設けられ、可動鉄芯9をソレノイド8aの
残留磁気を打ち消すつまり、可動鉄芯9がソレノイド8a
の残留磁気により受ける力の方向とは反対の方向(矢印
A1方向)で、かつ、ソレノイド8aの残留磁気により受
ける力と略同等な力で付勢する。可動鉄芯9の一方の端
部はブレーキ機構4を構成するソレノイドアーム4aと係
合している。ブレーキ機構4はソレノイドアーム4a,ブ
レーキアーム4b,4c,ブレーキパッド4d,4e,ブレーキバネ
4fよりなる。ソレノイドアーム4aの一端は可動鉄芯9の
一端に係合し、可動鉄芯9の矢印A方向の移動に伴っ
て、アーム支点ピン11を中心に矢印B方向に回動する。
ソレノイドアーム4aの他の一端はブレーキアーム4b,4c
と係合している。ブレーキアーム4b,4cはソレノイドア
ーム4aが回動すると矢印C,D方向に回動する。また、ブ
レーキアーム4b,4cはブレーキバネ4fにより互いに矢印
C1,D1方向に付勢されている。ブレーキアーム4b,4cの
先端部分にはフエルト等よりなるブレーキパッド4d,4e
が固定されていて、ブレーキアーム4b,4cが矢印C1,D1
方向に回動するとロータヨーク2c,3cに摺設し、ロータ2
b,3bにブレーキがかかる構成である。
次にその動作について説明する。先ず、ソレノイド8a
に一定方向に電流を一定時間供給すると、可動鉄芯9は
矢印A1方向に移動する。このとき可動鉄芯9はコイル
バネ10により矢印A1方向に付勢され、ストッパ12に当
り停止位置にする。可動鉄芯が矢印A1方向に移動する
と、ソレノイドアーム4aは矢印B1方向に回動する。ソ
レノイドアーム4aが矢印B1方向に回動すると、ブレー
キアーム4b,4cは矢印C1,D1方向にブレーキバネ4fによ
り付勢されているため、矢印C1,D1方向に回動する。ブ
レーキアーム4b,4cが矢印C1,D1方向に回動すると、ブ
レーキパッド4d,4eがロータヨーク2b,3bの側面にブレー
キバネ4fの付勢力で接触し、ロータ2a,3aにブレーキが
かかる。
に一定方向に電流を一定時間供給すると、可動鉄芯9は
矢印A1方向に移動する。このとき可動鉄芯9はコイル
バネ10により矢印A1方向に付勢され、ストッパ12に当
り停止位置にする。可動鉄芯が矢印A1方向に移動する
と、ソレノイドアーム4aは矢印B1方向に回動する。ソ
レノイドアーム4aが矢印B1方向に回動すると、ブレー
キアーム4b,4cは矢印C1,D1方向にブレーキバネ4fによ
り付勢されているため、矢印C1,D1方向に回動する。ブ
レーキアーム4b,4cが矢印C1,D1方向に回動すると、ブ
レーキパッド4d,4eがロータヨーク2b,3bの側面にブレー
キバネ4fの付勢力で接触し、ロータ2a,3aにブレーキが
かかる。
次にソレノイド8aに電流を逆方向に一定時間供給する
と、ソレノイド8aにはブレーキ時とは逆方向に磁気が生
じ、可動鉄芯9は矢印A2方向に移動し、ラッチ用永久
磁石8bにより保持される。
と、ソレノイド8aにはブレーキ時とは逆方向に磁気が生
じ、可動鉄芯9は矢印A2方向に移動し、ラッチ用永久
磁石8bにより保持される。
可動鉄芯9が矢印A2方向に移動するとソレノイドア
ーム4aは矢印B2方向に回動し、ブレーキアーム4b,4cを
矢印C2,D2方向に回動させる。このためブレーキパッド
4d,4eはロータヨーク2b,3bより離間してブレーキは解除
される。ブレーキをかける際に可動鉄芯9がラッチ用永
久磁石8bにより吸引され所定の位置よりずれてしまうこ
とがなく、確実にブレーキをかけることができ、ブレー
キの片ぎき等が起こらない。
ーム4aは矢印B2方向に回動し、ブレーキアーム4b,4cを
矢印C2,D2方向に回動させる。このためブレーキパッド
4d,4eはロータヨーク2b,3bより離間してブレーキは解除
される。ブレーキをかける際に可動鉄芯9がラッチ用永
久磁石8bにより吸引され所定の位置よりずれてしまうこ
とがなく、確実にブレーキをかけることができ、ブレー
キの片ぎき等が起こらない。
なお、本実施例では付勢手段としてコイルバネ10を用
いたがコイルバネに限ることはなく板バネ等でもよく、
要は可動鉄芯9に働く吸引力を打消すように可動鉄芯に
付勢力を付加できればよい。
いたがコイルバネに限ることはなく板バネ等でもよく、
要は可動鉄芯9に働く吸引力を打消すように可動鉄芯に
付勢力を付加できればよい。
考案の効果 上述の如く、本考案によれば、付勢手段により可動鉄
芯をソレノイド部の残留磁気により可動鉄芯に働く力を
打消す方向に、前記ソレノイド部の残留磁気により可動
鉄芯に働く力と略同等な力で付勢し、可動鉄芯がソレノ
イド部の残留磁気の影響を受けない構成としているた
め、可動鉄芯を確実に移動させることができ、したがっ
て、これに係合した駆動すべき機構を確実に動作させる
ことができる等の特長を有する。
芯をソレノイド部の残留磁気により可動鉄芯に働く力を
打消す方向に、前記ソレノイド部の残留磁気により可動
鉄芯に働く力と略同等な力で付勢し、可動鉄芯がソレノ
イド部の残留磁気の影響を受けない構成としているた
め、可動鉄芯を確実に移動させることができ、したがっ
て、これに係合した駆動すべき機構を確実に動作させる
ことができる等の特長を有する。
第1図は本考案の一実施例の平面図及び正面図、第2図
は従来の一例の平面図及び正面図である。 1……駆動装置、2c,3c……ロータヨーク、4……ブレ
ーキ機構、8……ソレノイド部、8b……ラッチ用永久磁
石、9……可動鉄芯、10……コイルバネ。
は従来の一例の平面図及び正面図である。 1……駆動装置、2c,3c……ロータヨーク、4……ブレ
ーキ機構、8……ソレノイド部、8b……ラッチ用永久磁
石、9……可動鉄芯、10……コイルバネ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭64−54308(JP,U) 実開 昭58−37109(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ソレノイド部に電流を供給することにより
該ソレノイド部に挿入された可動鉄芯を吸引して、該可
動鉄芯を移動させ、該可動鉄芯に係合した機構を駆動す
る駆動装置において、 前記ソレノイド部の残留磁気により前記可動鉄芯に働く
力を打消す方向に、前記ソレノイド部の残留磁気により
前記可動鉄芯に働く力と略同等な力で前記可動鉄芯を付
勢する付勢手段を具備してなる駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990008276U JPH082970Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990008276U JPH082970Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399406U JPH0399406U (ja) | 1991-10-17 |
| JPH082970Y2 true JPH082970Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31511909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990008276U Expired - Lifetime JPH082970Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082970Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837109U (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-10 | オムロン株式会社 | 電磁石装置 |
| JPH0614409Y2 (ja) * | 1987-09-30 | 1994-04-13 | 日東工業株式会社 | 電磁石装置 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP1990008276U patent/JPH082970Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0399406U (ja) | 1991-10-17 |
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