JPH08313754A - 光ファイバカプラの製造方法 - Google Patents
光ファイバカプラの製造方法Info
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Abstract
性の光ファイバカプラを製造する。 【構成】 2本のテープ状光ファイバのテープ被覆部
5,6をセットクランプ9,10にセットし、重り1
5,16で張力を印加する。この後、被覆部3a,3
b,4a,4b被覆クランプ8にセットして上下に重ね
る。ここで、裸ファイバ部1a,1b,2a,2bをガ
スバーナー17で加熱して、光ファイバの歪みと張力を
一旦解放する。この状態で被覆クランプ8に重り8によ
る張力をかけ直し、裸クランプ7をセットして、裸ファ
イバ部1aと1b,2aと2bの中央部分をガスバーナ
ー17で加熱融着する。さらに、分岐比をモニタしなが
ら、ガスバーナー17と重り14による加熱延伸をして
光ファイバカプラを製造できる。
Description
造方法に関するものである。
ファイバ群、および、複数の光ファイバが整列された第
2の光ファイバ群について、同一の長さ方向位置で所定
区間にわたって被覆を除去して裸ファイバ部を露出さ
せ、第1および第2の光ファイバ群の裸ファイバ部を相
互に密着させた状態でその部分を加熱融着し、さらに融
着部分を加熱延伸し、複数の光ファイバカプラを形成す
る光ファイバカプラの製造方法が提案されている。光フ
ァイバ群については、単心の光ファイバを複数本整列さ
せて光ファイバカプラを製造する方法と、複数本の光フ
ァイバ心線にテープ被覆を施したテープ状光ファイバ心
線を用いて光ファイバカプラを製造する方法がある。
光ファイバカプラを製造するためには、融着延伸後に延
伸により径の小さくなった裸ファイバ部の構造が均一に
形成されている必要がある。裸ファイバ部の構造を均一
化するため、従来は複数の光ファイバの加熱方法等に工
夫をして、加熱状態を制御する方法を特願平6−131
667号で提案した。
ファイバカプラの製造方法においては、複数の光ファイ
バのセット状態については言及されていなかった。この
ため、たとえ、複数の光ファイバの融着、延伸時の加熱
が、均一な状態で行なわれたとしても、光ファイバのセ
ット状態が不均一な場合には、一括製造された複数の光
ファイバ化の特性が均一にならないという問題があっ
た。
情に鑑みてなされたもので、複数の光ファイバが光ファ
イバクランプにセットされた状態における張力や歪みを
考慮することによって、均一な特性の光ファイバカプラ
を製造できる光ファイバカプラの製造方法を提供するこ
とを目的とするものである。
載の発明においては、複数の光ファイバが整列された第
1の光ファイバ群、および、複数の光ファイバが整列さ
れた第2の光ファイバ群について、所定区間にわたって
被覆を除去して裸ファイバ部を露出させ、前記第1およ
び第2の光ファイバ群の裸ファイバ部をそれぞれ相互に
密着させた状態で加熱融着し、融着部分を加熱延伸し、
複数の光ファイバカプラを形成する光ファイバカプラの
製造方法において、前記第1の光ファイバ群および前記
第2の光ファイバ群の複数の光ファイバに加わる張力が
均一となるように光ファイバを光ファイバクランプにセ
ットした後に、裸ファイバ部を加熱融着することを特徴
とするものである。
1に記載の光ファイバカプラの製造方法において、各光
ファイバ群に属する複数の光ファイバが有する歪みを均
一化することを特徴とするものである。
1に記載の光ファイバカプラの製造方法において、加熱
融着を行なうために複数の光ファイバを光ファイバクラ
ンプにセットする前に、個々の光ファイバに対して個別
に一定の張力をかけることを特徴とするものである。
1に記載の光ファイバカプラの製造方法において、加熱
融着を行なうために複数の光ファイバを光ファイバクラ
ンプにセットした後に、裸ファイバ部を加熱し、光ファ
イバが有する歪み、光ファイバクランプへのセット時の
張力を解放し、複数の光ファイバに加わる張力を実質的
に0とすることを特徴とするものである。
4に記載の光ファイバカプラの製造方法において、裸フ
ァイバ部の加熱により複数の光ファイバに加わる張力を
実質的に0とした後、再び複数の光ファイバに張力をか
け直した上で融着を行なうことを特徴とするものであ
る。
4に記載の光ファイバカプラの製造方法において、張力
を解放するために加熱する部分が融着を行なう部分とは
異なる部分であることを特徴とするものである。
1ないし6のいずれか1項に記載の光ファイバカプラの
製造方法において、融着が行なわれる前の複数の光ファ
イバの張力差が最大10gf以下になるように均一化す
ることを特徴とするものである。
イバカプラ製造装置の概略構成を示すもので、図3
(A)は平面図、図3(B)は側面図である。図中、
1,2は裸ファイバ部、3,4は被覆部、7は裸クラン
プ、8は被覆クランプ、9はセットクランプ、17はガ
スバーナーである。この光ファイバカプラ製造装置を用
いて、被覆を所定の長さにわたって除去した2本の光フ
ァイバの被覆部3,4をセットクランプ9にセットし
て、図示しない重りによる張力をセットクランプ9に与
えてセットクランプ9を外側に引っ張るようにした後、
被覆部3,4を被覆クランプ8にクランプした。つい
で、裸ファイバ部1,2を裸クランプ7でクランプし
て、ガスバーナー17で加熱融着した。延伸工程では、
裸クランプ7を解除して、一定量の加熱延伸を行なって
光ファイバカプラを試作した。
の被覆部3,4を被覆クランプ8にセットする前に、光
ファイバに加わる張力を、セットクランプ9に与える重
りの重さを変えることで変化させた。融着工程および延
伸工程では、同一の融着条件、延伸条件で、毎回一定量
の延伸を行なった後、延伸を停止して、光ファイバカプ
ラを試作した。光ファイバカプラの特性を評価した結
果、図4に示すように、光ファイバに加わる張力と製造
した光ファイバカプラの分岐比の間には相関が見られる
ことが判明した。すなわち、同一の延伸量でも、融着時
に加えられる張力によって、分岐比が変化し、光ファイ
バに加えられる張力が大きいほど分岐比が大きいことが
分かる。
ァイバ心線を一括被覆してテープ状にしたテープ状光フ
ァイバ等を用いて、複数の光ファイバカプラを一括製造
する場合には、複数の光ファイバカプラの延伸量は同一
となるため、融着時に各光ファイバに加わっている張力
が異なることは、光ファイバカプラの特性の不均一化の
一因となることが図4から分かる。このため、光ファイ
バに加わる張力を均一にすることは、特性が均一な光フ
ァイバカプラを一括製造する上で極めて重要となる。
の光ファイバに加わる張力を均一化した状態で加熱融着
を行なうことによって、特性の均一な光ファイバカプラ
を製造できるものである。
ファイバ群および第2の光ファイバ群を光ファイバクラ
ンプにセットする際に、複数の光ファイバに加わる張力
を均一にすることで、光ファイバのセット状態を均一化
することができる。
光ファイバを整列させた光ファイバ群において、その中
の複数の光ファイバが有する歪みを均一化することによ
り、複数の光ファイバに加わる張力を均一化することが
できる。
ファイバを光ファイバクランプにセットする前に、個々
の光ファイバに対して個別に一定の張力をかけることに
より、複数の光ファイバに加わる張力を均一化すること
ができる。
ファイバを光ファイバクランプにセットした後に、裸フ
ァイバ部を加熱して、光ファイバが有する歪み、光ファ
イバセット時の張力を解放し、複数の光ファイバに加わ
る張力を実質的に0とすることにより、複数の光ファイ
バに加わる張力を均一にしている。
バ部の加熱により複数の光ファイバに加わる張力を実質
的に0とした後、再び複数の光ファイバに張力をかけ直
すことにより、複数の光ファイバに加わる張力をかけ直
した張力によって均一にしている。
なう部分とは異なる部分を加熱することによって張力を
解放することができ、万一加熱により裸ファイバ部が変
形しても、融着部分に影響を与えることがない。
なわれる前の複数の光ファイバの張力差を最大10gf
以下となるように均一化することにより、実用上特性の
均一な光ファイバカプラを製造することができる。
法の第1の実施例を説明するための光ファイバ製造装置
の一例の概略構成を示すもので、図1(A)は平面図、
図1(B)は側面図である。図中、1a,1b,2bは
裸ファイバ部、3a,3b,4bは被覆部、5,6はテ
ープ被覆部、7は裸クランプ、8は被覆クランプ、9,
10はセットクランプ、11,12,13はローラ、1
4,15,16は重り、17はガスバーナーである。な
お、図1(A)の平面図では、ローラーと重りの図示は
省略した。
バを2本用いて、2組の光ファイバカプラの一括製造を
行なうものである。もちろん、テープ状光ファイバは2
心に限られるものではなく、3心以上の多心テープ状光
ファイバを用いて、3組以上の光ファイバカプラを製造
できるものである。
5,6を、それぞれ両側からセットクランプ9,10に
セットし、セットクランプ9,10をローラ12,13
にかけた糸に取り付けた重り15,16で両側から外側
に引っ張ることにより、各テープ状光ファイバに対して
張力を印加した。この後、2本のテープ状光ファイバの
テープ被覆材を除去した被覆部3a,3b,4a,4b
(4aは隠れていて図示されていない。)を一緒に被覆
クランプ8にセットし、2本のテープ状光ファイバの被
覆部3aと3bおよび4aと4bをそれぞれ上下に重な
った状態で密着させた。
かけず、その位置に固定状態としており、したがって、
両側の被覆クランプ間にある裸ファイバ部1a,1b,
2a,2b(2aは隠れていて図示されていない。)に
は、セットクランプ9,10に重り15,16で印加し
た張力が維持されている。ここで、裸ファイバ部1a,
1b,2a,2bを、被覆部3a,3b,4a,4bの
際に近い部分をガスバーナー17で加熱し、裸ファイバ
部1a,1b,2a,2bのガラスを軟化させて、光フ
ァイバが有している歪みと、維持されている張力を一旦
解放した。
8で引っ張ることにより、各光ファイバに対して張力を
かけ直した。この後、2本のテープ状光ファイバの裸フ
ァイバ部1a,1b,2a,2bを裸クランプ7にセッ
トすることにより、裸ファイバ部1aと2aおよび1b
と2bとを、それぞれ上下に重なった状態で密着させ
た。続いて、裸ファイバ部1a,1b,2a,2bの中
央部分をガスバーナー17で加熱することで上下の裸フ
ァイバ部1aと2aおよび1bと2bをそれぞれ融着し
た。
ないながら、被覆クランプ8を重り14により一定張力
で外側に引っ張ることにより、融着された2組の光ファ
イバカプラの裸ファイバ部1a,1b,2a,2bを一
括延伸した。延伸中には上側の光ファイバ2本に光を入
射し、出射側は上下計4本の光ファイバからの光パワー
をモニタした。モニタ結果をもとに2組の光ファイバカ
プラの分岐比を計算し、より分岐比の小さい光ファイバ
カプラの分岐比が50%を超えた時点でガスバーナー1
7による加熱を停止することにより延伸を停止した。
は、光ファイバの歪み測定結果から換算して、2本の光
ファイバの張力差が3gfと推測された。この光ファイ
バを用いて、上述した方法により一括製造した2個の光
ファイバカプラの分岐比は、それぞれ50.1%、5
0.3%であり、極めて均一な特性を有する光ファイバ
カプラの一括製造が可能であることが確認された。
なう領域は、融着延伸領域でもよいが、万一、この加熱
により裸ファイバ部が変形した場合には、この変形が融
着部分に影響を与えることある。これを考慮すると、歪
みと張力の解放のために加熱を行なう領域は、融着延伸
を行なう領域を避けた領域にするのがよい。
方法の第2の実施例を説明するための光ファイバ製造装
置の一例の概略構成を示すもので、図2(A)は平面
図、図2(B)は側面図である。図中、図1と同様な部
分には同じ符号を付して説明を省略する。9a,9b,
10a,10bはセットクランプ、12b,13bはロ
ーラ、15b,16bは重り、17はガスバーナーであ
る。なお、図2(A)の平面図では、ローラーと重りの
図示は省略した。また、セットクランプ9a,10aに
も重り15a,16aがローラ12a,13aにかけた
糸に取り付けられているが、図示は省略した。
て、2組の光ファイバカプラの一括製造を行なうもので
ある。もちろん、用いる光ファイバは4本に限られるも
のではなく、6本以上の光ファイバを用いて、3組以上
の光ファイバカプラを製造できるものである。また、光
ファイバは単心の光ファイバに限られるものではなく、
テープ状光ファイバを用いて、テープ被覆を所定長さに
わたって除去して露出した光ファイバ素線を、各素線ご
とに被覆部をセットクランプにセットするようにしても
よい。
a,4b(4aは隠れていて図示されない。)を、それ
ぞれ個別に両側からセットクランプ9a,9b,10
a,10bにセットし、セットクランプ9a,9b,1
0a,10bをローラ12a,12b,13a,13b
にかけた糸に取り付けた重り15a,15b,16a,
16bで両側から外側に引っ張ることにより、光ファイ
バに対して張力を印加した。この後、4本の光ファイバ
の被覆部3a,3b,4a,4b(4aは隠れていて図
示されていない。)を一緒に被覆クランプ8にセット
し、被覆部3aと3bおよび4aと4bをそれぞれ上下
に重なった状態で密着させた。
ファイバ部1a,1b,2a,2bを裸クランプ7にセ
ットすることにより、裸ファイバ部1aと2aおよび1
bと2bとを、それぞれ上下に重なった状態で密着させ
た。続いて、裸ファイバ部の中央をガスバーナー8で加
熱することで上下の裸ファイバ部を融着した。
ないながら、被覆クランプ8を重り14により一定張力
で外側に引っ張ることにより、融着された2組の光ファ
イバカプラの裸ファイバ部1a,1b,2a,2bを一
括延伸した。延伸中には上側の光ファイバ2本に光を入
射し、出射側は上下計4本の光ファイバからの光パワー
をモニタした。モニタ結果をもとに2組の光ファイバカ
プラの分岐比を計算し、より分岐比の小さい光ファイバ
カプラの分岐比が50%を超えた時点でガスバーナー1
7による加熱を停止することにより延伸を停止した。
ァイバの歪み測定結果から換算して、4本の光ファイバ
の張力差は、最大3gfと推測された。この光ファイバ
を用いて、上述した方法により一括製造した2個の光フ
ァイバカプラの分岐比は、それぞれ50.1%、50.
3%であり、極めて均一な特性を有する光ファイバカプ
ラの一括製造が可能であることが確認された。
ガスバーナーを用いたが、レーザやアーク加熱等、他の
加熱方法を用いてもよい。また、融着が行なわれる前の
複数の光ファイバの張力差は、最大10gf以下、より
好ましくは、3gf以下となるようにして、融着時の張
力を均一化することにより、実用上特性の均一な光ファ
イバカプラを製造することができる。
によると、2組の複数の光ファイバ群を用いて、従来以
上に特性の均一な光ファイバカプラを一括製造すること
ができるという効果がある。
実施例を説明するための光ファイバ製造装置の一例の概
略構成を示すもので、図1(A)は平面図、図1(B)
は側面図である。
実施例を説明するための光ファイバ製造装置の一例の概
略構成を示すもので、図2(A)は平面図、図2(B)
は側面図である。
ラ製造装置の概略構成を示すもので、図3(A)は平面
図、図3(B)は側面図である。
ある。
プ 11,12,12b,13,13b…ローラ 14,15,15b,16,16b…重り 17…ガスバーナー
Claims (7)
- 【請求項1】 複数の光ファイバが整列された第1の光
ファイバ群、および、複数の光ファイバが整列された第
2の光ファイバ群について、所定区間にわたって被覆を
除去して裸ファイバ部を露出させ、前記第1および第2
の光ファイバ群の裸ファイバ部をそれぞれ相互に密着さ
せた状態で加熱融着し、融着部分を加熱延伸し、複数の
光ファイバカプラを形成する光ファイバカプラの製造方
法において、前記第1の光ファイバ群および前記第2の
光ファイバ群の複数の光ファイバに加わる張力が均一と
なるように光ファイバを光ファイバクランプにセットし
た後に、裸ファイバ部を加熱融着することを特徴とする
光ファイバカプラの製造方法。 - 【請求項2】 各光ファイバ群に属する複数の光ファイ
バが有する歪みを均一化することを特徴とする請求項1
に記載の光ファイバカプラの製造方法。 - 【請求項3】 加熱融着を行なうために複数の光ファイ
バを光ファイバクランプにセットする前に、個々の光フ
ァイバに対して個別に一定の張力をかけることを特徴と
する請求項1に記載の光ファイバカプラの製造方法。 - 【請求項4】 加熱融着を行なうために複数の光ファイ
バを光ファイバクランプにセットした後に、裸ファイバ
部を加熱し、光ファイバが有する歪み、光ファイバクラ
ンプへのセット時の張力を解放し、複数の光ファイバに
加わる張力を実質的に0とすることを特徴とする請求項
1に記載の光ファイバカプラの製造方法。 - 【請求項5】 裸ファイバ部の加熱により複数の光ファ
イバに加わる張力を実質的に0とした後、再び複数の光
ファイバに張力をかけ直した上で融着を行なうことを特
徴とする請求項4に記載の光ファイバカプラの製造方
法。 - 【請求項6】 張力を解放するために加熱する部分が融
着を行なう部分とは異なる部分であることを特徴とする
請求項4に記載の光ファイバカプラの製造方法。 - 【請求項7】 融着が行なわれる前の複数の光ファイバ
の張力差が最大10gf以下になるように均一化するこ
とを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項に記載
の光ファイバカプラの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11857795A JPH08313754A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 光ファイバカプラの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11857795A JPH08313754A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 光ファイバカプラの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08313754A true JPH08313754A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14740039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11857795A Pending JPH08313754A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 光ファイバカプラの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08313754A (ja) |
-
1995
- 1995-05-17 JP JP11857795A patent/JPH08313754A/ja active Pending
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